JP3019100B1 - タクシ―料金明細発行方法及びそのシステム - Google Patents
タクシ―料金明細発行方法及びそのシステムInfo
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- JP3019100B1 JP3019100B1 JP12188099A JP12188099A JP3019100B1 JP 3019100 B1 JP3019100 B1 JP 3019100B1 JP 12188099 A JP12188099 A JP 12188099A JP 12188099 A JP12188099 A JP 12188099A JP 3019100 B1 JP3019100 B1 JP 3019100B1
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 21
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 8
- 101100065700 Caenorhabditis elegans etc-1 gene Proteins 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
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- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
【要約】
【目的】 ETCの車載器から出力される有料道路の通
行料金データと、タクシーメータから出力される乗車料
金データとを合算して合計額を求め、かつこれらのデー
タ及びその合計額を印字することによって、タクシー料
金明細書を発行する方法及びそのシステムを提供しよう
とするものである。 【構成】 ETCの車載器、タクシーメータ、演算手段
及び印字手段で構成する。
行料金データと、タクシーメータから出力される乗車料
金データとを合算して合計額を求め、かつこれらのデー
タ及びその合計額を印字することによって、タクシー料
金明細書を発行する方法及びそのシステムを提供しよう
とするものである。 【構成】 ETCの車載器、タクシーメータ、演算手段
及び印字手段で構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、タクシー料金支
払の際に、有料道路通行料金やタクシー乗車料金の明細
書を印字して発行する等の、タクシー料金明細発行方法
及びそのシステムに関する。
払の際に、有料道路通行料金やタクシー乗車料金の明細
書を印字して発行する等の、タクシー料金明細発行方法
及びそのシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、タクシー乗車料金の計算は、タク
シーに備えられているタクシーメータにより行われてい
る。そして料金支払いの際、料金明細書(領収書)の発
行を要求されることがあり、手書きで料金明細書の発行
を行っていたが、煩雑なことから、タクシーメータとは
別に印字装置を備え、これとタクシーメータとを接続し
て料金明細書を印字するようにしている。しかしタクシ
ーが高速道路等の有料道路を通行する際には、通常その
通行料金はお客に代わって立て替え払いされるが、この
通行料金をお客に請求する場合に、乗車料金明細書は自
動的に印字されるにもかかわらず、手書きで料金明細書
の発行を行わなければならない。
シーに備えられているタクシーメータにより行われてい
る。そして料金支払いの際、料金明細書(領収書)の発
行を要求されることがあり、手書きで料金明細書の発行
を行っていたが、煩雑なことから、タクシーメータとは
別に印字装置を備え、これとタクシーメータとを接続し
て料金明細書を印字するようにしている。しかしタクシ
ーが高速道路等の有料道路を通行する際には、通常その
通行料金はお客に代わって立て替え払いされるが、この
通行料金をお客に請求する場合に、乗車料金明細書は自
動的に印字されるにもかかわらず、手書きで料金明細書
の発行を行わなければならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが最近、一部の
有料道路で、ノンストップ自動料金収受システム(Elec
tronic Toll Collectionシステム、以下ETCと称す
る)が採用されている。ETCとは、有料道路の料金所
に設置された、ETC処理装置の通信制御部に接続され
たアンテナと、通行車両に装着されたETCの車載器と
の間で、無線通信を用いて自動的に有料道路通行料金の
支払いを行い、料金所で停止することなく通行できるシ
ステムである。この場合は、車両に搭載されたETCの
車載器に通行料金が通知され、この車載器に備えられた
表示器で表示されるようになっている。タクシーもこの
