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JP3086151B2 - 二次元バーコード処理機能付き情報処理装置 - Google Patents

二次元バーコード処理機能付き情報処理装置

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Publication number
JP3086151B2
JP3086151B2 JP07120166A JP12016695A JP3086151B2 JP 3086151 B2 JP3086151 B2 JP 3086151B2 JP 07120166 A JP07120166 A JP 07120166A JP 12016695 A JP12016695 A JP 12016695A JP 3086151 B2 JP3086151 B2 JP 3086151B2
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JP
Japan
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JP07120166A
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健次 山本
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Priority to US08/620,173 priority patent/US5802179A/en
Priority to EP96302066A priority patent/EP0743614B1/en
Priority to DE69618274T priority patent/DE69618274T2/de
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K7/00Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
    • G06K7/10Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
    • G06K7/14Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation using light without selection of wavelength, e.g. sensing reflected white light

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Processing Or Creating Images (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は二次元バーコード処理機
能付き情報処理装置に関し、特に、ワードプロセッサ、
パーソナルコンピュータ、通信端末、POS端末、金銭
登録機などに適用され、例えば、従来活用されている文
書情報、画像情報、及び図形情報などの情報源と複数の
二次元バーコード表記の情報を関連付けて利用する二次
元バーコード処理機能付き情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、文書情報、画像情報の交換、伝達
は、印刷用紙やフロッピーディスクなどを媒体として行
われることが多い。すなわち、ワードプロセッサやパー
ソナルコンピュータなどの情報処理装置では、文書情報
や画像情報などを印刷用紙に印刷したり、フロッピーデ
ィスクに記録され、ファクシミリ装置、電話回線などを
用いて情報を伝達し、あるいは印刷用紙やフロッピーデ
ィスクから複写したりするのが一般的である。
【0003】さらに、OCR技術の発達により、印刷用
紙に手書入力された文書情報を光学的に読み取り文字フ
ォント(活字)に変換され、電子翻訳、情報の交換、伝
達に幅広く利用されてきているが、文字認識率など、な
お多くの課題が残されている。これらの問題は符号化情
報、例えば、バーコードに変換することによって大幅に
軽減される。このバーコードは、一次元的に数値データ
を配置したもので、機械へ認識させることが容易なた
め、現在ではあらゆる分野で利用されている。例えば、
このようなバーコードの代表例として、特開平5−12
288号公報に記載の情報処理装置が提案されている。
【0004】特開平5−12288号公報に記載の情報
処理装置によれば、文書情報をJISコード等の符号化
情報に変換しバーコードを作成して記録紙に印刷する。
必要に応じてその記録紙を読み取り逆変換することによ
って、文書情報に戻して活用することができる。また、
記録紙を複写したり、ファクシミリ装置で送信した場合
でも符号化情報の品位の劣化が少なく、情報の欠落や誤
りの発生を低減することができる。
【0005】しかし、印刷用紙等に記録できる一次元バ
ーコードの情報量は少ないので、その用途が限定され
る。例えば、音情報の符号化情報には適さない。従っ
て、最近では、一次元バーコードに変わって、二次元バ
ーコード(網目パターン)でコード表記された印刷用紙
が考えられている。
【0006】二次元バーコードとは、例えば、印刷色が
白なら「0」、印刷色が黒なら「1」というような方法
で二値化したデジタルデータのビットを表し、この方式
で表された小さな升目(網目)を二次元的に配置し、印
刷させたものである。これを読み取ることによって、記
録されているデジタルデータを取得することができる。
これは、従来の一次元バーコードと比べて大量の情報
を記録することができる。このような印刷用紙に網目パ
ターンの二次元コードで音声情報を記録すれば、磁気テ
ープを用いた場合に比べて音情報の記録量は少ないが、
例えば、ファクシミリ装置で音声情報の交換、伝達に用
いることができ、流通コストが軽減できる。また、直視
的に音情報が解読できないので機密の保守にも役立つ。
【0007】従来、音情報は、磁気テープ、CDなどの
記録媒体が一般的ではあるが、これに変わって、網目パ
ターンの二次元バーコードで記録した印刷用紙が考えら
れている(特開平3−11482号公報、参照)。特開
平3−11482号公報の音声記録方法及び装置並びに
音声再生方法及び装置によれば、音声をデジタル化して
デジタルデータを生成し、生成したデジタルデータを網
目パターンの画像にして印刷媒体に印刷する。逆に音声
情報を持つ網目パターンの画像が印刷された印刷媒体を
イメージリーダーで読み取りデジタル化し、アナログ変
換することにより、音声を再生している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開平
3−11482号公報では、例えば、音情報の記録媒体
である磁気テープを紙に代えることにより、紙自体が有
する記録媒体の特徴を利用するものの単に記録/再生さ
れる技術で、それ以上の活用は記載されていない。例え
ば、音情報を印刷シート上に二次元バーコードで印刷す
ることは行われているが、それらは全て単独で取り扱わ
れ、他の情報と関連して扱われていなかった。このため
二次元バーコード表記の音情報の利用範囲が限定される
という問題があった。
【0009】本発明は以上の事情を考慮してなされたも
のであり、例えば、二次元バーコードで表記された複数
の音情報を印刷シート上の所定範囲の情報源と相互に関
連付けて利用することができる二次元バーコード処理機
能付き情報処理装置を提供することにある。本発明の他
の目的は、印刷シート上の所定範囲の情報源と関連付け
た二次元バーコードで表記された複数の音情報を任意の
タイミングで再生する二次元バーコード処理機能付き情
報処理装置を提供することにある。本発明の他の目的
は、複数の二次元バーコードで表示された音情報、文書
情報、画像情報を印刷シート上の所定範囲の情報源と関
連付けて利用することができる二次元バーコード処理機
能付き情報処理装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の基本構成
を示すブロック図である。図1において、本発明は、文
書情報、画像情報、図形情報などからなる情報源とその
情報源の所定範囲に関連する複数の音情報を二次元バー
コードで表記してなる情報とが含まれる印刷シートの情
報を入出力処理するための情報処理部101を備えた情
報処理装置であって、前記印刷シートに含まれた各情報
を読み取る読取部102と、読み取られた各情報を表示
画面に表示する表示部103と、二次元バーコードで表
記した複数の音情報をデジタル情報に変換するバーコー
ド/デジタルデータ変換部104と、変換されたデジタ
ル信号のうち標準音情報であることを示す識別コードと
標準音情報に続けて再生する付随音情報であることを示
す識別コードを付加して記憶する音情報記憶部105
と、表示画面上に表示された情報源の中から所定範囲の
位置座標を指示する座標指示部106と、指示された位
置座標が前記所定範囲内であるか否かを検出する座標検
出部107と、前記所定範囲の情報に対応する複数の音
情報を前記それぞれの識別コードに基づき前記音情報記
憶部105から標準音情報と付随音情報とを識別してそ
れぞれ読み出す読出部108と、読み出された標準音情
報と付随音情報を予め定められた順序で再生出力する再
生部109とを備えたことを特徴とする二次元バーコー
ド処理機能付き情報処理装置である。
【0011】前記標準音情報に付随する付随音情報を入
力する音情報入力部110をさらに備え、前記再生部1
09は、前記標準音情報の再生時前、前記音情報入力部
110から入力された音情報を標準音情報に続いて再生
するよう構成することが好ましい。
【0012】二次元バーコードで表記された複数の情報
を管理するための相互間関連情報を設定する領域を印刷
シートに設け、この相互間関連情報が少なくとも複数の
音情報を再生する際のタイミング情報からなり、前記相
互間関連情報のタイミング情報に基づき複数の音情報を
所定のタイミングで合成する音情報合成部111をさら
に備え、前記再生部は前記音情報合成部で合成された音
情報を再生するよう構成することが好ましい。
【0013】前記座標指示部により指示を受け、前記バ
ーコード/デジタルデータ変換部が所定範囲内の情報と
関連する二次元バーコードで表記した文字情報、画像情
報をデジタル情報に変換した際、変換されたデジタル情
報の文字情報、画像情報を記憶する文字・画像情報記憶
部112と、前記所定範囲内の情報と関連する文字情
報、画像情報を前記表示部103の表示画面にマルチウ
インドウで表示する表示制御部113とをさらに備えた
構成にすることが好ましい。
【0014】二次元バーコードで表記された複数の情報
を管理するための相互間関連情報を設定する領域を印刷
シートに設け、この相互間関連情報が少なくとも前記二
次元バーコードの情報を再生する際の属性情報からな
り、この相互間関連情報の属性情報に基づき再生する情
報を選択する選択部114をさらに備え、前記再生部1
09は前記選択部114によって選択された情報を再生
するよう構成することが好ましい。
【0015】二次元バーコードで表記された複数の情報
を管理するための属性、座標/サイズ、コメントなどか
らなるリスト情報を設定するリスト情報設定部115
と、設定されたリスト情報を記憶するリスト情報記憶部
116と、前記リスト情報および前記所定範囲の関連す
る文字情報、画像情報を表示部103の表示画面にマル
チウインドウで表示する表示制御部113とをさらに備
えた構成にすることが好ましい。
【0016】二次元バーコードで表記された複数の情報
を管理するための相互間関連情報を設定する領域を印刷
シートに設け、この相互間関連情報が少なくとも前記二
次元バーコードの情報と関連して再生される情報との間
に整合性を修正するための修正情報からなり、この相互
間関連情報の修正情報に基づき再生される情報を修正す
る修正部117をさらに備え、前記再生部109は前記
修正部117によって修正された情報を再生するよう構
成することが好ましい。
【0017】二次元バーコードで表記された複数の情報
を管理するための相互間関連情報を設定する領域を印刷
シートに設け、二次元バーコードで表記された複数の情
報と文書情報、画像情報、図形情報などからなる情報源
の一部とを関連させる範囲を設定する範囲設定部118
と、設定された範囲が重複して配置されたか否かを検出
し重複している範囲の相互間関連情報を追加作成する関
連情報作成部119とをさらに備えた構成にすることが
好ましい。
【0018】なお、本発明において、情報処理部10
1、バーコード/デジタルデータ変換部104、音情報
記憶部105、座標検出部107、読出部108、再生
部109、音情報合成部110、文字・画像情報記憶部
112、表示制御部113、選択部114、修正部11
7、リスト情報設定部115、リスト情報記憶部11
6、範囲設定部118、関連情報作成部119などは、
CPU、ROM、RAM、I/Oポートからなるマイク
ロコンピュータで構成される。特に、音情報記憶部10
5、文字・画像情報記憶部112、リスト情報記憶部1
16としては、この中のRAMが用いられる。また、こ
の中のROMには本発明の二次元バーコードの各種アプ
リケーション・プログラム、各部として機能するプログ
ラムが格納され、CPUで実行される。読取部102
は、CCD(固体撮像素子)からなるスキャナーなどで
構成される。また、読取部102は印刷シートに記載さ
れた二次元バーコード情報、情報源の読み取りだけでな
く、画像入力装置としても用いられる。表示部103
は、LCD(液晶ディスプレイ)、CRTディスプレイ
などからなる表示装置で構成される。
【0019】座標指示部106、範囲設定部118は、
キーボード、ポインティングデバイス(マウス、ペンな
ど)などで構成される。また、キーボードは文字情報な
どを入力する入力装置としても用いられる。音情報入力
部110は、マイクロホンで構成される。再生部109
の音声出力部はスピーカーで構成される。また、関連付
ける音情報などを二次元バーコードで表記して印刷シー
トに印刷するには、少なくとも、二次元バーコードに変
換するためのデジタル/バーコード変換部、印刷シート
に印刷するためのサーマルプリンタ、レーザプリンタな
どからなる印刷装置を備えた構成にすることが好まし
い。
【0020】
【作用】本発明によれば、図1において、文書情報、画
像情報、図形情報などからなる情報源とその情報源の所
定範囲に関連する複数の音情報を二次元バーコードで表
記してなる情報とが含まれる印刷シートの情報を入出力
処理するための情報処理部101を有する情報処理装置
であって、前記印刷シートに含まれた各情報を読取部1
02から読み取ると、読み取られた各情報は情報処理部
101で処理され表示部103の表示画面に表示され
る。読み取られた各情報のうち二次元バーコードで表記
した複数の音情報はバーコード/デジタルデータ変換部
104によってデジタル信号に変換されると、変換され
たデジタル信号の音情報は標準音情報であることを示す
識別コードと標準音情報に続けて再生する付随音情報で
あることを示す識別コードを付加して音情報記憶部10
5に記憶される。
【0021】表示画面上に表示された情報源の中から所
定範囲の位置座標が座標指示部105により指示される
と、指示された位置座標が前記所定範囲内であるか否か
が座標検出部106により検出される。指示された位置
座標が前記所定範囲内であれば、前記所定範囲の情報に
対応する複数の音情報が、読出部107により前記それ
ぞれの識別コードに基づき前記音情報記憶部104から
標準音情報と付随音情報を識別されそれぞれ読み出され
る。再生部108は読み出された標準音情報と付随音情
報を予め定められた順序で再生出力する。従って、印刷
シート上の所定範囲の情報と二つ以上の音情報を関連さ
せて再生されるように設定し、例えば、標準となる音情
報とそれに付随(従属)する音情報を対にして自動的に
再生することができる。
【0022】前記標準音情報に付随する付随音情報を入
力する音情報入力部110をさらに備えた構成にし、前
記再生部109は、前記標準音情報の再生時、音情報入
力部110(マイクロホン)から音情報を入力し、次の
音情報として再生することもできる。
【0023】二次元バーコードで表記された複数の情報
を管理するための相互間関連情報を設定する領域を印刷
シートに設け、この相互間関連情報が少なくとも複数の
音情報を再生する際のタイミング情報からなり、前記相
互間関連情報のタイミング情報に基づき複数の音情報を
所定のタイミングで合成する音情報合成部111をさら
に備えた構成にするならば、二次元バーコードにて記録
されている複数の音情報を任意のタイミングにて再生す
るよう設定できるので複数の音声情報が重なり合わせて
再生することもできる。
【0024】前記座標指示部により指示を受け、前記バ
ーコード/デジタルデータ変換部が所定範囲内の情報と
関連する二次元バーコードで表記した文字情報、画像情
報をデジタル情報に変換した際、変換されたデジタル情
報の文字情報、画像情報を記憶する文字・画像情報記憶
部112と、前記所定範囲内の情報と関連する文字情
報、画像情報を前記表示部103の表示画面にマルチウ
インドウで表示する表示制御部113とをさらに備えた
構成にするならば、所定範囲に関連付けられる情報が音
情報のみに限定せず、画像情報や文字情報等も扱うため
に文書の表現形式が拡張され、より多彩な利用方法が展
開できる。
【0025】二次元バーコードで表記された複数の情報
を管理するための相互間関連情報を設定する領域を印刷
シートに設け、この相互間関連情報が少なくとも前記二
次元バーコードの情報を再生する際の属性情報からな
り、この相互間関連情報の属性情報に基づき再生する情
報を選択する選択部114をさらに備えた構成にするな
らば、例えば、時刻の属性情報を設定しておくことによ
り、再生される時刻により異なる情報(例:朝、昼、晩
のあいさつの音声情報)を自動選択して再生することが
できる。
【0026】二次元バーコードで表記された複数の情報
を管理するための属性、座標/サイズ、コメントなどか
らなるリスト情報を設定するリスト情報設定部115
と、設定されたリスト情報を記憶するリスト情報記憶部
116と、前記リスト情報および前記所定範囲の関連す
る文字情報、画像情報を表示部103の表示画面にマル
チウインドウで表示する表示制御部113とを備えた構
成にするならば、印刷シートに記載されている二次元バ
ーコードの内容をリストアップしてその内容を確認でき
ると同時に作成することができるので、二次元バーコー
ドの管理が容易になる。
【0027】二次元バーコードで表記された複数の情報
を管理するための相互間関連情報を設定する領域を印刷
シートに設け、この相互間関連情報が少なくとも前記二
次元バーコードの情報と関連して再生される情報との間
に整合性を修正するための修正情報からなり、この相互
間関連情報の修正情報に基づき再生される情報を修正す
る修正部117をさらに備えた構成にするならば、読み
取った印刷シートの情報を出力する前に、自動的に修正
することにより二次元バーコードが関連付けられている
範囲の情報と関連して再生される情報との間に整合性が
取れる。
【0028】二次元バーコードで表記された複数の情報
を管理するための相互間関連情報を設定する領域を印刷
シートに設け、二次元バーコードで表記された複数の情
報と文書情報、画像情報、図形情報などからなる情報源
の一部とを関連させる範囲を設定する範囲設定部118
と、設定された範囲が重複して配置されたか否かを検出
し重複している範囲の相互間関連情報を追加作成する関
連情報作成部119とをさらに備えた構成にするなら
ば、例えば、印刷シート上の情報源に二次元バーコード
の情報を関連付ける作業中に、複数の二次元バーコード
が同一範囲に関連付けられていないかを確認し、同一範
囲に複数の二次元バーコードが重複している場合には、
関連付けられているデータの属性から、それらの間に発
生する関連情報と元のデータの重複している範囲を関連
範囲とする相対関連情報を自動的に追加作成することが
できる。従って、あらかじめ、印刷シートの編集前に相
互間関連情報を作成して準備しておかなくても、二次元
バーコードの情報を印刷シートへ配置する編集作業中
に、必要に応じて相互間関連情報を作成し編集が行え
る。
【0029】
【実施例】以下、図面に示す実施例に基づいて本発明を
詳述する。なお、本発明はこれによって限定されるもの
でない。本発明の二次元バーコード処理機能付き情報処
理装置は、特にワードプロセッサ、パーソナルコンピュ
ータ、通信端末、POS端末、金銭登録機などに適用さ
れ、印刷シートに記録される文書情報、画像情報、図形
情報などに二次元バーコードに変換された音情報などを
関連付けて記録/再生することができる。
【0030】図2は本発明の一実施例である全体構成を
示すブロック図である。図2において、1はキーボード
(座標指示部、範囲設定部)、2はLCD(液晶ディス
プレイ)、CRTディスプレイなどからなる表示装置で
ある。3は表示画面上の座標を指示するポインティング
デバイス(座標指示部)、4はポインティングデバイス
3で指示された位置座標を検出する座標検出回路(座標
検出部)である。5はイメージデータや各種データを記
憶するメモリー(音情報記憶部、文字情報・画像情報記
憶部)であり、RAMで構成される。6はフロッピーデ
ィスク、ハードディスク等からなる外部記録装置であ
り、補助記憶装置として用いられる。
【0031】7は印刷シート上の各種情報を読み取るシ
ート読取装置(読取部)であり、CCD(固体撮像素
子)からなるスキャナーで構成される。また、シート読
取装置7は印刷シートに記載された二次元バーコード情
報、情報源の読み取りだけでなく、画像入力装置として
も用いられる。8は読み込まれた二次元バーコードの情
報をデジタルデータに変換するバーコード/デジタル変
換回路(バーコード/デジタル変換部)、9はデジタル
化された音情報を二次元バーコードに変換するデジタル
/バーコード変換回路(デジタル/バーコード変換
部)、10はサーマルプリンタ、レーザプリンタなどか
らなる印刷装置である。
【0032】11は音情報(音声情報)を取り込むマイ
クロホン(音情報入力部)、12は入力された音情報の
アナログ信号をデジタル信号に変換するA/Dコンバー
タである。13はデジタル化された音情報をアナログ信
号に変換するD/Aコンバータ、14はアナログ信号に
変換された音情報を出力するスピーカー(再生部、音情
報出力部)である。15は全ての回路(各部)を制御す
る情報処理装置(情報処理部)であり、CPU、RA
M、ROM、I/Oポートからなるマイクロコンピュー
タで構成され、この中のROMには各回路(各部)を制
御するプログラム、本発明の二次元バーコードの各種ア
プリケーション・プログラムなどが格納されている。ま
た、情報処理装置15は、読出部、再生部、音情報合成
部、表示制御部、選択部、修正部、リスト情報設定部、
関連情報作成部、印刷制御部等として機能する。
【0033】シート読取装置7から印刷シートに印刷さ
れたシート情報を読み取り、バーコード/デジタル変換
回路8で、読み取った印刷シートのシート情報(シート
イメージ)の中から二次元バーコードを抽出しデジタル
データに変換される。読み取られたシートイメージ、デ
ジタルデータに変換された二次元バーコード等の各種デ
ータがメモリー5に記憶される。シートイメージ等は表
示データに展開され表示装置2の画面に表示される。
【0034】ユーザーは、キーボード1やポインティン
グデバイス3などのカーソル操作で画面表示されている
シートイメージの任意の位置を指示する。指示された場
所が、シートのどの位置にあたるかを座標検出回路4で
検出して、情報処理装置15は、その位置が、二次元バ
ーコードと関連付けられている範囲であるかどうかを調
べ、関連付けられているデータがあれば、再生する。
【0035】音の再生であれば、D/Aコンバータ13
を介してスピーカー14へ出力し、文字や、画像のデー
タの再生であれば、表示装置2へと出力する。必要であ
れば、マイクロホン11にて音声を取り込み、A/Dコ
ンバータ12を介してデジタルデータに変換してメモリ
ー5に記憶し、変換した各種データは、必要に応じて外
部記録装置6に登録しておき、読み出すことが可能とな
る。また、関連付ける音情報などを二次元バーコードで
表記して印刷シートに印刷するには、A/Dコンバータ
12で変換されたデジタルデータ(例えば、音情報)は
デジタル/バーコード変換回路13を介して二次元バー
コードのイメージへと変換され、それ以外の文書イメー
ジは直接、印刷装置10へ出力し、印刷シートへ印刷す
る。
【0036】図3は本発明による二次元バーコードを適
用した印刷シート(1)を示す説明図である。図3にお
いて、30は活字化された文字情報、画像情報と、二次
元バーコードで表記された情報が混在記載された印刷シ
ートを示す。a欄は二次元バーコードで表記された相対
関連情報、b欄は活字化された文字情報、c欄はイメー
ジ情報、d1〜d4欄は二次元バーコードで表記された
情報が記載されている。さらに、d1欄には相互間関連
情報、d2欄には標準音情報、d3、d4欄には付随音
情報(従属音情報)が記載されているとする。ここで、
相対関連情報とは、二次元バーコード情報、及び二次元
バーコード情報と関連する情報の位置(座標)、領域を
示す情報のことである。また、相互間関連情報とは、複
数の二次元バーコード情報(音情報)を関連付けて処理
する情報である。
【0037】[実施例1]図3において、標準となる音
情報(d2)に続いて再生されるもう一つの音情報(d
3)がある場合には、標準の音情報の初めの部分に、識
別用のコードと続いて再生される音情報の番号を付加し
ておく、この番号を認識すれば、続いて再生される音情
報があるという設定にしておく。
【0038】図4は本発明の実施例1の処理動作を示す
フローチャートである。図4において、シート読取装置
7から印刷シート(図3、参照)に印刷されたシートイ
メージ(シート情報)を読み取り(ステップS10
1)、この読み取ったシートイメージを表示装置2に表
示する(ステップS102)。情報処理装置15は、初
めにシートイメージを読み込んだ際に、この相互間関連
情報として必要とされる音情報の二次元バーコードに関
して、印刷シート上のどの位置に印刷されているかを認
識する。この情報をメモリー内部に記録し、番号などに
よって管理して、更に、メモリー5に余裕が有るなら
ば、二次元バーコードの音情報自体を本体内のメモリー
5に記憶しておき、音情報データが必要な時に利用す
る。
【0039】キーボード1やポインティングデバイス3
のカーソル操作で表示装置2に表示されているシートイ
メージの任意の位置を指示する(ステップS103)。
指示された位置が、関連付けられている範囲の中にある
のかどうかをチェックし(ステップS104)、指示位
置が何も関連付けられていなければ、ステップS103
の表示画面へ戻り待機する。指示位置が関連付けられて
いる範囲ならば、関連付けられている二次元バーコード
の各データを読み込む(ステップS105)。標準音情
報(標準音声データ)であるかどうかをチェックする
(ステップS106)。標準音声データでなければ、単
にこの音声データをD/Aコンバータ13を介してスピ
ーカへ出力し、音声を再生する(ステップS110)。
【0040】付随音声データの番号に該当する二次元バ
ーコードが有るか否かチェックし(ステップS10
7)、該当する番号が存在するならば、この付随音声デ
ータを読み込む(ステップS109)。この付随音声デ
ータが存在しなければ、マイクロホン11から新たに音
声を入力しA/Dコンバータ12を介して付随音声デー
タとしてメモリー5に録音する(ステップS108)。
元の標準音声データを再生し(ステップS111)、こ
の再生が終わると、続いて、付随音声データを再生する
(ステップS112)。必要に応じて、元の標準音声デ
ータおよび付随音声データを再生する処理へ戻り繰り返
す(ステップS113)。
【0041】従って、上記実施例1によれば、二つ以上
の音情報を続けて再生するように設定でき、最初の音情
報が再生されると、次の音情報も検索される。先の音情
報の再生が終了すると、次に従属する音情報も自動的に
再生される。もしも、次の音情報が指定されているにも
拘わらず、その音情報が存在していなければ、マイクロ
ホン11から音声を入力し、次の音情報として取扱い、
再生される。従って、標準となる音情報とそれに従属す
る音情報を対にして再生することがきる。
【0042】例えば、2つの音声データを聞き比べる
時、従来、各音を再生するために操作者がそれぞれ再生
を指示する必要があったが、二つの音声データが連続し
て再生されるように設定するならば、操作は容易にな
る。また、外国語の会話練習で、手本となる音声と自分
の発音とを比較する際に、自分が発音している音と手本
となる音声を交互の聞き比べることが容易に可能とな
り、自分の発音に対して客観的な判断が下せるようにな
り、語学力向上に貢献できる。
【0043】[実施例2]図5は本発明の実施例2の処
理動作を示すフローチャートである。図5の実施例2を
図3の印刷シートの説明図を用いて説明する。例えば、
図3に示すように、印刷シートの最初にスキャンされる
部分には二次元バーコード表記の相対関連情報が印刷さ
れており、相対関連情報には二次元バーコード番号、二
次元バーコードが印刷されている位置(座標)、その二
次元バーコードが印刷シート表面のどの範囲と関連付け
られているのかという情報を含んでいる。続いて、音情
報や相互間関連情報などの二次元バーコードや文書、図
表などがシートイメージ(シート情報)として印刷シー
トに印刷されているので、シート読取装置7でこれらを
読み取って適宜、メモリー5に記憶する(ステップS2
01)。この読み取ったシートイメージを表示装置2に
表示する(ステップS202)。
【0044】表示画面に表示されているシートイメージ
の任意の位置をポインティングデバイス3で指示し(ス
テップS203)、関連付けられている範囲かどうかを
チェックする(ステップS204)。関連付けられてい
る範囲であれば、関連付けられている二次元バーコード
を読み込む(ステップS205)。このデータが相互間
関連情報かどうかをチェックし(ステップS206)、
相互間関連情報でなければ、このデータをスピーカへと
出力し、音声データを再生する処理(ステップS21
1)へ移行する。相互間関連情報であれば音声データを
加工するための作業領域を確保する(ステップS20
7)。相互間関連情報の記述内容に従い、音声データの
二次元バーコードを読み込む(ステップS208)。作
業領域にて相互間関連情報の記述内容にしたがって音声
データを合成する(ステップS209)。
【0045】相互間関連情報の記述が終了でないならば
(ステップS210)、音声データ読み込む処理へ戻
る。相互間関連情報の記述に基づき、音声データを合成
し終えると、この合成されたデータをD/Aコンバータ
13を介してスピーカー14へ出力し、音声データを再
生する(ステップS211)。
【0046】ここで、図3に示す印刷シートについて、
詳細に説明する。印刷シートの文字情報の欄aには、例
えば、今度、結婚する友人へのお祝いの言葉等が書かれ
ており、dの欄には二次元バーコード表記の音声情報も
印刷されている。データ1(d1)の二次元バーコード
は相互間関連情報であり、複数の音情報の二次元バーコ
ードを関連付けて処理するための情報である。ここで
は、音情報であるデータ2(d2)とデータ3(d3)
の二次元バーコードを関連付けている。そして、データ
3の二次元バーコードの音声データがデータ2の二次元
バーコードの音声データより若干先行して再生が始まる
ように設定されている。
【0047】1番目の二次元バーコードの情報が関連付
けられている紙面の範囲「(X2,Y2)−(X3,Y
3)」には「おめでとう」と書かれている。2番目(d
2)の二次元バーコードの音声データは、この書面を書
いた人の肉声で「おめでとう!」という音声が記録され
ている。3番目(d3)の二次元バーコードの音声デー
タには、「ウェディングマーチ」が記録されている。
【0048】以下、二次元バーコードのデータについて
説明する。データは16進数にて表記するが、実際に
は、二次元バーコードの形態にて表記されている。具体
的に数値を配しているが、実際のデータ記録方法と整合
しているとは限らない。なんらかのエラー検出用の仕組
み等も省略してある。
【0049】・相対関連情報 データ番号:[01 00] 相互間関連情報:[00 00]、(0:相互間関連情
報、1:音声データ) データ1:[00 01 0
0 08 7F 0A FF 08] (X0=0100、Y0=0800)−(X1=0A7
F、Y1=08FF)の範囲に1番目の二次元バーコー
ドデータが印刷されている。 シートイメージ:[40 06 00 03 38 0
8 7F 03] カーソルがシートイメージの(X2=0640、Y2=
0300)−(X3=0838、Y3=037F)の範
囲にあるときに1番目の二次元バーコードデータを再
生。
【0050】区切りコード:[FF FF] データ番号:[02 00] 音声データ:[01 00]、(0:相互間関連情報、
1:音声データ) データ2:[00 01 00 90 7F 0A F
F 0A] (X4=0100、Y4=0900)−(X5=0A7
F、Y5=0AFF)の範囲に2番目の二次元バーコー
ドが印刷されている。 区切りコード:[FF FF]‥‥いくつかの相対関連
情報が並ぶ。 区切りコード[FF FF]が2つ並ぶことで相対関連
情報の終了を示す。続いて、文字情報、イメージ情報、
相互間関連情報や音情報の二次元バーコードが印刷され
ている。
【0051】・相互間関連情報 データ[02 00、00 00、00 00 00
00、03 00、02 00、60 F0 FF F
F] データ構造の解説 [02 00]:2番目の二次元バーコードを選択す
る。 [00 00]:2番目の音情報データの再生開始の基
準となる親音情報データの番号として0番を設定。(0
番の音情報データとは複数音情報データを扱うための仮
想的な作業用音情報データ) [00 00 00 00]:親音情報データである0
番の音情報データ基準からのオフセット値が0。
【0052】[03 00]:3番目の二次元バーコー
ドを選択する。 [02 00]:2番目の音情報データを3番の音情報
データの親音情報データにする。 [60 F0 FF FF]:音情報データ1番より
0.5秒速く音情報データを再生開始する。(再生レー
トが8000データ/秒の場合、16進数FFFFF0
60は10進数で−4000)
【0053】例えば、結婚式の2次会にて、友人が二次
元バーコードが印刷されている印刷シートをシート読取
装置で読み込み、表示された祝福の言葉の中の「おめで
とう」の部分を指示すると、「ウェディングマーチ」を
バックに鳴らしながら、友人の心のこもった「おめでと
う!」という声を聞くことができる。また、ピアノの音
を一音だけ二次元バーコードで記録しておき、この音の
波形を変調したり、振幅を増減したりして加工を加え、
任意のタイミングにて加工を加えた波形を合成すると、
曲を奏でることができる。
【0054】その際には、図5のフローチャートで示し
たように、一旦、全ての音声データを作業領域において
合成してからスピーカーへ音声出力していたのでは、情
報処理装置のメモリーの容量が膨大になる。例えば、1
秒間の音声データを10秒おきに100回再生させるこ
とを考慮すると、1秒間の音声データが例えば8キロバ
イト、相互間関連情報のサイズは、1つの音声データを
合成する記述のために8バイト必要としても100個分
であるから1キロバイト以下となる。2つ合せて9キロ
バイト程度であるから、これらのデータをシート面上に
二次元バーコードとして印刷することは可能である。し
かし、これを、何の工夫も無しに波形を合成したので
は、8×((100−1)×10+1)=7928キロ
バイト必要である。現在の情報処理装置で、8メガバイ
ト弱のメモリーを確保することは不可能ではないが、非
常に効率が悪い。
【0055】従って、少量ずつ、例えば、1秒間ごと
に、各音声データから必要な部分のデータだけを読み込
み合成してスピーカーへ出力しながら次の1秒間分のデ
ータの合成を行い、更に、合成したデータを順次出力す
るようにすれば、情報処理装置がメモリーを扱う処理時
間は2秒間程度で済む。実際、リアルタイムで複数の波
形を合成しながら音声出力すれば、作業領域は殆ど必要
なくなってくる。一つの音声データでも任意のタイミン
グで複数個重ねられるのでシートに印刷されている情報
量に比べて、かなり長時間にわたる音声の再生が可能と
なる。従って、上記実施例2によれば、複数の音声情報
が重なり合って再生できるように設定できる情報を追加
し任意のタイミングで複数の音声の再生を実現させるこ
とができる。音声データに加工を加えて、再生するタイ
ミングの設定によっては、曲の演奏も可能となる。
【0056】[実施例3]図6は本発明の実施例3の処
理動作を示すフローチャートである。図6において、印
刷シートを読み込み(ステップS301)、読み込んだ
シートイメージを表示装置に出力し表示する(ステップ
S302)。表示されているイメージをポインティング
デバイスで指示する(ステップS303)。指示された
位置が関連付けられている範囲かどうかを調べる(ステ
ップS304)。
【0057】関連付けられていなければ、表示画面指示
(ステップS303)に戻る。関連付けられているなら
ば、関連付けられているデータを読み込む(ステップS
305)。相互間関連情報かどうかを調べる(ステップ
S306)。相互間関連情報でなければ、このデータを
単に再生する(ステップS307)。相互間関連情報で
あるならば、データのヘッダを調べ、そのヘッダに対応
した処理を行う(ステップS308〜S310)。ステ
ップS301〜S306の処理動作は、図5のステップ
S201〜S206の処理動作と同じである。
【0058】図7は図6における各処理のサブルチーン
を示すフローチャートである。また、図7(a)は図6
のステップS308のサブルチーン(複数音声処理)を
示す。図7(a)のステップS308−1〜S308−
4の処理動作は、図5のステップS208〜S211の
処理動作と同じであるので説明は省略する。図7(b)
は図6のステップS309のサブルチーン(マルチデー
タ処理)を示す。ステップS309において、関連付け
てられている情報が音声データだけでなく、文字デー
タ、イメージデータも関連付けてられているならば、こ
れらのデータを読み込み(ステップS309−1)、文
字データ、イメージデータを表示装置に出力し(ステッ
プS309−2)、音声データを再生する(ステップS
309−3)。
【0059】相対関連情報に二次元バーコードにて表さ
れているデータの属性を示す情報を追加する。実施例2
にて新規に追加した相互間関連情報に音声情報以外の二
次元バーコードと関連する場合の情報を付加する。実施
例2にて記述した具体例に新たに情報を追加した一例を
下記に示す。
【0060】・相互間関連情報 データ番号:[01 00] データ属性:[09 00]、(0:データ、1:テキ
スト、2:イメージ、3:音声、……、9:相互間関連
情報、……など) データ1:[00 01 00 08 7F 0A F
F 08] (X0=0100、Y0=0800)−(X1=0A7
F、Y1=08FF)の範囲に1番目の二次元バーコー
ドが印刷されている。 シートイメージ:[40 06 00 03 38 0
8 7F 03] カーソルがシートイメージの(X2=0640、Y2=
0300)−(X3=0838、Y3=037F)の範
囲のときデータを再生。
【0061】区切りコード:[FF FF] データ番号:[02 00] データ属性:[03 00]、(3:音声) データ2:[00 01 00 90 7F 0A F
F 0A] (X4=0100、Y4=0900)−(X5=0A7
F、Y5=0AFF)の範囲に二次元バーコードが印刷
されている。 区切りコード:[FF FF]‥‥いくつかの相対関連
情報が並ぶ。 区切りコード[FF FF]が2つ並ぶことで相対関連
情報の終了を示す。
【0062】続いて、文字イメージ、図表イメージ、相
互間関連情報や各種情報の二次元バーコードが印刷され
ている。 ・相互間関連情報 [4D 55 33 49 43 20 20 2
0]:識別コード(8バイト):“MUSIC ” これを“MULTI ”など他の属性のデータを関
連させて再生させる場合の識別用に変えると、これ以降
のデータの意味が変わってくる。
【0063】[10 00 00 00]:データのサ
イズ(4バイト) データが16バイトであることを示している。 データ:[01 00 00 00 00 00 00
00 02 00 01 00 60 F0 FF FF] (ここでは、実施例2と同じことを記述している。)
【0064】各種データの再生表現方法を用意し、それ
らを組み合わせて利用する。例えば、識別コードが“M
ULTI ”というものを考え、この場合、文字情
報と音情報と映像情報が共に関連付けられて出力される
ようにしておく。この場合のシートを図8に示す。図8
は本発明による二次元バーコードを適用した印刷シート
(2)を示す説明図である。また、図9は図8における
二次元バーコードを再生するための指示動作を示す説明
図である。この印刷シートをシート読取装置にて読み込
ませ、特定の文字情報を指示することにより、この特定
の文字情報と関連する二次元バーコード表記の情報を呼
び出し再生する様子を示す。
【0065】図10は図8における二次元バーコードの
再生と出力処理を示す説明図である。図8において、マ
ルチデータ処理機能(識別コード:“MULTI
”)の例として、ライオンの絵とその解説の文章、そ
してライオンの鳴き声を再生するように設定されてい
る。表示されているシートイメージの中の「ライオン」
という文字を指示すると(図9、参照)、例えば、映像
情報としてライオンの絵(または写真)を表示し、文字
情報として、「ライオン(Lion):主にアフリカに
生息する大型肉食哺乳類。ネコ科に属し、雄の成体のた
てがみが特徴。」と解説の文章を表示する。併せて、ス
ピーカーから、音声情報として「ガォー!!!」とライ
オンの吠え声が再生される。これらのデータが再生され
ている様子を図10に示す。
【0066】従って、上記実施例3によれば、音情報だ
けが関連付けられて再生されるのではなく、さらに文字
情報やイメージ情報も併せて出力することができる。ま
た、シートのイメージ等に関連付けられて再生されるデ
ータが音声以外の文字データ、イメージデータまで活用
できるようになると視覚的な効果(注釈の表示、関連す
る図表の表示等)をもたらすことができる。
【0067】[実施例4]図11は本発明による二次元
バーコードを適用した印刷シート(3)を示す説明図で
ある。図11では、文中に“あいさつ”の言葉が表示さ
れており、この部分に、時刻によって再生する二次元バ
ーコードを選択する機能を有する二次元バーコードが関
連付けられている。この範囲を指示すると、現在の時刻
をチェックし、例えば、今が、昼頃であれば、「こんに
ちは」と再生されるようになっている。
【0068】図12は本発明の実施例4の処理動作を示
すフローチャートである。図12において、図11に示
す印刷シート(3)を用いて処理動作の流れを説明す
る。シートを読み取り(ステップS401)、読み取ら
れたシートイメージを表示装置に出力し表示する(ステ
ップS402)。画面をポインティングデバイスで指示
する(ステップS403)。相対関連情報を検索し、そ
の範囲に関連付けられている二次元バーコードの有無を
検索する(ステップS404)。該当するものが有れ
ば、その二元バーコードを読み込む(ステップS40
5)。二次元バーコードの属性が、選択的な相互間関連
情報であるかどうかを調べる(ステップS406)。選
択的な相互間関連情報でなければ、実施例3でのデータ
再生の処理を行う(ステップS407)。
【0069】選択的な相互間関連情報であれば、選択の
条件をチェックする(ステップS408)。条件によっ
て複数の二次元バーコードから再生すべきデータを選択
し、処理する(ステップS409〜S410)。図13
は図12における各処理のサブルチーンを示すフローチ
ャートである。また、図13(a)は図11のステップ
S409のサブルチーン(朝のあいさつ処理)を示す。
図13(b)は図11のステップS410のサブルチー
ン(昼のあいさつ処理)を示す。図13(c)は図11
のステップS411のサブルチーン(晩のあいさつ処
理)を示す。
【0070】図11の例では、選択条件を時刻としてお
り、朝であれば、シートの書面の文字を「おはよう」に
変え、関連付けられ再生される音声データも「おはよ
う」になる。時刻が昼頃であれば、上記の「おはよう」
の部分が「こんにちは」、夕刻以降であれば、「こんば
んは」と変更されるようになっている。従って、上記実
施例4によれば、二次元バーコード情報の相互関係を記
述している相互間関連情報を拡張し、条件によって複数
の二次元バーコードのうちから任意に二次元バーコード
を選択し再生させることができる。また、条件によって
異なるデータを関連付けて再生できるので、複数の書面
を作成することができる。
【0071】[実施例5]図14は二次元バーコード情
報を管理するリストの表示例を示す説明図である。図1
4に示すように、番号とデータの属性、サイズだけでは
どのようなデータなのか再生してみるまでわからないた
め、データの内容に関するコメントを相対関連情報、ま
たは、データ自身に組み込み、リストアップ時に表示す
る項目に加える。それ以外にも、その二次元バーコード
が関連付けられている範囲のシートイメージを必要に応
じて表示することによって、そのデータがどういうもの
であるかを確認できる。相対関連情報を作成する時、あ
らかじめ二次元バーコードが印刷されている箇所の周囲
の空白の範囲(印刷時の右マージン部、左マージン部、
下マージン部など)を余分に設定しておく。
【0072】各二次元バーコードには最低でも一つの関
連付け範囲を設定しなければならないように決め、最後
に関連付けられている範囲に関してはポインティングデ
バイスによるシートイメージへの指示を無視するように
しておく。リストアップの際にだけ、この範囲を関連付
けられている範囲として認識できるようにしておけば、
この二次元バーコードに関して何らかのメモを書き加え
た際に、参照することができる。データ内にコメントを
追加した場合の相互間関連情報のデータの一例を示す。
ヘッダの次にコメントのサイズが必ず配置されているよ
うに決め、そのサイズの分のコメントがその後に続いて
いるものとする。
【0073】[4D 55 53 49 43 20
20 20]: ヘッダ:“MUSIC ” [08 00 00 00]: コメントのサイズ:コメントは8バイト [4F 4D 45 44 45 54 4F 5
5]: コメント:“OMEDETOU” (この内容を二次元バーコードのリストアップ時に表示
する。) [10 00 00 00] データのサイズ:データは16バイト データ[01 00 00 00 00 00 00
00‥‥]が続く。
【0074】二次元バーコードが印刷されているシート
物体を読み込み、二次元バーコードをリストアップす
る。従来の二次元バーコードに設定されている情報(通
し番号、データ属性、データの印刷範囲、データサイ
ズ)の他に、実施例5では、追加したコメントや関連付
けられている範囲のシートイメージを表示している。
(図14、参照)。
【0075】図15は本発明の実施例5の処理動作を示
すフローチャートである。図15において、まず、リス
トを管理する領域を確保し、初期化する(ステップS5
01)。シート読み込みを開始し、まず、相対関連情報
を読み込み、シート上の二次元バーコードの情報を取得
する(ステップS502)。この情報を元にして、二次
元バーコードを読み込み(ステップS503)、リスト
へ追加していく(ステップS504)。この作業を二次
元バーコードが無くなるまで繰り返す(ステップS50
5)。リストを表示し(ステップS506)、操作者の
操作にしたがった処理分岐を行う(ステップS50
7)。カーソルの操作等によって、リスト中の一つの二
次元バーコードの欄が反転して、選択されていることを
示す。再生ボタンを指示するとこのデータがデータ属性
に合わせた形で、再生される(ステップS508)。
【0076】登録ボタンを指示すると、外部記録装置に
この二次元バーコードのデータを記録する(ステップS
509)。印刷ボタンを押すと、選択されている二次元
バーコードが印刷される(ステップS510)。削除ボ
タンを押すと選択されている二次元バーコードがリスト
から削除される(ステップS511)。各二次元バーコ
ードのコメント欄にて文字を入力したり、変更したりす
ると、このコメントがデータの方に付加されたり、変更
の内容が反映されたりする(ステップS512)。追加
読み込みの機能を指示すると新たなシートを読み込むた
めに、処理(ステップS502)へ戻る。終了を選択す
れば、終了する。
【0077】つまり、二次元バーコードを見ても、人間
にはデータの判別は殆ど不可能であるから、普通にリス
トアップされていても、再生するまでは、そのデータが
何のデータかは分からない。後で利用するからと、集め
ておいても、しばらくするとデータに関する記憶は失わ
れてしまい、結局、後で、データの再認識といった作業
が必要になる。データの作成者や、このデータを改めて
活用する人が、データにコメントを付加でき、この付加
されている内容を容易に確認することができることで、
データを利用する人が簡便にデータを把握できるように
なる。
【0078】例えば、1枚のシートに5つの二次元バー
コードが印刷されていたとする。これを読み込ませリス
トアップさせても、注釈等が無ければ、属性やデータサ
イズが表示されていても、目的のデータかどうかは分か
らない、リストアップされているデータを順次再生して
確認していたのでは、もしも、5番目のデータが目的の
ものであったなら4回も無駄な作業をしなければならな
くなる。こういった、無駄な作業を回避することができ
る。従って、上記実施例5によれば、二次元バーコード
情報の管理に必要な内容をリストアップして表示するの
で、二次元バーコードの管理内容が容易に判別できる。
【0079】[実施例6]二次元バーコードの属性に基
づき自動実行するデータであることを示す識別コード
(例:“FIRSTEXE”)を設定する。最初のシー
ト読み込みにおいて、この識別コードをもつ二次元バー
コードを検索したら、その自動実行二次元バーコードの
記述に従い、レイアウトを変更したり、文書イメージを
修正したりする。
【0080】図16は本発明による二次元バーコードを
適用した印刷シート(4)を示す説明図である。詳しく
は、修正機能を加えた印刷シートのイメージであり、自
動実行データを含むシートイメージを示す。図17は修
正処理されたイメージ情報の表示例を示す説明図であ
る。詳しくは、印刷シートが読み込まれてから表示され
るまでの間に自動実行データに基づき修正が加えられた
イメージ情報の表示例を示す。
【0081】図18は本発明の実施例6の処理動作を示
すフローチャートである。図18において、処理してい
るのは全体の処理のうち、シートイメージ表示までの処
理である。シート読み込みを開始するあたりの処理を詳
細に示す。シート読み込みを開始する(ステップS60
1)。このシートのイメージを読み取りながら、相対関
連情報が印刷されているかどうかを確認する(ステップ
S602)。なければ、特に処理が必要ではないので、
終了する。
【0082】相対関連情報が存在するのであれば、その
部分のイメージから、二次元バーコードを抽出し、二次
元バーコードからデジタルデータへ変換する(ステップ
S603)。相対関連情報が得られたので、解析する
(ステップS604〜S608)。複数の二次元バーコ
ードの情報が含まれているので、順次、属性(ステップ
S604)、印刷されている座標(ステップS60
5)、関連付けの範囲等を調べ座標、範囲をメモリーに
記憶する(ステップS606、S607)。この処理を
全ての二次元バーコードの相対関連情報を処理し終える
まで繰り返す(ステップS608)。
【0083】シートイメージの読み取りを継続し、先に
取得した相対関連情報群のデータに従い、シートイメー
ジから、適宜、二次元バーコードを読み取り、メモリー
内に記憶していく(ステップS609)。読み込みの処
理が終了すると各二次元バーコードの内容をチェック
し、エラーがあれば処理する(ステップS610)。各
二次元バーコードのデータをチェックし、自動実行型の
データが有るかどうかをチェックする(ステップS61
1)。有れば、そのデータに従って、シートイメージの
変更・修正等を行う(ステップS612)。シートイメ
ージを表示装置に出力し、表示する(ステップS61
3)。
【0084】つまり、実施例4で複数の二次元バーコー
ドが選択され再生されるようになったが、ユーザーが操
作するまで選択された内容が反映されない。印刷シート
を読み込ませたシートイメージを表示する前に修正を可
能とすることで、操作中に表示と再生する内容が適合し
ていないという問題を回避することができる。また、印
刷シートのレイアウトの変更、印刷シートの読み取りに
よって文字情報や画像情報の精度が落ちることを回避す
るために、あらかじめ、これらの文字情報や画像情報を
二次元バーコード情報として記録しておき、表示する前
に、印刷シートにシートイメージを展開するという処理
も行える。また、二次元バーコードへのメモ書き用の空
欄部を白く塗りつぶすことにより、印刷シートへの書き
込みによる不要な情報イメージを表示装置に表示するこ
とがない。従って、上記実施例6によれば、読み取った
印刷シートの情報を出力する前に、自動的に修正するこ
とにより二次元バーコードが関連付けられている範囲の
情報と関連して再生される情報との間に整合性が取れ
る。
【0085】[実施例7]図19は二次元バーコードを
文書の任意の範囲へ関連づける作業中の画面イメージを
示す説明図である。図20は本発明の実施例7の処理動
作を示すフローチャートである。図20では、二次元バ
ーコードを文書の任意の範囲へ関連付ける作業の流れを
示す。シートへ配置するデータをリストから選択し(ス
テップS701)、関連付ける範囲を画面上で確認しな
がら設定する(ステップS702)。設定された範囲を
情報処理装置が、既に配置されている範囲と重複してい
ないかを調べる(ステップS703)。重複していなけ
れば次の編集を行うかどうかを選択する処理(ステップ
S707)へ移行する。重複しているのならば(図1
9、参照)、重複している二次元データをリストアップ
して(ステップS704)、複数の二次元バーコードを
関連付ける相互間関連情報を作成するかどうかを選択す
る(ステップS705)。
【0086】相互間関連情報を作成するのであれば、配
置位置、各データの属性により決められるデータ再生方
法の選択等の関連付ける情報を情報処理装置が用意し、
設定が残っているパラメータをユーザーが指示する(ス
テップS706)。1つの二次元バーコードの配置が終
了すると、次の二次元バーコードを配置編集するかどう
かを選択する(ステップS707)。継続するならば二
次元バーコードデータ選択処理(ステップS701)へ
戻り、終了を選択するなら、配置編集処理を終了する。
【0087】つまり、複数の二次元バーコードの関連付
けられている範囲が重複しているかどうかをチェック
し、自動的に相互間関連情報を編集するモードに移行で
きることで、シート作成者は、複数の二次元バーコード
を同一箇所に関連付けたいからといって、あらかじめ、
相互間関連情報を作成しておく必要はなくなる。二次元
バーコードを関連付けて配置する範囲を考えて、相互間
関連情報を作成することは非常に困難であるから、普通
に、二次元バーコードをシート上に関連付けていく編集
作業中に、実際にデータを配置して様々な相互の関係が
定まってきた段階で、必要な時に作成できるため作業は
容易になる。しかも、データの配置位置、データの種類
が定まっているため、情報の多くは、情報処理装置の方
で殆ど自動的に作成されるため、一層、作業は容易にな
る。従って、上記実施例7によれば、印刷シートの任意
の範囲の情報に関連付けて、再生させたい二次元バーコ
ードが複数ある場合、あらかじめ、印刷シートの編集前
に相互間関連情報を作成して準備しておかなくても、二
次元バーコードの情報を印刷シートへ配置する編集作業
中に、必要に応じて相互間関連情報を作成し編集が行え
る。
【0088】
【発明の効果】本発明によれば、次の効果が上げられ
る。 (1)印刷シート上の所定範囲の情報と二次元バーコー
ドで表記された二つ以上の音情報を関連させて再生され
るように設定し、例えば、標準となる音情報とそれに付
随(従属)する音情報を対にして自動的に再生すること
ができる。標準音情報の再生時、随音する音情報が印刷
シートに記載されていない場合、音情報入力部から音情
報を入力し、次の音情報として再生することもできる。 (2)印刷シート上の所定範囲の情報源と関連付けた二
次元バーコードで表記された複数の音情報を任意のタイ
ミングにて再生するよう設定できるので複数の音声情報
が重なり合わせて再生することもできる。一つの音声デ
ータでも任意のタイミングで複数個重ね繰り返すせば印
刷シートに記載されている情報量に比べて、長時間の音
情報を再生できる。音情報の加工と再生するタイミング
の設定によっては、曲の演奏も可能となる。二次元バー
コードで表記された複数の音情報を任意のタイミングで
再生する (3)所定範囲に関連付けられる情報が音情報のみに限
定せず、文字情報や画像情報等も扱うために文書の表現
形式が拡張され、より多彩な利用方法が展開できる。ま
た、文字情報や画像情報を表示画面に表示できるように
なると視覚的な効果をもたらすことができる。 (4)二次元バーコード情報の相互関係を記述している
相互間関連情報を拡張し、条件によって複数の二次元バ
ーコードのうちから任意に二次元バーコードを選択し再
生させることができる。 (5)二次元バーコード情報の管理に必要な内容をリス
トアップして表示するので、二次元バーコードの管理内
容が容易に判別できる。 (6)読み取った印刷シートの情報を出力する前に、自
動的に修正することにより二次元バーコードが関連付け
られている範囲の情報と関連して再生される情報との間
に整合性が取れる。 (7)印刷シートの任意の範囲の情報に関連付けて、再
生させたい二次元バーコードが複数ある場合、あらかじ
め、印刷シートの編集前に相互間関連情報を作成して準
備しておかなくても、二次元バーコードの情報を印刷シ
ートへ配置する編集作業中に、必要に応じて相互間関連
情報を作成し編集が行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例である全体構成を示すブロッ
ク図である。
【図3】本発明による二次元バーコードを適用した印刷
シート(1)を示す説明図である。
【図4】本発明の実施例1の処理動作を示すフローチャ
ートである。
【図5】本発明の実施例2の処理動作を示すフローチャ
ートである。
【図6】本発明の実施例3の処理動作を示すフローチャ
ートである。
【図7】図6における各処理のサブルチーンを示すフロ
ーチャートである。
【図8】本発明による二次元バーコードを適用したシー
ト(2)を示す説明図である。
【図9】図8における二次元バーコードを再生するため
の指示動作を示す説明図である。
【図10】図8における二次元バーコードの再生と出力
処理を示す説明図である。
【図11】本発明による二次元バーコードを適用した印
刷シート(3)を示す説明図である。
【図12】本発明の実施例4の処理動作を示すフローチ
ャートである。
【図13】図12における各処理のサブルチーンを示す
フローチャートである。
【図14】二次元バーコード情報を管理するリストの表
示例を示す説明図である。
【図15】本発明の実施例5の処理動作を示すフローチ
ャートである。
【図16】本発明による二次元バーコードを適用した印
刷シート(4)を示す説明図である。
【図17】修正処理されたイメージ情報の表示例を示す
説明図である。
【図18】本発明の実施例6の処理動作を示すフローチ
ャートである。
【図19】二次元バーコードを文書の任意の範囲へ関連
づける作業中の画面イメージを示す説明図である。
【図20】本発明の実施例7の処理動作を示すフローチ
ャートである。
【符号の説明】
1 キーボード 2 表示装置 3 ポインティングデバイス 4 座標検出回路 5 メモリー 6 外部記録装置 7 シート読取装置 8 バーコード/デジタルデータ変換回路 9 デジタルデータ/バーコード変換回路 10 印刷装置 11 マイクロホン 12 A/Dコンバータ 13 D/Aコンバータ 14 スピーカー 15 情報処理装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI G10L 13/00 G06F 15/20 568Z (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G06T 1/00 G06T 11/80 G10L 13/00 G06F 17/21 特許ファイル(PATOLIS) JICSTファイル(JOIS)

Claims (8)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文書情報、画像情報、図形情報などから
    なる情報源とその情報源の所定範囲に関連する複数の音
    情報を二次元バーコードで表記してなる情報とが含まれ
    る印刷シートの情報を入出力処理するための情報処理部
    を備えた情報処理装置であって、 前記印刷シートに含まれた各情報を読み取る読取部と、 読み取られた各情報を表示画面に表示する表示部と、 二次元バーコードで表記した複数の音情報をデジタル信
    号に変換するバーコード/デジタルデータ変換部と、 変換されたデジタル信号のうち標準音情報であることを
    示す識別コードと標準音情報に続けて再生する付随音情
    報であることを示す識別コードを付加して記憶する音情
    報記憶部と、 表示画面上に表示された情報源の中から所定範囲の位置
    座標を指示する座標指示部と、 指示された位置座標が前記所定範囲内であるか否かを検
    出する座標検出部と、 前記所定範囲の情報に対応する複数の音情報を前記それ
    ぞれの識別コードに基づき前記音情報記憶部から標準音
    情報と付随音情報とを識別してそれぞれ読み出す読出部
    と、 読み出された標準音情報と付随音情報とを予め定められ
    た順序で再生出力する再生部とを備えたことを特徴とす
    る二次元バーコード処理機能付き情報処理装置。
  2. 【請求項2】 前記標準音情報に付随する付随音情報を
    入力する音情報入力部をさらに備え、前記再生部は、前
    記標準音情報の再生時、前記音情報入力部から入力され
    た音情報を標準音情報に続いて再生することを特徴とす
    る請求項1記載の二次元バーコード処理機能付き情報処
    理装置。
  3. 【請求項3】 二次元バーコードで表記された複数の情
    報を管理するための相互間関連情報を設定する領域を印
    刷シートに設け、この相互間関連情報が少なくとも複数
    の音情報を再生する際のタイミング情報からなり、前記
    相互間関連情報のタイミング情報に基づき複数の音情報
    を所定のタイミングで合成する音情報合成部をさらに備
    え、前記再生部は前記音情報合成部で合成された音情報
    を再生することを特徴とする請求項1記載の二次元バー
    コード処理機能付き情報処理装置。
  4. 【請求項4】 前記座標指示部により指示を受け、前記
    バーコード/デジタルデータ変換部が所定範囲内の情報
    と関連する二次元バーコードで表記した文字情報、画像
    情報をデジタル情報に変換した際、変換されたデジタル
    情報の文字情報、画像情報を記憶する文字・画像情報記
    憶部と、前記所定範囲内の情報と関連する文字情報、画
    像情報を前記表示部の表示画面にマルチウインドウで表
    示する表示制御部とをさらに備えたことを特徴とする請
    求項1記載の二次元バーコード処理機能付き情報処理装
    置。
  5. 【請求項5】 二次元バーコードで表記された複数の情
    報を管理するための相互間関連情報を設定する領域を印
    刷シートに設け、この相互間関連情報が少なくとも前記
    二次元バーコードの情報を再生する際の属性情報からな
    り、この相互間関連情報の属性情報に基づき再生する情
    報を選択する選択部をさらに備え、前記再生部は前記選
    択部によって選択された情報を再生することを特徴とす
    る請求項1記載の二次元バーコード処理機能付き情報処
    理装置。
  6. 【請求項6】 二次元バーコードで表記された複数の情
    報を管理するための属性、座標/サイズ、コメントなど
    からなるリスト情報を設定するリスト情報設定部と、設
    定されたリスト情報を記憶するリスト情報記憶部と、前
    記リスト情報および前記所定範囲の関連する文字情報、
    画像情報を表示部の表示画面にマルチウインドウで表示
    する表示制御部とをさらに備えたことを特徴とする請求
    項1記載の二次元バーコード処理機能付き情報処理装
    置。
  7. 【請求項7】 二次元バーコードで表記された複数の情
    報を管理するための相互間関連情報を設定する領域を印
    刷シートに設け、この相互間関連情報が少なくとも前記
    二次元バーコードの情報と関連して再生される情報との
    間に整合性を修正するための修正情報からなり、この相
    互間関連情報の修正情報に基づき再生される情報を修正
    する修正部をさらに備え、前記再生部は前記修正部によ
    って修正された情報を再生することを特徴とする請求項
    1記載の二次元バーコード処理機能付き情報処理装置。
  8. 【請求項8】 二次元バーコードで表記された複数の情
    報を管理するための相互間関連情報を設定する領域を印
    刷シートに設け、二次元バーコードで表記された複数の
    情報と文書情報、画像情報、図形情報などからなる情報
    源の一部とを関連させる範囲を設定する範囲設定部と、
    設定された範囲が重複して配置されたか否かを検出し重
    複している範囲の相互間関連情報を追加作成する関連情
    報作成部とをさらに備えたことを特徴とする請求項1記
    載の二次元バーコード処理機能付き情報処理装置。
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