JP3021590B2 - サンルーフ用駆動装置 - Google Patents
サンルーフ用駆動装置Info
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- JP3021590B2 JP3021590B2 JP2258856A JP25885690A JP3021590B2 JP 3021590 B2 JP3021590 B2 JP 3021590B2 JP 2258856 A JP2258856 A JP 2258856A JP 25885690 A JP25885690 A JP 25885690A JP 3021590 B2 JP3021590 B2 JP 3021590B2
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- Japan
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- gear
- cam
- drive
- sunroof
- reduction gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、車両のサンルーフ用駆動装置、詳しくはサ
ンルーフ位置検知装置の減速歯車とカムの関連構成に関
するものである。
ンルーフ位置検知装置の減速歯車とカムの関連構成に関
するものである。
車両の屋根に設けた窓の開閉をなすサンルーフは、窓
に沿って設けたガイドレールに沿って摺動可能のシュー
にスライドパネルを固定し、且つ該シューに駆動ケーブ
ルの端部を固定させ電動モーターにより該駆動ケーブル
を押引きさせることによりその開閉をなしている。この
種のサンルーフの全閉、全開位置の検出は、ガイドレー
ルに配置したリミットスイッチ等の検出装置により検出
する方法があるが、検出装置の位置調整等に手間がかか
る欠点がある。この欠点を回避するため、駆動用モータ
と連動する駆動軸部にカムを設け、該カムによりリミッ
トスイッチ等を作動して全開、全閉を検出する方法が提
案された。
に沿って設けたガイドレールに沿って摺動可能のシュー
にスライドパネルを固定し、且つ該シューに駆動ケーブ
ルの端部を固定させ電動モーターにより該駆動ケーブル
を押引きさせることによりその開閉をなしている。この
種のサンルーフの全閉、全開位置の検出は、ガイドレー
ルに配置したリミットスイッチ等の検出装置により検出
する方法があるが、検出装置の位置調整等に手間がかか
る欠点がある。この欠点を回避するため、駆動用モータ
と連動する駆動軸部にカムを設け、該カムによりリミッ
トスイッチ等を作動して全開、全閉を検出する方法が提
案された。
この従来の方法では、駆動軸部にはサンルーフの開動
又は閉動時にカムの回転を1回転以内に減速する大減速
比の減速装置を設ける必要がある。この大減速必要の減
速装置として、内歯歯車にかみあい該内歯歯車と歯数差
の少ない減速歯車の回転を取り出す機構が用いられる。
その際、減速歯車に突設したピンがカム板に係合し、カ
ム板を回転運動させる。第4図の曲線52に示すように、
内歯歯車51に噛み合う減速歯車及び該減速歯車上の突設
ピンは駆動軸に対して単純な円運動ではなく花模様状の
運動を行う。このためピンの動きをとり出すカム板の運
動は駆動軸の等速回転に対し不等速回転運動となる。
又は閉動時にカムの回転を1回転以内に減速する大減速
比の減速装置を設ける必要がある。この大減速必要の減
速装置として、内歯歯車にかみあい該内歯歯車と歯数差
の少ない減速歯車の回転を取り出す機構が用いられる。
その際、減速歯車に突設したピンがカム板に係合し、カ
ム板を回転運動させる。第4図の曲線52に示すように、
内歯歯車51に噛み合う減速歯車及び該減速歯車上の突設
ピンは駆動軸に対して単純な円運動ではなく花模様状の
運動を行う。このためピンの動きをとり出すカム板の運
動は駆動軸の等速回転に対し不等速回転運動となる。
この結果サンルーフパネルの位置検出を行っているカ
ム板の回転角がケーブルの移動量に対して第5図に示す
様に一定の関係(正比例)でなく、リミットスイッチが
ON−OFFしてからのカム板の移動角がピンの位置により
異なる為、カム板の溝設定が困難であるという問題があ
る。尚第5図において横軸はケーブル移動量を、縦軸は
カム板回転角を示す。
ム板の回転角がケーブルの移動量に対して第5図に示す
様に一定の関係(正比例)でなく、リミットスイッチが
ON−OFFしてからのカム板の移動角がピンの位置により
異なる為、カム板の溝設定が困難であるという問題があ
る。尚第5図において横軸はケーブル移動量を、縦軸は
カム板回転角を示す。
本発明は、上記の従来の問題を解決し、リミットスイ
ッチを動作させるカム板の動きを等速回転運動させ、ケ
ーブル移動量との関係を正比例の関係にすることができ
るサンルーフ用駆動装置を提供することを課題としてい
る。
ッチを動作させるカム板の動きを等速回転運動させ、ケ
ーブル移動量との関係を正比例の関係にすることができ
るサンルーフ用駆動装置を提供することを課題としてい
る。
本発明は、上記の課題を、サンルーフに固定された歯
付駆動ケーブルを駆動する駆動歯車装置と、該駆動歯車
装置の軸に連結される検知用減速装置と、該検知用減速
装置により回転されるカムと、該カムにより作動される
リミットスイッチとを有するサンルーフ用駆動装置にお
いて、検知用減速装置が固定された内歯歯車と、前記駆
動歯車装置の軸に設けたオフセット軸受により支持され
前記内歯歯車に噛み合い遊星運動する減速歯車とを有
し、該減速歯車と前記カムの一方に多数の円筒状ボス部
が、他方に前記円筒状ボス部と当接する多数の円状孔が
設けられ、前記多数の円筒状ボス部と前記多数の円状孔
との当接により前記減速歯車の回転を前記カムに伝達す
ると共に前記カムの回転が等速回転運動となるように前
記多数の孔の大きさ及び位置が設定されていることを特
徴とするサンルーフ用駆動装置により解決した。
付駆動ケーブルを駆動する駆動歯車装置と、該駆動歯車
装置の軸に連結される検知用減速装置と、該検知用減速
装置により回転されるカムと、該カムにより作動される
リミットスイッチとを有するサンルーフ用駆動装置にお
いて、検知用減速装置が固定された内歯歯車と、前記駆
動歯車装置の軸に設けたオフセット軸受により支持され
前記内歯歯車に噛み合い遊星運動する減速歯車とを有
し、該減速歯車と前記カムの一方に多数の円筒状ボス部
が、他方に前記円筒状ボス部と当接する多数の円状孔が
設けられ、前記多数の円筒状ボス部と前記多数の円状孔
との当接により前記減速歯車の回転を前記カムに伝達す
ると共に前記カムの回転が等速回転運動となるように前
記多数の孔の大きさ及び位置が設定されていることを特
徴とするサンルーフ用駆動装置により解決した。
本発明により、駆動歯車装置の等速回転する軸により
オフセット軸受を介して減速歯車が内歯歯車に対してか
みあう偏心回転運動、つまり遊星運動を行わされる。減
速歯車の遊星運動が複数のボス部が複数の孔に順次1個
宛当接しカムに伝動し、孔とボス部の大きさの選定によ
りカムは等速円運動する。
オフセット軸受を介して減速歯車が内歯歯車に対してか
みあう偏心回転運動、つまり遊星運動を行わされる。減
速歯車の遊星運動が複数のボス部が複数の孔に順次1個
宛当接しカムに伝動し、孔とボス部の大きさの選定によ
りカムは等速円運動する。
本発明の詳細を図に示す実施例に基づいて説明する。
第1図〜第3図において、ドライブギヤ1に1対の歯
付駆動ケーブル2が噛合い、夫々の歯付駆動ケーブル2
の1端が、図示されないサンルーフに固定されガイドレ
ールに移動案内されるシューに固定され、歯付駆動ケー
ブル2の往復動によりサンルーフが開閉される。
付駆動ケーブル2が噛合い、夫々の歯付駆動ケーブル2
の1端が、図示されないサンルーフに固定されガイドレ
ールに移動案内されるシューに固定され、歯付駆動ケー
ブル2の往復動によりサンルーフが開閉される。
ドライブギヤ1は出力軸3に相対回転しないように取
付けられ、出力軸3には従動歯車4が装着される。従動
歯車4は中間歯車5を介して駆動歯車6と噛み合い、駆
動される。駆動歯車6はウォーム歯7が固定された軸8
に取付けられ、ウォーム歯7はモータ9の出力軸に設け
られたウォーム10と噛み合う。斯くしてモータ9の正逆
回転により従動歯車4が正逆回転され、従ってドライブ
ギヤ1が正逆回転される。
付けられ、出力軸3には従動歯車4が装着される。従動
歯車4は中間歯車5を介して駆動歯車6と噛み合い、駆
動される。駆動歯車6はウォーム歯7が固定された軸8
に取付けられ、ウォーム歯7はモータ9の出力軸に設け
られたウォーム10と噛み合う。斯くしてモータ9の正逆
回転により従動歯車4が正逆回転され、従ってドライブ
ギヤ1が正逆回転される。
上記の各歯車よりなる駆動歯車装置はケーシング20
と、該ケーシングに固定されるカバー21の中に収容さ
れ、出力軸3、軸8及び中間歯車5を固定した中間軸22
はケーシング20及びカバー21に回転自在に支持される。
と、該ケーシングに固定されるカバー21の中に収容さ
れ、出力軸3、軸8及び中間歯車5を固定した中間軸22
はケーシング20及びカバー21に回転自在に支持される。
ウォーム歯が固定された軸8の上端には検知用減速装
置11が取付けられる。検知用減速装置11のケーシング22
はカバー21に固定又は一体形成される。ケーシング22に
は蓋23が固定される。
置11が取付けられる。検知用減速装置11のケーシング22
はカバー21に固定又は一体形成される。ケーシング22に
は蓋23が固定される。
検知用減速装置11は、軸8の上端に相対回転しないよ
うに取付けたオフセット軸受12と、該オフセット軸受12
に回転自在に装着した減速歯車13と、減速装置11のハウ
ジングの内面に形成した内歯歯車14を有する。減速装置
11には位置検出装置15が取付けられる。位置検出装置15
は前記軸8の先端に回転自在に装着したカム板16及び該
カム板16の外周部に設けたカム溝との係合により作動す
るリミットスイッチ17を有する。
うに取付けたオフセット軸受12と、該オフセット軸受12
に回転自在に装着した減速歯車13と、減速装置11のハウ
ジングの内面に形成した内歯歯車14を有する。減速装置
11には位置検出装置15が取付けられる。位置検出装置15
は前記軸8の先端に回転自在に装着したカム板16及び該
カム板16の外周部に設けたカム溝との係合により作動す
るリミットスイッチ17を有する。
減速歯車13には複数個の(図では3個の)円柱上のボ
ス部18を設け、これと対と成るようにカム板16に複数個
の(図では3個の)円状の孔19を設ける。軸8の回転に
よりオフセット軸受14を介して減速歯車13が回転し、減
速歯車13の上の円柱上のボス部18が順次1個宛カム板16
の円状の孔19の1つに当接し、減速歯車13の動きがカム
板13に伝達され、カム板13が等速円運動を行うように、
孔9の大きさと位置が設定される。
ス部18を設け、これと対と成るようにカム板16に複数個
の(図では3個の)円状の孔19を設ける。軸8の回転に
よりオフセット軸受14を介して減速歯車13が回転し、減
速歯車13の上の円柱上のボス部18が順次1個宛カム板16
の円状の孔19の1つに当接し、減速歯車13の動きがカム
板13に伝達され、カム板13が等速円運動を行うように、
孔9の大きさと位置が設定される。
尚、減速歯車13には円状の孔19を配し、カム板16に円
柱状のボス部18を配するといったように逆配置してもよ
い。
柱状のボス部18を配するといったように逆配置してもよ
い。
サンルーフが開閉動されるとき、軸8が正逆転駆動さ
れる。サンルーフが全開位置に達すると、カム板16のカ
ム面の溝部は一方のリミットスイッチ17を作動し、軸8
が逆転しサンルーフが全閉位置に達すると、カム板16の
カム面は180度以下の回転角で他方のリミットスイッチ1
7を作動する。
れる。サンルーフが全開位置に達すると、カム板16のカ
ム面の溝部は一方のリミットスイッチ17を作動し、軸8
が逆転しサンルーフが全閉位置に達すると、カム板16の
カム面は180度以下の回転角で他方のリミットスイッチ1
7を作動する。
〔効果〕 カム板の溝部によりリミットスイッチのON−OFFが行
われてからのカムの移動量(移動角)は、カム板が等速
回転をする為絶えず一定となる。ケーブル移動量とカム
回転角が正比例するので、カム板のリミットスイッチを
作動させる溝設定が容易になる。
われてからのカムの移動量(移動角)は、カム板が等速
回転をする為絶えず一定となる。ケーブル移動量とカム
回転角が正比例するので、カム板のリミットスイッチを
作動させる溝設定が容易になる。
カム板のカム面の減速歯車と対になる孔部(ボス部)
に対する溝位置の精度がサンルーフパネルの位置検出精
度に影響することが回避された。
に対する溝位置の精度がサンルーフパネルの位置検出精
度に影響することが回避された。
第1図は本発明に係る装置の斜視図、第2図は平面図、
第3図は第2図のIII−IIIに於ける断面図、第4図は検
知用減速装置の減速歯車の軌跡を示す図、第5図はカム
板の回転角とケーブルの移動量の関係を示す図である。 1……ドライブギヤ、2……歯付駆動ケーブル 3……出力軸、4……従動歯車 6……駆動歯車、7……ウォーム歯 8……軸、9……モータ 10……ウォーム、11……検知用減速装置 12……オフセット軸受 13……減速歯車、14……内歯歯車 15……位置検出装置、16……カム板 17……リミットスイッチ 18……ボス部、19……孔
第3図は第2図のIII−IIIに於ける断面図、第4図は検
知用減速装置の減速歯車の軌跡を示す図、第5図はカム
板の回転角とケーブルの移動量の関係を示す図である。 1……ドライブギヤ、2……歯付駆動ケーブル 3……出力軸、4……従動歯車 6……駆動歯車、7……ウォーム歯 8……軸、9……モータ 10……ウォーム、11……検知用減速装置 12……オフセット軸受 13……減速歯車、14……内歯歯車 15……位置検出装置、16……カム板 17……リミットスイッチ 18……ボス部、19……孔
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B60J 7/057
Claims (1)
- 【請求項1】サンルーフに固定された歯付駆動ケーブル
を駆動する駆動歯車装置と、該駆動歯車装置の軸に連結
される検知用減速装置と、該検知用減速装置により回転
されるカムと、該カムにより作動されるリミットスイッ
チとを有するサンルーフ用駆動装置において、検知用減
速装置が固定された内歯歯車と、前記駆動歯車装置の軸
に設けたオフセット軸受により支持され前記内歯歯車に
噛み合い遊星運動する減速歯車とを有し、該減速歯車と
前記カムの一方に多数の円筒状ボス部が、他方に前記円
筒状ボス部と当接する多数の円状孔が設けられ、前記多
数の円筒状ボス部と前記多数の円状孔との当接により前
記減速歯車の回転を前記カムに伝達すると共に前記カム
の回転が等速回転運動となるように前記多数の孔の大き
さ及び位置が設定されていることを特徴とするサンルー
フ用駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2258856A JP3021590B2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | サンルーフ用駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2258856A JP3021590B2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | サンルーフ用駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04138917A JPH04138917A (ja) | 1992-05-13 |
| JP3021590B2 true JP3021590B2 (ja) | 2000-03-15 |
Family
ID=17325987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2258856A Expired - Lifetime JP3021590B2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | サンルーフ用駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3021590B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3864504B2 (ja) * | 1997-07-23 | 2007-01-10 | アイシン精機株式会社 | サンルーフ用駆動装置 |
| DE19847016A1 (de) * | 1998-10-13 | 2000-04-20 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zum Bewegen eines Teils, insbesondere in einem Kraftfahrzeug, mit einem Verstellmechanismus |
-
1990
- 1990-09-29 JP JP2258856A patent/JP3021590B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04138917A (ja) | 1992-05-13 |
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