JP3004195B2 - 少なくとも2の特定のパラ−フェニレンジアミン誘導体を含むケラチン繊維の酸化染色のための組成物 - Google Patents
少なくとも2の特定のパラ−フェニレンジアミン誘導体を含むケラチン繊維の酸化染色のための組成物Info
- Publication number
- JP3004195B2 JP3004195B2 JP7260491A JP26049195A JP3004195B2 JP 3004195 B2 JP3004195 B2 JP 3004195B2 JP 7260491 A JP7260491 A JP 7260491A JP 26049195 A JP26049195 A JP 26049195A JP 3004195 B2 JP3004195 B2 JP 3004195B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phenylenediamine
- para
- hydroxyethyl
- dimethyl
- composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/40—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing nitrogen
- A61K8/41—Amines
- A61K8/411—Aromatic amines, i.e. where the amino group is directly linked to the aromatic nucleus
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/10—Preparations for permanently dyeing the hair
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K2800/00—Properties of cosmetic compositions or active ingredients thereof or formulation aids used therein and process related aspects
- A61K2800/40—Chemical, physico-chemical or functional or structural properties of particular ingredients
- A61K2800/59—Mixtures
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Coloring (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特にヒトのケラチ
ン繊維のようなケラチン繊維の酸化染色のための組成物
に関し、少なくとも2の特定のパラ-フェニレンジアミ
ン誘導体の組み合わせを少なくとも1含み、適当ならば
1以上のカップリング剤を含むものに関する。
ン繊維のようなケラチン繊維の酸化染色のための組成物
に関し、少なくとも2の特定のパラ-フェニレンジアミ
ン誘導体の組み合わせを少なくとも1含み、適当ならば
1以上のカップリング剤を含むものに関する。
【0002】本発明はまた、このような組成物を上述の
美容目的の適用における使用にも関する。
美容目的の適用における使用にも関する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】特にヒトの髪のような
ケラチン繊維を、特にオルト-もしくはパラ-フェニレン
ジアミン、オルト-もしくはパラ-アミノフェノールのよ
うな、一般的に“酸化ベース”と呼ばれる酸化染色前駆
体、及び、酸化ベースの縮合物によって得られる“ファ
ンデーション”着色を調節し、輝きを増大させることを
可能にする、色調節剤とも呼ばれるカプラー、より詳し
くはメタ-フェニレンジアミン、メタ-アミノフェノール
及びメタ-ジフェノール等を含む組成物を用いて染色す
ることは知られている。
ケラチン繊維を、特にオルト-もしくはパラ-フェニレン
ジアミン、オルト-もしくはパラ-アミノフェノールのよ
うな、一般的に“酸化ベース”と呼ばれる酸化染色前駆
体、及び、酸化ベースの縮合物によって得られる“ファ
ンデーション”着色を調節し、輝きを増大させることを
可能にする、色調節剤とも呼ばれるカプラー、より詳し
くはメタ-フェニレンジアミン、メタ-アミノフェノール
及びメタ-ジフェノール等を含む組成物を用いて染色す
ることは知られている。
【0004】髪の酸化染色の分野では、混合した際に、
光、洗浄、荒れ模様の天候、発汗及び髪が受ける様々な
処理に対して充分に耐性のある色合い(シェード)を作
り出すことができる、酸化染色前駆体及びカプラーが求
められている。
光、洗浄、荒れ模様の天候、発汗及び髪が受ける様々な
処理に対して充分に耐性のある色合い(シェード)を作
り出すことができる、酸化染色前駆体及びカプラーが求
められている。
【0005】従来は、このような色合いは、パラ-フェ
ニレンジアミンをベースとする染料を用いて得ていた。
しかしながら、現在ではパラ-フェニレンジアミンの置
き換えが望まれている。このことを考慮して、ベンゼン
環もしくはアミン官能基において置換されたパラ-フェ
ニレンジアミンを用いることが、既に提案されている。
ニレンジアミンをベースとする染料を用いて得ていた。
しかしながら、現在ではパラ-フェニレンジアミンの置
き換えが望まれている。このことを考慮して、ベンゼン
環もしくはアミン官能基において置換されたパラ-フェ
ニレンジアミンを用いることが、既に提案されている。
【0006】
【課題を解決するための手段及び発明の実施の形態】し
かし、出願人は、さらに望ましいものにするためには、
上記の染料を、様々な程度で敏感になっている染色する
髪に対して、より選択性の少ない、すなわち染色の用語
ではより感度の低いものとすると、この多かれ少なかれ
敏感になった髪において観察される色の相違を小さく抑
えられ、従って髪が均一に染色されることを見いだし
た。
かし、出願人は、さらに望ましいものにするためには、
上記の染料を、様々な程度で敏感になっている染色する
髪に対して、より選択性の少ない、すなわち染色の用語
ではより感度の低いものとすると、この多かれ少なかれ
敏感になった髪において観察される色の相違を小さく抑
えられ、従って髪が均一に染色されることを見いだし
た。
【0007】そこで、この問題について充分な研究を行
った後、出願人は、以下より選択される少なくとも2の
パラ-フェニレンジアミン誘導体の組み合わせを用いれ
ば、従来知られているものよりも著しくその選択性が向
上したパラ-フェニレンジアミン誘導体をベースとする
酸化染料を得ることが可能であることを発見した: - 2-(β-ヒドロキシエチル)-パラ-フェニレンジア
ミン、 - 2-(β-ヒドロキシエチルオキシ)-パラ-フェニレ
ンジアミン、 - 2,3-ジメチル-パラ-フェニレンジアミン、 - 2,6-ジメチル-パラ-フェニレンジアミン、 - 2,6-ジエチル-パラ-フェニレンジアミン、 - 2-イソプロピル-パラ-フェニレンジアミン、 - N-(β-メトキシエチル)-パラ-フェニレンジアミ
ン、 - N,N-ジ(β-ヒドロキシエチル)-パラ-フェニレン
ジアミン; 及びこれらの化合物の酸との付加塩。
った後、出願人は、以下より選択される少なくとも2の
パラ-フェニレンジアミン誘導体の組み合わせを用いれ
ば、従来知られているものよりも著しくその選択性が向
上したパラ-フェニレンジアミン誘導体をベースとする
酸化染料を得ることが可能であることを発見した: - 2-(β-ヒドロキシエチル)-パラ-フェニレンジア
ミン、 - 2-(β-ヒドロキシエチルオキシ)-パラ-フェニレ
ンジアミン、 - 2,3-ジメチル-パラ-フェニレンジアミン、 - 2,6-ジメチル-パラ-フェニレンジアミン、 - 2,6-ジエチル-パラ-フェニレンジアミン、 - 2-イソプロピル-パラ-フェニレンジアミン、 - N-(β-メトキシエチル)-パラ-フェニレンジアミ
ン、 - N,N-ジ(β-ヒドロキシエチル)-パラ-フェニレン
ジアミン; 及びこれらの化合物の酸との付加塩。
【0008】この発見が、本発明の基礎をなすものであ
る。
る。
【0009】従って、本発明の主題は、特に髪等のヒト
のケラチン繊維のようなケラチン繊維のための酸化染料
組成物であって、染色に適当な媒体中に少なくとも1の
酸化染料前駆体(酸化ベース)及び、適当ならば1以上
のカプラーを含むタイプのものであって、酸化染料前駆
体として以下より選択される少なくとも2のパラ-フェ
ニレンジアミン誘導体の組み合わせを少なくとも1含む
ことを特徴とするものである: - 2-(β-ヒドロキシエチル)-パラ-フェニレンジア
ミン、 - 2-(β-ヒドロキシエチルオキシ)-パラ-フェニレ
ンジアミン、 - 2,3-ジメチル-パラ-フェニレンジアミン、 - 2,6-ジメチル-パラ-フェニレンジアミン、 - 2,6-ジエチル-パラ-フェニレンジアミン、 - 2-イソプロピル-パラ-フェニレンジアミン、 - N-(β-メトキシエチル)-パラ-フェニレンジアミ
ン、 - N,N-ジ(β-ヒドロキシエチル)-パラ-フェニレン
ジアミン; 及びこれらの酸との付加塩であって、上記の組み合わせ
が下記を含まないことを前提とする: (a) N,N-ジ(β-ヒドロキシエチル)-パラ-フェ
ニレンジアミン及びN-(β-メトキシエチル)-パラ-フ
ェニレンジアミンの2成分組み合わせ; (b) 2-(β-ヒドロキシエチル)-パラ-フェニレン
ジアミン及び2,6-ジエチル-パラ-フェニレンジアミン
の2成分組み合わせ; (c) 2-(β-ヒドロキシエチル)-パラ-フェニレン
ジアミン、2,6-ジメチル-パラ-フェニレンジアミン及
びN-(β-メトキシエチル)-パラ-フェニレンジアミン
の3成分組み合わせ; (d) 2-(β-ヒドロキシエチル)-パラ-フェニレン
ジアミン、2,6-ジメチル-パラ-フェニレンジアミン及
び2-イソプロピル-パラ-フェニレンジアミンの3成分
組み合わせ。
のケラチン繊維のようなケラチン繊維のための酸化染料
組成物であって、染色に適当な媒体中に少なくとも1の
酸化染料前駆体(酸化ベース)及び、適当ならば1以上
のカプラーを含むタイプのものであって、酸化染料前駆
体として以下より選択される少なくとも2のパラ-フェ
ニレンジアミン誘導体の組み合わせを少なくとも1含む
ことを特徴とするものである: - 2-(β-ヒドロキシエチル)-パラ-フェニレンジア
ミン、 - 2-(β-ヒドロキシエチルオキシ)-パラ-フェニレ
ンジアミン、 - 2,3-ジメチル-パラ-フェニレンジアミン、 - 2,6-ジメチル-パラ-フェニレンジアミン、 - 2,6-ジエチル-パラ-フェニレンジアミン、 - 2-イソプロピル-パラ-フェニレンジアミン、 - N-(β-メトキシエチル)-パラ-フェニレンジアミ
ン、 - N,N-ジ(β-ヒドロキシエチル)-パラ-フェニレン
ジアミン; 及びこれらの酸との付加塩であって、上記の組み合わせ
が下記を含まないことを前提とする: (a) N,N-ジ(β-ヒドロキシエチル)-パラ-フェ
ニレンジアミン及びN-(β-メトキシエチル)-パラ-フ
ェニレンジアミンの2成分組み合わせ; (b) 2-(β-ヒドロキシエチル)-パラ-フェニレン
ジアミン及び2,6-ジエチル-パラ-フェニレンジアミン
の2成分組み合わせ; (c) 2-(β-ヒドロキシエチル)-パラ-フェニレン
ジアミン、2,6-ジメチル-パラ-フェニレンジアミン及
びN-(β-メトキシエチル)-パラ-フェニレンジアミン
の3成分組み合わせ; (d) 2-(β-ヒドロキシエチル)-パラ-フェニレン
ジアミン、2,6-ジメチル-パラ-フェニレンジアミン及
び2-イソプロピル-パラ-フェニレンジアミンの3成分
組み合わせ。
【0010】本発明の範疇で得られる新規な染料によっ
て、より選択性の少ない、従って髪の毛根から毛先ま
で、より均一な着色を達成することが可能となる。
て、より選択性の少ない、従って髪の毛根から毛先ま
で、より均一な着色を達成することが可能となる。
【0011】この染料はまた、外部からの攻撃(光及び
雨)、発汗及び様々な髪の美容処理(パーマネントウェ
ーブをかけることもしくはシャンプーをすること)に対
する充分な耐性を有する。
雨)、発汗及び様々な髪の美容処理(パーマネントウェ
ーブをかけることもしくはシャンプーをすること)に対
する充分な耐性を有する。
【0012】本発明の別の主題は、ケラチン繊維を染色
するために用いられる上述の様々な薬剤及び酸化剤を含
む、即時使用可能な組成物である。
するために用いられる上述の様々な薬剤及び酸化剤を含
む、即時使用可能な組成物である。
【0013】本発明はまた、特に髪等のヒトのケラチン
繊維のようなケラチン繊維を染色するための方法に関す
るものであって、これらの繊維に、染色に適当な媒体中
に上述したような酸化染料の組み合わせを少なくとも1
含み、適当ならば1以上のカプラーを含む組成物(A)
を適用することからなり、使用時に組成物(A)と混合
するか、同時または連続的に別々に適用される組成物
(B)中に存在する酸化剤を用いて、アルカリ性、中性
もしくは酸性のpHで色を発色するものである。
繊維のようなケラチン繊維を染色するための方法に関す
るものであって、これらの繊維に、染色に適当な媒体中
に上述したような酸化染料の組み合わせを少なくとも1
含み、適当ならば1以上のカプラーを含む組成物(A)
を適用することからなり、使用時に組成物(A)と混合
するか、同時または連続的に別々に適用される組成物
(B)中に存在する酸化剤を用いて、アルカリ性、中性
もしくは酸性のpHで色を発色するものである。
【0014】本発明の別の主題は、多仕切染色装置もし
くは“キット”であって、第1の仕切には酸化染料とし
て、上記のパラ-フェニレンジアミン誘導体少なくとも
2の組み合わせを少なくとも1含み、適当ならば1以上
のカプラーを含み、第2の区画には酸化剤を含むもので
ある。
くは“キット”であって、第1の仕切には酸化染料とし
て、上記のパラ-フェニレンジアミン誘導体少なくとも
2の組み合わせを少なくとも1含み、適当ならば1以上
のカプラーを含み、第2の区画には酸化剤を含むもので
ある。
【0015】しかし、本発明の特徴、観点、主題及び利
点は、以下の発明の詳細な説明及び実施例を読むことで
より明確になるであろう。
点は、以下の発明の詳細な説明及び実施例を読むことで
より明確になるであろう。
【0016】本発明によって用いられる上記パラ-フェ
ニレンジアミン誘導体の酸性塩は、塩酸塩、硫酸塩、臭
化水素酸塩及び酒石酸塩より選択されることが好まし
い。
ニレンジアミン誘導体の酸性塩は、塩酸塩、硫酸塩、臭
化水素酸塩及び酒石酸塩より選択されることが好まし
い。
【0017】本発明の範疇で用いられる、酸化染料前駆
体としての少なくとも2のパラ−フェニレンジアミン誘
導体の組み合わせとしては、以下の組み合わせを用いる
