JP3010080B2 - プリペイドカ―ド自動販売装置 - Google Patents
プリペイドカ―ド自動販売装置Info
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
おけるカード残高を裏面に順番に印字していくプリペイ
ドカードを自動販売するプリペイドカード自動販売装置
に係わり、特に規定以上の印字余白行が残っているプリ
ペイドカードに対しては上乗せ発行を可能にしたプリペ
イドカード自動販売装置に関する。
ず、一般の商店においてもプリペイドカードが導入され
ている。そして、プリペイドカード自体も自動販売装置
で購入できる場合が多い。
においては、1000円,2000円,3000円等の発行額面に相
当する金額情報が予め記録された複数金額ランクのプリ
ペイドカ―ドが予め装置内部のストッカ―に区別して収
納されている。そして、購入者が金銭投入口へ紙幣等の
金銭を投入したのち、購入したい金額ランク種別を示す
選択キ―をキ―操作すると、該当金額ランクのプリペイ
ドカ―ドが販売口から排出される。
るプリペイドカードには 10000円,20000円等の高額な
ものが多い。そして、このような高額のプリペイドカー
ドにおいては、使用する金額も多額になるので、利用者
が現在のカード残高を即座に把握できるように、プリペ
イドカードの裏面に、このカードを利用して商品を購入
した場合に、前回のカード残高から今回の使用金額を差
引いた現在時点のカード残高をその都度印字するように
している。このようにすると、利用者は常に最新のカー
ド残高を確認できるので、安心して買物を行うことが可
能である。
ような利用毎にカード残高を裏面の余白に順次印字して
いくプリペイドカードにおいてもまだ次のような課題が
あった。
に、会計所でカードリーダライタに挿入される。そし
て、プリペイドカードの磁気ストライプに磁気記録され
ているカード残高が読取られ、そのカード残高から使用
金額が減算されて、減算後のカード残高が同一プリペイ
ドカードの磁気ストライプに書込まれる。同時に、更新
後のカード残高が例えばサーマルプリンタにて裏面の余
白に感熱印字される。その後、このプリペイドカードは
排出される。
に上述した履歴を受ける。したがって、プリペイドカー
ドとしては、たとえ利用者における1回の使用金額が少
なくて、カード残高が0になるまでの利用回数が相当回
数に達したとしても、最後まで磁気ストライプに対して
正常にカード残高が読出,書込できる程度以上に堅牢に
製造されている。したがって、プリペイドカード自体の
製造費用も無視できない金額となる。特に、裏面に感熱
印字するための感熱材料を使用した場合はカード発行者
に対する負担がさらに増大する。
合は、例えば数回使用すると、もうカード残高がなくな
り、そのプリペイドカードは破棄される。この場合、裏
面における印字余白も多くあり、プリペイドカード自体
の寿命はまだ多く残っているにもかかわらず、破棄しな
ければならないことになり、資源浪費とともに経済的損
失も大きい。
なくなると、新規のプリペイドカードを別に購入して、
次の買い物に備える必要がある。その場合、複数枚のプ
リペイドカードを所持し管理しなければならない。さら
に、会計する場合に複数枚のプリペイドカードを提出す
る必要があるので、非常に煩わしい。
ものであり、挿入されたプリペイドカードに規定以上の
印字余白行が存在すれば、同一プリペイドカードのカー
ド残高に投入金額を上乗することにより、発行済カード
を再利用でき、充分使用できるプリペイドカードが破棄
されるのを未然に防止でき、カード発行者にとってプリ
ペイドカード全体の製造費用を低減でき、利用者にとっ
ても複数のプリペイドカードを所持管理する煩わしさか
ら解放され、経費節減と客に対するサービスを向上でき
るプリペイドカード自動販売装置を提供することを目的
とする。
に本発明のプリペイドカード自動販売装置においては、
カ―ド挿入口から挿入された裏面に各利用終了毎にその
時点のカード残高が順番に印字されるプリペイドカ―ド
の記憶領域に記録されているカード残高および利用回数
をカ―ドリ―ダで読取るカ―ド情報読取手段と、このカ
ード情報読取手段にて読取られたカード残高と金銭投入
口から投入された金銭との合計金額を算出する投入合計
算出手段と、カード情報読取手段にて読取られた利用回
数から裏面の印字余白行を算出する印字余白行算出手段
と、印字余白行が規定余白行以上のとき、カードライタ
にて合計金額をカード挿入口に挿入されているプリペイ
ドカードに新たなカード残高として書込むカード残高上
乗せ手段と、この新たなカード残高が書込まれたプリペ
イドカードの裏面の印字余白行の先頭行にプリンタにて
新たなカード残高を印字したのち排出する上乗せカード
発行手段と、印字余白行が規定余白行未満のとき、カー
ドライタにてカードストッカーに予め収納されている生
カードの1枚に前記合計金額を新規カード残高として書
込む新規カード残高書込手段と、この新規カード残高が
書込まれた生カードの裏面の先頭行に新規カード残高を
プリンタにて印字して新規プリペイドカードとして発行
する新規カード発行手段とを備えたものである。
売装置において、この自動販売装置でもって新たな又は
追加のプリペイドカードを購入する場合には、まずカー
ド残高が有る使用中のプリペイドカードをカード挿入口
へ挿入して、追加の金額を金銭投入口から投入すると、
カード残高と投入金額との合計金額が算出される。
印字余白行が規定余白行以上存在すれば、先に算出され
た合計金額が同一プリペイドカードに新たなカード残高
として書込まれ、かつ新たなカード残高が裏面に印字さ
れて発行される。すなわち、同一カードに投入金額が上
乗せされ再発行される。
はこのプリペイドカードの代りに、予め収納されている
生カードに合計金額が新規カード残高として書込まれて
新規プリベイドカードとして新規発行される。
る。
売装置の外観図である。ほぼ箱形のケ―ス1の扉2の前
面に形成された操作パネル2aに、紙幣を挿入する紙幣
投入口および硬貨を投入する硬貨投入口からなる金銭投
入口3,客が使用中のプリペイドカ―ドを挿入するため
のカ―ド挿入口4、各種操作案内や投入金額等を電光表
示する表示器5、購入するプリペイドカードに書込むべ
き金額を確認するための確認キー6,販売操作を途中で
取り消すため取消ボタン7、係員を呼出すための呼出ボ
タン8、この自動販売装置が稼働中か否かを示す販売中
ランプ9、販売されたプリペイドカードおよびカード残
高が0に書替えられた使用済プリペイドカードが排出さ
れるカード排出口10等が配設されている。
内のカードストッカーに予め収納された生カードを示す
図である。この生カード11の表面にはプリペイドカー
ドであることを示す「ショッピングカード」等の名称と
使用可能百貨店または商店街の名称が予め印刷されてい
る。裏面にはカード残高をサーマル印字するための感熱
材料が貼合わされている。そして、内部に磁気ストライ
プ12が形成されている。
(b)に示すように、領域12a〜12eが形成されて
おり、領域12a,領域12bにはそれぞれカード発行
会社コード,一連のカード番号が予め書込まれている。
しかし、領域12c,12dには、まだ、カード残高X
1 ,初期金額X0 が書込まれていない。また、領域12
eには0の利用回数(N=0)が記憶されている。な
お、この生カード11における各領域12c,12dに
カード残高X1 ,初期金額X0 が書込まれて発行される
と図3に示すプリペイドカード13となる。
3(a)に示すように、「ショッピンクカード」等の名
称,カード発行会社名が表記され、感熱材で形成された
裏面13bの先頭位置にこのプリペイドカード発行時の
カード残高X1、すなわち「初期金額X0 」の文字14
bが1行に亘って感熱印字される。
すように、各領域12a〜12eにそれぞれ、カード発
行会社コード,カード番号,カード残高X1 ,初期金額
X0,利用回数Nが記録される。なお、自動販売装置で
新規に発行された時点においては、カード残高X1 と初
期金額X0 とは等しく、利用回数Nは0である。
で利用する毎にカード残高X1 から今回利用した利用金
額(支払い金額)が差引かれる。同時に、利用回数Nが
1だけ加算される。さらに、このプリペイドカード13
を商店で利用する毎に、図3(b)に示すように、裏面
13bの印字余白に順番にその使用日付とカード残高X
1 とを示す文字14が印字出力される。第5図はプリペ
イドカ―ド自動販売装置の概略構成を示すブロック図で
ある。
ンピュータから構成された制御装置15に、カードリー
ダとカードライタとを一つの装置に組込んだカードリー
ダライタ16,プリペイドカード13の裏面13bの印
字余白にカード残高X1 等の文字14を感熱印字するサ
ーマルプリンタ17を駆動する印字制御部18,係員が
各種のデータを設定したり、販売登録された販売データ
を監視出力するためのキーボード19および表示器2
0,入出力インタフェース21、RAM等で形成された
記憶部22,および操作パネル2aに配設された各種機
器の操作パネル用インタフェース23が接続されてい
る。
ス1内に据付られた金銭処理収納部24,図2に示した
多数の生カード11を収納するカードストッカー25,
このカードストッカー25から生カード11を前記カー
ドリーダライタ16へ搬送するカード搬送機構26等が
接続されている。
23には、図1に示した表示器5,確認キー6,販売中
ランプ9,取消しボタン7,呼出しボタン8等が接続さ
れている。
すように、カードリーダライタ16にて読取られた第3
図(c)に示すカード発行会社コード,カード番号,カ
ード残高X1 、初期金額X0 ,利用回数N等からなるカ
ード情報を一時記憶するカード情報メモリ22a,挿入
されたプリペイドカードのカード残高X1 を一時記憶す
るカード投入メモリ22b,一人の客が投入した現金Y
1 の合計値Y2 を記憶する現金投入メモリ22c,投入
されたカードのカード残高と現金との合計金額Sを記憶
する投入合計メモリ22dが形成されている。
装置で販売したプリペイドカードの総売上金額や現金の
みの売上金額等を集計する売上集計メモリ22e,生カ
ード11を新規プリペイドカード13として発行した新
規発行枚数を記憶する新規発行枚数メモリ22f,挿入
された使用中プリペイドカード13に対して投入金額
(現金)を上乗せして再発行した上乗せ発行枚数を記憶
する上乗せ発行枚数メモリ22g,および新規カードを
発行するか否かを示す新規カードフラグ22h等が記憶
されている。なお、新規カードフラグ22hは電源投入
時においては0に解除されたままである。
の電源が投入されると、前記制御装置15は図7および
図8の流れ図に従ってプリペイドカ―ド13に対する販
売処理業務を実行するようにプログラム構成されてい
る。
挿入,金銭投入]の操作案内を表示する。そして、S
(ステップ)1にて操作パネル2a上にて何等かの販売
操作が実行されると、その実行された操作種別を調べ
る。S2にて金銭投入口3から紙幣または硬貨等の金銭
が投入されると、S3にて金銭処理収納部24にて判読
された投入金銭の投入金額Y1 を記憶部22の現金投入
メモリ22cの合計値Y2に加算する。さらに、投入金
額Y1 を投入合計メモリ22dの合計金額Sに加算す
る。なお、当然、最初は合計値Y2 ,合計金額Sは零で
ある。次に、現金投入メモリ22cの合計値Y2 および
投入合計メモリ22dの合計金額Sを表示器5に表示す
る。
が実行され、S4にて更に追加の金銭がが投入される
と、S3へ戻り、今回の投入金額を現金投入メモリ22
cおよび投入合計メモリ22dに加算する。
入操作でなく、S5にてカ―ド挿入口4に発行済のプリ
ペイドカ―ド13が挿入されると、S6にてカードリー
ダライタ16でもって挿入されたプリペイドカード13
の磁気ストライプ12の第3図(c)に示す各領域12
a〜12eに記録されたカード発行会社コード,カ―ド
番号,カード残高X1 ,初期金額X0 ,利用回数N等か
らなるカード情報を読取り、カード情報メモリ22aへ
格納する。そして、読取ったカード情報のうちのカード
残高X1 を表示器5に表示する。同時に、S7にて投入
合計メモリ22dの合計金額Sに加算する。加算後の合
計金額Sを表示器5へ表示する。
回数Nから裏面13bにおける印字余白行Pを算出す
る。すなわち、プリペイドカード13の裏面13bにお
ける最大印字可能行数はカードの大きさおよび印字文字
の大きさで定まる一定値であり、また、1行に印字でき
る文字数も一定である。1回の印字文字14は図3
(b)に示すようように利用日付とカード残高X1 であ
るので例えば1行に2アテテム(項目)である。よっ
て、簡単に現在の裏面13bにおける印字余白行Pが得
られる。
定められた規定余白行Ps 以上存在すれば、上乗せカー
ド発行が可能であると判断して、そのままS1へ戻り、
次の操作を待つ。逆に、印字余白行Pが規定余白行Ps
未満の場合、新規カードを発行する必要があると判断し
て、図6の新規カードフラグ22hを1に設定した後、
S1へ戻り、次の操作を待つ。
図8におけるS10の確認キー6のキー操作であれば、
S11にてカード投入メモリ22bにカード残高X1 が
格納されているか否かを調べる。格納されていれば、S
12へ進み、図6の新規カードフラグ22hの状態を調
べる。0に解除されたままであれば、上乗せ発行を行う
と判断して、S13にて、現在カード挿入口4に挿入中
のプリペイドカード13の磁気ストライプ12の領域1
2cに投入合計メモリ22dの合計金額Sを新たなカー
ド残高X1 として書込む(X1 =S)。
Nに2を加算して(N=N+2)、加算後の利用回数N
を同じく挿入中のプリペイドカード13の磁気ストライ
プ12の領域12eに書込む。そして、サーマルプリン
タ17によって、同じく挿入中のプリペイドカード13
の裏面13bの印字余白の先頭行に新たなカード残高X
1 を上乗せ発行であることを示す例えば「再初期金額」
のメッセージ14aと共に1行に亘って感熱印字する。
なお、印字位置は先に求めた印字余白行Pに基づいて簡
単に求まる。さらに、利用回数Nに2を加算するのは、
「再初期金額X1 」のメッセージを含む文字14aが他
の文字14に比較して2倍の領域を必要とするからであ
る。
録され、かつ「再初期金額X1 」の文字14aが印字さ
れたプリペイトドカード13を下方のカード排出口10
から排出する。しかして、1枚のプリペイドカード13
に対する上乗せカード発行処理が終了したので、記憶部
22の各メモリ22e〜2gに対する売上登録処理を行
う。また、各メモリ22a〜22dの記憶内容をクリア
して、次の客に備える。
hが1に設定されていれば、現在カード挿入口4に挿入
中のプリペイドカード13に対する上乗せカード発行は
できないので、S16にて、挿入中のプリペイドカード
13の領域12cにカード残高0を書込む(X=0)。
さらに、今日の日付とカード残高0を裏面13bの印字
余白に印字する。そして、このプリペイドカード13を
カード排出口10へ排出する。
起動指令を送出して、カードストッカー25に収納され
ている図2に示す多数の生カード11のうちの1枚の生
カード11をカードリーダライタ16へ搬送する。そし
て、S18にて生カード11の領域12cに投入合計メ
モリ22dの合計金額Sを新規カード残高X1 として書
込む。同時に、領域12dに同一金額Sを初期金額X0
として書込む。次にS19にて、裏面の印字余白の先頭
行に新規カード残高X1 を「初期金額」のメッセージ1
4bと共に1行に亘って感熱印字する。
され、かつ「初期金額X1 」が印字されたプリペイドカ
ード13を下方のカード排出口10から排出する。しか
して、1枚のプリペイドカード13の新規カード発行処
理が終了したので、記憶部22の各メモリ22e〜2g
に対する売上登録処理を行う。また、各メモリ22a〜
22dの記憶内容をクリアし、かつ新規カードフラグ2
2hを0にクリアして、次の客に備える。
動販売装置において、プリペイドカード13を初めて購
入する場合は、プリペイドカード13に書込むべき金額
の現金を金銭投入口3へ投入した後、確認キー6を押
す。すると、カードストッカー25内に収納された1枚
の生カード11に、投入した金額に相当するカード残高
X1 が磁気記録され、かつカード残高X1 が初期金額の
メッセージ14bと共に裏面13bに印字された新規プ
リペイドカード13が発行される。
リペイドカード13を利用する毎に、裏面13bに利用
日および利用後のカード残高X1 を示す文字14が順番
に印字されていく。
X1が少なくなり、新たなプリペイドカード13が必要
になると、このプリペイドカード13を自動販売装置の
カード挿入口4に挿入して、カード残高X1 に加算すべ
き金額Y2 の金銭を金銭投入口3に投入すると、表示器
5にカード残高X1 と投入現金の合計Sが表示される。
次に、確認キー6を押すと、図4(a)に示すように、
裏面13bの印字余白行Pが大きい場合は、図4(b)
に示すように、挿入したプリペイドカード13に投入現
金Y2 が上乗せされた新たなカード残高を有するプリペ
イドカード13が再発行される。
bの印字余白行Pが小さい場合は、この使用中のプリベ
イドカード13の領域12cのカード残高が強制的に0
に書替えられ、さらに裏面13bに今回の日付とカード
残高0の文字14が印字されて排出される。次に、カー
ド残高X1 と投入現金の合計金額Sがカード残高X1と
して生カード11に書込まれた新規プリペイドカード1
3が発行される。
は、印字余白行Pが規定以上存在するプリペイドカード
13に対しては上乗せカード発行を行うことにより、1
枚の生カード11を、読取,書込回数や印字行数等で定
まるほぼ最終寿命時期まで効率的に使用することが可能
となる。よって、カード残高が少なくなったのみで、ま
だ利用回数Nが少ないプリペイドカード13を再利用す
ることによって、破棄されるプリペイドカード13の枚
数を抑制でき、プリペイドカード13全体の製造費用を
節減できる。また、資源を有効に使用できる。
くなった場合に、新規のプリペイドカードを購入する場
合に、現在のプリペイドカード13のカード残高に投入
金額が上乗せされるので、複数枚のプリペイドカード1
3を所持する必要がない。よって、会計する場合に1枚
のカードを提出するのみでよい。したがって、複数枚の
カードを所持して管理する煩わしさから解放される。
るものではない。実施例においては、カードリーダとカ
ードライタとを1つの装置に組込んだカードリーダライ
タを用いたが、それぞれ専用装置であってもよい。ま
た、生カードに各種データを書込むための専用のカード
ライタを設けてもよい。
カード自動販売装置によれば、挿入されたプリペイドカ
ードにおける裏面に規定以上の印字余白行が存在すれ
ば、同一プリペイドカードのカード残高に投入金額を上
乗して新たなプリペイドカードとして再発行している。
したがって、発行済カードを再利用でき、充分使用でき
るプリペイドカードが破棄されるのを未然に防止でき、
カード発行者にとってプリペイドカード全体の製造費用
を低減でき、利用者にとっても複数のカードを所持管理
する煩わしさから解放される。よって、経費節減と客に
対するサービスを大幅に向上できる。
自動販売装置を示す外観図、
図、
を示す図、
および上乗せ発行されたプリペイドカードを示す図、
を示す図、
示器、6…確認キー、10…カード排出口、11…生カ
ード、12…磁気ストライプ、12a〜12e…領域、
13…プリペイドカード、13b…裏面、14…文字、
15…制御装置、16…カードリーダライタ、17…サ
ーマルプリンタ、22…記憶部、25…カードストッカ
ー、26…カード搬送機構。
Claims (1)
- 【請求項1】 カ―ド挿入口から挿入された裏面に各利
用終了毎にその時点のカード残高が順番に印字されるプ
リペイドカ―ド(13)の記憶領域に記録されているカード
残高および利用回数をカ―ドリ―ダで読取るカ―ド情報
読取手段(S6)と、このカード情報読取手段にて読取られ
たカード残高と金銭投入口から投入された金銭との合計
金額を算出する投入合計算出手段(S7)と、前記カード情
報読取手段にて読取られた利用回数から前記裏面の印字
余白行を算出する印字余白行算出手段(S8)と、前記印字
余白行が規定余白行以上のとき、カードライタにて前記
合計金額を前記カード挿入口に挿入されているプリペイ
ドカードに新たなカード残高として書込むカード残高上
乗せ手段(S13) と、この新たなカード残高が書込まれた
プリペイドカードの裏面の印字余白行の先頭行にプリン
タにて前記新たなカード残高を印字したのち排出する上
乗せカード発行手段(S14,S15) と、前記印字余白行が規
定余白行未満のとき、カードライタにてカードストッカ
ーに予め収納されている生カード(11)の1枚に前記合計
金額を新規カード残高として書込む新規カード残高書込
手段(S18) と、この新規カード残高が書込まれた生カー
ドの裏面の先頭行に前記新規カード残高をプリンタにて
印字して新規プリペイドカードとして発行する新規カー
ド発行手段(S19,S19) とを備えたプリペイドカ―ド自動
販売装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
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Applications Claiming Priority (1)
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Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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