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JP3090080B2 - フィルムコンデンサの巻取装置 - Google Patents

フィルムコンデンサの巻取装置

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JP3090080B2
JP3090080B2 JP09041942A JP4194297A JP3090080B2 JP 3090080 B2 JP3090080 B2 JP 3090080B2 JP 09041942 A JP09041942 A JP 09041942A JP 4194297 A JP4194297 A JP 4194297A JP 3090080 B2 JP3090080 B2 JP 3090080B2
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JP
Japan
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reel
winding device
main body
stocker
device main
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茂 森山
和一 山下
寛 周山
達治 石崎
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Panasonic Corp
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Panasonic Corp
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
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  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は巻回型のフィルムコ
ンデンサの巻取装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、巻回型フィルムコンデンサの巻取
装置において、フィルム材料の取り替えは、人により実
施していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このように材
料フィルムが無くなる度に人が交換しているのでは、複
数台の装置の材料を交換する場合、材料交換の干渉で巻
取装置の稼働率の低下また無人化等の生産性向上の阻害
の要因となっている。
【0004】本発明は上記の課題を解決するものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、複数個の巻取材料が収納してあるストッカ
ーから軌道上を移動するロボットにより材料を取り出
し、材料のなくなった巻取装置本体に材料の供給を行う
ように構成したものである。
【0006】
【発明の実施の形態】かかる手段によると、複数個の巻
取材料が収納してあるストッカーから軌道上を移動する
ロボットにより材料を取り出し、巻取装置本体に自動的
に材料を供給することとなり、材料交換の作業時間と干
渉の削減が図れ、稼働率、生産性の向上が図れる。
【0007】すなわち、本発明の第1の実施の形態は、
巻取装置本体と、この巻取装置本体に使用するフィルム
材料のリールのストッカーと、この巻取装置本体とスト
ッカーとの間に設けられた軌道上を移動するロボットと
を有し、前記ロボット上に、ストッカーから材料を取出
し巻取装置本体に供給する手段を配設した巻取装置であ
って、ストッカーは複数個のフィルム材料リールを保持
する複数本の保持シャフトを整列させて取付けることに
より構成され、かつ前記保持シャフトは、先端部に前面
プレートを取付けかつ三角形を描くように配置した上部
シャフト及び補助シャフトと、前記上部シャフトにスラ
イド可能に取付けられかつ上部シャフト及び補助シャフ
トに嵌め込んだフィルム材料リールを押す押付けプレー
トとで構成している。
【0008】
【0009】図1に本発明の一実施形態によるフィルム
コンデンサの巻取装置の全体構成を示しており、図にお
いて1はフィルムコンデンサの巻取装置本体で、前面に
巻取機構部2が配設されている。3は巻取機構部2に設
置された材料スプール部である。
【0010】4は巻取装置本体1で使用する予備の材料
であるフィルム材料リール5を複数個収納しているスト
ッカー、6は巻取装置本体1とストッカー4との間に設
けられた軌道としてのレールで、このレール上を材料交
換ロボット7が移動する構成である。そして、レール6
に対して並設するように、ストッカー4と複数台(図示
のものは3台)の巻取装置本体1が配設されている。ま
た、材料交換ロボット7は、レール6上を移動する搬送
ワゴン車8と、ストッカー4からフィルム材料リール5
を取出し巻取装置本体1の材料スプール部3に供給する
手段としてのロボットヘッド部9とからなり、ロボット
ヘッド部9は搬送ワゴン車8のガイド柱10に上下動可
能なように取付けられている。
【0011】11はストッカー4の近傍に設置したホー
ムポジションの光通信用ユニット、12は巻取装置本体
1の近傍に設置した巻取装置本体側ポジションの光通信
用ユニットであり、材料交換ロボット7の搬送ワゴン車
8に設置した光通信用ユニット13とにより、レール上
における材料交換ロボット7との間で動作制御のための
信号を伝達している。
【0012】14は制御装置であり、前記光通信用ユニ
ット11,12と13との間での光通信により、材料交
換ロボット7の動作を含め装置全体の動作を制御してい
る。
【0013】このように本発明の巻取装置においては、
複数台の巻取装置本体1とストッカー4とを直線上に並
設し、かつこれらに平行に配設したレール6上を移動す
る材料交換ロボット7を設け、この材料交換ロボット7
によりストッカー4よりフィルム材料リール5を取出
し、巻取装置本体1に自動的にフィルム材料リール5を
供給するように構成したものである。
【0014】次に、図1の構成における動作を説明す
る。まず、巻取装置本体1の材料スプール部3の材料が
なくなった時に、巻取装置本体1側から制御装置14に
材料なしの信号が伝えられる。次に制御装置14からホ
ームポジションの光通信用ユニット11によって材料交
換ロボット7の光通信用ユニット13に伝えられる。次
にその信号によって材料交換ロボット7はホームポジシ
ョンをスタートし、レール6上を移動しながら指定の材
料ストッカー4で停止し、ロボットヘッド部9の上昇動
作後、ロボットヘッド部9により材料リール5を取り出
す。次に再びレール6上を移動しながら指定された巻取
装置本体1の材料スプール部3の前で停止し、ヘッド上
昇動作後、ロボットヘッド部9により新しいフィルム材
料リール5を供給した後、元のホームポジションへ帰り
停止する。
【0015】図2に巻取装置本体と材料ロボットとの集
中制御の概略を示す。図中21はライン集中制御側CP
U、22は材料交換ロボット側CPU、23は巻取側制
御CPU、24は材料交換ロボット7のホームポジショ
ンである。
【0016】次に動作を説明する。材料交換ロボット7
はロボットホームポジション24で待機していて、巻取
側CPU23から材料フィルムのなくなった信号がライ
ン集中制御側CPU21に送信される。次にライン集中
制御側CPU21から光通信用ユニット11と材料交換
ロボット7側光通信用ユニット13を通して材料交換ロ
ボット側CPU22に対して材料交換動作開始信号を伝
送する。材料交換ロボット7はホームポジションを離
れ、ストッカー4を経由して材料のなくなった巻取装置
本体1の前部に移動し、材料交換ロボット7の光通信用
ユニット13から光通信用ユニット12を通して巻取側
制御CPU23へ到着信号を伝送する。巻取側制御CP
U23は巻取装置本体1の材料交換準備が終了したら、
光通信用ユニット12と材料交換ロボット7の光通信用
ユニット13を通して材料交換ロボット側CPU22に
信号を伝送する。次に材料交換ロボット7は材料供給作
業を行い、それが終了次第、終了信号を光通信用ユニッ
ト12を通じて巻取装置本体1へ送信して材料交換ロボ
ット7はロボットホームポジション24へ帰り一連の動
作を終了する。
【0017】次に、本発明の巻取装置の主要部の構成に
ついて説明する。図3に巻取材料としてのフィルム材料
リールを収納するストッカーの要部を示し、図4にその
側面図を示している。31は前面プレートで、固定ベー
ス32に三角形を描くように配置して固定した1本の上
部シャフト33と2本の補助シャフト34の先端部に取
付けられている。35は上部シャフト33にガイドされ
てスライド可能な押付けプレートであり、前面プレート
31と固定ベース32の間でスライド可能に配置されて
いる。また、押付けプレート35には、ワイヤ36を介
してウエイト37が連結されており、このウエイト37
の重量をワイヤ36を介して押付けプレート35に伝え
ることにより、押付けプレート35が上部シャフト33
上をスライドする。
【0018】これらの構成部分により、フィルム材料リ
ール5を保持する保持シャフトが構成されており、スト
ッカー4にはこの保持シャフトが複数本整列されて取付
けられている。また、この保持シャフトには、1本に複
数個のフィルム材料リール5が保持される。
【0019】次に、この保持シャフトにおける動作を説
明すると、フィルム材料リール5を押付けプレート35
に押付けながら、上部シャフト33と補助シャフト34
に嵌め込んで保持させる。この時、フィルム材料リール
5は上部シャフト33と補助シャフト34により内面が
3点で支持される。
【0020】ストッカー4から材料交換ロボット7によ
りフィルム材料リール5が取出されると、押付けプレー
ト35が上部シャフト33上をスライドしてフィルム材
料リール5を前面プレート31の位置まで押出す。これ
により、フィルム材料リール5は、常時前面プレート3
1の位置で待機している状態となる。
【0021】図5、図6はストッカーからフィルム材料
リールを取出し、材料のなくなった巻取装置本体に材料
を供給するための手段としてのロボットヘッド部9の材
料チャック部を示す図であり、38は先端にゴム39を
取付けた3本の開閉チャックで、図6に示すように12
0°の角度をあけて配置されている。40は開閉チャッ
ク38を開閉させる開閉機構部で、リンク機構41、カ
ムフォロア42、カム43、マイタギア44、駆動用の
DCモータ45により構成されている。
【0022】46は開閉チャック38の開閉を確認する
ためのセンサ部である。この材料チャック部では、駆動
用のDCモータ45を回転させることにより、このDC
モータ45のシャフトに取付けたマイタギア44が回転
するとともに、同一シャフト上のカム43が回転する。
【0023】次に、カム43に押付けられているカムフ
ォロア42が動作し、リンク機構41を介して開閉チャ
ック38が開閉する。この開閉チャック38が開いた
時、フィルム材料リール5の内面に開閉チャック38の
ゴム39が当接し、この状態で材料チャック部全体を前
後、左右、上下に移動させることにより、フィルム材料
リール5のストッカー4からの取出し、巻取装置本体1
への供給、搬送を行うことができる。また、巻取装置本
体1へのフィルム材料リール5の供給を終えた後は、開
閉チャック38を閉じることにより、フィルム材料リー
ル5の保持を解除することができる。
【0024】図7は、ロボットヘッド部9に設置され、
そして空リールを排出する手段としての排出チャック部
を示す図であり、47はフィルム材料リール5の空リー
ル、48は空リール47をチャックする2本のリールチ
ャックで、一端を開閉自在に支持した2本のチャックア
ーム49のそれぞれの先端部にこのチャックアーム49
に対してほぼ直角に取付けられている。また、チャック
アーム49は、開閉機構部50により支持した一端を中
心に開閉するように構成されている。前記開閉機構部5
0は、アームカムフォロア部51、チャック開閉用カム
52、カム駆動用のDCモータ53により構成されてい
る。
【0025】54は先端部に前記開閉機構部50を配設
したアーム部で、後端部はアーム支持部55のシャフト
の先端部に取付けられている。
【0026】56はアーム支持部55を介してアーム部
54を空リール47に対して前後方向及び回動方向に移
動させるアーム駆動部で、このアーム駆動部56は、ス
ライドシャフト57、ボールネジ58及びボールネジ5
8を回転させるDCモータ59からなりかつアーム支持
部55を前後方向に移動させる前後駆動機構部60と、
チャック支持ボス部61及びこのチャック支持ボス部6
1を回転させるDCモータ62及びタイミングベルト6
3からなりかつアーム支持部55を回動させる回転駆動
機構部とを具備している。ここで、前記スライドシャフ
ト57及びボールネジ58は、前記チャック支持ボス部
61に貫通した状態で保持されており、チャック支持ボ
ス部61を所定の角度回転させることにより前記前後駆
動機構部60も回動する。
【0027】次に、この空リールの排出チャック部の動
作を説明する。まず、DCモータ62によりタイミング
ベルト63を介してチャック支持ボス部61を回動さ
せ、リールチャック48を空リール47の中央部に移動
させる。
【0028】次に、前後用のDCモータ59で前後用の
ボールネジ58を回転させると、チャック支持ボス部6
1で支持されたスライドシャフト57が移動し、この先
端部のアーム支持部55が移動してリールチャック48
の空リール47をチャック可能な位置まで前進する。次
に、チャック開閉用のDCモータ53でチャック開閉用
カム52を回転させて、それに沿っているアームカムフ
ォロア部51を移動させ、チャックアーム49とリール
チャック48を閉じて空リール47内に挿入した後、リ
ールチャック48を開くことにより空リール47をチャ
ックする。
【0029】次に、DCモータ59でボールネジ58を
回転させてスライドシャフト57を後退させ、リールチ
ャック48で保持した空リール47を巻取装置本体1の
シャフトから抜き取る。次に、DCモータ62でタイミ
ングベルト63を介して右45°に回転させ、次にDC
モータ53によりチャックアーム49を動かしてリール
チャック48を閉じて、空リール47を落下させる。
【0030】以上の動作により空リールの排出作業が終
了する。図8は、フィルム材料リール5を交換する時の
動作を説明するための図であり、まず材料交換ロボット
7のロボットヘッド部9が、フィルム材料リール64の
中心に固定ボス部が一致する位置で停止した後、フィル
ム第1ローラ65の位置にカット張りつけボス部の中心
が位置するように移動する。次に、フィルムカット保持
部を回転させてフィルム材料リール64とフィルム第1
ローラ65間を結ぶ接線上のフィルムをフィルムカット
保持部のカットアームにより挟み込み、ヒータ部で加熱
してフィルムをカット保持する。次に、新しいフィルム
材料リール66を供給した後、押付けローラ67によっ
てフィルム材料リール66の上面に張りつけられた両面
テープ68上にフィルム端を張りつける。次に、カット
アームを左方向に回転させてフィルムの挟み込み部を解
除する。なお、69はフィルムである。
【0031】以上の動作により、新しいフィルム材料リ
ールの交換が行われることとなる。
【0032】
【発明の効果】以上のように本発明は、複数個の巻取材
料が収納してあるストッカーから軌道を移動するロボッ
トにより材料を取出し、材料のなくなった巻取装置本体
の材料スプールに自動供給するものであるため、材料供
給を入により実施していたための作業時間と干渉時間の
削減が図れ、稼働率及び生産性の向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態におけるフィルムコンデン
サの巻取装置の全体構成を示す斜視図
【図2】同装置の制御方法を示すブロック図
【図3】同装置のストッカーの要部を示す斜視図
【図4】同じく側面図
【図5】同装置のロボットヘッド部における材料チャッ
ク部の一部を断面で示す正面図
【図6】同材料チャック部の要部を示す概略図
【図7】同装置のリールの排出チャック部を示す斜視図
【図8】同装置のフィルム材料リールを交換する時の動
作を示す説明図
【符号の説明】
1 巻取装置本体 2 巻取機構部 3 材料スプール部 4 ストッカー 5 フィルム材料リール 6 レール 7 材料交換ロボット 8 搬送ワゴン車 9 ロボットヘッド部 11,12,13 光通信用ユニット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石崎 達治 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (56)参考文献 特開 平7−237791(JP,A) 特開 平8−46395(JP,A) 特開 昭63−84890(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01G 4/00 - 4/40 H01G 13/00 - 13/06

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 巻取装置本体と、この巻取装置本体に使
    用するフィルム材料のリールのストッカーと、この巻取
    装置本体とストッカーとの間に設けられた軌道上を移動
    するロボットとを有し、前記ロボット上に、ストッカー
    から材料を取出し巻取装置本体に供給する手段を配設し
    た巻取装置であって、ストッカーは複数個のフィルム材
    料リールを保持する複数本の保持シャフトを整列させて
    取付けることにより構成され、かつ前記保持シャフト
    は、先端部に前面プレートを取付けかつ三角形を描くよ
    うに配置した上部シャフト及び補助シャフトと、前記上
    部シャフトにスライド可能に取付けられかつ上部シャフ
    ト及び補助シャフトに嵌め込んだフィルム材料リールを
    押す押付けプレートとで構成した巻取装置。
  2. 【請求項2】 巻取装置本体と、この巻取装置本体に使
    用するフィルム材料のリールのストッカーと、この巻取
    装置本体とストッカーとの間に設けられた軌道上を移動
    するロボットとを有し、前記ロボット上に、ストッカー
    から材料を取出し巻取装置本体に供給する手段を配設し
    た巻取装置であって、ロボットに空リールを排出するた
    めの排出チャック部を設け、その排出チャック部は、空
    リールをチャックするリールチャックを有するチャック
    アームと、このチャックアームを開閉させる開閉機構部
    と、これらを空リールに対して前後方向及び回動方向に
    移動させるアーム駆動部とで構成した巻取装置。
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