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JP3019869U - 虹彩による健康判読用器具 - Google Patents

虹彩による健康判読用器具

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Publication number
JP3019869U
JP3019869U JP1995007402U JP740295U JP3019869U JP 3019869 U JP3019869 U JP 3019869U JP 1995007402 U JP1995007402 U JP 1995007402U JP 740295 U JP740295 U JP 740295U JP 3019869 U JP3019869 U JP 3019869U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
iris
health
chart
mirror
abnormality
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1995007402U
Other languages
English (en)
Inventor
大瑛 文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Application granted granted Critical
Publication of JP3019869U publication Critical patent/JP3019869U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 人体の虹彩を通し人の特定部分の健康の異状
の有無を把握する虹彩学が一部の知識を利用し一般人だ
けでなく医師等の専門家が簡単に健康のチェックや診療
をすることに役立てられる健康診断補助器具を提供す
る。 【構成】 透明のセルロイド紙からなる虹彩検査用チャ
ート1が鏡2またはレンズに固定表示され、前記虹彩検
査用チャートを通して虹彩を観察、健康の異常の有無を
判断する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は健康測定器に係り、特に眼球の虹彩を通して身体各部分の健康がチェ ックできる健康判読用器具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
人体の健康に異状が現れた場合、人の眼を見ればどこに異状があるのかわかる という従来の経験的認識は大多数の人達に共有されており、このような経験的認 識は最近、科学的研究が活発に進行され虹彩学という学問的分野を成し、種々の 関連論文及び著書が出されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来例の経験的認識とは別に虹彩学の科学的成果は専門の医師逹だけに知 られ、いまだに一般大衆には正確に認知されていない為、一般大衆が実生活でこ れを応用できないでいるのが現実だ。 よって、本考案は紅彩学の研究の成果を一般大衆にひろく認識させ、これを実 生活で有用に使用でき、だれでも簡単に自分の健康を測定することができる健康 判読用器具を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を逹成する為に本考案では虹彩学の研究の成果である虹彩検査用チ ャートと前記チャートが付着された鏡及びレンズを具備する健康判読用器具を提 供する。 ここで、虹彩検査用チャートは、好適には透明にチャート化させたものである が、鏡あるいはレンズに直接形成してもよい。
【0005】
【作用】
使用者が健康な場合の虹彩の状態と健康に異常がある場合の虹彩の状態とを区 別できる説明書を所持していたり、関連知識を習得していることを前提として虹 彩検査用チャートを通して両眼の虹彩を観察し、健康の異常の有無を判断するこ とができる。
【0006】
【実施例】
以下、本考案による詳細な実施例を添付図面に基づいて詳細に説明する。
【0007】 図1は本考案による健康判読用器具の一実施例を図示した斜視図で、虹彩検査 用チャート1が柄3を有する凹面鏡2に付着された状態を示している。
【0008】 本考案の実施例で凹面鏡を使用しているのは、使用者が鏡を見ると眼球全体が 鏡の中に現れるようにする為で、本考案の技術的思想が凹面鏡に限定されるもの ではなく、また、凹面鏡の屈曲半径は使用条件によって任意に定められる。
【0009】 本考案による虹彩検査用チャート1の好適な一実施例は透明なセルロイド紙を 使用するものであるが、上記チャートの材質を特定することは本考案の技術的思 想とは無関係で、ただ凹面鏡2に映った使用者の虹彩を上記チャート1を通して 観察できる程度の透明性が保障される材質であれば良い。
【0010】 上記虹彩検査用チャート1は凹面鏡2に付着されているが、付着方法も特に限 定されるのではなく、ボンド等各種接着剤の使用が可能で、特定の接着剤を使用 しなくても水分の吸着力を利用して付着したり、ラップ形式になったりすること も可能であり、このような違いは使用時の便利さと一般大衆の好みに照らして判 断できる。即ち、堅固な固定の側面から見ると接着剤を使用するほうが望ましい が、後述する左、右の虹彩検査用チャート1、1’)をとりかえて使用できるよ うにするならば容易に付着・脱着ができるようにするほうが望ましい。 もちろん、上記虹彩検査用チャート1は特定の材質で構成されて凹面鏡に付着 ・固定されたものではなく、凹面鏡2上に直接表示したものであってもよい。凹 面鏡2に直接表示する方法としては、一般に鏡に文字や図形を示す方法と同一で ある為、具体的な説明は省略する。 なお、図1の凹面鏡2の柄3は本考案で必須的構成ではない。
【0011】 図2(A)は上記の虹彩検査用チャート1中、左眼の虹彩を観察して健康の異状 の有無を判断することのできるチャート1’として虹彩学分野の研究の成果が一 目でわかるものである。即ち、例えば参照符号5の部分で異状が発見された場合 、腎臓に異状があり、参照符号7の部分は気管支の健康の有無が確認できる部分 である。もちろん使用者が健康な場合の虹彩の状態と健康に異状がある場合の虹 彩の状態を区別できる説明書を所持していたり関連知識を習得していなければな らないことが前提である。
【0012】 図2(B)は上記の虹彩検査用チャート1の中で右眼の虹彩を観察し健康の異状 の有無を判断することができるチャート1”として、虹彩学の研究によると左右 の眼の虹彩が示す身体部分が正確に一致するものではない為、図2の(A)と(B)は 正確に一致はしないが大体類似する。例えば、参照符号5’の部分で異状が発見 されると腎臓に異状があり、参照符号6の部分で異状があると肝に異状があり、 参照符号7’の部分は気管支の健康の有無が確認できる部分である。
【0013】 上記2個のチャート1’及び1”を同時に使用する必要はなく、ひとつのチャ ートだけを使用しても健康の異状の有無を確認するのに特別な支障があるわけで はないが、本考案の健康判読用器具を家庭で使用する場合には、使用者の心理上 両方全てを注意してみた時に、観察結果について一定の確信がもてる為、2個の チャートを有して付着及び脱着するものであってもよく、また各チャート1’及 び1”をそれぞれ凹面鏡に付着したものを用いて、2個の健康判読用器具を使用 することもできる。
【0014】 そして、図2(A)及び(B)に表示されたチャートは虹彩学の発展によりある程度 変形が可能であり、図2のチャートが本考案の技術的思想を限定するものでない ことはこの分野の通常の専門家達が簡単に理解できるものである。
【0015】 また、上記実施例では凹面鏡のみ説明したが、本考案の技術的思想により凹面 鏡のかわりに一般の鏡またはレンズを使用することもできる。レンズを採択した 場合、本考案は自己測定用でなく他人の健康がチェックできる。
【0016】
【考案の効果】
本考案による健康判読用器具により一般大衆が虹彩学について短篇的認識や知 識に比べはるかに科学的な虹彩学の成果に接するようになっただけでなく、自分 で直接自分自身の健康を家庭でチェックすることができる等、医学知識が広まる という長所があり、また健康異状時に訪ねる専門病院も直接選択することができ るという利点がある。 しかし、本考案による健康判読用器具に一般大衆が依存しすぎるのは健康の重 要性と医学分野の専門性に照らすと望ましいものではなく、ただ参考知識として 使用することを勧奨する。 一方、医師等専門家達も本考案による健康判読用器具でより深い虹彩学の研究 の成果を自分の専門知識と結合させ、容易に患者たちの健康状態を診断し説明で きるという長所がある。 望ましくは本考案による鏡タイプのかわりにレンズタイプを採択し患者の健康 状態を診断する用途に許容することを勧奨する。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本考案による健康判読用の鏡またはレン
ズの斜視図である。
【図2】図2(A)及び(B)は、それぞれ図1の虹彩検査用
チャートの左側及び右側を詳細に示した例を示す図であ
る。
【符号の説明】
1、1’、1” 虹彩検査用チャート 2 鏡またはレンズ 3 鏡またはレンズの柄 4 人体の眼 5、5’、6、7、7’ 各虹彩検査用チャートの特定
剖分

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 虹彩検査用チャートが付着された鏡を具
    備することを特徴とする健康判読用器具。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記虹彩検査用チ
    ャートは透明なセルロイド紙からなることを特徴とする
    健康判読用器具。
  3. 【請求項3】 虹彩検査用チャートが表示された鏡を具
    備することを特徴とする健康判読用器具。
  4. 【請求項4】 虹彩検査用チャートが付着されたレンズ
    を具備することを特徴とする健康判読用器具。
  5. 【請求項5】 虹彩検査用チャートが表示されたレンズ
    を具備することを特徴とする健康判読用器具。
JP1995007402U 1995-05-04 1995-06-26 虹彩による健康判読用器具 Expired - Lifetime JP3019869U (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR9509491 1995-05-04
KR1995-9491 1995-05-04

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP3019869U true JP3019869U (ja) 1996-01-12

Family

ID=43155266

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1995007402U Expired - Lifetime JP3019869U (ja) 1995-05-04 1995-06-26 虹彩による健康判読用器具

Country Status (1)

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JP (1) JP3019869U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008188201A (ja) * 2007-02-05 2008-08-21 Iritech Inc 虹彩診断装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008188201A (ja) * 2007-02-05 2008-08-21 Iritech Inc 虹彩診断装置

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