JP3007285B2 - 液状廃棄物の処理装置 - Google Patents
液状廃棄物の処理装置Info
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Description
ば医療現場に於いて廃棄する必要のある血液やその他の
体液、または患部の洗浄に使用した生理食塩水などの廃
棄物を吸引して、凝固処理し廃棄する処理装置に関す
る。
際に生じる廃棄する必要のある血液や生理食塩水などの
廃棄物は、吸引機で容器に集められて廃棄焼却処分され
る。しかし、かかる廃棄物には有害な細菌などが含まれ
ている場合があり、容器や袋が破損したり、液状廃棄物
を収集袋の容量以上に過剰に吸引してしまった場合、廃
棄物が外部に漏れ、医療従事者、入院患者等に二次感染
する場合がある。また過剰に吸引して液体がエアポンプ
まで流れ込んでしまった場合には、エアポンプの故障を
招くこともある。
状の廃棄物を収集袋内に配置した吸水性高分子ポリマー
を使用して凝固させてから廃棄したり、一定量以上の吸
引を行わないような装置を設けたりしている。
材料を配置する方法として、非透水性のシートと吸水性
シートを貼り合わせ、吸水性シートが内面側になるよう
に収集袋を形成するものや、収集袋内に液状廃棄物を吸
引した後に用意しておいた吸水性材料を投下するもの、
また収集袋底部に吸水性材料を固着させておくものなど
がある。
防止する装置としては、通常排気口にロッドを有する浮
きを準備して、水位の上昇と共にロッドが排気口を塞ぐ
よう構成したものが多い。
性のシートと吸水性のシートを貼り合わせて構成した処
理装置は、多重構造をなしているため内部が不可視とな
り、また折り畳みにくく、収納および運搬に不便があっ
た。また収集袋内に液状廃棄物を吸引した後に投下する
吸水性材料を用意した処理装置においては、当然吸水性
材料を投下するまで凝固が起こらないため、作業途中で
転倒させた場合に不安が残り、また一度凝固させた後に
追加して吸引を行うことができなかった。また、収集袋
底部に吸水性材料を固着させた処理装置においては、液
状廃棄物の吸引が進行するにつれて凝固速度が低下する
という問題があった。
別体な液状廃棄物の処理装置において、内容量の視認が
容易であり、より早くゲル化し、かつ新たに機構を設け
ることなく液状廃棄物の過剰吸引を防止する液状廃棄物
の処理装置を提供することにある。
の処理装置は、吸引した液状廃棄物を溜める処理ユニッ
トと、該処理ユニットを内側に着脱自在に保持する容器
からなる液状廃棄物の処理装置であり、前記処理ユニッ
トは、液状廃棄物を収納する収集袋と、前記容器の開口
部へ密着可能であって空気を外へ排出する排気口と前記
液状廃棄物を吸い込む吸引口とを備えた蓋とを有し、下
方に向かって開口した保持容器内に吸水性材料を保持し
た比重1以下のフロートを前記処理ユニット底部に配置
することを特徴とする。
蓋に設けられた排気口と前記フロートの上面に結合構造
を設け、前記フロートが前記処理ユニット天端まで浮上
した際に、前記結合構造によって前記フロート上面が前
記排気口を閉鎖することを特徴とする
る第一の実施例について図により詳細に説明する。本実
施の形態は医療用の液体廃棄物の処理装置であって、手
術、治療中に発生する廃棄すべき血液や洗浄用の生理食
塩水を処理ユニット内に吸引し、これを処理ユニットご
と焼却処分するものである。図1は本実施の形態に係る
液状廃棄物の処理装置の分解斜視図、図2は液状廃棄物
の処理装置の外観側面図、図3は液状廃棄物の処理装置
の部分断面図、図4はフロートの構成図、図5は処理ユ
ニットの畳んだ状態を示す斜視図、図6は処理装置を使
用した際の動作を説明する図、図7は処理ユニットの使
用後の廃棄方法を示す斜視図である。
物を溜める処理ユニット2と、処理ユニット2を収容す
る容器であるボトル3と、ボトル3の外側に装着され、
処理装置1を保持するホルダ4とから構成される。
ット2をボトル3内に挿入した際、蓋22はボトル3の開
口部周縁に接触し、また、収集袋21の底板23はボトル3
の内底に接触する。そして、ホルダ4の固定フック44を
用いて処理ユニット2の蓋22をボトル3に固定すること
により処理ユニット2、ボトル3、ホルダ4を一体に固
定すると共に、ボトル3を蓋22によって密封する。
容器であって、表面には容量を示す目盛り31がきってあ
る。また、ボトル3上部の開口部上端に前記処理ユニッ
ト2の蓋22がはめ込まれ、ホルダ4の固定フック44によ
り気密に固定される構造となっている。
固定する環状体41に、取っ手42及び処理装置1を壁やラ
ックなどに固定するブラケット43をプラスチックにより
一体に成形したものである。また、環状体41には処理ユ
ニット2をボトル3に固定する固定フック44を有してい
る。
収集袋21の開口部に円形のプラスチック製の蓋22を熱溶
着して一体化したものである。また、収集袋21の底部に
は、プラスチック製もしくは紙製の底板23が取り付けら
れている。底板23の外形はボトル3の内底と一致するよ
う構成されている。処理ユニット2内の底板23上にはフ
ロート5が載置されている。
口24と、収集袋21内へ液体廃棄物を吸い込む吸引孔25と
を有する。排気口24および吸引口25にはそれぞれL字型
の継手11,12 をガスケットを用いて気密に且つ着脱可能
に取り付けており、それぞれの継手11,12 には患者に先
端をあてて液体廃棄物を吸い取るペイシェントホース1
3、およびエアポンプに接続される一次側ホース14を取
り付けている。また、蓋22には、液体廃棄物6がたまっ
た処理ユニット2をボトルから簡単に取り出すために、
取っ手26が取り付けられている。
に分かれており、処理ユニット2の内部から気体を吸引
する第一連通路24a と、処理ユニット2とボトル3の隙
間から気体を吸引する第二連通路24b からなっている。
すなわちこの構造より、処理ユニット2内から気体を吸
引すると同時に、処理ユニット2とボトル3の隙間から
も吸引することになるため、ボトル3内において処理ユ
ニット2の内外の気圧が等しくなり、処理ユニット2の
収集袋21を可撓性のシートによって構成しても収縮する
ことなく吸引を行うことができる。
と状に下向きに広がった連結部28が形成されている。該
連結部28の内側にはストップバルブフィルター29が接着
されている。連結部28は、後述するフロート5の連結ガ
イド51c と一対に形成されて排気口の端部27とフロート
5を結合させる結合構造を構成し、フロート5が上昇し
て処理ユニット2の天端まで浮上した際に、連結部28と
連結ガイド51c は排気の吸引力をもって密着し、液状廃
棄物6の吸引を停止させる。
結した多孔質体であり、成型時に成形材料の中に吸水ポ
リマー及び抗菌剤を配合し、発泡成形を行ったものであ
る。このストップバルブフィルター29は、多孔質体であ
ることから、通常はフィルターとして気体を通過させ、
抗菌剤により排気に含まれる細菌を抑制する。一方、ス
トップバルブフィルター29に液状廃棄物6が接触すると
包含された吸水ポリマーが吸水膨張し、多孔質体の孔を
塞いで液状廃棄物の通過を妨げる。これにより、もし処
理装置を転倒させた場合にも液状廃棄物6が漏れる心配
がない。
が載置されている。フロート5はその比重が1以下にな
るよう構成され、処理ユニット2内に液状廃棄物6が流
入した際には常に浮上して気液界面に位置する。
によって形成され、図4に示すように、カップをふせた
形状をしており、下方が開放されている。フロート5の
外径は収集袋21の内径よりも小さく形成されており、こ
の隙間を通って、吸引された液状廃棄物がフロート5の
下側へ回り込むことができるよう構成されている。ま
た、フロート5の上面には連結ガイド51c が設けられて
おり、排気口の連結部28と一対に形成され、当接するこ
とによって排気口を閉鎖するよう構成されている。
成され、該段部51a には突起51b が設けられている。フ
ロート5の保持容器51の内部には、段部51a まで吸水性
材料52を充填し、段部51a を水溶性フイルム53で覆うこ
とによって吸水性材料52を固定し、さらに前記段部51a
にフイルム固定リング54を嵌合することによって水溶性
フイルム53を固定している。なお、フイルム固定リング
54の外周には全周に渡って切れ込みが設けてあり、この
切れ込みに保持容器の突起51b がはまることにより嵌合
されている。
液状廃棄物の処理装置1の使用手順および動作を説明す
る。図5に示すように、処理ユニット2は、使用前は蓋
22と底板23とを合わせるように収集袋21の袋部分を折り
畳まれており、ビニールの包装容器に密封するなどして
保存、輸送される。この時、取っ手26は蓋22の両側へ倒
すことができ、さらに各ホースへの継手12,13 も取り外
すことができるために極めてコンパクトになり、場所を
とらずに保存、輸送することができる。
離し、収集袋21を伸ばしてボトル3へ挿入することによ
り簡単に処理装置1に装着できる。この時、底板23が所
定の重さをもつように構成すれば、底板23の重量により
収集袋21が皺なく伸ばすことができる。
はフロート5は処理ユニット2の底部に位置している。
液状廃棄物6を収集袋21内に吸引を開始すると、液状廃
棄物6は処理ユニット2の収集袋21とフロート5の保持
容器51との間の隙間を通ってフロート5の下側に達す
る。
は比重が1以下であることにより気液界面に浮かびなが
ら、フロート5の下面の水溶性フイルム53が溶解して吸
水性材料が拡散し、液状廃棄物をゲル化する。また、液
状廃棄物6の吸引が進行した場合にもフロート5は常に
気液界面に存在し、後から吸引された液状廃棄物6に効
果的に吸水性材料を拡散させゲル化させることができ
る。また、フロート5が常に気液界面にあることから、
吸引された液状廃棄物の量を容易に視認することがで
き、レベルゲージとしての機能も果たすことができる。
このためフロート5の保持容器51を赤や蛍光色などの目
立つ色の材料で成形すればより好適である。
ると、フロート5が処理ユニットの天端まで上昇して、
フロート5上部の連結ガイド51c と、排気口の連結部28
が当接する。すると、排気の吸引力によって連結部28、
連結ガイド51c が密着し、排気の流通路が閉鎖されて、
処理ユニット2内に負圧がかからなくなる。従って液状
廃棄物6の吸引が停止し、過剰に吸引してエアポンプを
故障させる恐れがない。
2をボトル3から取り外す際には、排気口24、吸引口25
にはそれぞれキャップ15、16 をかぶせて処理ユニット2
を密閉した上で、ホルダ4の固定フック44の固定を解除
し、蓋22の取っ手26を用いて引き上げれば簡単に分離、
廃棄することができる。使用後の処理ユニット2は、そ
のまま焼却処分する。このとき、液体廃棄物6が凝固し
た状態では、底板23の働きにより処理ユニット2を単体
で立てて取り扱うことができる。
処理装置の第2の実施例を示す。実施例1と説明が重複
する部分については、同一の番号を付してその説明を省
略する。
2内部の端部は処理ユニット2の収集袋21の壁面に向か
って屈折しており、吸引した液状廃棄物6を壁面に沿っ
て流すことにより液面の乱れを抑える構成となってい
る。
27は円筒に形成され、この端部27の外周にはゴム製の吸
盤72が接合されている。端部27と吸盤72は、端部27の外
面の縁部に全周に渡って設けられたくぼみと、吸盤72の
上部円筒内面に全周に渡って設けられた突起部分を嵌合
させることによって接合されている。また実施例1と同
様に、端部27の内側にはストップバルブフィルター29が
接着され、液状廃棄物6の容器外への流出を確実に防止
する構造となっている。
だ円筒形をしており、下面は開放されている。実施例1
に於けるフロート5においては上面に連結ガイド51c と
して隆起部分を設けたが、本実施例に於けるフロート7
の上面はただ平面に形成されている。
気液界面に浮かびながら吸水性材料52を拡散させて液状
廃棄物6をゲル化させる。そしてフロート7が処理ユニ
ット2の天端に到達すると、排気口の端部27の吸盤72が
フロート7の上面に排気の吸引力を以て吸着し、排気の
流通路を閉鎖する。液状廃棄物をフロート7下方へ通過
させる必要から、前述したようにフロート7と処理ユニ
ット2との間には隙間が形成されており、フロート7は
水平方向に移動するが、吸盤72はフロート7上面のいず
れの部分にも吸着し得るので、排気口を確実に閉鎖する
ことができる。
プロピレンによって形成したが、比重が1以下となりさ
えすればその材質を限定しない。また、保持容器の形状
をカップをふせた形としたが、本発明はこれに限定する
ものではなく、上面を有する円筒や多角形の筒、またリ
ング状の浮きの中央部分にアームによって吸水性材料を
保持するものなど、すなわち下方が開放されたものであ
ればよい。また、保持容器内部に空気がたまらないよう
空気抜きの穴や切れ込みなどを有するのも好ましい。
ために水溶性のフイルムを用いたが、吸水性材料の保持
手段は他にも、例えば水によって溶解する充填材によっ
て吸水性材料を固着したり、水によって分解する不織紙
または不織布によって保持したりするなど様々な手段が
考えられる。
に設けたストップバルブフィルターは、本発明に係るフ
ロートと共に用いなければならないものではなく、単独
で従来の液状廃棄物の処理装置に設けることによって、
過剰吸引や転倒による液状廃棄物の漏れを防止すること
ができる。また、ストップバルブフィルターを処理ユニ
ット内部に設けたが、処理ユニットの外部や、エアポン
プに接続される一次側ホースの途中に設けてもよい。
焼結して発泡成形したが、他の形成方法としては、パル
プやポリプロピレン、ポリエチレン等を混合させた綿等
で吸水ポリマーを包んで加熱圧縮し固めたものでもよ
い。その際、綿を構成する繊維が飛散しないように、空
気の流通経路に対してフィルター表面をナイロンメッシ
ュ等で庇護するのが好ましい。
は、吸水性材料を保持したフロートを比重1以下に構成
したことにより、処理ユニット内に液状廃棄物を吸引し
た際に、フロートが常に気液界面に位置することにな
る。これにより、常に新たに吸引された液状廃棄物に対
して吸水性材料を拡散させることができ、ゲル化を早く
効果的に行うことができる。また、一度吸引を休止した
後に再度吸引を行った際にも、迅速にゲル化を進行させ
ることができる。また、内容量を示すレベルゲージとし
ての機能も持たせることができる。また、構造が簡単な
ため製造コストが安価である。
を設け、フロートが処理ユニット天端に至った際にフロ
ート上面が排気口を閉鎖するよう構成したことにより、
過剰に吸引を進行させることなく排気の吸引を停止させ
ることができ、エアポンプ側に液状廃棄物が漏れること
がない。従ってエアポンプの故障を防ぎ、また液状廃棄
物に含まれた細菌を漏らしてしまうことも防ぐことがで
きる。
解斜視図である。
る。
る。
である。
である。
ルダ、5…フロート、6…液状廃棄物、7…フロート、
21…収集袋、22…蓋、23…底板、24…排気口、25…吸引
口、27…排気口端部、28…連結部、29…ストップバルブ
フィルター、51…保持容器、51c …連結ガイド、52…吸
水性材料、53…水溶性フイルム、54…フイルム固定リン
グ、71…保持容器、72…吸盤、73…吸引口
Claims (3)
- 【請求項1】吸引した液状廃棄物を溜める処理ユニット
と、該処理ユニットを内側に着脱自在に保持する容器か
らなる液状廃棄物の処理装置であり、 前記処理ユニットは、液状廃棄物を収納する収集袋と、
前記容器の開口部へ密着可能であって空気を外へ排出す
る排気口と前記液状廃棄物を吸い込む吸引口とを備えた
蓋とを有し、 下方に向かって開口した保持容器内に吸水性材料を保持
してなる比重1以下のフロートを前記処理ユニット底部
に配置することを特徴とする液状廃棄物の処理装置。 - 【請求項2】前記蓋に設けられた排気口と前記フロート
の上面に結合構造を設け、前記フロートが前記処理ユニ
ット天端まで浮上した際に、前記結合構造によって前記
フロート上面が前記排気口を閉鎖することを特徴とした
請求項1記載の液状廃棄物の処理装置。 - 【請求項3】前記フロートは、該フロートの保持容器の
開口を水溶性フィルムで覆ったことを特徴とする請求項
1記載の液状廃棄物の処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP7219045A JP3007285B2 (ja) | 1995-08-28 | 1995-08-28 | 液状廃棄物の処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP7219045A JP3007285B2 (ja) | 1995-08-28 | 1995-08-28 | 液状廃棄物の処理装置 |
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Family Applications (1)
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