JP3089491B2 - ファックス付携帯電話機 - Google Patents
ファックス付携帯電話機Info
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- JP3089491B2 JP3089491B2 JP03123213A JP12321391A JP3089491B2 JP 3089491 B2 JP3089491 B2 JP 3089491B2 JP 03123213 A JP03123213 A JP 03123213A JP 12321391 A JP12321391 A JP 12321391A JP 3089491 B2 JP3089491 B2 JP 3089491B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/02—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with bell or annunciator systems
- H04M11/022—Paging systems
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリの送信、
受信又は送受信機能を有するファックス付携帯電話機に
関する。
受信又は送受信機能を有するファックス付携帯電話機に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ファックス付携帯電話機は、大き
さ等の問題により一体型にすることは因難で、ファック
ス部と電話機部とは別々となり、インターフェイスとし
て、音響カッブラー又は電気的コネクターにより行って
おり、形が大きくなり、又使い勝手も大変悪かった。
さ等の問題により一体型にすることは因難で、ファック
ス部と電話機部とは別々となり、インターフェイスとし
て、音響カッブラー又は電気的コネクターにより行って
おり、形が大きくなり、又使い勝手も大変悪かった。
【0003】又、読み取り、書き込み機能を持ったハン
ディーデーターターミナルがあるが、ファックスの様な
複雑なイメージを読み込むものでなく、バーコードを読
むことが主目的であったため、読み込み部は大きなスペ
ースを必要としなかった。ファックスはイメージを読み
込む必要があり、ある程度(A4、A5、A6等)の大
きさを読み込めるイメージセンサー部が必要であり、そ
の配置をどうするかが問題点であった。
ディーデーターターミナルがあるが、ファックスの様な
複雑なイメージを読み込むものでなく、バーコードを読
むことが主目的であったため、読み込み部は大きなスペ
ースを必要としなかった。ファックスはイメージを読み
込む必要があり、ある程度(A4、A5、A6等)の大
きさを読み込めるイメージセンサー部が必要であり、そ
の配置をどうするかが問題点であった。
【0004】
【発明が解決しようとすろ課題】本発明は、このような
従来の問題点を解消するためになされたものであって、
筐体の前面に配したキーボードに対して、原稿の読み込
み部及び又は書き込み部を側面及び又は裏面に設けるこ
とによって、薄型/小型化を図ったファックス付携帯電
話機を提供することを課題にしている。
従来の問題点を解消するためになされたものであって、
筐体の前面に配したキーボードに対して、原稿の読み込
み部及び又は書き込み部を側面及び又は裏面に設けるこ
とによって、薄型/小型化を図ったファックス付携帯電
話機を提供することを課題にしている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、筐体の前面に
配されたキーボードと、上記筐体の前面以外の何れかの
面に配された、原稿を画像信号として読み込む読み込み
部、及び又は、画像信号のハードコピーを作成するため
の書き込み部と、表示部とを有し、画像信号を上記表示
部にて表示させた後、該画像信号をファクシミリ送信
し、及び又は、受信した画像信号を上記表示部に表示す
ると共に、表示データを確認した後、上記書き込み部に
て上記画像信号を書き込むことを特徴とするファックス
付携帯電話機である。
配されたキーボードと、上記筐体の前面以外の何れかの
面に配された、原稿を画像信号として読み込む読み込み
部、及び又は、画像信号のハードコピーを作成するため
の書き込み部と、表示部とを有し、画像信号を上記表示
部にて表示させた後、該画像信号をファクシミリ送信
し、及び又は、受信した画像信号を上記表示部に表示す
ると共に、表示データを確認した後、上記書き込み部に
て上記画像信号を書き込むことを特徴とするファックス
付携帯電話機である。
【0006】
【作用】このように本発明のファックス付携帯電話機を
構成することにより、読み込み部と書き込み部の配置
が、内部の電気回路部と重ならず、薄型/小型化が可能
である。
構成することにより、読み込み部と書き込み部の配置
が、内部の電気回路部と重ならず、薄型/小型化が可能
である。
【0007】
【実施例】以下、本発明のファックス付携帯電話機の実
施例を図1〜図8を参照して説明する。図1は本発明の
ファックス付携帯電話機の第1の実施例の外観斜視図、
図2は図1に示した第1の実施例の筐体の前面をはずし
た内部正面図、そして図3は図2のA−A断面図であ
る。
施例を図1〜図8を参照して説明する。図1は本発明の
ファックス付携帯電話機の第1の実施例の外観斜視図、
図2は図1に示した第1の実施例の筐体の前面をはずし
た内部正面図、そして図3は図2のA−A断面図であ
る。
【0008】図1〜図3において、1は筐体で、この筐
体1の前面に各種入力キーやダイアルキーを含むキーボ
ード2が配されている。筐体1の右側面には原稿の読み
込み部3が設けられていると共に、左側面に図1では図
示できないので点線で符号を付し、図2と図3に図示し
たハードコピーを作成する書き込み部4が設けられてい
る。3aは読み込みタイミングクロック発生用のローラ
ーである。図1と図2において、筐体1の上側面には、
アンテナ5が配設されていると共に、筐体1の前面には
送話用のマイクロホン6と受話用のスピーカー7が配設
されている。
体1の前面に各種入力キーやダイアルキーを含むキーボ
ード2が配されている。筐体1の右側面には原稿の読み
込み部3が設けられていると共に、左側面に図1では図
示できないので点線で符号を付し、図2と図3に図示し
たハードコピーを作成する書き込み部4が設けられてい
る。3aは読み込みタイミングクロック発生用のローラ
ーである。図1と図2において、筐体1の上側面には、
アンテナ5が配設されていると共に、筐体1の前面には
送話用のマイクロホン6と受話用のスピーカー7が配設
されている。
【0009】図3において、書き込み部4は、熱転写の
例を示し、4aはサーマルヘッド、4bは熱転写テー
プ、4cは書き込みタイミングクロック発生用のローラ
ーで、その機構を図示した。但し、熱転写テープなし
で、感熱紙を使うことも可能で、又、この部分にレーザ
ダイオードと液晶シャッターと転写機構を組み合わせた
等の普通紙プリンター機能を組み込むことも出来る。図
2及び図3において、読み込み部3と書き込み部4は筐
体1の両側面に筐体1の外形部にほぼ一致するように配
置されている。8は電気回路部であり、9はバッテリー
を示す。電気回路部8には、フィルター、コイル、コン
デンサー等の背丈の高い電気部品8aがプリント基板8
b上に取り付けられている。読み込み部3、書き込み部
4と電気回路部8の配置が重なり合わないため、プリン
ト基板8bの位置関係に自由度が発生し、ファックス付
携帯電話機の厚みを薄く、形状を小型に出来る。
例を示し、4aはサーマルヘッド、4bは熱転写テー
プ、4cは書き込みタイミングクロック発生用のローラ
ーで、その機構を図示した。但し、熱転写テープなし
で、感熱紙を使うことも可能で、又、この部分にレーザ
ダイオードと液晶シャッターと転写機構を組み合わせた
等の普通紙プリンター機能を組み込むことも出来る。図
2及び図3において、読み込み部3と書き込み部4は筐
体1の両側面に筐体1の外形部にほぼ一致するように配
置されている。8は電気回路部であり、9はバッテリー
を示す。電気回路部8には、フィルター、コイル、コン
デンサー等の背丈の高い電気部品8aがプリント基板8
b上に取り付けられている。読み込み部3、書き込み部
4と電気回路部8の配置が重なり合わないため、プリン
ト基板8bの位置関係に自由度が発生し、ファックス付
携帯電話機の厚みを薄く、形状を小型に出来る。
【0010】図4は本発明のファックス付携帯電話機の
第2の実施例であり、図5は第3の実施例である。図は
部分拡大断面図で、図1〜図3を使って説明した第1の
実施例と同一部位は同一符号を付す。即ち1は外筐、2
は各種入力キーやダイアルキー等のキーボード、8は電
