JP3000566U - 粉体袋詰め装置 - Google Patents
粉体袋詰め装置Info
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- JP3000566U JP3000566U JP1994000264U JP26494U JP3000566U JP 3000566 U JP3000566 U JP 3000566U JP 1994000264 U JP1994000264 U JP 1994000264U JP 26494 U JP26494 U JP 26494U JP 3000566 U JP3000566 U JP 3000566U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 構造が簡単で粉体が飛散する場所でも長期間
連続してタッピングできるタッピング装置を有する粉体
袋詰め装置を提供する。 【構成】 袋支持台と、この袋支持台に接続されたピス
トン21を昇降運動させるエアシリンダ20と、エアシ
リンダ20のピストン21が降下するときの衝撃を和ら
げる緩衝手段と、エアシリンダ20への圧縮空気の供給
および停止を行う弁と、この弁の制御を行う制御部から
なるタッピング装置6によって、袋Wにタッピング動作
を与えて袋内の粉体を落下するようにする。
連続してタッピングできるタッピング装置を有する粉体
袋詰め装置を提供する。 【構成】 袋支持台と、この袋支持台に接続されたピス
トン21を昇降運動させるエアシリンダ20と、エアシ
リンダ20のピストン21が降下するときの衝撃を和ら
げる緩衝手段と、エアシリンダ20への圧縮空気の供給
および停止を行う弁と、この弁の制御を行う制御部から
なるタッピング装置6によって、袋Wにタッピング動作
を与えて袋内の粉体を落下するようにする。
Description
【0001】
本考案は、食品、製薬、建築材料、その他各種の粉体を取り扱う分野に関し、 さらに詳しくは一定量の粉体を袋詰めする作業に用いる装置に関する。
【0002】
粉体の袋詰め装置として、ホッパの粉体落下口から落下する粉体を定量し、予 め用意してある袋や缶等の粉体収納容器へ落下させるものがある。図3は、従来 からの粉体袋詰め装置の概略構成を示すものである。この袋詰め装置は粉体収納 用の袋Wをガイドレール10に沿って図中CF 方向に移送する移送装置1と、袋 Wへ型押し部材20を挿入して袋Wを開口するとともに成型する成型装置2と、 ホッパ3から一定量の粉体Pを嵩取りして袋Wへ充填する粗秤量装置4と、粉体 Pを目標充填量まで充填する精秤量装置5と、袋Wをタッピングして袋W内の粉 体Pの密度を均一化するタッピング装置6と、袋Wの上端開口部を加熱溶着させ て袋Wを密封する密封装置7とからなる。
【0003】 この装置では粗秤量装置4の嵩取り升40を回転軸の廻りにモータMにて回転 させることによって一定体積の粉体Pが嵩取りされ、嵩取りされた粉体Pは、移 送装置1によって搬送されかつ成型装置2によって開口させられた袋W内に所定 の粉体落下口を通って充填される。つづいて、袋Wは移送装置1によって電子天 びん51(移送装置1のガイドレール10の一部に取り付けられる)に載せられ てその重量を計りつつ、目標重量になるまで精秤量装置5にて粉体Pが詰められ る。精秤量装置5は一定の小容積の凹部を有する搬送ベルト50から構成されて おり、搬送ベルト50の回転によりこの凹部の詰まった粉体がひとかたまりずつ 落下されることにより、袋W内の粉体重量を目標の重量に正確に近づけることが できる。
【0004】 目標重量に至った袋Wは再び移送装置1により搬送されて、タッピング装置6 に送られ、タッピング装置6によって袋に対し上下方向の振動が与えることによ って粉体が袋内で均一に詰まるようになる。
【0005】 このタッピング動作によって粉体Pが袋内で底に沈降し、袋の口付近に付着し ていた粉体が除去される。続いて袋Wは移送装置1によって密封装置7に送られ て密封される。
【0006】 タッピング装置は精秤量装置を過ぎた位置に設けられる場合以外に、たとえば 、粗秤量装置4により粉体が詰められる位置(図3のA点)に取り付けられるこ ともある。このときは粉体が詰め込まれた袋Wの重心が下がることにより、それ 以降の搬送がさらに安定することになる。
【0007】 このような従来のタッピング装置6の一例の斜視図を図4に示す。タッピング 装置は従来特殊カムを利用したものが使われている。すなわち、ガイドレール1 0の一部が分割されてブロック11が構成され、このブロック11は下面に突起 部分12を有している。そして、モータMで回転駆動される特殊カム13とこの 突起部分12とが接触するように取り付けられている。特殊カム13は、円周上 の一部に段差がある形状であり、特殊カム13が回転して突起部分12が特殊カ ム13の段差部分を通過するときに落下する。この落下によってブロック11上 の袋Wが振動し、袋内の粉体Pが底部に沈降するようになる。
【0008】
上記のような従来の袋詰め装置におけるタッピングには次のような問題があっ た。
【0009】 第1に、タッピング動作を行うために特殊カムを回転させるのであるが、この 特殊カムの外周面と突起部分とは接触していることから特殊カム表面と突起部分 との間に摩擦が発生する。したがって、摩擦に打ち勝つために大きなモータを使 用する必要があり、限られたスペースで袋詰め装置を製作する際の障害となって いた。もちろん、摩擦を減じるためにカム面に潤滑剤を塗布することも考えられ るが、粉体を扱う都合上飛散した粉体が潤滑剤を塗布したカム表面に付着し、か えって摩擦が増すことになった。また、食品など粉体の種類によっては、油を嫌 うため潤滑剤を使用できないものもあった。
【0010】 第2に、特殊カムを回転駆動するためカム軸に連結されるモータが特殊カムの 近傍に設置されることになるが、装置をコンパクトに組み立てる上で、モータが 存在することが省スペース化の障害となっていた。また、タッピング装置の近く には振動を嫌う電子天びんが設置されていることから、モータによる振動を取り 除くために防振台などをつける必要があり、防振の問題とともに省スペース化の 問題が生じていた。
【0011】 本考案はこのような粉体袋詰め装置のタッピングにおける問題を解決し、構造 が簡単で、洗浄が容易で、また、コンパクトな粉体袋詰め装置を提供することを 目的とする。
【0012】
上記問題を解決するためになされた本考案は、粉体袋詰め装置において、タッ ピング装置を具備し、このタッピング装置が粉体収納用の袋を支持する袋支持台 と、この袋支持台に接続されたピストンを昇降運動させるエアシリンダと、エア シリンダのピストンが降下するときの衝撃を和らげる緩衝手段と、エアシリンダ への圧縮空気の供給および停止を行う弁と、この弁の制御を行う制御部とを備え 、圧縮空気の供給および排気によって袋支持台にタッピング動作を与えて袋内の 粉体を落下するようにしたことを特徴とする。
【0013】 以下、この構造の粉体袋詰め装置がどのように作用するかを説明する。
【0014】
本考案の粉体袋詰め装置のタッピング装置は、制御部からの信号により弁を開 閉し、この弁の開閉によってエアシリンダへの圧縮空気の供給および排気を行う 。 エアシリンダのピストン圧縮空気の供給によってエアシリンダのピストンが 上昇し、その後、エアシリンダ内の圧縮空気を排気してピストンを急激に降下さ せることで振動を与える。この際、ある程度の強い振動が必要であるが、それが 強すぎると逆に粉体を飛散させることになるため振動が過度に強すぎなくするよ うにコイルスプリングまたは弾性ゴムによる緩衝手段で衝撃が緩和される。
【0015】
以下、本考案の実施例を図を用いて説明する。図1は本考案による粉体袋詰め 装置の一例を示す構成図であり、図2はその一部分の斜視図である。本実施例で はタッピング装置は図3の粗秤量装置により粉体が詰められる位置(A点)に取 り付けられている。図において従来例(図3のもの)と同じものは特に断らない 限り同符号を付しているので、その説明を省略する。
【0016】 図において11は粉体収納用の袋Wを支持する袋支持台として機能するブロッ ク11で、20は外部に設けられた圧縮空気源から供給される圧縮空気によって 駆動されるエアシリンダで、21はそのピストンである。22はピストン21の 外周を巻くように取り付けられたコイルスプリングである。
【0017】 エアシリンダ21への圧縮空気供給管および圧縮空気排気管の途中には圧縮空 気を流したり停止したりするための電磁弁23が設けられる。また、配管径など との関係から必要に応じて圧縮空気の供給および排気スピードを調整できるよう にスピードコントローラ24(絞り)が設けてある。電磁弁23の開閉信号を送 る制御部にはシーケンサ25が用いられている。このシーケンサ25は、袋Wに 粉体Pを供給する粗秤量装置4の駆動装置27および移送装置1、成型装置2、 精秤量装置5、密封装置7にも接続され、それぞれの装置の運転を制御している 。
【0018】 次に、タッピング装置6の動作を説明する。図3の従来例と同様に成型装置2 により成型された袋Wは、移送装置1によって粗秤量装置4の粉体落下位置(A 点)に搬送される。そして、粗秤量装置4の駆動装置27が駆動されて所定量の 粉体Pが秤取られ、粉体Pが袋W内に落下される。この粉体Pが落下している間 または落下終了後に以下に示すようなタッピング装置6の動作が行われる。
【0019】 シーケンサ25による信号が電磁弁23に送られ、供給管側の電磁弁23が開 かれて、エアシリンダ20に圧縮空気が送られる。エアシリンダ20は圧縮空気 の供給を受けることでそのピストン21が上昇し、ブロック11とその上に載置 された袋Wとが持ち上げられる。このときの上昇スピード24はスピードコント ローラ24にて調整される。続いて供給管側の電磁弁23が閉じられた後、排気 管側の電磁弁23が開かれる。すると、エアシリンダ20内の圧縮空気が排気さ れることによりそのピストン21が降下し、ブロック11とその上に載置された 袋Wとが下降する。そして、最下点まで下降したときに振動が加わることとなる 。このときの振動が強すぎると受けた振動により逆に粉体Pが袋Wより飛散する こととなるので、その衝撃を緩和するため、最下点直前でブロック11がコイル スプリング22に接触することによって過度な衝撃が加わらないようにしてある 。以後、上昇下降の動作を繰り返すことにより袋Wのダッピング動作を行うこと ができる。
【0020】 コイルスプリング22はピストン21を巻くように取り付けられるが、コイル スプリング22の代わりにあるいはこれと同時にエアシリンダ20のケース上面 に弾性ゴムを張り付け、上から降下してくるブロック11がこの弾性ゴムに衝突 することで衝撃を緩和できるようにしてもよい。また、排気管の径が太いときは ピストン21の降下速度が早くなるのでスピードコントローラ24によって降下 速度をすこし抑えるようにすればよい。ただし、降下速度を抑えすぎて衝撃が弱 くなりすぎないように注意する必要がある。
【0021】 タッピングによって袋W内の粉体Pが底に沈められた後、従来例と同様に精秤 量装置により正確に目標重量まで粉体Pを供給した後、移送装置1により袋Wは 密封装置7に送られて密封される。この密封作業の前に同様のタッピング装置に よって再びタッピング動作を行ってもよい。このようにすることで、袋の口部分 に付着していた粉体を確実に落下させることができ、続いて行われる密封作業の 際に口付近に付着した粉体による密封不良を未然に防ぐことができる。
【0022】 粉体の袋詰め装置を連続運転しつづけていくと、粉体落下口付近にあるタッピ ング装置付近には飛散した粉体が付着するが、本考案のタッピング装置は粉体が 飛散する場所付近にはエアシリンダ20とブロック11と緩衝手段としてのコイ ルスプリング等があるだけであり、粉体がこれら構成部品に付着しても動作に支 障がないので、洗浄などのメンテナンス作業を頻繁にせずとも、長期間連続運転 することが可能である。
【0023】 なお、本実施例で用いたエアシリンダは圧縮空気が供給されるとそのピストン が伸び、圧縮空気が排気されるとピストンが縮むものであるがこれに限るもので はなく、圧縮空気の供給と排気によってピストンの伸縮運動ができるものであれ ばどのようなものでもよい。
【0024】
以上、説明したように本考案によれば、袋にタッピング動作を与えるタッピン グ装置がエアシリンダと、そのピストンに接続された袋支持台と、コイルスプリ ングまたは弾性ゴムによる緩衝手段からで構成されているので、粉体が飛散する ような環境であってもカム機構を用いた場合のような摩擦による動作不良を起こ すことなく長期間連続してタッピング装置を運転することができる。
【0025】 また、動力源に装置から離して設置した圧縮空気源を用いるので、振動源とな るモータをタッピング装置近傍に置く必要がなく、タッピング装置を組み込んだ 装置の小型化および低振動化が図れる。
【図1】本考案の一実施例である粉体袋詰め装置の構成
図。
図。
【図2】図1の粉体袋詰め装置のなかのタッピング装置
の部分図。
の部分図。
【図3】従来の粉体袋詰装置の全体図。
【図4】従来の粉体袋詰め装置に使用されるタッピング
装置の構成図。
装置の構成図。
1:移送装置 2:成型装置 3:ホッパ(粉体タンク) 4:粗秤量装置 5:精秤量装置 6:タッピング装置 7:密封装置 10:ガイドレール 11:ブロック(袋支持台) 20:エアシリンダ 21:ピストン 22:コイルスプリング 23:電磁弁 24:スピードコントローラ 25:シーケンサ
Claims (5)
- 【請求項1】粉体タンクに貯められた粉体を所定量ずつ
秤取り、粉体収納用の袋に詰める粉体袋詰め装置におい
て、粉体収納用の袋を支持する袋支持台と、この袋支持
台に接続されたピストンを昇降運動させるエアシリンダ
と、エアシリンダのピストンが降下するときの衝撃を和
らげる緩衝手段と、エアシリンダの制御を行う制御部と
からなるタッピング装置を備え、圧縮空気の供給および
排気によって袋支持台にタッピング動作を与えて袋内の
粉体を落下するようにしたことを特徴とする粉体袋詰め
装置。 - 【請求項2】 第1項記載の粉体袋詰め装置において、
前記粉体袋詰め装置が袋を型押し部材にて成型する成型
装置と、成型装置にて成型された袋に所定量の粉体を秤
取って充填する粗秤量装置と、粗秤量装置による充填重
量と目標重量との差を天秤で測定し不足分を追加充填す
る精秤量測定装置と、精秤量装置によって粉体が詰めら
れた袋を密封する密封装置と、前記成型装置と前記秤量
装置と前記密封装置との間の袋の移送を行う移送装置と
を具備するとともに、前記タッピング装置は前記粗秤量
装置の粉体落下位置またはその直後の位置に設けられて
いることを特徴とする粉体袋詰め装置。 - 【請求項3】 第1項記載の粉体袋詰め装置において、
前記粉体袋詰め装置が袋を型押し部材にて成型する成型
装置と、成型装置にて成型された袋に所定量の粉体を秤
取って充填する秤量装置と、秤量装置によって粉体が詰
められた袋を密封する密封装置と、前記成型装置と前記
秤量装置と前記密封装置との間の袋の移送を行う移送装
置とを具備するとともに、前記タッピング装置は前記密
封装置の直前の位置または密封動作を行う位置に設けら
れていることを特徴とする粉体袋詰め装置。 - 【請求項4】 第2項記載の粉体袋詰め装置において、
前記移送装置は袋の底部の形状に合わせて設けられた溝
を有するガイドレールを備え、このガイドレールの一部
がタッピング装置の袋支持台を兼ねていることを特徴と
する粉体袋詰め装置。 - 【請求項5】 第3項記載の粉体袋詰め装置において、
前記移送装置は袋の底部の形状に合わせて設けられた溝
を有するガイドレールを備え、このガイドレールの一部
がタッピング装置の袋支持台を兼ねていることを特徴と
する粉体袋詰め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994000264U JP3000566U (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 粉体袋詰め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994000264U JP3000566U (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 粉体袋詰め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3000566U true JP3000566U (ja) | 1994-08-09 |
Family
ID=43136572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1994000264U Expired - Lifetime JP3000566U (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 粉体袋詰め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3000566U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021155102A (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-07 | ゼネラルパッカー株式会社 | 底受け装置を備えた包装機 |
-
1994
- 1994-01-31 JP JP1994000264U patent/JP3000566U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021155102A (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-07 | ゼネラルパッカー株式会社 | 底受け装置を備えた包装機 |
| JP7448141B2 (ja) | 2020-03-30 | 2024-03-12 | ゼネラルパッカー株式会社 | 底受け装置を備えた包装機 |
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