JP3016017B1 - タクシーの表示装置 - Google Patents
タクシーの表示装置Info
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- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 4
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- 238000005401 electroluminescence Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N Titan oxide Chemical compound O=[Ti]=O GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- JRPBQTZRNDNNOP-UHFFFAOYSA-N barium titanate Chemical compound [Ba+2].[Ba+2].[O-][Ti]([O-])([O-])[O-] JRPBQTZRNDNNOP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/20—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
- G09F13/22—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent
- G09F2013/227—Electroluminescent displays for vehicles
Landscapes
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
【要約】
【課題】 表示内容が、走行している車に対してこれを
手を上げて止めようとする顧客からでも見やすい位置
に、しかも、発光により夜間でも明瞭に認識でき、ま
た、極めて薄いシートとして構成できるので、窓ガラス
その他に貼着でき、設置の場所を取ることもないもので
ある。 【解決手段】 透明電極、発光層、絶縁層、背面電極、
背面絶縁層からなるEL表示モジュール1を車体7のフ
ロント窓部8に設けた。
手を上げて止めようとする顧客からでも見やすい位置
に、しかも、発光により夜間でも明瞭に認識でき、ま
た、極めて薄いシートとして構成できるので、窓ガラス
その他に貼着でき、設置の場所を取ることもないもので
ある。 【解決手段】 透明電極、発光層、絶縁層、背面電極、
背面絶縁層からなるEL表示モジュール1を車体7のフ
ロント窓部8に設けた。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、タクシーに設置す
る表示装置に関するものである。
る表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】昨今、タクシーでも乗車代の清算をクレ
ジットカードで行う場合があり、このようなクレジット
カードが使用できることの表示として、JCB、UC、
DC、アメリカンエクスプレス、ダイナース(これらは
いずれも各クレジット会社の登録商標である)等の各ク
レジット会社のマークをシールとして窓ガラスに貼り付
けることが行われている。
ジットカードで行う場合があり、このようなクレジット
カードが使用できることの表示として、JCB、UC、
DC、アメリカンエクスプレス、ダイナース(これらは
いずれも各クレジット会社の登録商標である)等の各ク
レジット会社のマークをシールとして窓ガラスに貼り付
けることが行われている。
【0003】また、このようなクレジットカード使用関
係以外の広告、例えば、「乗務員募集中」等の自社の広
告、または、他社の商品その他の広告は、通常、バック
窓部(リヤウィンドウ)から看取できるように、表示す
ることが多い。
係以外の広告、例えば、「乗務員募集中」等の自社の広
告、または、他社の商品その他の広告は、通常、バック
窓部(リヤウィンドウ)から看取できるように、表示す
ることが多い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしこのようなシー
ルによるマークは、これを窓ガラスに貼る場合には、ク
レジット会社のマークのシールに関しては法的な規制も
あって後部座席の横の三角窓にのみ貼られていることが
多く、特に、走ってくるタクシーを手を上げて止めよう
とする顧客においては、その存在が認識しづらい。
ルによるマークは、これを窓ガラスに貼る場合には、ク
レジット会社のマークのシールに関しては法的な規制も
あって後部座席の横の三角窓にのみ貼られていることが
多く、特に、走ってくるタクシーを手を上げて止めよう
とする顧客においては、その存在が認識しづらい。
【0005】さらに、夜間においては暗さがともない、
よりこのシールによるマークの存在の認識が困難とな
る。
よりこのシールによるマークの存在の認識が困難とな
る。
【0006】また、バック窓部(リヤウィンドウ)から
看取できるように広告表示する方法としては、前記のよ
うにシールを貼り付ける方法もあるが、その他、発光ダ
イオードをもって文字や図形を構成させ、夜間でも光る
ようにしたものもある。しかし、この場合は装置そのも
のを後部座席後方の棚上に設置して窓外から看取できる
ようにするので、場所を取り、邪魔になりやすい。
看取できるように広告表示する方法としては、前記のよ
うにシールを貼り付ける方法もあるが、その他、発光ダ
イオードをもって文字や図形を構成させ、夜間でも光る
ようにしたものもある。しかし、この場合は装置そのも
のを後部座席後方の棚上に設置して窓外から看取できる
ようにするので、場所を取り、邪魔になりやすい。
【0007】本発明の目的は前記従来例の不都合を解消
し、表示内容が、走行している車に対してこれを手を上
げて止めようとする顧客からでも見やすい位置に、しか
も、発光により夜間でも明瞭に認識でき、また、極めて
薄いシートとして構成できるので、窓ガラスその他に貼
着でき、設置の場所を取ることもないタクシーの表示装
置を提供することにある。
し、表示内容が、走行している車に対してこれを手を上
げて止めようとする顧客からでも見やすい位置に、しか
も、発光により夜間でも明瞭に認識でき、また、極めて
薄いシートとして構成できるので、窓ガラスその他に貼
着でき、設置の場所を取ることもないタクシーの表示装
置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、第1に、透明電極、発光層、絶縁層、背面電
極、背面絶縁層からなるEL表示モジュールを車体のフ
ロント窓部に設け、フロント窓部のEL表示モジュール
は、車体屋根に設けた表示灯と同じく空車走行中および
待機中のみ通電する回路に接続したこと、第2に、EL
表示モジュールは、車体のフロント窓部とバック窓部の
双方に設け、バック窓部のEL表示モジュールはライト
の点灯回路に接続してライトの点灯と同時に通電するこ
と、第3に、フロント窓部のEL表示モジュールは、直
接窓ガラスに貼り付けずにサンバイザーに設けることを
要旨とするものである。
するため、第1に、透明電極、発光層、絶縁層、背面電
極、背面絶縁層からなるEL表示モジュールを車体のフ
ロント窓部に設け、フロント窓部のEL表示モジュール
は、車体屋根に設けた表示灯と同じく空車走行中および
待機中のみ通電する回路に接続したこと、第2に、EL
表示モジュールは、車体のフロント窓部とバック窓部の
双方に設け、バック窓部のEL表示モジュールはライト
の点灯回路に接続してライトの点灯と同時に通電するこ
と、第3に、フロント窓部のEL表示モジュールは、直
接窓ガラスに貼り付けずにサンバイザーに設けることを
要旨とするものである。
【0009】請求項1記載の本発明によれば、表示装置
として薄い均一な面発光を有するEL表示モジュールを
使用するので、フロント窓部とバック窓部の双方に場所
を取らずに設置することができ、また、昼間のような明
るい環境ではEL(エレクトロルミネッセンス)を点灯
しなくとも表示内容を認識でき、夜間のような暗い環境
ではパターン発光したEL光で表示内容を視認でき、そ
の結果、明暗両方の環境に耐えるものとなる。
として薄い均一な面発光を有するEL表示モジュールを
使用するので、フロント窓部とバック窓部の双方に場所
を取らずに設置することができ、また、昼間のような明
るい環境ではEL(エレクトロルミネッセンス)を点灯
しなくとも表示内容を認識でき、夜間のような暗い環境
ではパターン発光したEL光で表示内容を視認でき、そ
の結果、明暗両方の環境に耐えるものとなる。
【0010】さらに、フロント窓部に設ける表示は、走
行している車に対してこれを手を上げて止めようとする
顧客からでも見やすいものである。
行している車に対してこれを手を上げて止めようとする
顧客からでも見やすいものである。
【0011】これに加えて、フロント窓部のEL表示モ
ジュールは車体屋根に設けた表示灯と同じく空車走行中
および待機中のみ通電する回路に接続したので、この表
示を必要とする空車走行中および待機中の場合にのみ発
光させ、表示が目障りとなることを防止できる。
ジュールは車体屋根に設けた表示灯と同じく空車走行中
および待機中のみ通電する回路に接続したので、この表
示を必要とする空車走行中および待機中の場合にのみ発
光させ、表示が目障りとなることを防止できる。
【0012】請求項2記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、EL表示モジュールは車体のフロント窓部だ
けでなく、バック窓部にも設けることで、この方の表示
を自社の宣伝・広告、または他社の商品の宣伝・広告に
使用することができる。
に加えて、EL表示モジュールは車体のフロント窓部だ
けでなく、バック窓部にも設けることで、この方の表示
を自社の宣伝・広告、または他社の商品の宣伝・広告に
使用することができる。
【0013】また、バック窓部のEL表示モジュールは
テールランプ等のライトの点灯回路に接続して、ライト
と同時に通電することで、夜間にライトを必要とすれ
ば、必ずこのEL表示モジュールにも通電して発光させ
ることができる。
テールランプ等のライトの点灯回路に接続して、ライト
と同時に通電することで、夜間にライトを必要とすれ
ば、必ずこのEL表示モジュールにも通電して発光させ
ることができる。
【0014】請求項3記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、フロント窓部のEL表示モジュールは、直接
窓ガラスに貼り付けずに、サンバイザーに設けるように
したので、いたずらに運転に必要な視界を妨げるおそれ
も少なく、規制を受けずに設置することができる。
に加えて、フロント窓部のEL表示モジュールは、直接
窓ガラスに貼り付けずに、サンバイザーに設けるように
したので、いたずらに運転に必要な視界を妨げるおそれ
も少なく、規制を受けずに設置することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面について本発明の実施
の形態を詳細に説明する。図1、図2は本発明のタクシ
ーの表示装置の1実施形態を示す斜視図で、図中1は本
発明で使用するEL表示モジュールである。
の形態を詳細に説明する。図1、図2は本発明のタクシ
ーの表示装置の1実施形態を示す斜視図で、図中1は本
発明で使用するEL表示モジュールである。
【0016】先にこのEL表示モジュール1について説
明すると、大面積にわたって均一な輝度、発光色が得ら
れ、厚さ1mm以下(電極部 1.1mm以下)と薄く、省スペ
ース化が図れ、フレキシブルで曲面発光も可能で、文
字、キャラクター、図柄の発光も可能なもので、図3に
示すように、透明電極2、発光層3、絶縁層4、背面電
極5、背面絶縁層6からなる。
明すると、大面積にわたって均一な輝度、発光色が得ら
れ、厚さ1mm以下(電極部 1.1mm以下)と薄く、省スペ
ース化が図れ、フレキシブルで曲面発光も可能で、文
字、キャラクター、図柄の発光も可能なもので、図3に
示すように、透明電極2、発光層3、絶縁層4、背面電
極5、背面絶縁層6からなる。
【0017】透明電極2には、通電性ペーストを直接塗
布して乾燥させることにより形成した膜、通電性フィル
ム等を張り付けた膜、蒸着、スパッタリング、CVD等
で形成した膜、通電性フィルム等を張り付けた膜等が使
用され、発光層3には必要とする色調に応じCu 、Cl
、Pb 、Al 、Mn 、I等を添加したZn S、Zn Se
等の蛍光体を有機バインダーと混合したものが使用さ
れ、絶縁層4には、誘電率が高く絶縁性、隠蔽力に優れ
たチタン酸バリウム、酸化チタン等を有機質バインダー
と混合したものが使用される。
布して乾燥させることにより形成した膜、通電性フィル
ム等を張り付けた膜、蒸着、スパッタリング、CVD等
で形成した膜、通電性フィルム等を張り付けた膜等が使
用され、発光層3には必要とする色調に応じCu 、Cl
、Pb 、Al 、Mn 、I等を添加したZn S、Zn Se
等の蛍光体を有機バインダーと混合したものが使用さ
れ、絶縁層4には、誘電率が高く絶縁性、隠蔽力に優れ
たチタン酸バリウム、酸化チタン等を有機質バインダー
と混合したものが使用される。
【0018】透明電極2と他方の背面電極5に通電すれ
ば、発光層3に電圧が印加され、発光層3の蛍光体が励
起され、所定の発光が行われる。その結果、発光層3か
らの発色は透明電極2を通過して所定のパターンを発光
表示する。従って、明るい環境ではEL(エレクトロル
ミネッセンス)を点灯しなくともパターンが認識され、
暗い環境ではパターン発光したEL光が視認され、その
結果、明暗両方に環境で使用することができる。
ば、発光層3に電圧が印加され、発光層3の蛍光体が励
起され、所定の発光が行われる。その結果、発光層3か
らの発色は透明電極2を通過して所定のパターンを発光
表示する。従って、明るい環境ではEL(エレクトロル
ミネッセンス)を点灯しなくともパターンが認識され、
暗い環境ではパターン発光したEL光が視認され、その
結果、明暗両方に環境で使用することができる。
【0019】このようなEL表示モジュール1をタクシ
ーにおける車体7のフロント窓部8、バック窓部9の双
方に設けるものとする。本実施形態ではこれらフロント
窓部8、バック窓部9のいずれの場合もEL表示モジュ
ール1は窓ガラスの内側に貼付けて設けるものとし、フ
ロント窓部8のEL表示モジュール1は当該タクシーに
おいてクレジットカードが使用できることの表示とし
て、JCB、UC、DC、アメリカンエクスプレス、ダ
イナース(これらはいずれも各クレジット会社の登録商
標である)等の各クレジット会社のマークを表示するも
のとする。
ーにおける車体7のフロント窓部8、バック窓部9の双
方に設けるものとする。本実施形態ではこれらフロント
窓部8、バック窓部9のいずれの場合もEL表示モジュ
ール1は窓ガラスの内側に貼付けて設けるものとし、フ
ロント窓部8のEL表示モジュール1は当該タクシーに
おいてクレジットカードが使用できることの表示とし
て、JCB、UC、DC、アメリカンエクスプレス、ダ
イナース(これらはいずれも各クレジット会社の登録商
標である)等の各クレジット会社のマークを表示するも
のとする。
【0020】また、バック窓部9のEL表示モジュール
1は自社の、または他社の商品等の宣伝、広告等を内容
とする。
1は自社の、または他社の商品等の宣伝、広告等を内容
とする。
【0021】そしてフロント窓部8のEL表示モジュー
ル1は、図4に示すように車体7の屋根に設けた表示灯
10と同じく空車走行中および待機中のみ通電する回路に
接続した。この表示灯10はタクシー会社の社名灯である
が、この中に防犯灯10aが通常組み込まれており、防犯
灯10aを点灯する防犯灯スイッチ11は社内に設けられ
る。
ル1は、図4に示すように車体7の屋根に設けた表示灯
10と同じく空車走行中および待機中のみ通電する回路に
接続した。この表示灯10はタクシー会社の社名灯である
が、この中に防犯灯10aが通常組み込まれており、防犯
灯10aを点灯する防犯灯スイッチ11は社内に設けられ
る。
【0022】図4中、12は車輛側のタクシー用端子、13
はメーターに連動するスーパーサインで、「空車」、
「実車」、「送迎」「回送」等の文字表示を行うもので
ある。
はメーターに連動するスーパーサインで、「空車」、
「実車」、「送迎」「回送」等の文字表示を行うもので
ある。
【0023】バック窓部9のEL表示モジュール1は、
図5に示すように、テールランプやナンバー(ライセン
ス)プレートランプ等のライト14の点灯回路に接続し
て、ライト14の点灯スイッチを入れた際に通電するよう
にした。
図5に示すように、テールランプやナンバー(ライセン
ス)プレートランプ等のライト14の点灯回路に接続し
て、ライト14の点灯スイッチを入れた際に通電するよう
にした。
【0024】図6は本発明の他の実施形態を示すもの
で、フロント窓部8のEL表示モジュール1は、直接窓
ガラスに貼り付けずにサンバイザー15に設けるものとし
た。
で、フロント窓部8のEL表示モジュール1は、直接窓
ガラスに貼り付けずにサンバイザー15に設けるものとし
た。
【0025】周知のごとくサンバイザー15は不使用時は
屋根に平行に近接する状態であり、使用時にはこれを回
動して窓ガラスに平行に近接するようにするが、その外
側に向く面にEL表示モジュール1を貼付ける。
屋根に平行に近接する状態であり、使用時にはこれを回
動して窓ガラスに平行に近接するようにするが、その外
側に向く面にEL表示モジュール1を貼付ける。
【0026】なお、サンバイザー15の回動動作がEL表
示モジュール1の通電スイッチ動作を兼ねるようにスイ
ッチ機構をサンバイザー15に組み込めば、別途スイッチ
を設ける必要がなく、使い勝手が向上する。
示モジュール1の通電スイッチ動作を兼ねるようにスイ
ッチ機構をサンバイザー15に組み込めば、別途スイッチ
を設ける必要がなく、使い勝手が向上する。
【0027】
【発明の効果】以上述べたように本発明のタクシーの表
示装置は、表示内容が、走行している車に対してこれを
手を上げて止めようとする顧客からでも見やすい位置
に、しかも、発光により夜間でも明瞭に認識でき、ま
た、極めて薄いシートとして構成できるので、窓ガラス
その他に貼着でき、設置の場所を取ることもないもので
ある。
示装置は、表示内容が、走行している車に対してこれを
手を上げて止めようとする顧客からでも見やすい位置
に、しかも、発光により夜間でも明瞭に認識でき、ま
た、極めて薄いシートとして構成できるので、窓ガラス
その他に貼着でき、設置の場所を取ることもないもので
ある。
【図1】本発明のタクシーの表示装置の1実施形態を示
す車体前側からの斜視図である。
す車体前側からの斜視図である。
【図2】本発明のタクシーの表示装置の1実施形態を示
す車体後側からの斜視図である。
す車体後側からの斜視図である。
【図3】EL表示モジュールの縦断側面図である。
【図4】車体のフロント窓部のEL表示モジュールの回
路図である。
路図である。
【図5】車体のバック窓部のEL表示モジュールの回路
図である。
図である。
【図6】本発明のタクシーの表示装置の他の実施形態を
示す車体前側からの斜視図である。
示す車体前側からの斜視図である。
1…EL表示モジュール 2…透明
電極 3…発光層 4…絶縁
層 5…背面電極 6…背面
絶縁層 7…車体 8…フロ
ント窓部 9…バック窓部 10…表示
灯 10a…防犯灯 11…防犯
灯スイッチ 12…タクシー用端子 13…スー
パーサイン 14…ライト 15…サン
バイザー
電極 3…発光層 4…絶縁
層 5…背面電極 6…背面
絶縁層 7…車体 8…フロ
ント窓部 9…バック窓部 10…表示
灯 10a…防犯灯 11…防犯
灯スイッチ 12…タクシー用端子 13…スー
パーサイン 14…ライト 15…サン
バイザー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B60R 13/00 B60J 3/02 G09F 21/04
Claims (3)
- 【請求項1】 透明電極、発光層、絶縁層、背面電極、
背面絶縁層からなるEL表示モジュールを車体のフロン
ト窓部に設け、フロント窓部のEL表示モジュールは、
車体屋根に設けた表示灯と同じく空車走行中および待機
中のみ通電する回路に接続したことを特徴とするタクシ
ーの表示装置。 - 【請求項2】 EL表示モジュールは、車体のフロント
窓部とバック窓部の双方に設け、バック窓部のEL表示
モジュールはライトの点灯回路に接続してライトの点灯
と同時に通電する請求項1記載のタクシーの表示装置。 - 【請求項3】 フロント窓部のEL表示モジュールは、
直接窓ガラスに貼り付けずにサンバイザーに設ける請求
項1または請求項2記載のタクシーの表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24788798A JP3016017B1 (ja) | 1998-09-02 | 1998-09-02 | タクシーの表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24788798A JP3016017B1 (ja) | 1998-09-02 | 1998-09-02 | タクシーの表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3016017B1 true JP3016017B1 (ja) | 2000-03-06 |
| JP2000071895A JP2000071895A (ja) | 2000-03-07 |
Family
ID=17170078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24788798A Expired - Fee Related JP3016017B1 (ja) | 1998-09-02 | 1998-09-02 | タクシーの表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3016017B1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101444003B (zh) * | 2006-03-16 | 2013-08-21 | 柯蒂斯·M·布鲁巴克 | 在移动物体上显示高度相关广告而获得收益的系统和方法 |
| US9878666B2 (en) | 2014-03-19 | 2018-01-30 | Bcat, Llc | Digital display system with a front-facing camera and rear digital display |
| EP3172728A4 (en) | 2014-07-24 | 2018-11-21 | Llc Bcat | Systems, methods, and devices for generating critical mass in a mobile advertising, media, and communications platform |
| CN109311433B (zh) | 2016-04-14 | 2022-10-11 | 比凯特有限责任公司 | 用于在移动对象上制造、安装和使用外部安装的数字显示器的系统和装置 |
-
1998
- 1998-09-02 JP JP24788798A patent/JP3016017B1/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000071895A (ja) | 2000-03-07 |
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