ことが好ましい: − 2−(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェニレン
ジアミン及びN,N−ジ(β−ヒドロキシエチル)−パ
ラ−フェニレンジアミン; − 2−(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェニレン
ジアミン及びN−(β−メトキシエチル)−パラ−フェ
ニレンジアミン − 2,6−ジメチル−パラ−フェニレンジアミン及び
N,N−ジ(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェニレ
ンジアミン; − 2,6−ジメチル−パラ−フェニレンジアミン及び
N−(β−メトキシエチル )−パラ−フェニレンジア
ミン − 2,3−ジメチル−パラ−フェニレンジアミン及び
N,N−ジ(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェニレ
ンジアミン; − 2,3−ジメチル−パラ−フェニレンジアミン、
N,N−ジ(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェニレ
ンジアミン及び2,6−ジメチル−パラ−フェニレンジ
アミン; − 2−(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェニレン
ジアミン、2,6−ジメチル−パラ−フェニレンジアミ
ン及び2,3−ジメチル−パラ−フェニレンジアミン; − 2−(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェニレン
ジアミン、2,6−ジメチル−パラ−フェニレンジアミ
ン及びN,N−ジ(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フ
ェニレンジアミン; − 2,6−ジエチル−パラ−フェニレンジアミン及び
2,6−ジメチル−パラ−フェニレンジアミン; − 2,6−ジエチル−パラ−フェニレンジアミン及び
2,3−ジメチル−パラ−フェニレンジアミン; − 2,6−ジエチル−パラ−フェニレンジアミン及び
N,N−ジ(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェニレ
ンジアミン; 及び酸とのこれらの付加塩。
体としての少なくとも2のパラ−フェニレンジアミン誘
導体の組み合わせとしては、以下の組み合わせを用いる
ことが好ましい: − 2−(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェニレン
ジアミン及びN,N−ジ(β−ヒドロキシエチル)−パ
ラ−フェニレンジアミン; − 2−(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェニレン
ジアミン及びN−(β−メトキシエチル)−パラ−フェ
ニレンジアミン − 2,6−ジメチル−パラ−フェニレンジアミン及び
N,N−ジ(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェニレ
ンジアミン; − 2,6−ジメチル−パラ−フェニレンジアミン及び
N−(β−メトキシエチル )−パラ−フェニレンジア
ミン − 2,3−ジメチル−パラ−フェニレンジアミン及び
N,N−ジ(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェニレ
ンジアミン; − 2,3−ジメチル−パラ−フェニレンジアミン、
N,N−ジ(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェニレ
ンジアミン及び2,6−ジメチル−パラ−フェニレンジ
アミン; − 2−(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェニレン
ジアミン、2,6−ジメチル−パラ−フェニレンジアミ
ン及び2,3−ジメチル−パラ−フェニレンジアミン; − 2−(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェニレン
ジアミン、2,6−ジメチル−パラ−フェニレンジアミ
ン及びN,N−ジ(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フ
ェニレンジアミン; − 2,6−ジエチル−パラ−フェニレンジアミン及び
2,6−ジメチル−パラ−フェニレンジアミン; − 2,6−ジエチル−パラ−フェニレンジアミン及び
2,3−ジメチル−パラ−フェニレンジアミン; − 2,6−ジエチル−パラ−フェニレンジアミン及び
N,N−ジ(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェニレ
ンジアミン; 及び酸とのこれらの付加塩。
【0018】上記組み合わせにおけるパラ-フェニレン
ジアミン誘導体もしくはその塩の濃度は、該染料組成物
の総重量に対して約0.01〜10重量%、好ましくは
その0.05〜8重量%である。
ジアミン誘導体もしくはその塩の濃度は、該染料組成物
の総重量に対して約0.01〜10重量%、好ましくは
その0.05〜8重量%である。
【0019】上記酸化剤は、過酸化水素、過酸化尿素、
アルカリ金属ブロマート、及びペルボラート及びペルサ
ルファートのようなペルソルトより選択されることが好
ましい。過酸化水素を用いることが、特に好ましい。
アルカリ金属ブロマート、及びペルボラート及びペルサ
ルファートのようなペルソルトより選択されることが好
ましい。過酸化水素を用いることが、特に好ましい。
【0020】組成物(A)は、上述の染料の組み合わせ
を含み、約3〜11のpHを有するものであるとよく、
このpHは、アンモニア水、アルカリ金属カーボナー
ト、例えばモノ-、ジ-及びトリエタノールアミン及びそ
の誘導体のようなアルカノールアミン、水酸化ナトリウ
ムもしくは水酸化カリウム及び以下の化学式の化合物の
ような、ケラチン繊維の染色に通常用いられる塩基性化
剤を用いるか、例えば塩酸、酒石酸、クエン酸及びリン
酸等の無機もしくは有機酸のような標準的な酸性化剤を
用いることによって調製してもよい:
を含み、約3〜11のpHを有するものであるとよく、
このpHは、アンモニア水、アルカリ金属カーボナー
ト、例えばモノ-、ジ-及びトリエタノールアミン及びそ
の誘導体のようなアルカノールアミン、水酸化ナトリウ
ムもしくは水酸化カリウム及び以下の化学式の化合物の
ような、ケラチン繊維の染色に通常用いられる塩基性化
剤を用いるか、例えば塩酸、酒石酸、クエン酸及びリン
酸等の無機もしくは有機酸のような標準的な酸性化剤を
用いることによって調製してもよい:
【0021】
【化1】
【0022】上記式中、Rはプロピレン残基であって、
任意でヒドロキシル基もしくはC1-C4アルキル基で置
換され;R1、R2、R3及びR4は互いに同一でも独立で
もよく、水素原子、C1-C4アルキル基もしくはC1-C4
ヒドロキシアルキル基を表す。
任意でヒドロキシル基もしくはC1-C4アルキル基で置
換され;R1、R2、R3及びR4は互いに同一でも独立で
もよく、水素原子、C1-C4アルキル基もしくはC1-C4
ヒドロキシアルキル基を表す。
【0023】上述の酸化剤を含む組成物(B)のpH
は、組成物(A)と混合した後にヒトのケラチン繊維に
適用される該組成物のpHが、約3〜11となるような
値であることが好ましい。これは、上述のような酸性化
