JP3091278U - フィールドゲーム用ディスク - Google Patents
フィールドゲーム用ディスクInfo
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- JP3091278U JP3091278U JP2002004174U JP2002004174U JP3091278U JP 3091278 U JP3091278 U JP 3091278U JP 2002004174 U JP2002004174 U JP 2002004174U JP 2002004174 U JP2002004174 U JP 2002004174U JP 3091278 U JP3091278 U JP 3091278U
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- disk
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ディスクにより的となる他のディスクを打っ
てフィールド上を滑動させてフィールド内のポケットに
入れて勝敗を決し、かつ、ディスクからは光を発光さ
せ、しかも効果音を発することでゲームを楽しむディス
クを提供する。 【解決手段】 ディスク1は、プラスチック製中空状円
盤2内に赤外発光素子3、電飾用可視光発光素子4、衝
撃センサー5、蓄電池6およびワンチップCPU7を固
定状態で収容してある。ディスク1は、シュータで円周
方向いずれかの側面から打つあるいは叩くような衝撃を
加えると衝撃センサー5が作動してスイッチが入り、発
光素子3が光るとともに可視光発光素子4が点滅を繰り
返すようになっている。上記ディスク1を使用したゲー
ムは、方形状のフィールド12を使用して行われる。
てフィールド上を滑動させてフィールド内のポケットに
入れて勝敗を決し、かつ、ディスクからは光を発光さ
せ、しかも効果音を発することでゲームを楽しむディス
クを提供する。 【解決手段】 ディスク1は、プラスチック製中空状円
盤2内に赤外発光素子3、電飾用可視光発光素子4、衝
撃センサー5、蓄電池6およびワンチップCPU7を固
定状態で収容してある。ディスク1は、シュータで円周
方向いずれかの側面から打つあるいは叩くような衝撃を
加えると衝撃センサー5が作動してスイッチが入り、発
光素子3が光るとともに可視光発光素子4が点滅を繰り
返すようになっている。上記ディスク1を使用したゲー
ムは、方形状のフィールド12を使用して行われる。
Description
【0001】
本考案は、方形状のフィールド(盤)上において水平方向に叩いて滑動させ、
フィールドの四隅のポケットに落として勝敗を競うゲームに使用するディスクに
関するものである。
【0002】
従来、本考案のゲームあるいはゲーム用ディスクに相当する技術は提供されて
いない。関連するゲームとしてはフィールド上でキューによって手球を打ち、こ
の手球を複数の的球の中から任意に選んだ的球にぶつけ、フィールドの両側や四
隅に設けたポケットにその的球を打ち込むビリヤードゲームがある。また、フィ
ールドの両側に競技者が位置し、フィールドを中央で味方側陣地と敵側陣地に分
け、競技者が手に持った叩き具で円盤を相手側陣地に勢い良く滑らせて打ち込み
、相手側のポケットに入れて勝ち負けを争うゲームがある。
【0003】
ビリヤードは、キューの先端で手球を打って的球をポケットに打ち入れるゲー
ムであり、高度のテクニックを必要とするので、誰でもが楽しむことのできるも
のではない。また、円盤を相手陣地のポケットに打ち込むゲームは、対戦する競
技者が円盤を打ち合って、円盤を相手側ポケットに打ち込むものであり、偶然性
があり、十分に楽しめるものではない。
【0004】
本考案は、ディスクにより的となる他のディスクを打ってフィールド上を滑動
させて所定のポケット内に入れて勝敗を決し、かつ、ディスクは光を発し、効果
音を発することでゲームを楽しむことのできるディスクを提供することを目的と
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記する目的を達成するために本考案ディスクは、円盤内にワンチップCPU
、衝撃センサー、蓄電池を配設し、円盤内の外周には赤外発光素子、可視光発光
素子を配設して、CPU、衝撃センサー、蓄電池、発光素子を電気的に接続し、
円盤に外部から衝撃を加えると衝撃センサーが動作し、このセンサーからの電気
信号がCPUで処理され、このCPUからの出力で赤外発光素子、可視光発光素
子を発光させるとともに種々の効果音を発するようにしてある。
蓄電池は、充電装置により数秒で充電するようにしてあり、また、蓄電池は、
大容量コンデンサからなっている。
【0006】
以下、図面に従って、本考案の実施の形態を詳細に説明する。
図1、図2において符号1は、フィールドゲームに使用する本考案ディスクの
一実施形態を示すものである。このディスク1は、透明あるいは半透明のプラス
チック製中空状円盤2内に赤外発光素子3、電飾用可視光発光素子4を円周方向
に複数配設するとともに衝撃センサー5、蓄電池6およびワンチップCPU7が
固定状態で収容してあり、全体の大きさは直径が30〜35mm、厚さが10〜
15mmの大きさを有している。
【0007】
このディスク1の電気的な回路構成を図3に示す。図3においてCGは充電端
子、R1は過電流防止用抵抗、C1は大容量コンデンサ、R2、C2は3〜5V
で動作するCPU7の誤動作防止用のCRフィルタ、R3、R4は抵抗である。
【0008】
あらかじめ、ディスク1の充電端子CGを図示しない充電装置に接続して大容
量コンデンサC1を充電する。この充電時間は数秒(約5秒)となるように抵抗
R1と大容量コンデンサC1の時定数で設定する。充電時間は約5秒であるので
、ゲーム中に充電作業をしても短時間であるからゲームの面白味を損なうことが
ない。
【0009】
また、ディスク1では完全放電時において10秒、使用状態においては5秒充
電しただけでも100〜200回の発光素子3、可視光発光素子4による発光、
点滅表示および赤外線送信が可能である。従って、1回のゲームにおいて5回シ
ュートするとして約20〜40のゲーム相当ができる。
【0010】
ディスク2は、円周方向いずれかの側面から打つあるいは叩くような衝撃を加
えると衝撃センサー5が作動してスイッチが入り、発光素子3が光るとともに可
視光発光素子4が点滅を繰り返すようになっている。衝撃センサー5は、図4、
図5に拡大して示すように、金属製円筒体8の内部に同心状にバネ9を設けると
ともにバネ9内には金属製の球体10が収容してあり、円筒体8の両端にキャッ
プ11を被せてバネ9を上下から支持している。尚、一方の電極aは円筒体8に
接続し、他方の電極bはバネ9に接続してある。
【0011】
上記の構成を有するディスク1本体は、側面から打つあるいは叩くような衝撃
を加えると、衝撃センサー5内の球体10は、図6に示すように、衝撃方向(X
矢印方向)に寄って円筒体8とバネ9とを接触させ、センサー機能を発してスイ
ッチを入れることになる。スイッチ入力後はバネ9の復元力で球体10は元の位
置に戻ることになる。尚、図3には示していないが、タイマ回路が内蔵(CPU
7に内蔵)されていて、前記スイッチが入るとタイマ回路が動作を開始し、一定
時間発光素子3、4が動作し、発光、点滅表示がされる。
【0012】
上記するディスク1を使用したゲームは、図7に示す方形状のフィールド12
を使用して行われる。このフィールド12は図面では示していないが、4本の脚
を使用して適当な高さ位置に支持している。滑らかな表面を有するフィールド1
2上には、複数個、例えば8個〜12個程度のディスク1を載せておき、競技者
は自分が決めた的となるディスク1を打って四隅のいずれかのポケット13内に
入れる。ディスク1がポケット13内に入ると効果音が鳴動して、例えば「カラ
ン、カラン」という音が鳴る。
【0013】
的となるディスク1を打つためにはプラスチック製のシューター14と、プラ
スチック製の打撃用円盤15を使用して行う。シューター14は、図8に示すよ
うに、柄16の上部に突き棒17を貫通して設け、この突き棒17は、シュータ
ー14内の空間に伸縮可能に設けたスプリング18に連結してある。スプリング
18は、後端が柄16に固定してあり、先端が突き棒17に固定してある。
そして、突き棒17は、常態ではスプリング18の伸弾性によって先方へ突出
するようになっている。尚、突き棒17の先端は、適度の弾性を有するゴム材で
被覆しておく。
【0014】
競技者は、例えば、左手で柄16を握り、右手で突き棒17の後端を持ち、ス
プリング18の伸弾性に抗して後方へ引く。フィールド12上にはあらかじめ複
数のディスク1と、一個の円盤15が置いてあり、競技者は後方に引いた突き棒
17を円盤15に向けて放せば、スプリング18の伸弾性で急激に突き出された
突き棒17の先端が円盤15を弾くことになる。
【0015】
その結果、円盤15はあらかじめ決めておいた的となるディスク1aに突き当
たり、その衝撃でディスク1aはフィールド12上を滑ることになる。突き棒1
7の先端を円盤15に突き当てた時、シューター14に設けた発光素子が光り、
同時に「キューン」という効果音を発するようにしてもよい。このためには、シ
ューター14には発光回路基板や蓄電池、充電池等19を内蔵しておくとともに
赤外発光素子20を設けておく。
【0016】
競技に先立ち、各ディスク1をフィールド12上の所定の位置において三角形
状に整列させておき、ある頂点に位置するディスク1に円盤15を突き当て、フ
ィールド12上にディスク1を散らばらした状態とし、その後に競技を続けるよ
うにしてもよい。
【0017】
競技者は、円盤15で突き当てる的となるディスク1をあらかじめ選んでおき
、このディスク1を四隅のいずれかのポケット13目掛けて打ち出すことになる
。尚、各ディスク1の両面には数字や絵模様、アニメ模様等を表示しておく。数
字や絵模様、アニメ模様等はディスク1によって全て異なっており、競技者は自
分が選んだディスク1を的としてポケット13へ入れることになる。
【0018】
競技は、一回の打撃操作でディスク1をポケット13に入れられなかった時、
あるいは、2回で入れられなかった時のようにルールを決めておき、決められた
回数でディスク1をポケット13に入れられなかった時には競技者が交替する。
決められた回数でディスク1をポケット13に入れた場合には、同じ人が更に
連続して競技を続ける。
【0019】
そして、二人あるいはそれ以上の人が競技を交互に繰り返し、最終的にポケッ
ト13に入れたディスク1の数によって勝敗を決める。その際、ディスク1に表
示した数字に該当する景品を与えたり、絵模様やアニメ模様と同じ模様を表示し
たカードを景品として与えるようにしてもよい。ルールや競技の方法等は、あら
かじめ決めておくか、または競技者同士が自由に決めればよい。
【0020】
円盤15がディスク1に突き当たると、前記のように衝撃センサー5が作動し
て発光素子3が光り、可視光発光素子4が点滅すると同時にフィールド12の四
辺には受光素子21が設けてあるので、発光素子3の光りを受光素子21が受け
て円盤15とディスク1とが衝突した「カキーン」という効果音を発するように
しておく。
【0021】
また、ポケット13内には受光素子22が設けてあるので、ディスク1がポケ
ット13内に入った時、この受光素子22が発光素子3の光を受けて例えば「パ
ンパカパーン」というような効果音を発し、同時に四隅に設けてある複数のラン
プ23の内、ディスク1が入ったポケット15の周囲に設けてあるランプ23が
点滅するようにしてもよい。
【0022】
上記の説明において、的となるディスク1を打つために円盤15を使用してい
るが、これに限定するものではなくディスク1と同じ構造のディスク1を打撃用
に使用してもよい。この場合、円盤代用のディスク1を叩いた時、その衝撃で発
光素子3が光ったり可視光発光素子4が点滅しつつ的となるディスク1に突き当
たることになる。
また、ディスク1内には電源として蓄電池6を使用しているが、蓄電池6に代
えて充電可能な大容量のコンデンサを使用してもよい。
【0023】
図9は、円盤代用のディスク1を使用したときの、シュータ14とディスク1
からの発光(発光素子3、20)とフィールド12の受光素子21との動作処理
を示すフローチャートであり、ステップS1はシュータ14でディスク1をヒッ
トさせると、シュートデータが送信(発光素子20)される。この送信データは
ステップS2で受信(受光素子21)される。
【0024】
また、ディスク1にシュータ14がヒットしたとき、ステップS3 の衝撃セン
サーが作動してディスクデータが送信(発光素子3)される。この送信データも
ステップS4で受信され、前記ステップS2で受信されたデータと、ステップS
4で受信されたデータの2種類が受信されると、ステップS5の処理でヒットの
効果音が鳴動(例えば、「キューン」)する。しかし、ステップS2の受信だけ
では、シュータ14だけの時のため、ステップS6の処理で空打ち効果音(例え
ば、「パシッ」)の処理となる。
【0025】
図10は、ディスク1が弾かれた時の動作処理フローチャートで、ステップS
11、S12はディスク番号「1」、「2」の衝撃センサー5が作動した時の処
理で、衝撃センサー5が動作すると発光素子3からデータが送信され、フィール
ド12の受光素子21がステップS13、S14でこれが受信される。ディスク
同士が衝突した時には、ステップS15の処理で、例えば、衝突時の効果音処理
により「カキーン」と鳴動する。また、ディスク単体がフィールド12の壁に衝
突した時には、ステップS16の処理で、例えば、「コーン」という効果音が発
せられる。
【0026】
図11は、ディスク1がポケット13に入った時の動作処理フローチャートで
あり、ディスク番号「1」のディスクの衝撃センサーがステップS21で作動す
ると、発光素子3からの送信データがフィールド12のポケット13内でステッ
プS22で受信される。ポケット13にディスク1が入った時には、ステップS
23の処理で(例えば、「カラン、カラン」)という効果音が発せられる。そし
て、ステップS24でディスクがポケット13に入ったことを電飾表示させると
ともに勝者を表示させる。
【0027】
また、シュータ14の突き棒17は、スプリング18の伸弾性で突き出すよう
にしてあるが、スプリング18に代えてゴムの伸縮性を利用してもよい。あるい
は、単に突き棒17のみを右手で持ち、左手で突き棒17の先端を支持して突き
棒17を円盤15あるいは円盤代用ディスク1に向けて突き出し、円盤15ある
いは円盤代用ディスク1をディスク1に向けてぶつけてもよい。更には、円盤1
5あるいは円盤代用ディスク1を指先で弾くようにしてもよい。
【0028】
以上、説明した本考案によれば、ディスクを打って的となる他のディスクに衝
突させ、フィールド上を滑動させてフィールドの四隅に形成したポケットにディ
スクを入れて勝敗を決し、かつ、ディスクからは可視光線を発光させ、しかも効
果音を発生させることでゲームをより楽しくさせることができる。更に、勝者は
色々な種類のカードを集めて楽しむことが出来る。
【図1】本考案ディスクの一実施形態を示す平面から見
た断面図である。
た断面図である。
【図2】図1のXーX線断面図である。
【図3】ディスクの電気的な回路構成図である。
【図4】衝撃センサーを平面から見た拡大断面図であ
る。
る。
【図5】衝撃センサーを側面から見た拡大断面図であ
る。
る。
【図6】衝撃センサーの作動状態を示す断面図である。
【図7】フィールドの平面図である。
【図8】シュータの正面図である。
【図9】シュータとディスクの動作処理フローチャート
である。
である。
【図10】ディスクが弾かれた時の動作処理フローチャ
ートである。
ートである。
【図11】ディスクがポケットに入った時の動作処理フ
ローチャートである。
ローチャートである。
1 ディスク
2 中空状円盤
3 赤外発光素子
4 電飾用可視光発光素子
5 衝撃センサー
6 蓄電池(大容量コンデンサ)
7 ワンチップCPU
8 金属製円筒体
9 パネ
10 球体
11 キャップ
12 フィールド
13 ポケット
14 シュータ
15 円盤
16 柄
17 突き棒
18 スプリング
19 発光回路基板や蓄電池、充電池等
20 発光素子
21 受光素子
22 受光素子
23 発光ランプ
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI
A63H 33/18 A63H 33/18 A
Z
(72)考案者 大場 鉄治
東京都町田市鶴川6−7−1−206
Claims (3)
- 【請求項1】 円盤内にワンチップCPU、衝撃センサ
ー、蓄電池を配設し、円盤内の外周には赤外発光素子、
可視光発光素子を配設して、CPU、衝撃センサー、蓄
電池、発光素子を電気的に接続し、円盤に外部から衝撃
を加えると衝撃センサーが動作し、このセンサーからの
電気信号がCPUで処理され、このCPUからの出力で
赤外発光素子、可視光発光素子を発光させるとともに種
々の効果音を発するようにしたことを特徴とするフィー
ルドゲーム用ディスク。 - 【請求項2】 前記蓄電池は、充電装置により数秒で充
電するようにしたことを特徴とする請求項1に記載する
フィールドゲーム用ディスク。 - 【請求項3】 前記蓄電池は、大容量コンデンサからな
ることを特徴とする請求項1、2に記載するフィールド
ゲーム用ディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002004174U JP3091278U (ja) | 2002-07-08 | 2002-07-08 | フィールドゲーム用ディスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002004174U JP3091278U (ja) | 2002-07-08 | 2002-07-08 | フィールドゲーム用ディスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3091278U true JP3091278U (ja) | 2003-01-24 |
Family
ID=43245395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002004174U Expired - Fee Related JP3091278U (ja) | 2002-07-08 | 2002-07-08 | フィールドゲーム用ディスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3091278U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018029707A (ja) * | 2016-08-23 | 2018-03-01 | 株式会社ザグローバルゲームズ | 玩具銃用被射出体 |
-
2002
- 2002-07-08 JP JP2002004174U patent/JP3091278U/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018029707A (ja) * | 2016-08-23 | 2018-03-01 | 株式会社ザグローバルゲームズ | 玩具銃用被射出体 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |