JP3099368U - 双蛍光灯の逆光源モジュール - Google Patents
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Abstract
【課題】多数規格の液晶ディスプレイに求められる逆光需要に応じる双蛍光灯の逆光源モジュールを提供する。
【解決手段】蛍光灯10、20を備える。蛍光灯10、20は、S字形に曲げられ、直線形管部12、22及び連接部14、24を有す。連接部14、24は、直線形管部12、22の一端に連接している。蛍光灯10、20はフレーム30上に並列し固定され、直線形管部12、22が並行に並列させ、且つ二つの直線形管部12、22の間隔距離がほぼ同じである。
【選択図】 図4
【解決手段】蛍光灯10、20を備える。蛍光灯10、20は、S字形に曲げられ、直線形管部12、22及び連接部14、24を有す。連接部14、24は、直線形管部12、22の一端に連接している。蛍光灯10、20はフレーム30上に並列し固定され、直線形管部12、22が並行に並列させ、且つ二つの直線形管部12、22の間隔距離がほぼ同じである。
【選択図】 図4
Description
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は液晶ディスプレイに関するものであり、特に双蛍光灯の逆光源モジュールの改良を指す。
【0002】
【従来の技術】
液晶ディスプレイはコンピューター、情報設備及びその他の各種の表示装置に大量に応用されている。一般の液晶ディスプレイは主に液晶パネル及び逆光モジュールから組成されるものであり、そのうちの液晶パネル自体は発光せず、パネルの光源は光モジュールにより提供される。
【0003】
従来の逆光モジュールは直下式及び側辺装着式の二種に分けられ、そのうちの直下式の逆光モジュールの蛍光灯は拡散プレートの下方に装着され、側辺装着式の逆光モジュールの蛍光灯は光誘導板の一側辺或は数側辺に装着される。
【0004】
図3に示すように、よく見かけられている直下式逆光モジュール50の蛍光灯の配置方式は、アメリカ合衆国特許NO.5504545により掲示された通り、若干の平行に並列する蛍光灯52を有する。図4に示すように、他のもう一つの直下式逆光モジュール60の蛍光灯の配置方式は、アメリカ合衆国特許NO.4748546により掲示された通り、若干の平行に並列するU形蛍光灯62を有し、毎U形蛍光灯62が二つの直線形管部及び連接部66を有する。図5に示すように、第三種の直下式逆光モジュール70の蛍光灯の配置方式は、連続湾曲する蛍光灯72を有し、該蛍光灯74が若干の直線形管部74及び直線形管部の一端と連接する連接部76を有する。
【0005】
14インチ或は15インチの液晶ディスプレイを例とし、画面の平均輝度は少なくとも350Cd/m2前後に求められている。図3による直線形管52なら少なくとも6本、図4によるU形蛍光灯62なら少なくとも4本配置する必要があり、又図5による連続湾曲する蛍光灯72なら僅か一本でよいが、その直線形管部74は少なくとも6つに求められる。
【0006】
どのような蛍光灯の配置方式にもかかわらず、蛍光灯の数量は偶数(単一蛍光灯を除く)となれば一番好ましく、蛍光灯の間に電磁波妨害が発生することを避ける。
原則として蛍光灯ごとに変圧器を一つ配置する必要があり、且つ電子回路出力バス(図中未表示)は一つしかないため、直線形蛍光灯なら六つの変圧器、U形蛍光灯なら四つの変圧器が必要であり、そして連続湾曲する蛍光灯なら変圧器が僅か一つでよい。変圧器は電子回路出力バスを二つ有するとしたら、直線形蛍光灯なら三つの変圧器、U形蛍光灯なら二つの変圧器が必要であり、そして連続湾曲する蛍光灯なら変圧器が僅か一つでよい。
変圧器の数量は逆光モジュールのコストに関係がある。
【0007】
連続湾曲する蛍光灯に必要な変圧器はただ一つだけであるが、その蛍光灯の長さは比較的長いのに対し、変圧器により提供される起動電圧は大きくなる。従って、特殊規格の変圧器を使用することはよくある。そのような状態では、変圧器の数量は少ないが、特殊規格の変圧器を使用するにはコストを低減せず増加させる。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
現在、業界では逆光モジュールを改良するには、蛍光灯の配置の数量及び単一蛍光灯の長さが二重の難問である。
従って、本考案の主な目的は、蛍光灯の配置という問題を配置空間及び電源消耗という二つのテーマを介して有効に解決することにより、多数規格の液晶ディスプレイに求められる逆光需要に応じる双蛍光灯の逆光源モジュールを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上述の目的を達成するために、本考案による双蛍光灯の逆光源モジュールは、二つの直線形蛍光灯を備え、各蛍光灯はS字形に曲げられ、三つの直線形管部及び二つの連接部を有し、そのうち該二つの連接部がそれぞれ相隣る二つの直線形管部の一端に連接し、該二つの蛍光灯はフレーム上に並列し固定されることで、該二つの蛍光灯の直線形管部を平行に並列させ、且つ相隣る二つの直線形管部の間の間隔距離がほぼ同じようになる。
【0010】
【考案の実施の形態】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
図4に示すように、本考案の第一実施例による双蛍光灯の逆光源モジュール1が備える二つの蛍光灯10、20は、一般の冷陰極蛍光灯(Cold Cathode Fluorescent Lamps,CCFLs)となり、ランプの直径が細く、使用寿命が長く、光効果が高いという利点がある。
【0011】
各蛍光灯10、20はS字形に曲げられ、三つの直線形管部12、22及び二つの連接部14、24を有し、そのうちの直線形管部12、22が平行に並列し、且つ該二つの連接部14、24がそれぞれ相隣る二つの直線形管部12、22の一端に連接する。該二つの蛍光灯10、20の両端には電源制御装置(図中未表示)に接続し、光源を発生させる電極16、26を有する。
【0012】
該二つの蛍光灯10、20はフレーム30中に並列し固定され、該二つの蛍光灯10、20の直線形管部12、22を平行に並列させ、且つ相隣る二つの直線形管部12、22の間の間隔距離Pがほぼ同じようになる。
15インチの液晶ディスプレイを例とし、本実施例による双蛍光灯の逆光源モジュールにおける各蛍光灯10、20は直径が4mm、長さの合計が約1006mm、各直線形管部12、22の長さLが約305mm、相隣る直線形管部12、22の間の間隔距離Pが33.5mmである。蛍光灯10、20は同位相、逆電圧により駆動することで電磁波妨害を低減させる。このような配置方式により、本考案の第一実施例による双蛍光灯の逆光源モジュールにおける中心輝度は約2000Cd/m2から8500Cd/m2であり、液晶ディスプレイの平均輝度は200Cd/m2から550Cd/m2に達す。
【0013】
本実施例による双蛍光灯の逆光源モジュールにおける配置方式に必要な変圧器(図中未表示)は数量が二つであるが、このような長さの蛍光灯に必要な駆動電圧は現有の電子部品、例えば変圧器の負荷可能な範囲内である。従って、一般規格の変圧器は全て本実施例による双蛍光灯の逆光源モジュールに適用することが可能である。
【0014】
実務上、本実施例による双蛍光灯の逆光源モジュールは12インチないし17インチの液晶ディスプレイに適用することが可能であり、各蛍光灯10、20は長さの合計が780mmから1200mm、直線形管部12、22は長さLが230mmから390mmでも可能であり、又、相隣る二つの直線形管部12、22の間の間隔距離Pは25mmから45mmでも可能である。このような配置方式により、発光ユニットの平均輝度は約2000Cd/m2から8500Cd/m2であり、液晶ディスプレイの平均輝度は200Cd/m2から550Cd/m2に達す。
【0015】
本実施例による双蛍光灯の逆光源モジュールは、14インチ或は15インチのディスプレイに適用するのが最も良好であり、各蛍光灯10、20は長さが910mmから1080mm、直線形管部12、22は長さLが270mmから350mmでも可能であり、又、相隣る二つの直線形管部12、22の間の間隔距離Pは28mmから42mmでも可能である。該発光ユニットの平均輝度は約2000Cd/m2から8500Cd/m2であり、液晶ディスプレイの平均輝度は200Cd/m2から550Cd/m2に達す。
【0016】
本実施例の利点は次の通りである。
蛍光灯10、20に必要な変圧器の数量はただ二つ(或は一つ)だけであるため、空間を有効に節約することが可能であり、且つ蛍光灯10、20の駆動電圧は一般の直線形蛍光灯或はU形蛍光灯に近いため、一般規格の変圧器を応用することが可能である。
二つのS字形蛍光灯10、20はコストをもっとも節約した上で、12インチないし17インチの液晶ディスプレイ(特に14インチと15インチの液晶ディスプレイ)に必要な輝度を提供することが可能であり、且つ該二つの蛍光灯10、20は対称を呈するため、蛍光灯の間に電磁波妨害が発生しない。
本実施例における発光ユニットはその構造が簡単であるため、フレーム30上に固定しやすい。
【0017】
図5に示すように、本考案の第二実施例による双蛍光灯の逆光源モジュール2は、その構造が第一実施例により掲示されるものと大体同じであり、二つのS字形蛍光灯42、46を備え、毎蛍光灯42、46が三つの直線形管部43、47及び二つの連接部44、48を有する。第二実施例では、該二つの蛍光灯42、46の湾曲方向は同じであり、第一実施例では蛍光灯10、20の湾曲方向は逆である。
【図面の簡単な説明】
【図1】第一種の従来の逆光モジュールを示す平面図である。
【図2】第二種の従来の逆光モジュールを示す平面図である。
【図3】第三種の従来の逆光モジュールを示す平面図である。
【図4】本考案の第一実施例による双蛍光灯の逆光源モジュールを示す平面図である。
【図5】本考案の第二実施例による双蛍光灯の逆光源モジュールを示す平面図である。
【符号の説明】
1 逆光源モジュール
10 蛍光灯
20 蛍光灯
12 直線形管部
22 直線形管部
14 連接部
24 連接部
16 電極
26 電極
30 フレーム
L 直線形管部の長さ
P 直線形管部の間隔距離
2 逆光源モジュール
42 蛍光灯
44 蛍光灯
50 逆光モジュール
52 直線形蛍光灯
60 逆光モジュール
62 蛍光灯
64 直線形管部
68 連接部
70 逆光モジュール
72 蛍光灯
74 直線形管部
78 連接部
【考案の属する技術分野】
本考案は液晶ディスプレイに関するものであり、特に双蛍光灯の逆光源モジュールの改良を指す。
【0002】
【従来の技術】
液晶ディスプレイはコンピューター、情報設備及びその他の各種の表示装置に大量に応用されている。一般の液晶ディスプレイは主に液晶パネル及び逆光モジュールから組成されるものであり、そのうちの液晶パネル自体は発光せず、パネルの光源は光モジュールにより提供される。
【0003】
従来の逆光モジュールは直下式及び側辺装着式の二種に分けられ、そのうちの直下式の逆光モジュールの蛍光灯は拡散プレートの下方に装着され、側辺装着式の逆光モジュールの蛍光灯は光誘導板の一側辺或は数側辺に装着される。
【0004】
図3に示すように、よく見かけられている直下式逆光モジュール50の蛍光灯の配置方式は、アメリカ合衆国特許NO.5504545により掲示された通り、若干の平行に並列する蛍光灯52を有する。図4に示すように、他のもう一つの直下式逆光モジュール60の蛍光灯の配置方式は、アメリカ合衆国特許NO.4748546により掲示された通り、若干の平行に並列するU形蛍光灯62を有し、毎U形蛍光灯62が二つの直線形管部及び連接部66を有する。図5に示すように、第三種の直下式逆光モジュール70の蛍光灯の配置方式は、連続湾曲する蛍光灯72を有し、該蛍光灯74が若干の直線形管部74及び直線形管部の一端と連接する連接部76を有する。
【0005】
14インチ或は15インチの液晶ディスプレイを例とし、画面の平均輝度は少なくとも350Cd/m2前後に求められている。図3による直線形管52なら少なくとも6本、図4によるU形蛍光灯62なら少なくとも4本配置する必要があり、又図5による連続湾曲する蛍光灯72なら僅か一本でよいが、その直線形管部74は少なくとも6つに求められる。
【0006】
どのような蛍光灯の配置方式にもかかわらず、蛍光灯の数量は偶数(単一蛍光灯を除く)となれば一番好ましく、蛍光灯の間に電磁波妨害が発生することを避ける。
原則として蛍光灯ごとに変圧器を一つ配置する必要があり、且つ電子回路出力バス(図中未表示)は一つしかないため、直線形蛍光灯なら六つの変圧器、U形蛍光灯なら四つの変圧器が必要であり、そして連続湾曲する蛍光灯なら変圧器が僅か一つでよい。変圧器は電子回路出力バスを二つ有するとしたら、直線形蛍光灯なら三つの変圧器、U形蛍光灯なら二つの変圧器が必要であり、そして連続湾曲する蛍光灯なら変圧器が僅か一つでよい。
変圧器の数量は逆光モジュールのコストに関係がある。
【0007】
連続湾曲する蛍光灯に必要な変圧器はただ一つだけであるが、その蛍光灯の長さは比較的長いのに対し、変圧器により提供される起動電圧は大きくなる。従って、特殊規格の変圧器を使用することはよくある。そのような状態では、変圧器の数量は少ないが、特殊規格の変圧器を使用するにはコストを低減せず増加させる。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
現在、業界では逆光モジュールを改良するには、蛍光灯の配置の数量及び単一蛍光灯の長さが二重の難問である。
従って、本考案の主な目的は、蛍光灯の配置という問題を配置空間及び電源消耗という二つのテーマを介して有効に解決することにより、多数規格の液晶ディスプレイに求められる逆光需要に応じる双蛍光灯の逆光源モジュールを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上述の目的を達成するために、本考案による双蛍光灯の逆光源モジュールは、二つの直線形蛍光灯を備え、各蛍光灯はS字形に曲げられ、三つの直線形管部及び二つの連接部を有し、そのうち該二つの連接部がそれぞれ相隣る二つの直線形管部の一端に連接し、該二つの蛍光灯はフレーム上に並列し固定されることで、該二つの蛍光灯の直線形管部を平行に並列させ、且つ相隣る二つの直線形管部の間の間隔距離がほぼ同じようになる。
【0010】
【考案の実施の形態】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
図4に示すように、本考案の第一実施例による双蛍光灯の逆光源モジュール1が備える二つの蛍光灯10、20は、一般の冷陰極蛍光灯(Cold Cathode Fluorescent Lamps,CCFLs)となり、ランプの直径が細く、使用寿命が長く、光効果が高いという利点がある。
【0011】
各蛍光灯10、20はS字形に曲げられ、三つの直線形管部12、22及び二つの連接部14、24を有し、そのうちの直線形管部12、22が平行に並列し、且つ該二つの連接部14、24がそれぞれ相隣る二つの直線形管部12、22の一端に連接する。該二つの蛍光灯10、20の両端には電源制御装置(図中未表示)に接続し、光源を発生させる電極16、26を有する。
【0012】
該二つの蛍光灯10、20はフレーム30中に並列し固定され、該二つの蛍光灯10、20の直線形管部12、22を平行に並列させ、且つ相隣る二つの直線形管部12、22の間の間隔距離Pがほぼ同じようになる。
15インチの液晶ディスプレイを例とし、本実施例による双蛍光灯の逆光源モジュールにおける各蛍光灯10、20は直径が4mm、長さの合計が約1006mm、各直線形管部12、22の長さLが約305mm、相隣る直線形管部12、22の間の間隔距離Pが33.5mmである。蛍光灯10、20は同位相、逆電圧により駆動することで電磁波妨害を低減させる。このような配置方式により、本考案の第一実施例による双蛍光灯の逆光源モジュールにおける中心輝度は約2000Cd/m2から8500Cd/m2であり、液晶ディスプレイの平均輝度は200Cd/m2から550Cd/m2に達す。
【0013】
本実施例による双蛍光灯の逆光源モジュールにおける配置方式に必要な変圧器(図中未表示)は数量が二つであるが、このような長さの蛍光灯に必要な駆動電圧は現有の電子部品、例えば変圧器の負荷可能な範囲内である。従って、一般規格の変圧器は全て本実施例による双蛍光灯の逆光源モジュールに適用することが可能である。
【0014】
実務上、本実施例による双蛍光灯の逆光源モジュールは12インチないし17インチの液晶ディスプレイに適用することが可能であり、各蛍光灯10、20は長さの合計が780mmから1200mm、直線形管部12、22は長さLが230mmから390mmでも可能であり、又、相隣る二つの直線形管部12、22の間の間隔距離Pは25mmから45mmでも可能である。このような配置方式により、発光ユニットの平均輝度は約2000Cd/m2から8500Cd/m2であり、液晶ディスプレイの平均輝度は200Cd/m2から550Cd/m2に達す。
【0015】
本実施例による双蛍光灯の逆光源モジュールは、14インチ或は15インチのディスプレイに適用するのが最も良好であり、各蛍光灯10、20は長さが910mmから1080mm、直線形管部12、22は長さLが270mmから350mmでも可能であり、又、相隣る二つの直線形管部12、22の間の間隔距離Pは28mmから42mmでも可能である。該発光ユニットの平均輝度は約2000Cd/m2から8500Cd/m2であり、液晶ディスプレイの平均輝度は200Cd/m2から550Cd/m2に達す。
【0016】
本実施例の利点は次の通りである。
蛍光灯10、20に必要な変圧器の数量はただ二つ(或は一つ)だけであるため、空間を有効に節約することが可能であり、且つ蛍光灯10、20の駆動電圧は一般の直線形蛍光灯或はU形蛍光灯に近いため、一般規格の変圧器を応用することが可能である。
二つのS字形蛍光灯10、20はコストをもっとも節約した上で、12インチないし17インチの液晶ディスプレイ(特に14インチと15インチの液晶ディスプレイ)に必要な輝度を提供することが可能であり、且つ該二つの蛍光灯10、20は対称を呈するため、蛍光灯の間に電磁波妨害が発生しない。
本実施例における発光ユニットはその構造が簡単であるため、フレーム30上に固定しやすい。
【0017】
図5に示すように、本考案の第二実施例による双蛍光灯の逆光源モジュール2は、その構造が第一実施例により掲示されるものと大体同じであり、二つのS字形蛍光灯42、46を備え、毎蛍光灯42、46が三つの直線形管部43、47及び二つの連接部44、48を有する。第二実施例では、該二つの蛍光灯42、46の湾曲方向は同じであり、第一実施例では蛍光灯10、20の湾曲方向は逆である。
【図面の簡単な説明】
【図1】第一種の従来の逆光モジュールを示す平面図である。
【図2】第二種の従来の逆光モジュールを示す平面図である。
【図3】第三種の従来の逆光モジュールを示す平面図である。
【図4】本考案の第一実施例による双蛍光灯の逆光源モジュールを示す平面図である。
【図5】本考案の第二実施例による双蛍光灯の逆光源モジュールを示す平面図である。
【符号の説明】
1 逆光源モジュール
10 蛍光灯
20 蛍光灯
12 直線形管部
22 直線形管部
14 連接部
24 連接部
16 電極
26 電極
30 フレーム
L 直線形管部の長さ
P 直線形管部の間隔距離
2 逆光源モジュール
42 蛍光灯
44 蛍光灯
50 逆光モジュール
52 直線形蛍光灯
60 逆光モジュール
62 蛍光灯
64 直線形管部
68 連接部
70 逆光モジュール
72 蛍光灯
74 直線形管部
78 連接部
Claims (6)
- 二つの蛍光灯を備え、各蛍光灯はS字形に曲げられ、三つの直線形管部及び二つの連接部を有し、そのうち該二つの連接部がそれぞれ隣り合う二つの直線形管部の一端に連接し、該二つの蛍光灯はフレーム上に並列し固定され、該二つの蛍光灯の直線形管部を平行に並列され、且つ隣り合う二つの直線形管部の間の間隔距離がほぼ同じになっていることを特徴とする双蛍光灯の逆光源モジュール。
- 各蛍光灯の長さは約780mmから1200mm、直線形管部の長さは230mmから390mm、隣り合う二つの直線形管部の間の間隔距離は25mmから45mmとなり、発光ユニットは12インチないし17インチの液晶ディスプレイに適用可能であることを特徴とする請求項1に記載の双蛍光灯の逆光源モジュール。
- 各蛍光灯の良好な長さは約910mmから1080mm、直線形管部の良好な長さは270mmから350mm、隣り合う二つの直線形管部の間の間隔距離は28mmから42mmとなり、発光ユニットは14インチ或は15インチの液晶ディスプレイに適用可能であることを特徴とする請求項1に記載の双蛍光灯の逆光源モジュール。
- 二つの蛍光灯の湾曲方向は同じであることを特徴とする請求項1に記載の双蛍光灯の逆光源モジュール。
- 二つの蛍光灯の湾曲方向は逆であることを特徴とする請求項1に記載の双蛍光灯の逆光源モジュール。
- 二つの蛍光灯は同位相、逆電圧により駆動されることを特徴とする請求項1に記載の双蛍光灯の逆光源モジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003004183U JP3099368U (ja) | 2003-07-22 | 2003-07-22 | 双蛍光灯の逆光源モジュール |
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| JP2003004183U JP3099368U (ja) | 2003-07-22 | 2003-07-22 | 双蛍光灯の逆光源モジュール |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP (1) | JP3099368U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07120505A (ja) * | 1993-10-25 | 1995-05-12 | Hitachi Denshi Ltd | 波形記憶装置 |
-
2003
- 2003-07-22 JP JP2003004183U patent/JP3099368U/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07120505A (ja) * | 1993-10-25 | 1995-05-12 | Hitachi Denshi Ltd | 波形記憶装置 |
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