剤もしくは任意で塩基性化剤を用いて望ましい値に調製
されるが、これらは当業者にはよく知られるものであ
る。
は、組成物(A)と混合した後にヒトのケラチン繊維に
適用される該組成物のpHが、約3〜11となるような
値であることが好ましい。これは、上述のような酸性化
剤もしくは任意で塩基性化剤を用いて望ましい値に調製
されるが、これらは当業者にはよく知られるものであ
る。
【0024】酸化組成物(B)は、過酸化水素水溶液か
らなることが好ましい。
らなることが好ましい。
【0025】本発明の染色方法の好ましい実施態様によ
れば、上述の染料組成物(A)は、着色を発現させるに
充分な量が、使用の際に、酸化溶液と混合される。こう
して得られる混合物をヒトのケラチン繊維に適用し、2
〜40分間、好ましくは5〜30分間おいて、該繊維を
洗い流した後、シャンプーで洗浄し、再度洗い流し、乾
燥する。
れば、上述の染料組成物(A)は、着色を発現させるに
充分な量が、使用の際に、酸化溶液と混合される。こう
して得られる混合物をヒトのケラチン繊維に適用し、2
〜40分間、好ましくは5〜30分間おいて、該繊維を
洗い流した後、シャンプーで洗浄し、再度洗い流し、乾
燥する。
【0026】上述のように、本発明による好ましい染料
組成物はまた、上述の酸化染料前駆体の他にも1以上の
カプラーを含むとよい。
組成物はまた、上述の酸化染料前駆体の他にも1以上の
カプラーを含むとよい。
【0027】これらのカプラーのうち、特に挙げること
ができるものは、以下の通りである:5-アミノ-2-メ
チルフェノール、5-N-(β-ヒドロキシエチル)アミ
ノ-2-メチルフェノール、3-アミノフェノール、1,3
-ジヒドロキシベンゼン、1,3-ジヒドロキシ-2-メチ
ルベンゼン、4-クロロ-1,3-ジヒドロキシベンゼン、
2,4-ジアミノ-1-(β-ヒドロキシエチルオキシ)ベ
ンゼン、2-アミノ-4-(β-ヒドロキシエチル)アミノ
-1-メトキシベンゼン、セサモール、6-ヒドロキシイ
ンドール、4-ヒドロキシベンズイミダゾール、6-ヒド
ロキシ-1,4-ベンズオキサジン、4-アミノ-1,2-メ
チレンジオキシベンゼン及び1-(β-ヒドロキシエチ
ル)アミノ-3,4-メチレンジオキシベンゼン。他の通
常のカプラーを用いることもできる。
ができるものは、以下の通りである:5-アミノ-2-メ
チルフェノール、5-N-(β-ヒドロキシエチル)アミ
ノ-2-メチルフェノール、3-アミノフェノール、1,3
-ジヒドロキシベンゼン、1,3-ジヒドロキシ-2-メチ
ルベンゼン、4-クロロ-1,3-ジヒドロキシベンゼン、
2,4-ジアミノ-1-(β-ヒドロキシエチルオキシ)ベ
ンゼン、2-アミノ-4-(β-ヒドロキシエチル)アミノ
-1-メトキシベンゼン、セサモール、6-ヒドロキシイ
ンドール、4-ヒドロキシベンズイミダゾール、6-ヒド
ロキシ-1,4-ベンズオキサジン、4-アミノ-1,2-メ
チレンジオキシベンゼン及び1-(β-ヒドロキシエチ
ル)アミノ-3,4-メチレンジオキシベンゼン。他の通
常のカプラーを用いることもできる。
【0028】色合いを調節するか輝きに富ませるため
に、該染料組成物は、上述の酸化染料前駆体に加えて、
適当ならば混合カプラー、2-アミノフェノール、4-ア
ミノフェノール、4-アミノ-3-メチルフェノール、4-
アミノ-3-ヒドロキシメチルフェノール及び4-アミノ-
3-フルオロフェノールより選択される酸化染料前駆
体、並びにニトロ染料、アゾ染料もしくはアントラキノ
ン染料より選択される直接染料を更に含むことができ
る。
に、該染料組成物は、上述の酸化染料前駆体に加えて、
適当ならば混合カプラー、2-アミノフェノール、4-ア
ミノフェノール、4-アミノ-3-メチルフェノール、4-
アミノ-3-ヒドロキシメチルフェノール及び4-アミノ-
3-フルオロフェノールより選択される酸化染料前駆
体、並びにニトロ染料、アゾ染料もしくはアントラキノ
ン染料より選択される直接染料を更に含むことができ
る。
【0029】これらの濃度は、髪に適用する染料組成物
の全重量に対して約0.0005〜10重量%、好まし
くは0.001〜5重量%の範囲であるとよい。
の全重量に対して約0.0005〜10重量%、好まし
くは0.001〜5重量%の範囲であるとよい。
【0030】該染料組成物はまた、酸化防止剤を含んで
もよい。これらは特に、亜硫酸ナトリウム、チオグリコ
ール酸、チオ乳酸、亜硫酸水素ナトリウム、デヒドロア
スコルビン酸、ヒドロキノン、2-メチルヒドロキノ
ン、tert-ブチルヒドロキノン及びホモゲンチシン酸よ
り選択されるとよく、組成物全重量に対して、一般に約
0.05〜1.5重量%の割合である。
もよい。これらは特に、亜硫酸ナトリウム、チオグリコ
ール酸、チオ乳酸、亜硫酸水素ナトリウム、デヒドロア
スコルビン酸、ヒドロキノン、2-メチルヒドロキノ
ン、tert-ブチルヒドロキノン及びホモゲンチシン酸よ
り選択されるとよく、組成物全重量に対して、一般に約
0.05〜1.5重量%の割合である。
【0031】本発明による染料組成物は、その好ましい
実施態様においては、当業者にはよく知られる界面活性
剤を、組成物全重量に対して約0.5〜55重量%、好
ましくは2〜50重量%、有機溶媒を組成物全重量に対
して約1〜40重量%、特には5〜30重量%、もしく
は従来より髪の酸化染料用として知られる化粧品として
許容されるいかなる補助剤でも含むことができる。
実施態様においては、当業者にはよく知られる界面活性
剤を、組成物全重量に対して約0.5〜55重量%、好
ましくは2〜50重量%、有機溶媒を組成物全重量に対
して約1〜40重量%、特には5〜30重量%、もしく
は従来より髪の酸化染料用として知られる化粧品として
許容されるいかなる補助剤でも含むことができる。
【0032】明らかに、当業者ならばこのような任意の
付加的な化合物を選択する際には、本発明による組み合
わせと本質的に関連する有利な特性が、かかる添加によ
って逆に影響されないか、あるいはほとんど影響されな
いか、注意を払うであろう。
付加的な化合物を選択する際には、本発明による組み合
わせと本質的に関連する有利な特性が、かかる添加によ
って逆に影響されないか、あるいはほとんど影響されな
いか、注意を払うであろう。
【0033】髪に適用する本組成物は、液体、クリーム
もしくはゲルの形態のように様々な形態であってよく、
またケラチン繊維、特にヒトの髪を染色するために適当
な他のいかなる形態であってもよい。特に、加圧し、推
進薬の存在下でエアロゾル缶に包装し、フォームを形成
するようにするとよい。
もしくはゲルの形態のように様々な形態であってよく、
またケラチン繊維、特にヒトの髪を染色するために適当
な他のいかなる形態であってもよい。特に、加圧し、推
進薬の存在下でエアロゾル缶に包装し、フォームを形成
するようにするとよい。
【0034】本発明を詳説するための具体的な実施例を
以下に挙げる。
以下に挙げる。
【0035】これらの実施例においては、染料の選択性
基準は下記のNickersonの等式により算出される色変化
指数(colour variation index)Iによって評価される
(これについては、"Journal of the Optical Society
of America", 1944, Sept.,Vol. 34, No. 9, 550-570頁
を参照): I = 0.4C0△H + 6△V + 3△C 上式においては、パラメータH、V及びCは、色を定義
するマンセル表記法(ASTM規格D 1535−6
8)のパラメータを表し、Hは色合いもしくは“HUE”
を表し、Vは強さもしくは“VALUE”を、またCは純粋
さもしくは“CHROMATICITY”を表し;C0は色の相違を
評価するため、望ましいものに対する毛房の色の純粋さ
を示している。測定は比色計“MINOLTA CM 2002”を用
いて行った。
基準は下記のNickersonの等式により算出される色変化
指数(colour variation index)Iによって評価される
(これについては、"Journal of the Optical Society
of America", 1944, Sept.,Vol. 34, No. 9, 550-570頁
を参照): I = 0.4C0△H + 6△V + 3△C 上式においては、パラメータH、V及びCは、色を定義
するマンセル表記法(ASTM規格D 1535−6
8)のパラメータを表し、Hは色合いもしくは“HUE”
を表し、Vは強さもしくは“VALUE”を、またCは純粋
さもしくは“CHROMATICITY”を表し;C0は色の相違を
評価するため、望ましいものに対する毛房の色の純粋さ
を示している。測定は比色計“MINOLTA CM 2002”を用
いて行った。
【0036】
【参考例】本発明に関連する参考例として、以下の染料
組成物を調製した: - 2-(β-ヒドロキシエチル)-パラ-フェニレン-ジアミン=ジヒドロク ロリド 0.5625g - 2,6-ジメチル-パラ-フェニレンジアミン=ジヒドロクロリド 0.5225g - レゾルシン 0.55 g - 活性物質(A.M.)を78%含む、グリセロール4molでポリグリセロ ール化したオレイルアルコール 5.7 g A.M. - グリセロール2molでポリグリセロール化したオレイルアルコール 4.0 g - オレイン酸 3.0 g - Akzo社により“Ethomeen 012”の名で市販のエチレンオ キシドを2mol含むオレイルアミン 7.0 g - A.M.55%を含むジエチルアミノプロピル=ラウリルアミノサクシナ マート=ナトリウム塩 3.0 g A.M. - オレイルアルコール 5.0 g - オレイン酸ジエタノールアミド 12.0 g - プロピレングリコール 3.5 g - エチルアルコール 7.0 g - ジプロピレングリコール 0.5 g - プロピレングリコール=モノメチル=エーテル 9.0 g - A.M.35%を含む水溶液中のメタ重亜硫酸ナトリウム 0.46 g A.M. - 酢酸アンモニウム 0.8 g - 抗酸化剤、金属イオン封鎖剤 適量 - 香料、防腐剤 適量 - NH320%を含むアンモニア水溶液 2.0 g A.M. - 脱塩水 全体を100gにする量
組成物を調製した: - 2-(β-ヒドロキシエチル)-パラ-フェニレン-ジアミン=ジヒドロク ロリド 0.5625g - 2,6-ジメチル-パラ-フェニレンジアミン=ジヒドロクロリド 0.5225g - レゾルシン 0.55 g - 活性物質(A.M.)を78%含む、グリセロール4molでポリグリセロ ール化したオレイルアルコール 5.7 g A.M. - グリセロール2molでポリグリセロール化したオレイルアルコール 4.0 g - オレイン酸 3.0 g - Akzo社により“Ethomeen 012”の名で市販のエチレンオ キシドを2mol含むオレイルアミン 7.0 g - A.M.55%を含むジエチルアミノプロピル=ラウリルアミノサクシナ マート=ナトリウム塩 3.0 g A.M. - オレイルアルコール 5.0 g - オレイン酸ジエタノールアミド 12.0 g - プロピレングリコール 3.5 g - エチルアルコール 7.0 g - ジプロピレングリコール 0.5 g - プロピレングリコール=モノメチル=エーテル 9.0 g - A.M.35%を含む水溶液中のメタ重亜硫酸ナトリウム 0.46 g A.M. - 酢酸アンモニウム 0.8 g - 抗酸化剤、金属イオン封鎖剤 適量 - 香料、防腐剤 適量 - NH320%を含むアンモニア水溶液 2.0 g A.M. - 脱塩水 全体を100gにする量
【0037】同時に、本発明の一部とはならない2つの
比較用組成物(A)及び(B)を調製したが、上記2つ
のパラ-フェニレンジアミン誘導体:2-(β-ヒドロキ
シエチル)-パラ-フェニレンジアミン及び2,6-ジメチ
ル-パラ-フェニレンジアミンに替えて、下記を含むもの
とする: 比較組成物(A): 2-(β-ヒドロキシエチル)-パラ-フェニレンジアミン=ジヒドロクロリド 1.125g 比較組成物(B): 2,6-ジメチル-パラ-フェニレンジアミン=ジヒドロクロリド 1.045g
比較用組成物(A)及び(B)を調製したが、上記2つ
のパラ-フェニレンジアミン誘導体:2-(β-ヒドロキ
シエチル)-パラ-フェニレンジアミン及び2,6-ジメチ
ル-パラ-フェニレンジアミンに替えて、下記を含むもの
とする: 比較組成物(A): 2-(β-ヒドロキシエチル)-パラ-フェニレンジアミン=ジヒドロクロリド 1.125g 比較組成物(B): 2,6-ジメチル-パラ-フェニレンジアミン=ジヒドロクロリド 1.045g
【0038】これら2つの比較組成物においては、パラ
-フェニレンジアミン誘導体の濃度は、本発明による2
つのパラ-フェニレンジアミン誘導体の組み合わせの、
合計の濃度のモル等量に等しい。比較組成物(A)及び
(B)のその他の成分は、本発明による組成物のもの
と、種類及び濃度が同一である。
-フェニレンジアミン誘導体の濃度は、本発明による2
つのパラ-フェニレンジアミン誘導体の組み合わせの、
合計の濃度のモル等量に等しい。比較組成物(A)及び
(B)のその他の成分は、本発明による組成物のもの
と、種類及び濃度が同一である。
【0039】使用に際して、これら3つの組成物、本発
明によるもの及び本発明の一部とはならない比較組成物
(A)及び(B)を、それぞれ、pH3で20体積の過
酸化水素水溶液(6重量%)と当重量の割合で混合し
た。
明によるもの及び本発明の一部とはならない比較組成物
(A)及び(B)を、それぞれ、pH3で20体積の過
酸化水素水溶液(6重量%)と当重量の割合で混合し
た。
【0040】pH9.8の3種類の混合物が得られた。
【0041】これらの混合物を、一方では90%の白髪
を含むパーマネントウェーブのかかっていない白髪混じ
りの髪の房に、他方では90%の白髪を含むパーマネン
トウェーブのかかった白髪混じりの髪の房に、それぞれ
30分間適用した。その後、髪を洗い流し、シャンプー
で洗い、リンスして乾燥した。
を含むパーマネントウェーブのかかっていない白髪混じ
りの髪の房に、他方では90%の白髪を含むパーマネン
トウェーブのかかった白髪混じりの髪の房に、それぞれ
30分間適用した。その後、髪を洗い流し、シャンプー
で洗い、リンスして乾燥した。
【0042】得られた組成物に関する染色選択性基準を
評価し、比較した。
評価し、比較した。
【0043】染色する前には、白髪90%を含むパーマ
ネントウェーブのかかっていない白髪混じりの髪の房
は、4.2Y5.5/1.7のマンセルシェード(Munsell
shade)を有していた。
ネントウェーブのかかっていない白髪混じりの髪の房
は、4.2Y5.5/1.7のマンセルシェード(Munsell
shade)を有していた。
【0044】染色する前には、白髪90%を含むパーマ
ネントウェーブのかかった白髪混じりの髪の房は、4.
0Y5.5/1.7のマンセルシェードを有していた。
ネントウェーブのかかった白髪混じりの髪の房は、4.
0Y5.5/1.7のマンセルシェードを有していた。
【0045】各組成物について染色後に得られたシェー
ドを以下の表に示す:
ドを以下の表に示す:
【0046】発色の開始における、パーマネントウェー
ブのかかった髪とパーマネントウェーブのかかっていな
い髪との相違は、Nickersonの等式によって表され(こ
の開始それ自体は、これら各場合について染色されてい
ない毛房に対する色の相違により表わされる)、以下の
通りである: - 本発明による組成物: 1.76 - 比較組成物(A): 2.56 - 比較組成物(B): 4.06
ブのかかった髪とパーマネントウェーブのかかっていな
い髪との相違は、Nickersonの等式によって表され(こ
の開始それ自体は、これら各場合について染色されてい
ない毛房に対する色の相違により表わされる)、以下の
通りである: - 本発明による組成物: 1.76 - 比較組成物(A): 2.56 - 比較組成物(B): 4.06
【0047】これらの結果は、パーマネントウェーブの
かかっていない毛根を含むパーマネントウェーブのかか
った髪の毛には、2つのパラ-フェニレンジアミン誘導
体の組み合わせを含む本発明の組成物を用いた染色の
後、比較組成物(A)もしくは(B)を用いて処置する
よりも均一な発色が見られるが、これは比較組成物がそ
れぞれ、本発明の組成物に用いられる2つのパラ-フェ
ニレンジアミン誘導体のうち、一つしか含んでいないた
めである。
かかっていない毛根を含むパーマネントウェーブのかか
った髪の毛には、2つのパラ-フェニレンジアミン誘導
体の組み合わせを含む本発明の組成物を用いた染色の
後、比較組成物(A)もしくは(B)を用いて処置する
よりも均一な発色が見られるが、これは比較組成物がそ
れぞれ、本発明の組成物に用いられる2つのパラ-フェ
ニレンジアミン誘導体のうち、一つしか含んでいないた
めである。
Claims (12)
- 【請求項1】 染色に適した媒体中に少なくとも1の酸
化染料前駆体と、必要に応じて1以上のカプラーを含む
ヒトの髪等のケラチン繊維のための酸化染料において、
酸化染料前駆体として、以下より選択される少なくとも
2のパラーフェニレンジアミン誘導体の組み合わせを少
なくとも1含むことを特徴とする酸化染料組成物: − 2−(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェニレン
ジアミン、 − 2−(β−ヒドロキシエチルオキシ)−パラ−フェ
ニレンジアミン、 − 2,3−ジメチル−パラ−フェニレンジアミン、 − 2,6−ジメチル−パラ−フェニレンジアミン、 − 2,6−ジエチル−パラ−フェニレンジアミン、 − 2−イソプロピル−パラ−フェニレンジアミン、 − N−(β−メトキシエチル)−パラ−フェニレンジ
アミン、 − N,N−ジ(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェ
ニレンジアミン; 及びこれらの酸との添加塩で、上記の組み合わせは下記
よりなるものであってはならない: (a) N,N−ジ(β−ヒドロキシエチル)−パラ−
フェニレンジアミンとN−(β−メトキシエチル)−パ
ラ−フェニレンジアミンとの2成分組み合わせ; (b) 2−(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェニ
レンジアミンと2,6−ジエチル−パラ−フェニレンジ
アミンとの2成分組み合わせ; (c) 2−(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェニ
レンジアミン、2,6−ジメチル−パラ−フェニレンジ
アミン及びN−(β−メトキシエチル)−パラ−フェニ
レンジアミンの3成分組み合わせ; (d) 2−(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェニ
レンジアミン、2,6−ジメチル−パラ−フェニレンジ
アミン及び2−イソプロピル−パラ−フェニレンジアミ
ンの3成分組み合わせ;(e) 2,6−ジメチル=パラフェニレンジアミンと
2−(β−ヒドロキシエチル)パラフェニレンジアミン
の2成分組み合わせ 。 - 【請求項2】 二つのパラ−フェニレンジアミン誘導体
の組み合わせが、下記の組み合わせより選択されること
を特徴とする請求項1に記載の組成物: − 2−(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェニレン
ジアミン及びN,N−ジ−(β−ヒドロキシエチル)−
パラ−フェニレンジアミン; − 2−(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェニレン
ジアミン及びN−(β−メトキシエチル)−パラ−フェ
ニレンジアミン; − 2,6−ジメチル−パラ−フェニレンジアミン及び
N,N−ジ(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェニレ
ンジアミン; − 2,6−ジメチル−パラ−フェニレンジアミン及び
N−(β−メトキシエチル)−パラ−フェニレンジアミ
ン; − 2,3−ジメチル−パラ−フェニレンジアミン及び
N,N−ジ(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェニレ
ンジアミン; − 2,3−ジメチル−パラ−フェニレンジアミン、
N,N−ジ(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェニレ
ンジアミン及び2,6−ジメチル−パラ−フェニレンジ
アミン; − 2−(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェニレン
ジアミン、2,6−ジメチル−パラ−フェニレンジアミ
ン及び2,3−ジメチル−パラ−フェニレンジアミン; − 2−(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェニレン
ジアミン、2,6−ジメチル−パラ−フェニレンジアミ
ン及びN,N−ジ(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フ
ェニレンジアミン; − 2,6−ジエチル−パラ−フェニレンジアミン及び
2,6−ジメチル−パラ−フェニレンジアミン; − 2,6−ジエチル−パラ−フェニレンジアミン及び
2,3−ジメチル−パラ−フェニレンジアミン; − 2,6−ジエチル−パラ−フェニレンジアミン及び
N,N−ジ(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェニレ
ンジアミン; 及びこれらの酸との付加塩。 - 【請求項3】 パラ−フェニルジアミン誘導体の酸との
付加塩が、塩酸塩、硫酸塩、臭化水素酸塩及び酒石酸塩
より選択されることを特徴とする請求項1または2に記
載の組成物。 - 【請求項4】 上記組み合わせをなす各パラ−フェニレ
ンジアミン誘導体もしくはその塩が、組成物全重量に対
して0.01〜10重量%の濃度にて存在することを特
徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の組成
物。 - 【請求項5】 上記組み合わせをなす各パラ−フェニレ
ンジアミン誘導体もしくはその塩が、組成物全重量に対
して0.05〜8重量%の濃度にて存在することを特徴
とする請求項1から3のいずれか1項に記載の組成物。 - 【請求項6】 1以上のカプラーを更に含むことを特徴
とする請求項1から5のいずれか1項に記載の組成物。 - 【請求項7】 ニトロ染料、アゾ染料もしくはアントラ
キノン染料より選択される直接染料、及び/または2−
アミノフェノール、4−アミノフェノール、4−アミノ
−3−メチルフェノール、4−アミノ−3−ヒドロキシ
メチルフェノール及び4−アミノ−3−フルオロフェノ
ールより選択される酸化染料前駆体を更に含むことを特
徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載の組成
物。 - 【請求項8】 酸化剤を更に含み、pHが3〜11であ
ることを特徴とする、即時の使用が可能な請求項1から
7のいずれか1項に記載の組成物。 - 【請求項9】 ヒトの髪等のケラチン繊維を染色するた
めの方法であって、請求項1から7のいずれか1項に記
載のように染料組成物(A)を繊維に適用し、アルカリ
性、中性もしくは酸性の媒体中で、使用時にこの組成物
(A)に添加される、もしくは同時にまたは引き続いて
別々に適用される組成物(B)中に存在する、酸化剤の
補助を得て色を発現させることからなることを特徴とす
る方法。 - 【請求項10】 ヒトの髪等のケラチン繊維を染色する
ための多仕切装置もしくは“キット”であって、少なく
とも2つの仕切を有し、そのうちの一方が請求項1から
7までのいずれか1項に記載された組成物(A)を含
み、他方が染色に適当な媒体中に酸化剤を含む、他の組
成物(B)を含むことを特徴とする装置。 - 【請求項11】 ケラチン繊維の染色ための、請求項1
から8のいずれか1項に記載の酸化染料組成物の使用。 - 【請求項12】 ケラチン繊維の染色ための、請求項1
0に記載の多仕切装置の使用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9412003 | 1994-10-07 | ||
| FR9412003A FR2725368B1 (fr) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | Compositions de teinture d'oxydation des fibres keratiniques comprenant une association d'au moins deux derives particuliers de paraphenylenediamine, et utilisation |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08175939A JPH08175939A (ja) | 1996-07-09 |
| JP3004195B2 true JP3004195B2 (ja) | 2000-01-31 |
Family
ID=9467663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7260491A Expired - Fee Related JP3004195B2 (ja) | 1994-10-07 | 1995-10-06 | 少なくとも2の特定のパラ−フェニレンジアミン誘導体を含むケラチン繊維の酸化染色のための組成物 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5928385A (ja) |
| EP (1) | EP0705598B1 (ja) |
| JP (1) | JP3004195B2 (ja) |
| KR (1) | KR0178568B1 (ja) |
| CN (1) | CN1080111C (ja) |
| AT (1) | ATE186637T1 (ja) |
| BR (1) | BR9504783A (ja) |
| CA (1) | CA2160072C (ja) |
| DE (1) | DE69513362T2 (ja) |
