JP3088149B2 - 支持格子のスプリング操作装置 - Google Patents
支持格子のスプリング操作装置Info
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- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
- G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
- G21C3/334—Assembling, maintenance or repair of the bundles
-
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- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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Description
持格子に対してキーを着脱するための着脱装置に関する
ものである。
図6に基づいて説明する。
方向に離間して対向配置された上部ノズルおよび下部ノ
ズルを示し、これら上部ノズル1と下部ノズル2との間
には、複数の制御棒案内管3が渡されて固定されてい
る。これら制御棒案内管3の中途部には、複数の支持格
子4が上下方向に互いに離間して取り付けられている。
すように、複数の薄板帯状の外ストラップ7a(支持格
子の外周に配置されたストラップをいう。)および内ス
トラップ7b(外ストラップを除く各ストラップをい
う。)を、その長手方向に等間隔で形成された切り欠き
8を互いに嵌め合わすことにより互いに直交させ格子状
に組んで内部に多数の格子空間5を形成したものであ
り、これら格子空間5を形成する壁面には、ディンプル
9と、外スプリング10a(外ストラップに形成された
スプリングをいう。)または内スプリング10b(内ス
トラップに形成されたスプリングをいう。)とが互いに
対向して形成されている。そして、格子空間5に挿通さ
れた燃料棒6は、外スプリング10aまたは内スプリン
グ10bによりディンプル9に押圧されて支持されてい
る。
プリング10aの両側の位置において外ストラップ7a
を貫通する一対のスリット11が形成されている。
について説明する。
せて配置し、これら支持格子4の互いに対応する格子空
間5の一部に制御棒案内管3を挿通固定する。その後、
制御棒案内管3に支持された支持格子4の格子空間5
に、燃料棒6を内外のスプリング10a・10bおよび
ディンプル9に摺動させつつ挿通する。このようにし
て、各格子空間5内に燃料棒6を内外のスプリング10
a・10bおよびディンプル9を介して配置固定する。
そして、全ての燃料棒6を挿通し終えたならば、上部ノ
ズル1および下部ノズル2を制御棒案内管3の両端部に
それぞれ固定する。
は、燃料棒6を、内外のスプリング10a・10bに摺
動させつつ挿通しているため、燃料棒6にスクラッチ
(微細な傷)が発生することがあるという不都合があっ
た。
に、支持格子4に対し、内スプリング10bを格子空間
5から退避方向に移動させるインナーキー12を挿入し
た後、燃料棒6を挿入することとし、スクラッチの防止
を図るという技術が提案されている。同様に、外スプリ
ング10aについても、キーなどを用いて格子空間5か
ら退避させ、スクラッチの防止を図ることが考えられて
いる。
入などの操作を手作業で行っていたため、作業が煩雑
で、作業時間も長くなり、効率が悪いという問題があっ
た。また、多数のキーを各支持格子に取り付けるため、
キーの員数管理が煩雑であるという問題もあった。
に鑑みてなされたもので、支持格子に形成されたスプリ
ングの退避作業を容易に行うことができるスプリングの
操作装置を提供することを目的とするものである。
グ操作装置は、格子空間内の燃料棒を固定するための外
スプリングの両側にスリットを設けた外ストラップを有
する支持格子に装着して、外スプリングを格子空間内で
退避させるために用いる支持格子のスプリング操作装置
であって、支持格子を支持する支持体と、この支持体に
取り付けられて外スプリングを退避させる外スプリング
操作機構とを備え、この外スプリング操作機構は、外ス
トラップに設けたスリット内部に突出される一対のフッ
ク本体と、これらのフック本体の対向する側面に突設さ
れた爪部と、フック本体をスリットに挿通した後にフッ
ク本体どうしを接近させて格子空間からの抜出し方向に
移動させることにより爪部を前記外スプリングに係合さ
せて退避させるフック操作機構とを備えていることを特
徴とする。
子空間から退避させた後、燃料棒を格子空間に挿通する
ことによって、燃料棒へのスクラッチの発生を防止する
ことができる。
図1〜図5に基づいて説明する。なお、本実施例の説明
においては、前記した従来の燃料集合体と共通する構成
については同一符号を付して詳細についての説明を省略
する。
通方向に沿って、燃料集合体を構成する支持格子4の数
と同数(図においては1つのみ示している。)設置さ
れ、全体が略正方形の枠体状に構成されて、その内面側
において支持格子4の外周に当接し、この支持格子4を
支持する支持体20と、この支持体20の、外ストラッ
プ7aに面する位置に取り付けられて、この外ストラッ
プ7aに形成された外スプリング10aを退避させる外
スプリング操作機構30と、前記支持体20に取り付け
られて、インナーキー12を支持格子4に挿入し、軸回
りに回動させることにより、前記内ストラップ7bに形
成された内スプリング10bを退避させるインナーキー
操作機構40とから構成されている。
台21と、この基台21の上面21aに取り付けられ、
略L字状に形成されて、内面22aにおいて支持格子4
を支持する支持本体22と、この支持本体22の両端部
にピン23によって回動自在に取り付けられたフレーム
24およびフレーム25と、これらのフレーム24・2
5の内面(前記支持本体22との対向面)側にそれぞれ
配置され、かつ、ロッド51を介してクランプ昇降シリ
ンダ50によって昇降される全体略角柱状のクランプ部
材26・27と、一方のフレーム24に取り付けられ
て、ロッド28aの先端が、他方のフレーム25に抜出
し自在に嵌合されたフレームロックシリンダ28とから
構成されている。
フレーム24・25に摺動自在に嵌合されたガイドピン
29が突設されている。
持体20の支持本体22の内面側に2つ、クランプ部材
26・27の内面側にそれぞれ1つ取り付けられ、支持
体20に支持された支持格子4の各外ストラップ7aに
面するように配設されている。
は、いずれもほぼ同様に構成されているので、以下の説
明においては、支持本体22に取り付けられた1つの外
スプリング操作機構30の構成について説明し、他のも
のについては詳細な説明を省略する。
子4に形成された外スプリング10aを挟んで対向する
位置において、支持本体22から、外ストラップ7aに
形成された各スリット11の内部にそれぞれ突出される
複数対のフック本体31・32(図2・図3において
は、一対のフック本体31・32のみを示している。)
と、これらのフック本体31・32の対向する側面から
突設された爪部31a・32aと、フック本体31・3
2をスリット11に挿通した後に、対をなすフック31
・32どうしを接近させ、ついで、格子空間5からの抜
出し方向に移動させることにより、爪部31a・32a
を外スプリング10aに係合させて外方へ撓ませ、格子
空間5から退避させるフック操作機構60とから構成さ
れている。
て、図1〜図4を中心にして説明する。このフック操作
機構60は、支持本体22の内面(支持格子4に対面す
る面)に、支持本体22の長手方向に沿って形成された
凹部22b(図3参照)内に収納され、内面に、複数の
フック本体31が一定の間隔で突設されている長方形状
の第1摺動板61と、この第1摺動板61と同形状に形
成され、かつ、第1摺動板61に重ねた状態で前記凹部
22b内に収納され、内面に複数のフック本体32が一
定の間隔で突設されている第2摺動板62と、これらの
第1・第2摺動板61・62を、押出しピン63a・6
4aを介して内側方向にそれぞれ付勢するコイルスプリ
ング63・64と、前記2枚の摺動板61・62の両者
を厚さ方向に貫通して形成された2つの貫通孔65a
(図2においては1つのみ示している。)の内部にそれ
ぞれ収納された、断面略半円状の長尺状のホームポジシ
ョンカム65と、前記貫通孔65aとほぼ同様に形成さ
れた2つの貫通孔66a(図2においては1つのみ示し
ている。)の内部にそれぞれ収納され、かつ、前記カム
65と断面が相似形でかつやや小径に形成された長尺状
の作動ポジションカム66と、前記貫通孔65とほぼ同
様に形成された1つの貫通孔67aの内部に収納され、
かつ、側面の対向する位置に、軸方向に位置をずらして
段違いに形成された2つの凸部67b・67c(図4お
よび図5参照)を有する長尺状の開閉カム67と、図1
に示したように、前記2つのカム65の端部にそれぞれ
固定されたピニオン68aを介してラック68bにより
カム65を回動させる駆動シリンダ68と、この駆動シ
リンダ68と同様に、ピニオン69a・ラック69bに
よりカム66を回動させる駆動シリンダ69と、これら
と同様に、ピニオン70a・ラック70bによりカム6
7を回動させる駆動シリンダ70とから構成されてい
る。
に取り付けられた第1摺動板61とには、インナーキー
12を挿通すべき箇所に、内外方向に貫通する貫通孔8
0が形成されており(図3参照)、インナーキー操作機
構40によって保持されたインナーキー12の、支持格
子4への挿通を可能にしている。
示すように、前記支持体20の支持本体22の外面に2
つ設けられている。これらのインナーキー操作機構40
は、共に同一の構成であるので、一方の操作機構40の
構成について説明し、他方(図1中二点鎖線で示す。)
については詳細な説明を省略する。
に突設された2本のスライドガイド41と、これらのス
ライドガイド41の先端に架け渡されて固定された基板
42と、前記2本のスライドガイド41に摺動自在に嵌
合された長尺状のキー取付け台43と、このキー取付け
台43の内部に、その長手方向に沿って多数個が配設さ
れると共に、軸心がスライドガイド41の延長方向に向
けられ、かつ、軸心位置に、インナーキー12の一端部
が嵌合されて取り付けられたピニオン44と、このピニ
オン44を、キー取付け台43の内部に収納されたラッ
ク45を介して回動させるキー回動シリンダ46と、前
記基板42の外面に固定され、ロッド47aを介してキ
ー取付け台43を支持格子4に対して離間、接近させる
キー挿入、抜出しシリンダ47とから構成されている。
の動作について説明する。
させて、クランプ部材26・27をフレーム24・25
にやや接近させ、支持格子4を支持本体22の内面上に
載置する。ついで、フレームロックシリンダ28によ
り、クランプ部材26・27を支持格子4の外面に当接
させ、支持格子4を支持体20に固定する。
り、支持格子4の外スプリング10aを格子空間5から
退避させる。この動作を、図5を参照して以下に詳細に
説明する。なお、図5においては、記載を簡略化するた
め、ホームポジションカム65を符号(a)で示し、作
動ポジションカム66を符号(b)で示し、開閉カム6
7を符号(c)で示している。
態)においては、コイルスプリング63・64からの弾
発力により、第1・第2摺動板61・62が、支持格子
4に向けて付勢され、貫通孔65aの内面がカム65の
円弧面に当接し、これによって第1・第2摺動板61・
62の移動が規制されている。ついで、カム65を、そ
の軸心O1を中心として180゜回動させ(図5中符号
で示す状態)、カム65の平坦面を貫通孔65aの内
面に当接させる。このカム65の平坦面から軸心O1ま
での距離は、軸心O1から円弧面までの距離より短いも
のとなっているので、第1・第2摺動板61・62を支
持格子4に向けて一定量だけ移動させ、一対のフック本
体31・32を、外ストラップ7aに形成されたスリッ
ト11の内部に挿入することができる。
中心として180゜回動させる(図5中符号で示す状
態)。すると、カム67の側面に対向して形成された凸
部67b・67c(図4参照)の位置が入れ替わり、こ
れによって、第1・第2摺動板61・62をたがいに摺
動させつつ相対移動させ、フック本体31とフック本体
32とを接近させ、爪部31a・32aを外スプリング
10aに係合させることができる。
軸心O2を中心として180゜回動させ、このカム66
の円弧面を貫通孔66aの内面に当接させ、第1・第2
摺動板61・62を、支持格子4から離間する方向に若
干移動させる(図5中符号で示す状態)。これによ
り、フック31・32を介して、外スプリング10aを
格子空間5から退避させることができる。
ためには、ホームポジションカム65を初期状態に戻す
(すなわち、再度180゜回動させる。)ことによって
も一応可能であるが、この場合には、外スプリング10
aの外側への移動量が過大となり、その塑性変形を生
じ、弾発力が減少して、燃料棒6への支持力が減少する
おそれがあるため好ましくない。すなわち、本例の装置
によれば、カム66によって外スプリング10aを退避
させているので、外スプリング10aの移動量を適切な
量とし、外スプリング10aによる燃料棒6の支持を確
実に行うことができるという利点がある。
付けられたシリンダ47を駆動して、ロッド47aを介
してキー取付け台43を支持格子4に向けて移動させ、
取付け台43に保持されている多数のインナーキー12
を支持格子4の内部に挿入する。ついで、キー回動シリ
ンダ46を駆動して、ラック45およびピニオン44を
介して、インナーキー12を軸回りに所定角度(通常は
90゜)回動させ、これによって内スプリング10bを
格子空間5から退避させることができる。
の格子空間5に燃料棒6を挿通させ、燃料集合体を製造
することができる。このとき、各格子空間に形成された
内外のスプリング10a・10bは、前記の作業によっ
てそれぞれ退避させられた状態となっているので、各ス
プリングと燃料棒6との干渉を防止し、燃料棒6にスク
ラッチが発生することを防止できる。
して、ラック45、ピニオン44を介してインナーキー
12を回動させ、初期の位置に復帰させる。これによ
り、内スプリング10bが格子空間5の内部に再び突出
し、燃料棒6の表面に当接して、この燃料棒6を支持す
ることができる。ついで、シリンダ47を駆動し、キー
取付け台43を支持格子4から離間する方向に移動させ
る。これにより、インナーキー12を支持格子4から抜
き出し、初期位置に復帰させることができる。
ョンカム66を軸心O2を中心として180゜回動さ
せ、初期の位置に復帰させる(図5中符号で示す状
態)。これによって、カム66による規制が解除され、
コイルスプリング63・64の弾発力により第1・第2
摺動板61・62を支持格子4に向けて移動させて、貫
通孔65aをカム65に当接させ、外スプリング10a
を格子空間5の内部に若干突出させる。ここで、カム6
6の回動による外スプリング10aの突出量は、格子空
間5に挿通された燃料棒6の表面近傍に外スプリング1
0aが位置する程度に調整されており、カム66の回動
によって、外スプリング10aを燃料棒6の表面近傍に
配置することができる。
して180゜回動させ、初期の位置に復帰させる(図5
中符号で示す状態)。これにより、カム67の側面に
形成された凸部67b・67cの位置を入れ替えて、フ
ック本体31とフック本体32とを離間させ、爪部31
a・32aによる外スプリング10aへの係合を解除す
ることができる。
に内側方向へ復帰し、燃料棒6の表面に密着するため
に、この外スプリング10aによって燃料棒6を確実に
支持することができる。
180゜回動させ、初期の位置に復帰させる(図5中符
号で示す状態)。これにより、フック本体31・32
をスリット11から抜き出すことができる。
れたクランプ昇降シリンダ50を駆動し、クランプ部材
26・27を支持格子4から若干離間させる。ついで、
フレームロックシリンダ28を駆動して、そのロッド2
8aをフレーム25から抜き出し、ロッド28aとフレ
ーム25との係合を解除する。
を中心として、たがいに離間する方向に約90゜回動さ
せ、支持格子4の上面からフレーム24・25を取り除
いた状態(すなわち、支持格子4の上面が開放された状
態)とする。ついで、燃料棒6が組み付けられた支持格
子4を吊り上げて、これを次工程などの所定位置まで移
動させる。
構30とインナーキー操作機構40とを備えているの
で、支持格子4に形成された外スプリング10aと内ス
プリング10aとを、それぞれ自動的に格子空間5から
退避させることができる。したがって、スプリングの退
避作業を容易に行うことができるという利点がある。
ー操作機構40に所定本数のインナーキー12が取り付
けられており、このインナーキー12の脱着作業を行う
必要がないので、キーの員数管理の必要性がなく、管理
を簡易化することができるという利点もある。
ナーキー12を回動させる手段として、ピニオン44と
ラック45とを用いたが、例えば、ラック45に代えて
ウォームを用い、このウォームによってピニオン44を
回動させる手段であってもよく、要は、インナーキー1
2を所定角度回動させることのできる手段であればよ
い。同様に、前記実施例の装置においては、各カム65
・66・67を回動させる手段として、ピニオンとラッ
クとを用いたが、ウォームなど、他の手段であってもよ
いことは当然である。
る支持体と、この支持体に取り付けられて外スプリング
を退避させる外スプリング操作機構とを備え、この外ス
プリング操作機構は、外ストラップに設けたスリット内
部に突出される一対のフック本体と、これらのフック本
体の対向する側面に突設された爪部と、フック本体を前
記スリットに挿通した後にフック本体どうしを接近させ
て格子空間からの抜出し方向に移動させることにより爪
部を前記外スプリングに係合させて退避させるフック操
作機構とを備えているので、外スプリングの退避作業を
容易に行うことができて管理を簡易化することができる
という効果がある。
に示す正面図である。
で、カムの軸線に直交する方向に沿う、支持体の要部断
面図である。
る。
る。
る。
拡大斜視図である。
す要部拡大斜視図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 格子空間内の燃料棒を固定するための外
