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JP3088441B2 - レーザビーム走査装置 - Google Patents

レーザビーム走査装置

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JP3088441B2
JP3088441B2 JP02249887A JP24988790A JP3088441B2 JP 3088441 B2 JP3088441 B2 JP 3088441B2 JP 02249887 A JP02249887 A JP 02249887A JP 24988790 A JP24988790 A JP 24988790A JP 3088441 B2 JP3088441 B2 JP 3088441B2
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laser beam
hologram
laser
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scanning
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JP02249887A
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智司 前田
信也 長谷川
成健 岩田
守 穂刈
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 レーザプリンタ等のレーザ応用機器に用いられるレー
ザビーム走査装置に関し、 検出器を用いることなくレーザビームの書出し位置を
正確に検出して一体構造を可能とするレーザビーム走査
装置を提供することを目的とし、 レーザビームを出射するレーザダイオードおよび当該
レーザダイオードの出射光量を検出するためのフォトダ
イオードを含むレーザビーム出射手段と、前記レーザビ
ームを回折して感光体上を走査させる円板状のホログラ
ムディスクを含む走査手段と、を有するレーザビーム走
査装置において、前記ホログラムディスクは、当該ホロ
グラムディスクの周方向に適当な間隔で前記レーザビー
ムを前記フォトダイオードに帰還させる帰還手段の少な
くとも一部を備えていると共に、前記フォトダイオード
の出力信号変化を検出する帰還ビーム検出手段を更に備
えるよう構成し、 また、駆動電源からの駆動電流の供給を受けてレーザ
ビームを出射するレーザダイオードを含むレーザビーム
出射手段と、前記レーザビームを感光体上に走査するた
めの走査手段と、を有するレーザビーム走査装置におい
て、前記走査手段に設けられ、前記レーザダイオードか
ら出射されたレーザビームを当該レーザダイオードに向
けて反射する反射手段と、前記レーザダイオードの駆動
電流の変化を検出する反射ビーム検出手段と、を備える
よう構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、レーザプリンタ等のレーザ応用機器に用い
られるレーザビーム走査装置に関する。
レーザプリンタには、感光ドラムに向けてレーザビー
ムを走査(主走査方向)するためのレーザビーム走査装
置が備えられている。近年、レーザビーム走査装置は複
雑で高価な回転多面鏡を用いたポリゴンに代り、小型、
軽量、安価にして、かつ、構造が簡単で製造容易なホロ
グラムスキャナを用いたものが採用されつつある。かか
るレーザビーム走査装置においては、簡単な取扱いを可
能とする一体化構造が要請されている。
〔従来の技術〕
第20図に、従来のレーザビーム走査装置の例を示す。
第20図において、レーザ発光素子1からのレーザビーム
Aはホログラムレンズ2を介して回折され、ホログラム
ディスク3に入射される。ホログラムディスク3は複数
の領域に分けられた走査ホログラム4を有して回転さ
れ、この回転に伴なってレーザビームAは主走査方向に
走査され、感光ドラム7に集光して走査線8を形成す
る。このとき、感光ドラム7上においてレーザビームA
による書出し位置を一定にするため、感光ドラム7の前
方に検出器6が配置されている。
検出器6は、第21図(a)に示すように、フォトダイ
オードからなる検出器6とその前方に置かれた空間フィ
ルタ9からなる。空間フィルタ9は第21図(b)に示す
ように、スリット10を有している。レーザビームAの書
出し位置のタイミングは空間フィルタ9のスリット10を
通過した光量が低下する時点をもって決定している。
第22図に、従来の他のレーザビーム走査装置の例を示
す。このレーザビーム走査装置は走査光学系をコンパク
ト化するために、レーザ発光素子1、ホログラムレンズ
2、ホログラムディスク3をハウジング11内に収納し、
ミラー12を介してレーザビームAを外部に取出し、外部
において検出器6によりレーザビームAを検知して書出
し位置を検知するようにしたものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来のレーザビーム走査装置が有する問題点は、
レーザビーム走査装置の構成の一体化が困難であるとい
う点にある。すなわち、感光ドラム7上におけるレーザ
ビームAの書出し位置を正しく定めるためには何らかの
基準位置が必要となるのであるが、その基準位置の決定
に第20図、第22図に示す従来装置では光走査系より離れ
た位置に設けた検出器6を用いている。レーザビームA
の書出し位置を正確に設定するためには、レーザビーム
走査装置の光走査系と検出器6との相対的位置関係を正
しく保つ必要があり、組立てあるいはメンテナンスの際
の取扱いあるいは調整に多くの手間を必要とする。この
ようなことから、検出器6を省略ないしは光走査系内に
含めて構造的に一体化する要請が強い。しかしながら、
検出器6を光走査系に構造的に含めることは極めて困難
である。
本発明の目的は、検出器を用いることなくレーザビー
ムの書出し位置を正確に検出して一体構造を可能とする
レーザビーム走査装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
第1図に示すように、請求項1記載の発明は、レーザ
ビームAを出射するレーザダイオード101および当該レ
ーザダイオード101の出射光量を検出するためのフォト
ダイオード100を含むレーザビーム出射手段102と、前記
レーザビームAを回折して感光体105上を走査させる円
板状のホログラムディスク15を含む走査手段104と、を
有するレーザビーム走査装置において、前記ホログラム
ディスク15は、当該ホログラムディスク15の周方向に適
当な間隔で前記レーザビームAを前記フォトダイオード
100に帰還させる帰還手段17の少なくとも一部を備えて
いると共に、前記フォトダイオード100の出力信号変化
を検出する帰還ビーム検出手段106を更に備えて構成さ
れる。
また、第2図に示すように、請求項8記載の発明は、
駆動電源200からの駆動電流Iの供給を受けてレーザビ
ームAを出射するレーザダイオード201を含むレーザビ
ーム出射手段202と、前記レーザビームAを感光体205上
に走査するための走査手段204と、を有するレーザビー
ム走査装置において、前記走査手段204に設けられ、前
記レーザダイオード201から出射されたレーザビームA
を当該レーザダイオード201に向けて反射する反射手段2
03と、前記レーザダイオード201の駆動電流Iの変化を
検出する反射ビーム検出手段206と、を備えて構成され
る。
〔作用〕
請求項1記載の発明によれば、走査手段104内のホロ
グラムディスク15に設けられた帰還手段17の少なくとも
一部は、レーザビームAをフォトダイオード100に向け
て帰還する。このとき、フォトダイオード100は通常レ
ーザダイオード101の一方から出るレーザ光Aの反射側
から出射されるレーザ光の光量をモニタしているのであ
るが、反射ビームBの入射によって入射光量が増加する
ため、出力信号が上昇する。この出力信号の変化は反射
ビーム検出手段106によって検出される。そこで、フォ
トダイオード100の出力信号変化に対応する反射ビーム
検出信号SBDをトリガにすれば外部に検出器を設けるこ
となく書出し位置の決定を行なうことが可能となり、レ
ーザビーム走査装置の一体化が可能となる。
また、レーザビームAを走査する方法としてホログラ
ムディスク15を用いているので、帰還手段に回転多面鏡
を用いる場合に比して帰還手段の配置精度に対する制限
が大幅に緩和されると共に、ホログラムディスク15にお
けるいわゆるぶれに影響されることなく高精度に感光体
105に対する走査タイミングを制御することができる。
請求項8記載の発明によれば、走査手段204に設けられ
た反射手段203は、レーザビームAを当該レーザダイオ
ード201に向けて反射する。つまり、出射したレーザビ
ームAを戻すことになる。レーザダイオードは逆にレー
ザ光Bが入射されると、レーザダイオード202に流れる
駆動電流Iが急激に低下する特性を有している。したが
って、この駆動電流Iの変化に対応する反射ビーム検出
信号SBDをトリガにすれば、外部に検出器を設けること
なく、書出し位置の決定が可能となり、レーザビーム走
査装置の一体化が可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の好適な実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1実施例 第3図〜第8図に第1実施例を示す。この実施例の特
徴は、レーザ発光素子1から出射されたレーザビームA
をミラー5を介して再びレーザ発光素子1に戻し、ミラ
ー5を書出し位置に対応付けて配置しておくことによ
り、戻りビームである反射ビームBを検出して書出し位
置の検出を行うようにした点にある。
すなわち、第3図(a)(b)(c)に示すように、
レーザ発光素子1からレーザビームAが出射されるが
((a)図)、レーザビームAがミラー5の位置に走査
されると、ミラー5からは反射ビームBが再びレーザ発
光素子1に戻ってくる((b)図)。通常走査時はレー
ザ発光素子1からレーザビームAが出射され、ミラー5
には照射されない((c)図)。
レーザ発光素子1は、レーザビームAを出射するLD
(レーザダイオード)1Aと、LD1Aのレーザ出射面と反対
側から出射されるモニタ光Cを受光するPD(フォトダイ
オード)14とが一体にパッケージングされてなる。レー
ザビームAのミラー5で戻された反射ビームBを受光す
ることにより、PD14の出力電流は、第5図に示すよう
に、反射ビームBが入射された時点で入射光量の増加に
伴って増加する。この変化する時点をトリガにして信号
処理することにより、レーザビームAの感光ドラム7上
での書出し位置を決定することができる。
第6図は、本実施例で用いられるホログラムディスク
15の構成図である。ホログラムディスク15は円板状をな
し、周方向に所定間隔(例えば、感光ドラム7上の一走
査線分の長さに対応する長さ)に区分けされた複数の走
査ホログラム16が形成されている。各走査ホログラム16
相互間には、ホログラムディスク15の径方向に延在する
スリット状の透過領域17が形成されている。透過領域17
はレーザビームAをそのまま透過する空白領域である。
このようなホログラムディスク15を用いることによ
り、通常の走査状態では、第7図に示すように、レーザ
発光素子1から出射されたレーザビームAはホログラム
ディスク15の走査ホログラム16を通り、回折されて感光
ドラム7に向かう。しかし、ホログラムディスク15が回
転してレーザビームAが透過領域17の位置になると、レ
ーザビームAは回折せず、そのまま透過する。このとき
対応する位置(レーザビームAの光軸上)に、第8図に
示すようにミラー18を配置しておくことにより、レーザ
ビームAはミラー18で反射され、その反射ビームBは再
びホログラムディスク15の透過領域17を通過してレーザ
発光素子1に戻る。レーザ発光素子1は第4図に示すよ
うに構成されており、反射ビームBによってPD14の出力
電流は第5図のように変化することとなる。
かくして、反射ビームBを検出することにより、レー
ザビームAの感光ドラム7上の書出し位置の決定が可能
となり、また、従来のように、感光ドラム7側に接近配
置した検出器6を設ける必要がないのでレーザビーム走
査装置を一体構造とすることができる。この場合、透過
領域17とミラー18との相対的位置関係は、当該レーザビ
ーム走査装置を一体化した時点で調整されるから、レー
ザビーム走査装置をユニットとして取扱うことが可能と
なり、調整が不要となり、組立て、メンテナンスが容易
となる。
PD14の出力電流変化信号の検出手段、すなわち反射ビ
ーム検出手段は、例えば第12図に示すように構成され
る。第12図において、PDモニタ回路24にはPD14の出力電
流を電圧に変換する回路、立上り検出回路25には微分回
路、反射ビーム検出回路26にはコンパレータを用いるこ
とで、“1"、“0"のディジタル検出信号を得ることがで
きる。
第2実施例 第9図、第10図に第2実施例を示す。この実施例の特
徴は、ホログラムディスク19にある。すなわち、ホログ
ラムディスク19は第9図に示すように第6図の透過領域
17に代えて透孔20を用いたものである。第10図に示すよ
うに、レーザビームAおよび反射ビームBの光路は一定
であり、ホログラムディスク19でのレーザビームA、反
射ビームBの通過領域はある範囲に特定することが可能
である。そこで、透孔20をスポット状に形成したもので
ある。レーザビームAおよび反射ビームBの通過状態は
第10図に示す通りである。
第3実施例 第11図に第3実施例を示す。この実施例は、レーザ発
光素子1とは別にAPC(Auto Power Control)機能を備
えたレーザビーム走査装置に本発明を適用した例を示す
ものである。APCとは、レーザ発光素子1からのレーザ
ビームAをモニタし、温度依存性等の不安定動作を示す
LDの出力を自動的にコントロールする機能である。APC
のために、レーザ発光素子1の近傍にAPC用PD23が配置
されているので、このAPC用PD23に反射ビームBを戻す
ように構成する。そのために、ホログラムレンズ2のレ
ーザ発光素子1側の面に反射型ホログラムレンズ22を設
ける。このようにすることにより、反射型ホログラムレ
ンズ22の位置と感光ドラム7上の書出し位置との対応付
けを施せば、反射型ホログラムレンズ22からの反射ビー
ムBをAPC用PD23で受光し、そのAPC用PD23の出力電流変
化を第12図の反射ビーム検出手段によって検出すること
で書出し位置の検出、ならびにレーザビーム走査装置の
一体化が可能となる。
第4実施例 第13図〜第15図に、第4実施例を示す。この実施例の
特徴は、第1実施例のように、反射ビームBをPD14に戻
して検出するのではなく、当該LD1A自身を利用した点に
ある。すなわち、第13図のように、レーザ発光素子1か
ら出射されたレーザビームAはミラー5によって反射さ
れ、再び反射ビームBとしてレーザ発光素子1に反射さ
れるのであるが、反射ビームBはレーザ発光素子1に向
けて反射されるようになっている。LD1Aは駆動電源によ
って供給される駆動電流によりレーザ光を励起するので
あるが、そのLD1Aにレーザ光が逆入射されるとその駆動
電流が低下する特性を有している。したがって、ミラー
5を感光ドラム7上の書出し位置に対応付けておき、そ
の位置において反射ビームBがLD1Aに入射されるように
し、このときの駆動電流の変化を検出することによりレ
ーザビームAの感光ドラム7上における書出し位置を検
知することが可能となる。この駆動電流の変化に対応す
る検出信号波形を第15図に示す。
本実施例において、ミラー5とホログラムディスクと
の関係は、第6図、第7図および第8図に示すホログラ
ムディスク15によりレーザビームAおよび反射ビームB
を透過領域17を介して送受するようにしてもよいし、あ
るいは、第9図、第10図に示すように構成してもよい。
第5実施例 第16図、第17図に第5実施例を示す。この実施例は第
6図に示す透過領域17に代えて反射型ホログラム領域28
を用いたホログラムディスク27の例を開示するものであ
る。すなわち、ホログラムディスク27には所定間隔で領
域分けされた走査ホログラム16が形成されている。各走
査ホログラム16の境界部分には当該ホログラムディスク
27の径方向に延在された反射型ホログラム領域28が形成
されている。本実施例の場合、通常走査時にはレーザ発
光素子1から出射されたレーザビームAはホログラムデ
ィスク27の走査ホログラム16を介して回折され、感光ド
ラム7に向うが、反射型ホログラム領域28においては第
17図に示すように、反射ビームBを反射し、再びレーザ
発光素子1に戻すことになる。この反射ビームBをどの
ように検出するかは、第4図に示すように、PD14により
その出力電流の変化として捉えるか、第14図のようにLD
1A自身に戻してLD1Aの駆動電流の変化として捉える構成
のいずれであっても可能である。反射ビームの検出回路
の構成は第19図に示す通りである。
第6実施例 第18図に第6実施例を示す。この実施例は、第16図に
示す反射型ホログラム領域28に代えて反射型ホログラム
スポット30を用いた例を開示するものである。この実施
例は、第9図、第10図の実施例と同様に、レーザビーム
A、反射ビームBの光路が一定であり、ホログラムディ
スク29でのレーザビームA、反射ビームBの反射領域は
ある範囲に特定することが可能である。そこで、スポッ
ト状の反射型ホログラムスポット30を形成したものであ
り、レーザビームA、反射ビームBの出射、反射状態は
第17図に示したものと同様な態様となる。
〔発明の効果〕
以上述べたように、請求項1記載の発明によれば、ホ
ログラムディスク内に設けられた帰還手段の少なくとも
一部による反射ビームをフォトダイオードの出力信号の
変化として検出するため、帰還手段を感光体上の書出し
位置に対応づけることにより、レーザビーム走査手段の
外部に検出器を設けることなく、レーザビームの書出し
位置を検出することができるので、レーザビーム走査装
置の一体化が可能となる。
また、レーザビームを走査する方法としてホログラム
ディスクを用いているので、帰還手段に回転多面鏡を用
いる場合に比して帰還手段の配置精度に対する制限が大
幅に緩和されると共に、ホログラムディスクにおけるい
わゆるぶれに影響されることなく高精度に感光体に対す
る走査タイミングを制御することができる。
また、請求項8に記載の発明によれば、反射手段によ
る反射ビームを当該LDの駆動電流の変化として検出する
ため、上記同様に、レーザビーム走査装置の外部に検出
器を設けることなく、レーザビームの書出し位置の検出
が可能となり、レーザビーム走査装置の一体化が可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は請求項1記載の発明の原理説明図、 第2図は請求項11記載の発明の原理説明図、 第3図は第1実施例の説明図、 第4図は第1実施例のレーザ発光素子の構成図、 第5図は第1実施例における検出信号波形図、 第6図は第1実施例におけるホログラムディスクの構成
図、 第7図は第1実施例におけるレーザビームの走査状態
図、 第8図は第1実施例における反射ビームの検出状態図、 第9図は第2実施例におけるホログラムディスクの構成
図、 第10図は第2実施例における反射ビームの検出状態図、 第11図は第3実施例における反射ビームの検出状態図、 第12図は反射ビーム検出回路のブロック図、 第13図は第4実施例の説明図、 第14図は第4実施例におけるLDの構成図、 第15図は第4実施例における検出信号波形図、 第16図は第5実施例におけるホログラムディスクの構成
図、 第17図は第5実施例における反射ビーム検出状態図、 第18図は第6実施例におけるホログラムディスクの構成
図、 第19図は第4実施例における反射ビーム検出回路のブロ
ック図、 第20図は従来のレーザビーム走査装置の斜視図、 第21図は検出器の構成図、 第22図は他の従来例を示す断面図である。 100……レーザダイオード 101……フォトダイオード 102……レーザビーム出射手段 103……反射手段 104……走査手段 105……感光体 106……反射ビーム検出手段 200……駆動電源 201……レーザダイオード 202……レーザビーム出射手段 203……反射手段 204……走査手段 205……感光体 206……反射ビーム検出手段 1……レーザ発光素子 1A……LD 2……ホログラムレンズ 3……ホログラムディスク 4……走査ホログラム 5……ミラー 6……検出器 7……感光ドラム 8……走査線 9……空間フィルタ 10……スリット 11……ハウジング 12……ミラー 14……PD 15……ホログラムディスク 16……走査ホログラム 17……透過領域 18……ミラー 19……ホログラムディスク 20……透孔 21……反射型ホログラム 22……反射型ホログラムレンズ 23……APC用PD 24……PDモニタ回路 25……立上り検出回路 26……反射ビーム検出回路 27……ホログラムディスク 28……反射型ホログラム領域 29……ホログラムディスク 30……反射型ホログラムスポット 31……LD駆動回路 32……駆動電流モニタ回路 33……立下り検出回路 34……反射ビーム検出回路 A……レーザビーム B……反射ビーム C……モニタ光
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 穂刈 守 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (56)参考文献 特開 昭62−254566(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G02B 26/10

Claims (14)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】レーザビーム(A)を出射するレーザダイ
    オード(101)および当該レーザダイオード(101)の出
    射光量を検出するためのフォトダイオード(100)を含
    むレーザビーム出射手段(102)と、前記レーザビーム
    (A)を回折して感光体(105)上を走査させる円板状
    のホログラムディスク(15)を含む走査手段(104)
    と、を有するレーザビーム走査装置において、 前記ホログラムディスク(15)は、当該ホログラムディ
    スク(15)の周方向に適当な間隔で前記レーザビーム
    (A)を前記フォトダイオード(100)に帰還させる帰
    還手段(17)の少なくとも一部を備えていると共に、 前記フォトダイオード(100)の出力信号変化を検出す
    る帰還ビーム検出手段(106)を更に備えたことを特徴
    とするレーザビーム走査装置。
  2. 【請求項2】請求項1に記載のレーザビーム走査装置に
    おいて、 前記帰還手段は、 前記レーザビームを透過する透過領域と、 当該透過領域を透過した前記レーザビームの光軸上の前
    記レーザダイオードにおけるレーザビーム出射面に対向
    する位置に配置され前記透過領域を透過した前記レーザ
    ビームを前記フォトダイオードに向けて反射する反射手
    段と、 により構成されていることを特徴とするレーザビーム走
    査装置。
  3. 【請求項3】請求項1に記載のレーザビーム走査装置に
    おいて、 前記帰還手段は、 前記レーザビームを前記フォトダイオードに向けて反射
    する反射型ホログラム領域であることを特徴とするレー
    ザビーム走査装置。
  4. 【請求項4】請求項2又は3に記載のレーザビーム走査
    装置において、 前記透過領域又は前記反射型ホログラム領域のいずれか
    一方は、前記ホログラムディスクの径方向に延在するス
    リット状に形成されていることを特徴とするレーザビー
    ム走査装置。
  5. 【請求項5】請求項2又は3に記載のレーザビーム操作
    装置において、 前記透過領域又は前記反射型ホログラム領域のいずれか
    一方は、当該ホログラムディスク上においてスポット状
    に形成されていることを特徴とするレーザビーム走査装
    置。
  6. 【請求項6】請求項2記載のレーザビーム走査装置にお
    いて、 前記走査手段は、前記ホログラムディスクと前記レーザ
    ダイオードとの間に配置されたホログラムレンズを有
    し、かつ、 前記レーザビーム出射手段の近傍には前記レーザビーム
    の出射光量自動調整のためのフォトダイオードが配置さ
    れており、 前記ホログラムレンズの一部に前記出射光量自動調整用
    のフォトダイオードに向けて前記レーザダイオードから
    出射されるレーザビームを反射する反射領域を形成する
    ことにより前記反射手段が形成されていることを特徴と
    するレーザビーム走査装置。
  7. 【請求項7】請求項6記載のレーザビーム走査装置にお
    いて、 前記反射領域は反射型ホログラムレンズであることを特
    徴とするレーザビーム走査装置。
  8. 【請求項8】駆動電源(200)からの駆動電流(I)の
    供給を受けてレーザビーム(A)を出射するレーザダイ
    オード(201)を含むレーザビーム出射手段(202)と、
    前記レーザビーム(A)を感光体(205)上に走査する
    ための走査手段(204)と、を有するレーザビーム走査
    装置において、 前記走査手段(204)に設けられ、前記レーザダイオー
    ド(201)から出射されたレーザビーム(A)を当該レ
    ーザダイオード(201)に向けて反射する反射手段(20
    3)と、 前記レーザダイオード(201)の駆動電流(I)の変化
    を検出する反射ビーム検出手段(206)と、 を備えたことを特徴とするレーザビーム走査装置。
  9. 【請求項9】請求項8記載のレーザビーム走査装置にお
    いて、 前記走査手段は、前記レーザダイオードから出射された
    レーザビームを回折して前記感光体上に走査する円板状
    のホログラムディスクを有しており、 このホログラムディスクに周方向に適当な間隔を置いて
    前記レーザビームを透過可能な複数の透過領域が形成さ
    れ、 この透過領域を経由する前記レーザビームの光軸上の前
    記レーザダイオードのレーザビーム出射面に対向する位
    置に前記反射手段が配置されていることを特徴とするレ
    ーザビーム走査装置。
  10. 【請求項10】請求項9記載のレーザビーム走査装置に
    おいて、 前記透過領域は、当該ホログラムディスクの径方向に延
    在するスリット状に形成されていることを特徴とするレ
    ーザビーム走査装置。
  11. 【請求項11】請求項9記載のレーザビーム走査装置に
    おいて、 前記透過領域は、透孔であることを特徴とするレーザビ
    ーム走査装置。
  12. 【請求項12】請求項8記載のレーザビーム走査装置に
    おいて、 前記走査手段は前記レーザダイオードから出射されたレ
    ーザビームを回折して前記感光体上に走査する円板状の
    ホログラムディスクを有しており、 このホログラムディスクに周方向に適当な間隔を置いて
    前記レーザビームを前記レーザダイオードに向けて反射
    する反射型ホログラム領域を形成することにより前記反
    射手段を設けたことを特徴とするレーザビーム走査装
    置。
  13. 【請求項13】請求項12記載のレーザビーム走査装置に
    おいて、 前記反射型ホログラム領域は、当該ホログラムディスク
    の径方向に延在して帯状に形成されていることを特徴と
    するレーザビーム走査装置。
  14. 【請求項14】請求項12記載のレーザビーム走査装置に
    おいて、 前記反射型ホログラム領域は、スポット状に形成されて
    いることを特徴とするレーザビーム走査装置。
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