システムを利用することができるが、有料道路の通行料
金が表示されるだけでは、有料道路の通行料金明細書の
発行は以前と同様手書きで行う必要があり、煩雑さは解
消されない。又乗車料金と有料道路の通行料金の両方を
請求する必要から、手作業でこれらの合計額を求める必
要があり、料金請求を素早く行うことができない。ある
いは、手書きで有料道路の通行料金明細書を発行する場
合には、タクシーの運転手が発行を省略することによ
り、不正を行う余地もある。そこでこの発明は、このよ
うな欠点を改良するためになされたものであって、タク
シーメータを使用し、かつETCを採用してこの車載器
をタクシー車両に搭載している場合に、有料道路の通行
料金明細書の発行を、手書きで行う必要のない方法及び
そのシステムを、提供しようとするものである。
有料道路で、ノンストップ自動料金収受システム(Elec
tronic Toll Collectionシステム、以下ETCと称す
る)が採用されている。ETCとは、有料道路の料金所
に設置された、ETC処理装置の通信制御部に接続され
たアンテナと、通行車両に装着されたETCの車載器と
の間で、無線通信を用いて自動的に有料道路通行料金の
支払いを行い、料金所で停止することなく通行できるシ
ステムである。この場合は、車両に搭載されたETCの
車載器に通行料金が通知され、この車載器に備えられた
表示器で表示されるようになっている。タクシーもこの
システムを利用することができるが、有料道路の通行料
金が表示されるだけでは、有料道路の通行料金明細書の
発行は以前と同様手書きで行う必要があり、煩雑さは解
消されない。又乗車料金と有料道路の通行料金の両方を
請求する必要から、手作業でこれらの合計額を求める必
要があり、料金請求を素早く行うことができない。ある
いは、手書きで有料道路の通行料金明細書を発行する場
合には、タクシーの運転手が発行を省略することによ
り、不正を行う余地もある。そこでこの発明は、このよ
うな欠点を改良するためになされたものであって、タク
シーメータを使用し、かつETCを採用してこの車載器
をタクシー車両に搭載している場合に、有料道路の通行
料金明細書の発行を、手書きで行う必要のない方法及び
そのシステムを、提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、ETCが採
用されるのを機会に、ETCの車載器から出力される有
料道路の通行料金データと、タクシーメータから出力さ
れる乗車料金データとを合算して合計額を求め、かつこ
れらのデータ及びその合計額を印字することによって、
タクシー料金明細書を発行する方法及びそのシステムを
提供しようとするものである。
用されるのを機会に、ETCの車載器から出力される有
料道路の通行料金データと、タクシーメータから出力さ
れる乗車料金データとを合算して合計額を求め、かつこ
れらのデータ及びその合計額を印字することによって、
タクシー料金明細書を発行する方法及びそのシステムを
提供しようとするものである。
【0005】図1は、本発明のタクシー料金明細発行シ
ステムの構成を、模式的に表した説明図である。図1に
示すように、本発明のタクシー料金明細発行システム
は、ETC1の車載器2、タクシーメータ3、演算手段
4及び印字手段5で構成される。又演算手段4又は印字
手段5のいずれか一方に、記録装置6を設ける(図1で
は、演算手段4に設けている)。
ステムの構成を、模式的に表した説明図である。図1に
示すように、本発明のタクシー料金明細発行システム
は、ETC1の車載器2、タクシーメータ3、演算手段
4及び印字手段5で構成される。又演算手段4又は印字
手段5のいずれか一方に、記録装置6を設ける(図1で
は、演算手段4に設けている)。
【0006】次にこれらの構成要素について説明する。
ETC1は前述のように、有料道路の料金所に設置され
た、ETC処理装置の通信制御部に接続されたアンテナ
と、通行車両に装着されたETCの車載器との間で、無
線通信を用いて自動的に有料道路通行料金の支払いを行
い、料金所で停止することなく通行できるシステムであ
る。又ETCの車載器2はタクシー車両に搭載した前述
の車載器である。タクシーメータ3は、タクシー車両に
搭載した、タクシーの乗車料金を演算処理する装置であ
る。演算手段4は、ETC1の車載器2より出力される
通行料金データと、タクシーメータ3からタクシー料金
支払い時に出力される乗車料金データとを入力として、
これらの両料金データを合算し、合計金額データを求め
る機能を有する。印字手段5は、演算手段4からの出力
を受けて、それぞれのデータの種類を関連表示して印字
すると共に、前記合計金額データを前記両料金データと
区別して印字する機能を有する。演算手段4又は印字手
段5のいずれか一方に設ける記録装置6(図1では演算
手段4に設けている)は、ETC1の車載器2より出力
される通行料金データを、時系列的に記録する機能を有
する。