スプリングの両側にスリットを設けた外ストラップを有
する支持格子に装着して、外スプリングを格子空間内で
退避させるために用いる支持格子のスプリング操作装置
であって、 前記支持格子を支持する支持体と、この支持体に取り付
けられて前記外スプリングを退避させる外スプリング操
作機構とを備え、 この外スプリング操作機構は、前記外ストラップに設け
たスリット内部に突出される一対のフック本体と、これ
らのフック本体の対向する側面に突設された爪部と、前
記フック本体を前記スリットに挿通した後に前記フック
本体どうしを接近させて前記格子空間からの抜出し方向
に移動させることにより前記爪部を前記外スプリングに
係合させて退避させるフック操作機構と を備えているこ
とを特徴とする支持格子のスプリング操作装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03278098A JP3088149B2 (ja) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | 支持格子のスプリング操作装置 |
| GB9221075A GB2260847B (en) | 1991-10-24 | 1992-10-07 | Apparatus for operating the grid springs of nuclear fuel assembly |
| US07/964,073 US5303272A (en) | 1991-10-24 | 1992-10-21 | Apparatus for operating the grid springs of nuclear fuel assembly |
| DE4235686A DE4235686C2 (de) | 1991-10-24 | 1992-10-22 | Federdeaktivator für Federn in Gittern zum Festhalten von Brennstäben in den Gitterzellen in einem Brennelement |
| BE9200915A BE1005644A3 (fr) | 1991-10-24 | 1992-10-23 | Assemblage d'actionnement des ressorts de grille d'un jeu de combustible nucleaire. |
| FR9212992A FR2683082B1 (fr) | 1991-10-24 | 1992-10-23 | Appareil destine a actionner les ressorts de grille d'un assemblage de combustible nucleaire. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03278098A JP3088149B2 (ja) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | 支持格子のスプリング操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05126984A JPH05126984A (ja) | 1993-05-25 |
| JP3088149B2 true JP3088149B2 (ja) | 2000-09-18 |
Family
ID=17592609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03278098A Expired - Lifetime JP3088149B2 (ja) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | 支持格子のスプリング操作装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5303272A (ja) |
| JP (1) | JP3088149B2 (ja) |
| BE (1) | BE1005644A3 (ja) |
| DE (1) | DE4235686C2 (ja) |
| FR (1) | FR2683082B1 (ja) |
| GB (1) | GB2260847B (ja) |
Families Citing this family (3)
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