気回路部である。図4の第2の実施例の特徴は、読み込
みタイミングクロック発生用のローラー3aを含む読み
込み部3に読み込み部カバー9を設けた点にある。9a
は読み込み部カバー9の支点軸で、この支点軸9aを中
心に回動させることにより読み込み部カバー9の開/閉
が出来る。10は読み込み部カバー9の開/閉を検出す
るスイッチで、読み込み部カバー9の支点軸9aより先
に配した突起部9bにより、押されたことを検出し、読
み込み部カバー9の開/閉を電気入力のオン/オフに変
換する。読み込み部カバー9を開くと、スイッチ10が
「オン」になり、読み込み部回路の電源が入る。読み込
み部3を下側にして、図示していない原稿をなぞると、
原稿が電気信号として入力される。読み込み部カバー9
を閉じるとスイッチ10が「オフ」となり、読み込み部
回路の電源が切れる。
第2の実施例であり、図5は第3の実施例である。図は
部分拡大断面図で、図1〜図3を使って説明した第1の
実施例と同一部位は同一符号を付す。即ち1は外筐、2
は各種入力キーやダイアルキー等のキーボード、8は電
気回路部である。図4の第2の実施例の特徴は、読み込
みタイミングクロック発生用のローラー3aを含む読み
込み部3に読み込み部カバー9を設けた点にある。9a
は読み込み部カバー9の支点軸で、この支点軸9aを中
心に回動させることにより読み込み部カバー9の開/閉
が出来る。10は読み込み部カバー9の開/閉を検出す
るスイッチで、読み込み部カバー9の支点軸9aより先
に配した突起部9bにより、押されたことを検出し、読
み込み部カバー9の開/閉を電気入力のオン/オフに変
換する。読み込み部カバー9を開くと、スイッチ10が
「オン」になり、読み込み部回路の電源が入る。読み込
み部3を下側にして、図示していない原稿をなぞると、
原稿が電気信号として入力される。読み込み部カバー9
を閉じるとスイッチ10が「オフ」となり、読み込み部
回路の電源が切れる。
【0011】書き込み部4の書き込み部カバーも同様な
構造で実現出来る。このように読み込み部や書き込み部
にカバーをすることによって、読み込み部3や書き込み
部4をほこりやキズ等から保護し、品質の低下を防止す
る。図5の第3の実施例の特徴は読み込みタイミングク
ロック発生用のローラー3aを含む読み込み部3を、キ
ーボード2に対して下面に持って来た例である。勿論、
書き込み部4を下面に持って来ることも出来る。図6は
第1の実施例及び第2の実施例の原稿を読み取っている
ときの斜視図である。電話機本体をしっかり押さえられ
ると共に、原稿のどの部分を読み取っているかがわかり
易く、操作性がよい。図7は第3の実施例である読み込
み部3及び又は書き込み部4を、キーボード2に対して
下面に持って来たときの原稿を読み込んでいるときの斜
視図である。この場合は、原稿に対して安定性があり、
操作性もより向上する。
構造で実現出来る。このように読み込み部や書き込み部
にカバーをすることによって、読み込み部3や書き込み
部4をほこりやキズ等から保護し、品質の低下を防止す
る。図5の第3の実施例の特徴は読み込みタイミングク
ロック発生用のローラー3aを含む読み込み部3を、キ
ーボード2に対して下面に持って来た例である。勿論、
書き込み部4を下面に持って来ることも出来る。図6は
第1の実施例及び第2の実施例の原稿を読み取っている
ときの斜視図である。電話機本体をしっかり押さえられ
ると共に、原稿のどの部分を読み取っているかがわかり
易く、操作性がよい。図7は第3の実施例である読み込
み部3及び又は書き込み部4を、キーボード2に対して
下面に持って来たときの原稿を読み込んでいるときの斜
視図である。この場合は、原稿に対して安定性があり、
操作性もより向上する。
【0012】図8は第4の実施例を示す斜視図である。
この第4の実施例は表示部11を設けた点に特徴があ
る。表示部11として、液晶、プラズマディスプレー等
の薄型のものを使用する。表示部11は、キーボード2
の上に折りたたむことが出来る。このように表示部11
を設けることによって、受信した画像信号や読み込まれ
た画像信号を表示して、その内容を確認することが出来
る。
この第4の実施例は表示部11を設けた点に特徴があ
る。表示部11として、液晶、プラズマディスプレー等
の薄型のものを使用する。表示部11は、キーボード2
の上に折りたたむことが出来る。このように表示部11
を設けることによって、受信した画像信号や読み込まれ
た画像信号を表示して、その内容を確認することが出来
る。
【0013】この表示部11に表示した画像信号の内容
を確認した後、ハードコピーとして書き込んだり、送信
することが出来る。更に、受信した画像信号や、読み込
まれた画像を信号を記憶するメモリー手段を設けること
も可能で、このメモリー手段に記憶した画像信号を選択
的にハードコピーとして書き込んだり、選択的に送信し
たり、選択的に消去することも可能である。
を確認した後、ハードコピーとして書き込んだり、送信
することが出来る。更に、受信した画像信号や、読み込
まれた画像を信号を記憶するメモリー手段を設けること
も可能で、このメモリー手段に記憶した画像信号を選択
的にハードコピーとして書き込んだり、選択的に送信し
たり、選択的に消去することも可能である。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のファック
ス付携帯電話機は、 1)筐体の前面にキーボードを配し、側面及び又は裏面
に読み込み部及び又は書き込み部を設けることによっ
て、内部の電気回路部と、読み込み部や書き込み部の構
造的配置が重ならず、薄型/小型化が可能である。
ス付携帯電話機は、 1)筐体の前面にキーボードを配し、側面及び又は裏面
に読み込み部及び又は書き込み部を設けることによっ
て、内部の電気回路部と、読み込み部や書き込み部の構
造的配置が重ならず、薄型/小型化が可能である。
【0015】2)ファックスの読み込み及び又は書き込
み操作を行う場合に持ち運びが容易になり、操作も行い
易くなる。 3)読み込み部カバーと書き込み部カバーを設けること
によって持ち運びが容易になると共に、ほこり等から守
れ、品質の維持と信頼性の向上が図れる。 4)読み込み部カバーと書き込み部カバーのそれぞれの
開/閉により、読み込み部と書き込み部の回路の電源を
オン/オフすることが可能となり、低消費電力化が図れ
る。バッテリーにより駆動されるファックス付携帯電話
機にとっては、バッテリー寿命の関係から低消費電力化
は重大なポイントである。
み操作を行う場合に持ち運びが容易になり、操作も行い
易くなる。 3)読み込み部カバーと書き込み部カバーを設けること
によって持ち運びが容易になると共に、ほこり等から守
れ、品質の維持と信頼性の向上が図れる。 4)読み込み部カバーと書き込み部カバーのそれぞれの
開/閉により、読み込み部と書き込み部の回路の電源を
オン/オフすることが可能となり、低消費電力化が図れ
る。バッテリーにより駆動されるファックス付携帯電話
機にとっては、バッテリー寿命の関係から低消費電力化
は重大なポイントである。
【0016】5)筐体に表示部を設け、この表示部に受
信した内容、又は送信のため読み込まれた内容を表示出
来、この内容を確認した後、ハードコピーをする書き込
み、又は送信出来るようにしたことによって、不要なハ
ードコピーを取る必要がなくなり低消費電力になり、読
み込み間違いによる不良の内容の送信を減少させること
が出来る。
信した内容、又は送信のため読み込まれた内容を表示出
来、この内容を確認した後、ハードコピーをする書き込
み、又は送信出来るようにしたことによって、不要なハ
ードコピーを取る必要がなくなり低消費電力になり、読
み込み間違いによる不良の内容の送信を減少させること
が出来る。
【図1】本発明のファックス付携帯電話機の第1の実施
例の外観斜視図である。
例の外観斜視図である。
【図2】図1に示した第1の実施例の筐体の前面をはず
した内部正面図である。
した内部正面図である。
【図3】図2のA−A断面図である。
【図4】本発明のファックス付携帯電話機の第2の実施
例の部分拡大断面図である。
例の部分拡大断面図である。
【図5】本発明のファックス付携帯電話機の第3の実施
例の部分拡大断面図である。
例の部分拡大断面図である。
【図6】第1の実施例及び第2の実施例の原稿を読み取
っているときの斜視図である。
っているときの斜視図である。
【図7】第3の実施例の原稿を読み取っているときの斜
視図である。
視図である。
【図8】本発明のファックス付携帯電話機の第4の実施
例の斜視図である
例の斜視図である
1 外筐 2 キーボード 3 読み込み部 4 書き込み部 8 電気回路部 9 読み込み部カバー 11 表示部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04M 11/00 - 11/10 H04M 1/02 - 1/23 H04N 1/00 107 H04Q 7/38
Claims (5)
- 【請求項1】 筐体の前面に配されたキーボードと、 上記筐体の前面以外の何れかの面に配された、 原稿を画
像信号として読み込む読み込み部、及び又は、画像信号
のハードコピーを作成するための書き込み部と、 表示部とを有し、 画像信号を上記表示部にて表示させた後、該画像信号を
ファクシミリ送信し、 及び又は、受信した画像信号を上記表示部に表示すると
共に、表示データを確認した後、上記書き込み部にて上
記画像信号を書き込む ことを特徴とするファックス付携
帯電話機。 - 【請求項2】 上記請求項1記載のファックス付携帯電
話機において、上 記読み込み部及び又は書き込み部に、読み込み部カバ
ー及び又は書き込み部カバーを設けたことを特徴とする
ファックス付携帯電話機。 - 【請求項3】 上記請求項2記載のファックス付携帯電
話機において、上 記読み込み部カバー及び又は書き込み部カバーの開/
閉により、上記読み込み部及び又は書き込み部の回路の
電源をオン/オフすることを特徴とするファックス付携
帯電話機。 - 【請求項4】 上記請求項1記載のファックス付携帯電
話機において、 受信した画像信号及び又は読み込まれた画像信号を記憶
するメモリー手段を設けたことを特徴とするファックス
付携帯電話機。 - 【請求項5】 上記請求項4記載のファックス付携帯電
話機において、上記 メモリー手段に記憶した画像信号を選択的に書き込
み又は送信、消去できることを特徴とするファックス付
携帯電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03123213A JP3089491B2 (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | ファックス付携帯電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03123213A JP3089491B2 (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | ファックス付携帯電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04278766A JPH04278766A (ja) | 1992-10-05 |
| JP3089491B2 true JP3089491B2 (ja) | 2000-09-18 |
Family
ID=14855003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03123213A Expired - Fee Related JP3089491B2 (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | ファックス付携帯電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3089491B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10126514A (ja) * | 1996-10-18 | 1998-05-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文字・画像情報処理用移動無線機 |
| DE19807906C1 (de) * | 1998-02-25 | 1999-08-26 | Siemens Ag | Mobilfunkgerät mit Faksimile-Abtastzeile |
| AUPQ439299A0 (en) * | 1999-12-01 | 1999-12-23 | Silverbrook Research Pty Ltd | Interface system |
-
1991
- 1991-03-06 JP JP03123213A patent/JP3089491B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04278766A (ja) | 1992-10-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |