JP3019873B2 - パイプ用ファン - Google Patents
パイプ用ファンInfo
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- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 37
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 37
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
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- Ventilation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、室壁または天井に埋込まれた通風パイプに
挿着して、室内の結露を検知する結露センサによって自
動運転されるパイプ用ファンに関するものである。
挿着して、室内の結露を検知する結露センサによって自
動運転されるパイプ用ファンに関するものである。
従来の技術 近年、パイプ用ファンは取付けが簡単であるため、浴
室や、洗面所に使用するケースが増えており、さらに室
内の結露を結露センサにて検知し自動運転を行うケース
が増えている。
室や、洗面所に使用するケースが増えており、さらに室
内の結露を結露センサにて検知し自動運転を行うケース
が増えている。
従来のこのような結露センサにて自動運転するパイプ
用ファンの一般的な構成を、第3図および第4図を参照
しながら説明する。
用ファンの一般的な構成を、第3図および第4図を参照
しながら説明する。
図に示すように、内部に電動機101と、この電動機101
により駆動される羽根102とを有する筒部103の羽根102
側端部の外周には、室壁104に沿いパイプ105の外径より
外側まで延びるフランジ部106が形成され、室内側開口1
07には吸込口を形成するオリフィス108が設けられてい
る。さらに、フランジ部106の外周部には、室内側開口1
07を室内側から覆うルーバ109が嵌着されている。そし
てパイプ用ファンの電源コード110が接続された結露ス
イッチ111は、内部に結露センサ112と、この結露センサ
112からの信号を受けてパイプ用ファンの電源コード110
に電気を供給する制御部113が内蔵され、これを覆うケ
ース114の一部には結露感知用の通気孔115が設けられ、
結露スイッチ111の電源コード116が取付けられている。
により駆動される羽根102とを有する筒部103の羽根102
側端部の外周には、室壁104に沿いパイプ105の外径より
外側まで延びるフランジ部106が形成され、室内側開口1
07には吸込口を形成するオリフィス108が設けられてい
る。さらに、フランジ部106の外周部には、室内側開口1
07を室内側から覆うルーバ109が嵌着されている。そし
てパイプ用ファンの電源コード110が接続された結露ス
イッチ111は、内部に結露センサ112と、この結露センサ
112からの信号を受けてパイプ用ファンの電源コード110
に電気を供給する制御部113が内蔵され、これを覆うケ
ース114の一部には結露感知用の通気孔115が設けられ、
結露スイッチ111の電源コード116が取付けられている。
上記構成において、結露スイッチ111のケースに設け
られた結露感知用の通気孔115の内側の結露センサ112
に、高い湿度の空気が触れると、結露センサ112が結露
状態となり、検知信号が制御部113へ送られ、制御部113
からパイプ用ファンの電源コード110に電源が供給さ
れ、電動機101により駆動された羽根102によって室内11
9の空気は吸引され、ルーバ109およびオリフィス108を
通り室外120に排気される。またパイプ105の室外側開口
部には、ベントキャップ121が取付けられ、室外120の雨
水の進入を防止している。
られた結露感知用の通気孔115の内側の結露センサ112
に、高い湿度の空気が触れると、結露センサ112が結露
状態となり、検知信号が制御部113へ送られ、制御部113
からパイプ用ファンの電源コード110に電源が供給さ
れ、電動機101により駆動された羽根102によって室内11
9の空気は吸引され、ルーバ109およびオリフィス108を
通り室外120に排気される。またパイプ105の室外側開口
部には、ベントキャップ121が取付けられ、室外120の雨
水の進入を防止している。
発明が解決しようとする課題 このような従来のパイプ用ファンの構成では、パイプ
用ファンと結露スイッチ111の二種類を取付けなければ
ならず、取付け作業に手間がかかり、またパイプ用ファ
ンと結露スイッチ111が室内側に設けられるためインテ
リア性が悪いという課題があった。
用ファンと結露スイッチ111の二種類を取付けなければ
ならず、取付け作業に手間がかかり、またパイプ用ファ
ンと結露スイッチ111が室内側に設けられるためインテ
リア性が悪いという課題があった。
また、室内119の湿度が低く、結露センサ112が結露を
検知しない低湿度状態で羽根102が停止している状態で
は、室外120の外気が室内119側へ侵入し、冬期において
は、寒さを感じ不快なものであった。また、図示してい
ないが電動機101とベントキャップ121の間に風圧式の逆
流防止用のダンパ等を具備する手段もあるが、換気能力
が低下し壁厚も厚くないと取付けることができず、また
天井への取付けの場合には取付けることができないとい
う課題があった。
検知しない低湿度状態で羽根102が停止している状態で
は、室外120の外気が室内119側へ侵入し、冬期において
は、寒さを感じ不快なものであった。また、図示してい
ないが電動機101とベントキャップ121の間に風圧式の逆
流防止用のダンパ等を具備する手段もあるが、換気能力
が低下し壁厚も厚くないと取付けることができず、また
天井への取付けの場合には取付けることができないとい
う課題があった。
また、ルーバ109に結露した場合、結露水が床に滴下
するという課題があった。
するという課題があった。
本発明は上記課題を解決するもので、取付作業が容易
でインテリア性にすぐれ、また、運転が停止している状
態における外気の侵入を換気能力を低下させることなく
防止し、しかも、薄壁や天井面にも取付けることのでき
る逆流防止用のシャッタを備え、さらに、ルーバおよび
シャッタ表面からの結露水滴下を防止する表面加工を施
した、結露スイッチにより自動運転されるパイプ用ファ
ンを提供することも目的とする。
でインテリア性にすぐれ、また、運転が停止している状
態における外気の侵入を換気能力を低下させることなく
防止し、しかも、薄壁や天井面にも取付けることのでき
る逆流防止用のシャッタを備え、さらに、ルーバおよび
シャッタ表面からの結露水滴下を防止する表面加工を施
した、結露スイッチにより自動運転されるパイプ用ファ
ンを提供することも目的とする。
課題を解決するための手段 本発明のパイプ用ファンは上記目的を達成するため
に、室壁あるいは天井に設けられた開口に挿入配設され
たパイプ内に装着され、電動機により駆動される羽根を
内部に有する筒部と、この筒部の前記羽根側端部の外周
に、前記室壁あるいは天井に沿い前記パイプの外周より
外側まで延設したフランジ部と、このフランジ部に固定
されて前記筒部の室内側開口を室内側から覆う植毛加工
されたルーバと、前記ルーバの通気口となる前面開口に
取付けられる逆流防止用の、植毛加工された電気式シャ
ッタとを備え、前記フランジ部に室内の結露を検知して
信号を送る結露センサと、前記結露センサの信号を受け
て前記電気式シャッタを開くとともに、前記電動機を運
転させる制御部を設けた構成としたものである。
に、室壁あるいは天井に設けられた開口に挿入配設され
たパイプ内に装着され、電動機により駆動される羽根を
内部に有する筒部と、この筒部の前記羽根側端部の外周
に、前記室壁あるいは天井に沿い前記パイプの外周より
外側まで延設したフランジ部と、このフランジ部に固定
されて前記筒部の室内側開口を室内側から覆う植毛加工
されたルーバと、前記ルーバの通気口となる前面開口に
取付けられる逆流防止用の、植毛加工された電気式シャ
ッタとを備え、前記フランジ部に室内の結露を検知して
信号を送る結露センサと、前記結露センサの信号を受け
て前記電気式シャッタを開くとともに、前記電動機を運
転させる制御部を設けた構成としたものである。
作用 本発明は上記した構成により、取付作業が容易にな
り、構成もシンプルになるためインテリア性が向上し、
また、運転が停止している状態での外気の侵入を、性能
を低下させることなく防止することができるとともに、
薄壁や天井面にも取付けできることとなり、さらに、結
露水の滴下を防止することができる。
り、構成もシンプルになるためインテリア性が向上し、
また、運転が停止している状態での外気の侵入を、性能
を低下させることなく防止することができるとともに、
薄壁や天井面にも取付けできることとなり、さらに、結
露水の滴下を防止することができる。
実施例 以下、本発明の一実施例について、第1図および第2
図を参照しながら説明する。
図を参照しながら説明する。
図に示すように、内部に電動機1により駆動される羽
根2を有する筒部3の羽根2側端部の外周には、室壁4
に沿いパイプ5の外径より外側まで延びるフランジ部6
が形成され、室内側開口7には吸込口を形成するオリフ
ィス8が設けられ、フランジ部6の外周部には、室内側
開口7を室内側から覆うルーバ9が嵌着されている。そ
してフランジ部6とルーバ9との間に室内10の結露を検
知して信号を送る結露センサ11と、この結露センサ11の
信号を受けて前記電動機1を運転させる制御部12とが内
蔵され、前記ルーバ9の前記結露センサ11の室内側に相
対する位置には通気孔13が設けられ、前記制御部12の室
内側に相対する位置には感度切替スイッチ14が設けられ
る。また、ルーバ9の上端には電源コード15が取付けら
れ、パイプ5の室外側開口部にはベントキャップ16が取
付けられ、室外17の雨水の侵入を防止している。
根2を有する筒部3の羽根2側端部の外周には、室壁4
に沿いパイプ5の外径より外側まで延びるフランジ部6
が形成され、室内側開口7には吸込口を形成するオリフ
ィス8が設けられ、フランジ部6の外周部には、室内側
開口7を室内側から覆うルーバ9が嵌着されている。そ
してフランジ部6とルーバ9との間に室内10の結露を検
知して信号を送る結露センサ11と、この結露センサ11の
信号を受けて前記電動機1を運転させる制御部12とが内
蔵され、前記ルーバ9の前記結露センサ11の室内側に相
対する位置には通気孔13が設けられ、前記制御部12の室
内側に相対する位置には感度切替スイッチ14が設けられ
る。また、ルーバ9の上端には電源コード15が取付けら
れ、パイプ5の室外側開口部にはベントキャップ16が取
付けられ、室外17の雨水の侵入を防止している。
また、ルーバ9の通気口となる前面開口には、両端部
を、フランジ部6上に固定されたソレノイド19にレバー
20を介して連結された板状の複数枚のシャッタが支持さ
れて、電気式シャッタ18が構成されている。
を、フランジ部6上に固定されたソレノイド19にレバー
20を介して連結された板状の複数枚のシャッタが支持さ
れて、電気式シャッタ18が構成されている。
また、結露防止用として、ルーバ9と電気式シャッタ
18の表面に植毛26の加工を施している。
18の表面に植毛26の加工を施している。
上記構成において、結露センサ11は通気孔13を介して
室内10の高湿度な空気に触れ、結露状態となり感度切替
スイッチ14にて設定された結露値以上になると、制御部
12がソレノイド19を作動させてレバー20を引き上げ、こ
のレバー20に連結されている電気式シャッタ18を開くと
ともに、電動機1を運転し、電動機1によって駆動され
た羽根2によって室内10の空気は吸引され、ルーバ9お
よびオリフィス8を通りベントキャップ16から室外17に
排出される。また、結露センサ11の結露状態が感度切替
スイッチ14にて設定された結露値以下になると、制御部
12がソレノイド19と電動機1を停止させ、レバー20はコ
イルバネ21により引き下げられ、このレバー20に連結さ
れている電気式シャッタ18は閉じられ、ルーバ9の通気
口を閉鎖する。また、パイプ用ファンが停止状態で、室
内10の空気と温度差の激しい室外17の空気が室内10に吹
き込むとルーバ9表面または電気式シャッタ18表面に結
露しやすいが、植毛26の加工によりこの結露を防ぐこと
ができる。
室内10の高湿度な空気に触れ、結露状態となり感度切替
スイッチ14にて設定された結露値以上になると、制御部
12がソレノイド19を作動させてレバー20を引き上げ、こ
のレバー20に連結されている電気式シャッタ18を開くと
ともに、電動機1を運転し、電動機1によって駆動され
た羽根2によって室内10の空気は吸引され、ルーバ9お
よびオリフィス8を通りベントキャップ16から室外17に
排出される。また、結露センサ11の結露状態が感度切替
スイッチ14にて設定された結露値以下になると、制御部
12がソレノイド19と電動機1を停止させ、レバー20はコ
イルバネ21により引き下げられ、このレバー20に連結さ
れている電気式シャッタ18は閉じられ、ルーバ9の通気
口を閉鎖する。また、パイプ用ファンが停止状態で、室
内10の空気と温度差の激しい室外17の空気が室内10に吹
き込むとルーバ9表面または電気式シャッタ18表面に結
露しやすいが、植毛26の加工によりこの結露を防ぐこと
ができる。
このように本発明の実施例のパイプ用ファンによれ
ば、結露センサ11と制御部12はフランジ6とルーバ12と
の間にコンパクトに組込まれており、パイプ用ファンの
一番の特長である取付作業を容易に行うことが自動運転
タイプでもでき、また室内に取りつくのはパイプ用ファ
ンのみであり、インテリア性が向上する。また、結露セ
ンサ11と制御部12で電動機1の運転・停止とともに電気
式シャッタ18の開・閉も行うことができ、電動機1の停
止時の外風侵入を防止でき、またルーバ9にシャッタ18
を取付けることにより、薄壁や天井面にも取付けること
ができるようになる。
ば、結露センサ11と制御部12はフランジ6とルーバ12と
の間にコンパクトに組込まれており、パイプ用ファンの
一番の特長である取付作業を容易に行うことが自動運転
タイプでもでき、また室内に取りつくのはパイプ用ファ
ンのみであり、インテリア性が向上する。また、結露セ
ンサ11と制御部12で電動機1の運転・停止とともに電気
式シャッタ18の開・閉も行うことができ、電動機1の停
止時の外風侵入を防止でき、またルーバ9にシャッタ18
を取付けることにより、薄壁や天井面にも取付けること
ができるようになる。
また、ルーバ9表面や電気式シャッタ18表面が結露し
やすい状況になっても、植毛26加工を施しているので結
露を防止して、その滴下をなくすことができる。
やすい状況になっても、植毛26加工を施しているので結
露を防止して、その滴下をなくすことができる。
発明の効果 以上の実施例から明らかなように、本発明によれば、
結露センサにより自動運転されるパイプ用ファンの取付
作業を容易にすることができ、またインテリア性も向上
させることができる。また、結露センサにより自動運転
されるパイプ用ファンの停止時の外気の侵入を防止する
ことができ、かつ、薄壁や天井面にも取付けることが可
能となる。また、ルーバ表面または電気式シャッタが結
露しやすい状況でも結露しないパイプ用ファンを提供で
きる。
結露センサにより自動運転されるパイプ用ファンの取付
作業を容易にすることができ、またインテリア性も向上
させることができる。また、結露センサにより自動運転
されるパイプ用ファンの停止時の外気の侵入を防止する
ことができ、かつ、薄壁や天井面にも取付けることが可
能となる。また、ルーバ表面または電気式シャッタが結
露しやすい状況でも結露しないパイプ用ファンを提供で
きる。
第1図は本発明の一実施例のパイプ用ファンの断面図、
第2図は同正面図、第3図は従来のパイプ用ファンの正
面図、第4図は同断面図である。 1……電動機、2……羽根、3……筒部、4……室壁、
5……パイプ、6……フランジ部、7……室内側開口、
9……ルーバ、11……結露センサ、12……制御部、18…
…電気式シャッタ、26……植毛。
第2図は同正面図、第3図は従来のパイプ用ファンの正
面図、第4図は同断面図である。 1……電動機、2……羽根、3……筒部、4……室壁、
5……パイプ、6……フランジ部、7……室内側開口、
9……ルーバ、11……結露センサ、12……制御部、18…
…電気式シャッタ、26……植毛。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F24F 7/06 F24F 7/007
Claims (1)
- 【請求項1】室壁あるいは天井に設けられた開口に挿入
配設されたパイプ内に装着され、電動機と、この電動機
により駆動される羽根を内部に有する筒部と、この筒部
の前記羽根側端部の外周に、前記室壁あるいは天井に沿
い前記パイプの外周より外側まで延設したフランジ部
と、このフランジ部に固定されて前記筒部の室内側開口
を室内側から覆う植毛加工されたルーバと、前記ルーバ
の通気口となる前面開口に取付けられる逆流防止用の、
植毛加工された電気式シャツタとを備え、前記フランジ
部に室内の結露を検知して信号を送る結露センサと、前
記結露センサの信号を受けて前記電気式シャツタを開く
とともに、前記電動機を運転させる制御部を設けたパイ
プ用ファン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338291A JP3019873B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | パイプ用ファン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338291A JP3019873B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | パイプ用ファン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04208338A JPH04208338A (ja) | 1992-07-30 |
| JP3019873B2 true JP3019873B2 (ja) | 2000-03-13 |
Family
ID=18316751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2338291A Expired - Fee Related JP3019873B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | パイプ用ファン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3019873B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2776736B2 (ja) * | 1993-12-27 | 1998-07-16 | 松下精工株式会社 | パイプ用ファン |
| JP6339009B2 (ja) | 2011-06-10 | 2018-06-06 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 吸収性物品の吸収性構造体 |
| US10639215B2 (en) | 2012-12-10 | 2020-05-05 | The Procter & Gamble Company | Absorbent articles with channels and/or pockets |
| US9987176B2 (en) | 2013-08-27 | 2018-06-05 | The Procter & Gamble Company | Absorbent articles with channels |
| US10335324B2 (en) | 2013-08-27 | 2019-07-02 | The Procter & Gamble Company | Absorbent articles with channels |
| US11207220B2 (en) | 2013-09-16 | 2021-12-28 | The Procter & Gamble Company | Absorbent articles with channels and signals |
| EP2851048B1 (en) | 2013-09-19 | 2018-09-05 | The Procter and Gamble Company | Absorbent cores having material free areas |
| EP3294248B1 (en) | 2015-05-12 | 2020-12-30 | The Procter and Gamble Company | Absorbent article with improved core-to-backsheet adhesive |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2338291A patent/JP3019873B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04208338A (ja) | 1992-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |