JP3018374B2 - 障害判定装置 - Google Patents
障害判定装置Info
- Publication number
- JP3018374B2 JP3018374B2 JP2065468A JP6546890A JP3018374B2 JP 3018374 B2 JP3018374 B2 JP 3018374B2 JP 2065468 A JP2065468 A JP 2065468A JP 6546890 A JP6546890 A JP 6546890A JP 3018374 B2 JP3018374 B2 JP 3018374B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- failure
- alarms
- determination
- hierarchy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はディジタル通信ネットワークの障害判定に利
用する。本発明は通信ネットワークから発生する障害情
報を収集し、障害箇所の判定を行う障害判定装置に関す
る。
用する。本発明は通信ネットワークから発生する障害情
報を収集し、障害箇所の判定を行う障害判定装置に関す
る。
本発明は通信ネットワークから発生する障害情報を収
集し、収集した障害情報をもとに障害箇所の判定を行う
障害判定装置において、 ハイアラーキにおける階層レベルに基づき上位側から
の信号入力断、上位側への信号出力断、および下位側か
らの信号入力断の各アラームに基づいて障害を判定する
ことにより、 通信ネットワークを構成する各装置の障害を正確に判
定できるようにしたものである。
集し、収集した障害情報をもとに障害箇所の判定を行う
障害判定装置において、 ハイアラーキにおける階層レベルに基づき上位側から
の信号入力断、上位側への信号出力断、および下位側か
らの信号入力断の各アラームに基づいて障害を判定する
ことにより、 通信ネットワークを構成する各装置の障害を正確に判
定できるようにしたものである。
〔従来の技術〕 従来、通信ネットワークから発生する障害情報を収集
し、それをもとに障害箇所の判定を行う障害判定方式に
は特願昭60−250745「多重区間障害判定制御方式」によ
り提案された方式がある。
し、それをもとに障害箇所の判定を行う障害判定方式に
は特願昭60−250745「多重区間障害判定制御方式」によ
り提案された方式がある。
この方式は、通信ネットワークが各種の通信機器によ
り構成され、それらの装置から発生するアラーム情報を
全装置について収集したものをアラームパターンと呼
び、アラームパターンは各装置の個々のアラーム情報を
障害ありのとき1、障害なしのとき0としてビットパタ
ーンで表わされる。
り構成され、それらの装置から発生するアラーム情報を
全装置について収集したものをアラームパターンと呼
び、アラームパターンは各装置の個々のアラーム情報を
障害ありのとき1、障害なしのとき0としてビットパタ
ーンで表わされる。
すなわち、設置箇所iに配置されている装置をaiと
し、装置aiが発生するアラームbiとするとアラームパタ
ーンAPは次式で表わされる。
し、装置aiが発生するアラームbiとするとアラームパタ
ーンAPは次式で表わされる。
AP=bI2I+bI-12I-1+…+bi2i+…+bI2I+b0 …(1) ただし、設置箇所は0からIまでのI+1箇所の0≦
i≦Iであり、アラームbiが正常時はbi=0、障害発生
時はbi=1とする。
i≦Iであり、アラームbiが正常時はbi=0、障害発生
時はbi=1とする。
信号を一定のハイアラーキに従って多重化して伝送す
る通信ネットワークにおいて、ある装置に障害が発生し
た場合、この装置の下位側に接続している装置すべてに
障害の影響が伝搬してアラーム情報の波及がおこる。こ
のため、収集されたアラーム情報そのものが障害箇所を
直接表わさない。
る通信ネットワークにおいて、ある装置に障害が発生し
た場合、この装置の下位側に接続している装置すべてに
障害の影響が伝搬してアラーム情報の波及がおこる。こ
のため、収集されたアラーム情報そのものが障害箇所を
直接表わさない。
つまり、第12図に示すように装置a1からa9までが接続
され、装置a3において障害が発生した場合、装置a3から
はアラームb3が発生する。同時に装置a7、a8、a9にも装
置a3からの信号が到達しないため、アラームb7、b8、b9
が発生し、アラーム情報の波及がおこる。このように、
通信ネットワークの各所で障害が発生したときのアラー
ム情報の波及を含めたアラームパターンを波及パターン
と呼ぶ。
され、装置a3において障害が発生した場合、装置a3から
はアラームb3が発生する。同時に装置a7、a8、a9にも装
置a3からの信号が到達しないため、アラームb7、b8、b9
が発生し、アラーム情報の波及がおこる。このように、
通信ネットワークの各所で障害が発生したときのアラー
ム情報の波及を含めたアラームパターンを波及パターン
と呼ぶ。
このような、通信ネットワークの各所で障害が発生し
たときの波及パターンを障害箇所と対応付けて予め記憶
しておき、現在発生しているアラームパターンをこの波
及パターンの中から探すことによってアラーム情報の波
及がおこる中で障害箇所を求めることができる。
たときの波及パターンを障害箇所と対応付けて予め記憶
しておき、現在発生しているアラームパターンをこの波
及パターンの中から探すことによってアラーム情報の波
及がおこる中で障害箇所を求めることができる。
つまり、波及パターンを各障害箇所に対応して のように記憶しておき、障害発生時にこの波及パターン
の中で AP=XP(k) …(3) を満たすakが障害箇所と特定できる。このようにアラー
ムパターンと、予め記憶しているあらゆる障害箇所の波
及パターンとを比較することによって一致した波及パタ
ーンの原因である障害箇所が現在発生している障害の原
因と判定できる。
の中で AP=XP(k) …(3) を満たすakが障害箇所と特定できる。このようにアラー
ムパターンと、予め記憶しているあらゆる障害箇所の波
及パターンとを比較することによって一致した波及パタ
ーンの原因である障害箇所が現在発生している障害の原
因と判定できる。
たとえば、第12図の通信ネットワークにおいて、各障
害箇所に対応する波及パターンは次のように表わせる。
害箇所に対応する波及パターンは次のように表わせる。
また、アラームパターン(AP=111000100)をこの波
及パターンの中から探すと、 AP=XP(3) …(5) となり、装置a3が障害箇所であることが判定できる。
及パターンの中から探すと、 AP=XP(3) …(5) となり、装置a3が障害箇所であることが判定できる。
このような従来の障害判定方式は、予め通信ネットワ
ーク内の各所が障害となったと仮定したアラームパター
ンを作成、記憶しておき、発生したアラームパターンを
逐次比較する方式であり、発生したアラームのすべてが
同時に収集できなかった場合などアラームパターンの一
部だけを用いて判定を行うために判定を誤ることがあ
り、また、判定結果の妥当性を検証する手段が存在しな
いため誤った判定結果をそのまま通知してしまう欠点が
あった。
ーク内の各所が障害となったと仮定したアラームパター
ンを作成、記憶しておき、発生したアラームパターンを
逐次比較する方式であり、発生したアラームのすべてが
同時に収集できなかった場合などアラームパターンの一
部だけを用いて判定を行うために判定を誤ることがあ
り、また、判定結果の妥当性を検証する手段が存在しな
いため誤った判定結果をそのまま通知してしまう欠点が
あった。
本発明はこのような問題を解決するもので、予め想定
した障害パターンに依存することなく正確な障害判定を
行うことができる装置を提供することができる。
した障害パターンに依存することなく正確な障害判定を
行うことができる装置を提供することができる。
本発明は、通信ネットワークに接続され、この通信ネ
ットワーク内で発生したアラームを収集するアラーム収
集部と、収集されたアラームにより障害を判定する障害
判定部と、判定された結果を表示する結果表示部とを備
えた障害判定装置において、前記障害判定部に、装置番
号、対向装置、上位装置、階層、およびアラームの発生
の有無を格納する手段と、前記通信ネットワークを構成
する各機器が発生する障害情報をハイアラーキでの上位
側からの信号入力断、上位側への信号出力断、および下
位側からの信号入力断の3種類に分類する分類手段と、
上位側からの信号が入力されない障害または上位側への
信号が出力されない障害を発生している前記機器の中か
ら、前記ハイアラーキで最上位となる前記機器を抽出す
る第一の抽出手段と、前記抽出された機器と論理的に対
向する対向機器を抽出する第二の抽出手段と、前記第一
および第二の抽出手段で抽出された機器に対して、それ
ぞれ上位に物理的に接続される機器を抽出する第三の抽
出手段と、前記第一ないし第三の抽出手段により抽出さ
れた機器の障害情報をもとに、予め定められた判定ルー
ルにより障害箇所を特定する判定手段と、前記判定ルー
ルを予め記憶しておく判定ルール記憶手段とを備えたこ
とを特徴とする。
ットワーク内で発生したアラームを収集するアラーム収
集部と、収集されたアラームにより障害を判定する障害
判定部と、判定された結果を表示する結果表示部とを備
えた障害判定装置において、前記障害判定部に、装置番
号、対向装置、上位装置、階層、およびアラームの発生
の有無を格納する手段と、前記通信ネットワークを構成
する各機器が発生する障害情報をハイアラーキでの上位
側からの信号入力断、上位側への信号出力断、および下
位側からの信号入力断の3種類に分類する分類手段と、
上位側からの信号が入力されない障害または上位側への
信号が出力されない障害を発生している前記機器の中か
ら、前記ハイアラーキで最上位となる前記機器を抽出す
る第一の抽出手段と、前記抽出された機器と論理的に対
向する対向機器を抽出する第二の抽出手段と、前記第一
および第二の抽出手段で抽出された機器に対して、それ
ぞれ上位に物理的に接続される機器を抽出する第三の抽
出手段と、前記第一ないし第三の抽出手段により抽出さ
れた機器の障害情報をもとに、予め定められた判定ルー
ルにより障害箇所を特定する判定手段と、前記判定ルー
ルを予め記憶しておく判定ルール記憶手段とを備えたこ
とを特徴とする。
前記障害判定部には、判定された障害箇所の下位側に
発生すると予想される予想波及アラームの数を階層レベ
ルごとに算出する手段と、予想波及アラームの中で実際
に発生している実波及アラームの数を階層レベルごとに
計数する手段と、前記通信ネットワークを構成する各装
置に対応し、その装置の下位側に位置してアラームの波
及が生じる装置の装置番号を格納する消込テーブルと、
前記消込テーブルを装置番号によって検索し、実波及ア
ラームを消去するアラーム消込手段と、各階層に対する
重付け係数を格納する重付けテーブルと、この重付けテ
ーブルから重付け係数を取り出し、予想波及アラームと
実波及アラームとの数ごとに階層レベルに対応した重付
け加算を行い、予想波及アラームと実波及アラームの重
付け総数の比を算出する手段を含む判定精度算出手段と
を備えることが望ましい。
発生すると予想される予想波及アラームの数を階層レベ
ルごとに算出する手段と、予想波及アラームの中で実際
に発生している実波及アラームの数を階層レベルごとに
計数する手段と、前記通信ネットワークを構成する各装
置に対応し、その装置の下位側に位置してアラームの波
及が生じる装置の装置番号を格納する消込テーブルと、
前記消込テーブルを装置番号によって検索し、実波及ア
ラームを消去するアラーム消込手段と、各階層に対する
重付け係数を格納する重付けテーブルと、この重付けテ
ーブルから重付け係数を取り出し、予想波及アラームと
実波及アラームとの数ごとに階層レベルに対応した重付
け加算を行い、予想波及アラームと実波及アラームの重
付け総数の比を算出する手段を含む判定精度算出手段と
を備えることが望ましい。
まずハイアラーキ上で最上位にてアラームを発生して
いる装置、その装置と論理的に対向する装置、および物
理的に接続された装置を抽出し、それらの装置から発生
する信号入力断、信号出力断、および下位装置からの信
号入力断の3種類のアラームに基づいて障害判定を行
う。
いる装置、その装置と論理的に対向する装置、および物
理的に接続された装置を抽出し、それらの装置から発生
する信号入力断、信号出力断、および下位装置からの信
号入力断の3種類のアラームに基づいて障害判定を行
う。
次に、判定結果に基づいて障害の影響として波及アラ
ームを発生するはずの装置を抽出する。この抽出された
装置の中で実際にアラームを発生している装置を各階層
レベルごとに確認することにより判定結果の検証を行
い、また各階層レベルごとの波及アラームの発生割合に
よって判定精度を表わす。
ームを発生するはずの装置を抽出する。この抽出された
装置の中で実際にアラームを発生している装置を各階層
レベルごとに確認することにより判定結果の検証を行
い、また各階層レベルごとの波及アラームの発生割合に
よって判定精度を表わす。
各通信装置は自装置と論理的に接続され1対1に通信
する相手装置が存在し、この相手装置を対向装置、また
この関係を対向と呼ぶ。対向関係にある2台の装置は同
じ階層に位置し、論理的な接続によって通信を行う。し
かし、対向関係にある二つの装置が直接接続されること
はまれであり、物理的にはハイアラーキ上で1階層上位
の装置に接続され、多重化された接続回線によって対向
関係を形成する。
する相手装置が存在し、この相手装置を対向装置、また
この関係を対向と呼ぶ。対向関係にある2台の装置は同
じ階層に位置し、論理的な接続によって通信を行う。し
かし、対向関係にある二つの装置が直接接続されること
はまれであり、物理的にはハイアラーキ上で1階層上位
の装置に接続され、多重化された接続回線によって対向
関係を形成する。
また、これらの通信ネットワークを構成する各装置か
ら発生するアラームは第8図に示すように、上位側から
の信号が入力されないことを示すアラームIu(i)、上
位側への信号が出力されないことを示すアラームOu
(i)、下位側からの信号が入力されないことを示すア
ラームId(i)の3種類に大きく分類でき、これらのア
ラームIu(i)、Ou(i)、Id(i)によって信号の入
出力関係をたどることができる。
ら発生するアラームは第8図に示すように、上位側から
の信号が入力されないことを示すアラームIu(i)、上
位側への信号が出力されないことを示すアラームOu
(i)、下位側からの信号が入力されないことを示すア
ラームId(i)の3種類に大きく分類でき、これらのア
ラームIu(i)、Ou(i)、Id(i)によって信号の入
出力関係をたどることができる。
次に、本発明実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は本発明実施例の構成を示すブロック図である。
図は本発明実施例の構成を示すブロック図である。
本発明実施例は、通信ネットワーク100に接続され、
この通信ネットワーク100内で発生したアラームを収集
するアラーム収集部200と、収集されたアラームにより
障害を判定する障害判定部2000と、判定された結果を表
示する結果表示部900とを備え、障害判定部2000に、装
置番号、対向装置、上位装置、階層、およびアラームの
発生の有無を格納するアラームテーブル400と、通信ネ
ットワークを構成する各機器が発生する障害情報をハイ
アラーキにおける階層レベルに基づき上位側からの信号
入力断、上位側への信号出力断、および下位側からの信
号入力断の3種類に分類し前記アラームテーブルに格納
するアラーム分類手段300と、障害を発生している機器
の中で階層レベル上で最上位となる障害機器を抽出する
とともに障害機器と論理的に対向する対向機器を抽出す
る最上位アラーム抽出手段500と、障害機器、対向機器
に対してそれぞれ上位に物理的に接続される機器を抽出
する手段を含む接続装置アラーム抽出手段600と、判定
ルールを予め記憶する判定ルール記憶手段800と、抽出
された機器の障害情報をもとに判定ルール記憶手段800
に記憶された判定ルールにより障害箇所を判定する障害
箇所判定手段700と、判定された障害箇所の下位側に発
生すると予想される予想波及アラームの数を階層レベル
ごとに算出する手段、予想波及アラームの中で実際に発
生している実波及アラームの数を階層レベルごとに計数
する手段および通信ネットワーク100を構成する各装置
に対応し、その装置の下位側に位置してアラームの波及
が生じる装置の装置数および装置番号を格納する消込テ
ーブル1300と、消込テーブル1300を装置番号によって検
索し、実波及アラームを消去するアラーム消込手段1200
と、各階層に対する重付け係数を格納する重付けテーブ
ル1500と、重付けテーブル1500から重付け係数を取り出
し、予想波及アラームと実波及アラームとの数ごとに階
層レベルに対応した重付け加算を行い、予想波及アラー
ムと実波及アラームの重付け総数の比を算出する手段を
含む判定精度算出手段1400とを備える。
この通信ネットワーク100内で発生したアラームを収集
するアラーム収集部200と、収集されたアラームにより
障害を判定する障害判定部2000と、判定された結果を表
示する結果表示部900とを備え、障害判定部2000に、装
置番号、対向装置、上位装置、階層、およびアラームの
発生の有無を格納するアラームテーブル400と、通信ネ
ットワークを構成する各機器が発生する障害情報をハイ
アラーキにおける階層レベルに基づき上位側からの信号
入力断、上位側への信号出力断、および下位側からの信
号入力断の3種類に分類し前記アラームテーブルに格納
するアラーム分類手段300と、障害を発生している機器
の中で階層レベル上で最上位となる障害機器を抽出する
とともに障害機器と論理的に対向する対向機器を抽出す
る最上位アラーム抽出手段500と、障害機器、対向機器
に対してそれぞれ上位に物理的に接続される機器を抽出
する手段を含む接続装置アラーム抽出手段600と、判定
ルールを予め記憶する判定ルール記憶手段800と、抽出
された機器の障害情報をもとに判定ルール記憶手段800
に記憶された判定ルールにより障害箇所を判定する障害
箇所判定手段700と、判定された障害箇所の下位側に発
生すると予想される予想波及アラームの数を階層レベル
ごとに算出する手段、予想波及アラームの中で実際に発
生している実波及アラームの数を階層レベルごとに計数
する手段および通信ネットワーク100を構成する各装置
に対応し、その装置の下位側に位置してアラームの波及
が生じる装置の装置数および装置番号を格納する消込テ
ーブル1300と、消込テーブル1300を装置番号によって検
索し、実波及アラームを消去するアラーム消込手段1200
と、各階層に対する重付け係数を格納する重付けテーブ
ル1500と、重付けテーブル1500から重付け係数を取り出
し、予想波及アラームと実波及アラームとの数ごとに階
層レベルに対応した重付け加算を行い、予想波及アラー
ムと実波及アラームの重付け総数の比を算出する手段を
含む判定精度算出手段1400とを備える。
次に、このように構成された本発明実施例の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
通信ネットワーク100内で発生したアラームはアラー
ム収集部200によって収集され、アラーム分類手段300に
送られ、ハイアラーキを考慮した上位側からの信号入力
断アラームIuおよび上位側への信号出力断アラームOu、
下位側からの信号入力断アラームIdの3種類に分類さ
れ、アラームテーブル400に格納される。
ム収集部200によって収集され、アラーム分類手段300に
送られ、ハイアラーキを考慮した上位側からの信号入力
断アラームIuおよび上位側への信号出力断アラームOu、
下位側からの信号入力断アラームIdの3種類に分類さ
れ、アラームテーブル400に格納される。
通信ネットワークを構成する各装置には装置固有の装
置番号mがあり、その装置番号に対応してその装置が対
向する装置の装置番号Tおよび接続される上位装置の装
置番号J、所属するハイアラーキ上の階層L、アラーム
Ou、Iu、Idの発生の有無を第6図に示すようにアラーム
テーブル400に格納する。このアラームテーブルは実際
には二次元配列ATを構成し、 AT(m,T):装置mの対向装置 AT(m,j):装置mの上位接続装置 AT(m,L):装置mの階層レベル AT(m,O):装置mのアラームOu AT(m,U):装置mのアラームIu AT(m,D):装置mのアラームId のように各装置ごとの情報を取り出すことができる。
置番号mがあり、その装置番号に対応してその装置が対
向する装置の装置番号Tおよび接続される上位装置の装
置番号J、所属するハイアラーキ上の階層L、アラーム
Ou、Iu、Idの発生の有無を第6図に示すようにアラーム
テーブル400に格納する。このアラームテーブルは実際
には二次元配列ATを構成し、 AT(m,T):装置mの対向装置 AT(m,j):装置mの上位接続装置 AT(m,L):装置mの階層レベル AT(m,O):装置mのアラームOu AT(m,U):装置mのアラームIu AT(m,D):装置mのアラームId のように各装置ごとの情報を取り出すことができる。
最上位アラーム抽出手段500はアラームテーブル400を
参照し、上位側からの信号入力断アラームIu、または下
位側からの信号出力断アラームOuを発生している装置の
中で最上位となる装置を検索する。検索されたアラーム
がIu、またはOuかによって最上位アラーム抽出手段500
の動きは大きく二つの動作にわかれる。
参照し、上位側からの信号入力断アラームIu、または下
位側からの信号出力断アラームOuを発生している装置の
中で最上位となる装置を検索する。検索されたアラーム
がIu、またはOuかによって最上位アラーム抽出手段500
の動きは大きく二つの動作にわかれる。
まず、第一の動作としては発生しているアラームがIu
の場合、検索された最上位にてアラームIuを発生してい
る装置を装置Bとしてその装置番号をBバッファ1120に
格納し、アラーム情報をIuバッファ1020に格納する。
の場合、検索された最上位にてアラームIuを発生してい
る装置を装置Bとしてその装置番号をBバッファ1120に
格納し、アラーム情報をIuバッファ1020に格納する。
さらに装置Bと対向する装置Aの装置番号をAバッフ
ァ1110に格納し、アラーム情報をOuバッファ1010に格納
する。同様に接続装置アラーム抽出手段600はアラーム
テーブル400を参照し、装置Aが接続される上位装置C
の装置番号をCバッファ1130に格納し、アラーム情報を
Idバッファ1030に格納する。
ァ1110に格納し、アラーム情報をOuバッファ1010に格納
する。同様に接続装置アラーム抽出手段600はアラーム
テーブル400を参照し、装置Aが接続される上位装置C
の装置番号をCバッファ1130に格納し、アラーム情報を
Idバッファ1030に格納する。
Ouバッファ1010、Iuバッファ1020、およびIdバッファ
1030の三つのバッファにアラーム情報が格納されると、
障害箇所判定手段700は判定ルール記憶手段800を参照
し、Ou、Iu、Idの三つのアラームが示す障害箇所を判定
し、その判定結果Rを結果表示部900に出力する。結果
表示部900では判定結果Rの障害箇所を表示する。
1030の三つのバッファにアラーム情報が格納されると、
障害箇所判定手段700は判定ルール記憶手段800を参照
し、Ou、Iu、Idの三つのアラームが示す障害箇所を判定
し、その判定結果Rを結果表示部900に出力する。結果
表示部900では判定結果Rの障害箇所を表示する。
次に、最上位アラーム抽出手段500の第二の動作とし
ては、発生しているアラームがOuの場合、検索された最
上位にてアラームOuを発生している装置を装置Aとし
て、その装置番号をAバッファ1110に格納し、アラーム
情報をOuバッファ1010に格納する。さらに装置Aと対向
する装置Bの装置番号をBバッファ1120に格納し、アラ
ーム情報をIuバッファ1020に格納する。
ては、発生しているアラームがOuの場合、検索された最
上位にてアラームOuを発生している装置を装置Aとし
て、その装置番号をAバッファ1110に格納し、アラーム
情報をOuバッファ1010に格納する。さらに装置Aと対向
する装置Bの装置番号をBバッファ1120に格納し、アラ
ーム情報をIuバッファ1020に格納する。
同様に接続装置アラーム抽出手段600はアラームテー
ブル400を参照し、装置Aが接続される上位装置Cの装
置番号をCバッファ1130に格納し、アラーム情報をIdバ
ッファ1030に格納する。
ブル400を参照し、装置Aが接続される上位装置Cの装
置番号をCバッファ1130に格納し、アラーム情報をIdバ
ッファ1030に格納する。
前回と同様にOuバッファ1010、Iuバッファ1020、およ
びIdバッファ1030の三つのバッファにアラーム情報が格
納されると、障害箇所判定手段700は判定ルール記憶手
段800を参照し、Ou、Iu、Idの三つのアラームが示す障
害箇所を判定し、その判定結果Rを結果表示部900に出
力する。結果表示部900では判定結果Rの障害箇所を表
示する。
びIdバッファ1030の三つのバッファにアラーム情報が格
納されると、障害箇所判定手段700は判定ルール記憶手
段800を参照し、Ou、Iu、Idの三つのアラームが示す障
害箇所を判定し、その判定結果Rを結果表示部900に出
力する。結果表示部900では判定結果Rの障害箇所を表
示する。
最上位アラーム抽出手段500の第一または第二の動作
が終了し、判定結果が出力された後、アラーム消込手段
1200はBバッファ1120内の装置番号bによってアラーム
テーブル400を検索し、装置番号bに対応する装置の階
層レベルAT(b、L)を判定精度算出手段1400に出力す
る。次にアラーム消込手段1200はAバッファ1110、Bバ
ッファ1120、Cバッファ1130に格納されている装置番号
のアラームIuをアラームテーブル400から消去する。
が終了し、判定結果が出力された後、アラーム消込手段
1200はBバッファ1120内の装置番号bによってアラーム
テーブル400を検索し、装置番号bに対応する装置の階
層レベルAT(b、L)を判定精度算出手段1400に出力す
る。次にアラーム消込手段1200はAバッファ1110、Bバ
ッファ1120、Cバッファ1130に格納されている装置番号
のアラームIuをアラームテーブル400から消去する。
ここで、判定結果において消込みが実行となっていた
場合、障害箇所判定手段700はアラーム消込手段1200に
消込みを要求し、アラーム消込手段1200は消込テーブル
1300をBバッファ1120に格納されている装置番号によっ
て検索し、該当するアラームIuをアラームテーブル400
からみつける。
場合、障害箇所判定手段700はアラーム消込手段1200に
消込みを要求し、アラーム消込手段1200は消込テーブル
1300をBバッファ1120に格納されている装置番号によっ
て検索し、該当するアラームIuをアラームテーブル400
からみつける。
消込テーブル1300は第7図に示すように二次元配列ET
を構成し、格納装置番号に対応し、その装置の下位側に
位置し、アラームの波及が生ずる装置の装置数および装
置番号が格納される。つまり、装置Bについて消込みを
必要とする装置は E=ET(B、1) ET(B、i) (2≦i≦E) (8) のように表わされる。
を構成し、格納装置番号に対応し、その装置の下位側に
位置し、アラームの波及が生ずる装置の装置数および装
置番号が格納される。つまり、装置Bについて消込みを
必要とする装置は E=ET(B、1) ET(B、i) (2≦i≦E) (8) のように表わされる。
アラーム消込手段1200は、消込テーブル1300をBバッ
ファ1120に格納されている装置番号によって検索し、格
納されている消込装置番号を得る。次にアラーム消込手
段1200は消込装置番号によってアラームテーブル400を
検索し、消込装置番号mに対応する装置の階層レベルAT
(m,L)およびアラームIuの値AT(m,U)を得た後、これ
らの値を判定精度算出手段1400に出力する。同時にアラ
ーム消込手段1200は消込装置番号mに対応する装置のア
ラームIuが発生している場合(AT(m,U)=1の場
合)、アラームテーブル400上のそのアラームIuを消去
(AT(m,U)=0とする)する。
ファ1120に格納されている装置番号によって検索し、格
納されている消込装置番号を得る。次にアラーム消込手
段1200は消込装置番号によってアラームテーブル400を
検索し、消込装置番号mに対応する装置の階層レベルAT
(m,L)およびアラームIuの値AT(m,U)を得た後、これ
らの値を判定精度算出手段1400に出力する。同時にアラ
ーム消込手段1200は消込装置番号mに対応する装置のア
ラームIuが発生している場合(AT(m,U)=1の場
合)、アラームテーブル400上のそのアラームIuを消去
(AT(m,U)=0とする)する。
判定精度算出手段1400は装置Bの階層レベルLb=AT
(b,L)および消込装置番号mに対応する階層レベルAT
(m,L)およびアラームIuの値AT(m,U)から、階層Lb−
kで発生するはずの予想波及アラームの数N(k)、予
想波及アラームの中で実際に発生した実波及アラームの
数M(k)を求める。同時に重付けテーブル1500に予め
格納されている各階層に対する重付け係数W(k)を取
り出し、判定精度H=Σ(W(k)M(k)/Σ(W
(k)N(k))を算出した後、結果表示部900に出力
する。結果表示部900では、この判定精度Hを判定結果
Rと対応づけて表示する。
(b,L)および消込装置番号mに対応する階層レベルAT
(m,L)およびアラームIuの値AT(m,U)から、階層Lb−
kで発生するはずの予想波及アラームの数N(k)、予
想波及アラームの中で実際に発生した実波及アラームの
数M(k)を求める。同時に重付けテーブル1500に予め
格納されている各階層に対する重付け係数W(k)を取
り出し、判定精度H=Σ(W(k)M(k)/Σ(W
(k)N(k))を算出した後、結果表示部900に出力
する。結果表示部900では、この判定精度Hを判定結果
Rと対応づけて表示する。
アラームの消込みが終了した後、最上位アラーム抽出
手段500は再びアラームテーブル400を参照し、アラーム
IuまたはOuを発生している装置の中で最上位となる装置
を検索し、第一または第二の動作を実行する。最上位ア
ラーム抽出手段500はこの動作をアラームIu、Ouが無く
なるまで繰り返し実行し、アラームIu、Ouが無くなった
とき判定動作を終了する。
手段500は再びアラームテーブル400を参照し、アラーム
IuまたはOuを発生している装置の中で最上位となる装置
を検索し、第一または第二の動作を実行する。最上位ア
ラーム抽出手段500はこの動作をアラームIu、Ouが無く
なるまで繰り返し実行し、アラームIu、Ouが無くなった
とき判定動作を終了する。
最上位アラーム抽出手段500、接続装置アラーム抽出
手段600、障害箇所判定手段700、判定ルール記憶手段80
0、アラーム消込手段1200、判定精度算出手段1400を含
む障害判定部2000の機能は通常コンピュータのプログラ
ムによって実現される。この機能を実現するプログラム
例のフローチャートを第2図〜第5図に示す。
手段600、障害箇所判定手段700、判定ルール記憶手段80
0、アラーム消込手段1200、判定精度算出手段1400を含
む障害判定部2000の機能は通常コンピュータのプログラ
ムによって実現される。この機能を実現するプログラム
例のフローチャートを第2図〜第5図に示す。
またアラームテーブルATの形式を第6図に、消込テー
ブルETの形式を第7図に示す。アラーム収集部200およ
びアラーム分類手段300によってこのアラームテーブルE
Tにアラーム情報が格納された後、第2図〜第5図に示
すフローチャートの手順により判定が実行される。
ブルETの形式を第7図に示す。アラーム収集部200およ
びアラーム分類手段300によってこのアラームテーブルE
Tにアラーム情報が格納された後、第2図〜第5図に示
すフローチャートの手順により判定が実行される。
第9図において装置a10とa20は対向関係であり、同様
に装置a11からa1Eまでは装置a21からa2Eまでとそれぞれ
対向関係にある。装置a13から出力された信号は装置a11
によって装置a14から出力された信号と多重化され、さ
らに装置a10によって装置a12から出力された信号と多重
化された装置a20に送られる。
に装置a11からa1Eまでは装置a21からa2Eまでとそれぞれ
対向関係にある。装置a13から出力された信号は装置a11
によって装置a14から出力された信号と多重化され、さ
らに装置a10によって装置a12から出力された信号と多重
化された装置a20に送られる。
装置a20では逆に装置a21と装置a22に送られる信号に
分岐され、さらに装置a21では装置a23と装置a24に送ら
れる信号に分岐され、最終的に装置a12から出力された
信号が装置a23に到達する。このように、装置a13と装置
a23は論理的に接続され通信を行う。
分岐され、さらに装置a21では装置a23と装置a24に送ら
れる信号に分岐され、最終的に装置a12から出力された
信号が装置a23に到達する。このように、装置a13と装置
a23は論理的に接続され通信を行う。
また、第9図の通信ネットワークにおいて、例えば装
置a17から装置a13の間にて障害が発生した場合は、装置
a13にアラームId(13)が発生し、装置a27にアラームIu
(27)が発生するが、他の装置ではアラームは発生しな
い。
置a17から装置a13の間にて障害が発生した場合は、装置
a13にアラームId(13)が発生し、装置a27にアラームIu
(27)が発生するが、他の装置ではアラームは発生しな
い。
従来の技術において述べたアラーム情報の波及は信号
の多重化によって発生し、波及の影響は必ずハイアラー
キ上の下位側に表われ、上位側には影響しない。そこ
で、アラームを発生している装置の中でハイアラーキ上
の最上位となる装置に波及の原因はある。また、アラー
ムを発生している装置では信号の入力または出力が途絶
えており、この装置と物理的または対向関係にて接続さ
れる装置との間のどこで信号が途絶えているかを探すこ
とによって障害箇所を求めることができる。
の多重化によって発生し、波及の影響は必ずハイアラー
キ上の下位側に表われ、上位側には影響しない。そこ
で、アラームを発生している装置の中でハイアラーキ上
の最上位となる装置に波及の原因はある。また、アラー
ムを発生している装置では信号の入力または出力が途絶
えており、この装置と物理的または対向関係にて接続さ
れる装置との間のどこで信号が途絶えているかを探すこ
とによって障害箇所を求めることができる。
さらに、その障害波及の影響として発生するはずのア
ラームの中で実際に発生しているアラームの割合を求め
ることで、判定結果の検証および判定精度を求めること
ができる。また、障害装置に直接接続される装置が発生
する波及アラームの重要度は大きく、多段に接続された
先の装置が発生する波及アラームの重要度は小さいと考
えられる。そこで、障害装置が存在する階層レベルから
波及アラームを発生する装置が存在する階層レベルまで
のレベル差に応じた重付けを行うことによって波及アラ
ームの重要度を判定精度に反映することができる。
ラームの中で実際に発生しているアラームの割合を求め
ることで、判定結果の検証および判定精度を求めること
ができる。また、障害装置に直接接続される装置が発生
する波及アラームの重要度は大きく、多段に接続された
先の装置が発生する波及アラームの重要度は小さいと考
えられる。そこで、障害装置が存在する階層レベルから
波及アラームを発生する装置が存在する階層レベルまで
のレベル差に応じた重付けを行うことによって波及アラ
ームの重要度を判定精度に反映することができる。
障害装置が存在する階層レベルをLbとし、Lb以下の階
層Lb−kで発生するはずの予想波及アラームの数をN
(k)、予想波及アラームの中で実際に発生した実波及
アラームの数をM(k)、その階層に対する重付け係数
をW(k)とすると、各階層に対して次のように各値が
表わされる。
層Lb−kで発生するはずの予想波及アラームの数をN
(k)、予想波及アラームの中で実際に発生した実波及
アラームの数をM(k)、その階層に対する重付け係数
をW(k)とすると、各階層に対して次のように各値が
表わされる。
このとき、判定精度Hは と表わされる。また、重付け係数をW(k)は通常波及
アラームの重要度を考慮し、 W(k)≦W(k−1) を満たすように決定される。
アラームの重要度を考慮し、 W(k)≦W(k−1) を満たすように決定される。
その後、障害が複数箇所で発生している多重障害を考
慮して判定に使用したアラームおよびその障害の波及の
影響として発生しているアラームを消去し、残ったアラ
ームの中から再度障害箇所の探索およびアラームの消去
を行う。
慮して判定に使用したアラームおよびその障害の波及の
影響として発生しているアラームを消去し、残ったアラ
ームの中から再度障害箇所の探索およびアラームの消去
を行う。
この波及したアラームを消去することをアラームの消
込みと呼び、アラームがすべて消えるまで障害箇所の探
索とアラームの消込みを行うことによって多重障害にお
ける障害箇所をすべて求めることができる。
込みと呼び、アラームがすべて消えるまで障害箇所の探
索とアラームの消込みを行うことによって多重障害にお
ける障害箇所をすべて求めることができる。
実際には、次に述べる手順で障害箇所の判定を行う。
(1) アラームIu(i)またはOu(i)を発生してい
る装置の中で階層レベル上の最上位となる装置Aを求め
る。(ここでは、Id(i)は除く。) (2) 装置Aと対向関係にある装置Bを求める。
る装置の中で階層レベル上の最上位となる装置Aを求め
る。(ここでは、Id(i)は除く。) (2) 装置Aと対向関係にある装置Bを求める。
(3) 装置Aの上位側に物理的に接続される装置Cを
求める。
求める。
(4) 装置Bの上位側に物理的に接続される装置Dを
求める。
求める。
(5) 装置A、装置B、および装置Cから発生するア
ラームをOu=Ou(A)、Iu=Iu(B)、Id=Id(C)と
し、第10図に示す判定ルールを用いて障害箇所を特定す
る。
ラームをOu=Ou(A)、Iu=Iu(B)、Id=Id(C)と
し、第10図に示す判定ルールを用いて障害箇所を特定す
る。
(A→C→D→B回りの判定) (6) 装置A、装置B、および装置Dから発生するア
ラームをOu=Ou(B)、Iu=Iu(A)、Id=Id(D)と
し、第10図に示す判定ルールを用いて障害箇所を特定す
る。
ラームをOu=Ou(B)、Iu=Iu(A)、Id=Id(D)と
し、第10図に示す判定ルールを用いて障害箇所を特定す
る。
(B→D→C→A回りの判定) (7) (5)の判定で障害が発生している場合(第10
図に示す判定ルールにて消込み実行が1のとき)は装置
Bの下位側に接続される各階層レベルごとの装置が発生
可能なアラームIu(i)の数Nb(k)を求める。そし
て、装置Bの下位側の各階層レベルごとに実際に発生し
ているアラームIu(i)の数Mb(k)を係数する。
図に示す判定ルールにて消込み実行が1のとき)は装置
Bの下位側に接続される各階層レベルごとの装置が発生
可能なアラームIu(i)の数Nb(k)を求める。そし
て、装置Bの下位側の各階層レベルごとに実際に発生し
ているアラームIu(i)の数Mb(k)を係数する。
(8) 判定精度Hb=Σ(W(k)Mb(k))/Σ(M
(k)Nb(k))を求める。
(k)Nb(k))を求める。
(9) (6)の判定で障害が発生している場合(第10
図に示す判定ルールにて消込実行が1のとき)は装置A
の下位側に接続される各階層レベルごとの装置が発生可
能なアラームIu(i)の数Na(k)を求める。そして、
装置Aの下位側の各階層レベルごとに実際に発生してい
るアラームIu(i)の数Ma(k)を計数する。
図に示す判定ルールにて消込実行が1のとき)は装置A
の下位側に接続される各階層レベルごとの装置が発生可
能なアラームIu(i)の数Na(k)を求める。そして、
装置Aの下位側の各階層レベルごとに実際に発生してい
るアラームIu(i)の数Ma(k)を計数する。
(10) 判定精度Ha=Σ(W(k)Ma(k))/Σ(W
(k)Na(k))を求める。
(k)Na(k))を求める。
(11) 装置A、装置B、装置C、および装置Dから発
生するアラームOu(A)、Iu(A)、Ou(B)、Iu
(B)、Id(C)、Id(D)を消去する。同様に装置A
およびBの下位側に発生している波及アラームIu(i)
を消去する。
生するアラームOu(A)、Iu(A)、Ou(B)、Iu
(B)、Id(C)、Id(D)を消去する。同様に装置A
およびBの下位側に発生している波及アラームIu(i)
を消去する。
(12) アラームIu(i)またはOu(i)を発生してい
る装置が存在する場合は(1)へ戻り、すべてのアラー
ムIu(i)およびOu(i)が消去されるまで(1)〜
(11)を繰り返す。
る装置が存在する場合は(1)へ戻り、すべてのアラー
ムIu(i)およびOu(i)が消去されるまで(1)〜
(11)を繰り返す。
(13) アラームOu、Iu、Idがすべてなくなった時、判
定処理を終了する。
定処理を終了する。
第10図に示す判定ルールは、第11図に示した論理的に
対向する装置A、B、および物理的に装置Aの上位に接
続される装置C、物理的に装置Bの上位に接続さる装置
Dの基本的な4つの装置A、B、C、Dにおける信号の
流れから障害箇所を判定するためのルールを記述したも
のであり、障害判定を行う手順ではこの基本的な四つの
装置を抽出し、その後この判定ルールを適用することで
障害箇所の判定を行う。また、同時に判定後に装置Bの
下位側アラームの消込みを実行するか否かを示し、消込
み実行が1のとき消込みを実行し、また消込み実行が0
のとき消込みは実行しない。
対向する装置A、B、および物理的に装置Aの上位に接
続される装置C、物理的に装置Bの上位に接続さる装置
Dの基本的な4つの装置A、B、C、Dにおける信号の
流れから障害箇所を判定するためのルールを記述したも
のであり、障害判定を行う手順ではこの基本的な四つの
装置を抽出し、その後この判定ルールを適用することで
障害箇所の判定を行う。また、同時に判定後に装置Bの
下位側アラームの消込みを実行するか否かを示し、消込
み実行が1のとき消込みを実行し、また消込み実行が0
のとき消込みは実行しない。
次に、第9図において装置a12と装置a10の間にて障害
が発生し、同時に装置a21と装置a23の間にて障害が発生
した場合の判定例について説明する。
が発生し、同時に装置a21と装置a23の間にて障害が発生
した場合の判定例について説明する。
装置a10からアラームId(10)、装置a22からアラーム
Iu(22)、装置a23からアラームIu(23)、装置a25から
アラームIu(25)、装置a26からアラームIu(26)、装
置a27からアラームIu(27)、装置a2DからアラームIu
(20)、装置a2EからアラームIu(2E)の各アラームが
発生すると(本来、発生するはずであるが現在発生して
いないアラームも含む。)、 (1) アラームIu(22)を発生している装置a22をハ
イアラーキ上の最上位となる装置Aとする。
Iu(22)、装置a23からアラームIu(23)、装置a25から
アラームIu(25)、装置a26からアラームIu(26)、装
置a27からアラームIu(27)、装置a2DからアラームIu
(20)、装置a2EからアラームIu(2E)の各アラームが
発生すると(本来、発生するはずであるが現在発生して
いないアラームも含む。)、 (1) アラームIu(22)を発生している装置a22をハ
イアラーキ上の最上位となる装置Aとする。
(2) 装置a22と対向関係にある装置a12を装置Bとす
る。
る。
(3) 装置a22の上位側に物理的に接続される装置a20
を装置Cとする。
を装置Cとする。
(4) 装置a12の上位側に物理的に接続される装置a10
を装置Dとする。
を装置Dとする。
(5) 装置a12および装置a10、装置a22から発生する
アラームをOu=Ou(12)=0、Id=Id(10)=1、Iu=
Iu(22)=1とし、第10図に示す判定ルールを用いると
装置B→Dの障害、つまり障害箇所は装置a12と装置a10
の間であると判定できる。
アラームをOu=Ou(12)=0、Id=Id(10)=1、Iu=
Iu(22)=1とし、第10図に示す判定ルールを用いると
装置B→Dの障害、つまり障害箇所は装置a12と装置a10
の間であると判定できる。
(6) 第10図の判定ルールでは消込み実行は1である
ので、装置Aである装置a22の下位側に障害の影響が発
生する。このとき、発生するはずのIu(i)は装置a22
から1階層下位においてはIu(25)、Iu(26)の二つで
ありNa(1)=2となる。同様に2階層下位においては
Iu(2B)、Iu(2C)、Iu(2D)、Iu(2E)の四つであり
Na(2)=4となる。
ので、装置Aである装置a22の下位側に障害の影響が発
生する。このとき、発生するはずのIu(i)は装置a22
から1階層下位においてはIu(25)、Iu(26)の二つで
ありNa(1)=2となる。同様に2階層下位においては
Iu(2B)、Iu(2C)、Iu(2D)、Iu(2E)の四つであり
Na(2)=4となる。
(7) 実際に装置Aの下位側にて発生しているIu
(i)は装置a22から1階層下位においてはIu(25)、I
u(26)の二つでありMa(1)=2となる。同様に2階
層下位においてIu(2D)、Iu(2E)の二つでありMa
(2)=2となる。
(i)は装置a22から1階層下位においてはIu(25)、I
u(26)の二つでありMa(1)=2となる。同様に2階
層下位においてIu(2D)、Iu(2E)の二つでありMa
(2)=2となる。
(8) ここで、各階層に対する重付けをW(1)=
4、W(2)=1とすると、判定精度Ha=(4×2+1
×2)/(4×2+1×4)=0.83となり、障害箇所が
装置a10と装置a12の間での精度は0.83と確認される。
4、W(2)=1とすると、判定精度Ha=(4×2+1
×2)/(4×2+1×4)=0.83となり、障害箇所が
装置a10と装置a12の間での精度は0.83と確認される。
(9) 判定に使用したアラームId(10)、Iu(22)、
Iu(25)、Iu(26)、Iu(2D)、Iu(2E)を消去する。
Iu(25)、Iu(26)、Iu(2D)、Iu(2E)を消去する。
(10) 残りのアラームの中から、アラームIu(23)を
発生している装置a23をハイアラーキ上の最上位となる
装置Aとする。
発生している装置a23をハイアラーキ上の最上位となる
装置Aとする。
(11) 装置a23と対向関係にある装置a13を装置Bとす
る。
る。
(12) 装置a23の上位側に物理的に接続される装置a21
を装置Cとする。
を装置Cとする。
(13) 装置a13の上位側に物理的に接続される装置a11
を装置Dとする。
を装置Dとする。
(14) 装置a13および装置a11、装置a23から発生する
アラームをOu=Ou(13)=0、Id=Id(11)=0、Iu=
Iu(23)=1とし、第10図に示す判定ルールを用いると
装置C→Aの障害、つまり障害箇所は装置a21と装置a23
の間であると判定できる。
アラームをOu=Ou(13)=0、Id=Id(11)=0、Iu=
Iu(23)=1とし、第10図に示す判定ルールを用いると
装置C→Aの障害、つまり障害箇所は装置a21と装置a23
の間であると判定できる。
(15) 第10図の判定ルールでは消込み実行は1である
ので、装置Aである装置a23の下位側に障害の影響が発
生する。このとき、発生するはずのIu(i)は装置a23
から1階層下位においてはIu(27)、Iu(28)の二つで
ありNa(1)=2となる。
ので、装置Aである装置a23の下位側に障害の影響が発
生する。このとき、発生するはずのIu(i)は装置a23
から1階層下位においてはIu(27)、Iu(28)の二つで
ありNa(1)=2となる。
(16) 実際に装置Aの下位側にて発生しているIu
(i)は、装置a22から1階層下位においてはIu(27)
の一つでありMa(1)=1となる。
(i)は、装置a22から1階層下位においてはIu(27)
の一つでありMa(1)=1となる。
(17) 各階層に対する重付けはW(1)=4であるの
で、 判定精度Ha=(4×1)/(4×2)=0.5 となり、障害箇所が装置a21と装置a23の間である精度は
0.5と確認される。
で、 判定精度Ha=(4×1)/(4×2)=0.5 となり、障害箇所が装置a21と装置a23の間である精度は
0.5と確認される。
(18) 安定に使用したアラームIu(23)、Iu(27)を
消去する。
消去する。
(19) アラームを発生している装置が存在しないため
判定を終了する。
判定を終了する。
以上の説明では第9図の例として信号の伝送方向を片
方向としているが、両方向とした場合も片方向ごとに判
定を実行することで、アラームの分類および判定手順、
判定ルールを変更することなく全く同様に使用すること
ができる。また、第10図に示す判定ルールは判定ルール
の形を示す一例であり、判定内容はこの他にも考えられ
る。
方向としているが、両方向とした場合も片方向ごとに判
定を実行することで、アラームの分類および判定手順、
判定ルールを変更することなく全く同様に使用すること
ができる。また、第10図に示す判定ルールは判定ルール
の形を示す一例であり、判定内容はこの他にも考えられ
る。
さらに、アラームの消込みを行う方法については、昭
和62年度信学全大1791「通信ネットワーク監視における
故障判定方式」の中に述べられている障害箇所に対応し
た消込パターンを予め記憶しておく方法などが使用で
き、この他にも様々なアラームの消込み方法が使用でき
る。
和62年度信学全大1791「通信ネットワーク監視における
故障判定方式」の中に述べられている障害箇所に対応し
た消込パターンを予め記憶しておく方法などが使用で
き、この他にも様々なアラームの消込み方法が使用でき
る。
以上説明したように本発明によれば、予め想定した障
害パターンに依存することなく正確な判定を行うことが
でき、またその判定に対する検証を行った結果を判定精
度として通知することができる効果がある。
害パターンに依存することなく正確な判定を行うことが
でき、またその判定に対する検証を行った結果を判定精
度として通知することができる効果がある。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図。 第2図〜第5図は本発明実施例におけるプログラム例の
フローチャート。 第6図は本発明実施例におけるアラームテーブルの構成
を示す図。 第7図は本発明実施例における消込みテーブルの構成を
示す図。 第8図は本発明実施例における各装置から発生するアラ
ームを説明する図。 第9図は本発明実施例における通信ネットワークを説明
する図。 第10図は本発明実施例における判定ルールの一例を示す
図。 第11図は本発明実施例における基本的装置に対する判定
ルールの適用を説明する図。 第12図は従来例を説明する図。 100……通信ネットワーク、200……アラーム収集部、30
0……アラーム分類手段、400……アラームテーブル、50
0……最上位アラーム抽出手段、600……接続装置アラー
ム抽出手段、700……障害箇所判定手段、800……判定ル
ール記憶手段、900……結果表示部、1010……Ouバッフ
ァ、1020……Iuバッファ、1030……Idバッファ、1110…
…Aバッファ、1120……Bバッファ、1130……Cバッフ
ァ、1200……アラーム消込手段、1300……消込テーブ
ル、1400……判定精度算出手段、1500……重付けテーブ
ル、2000……障害判定部。
フローチャート。 第6図は本発明実施例におけるアラームテーブルの構成
を示す図。 第7図は本発明実施例における消込みテーブルの構成を
示す図。 第8図は本発明実施例における各装置から発生するアラ
ームを説明する図。 第9図は本発明実施例における通信ネットワークを説明
する図。 第10図は本発明実施例における判定ルールの一例を示す
図。 第11図は本発明実施例における基本的装置に対する判定
ルールの適用を説明する図。 第12図は従来例を説明する図。 100……通信ネットワーク、200……アラーム収集部、30
0……アラーム分類手段、400……アラームテーブル、50
0……最上位アラーム抽出手段、600……接続装置アラー
ム抽出手段、700……障害箇所判定手段、800……判定ル
ール記憶手段、900……結果表示部、1010……Ouバッフ
ァ、1020……Iuバッファ、1030……Idバッファ、1110…
…Aバッファ、1120……Bバッファ、1130……Cバッフ
ァ、1200……アラーム消込手段、1300……消込テーブ
ル、1400……判定精度算出手段、1500……重付けテーブ
ル、2000……障害判定部。
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04L 12/24 H04L 12/26
Claims (3)
- 【請求項1】通信ネットワークに接続され、 この通信ネットワーク内で発生したアラームを収集する
アラーム収集部と、 収集されたアラームにより障害を判定する障害判定部
と、 判定された結果を表示する結果表示部と を備えた障害判定装置において、 前記障害判定部に、 装置番号、対向装置、上位装置、階層、およびアラーム
の発生の有無を格納する手段と、 前記通信ネットワークを構成する各機器が発生する障害
情報をハイアラーキでの上位側からの信号入力断、上位
側への信号出力断、および下位側からの信号入力断の3
種類に分類する分類手段と、 上位側からの信号が入力されない障害または上位側への
信号が出力されない障害を発生している前記機器の中か
ら、前記ハイアラーキで最上位となる前記機器を抽出す
る第一の抽出手段と、 前記抽出された機器と論理的に対向する対向機器を抽出
する第二の抽出手段と、 前記第一および第二の抽出手段で抽出された機器に対し
て、それぞれ上位に物理的に接続される機器を抽出する
第三の抽出手段と、 前記第一ないし第三の抽出手段により抽出された機器の
障害情報をもとに、予め定められた判定ルールにより障
害箇所を特定する判定手段と、 前記判定ルールを予め記憶しておく判定ルール記憶手段
と を備えたことを特徴とする障害判定装置。 - 【請求項2】前記障害判定部に、 判定された障害箇所の下位側に発生すると予想される予
想波及アラームの数を階層レベルごとに算出する手段
と、 予想波及アラームの中で実際に発生している実波及アラ
ームの数を階層レベルごとに計数する手段と、 前記通信ネットワークを構成する各装置に対応し、その
装置の下位側に位置してアラームの波及が生じる装置の
装置番号を格納する消込テーブルと、 前記消込テーブルを装置番号によって検索し、実波及ア
ラームを消去するアラーム消込手段と を備えた請求項1記載の障害判定装置。 - 【請求項3】前記障害判定部に、 各階層に対する重付け係数を格納する重付けテーブル
と、 この重付けテーブルから重付け係数を取り出し、予想波
及アラームと実波及アラームとの数ごとに階層レベルに
対応した重付け加算を行い、予想波及アラームと実波及
アラームの重付け総数の比を算出する手段を含む判定精
度算出手段と を備えた請求項2記載の障害判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2065468A JP3018374B2 (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 障害判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2065468A JP3018374B2 (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 障害判定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03265325A JPH03265325A (ja) | 1991-11-26 |
| JP3018374B2 true JP3018374B2 (ja) | 2000-03-13 |
Family
ID=13287981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2065468A Expired - Lifetime JP3018374B2 (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 障害判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3018374B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013192021A (ja) * | 2012-03-14 | 2013-09-26 | Nec Corp | 通信機器およびその障害の検出方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0430637A (ja) * | 1990-05-23 | 1992-02-03 | Nec Corp | 障害判定方式 |
| JP4342795B2 (ja) | 2000-07-13 | 2009-10-14 | 富士通株式会社 | 監視制御装置 |
| CN114046968B (zh) * | 2021-10-04 | 2024-09-17 | 北京化工大学 | 一种基于声学信号的过程装备两步故障定位方法 |
-
1990
- 1990-03-15 JP JP2065468A patent/JP3018374B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013192021A (ja) * | 2012-03-14 | 2013-09-26 | Nec Corp | 通信機器およびその障害の検出方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03265325A (ja) | 1991-11-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Mao et al. | Assessment of the impact of interdependencies on the resilience of networked critical infrastructure systems | |
| JP3230677B1 (ja) | 自動集計方法、自動集計装置および記録媒体 | |
| US7855978B2 (en) | Method of displaying nodes and links | |
| US4939648A (en) | Apparatus and method for monitoring well logging information | |
| CN113497726B (zh) | 告警监控方法、系统、计算机可读存储介质及电子设备 | |
| JP2006004346A (ja) | パターン検出プログラム | |
| CN112150266B (zh) | 一种智能合约预言机设计原则 | |
| CN110648072A (zh) | 基于模糊层次分析法的电力通信运维安全风险评估的方法 | |
| US20220334912A1 (en) | System and method for visualizing results of cause diagnosis of event that has occurred or may occur in equipment | |
| CN103684864A (zh) | 针对大规模区域故障的通信网络脆弱性分析系统及其工作方法 | |
| JP3018374B2 (ja) | 障害判定装置 | |
| CN116702474A (zh) | 一种舰船电子信息系统任务可靠性评估方法 | |
| CN102868601B (zh) | 一种有关基于图形配置数据库业务网络拓扑的路由系统 | |
| CN110515758A (zh) | 一种故障定位方法、装置、计算机设备及存储介质 | |
| US20080228690A1 (en) | System and method for calculating a metric of a sub-transaction on an IP network | |
| US7519701B1 (en) | System and method of propagating status among related entities | |
| JP2002162893A (ja) | 訓練シナリオ情報提供システム、サーバ、記録媒体 | |
| JP3897897B2 (ja) | ネットワークコンピューティング環境におけるトラブルシューティング装置及びトラブルシューティング方法並びにトラブルシューティングプログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体 | |
| WO2017033448A1 (ja) | データ処理装置、データ処理方法、及びプログラム記録媒体 | |
| CN120578584A (zh) | 一种用于h5页面的智能测试生成方法、系统、设备及介质 | |
| JPH04149749A (ja) | ログデータ採取方式 | |
| US6195628B1 (en) | Waveform manipulation in time warp simulation | |
| CN115237721A (zh) | 一种基于窗口频繁序列预测故障方法、装置及存储介质 | |
| JPH0430637A (ja) | 障害判定方式 | |
| CN112418544A (zh) | 一种基于三维场景的实物保护薄弱性分析方法 |