ETC1は前述のように、有料道路の料金所に設置され
た、ETC処理装置の通信制御部に接続されたアンテナ
と、通行車両に装着されたETCの車載器との間で、無
線通信を用いて自動的に有料道路通行料金の支払いを行
い、料金所で停止することなく通行できるシステムであ
る。又ETCの車載器2はタクシー車両に搭載した前述
の車載器である。タクシーメータ3は、タクシー車両に
搭載した、タクシーの乗車料金を演算処理する装置であ
る。演算手段4は、ETC1の車載器2より出力される
通行料金データと、タクシーメータ3からタクシー料金
支払い時に出力される乗車料金データとを入力として、
これらの両料金データを合算し、合計金額データを求め
る機能を有する。印字手段5は、演算手段4からの出力
を受けて、それぞれのデータの種類を関連表示して印字
すると共に、前記合計金額データを前記両料金データと
区別して印字する機能を有する。演算手段4又は印字手
段5のいずれか一方に設ける記録装置6(図1では演算
手段4に設けている)は、ETC1の車載器2より出力
される通行料金データを、時系列的に記録する機能を有
する。
【0007】次に前記のタクシー料金明細システムを用
いた、タクシー料金明細発行方法について説明する。図
1において、タクシーがお客を乗せて営業走行する場
合、タクシーメータ3は賃走モードとなり、この賃走モ
ード信号がタクシーメータ3から出力され、演算手段4
に入力される。一方、タクシーが有料道路を走行する
と、その都度ETC1の車載器2から、通行料金データ
が出力され、演算手段4に入力される。このとき演算手
段4は賃走モードであるか否かをその都度判断し、賃走
モードであればお客にその通行料金を請求する必要があ
るので、その通行料金データを演算手段4に記録する。
そしてタクシーが目的地に到着してお客がタクシー料金
を支払うときに、タクシーメータ3から支払信号及び乗
車料金データが出力され、演算手段4に入力されるの
で、このとき演算手段4は乗車料金データと通行料金デ
ータを合算して、合計金額データを求める。そしてこれ
らの乗車料金データ、通行料金データ及び合計金額デー
タは、それぞれにそのデータの種類、例えば乗車料金デ
ータには「乗車料金」、通行料金データには「高速料
金」、合計金額データには「合計」等を併記して、「料
金明細書」等のタイトルと共に1枚の印字用紙に印字手
段5で印字する。
いた、タクシー料金明細発行方法について説明する。図
1において、タクシーがお客を乗せて営業走行する場
合、タクシーメータ3は賃走モードとなり、この賃走モ
ード信号がタクシーメータ3から出力され、演算手段4
に入力される。一方、タクシーが有料道路を走行する
と、その都度ETC1の車載器2から、通行料金データ
が出力され、演算手段4に入力される。このとき演算手
段4は賃走モードであるか否かをその都度判断し、賃走
モードであればお客にその通行料金を請求する必要があ
るので、その通行料金データを演算手段4に記録する。
そしてタクシーが目的地に到着してお客がタクシー料金
を支払うときに、タクシーメータ3から支払信号及び乗
車料金データが出力され、演算手段4に入力されるの
で、このとき演算手段4は乗車料金データと通行料金デ
ータを合算して、合計金額データを求める。そしてこれ
らの乗車料金データ、通行料金データ及び合計金額デー
タは、それぞれにそのデータの種類、例えば乗車料金デ
ータには「乗車料金」、通行料金データには「高速料
金」、合計金額データには「合計」等を併記して、「料
金明細書」等のタイトルと共に1枚の印字用紙に印字手
段5で印字する。
【0008】又上記の処理と平行して演算手段4は、通
行料金データがETC1の車載器2から演算手段4に入
力される都度、通行料金データを時系列的に演算手段4
の備える記録装置6に記録し、一日の営業終了時点で、
これらの通行料金データを時系列的に印字手段5で印字
する。
行料金データがETC1の車載器2から演算手段4に入
力される都度、通行料金データを時系列的に演算手段4
の備える記録装置6に記録し、一日の営業終了時点で、
これらの通行料金データを時系列的に印字手段5で印字
する。
【0009】この方法は、通行料金データを印字手段5
に出力するものであるが、演算手段4にインターフェイ
ス用のジャック等のコネクタを設け、一日の営業終了時
点で、プラグを備えたケーブル等により、別に設けられ
たタクシー料金精算システムの入力装置と接続し、通行
料金データを直接タクシー料金精算システムに入力する
方法もある。又上記のタクシー料金明細システムの一部
として、磁気カードリーダー・ライター又はICカード
リーダー・ライター等を設け、これらの機器を出力先と
して通行料金データを出力し、磁気カード又はICカー
ド等に記録して、前述のタクシー料金精算システムの入
力装置に、このカード等を使って通行料金データを入力
する等の方法も考えられる。
に出力するものであるが、演算手段4にインターフェイ
ス用のジャック等のコネクタを設け、一日の営業終了時
点で、プラグを備えたケーブル等により、別に設けられ
たタクシー料金精算システムの入力装置と接続し、通行
料金データを直接タクシー料金精算システムに入力する
方法もある。又上記のタクシー料金明細システムの一部
として、磁気カードリーダー・ライター又はICカード
リーダー・ライター等を設け、これらの機器を出力先と
して通行料金データを出力し、磁気カード又はICカー
ド等に記録して、前述のタクシー料金精算システムの入
力装置に、このカード等を使って通行料金データを入力
する等の方法も考えられる。
【0010】本発明のタクシー料金明細発行方法及びそ
のシステムによれば、乗車料金データ及び通行料金デー
タが自動的に印字されて、タクシー料金明細書が発行さ
れるので、この明細書を手書きで発行する必要がなく、
煩雑さを解消できる。又乗車料金データや通行料金デー
タとは別に、これらを合算した合計金額データを印字す
るので、手作業で合計額を求める必要がなく、料金請求
を素早く行える。又手書きでの料金明細書の発行がなく
なり、すべて自動的に必ず発行されるので、タクシーの
運転手が発行を省略することによる、不正を行う余地も
なくなる。又一日の営業終了時点で、通行料金データを
時系列的に印字する等の出力ができるので、営業情報の
収集がスピーディに行えると共に、タクシーの運転手が
料金明細書の発行を省略することによる不正のチェック
を強化できる。
のシステムによれば、乗車料金データ及び通行料金デー
タが自動的に印字されて、タクシー料金明細書が発行さ
れるので、この明細書を手書きで発行する必要がなく、
煩雑さを解消できる。又乗車料金データや通行料金デー
タとは別に、これらを合算した合計金額データを印字す
るので、手作業で合計額を求める必要がなく、料金請求
を素早く行える。又手書きでの料金明細書の発行がなく
なり、すべて自動的に必ず発行されるので、タクシーの
運転手が発行を省略することによる、不正を行う余地も
なくなる。又一日の営業終了時点で、通行料金データを
時系列的に印字する等の出力ができるので、営業情報の
収集がスピーディに行えると共に、タクシーの運転手が
料金明細書の発行を省略することによる不正のチェック
を強化できる。
【0011】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施例につき、図面
に基づき詳しく説明する。本実施例のタクシー料金明細
発行システムは、ETCの車載器から出力される有料道
路の通行料金データと、タクシーメータから出力される
乗車料金データとを合算して合計額を求め、かつこれら
のデータ及びその合計額を印字することによって、タク
シー料金明細書を発行するものである。
に基づき詳しく説明する。本実施例のタクシー料金明細
発行システムは、ETCの車載器から出力される有料道
路の通行料金データと、タクシーメータから出力される
乗車料金データとを合算して合計額を求め、かつこれら
のデータ及びその合計額を印字することによって、タク
シー料金明細書を発行するものである。
【0012】図2は、本実施例のタクシー料金明細発行
システムのブロック構成図である。図2において、本実
施例のタクシー料金明細発行システムは、ETCの車載
器12、タクシーメータ13、処理装置14及び印字装
置15で構成される。又処理装置14は、押釦等でなる
入力部21、入力制御部22、マイクロコンピュータで
なるCPU23、メモリー24及び出力制御部25で構
成される。尚、処理装置14と印字装置15とは、同一
のキャビネットに収容してもよいし、別キャビネットと
してもよい。あるいは印字装置15として、既にタクシ
ーメータと併用して実際に使用されている、タクシーメ
ータ用印字装置を使用してもよい。
システムのブロック構成図である。図2において、本実
施例のタクシー料金明細発行システムは、ETCの車載
器12、タクシーメータ13、処理装置14及び印字装
置15で構成される。又処理装置14は、押釦等でなる
入力部21、入力制御部22、マイクロコンピュータで
なるCPU23、メモリー24及び出力制御部25で構
成される。尚、処理装置14と印字装置15とは、同一
のキャビネットに収容してもよいし、別キャビネットと
してもよい。あるいは印字装置15として、既にタクシ
ーメータと併用して実際に使用されている、タクシーメ
ータ用印字装置を使用してもよい。
【0013】上記の内、ETCの車載器12は、前述の
通り無線通信を用いて、自動的に有料道路通行料金の支
払処理を行う、ETCの車載器で、タクシー車両に搭載
されるものであり、タクシーが有料道路通行時、料金所
のある入口ゲート又は出口ゲートで、この装置から有料
道路の通行料金データが出力される。又、タクシーメー
タ13は、タクシー車両に搭載される、タクシーの乗車
料金を演算処理する装置である。タクシーがお客を乗せ
て営業走行する場合、このタクシーメータ13には賃走
モードが設定され、この賃走モード信号がタクシーメー
タ13から出力される。又タクシーが目的地に到着して
お客がタクシー料金を支払うときは、このタクシーメー
タ13に支払モードが設定され、タクシーメータ13か
ら支払信号及び乗車料金データが出力される。
通り無線通信を用いて、自動的に有料道路通行料金の支
払処理を行う、ETCの車載器で、タクシー車両に搭載
されるものであり、タクシーが有料道路通行時、料金所
のある入口ゲート又は出口ゲートで、この装置から有料
道路の通行料金データが出力される。又、タクシーメー
タ13は、タクシー車両に搭載される、タクシーの乗車
料金を演算処理する装置である。タクシーがお客を乗せ
て営業走行する場合、このタクシーメータ13には賃走
モードが設定され、この賃走モード信号がタクシーメー
タ13から出力される。又タクシーが目的地に到着して
お客がタクシー料金を支払うときは、このタクシーメー
タ13に支払モードが設定され、タクシーメータ13か
ら支払信号及び乗車料金データが出力される。
【0014】次に、本実施例のタクシー料金明細発行シ
ステムを用いた、タクシー料金明細発行方法について説
明する。図3は、本実施例のタクシー料金明細発行シス
テムを用いた、タクシー料金明細書発行フローチャート
であり、図4は、一日の営業終了時における、通行料金
明細書発行フローチャートである。図3及び図4におい
て、Pは通行料金データ、Fは乗車料金データ、Sは合
計金額データである。尚本明細書では、フローチャート
に記載された(S数字)の数字はステップ番号を表す。
ステムを用いた、タクシー料金明細発行方法について説
明する。図3は、本実施例のタクシー料金明細発行シス
テムを用いた、タクシー料金明細書発行フローチャート
であり、図4は、一日の営業終了時における、通行料金
明細書発行フローチャートである。図3及び図4におい
て、Pは通行料金データ、Fは乗車料金データ、Sは合
計金額データである。尚本明細書では、フローチャート
に記載された(S数字)の数字はステップ番号を表す。
【0015】上記の本実施例のタクシー料金明細発行シ
ステムにおいて、タクシーがお客を乗せて営業走行を開
始してから、目的地で料金支払いを受け、タクシー料金
明細書を発行するまでの処理フローは、図3のようにな
る。即ち、処理装置14のCPU23は、入力制御部2
2を介してETCの車載器12から通行料金データPが
出力されていないかチェックし(S1)、出力されてい
なければS4へ進む。通行料金データPが出力され、入
力制御部22に入力されていると、次にCPU23は、
タクシーメータ13から賃走モード信号が出力されてい
ないかチェックし(S2)、出力されていなければS4
へ進む。賃走モード信号が出力されていれば、この通行
料金データPをメモリー24に記憶する(S3)。そし
て次にCPU23は、タクシーメータ13から支払信号
が出力されていないかチェックし(S4)、出力されて
いなければS1へ戻り、上記を繰り返す。つまり、複数
の有料道路を通行すれば、複数個の通行料金データPが
メモリー24に記録される。S4で支払信号が出力され
ていると、そのとき同時にタクシーメータ13から乗車
料金データFが出力されているので、入力制御部22を
介してこのデータを受けたCPU23は、この乗車料金
データFとメモリー24に記録されている1個又は複数
個の通行料金データPを合算して合計金額データSを求
める(S5)。そして乗車料金データF、1個又は複数
個の通行料金データP及び合計金額データSに、それぞ
れのデータの種類、例えば乗車料金データには「乗車料
金」、通行料金データには「高速料金」、合計金額デー
タには「合計」等を併記して、「料金明細書」等のタイ
トルと共に1枚の印字用紙に印字手段5で印字する(S
6)。図5はこの印字の結果を示したものであり、41
はタクシー料金明細書である。このようにしてタクシー
料金明細書を発行し終えると、CPU23はメモリー2
4の通行料金データPの記録を消去して(S7)、新た
なお客に対して図3の処理フローを繰り返す。
ステムにおいて、タクシーがお客を乗せて営業走行を開
始してから、目的地で料金支払いを受け、タクシー料金
明細書を発行するまでの処理フローは、図3のようにな
る。即ち、処理装置14のCPU23は、入力制御部2
2を介してETCの車載器12から通行料金データPが
出力されていないかチェックし(S1)、出力されてい
なければS4へ進む。通行料金データPが出力され、入
力制御部22に入力されていると、次にCPU23は、
タクシーメータ13から賃走モード信号が出力されてい
ないかチェックし(S2)、出力されていなければS4
へ進む。賃走モード信号が出力されていれば、この通行
料金データPをメモリー24に記憶する(S3)。そし
て次にCPU23は、タクシーメータ13から支払信号
が出力されていないかチェックし(S4)、出力されて
いなければS1へ戻り、上記を繰り返す。つまり、複数
の有料道路を通行すれば、複数個の通行料金データPが
メモリー24に記録される。S4で支払信号が出力され
ていると、そのとき同時にタクシーメータ13から乗車
料金データFが出力されているので、入力制御部22を
介してこのデータを受けたCPU23は、この乗車料金
データFとメモリー24に記録されている1個又は複数
個の通行料金データPを合算して合計金額データSを求
める(S5)。そして乗車料金データF、1個又は複数
個の通行料金データP及び合計金額データSに、それぞ
れのデータの種類、例えば乗車料金データには「乗車料
金」、通行料金データには「高速料金」、合計金額デー
タには「合計」等を併記して、「料金明細書」等のタイ
トルと共に1枚の印字用紙に印字手段5で印字する(S
6)。図5はこの印字の結果を示したものであり、41
はタクシー料金明細書である。このようにしてタクシー
料金明細書を発行し終えると、CPU23はメモリー2
4の通行料金データPの記録を消去して(S7)、新た
なお客に対して図3の処理フローを繰り返す。
【0016】又上記の処理と平行して処理装置14のC
PU23は、通行料金データPがETCの車載器12か
ら、入力制御部22を介してCPU23に入力される都
度、通行料金データPを時系列的にメモリー24に記録
する。この際に、通行料金発生時の時刻も同時に記録す
る。そして一日の営業が終了した時点で、入力部21の
キーボードを操作することにより、これらのメモリー2
4に記録された通行料金データPを、時系列的に印字装
置15で印字すると共に、これらの合計を演算して印字
する。図6はこの印字の結果を示したものであり、41
は通行料金明細書である。
PU23は、通行料金データPがETCの車載器12か
ら、入力制御部22を介してCPU23に入力される都
度、通行料金データPを時系列的にメモリー24に記録
する。この際に、通行料金発生時の時刻も同時に記録す
る。そして一日の営業が終了した時点で、入力部21の
キーボードを操作することにより、これらのメモリー2
4に記録された通行料金データPを、時系列的に印字装
置15で印字すると共に、これらの合計を演算して印字
する。図6はこの印字の結果を示したものであり、41
は通行料金明細書である。
【0017】上記の方法は、通行料金データPを印字装
置15に出力するものであるが、出力制御部25にイン
ターフェイス用のジャック等のコネクタを設け、一日の
営業終了時点で、プラグを備えたケーブル等により、別
に設けられたタクシー料金精算システムの入力装置と接
続し、通行料金データPを直接タクシー料金精算システ
ムに入力する方法もある。又上記のタクシー料金明細シ
ステムの一部として、磁気カードリーダー・ライター又
はICカードリーダー・ライター等を設け、これらの機
器を出力先として通行料金データPを出力し、磁気カー
ド又はICカード等に記録して、前述のタクシー料金精
算システムの入力装置に、このカード等を使って通行料
金データPを入力する等の方法も考えられる。
置15に出力するものであるが、出力制御部25にイン
ターフェイス用のジャック等のコネクタを設け、一日の
営業終了時点で、プラグを備えたケーブル等により、別
に設けられたタクシー料金精算システムの入力装置と接
続し、通行料金データPを直接タクシー料金精算システ
ムに入力する方法もある。又上記のタクシー料金明細シ
ステムの一部として、磁気カードリーダー・ライター又
はICカードリーダー・ライター等を設け、これらの機
器を出力先として通行料金データPを出力し、磁気カー
ド又はICカード等に記録して、前述のタクシー料金精
算システムの入力装置に、このカード等を使って通行料
金データPを入力する等の方法も考えられる。
【0018】本実施例のタクシー料金明細発行方法及び
そのシステムによれば、乗車料金データ及び通行料金デ
ータが自動的に印字されて、タクシー料金明細書が発行
されるので、この明細書を手書きで発行する必要がな
く、煩雑さを解消できる。又乗車料金データや通行料金
データとは別に、これらを合算した合計金額データを印
字するので、手作業で合計額を求める必要がなく、料金
請求を素早く行える。又手書きでの料金明細書の発行が
なくなり、すべて自動的に必ず発行されるので、タクシ
ーの運転手が発行を省略することによる、不正を行う余
地もなくなる。又一日の営業終了時点で、通行料金デー
タを時系列的に印字する等の出力ができるので、営業情
報の収集がスピーディに行えると共に、タクシーの運転
手が料金明細書の発行を省略することによる不正のチェ
ックを強化できる。
そのシステムによれば、乗車料金データ及び通行料金デ
ータが自動的に印字されて、タクシー料金明細書が発行
されるので、この明細書を手書きで発行する必要がな
く、煩雑さを解消できる。又乗車料金データや通行料金
データとは別に、これらを合算した合計金額データを印
字するので、手作業で合計額を求める必要がなく、料金
請求を素早く行える。又手書きでの料金明細書の発行が
なくなり、すべて自動的に必ず発行されるので、タクシ
ーの運転手が発行を省略することによる、不正を行う余
地もなくなる。又一日の営業終了時点で、通行料金デー
タを時系列的に印字する等の出力ができるので、営業情
報の収集がスピーディに行えると共に、タクシーの運転
手が料金明細書の発行を省略することによる不正のチェ
ックを強化できる。
【0019】本実施例のタクシー料金明細発行システム
は、タクシーメータが検定の対象とされており、法規制
上他の機器と一体化が困難な面があり、又ETCの車載
器についても同様の問題を生ずる恐れがあることから、
処理装置、ETCの車載器及びタクシーメータは、それ
ぞれ独立した別筐体に収容されたもので構成している。
しかし上記の問題が解決されれば、印字装置も含めてす
べて同一の筐体に収容することも考えられる。又本実施
例では、乗車料金明細書及び通行料金明細書における通
行料金データの併記内容としては、「高速料金」等の通
行料金データのデータ種類のみを対象としているが、こ
れには限られず有料道路の具体的な名称や通行時間等
も、対象とすることができる。又ETCシステムでは、
有料道路管理団体への実際の通行料金の支払いはクレジ
ットカード等で行われるが、通行料金明細書にこれらの
取引番号等の取引情報を印字する等もできる。
は、タクシーメータが検定の対象とされており、法規制
上他の機器と一体化が困難な面があり、又ETCの車載
器についても同様の問題を生ずる恐れがあることから、
処理装置、ETCの車載器及びタクシーメータは、それ
ぞれ独立した別筐体に収容されたもので構成している。
しかし上記の問題が解決されれば、印字装置も含めてす
べて同一の筐体に収容することも考えられる。又本実施
例では、乗車料金明細書及び通行料金明細書における通
行料金データの併記内容としては、「高速料金」等の通
行料金データのデータ種類のみを対象としているが、こ
れには限られず有料道路の具体的な名称や通行時間等
も、対象とすることができる。又ETCシステムでは、
有料道路管理団体への実際の通行料金の支払いはクレジ
ットカード等で行われるが、通行料金明細書にこれらの
取引番号等の取引情報を印字する等もできる。
【0020】
【発明の効果】請求項1記載のタクシー料金明細発行方
法又は、請求項3記載のタクシー料金明細発行システム
によれば、乗車料金データ及び通行料金データが自動的
に印字されて、タクシー料金明細書が発行されるので、
この明細書を手書きで発行する必要がなく、煩雑さを解
消できる。又乗車料金データや通行料金データとは別
に、これらを合算した合計金額データを印字するので、
手作業で合計額を求める必要がなく、料金請求を素早く
行える。又手書きでの料金明細書の発行がなくなり、す
べて自動的に必ず発行されるので、タクシーの運転手が
発行を省略することによる、不正を行う余地もなくな
る。
法又は、請求項3記載のタクシー料金明細発行システム
によれば、乗車料金データ及び通行料金データが自動的
に印字されて、タクシー料金明細書が発行されるので、
この明細書を手書きで発行する必要がなく、煩雑さを解
消できる。又乗車料金データや通行料金データとは別
に、これらを合算した合計金額データを印字するので、
手作業で合計額を求める必要がなく、料金請求を素早く
行える。又手書きでの料金明細書の発行がなくなり、す
べて自動的に必ず発行されるので、タクシーの運転手が
発行を省略することによる、不正を行う余地もなくな
る。
【0021】請求項2記載のタクシー料金明細発行方法
又は、請求項4記載のタクシー料金明細発行システムに
よれば、一日の営業終了時点で、通行料金データを時系
列的に印字する等の出力ができるので、営業情報の収集
がスピーディに行えると共に、タクシーの運転手が料金
明細書の発行を省略することによる不正のチェックを強
化できる。
又は、請求項4記載のタクシー料金明細発行システムに
よれば、一日の営業終了時点で、通行料金データを時系
列的に印字する等の出力ができるので、営業情報の収集
がスピーディに行えると共に、タクシーの運転手が料金
明細書の発行を省略することによる不正のチェックを強
化できる。
【図1】タクシー料金明細発行システムの構成を模式的
に表した説明図
に表した説明図
【図2】実施例のタクシー料金明細発行システムのブロ
ック構成図
ック構成図
【図3】タクシー料金明細書発行フローチャート
【図4】通行料金明細書発行フローチャート
【図5】タクシー料金明細書例
【図6】通行料金明細書例
【符号の説明】 1 ETC 2 ETCの車載器 3 タクシーメータ 4 演算手段 5 印字手段 12 ETCの車載器 13 タクシーメータ 14 処理装置 15 印字装置 21 入力部 22 入力制御部 23 CPU 24 メモリー 25 出力制御部 41 領収書 42 有料道路通行料金明細書 P 通行料金データ F 乗車料金データ S 合計金額データ
Claims (4)
- 【請求項1】 賃走モードで走行中のタクシー車両が受
信した、ノンストップ自動料金収受システムの車載器か
ら出力される通行料金データを、タクシーメータから出
力される乗車料金データと区別して記録し、 タクシー料金支払い時に、前記通行料金データと前記乗
車料金データとを、その料金種目を関連表示し、かつこ
れらの両料金データを合算処理して、その合計金額デー
タを前記両料金データと区別して印字してなる、 タクシー料金明細発行方法。 - 【請求項2】 前記通行料金データを時系列的に記録
し、この記録内容をタクシーの一日の営業終了時に外部
に出力する、請求項1記載のタクシー料金明細発行方
法。 - 【請求項3】 有料道路の通行料金を自動的に処理す
る、ノンストップ自動料金収受システムの車載器と、 タクシーの乗車料金を演算処理するタクシーメータと、 前記ノンストップ自動料金収受システムの車載器より出
力される通行料金データと、前記タクシーメータからタ
クシー料金支払い時に出力される乗車料金データとが入
力され、これらの両料金データの合計金額データを算出
する演算手段と、 前記演算手段からの出力を受けて、それぞれのデータの
種類を関連表示し、かつ前記合計金額データを前記両料
金データと区別して印字する印字手段とを備えた、 タクシー料金明細発行システム。 - 【請求項4】 前記演算手段又は前記印字手段のいずれ
か一方に、前記ノンストップ自動料金収受システムの車
載器より出力される通行料金データを時系列的に記録す
る記録装置を設けた、 請求項3記載のタクシー料金明細発行システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12188099A JP3019100B1 (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | タクシ―料金明細発行方法及びそのシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12188099A JP3019100B1 (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | タクシ―料金明細発行方法及びそのシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3019100B1 true JP3019100B1 (ja) | 2000-03-13 |
| JP2000311259A JP2000311259A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=14822218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12188099A Expired - Lifetime JP3019100B1 (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | タクシ―料金明細発行方法及びそのシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3019100B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112735054A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-04-30 | 北京云星宇交通科技股份有限公司 | 一种打印etc车道通行费发票的方法及装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2818782B1 (fr) * | 2000-12-22 | 2003-10-17 | Claude Ricard | Taximetre electronique |
| CN108288201A (zh) * | 2017-01-10 | 2018-07-17 | 北京嘀嘀无限科技发展有限公司 | 网约车系统中为目标用户提供行程费用账单的方法及装置 |
-
1999
- 1999-04-28 JP JP12188099A patent/JP3019100B1/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112735054A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-04-30 | 北京云星宇交通科技股份有限公司 | 一种打印etc车道通行费发票的方法及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000311259A (ja) | 2000-11-07 |
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