| ES (1) | ES2141905T3 (ja) |
| FR (1) | FR2725368B1 (ja) |
| HU (1) | HU219717B (ja) |
| MX (1) | MX9504231A (ja) |
| PL (1) | PL181820B1 (ja) |
| RU (1) | RU2125439C1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19505634C2 (de) * | 1995-02-18 | 1998-04-16 | Wella Ag | Mittel und Verfahren zum oxidativen Färben von Haaren |
| US6228130B1 (en) | 1998-11-03 | 2001-05-08 | Bristol-Myers Squibb Company | Primary intermediate in oxidative hair dyeing |
| DE19955821A1 (de) * | 1999-11-19 | 2001-06-13 | Goldwell Gmbh | Haarfärbemittel |
| JP2002226337A (ja) * | 2001-02-05 | 2002-08-14 | Hoyu Co Ltd | 酸化染毛剤組成物 |
| FR2829926B1 (fr) * | 2001-09-26 | 2004-10-01 | Oreal | Composition pour la teinture des fibres keratiniques comprenant un colorant diazoique dicationique particulier |
| DE102004045414A1 (de) * | 2004-09-18 | 2006-03-30 | Henkel Kgaa | Verfahren zur modischen Farbveränderung keratinhaltiger Fasern |
| EP2329809A4 (en) * | 2008-08-19 | 2015-04-15 | Kao Corp | hair dye |
| FR2945736B1 (fr) * | 2009-05-19 | 2011-06-10 | Oreal | Composition tinctoriale comprenant une base d'oxydation para-phenylene diamine secondaire et une base d'oxydation para-phenylene diamine selectionnee |
| WO2010133639A1 (en) * | 2009-05-19 | 2010-11-25 | L'oreal | Dyeing composition comprising a secondary para-phenylenediamine oxidation base and a selected para-phenylenediamine or para-aminophenol oxidation base |
| CN102166161A (zh) * | 2011-04-13 | 2011-08-31 | 章华东 | 氧化型染发剂的染料配方 |
| FR3030236B1 (fr) * | 2014-12-17 | 2016-12-09 | Oreal | Composition de coloration comprenant une base d'oxydation para-phenylenediamine et un colorant direct cationique |
| FR3030239B1 (fr) * | 2014-12-17 | 2016-12-09 | Oreal | Composition de coloration comprenant une base d'oxydation para-phenylenediamine et une base additionnelle |
| FR3030237B1 (fr) | 2014-12-17 | 2017-07-14 | Oreal | Composition de coloration comprenant une base d'oxydation para-phenylenediamine, un tensio actif amphotere dans un milieu riche en corps gras |
| FR3030233B1 (fr) | 2014-12-17 | 2016-12-09 | Oreal | Composition de coloration comprenant une base d'oxydation para-phenylenediamine, et un polymere amphotere ou cationique dans un milieu riche en corps gras |
| FR3030244B1 (fr) | 2014-12-17 | 2018-07-06 | L'oreal | Composition de coloration comprenant une base d'oxydation para-phenylenediamine et un coupleur particulier |
| FR3030255B1 (fr) | 2014-12-17 | 2016-12-23 | Oreal | Composition de coloration comprenant une base d'oxydation para-phenylenediamine, un epaississant polysaccharide dans un milieu riche en corps gras |
| FR3030234B1 (fr) | 2014-12-17 | 2018-05-18 | Oreal | Composition de coloration comprenant une base d'oxydation para-phenylenediamine, un tensio actif non ionique dans un milieu riche en corps gras |
| FR3030243B1 (fr) | 2014-12-17 | 2018-11-09 | L'oreal | Composition de coloration comprenant une base d'oxydation para-phenylenediamine et une base d'oxydation heterocyclique |
| SG11202004391QA (en) | 2017-11-15 | 2020-06-29 | Nat Univ Singapore | Derivatives of ppd useful for coloring hair and skin |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3970423A (en) * | 1971-10-04 | 1976-07-20 | Clairol Incorporated | Oxidative hair dye compositions |
| BE786710A (fr) * | 1971-10-04 | 1973-01-25 | Bristol Myers Co | Composition pour la teinture du cheveu avec |
| BE789306A (fr) * | 1971-10-05 | 1973-01-15 | Snam Progetti | Procede de fabrication d'esters alpha cetoniques |
| DE2311358A1 (de) * | 1973-03-08 | 1974-09-12 | Metallgesellschaft Ag | Mehrstufiger vertikaler extraktor |
| JPS5218258A (en) * | 1975-08-01 | 1977-02-10 | Daiei Denki Seisakusho:Kk | Magnetism sellection control gear |
| FR2362112A1 (fr) * | 1976-08-20 | 1978-03-17 | Oreal | Nouvelles paraphenylenediamines et compositions tinctoriales pour fibres keratiniques les contenant |
| FR2364888A1 (fr) * | 1976-09-17 | 1978-04-14 | Oreal | Nouvelles paraphenylenediamines substituees sur le noyau en position 2 et leur application dans la teinture des fibres keratiniques |
| DE2831847A1 (de) * | 1978-07-20 | 1980-02-07 | Wella Ag | Mittel zur faerbung von haaren |
| FR2460663A1 (fr) * | 1979-07-10 | 1981-01-30 | Oreal | Composition tinctoriale pour cheveux a base de paraphenylene diamines |
| DE3622784A1 (de) * | 1986-07-07 | 1988-01-21 | Wella Ag | Neue 5-alkoxy-2,4-diamino-alkylbenzole sowie haarfaerbemittel mit 5-alkoxy-2,4-diamino-alkyl-benzolen |
| DE3728748A1 (de) * | 1987-08-28 | 1989-03-09 | Henkel Kgaa | Haarfaerbemittel |
| FR2662715B1 (fr) * | 1990-05-31 | 1994-04-08 | Oreal | Procede de teinture des fibres keratiniques avec le 2,6-dimethyl 1,4-diamino benzene et/ou le 2,3-dimethyl 1,4-diamino benzene et un agent oxydant en milieu acide et compositions mises en óoeuvre . |
| FR2707488B1 (fr) * | 1993-07-13 | 1995-09-22 | Oreal | Composition de teinture d'oxydation des fibres kératiniques comprenant un para-aminophénol, un méta-aminophénol et une paraphénylènediamine et/ou une bis-phénylalkylènediamine. |
| FR2707489B1 (fr) * | 1993-07-13 | 1995-09-22 | Oreal | Composition de teinture d'oxydation des fibres kératiniques comprenant un para-aminophénol, le 2-méthyl 5-aminophénol et une paraphénylènediamine et/ou une bis-phénylalkylènediamine. |
-
1994
- 1994-10-07 FR FR9412003A patent/FR2725368B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-09-08 ES ES95402040T patent/ES2141905T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1995-09-08 AT AT95402040T patent/ATE186637T1/de not_active IP Right Cessation
- 1995-09-08 DE DE69513362T patent/DE69513362T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-09-08 EP EP95402040A patent/EP0705598B1/fr not_active Revoked
- 1995-10-05 MX MX9504231A patent/MX9504231A/es unknown
- 1995-10-05 KR KR1019950034155A patent/KR0178568B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1995-10-05 BR BR9504783A patent/BR9504783A/pt not_active Application Discontinuation
- 1995-10-06 PL PL95310849A patent/PL181820B1/pl not_active IP Right Cessation
- 1995-10-06 JP JP7260491A patent/JP3004195B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1995-10-06 HU HU9502928A patent/HU219717B/hu not_active IP Right Cessation
- 1995-10-06 CA CA002160072A patent/CA2160072C/fr not_active Expired - Fee Related
- 1995-10-06 RU RU95117056/14A patent/RU2125439C1/ru not_active IP Right Cessation
- 1995-10-07 CN CN95119183A patent/CN1080111C/zh not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-06-17 US US08/877,206 patent/US5928385A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2725368B1 (fr) | 1997-04-04 |
| PL310849A1 (en) | 1996-04-15 |
| RU2125439C1 (ru) | 1999-01-27 |
| EP0705598A1 (fr) | 1996-04-10 |
| HU9502928D0 (en) | 1995-12-28 |
| DE69513362D1 (de) | 1999-12-23 |
| FR2725368A1 (fr) | 1996-04-12 |
| JPH08175939A (ja) | 1996-07-09 |
| KR0178568B1 (ko) | 1999-03-20 |
| HU219717B (hu) | 2001-06-28 |
| CN1080111C (zh) | 2002-03-06 |
| ATE186637T1 (de) | 1999-12-15 |
| CA2160072A1 (fr) | 1996-04-08 |
| HUT73752A (en) | 1996-09-30 |
| DE69513362T2 (de) | 2000-04-13 |
| CA2160072C (fr) | 2002-01-01 |
| ES2141905T3 (es) | 2000-04-01 |
| US5928385A (en) | 1999-07-27 |
| EP0705598B1 (fr) | 1999-11-17 |
| KR960014268A (ko) | 1996-05-22 |
| BR9504783A (pt) | 1996-10-15 |
| CN1134815A (zh) | 1996-11-06 |
| MX9504231A (es) | 1997-03-29 |
| PL181820B1 (pl) | 2001-09-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3004195B2 (ja) | 少なくとも2の特定のパラ−フェニレンジアミン誘導体を含むケラチン繊維の酸化染色のための組成物 | |
| KR100260453B1 (ko) | 케라틴섬유의산화염색용조성물및이조성물을사용하는염색방법 | |
| JP2679955B2 (ja) | 一級、二級または三級アミン基を含むパラ−フェニレンジアミン、メタ−フェニレンジアミンおよびパラ−アミノフェノールまたはメタ−アミノフェノールからなるケラチン質繊維の酸化染色のための組成物、およびこの組成物を用いる染色方法 | |
| JP2880111B2 (ja) | ケラチン繊維の酸化染色用組成物と該組成物を使用した染色方法 | |
| US5879412A (en) | Compositions and processes for dyeing keratin fibers with an oxidation base, a coupler, a cationic direct dye, and an oxidizing agent | |
| JP2880110B2 (ja) | ケラチン繊維の酸化染色組成物と、この組成物を使用した染色方法 | |
| US5900028A (en) | Oxidation dye composition for keratin fibres comprising 2-amino-3-hydroxypyridine and a P-phenylenediamine or P-aminophenol oxidation base, and dyeing process | |
| US5137538A (en) | Oxidation dye composition containing at least one double base in combination with at least one single base and dyeing process making use of it | |
| US5868800A (en) | Composition for the oxidation dyeing of keratinous fibres, comprising a para-phenylenediamine derivative and a 6-hydroxy-1, 4-benzomorpholine and dyeing process using such a composition | |
| JP2601642B2 (ja) | パラ−フェニレンジアミン誘導体およびメタ−アミノフェノール誘導体を含有する、ケラチン繊維の酸化染色用組成物、および該組成物を用いる染色方法 | |
| US5735909A (en) | Compositions and processes for the oxidation dyeing of keratin fibres with an oxidation base, a meta-aminophenol coupler, and a 6-hydroxyindoline coupler | |
| US5814106A (en) | Composition for the oxidation dyeing of keratin fibres contains a 4-hydroxyindoline coupler at an acidic pH and dyeing process using this composition | |
| JPH04117322A (ja) | 酸化毛染剤及び毛染法 | |
| US6093220A (en) | Compositions for the oxidation dyeing of keratin fibres and dyeing process | |
| JPH07330558A (ja) | 2−(β−ヒドロキシエチル)−パラ−フェニレンジアミン、2−メチルレゾルシノール及び3−アミノフェノールからなるケラチン繊維の酸化染料組成物及びそれを用いた染色方法 | |
| JP2601637B2 (ja) | 角質繊維の酸化染色組成物および該組成物を用いる染色方法 | |
| KR20050004057A (ko) | 하나 이상의 산화 베이스, 2-클로로-6-메틸-3-아미노페놀및 3-메틸-1-페닐-5-피라졸론을 함유하는 염료 조성물 | |
| JPH08231357A (ja) | ケラチン繊維の酸化染色用の組成物及び該組成物を用いる染色方法 | |
| JP2601641B2 (ja) | パラ−フェニレンジアミン誘導体およびメタ−フェニレンジアミン誘導体を含有する、ケラチン繊維の酸化染色用組成物、および該組成物を用いる染色方法 | |
| JP2755563B2 (ja) | 酸化染料をベースとする染料組成物及びこの組成物を使用する染色方法 | |
| US6406502B1 (en) | Compositions for the oxidation dyeing of keratin fibres and dyeing process | |
| US6001136A (en) | Compositions for the oxidation dyeing of keratin fibres and dyeing process | |
| AU730576B2 (en) | Composition for the oxidation dyeing of keratin fibres and dyeing process using this composition | |
| AU730581B2 (en) | Composition for the oxidation dyeing of keratin fibres and dyeing process using this composition | |
| JP3293634B2 (ja) | ケラチン繊維の酸化染色用組成物及び該組成物を用いた染色方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19991012 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |