JP3083031U - 自動車の発光安全装飾体 - Google Patents
自動車の発光安全装飾体Info
- Publication number
- JP3083031U JP3083031U JP2001004250U JP2001004250U JP3083031U JP 3083031 U JP3083031 U JP 3083031U JP 2001004250 U JP2001004250 U JP 2001004250U JP 2001004250 U JP2001004250 U JP 2001004250U JP 3083031 U JP3083031 U JP 3083031U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative body
- light
- storage space
- main body
- safety
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】自動車の外観の美しさを損なうことなく、走行
の際の人やその他の自動車に対する安全性を向上させ
る。 【解決手段】自動車のドアパネル1外側に設置される装
飾体本体2に開放端211を有する収納空間21を設
け、光屈折部31が設けられた透光カバー3を該開放端
2に設置し、更に多数の発光ダイオード52によって構
成された発光ユニット5を、該装飾体本体2の収納空間
21に設置し、電源と相通させることによって該発光ユ
ニット5が発光して警告を促すようにする。
の際の人やその他の自動車に対する安全性を向上させ
る。 【解決手段】自動車のドアパネル1外側に設置される装
飾体本体2に開放端211を有する収納空間21を設
け、光屈折部31が設けられた透光カバー3を該開放端
2に設置し、更に多数の発光ダイオード52によって構
成された発光ユニット5を、該装飾体本体2の収納空間
21に設置し、電源と相通させることによって該発光ユ
ニット5が発光して警告を促すようにする。
Description
【0001】
本考案は自動車の発光安全装飾体に係り、主に多数の発光ダイオードで構成さ れた発光ユニットを自動車の装飾体に設置することにより、発光して警告を促す 効果を提供するものに関わる。
【0002】
工業の発展に伴い、自動車は現代人にとって欠かせない交通手段となっている 。そこで車両と人の安全が大きな課題となっているが、特に夜や雨天或いは視界 の悪い場所などにおける運転は非常に危険であり、事故も起こりやすくなってい る。よって車両の運転における安全のために、現在では例えばヘッドライトやウ インカー等が車両に設けられている。
【0003】
一般車両は側面の面積が比較的大きいことから、視線が自然に集まる場所とな っている事実がある。しかしこの点を効果的に利用せず、現時点での自動車の照 明灯は皆自動車の前方或いは後方にのみしか設置されておらず、前方と後方の車 両や人に対しては効果があることは顕著であるが、しかし車両側面に位置する車 両や人に対してはその効果は低いものと言える。また自動車が右左折を行う際や 、自動車と自動車とが並列する際、車体側面は死角となり易いことなど、改善す べき欠点が多々ある。しかも安全を考慮すると同時に、自動車が交通手段として だけでなく、自動車の持つ価値観等を損なわないよう外観の重要さも考慮に入れ なければ、消費者に利用される価値を持ち合わせない。 そこで上述の問題を解決するべく、自動車の持ち合わせる外観の美しさを損ね ることなく、且つ死角を排除して安全性を高める本考案の自動車の安全発光装飾 体を提供する。
【0004】
【課題を解決するための手段】 自動車のドア板外側の一定の位置に設置される装飾体本体に収納空間を設け、 該収納空間には少なくても該装飾体本体と外側面と通じている開放端を設ける。 また光を通す素材による透光カバーを、該装飾体本体の収納空間の開放端に設置 し、該透光カバーには更に一つ以上の光屈折部が設けられていることより、多数 の屈折面を形成して光が効果的に反射するようにし、その他該装飾体本体と透光 カバーとを合わせる際、一つ以上の固定部によって該透光カバーが該装飾体本体 より外れ難いようにする。更に多数の発光ダイオードによって構成される一つ以 上の発光ユニットを、該装飾体本体の収納空間における該透光カバーの片側に位 置する個所に設置し、電源と相通させることによって該発光ユニットが発光する ようにする。
【0005】
図1から図3に示すように、本考案の第一実施例においては、先ず装飾体本体 2を有し、予めデザインされて自動車ドアパネル1の外側面の一定の位置に設置 される。該装飾体本体2中間段には収納空間21を有し、該収納空間21には該 装飾体本体2の外側面に繋がる開放端211を一つ以上有する。 透光カバー3においては、光を通す材質であり、該透光カバー3を該装飾体本 体2の収納空間21の開放端211に設置し、また該透光カバー3には一つ以上 の光屈折部31を有し、本実施例中では、該光屈折部31は該透光カバー3の内 側面に設置されて汚れたり破損し難いようになっており、レーザーにより立体的 に多数の屈折面が彫設されたものであり、屈折効果に優れたものとなっている。 その他、該装飾体本体2と透光カバー3を合わせて一つ以上の固定部24に固定 部34を合わせることにより、該透光カバー3が該装飾体本体2より外れ難くな っており、また該固定部24,34は接着剤や強力両面テープなどによって該透 光カバー3を該装飾体本体に固定しても良い。 一つ以上の発光ユニット5においては、該装飾体本体2の収納空間21、且つ 該透光カバー3の片側に設置され、該発光ユニット5は電源(図中無し)と導通 して発光するものであり、該発光ユニット5は多数の発光ダイオード52によっ て構成されており、該発光ダイオード52は基板51上に設置されている。 蓋体6においては、該装飾体本体2の収納空間21の片側に設けられており、 該装飾体本体2の収納空間21は前,後側面221,222が貫通しているため 、よって該透光カバー3,発光ユニット5は該装飾体本体2の後方より該収納空 間21に装入される。
【0006】 本考案を操作する際、図2に示すように、順に該透光カバー3,発光ユニット 5,蓋体6を該装飾体本体2の後方より収納空間21中に装入し、更に該蓋体6 を固定し、本考案を強力両面テープ(図中無し)で図3に示すように自動車ドア パネル3の外側面の一定の位置に設置される、或い該蓋体6を設置せずに直接強 力両面テープによって自動車ドアパネル1に貼付してもよく、該発光ユニット5 と電源を導通させることで該発光ユニットを発光させたり、ウインカーと同時に 閃光するように制御したりし、右左折等の際に遠距離にいる運転手が車体の側面 が死角にならないようにする。
【0007】 また図4に示すように、本考案の第二実施例においては、該装飾体本体2Aは 固定ボタン12にて自動車ドアパネル1の外側面の一定の位置に設置することも できる。
【0008】 図5から図7に示すように、本考案の第三実施例においては、装飾体本体2B の収納空間21Bは該装飾体本体2Bの前側面221B,底側面223Bと繋がって いる。該装飾体本体2Bの収納空間21Bは該装飾体本体2Bの底側面223Bより 内側に向かって延伸しており、透光カバー3Bは該装飾体本体2Bの底側より挿入 され、且つ該蓋体6B前後端はそれぞれ上向きに突出したストッパー部62Bを有 し、ねじ63Bによって底側より固定される。該透光カバー3B底部内側縁には定 位部32Bが設けられており、該定位部32Bは該発光ユニット5Bを該収納空間 21Bの位置にて定位する。また該透光カバー3Bは固定部4Bが設けられており 、該固定部4Bで該装飾体本体2Bが押さえられ、且つ強力両面テープ11によっ て自動車ドアパネル1に貼付される。
【0009】 図8に示すように、本考案の第四実施例では、透光カバー3C内側には銀箔な どの金属箔反射膜などによる反射片33Cが貼付されており、効果的な反射率を 提供することもでき、またその他として、図9,10に示すように、本考案の第 五,6実施例中における装飾体本体2E,2Fでは、異なるメーカーや車種に合わ せて異なるデザインとなっている。
【0010】
本考案によると、体積が小さく、軽量で薄いことより、自動車本来の有する外 観の美しさを損ねることなく、視界の悪い夜間や雨天等の車両の走行時に発光し て、歩行者やその他の車両に警告を促すことに成功し、安全性を高める目的が達 成された。
【図1】本考案の第一実施例における斜視図である。
【図2】本考案の第一実施例における立体分解図であ
る。
る。
【図3】本考案の第一実施例における使用説明図であ
る。
る。
【図4】本考案の第二実施例における斜視図である。
【図5】本考案の第三実施例のおける斜視図である。
【図6】図5のVI−VIにおける断面図である。
【図7】本考案の第三実施例における立体分解図であ
る。
る。
【図8】本考案の第四実施例における断面図である。
【図9】本考案の第五実施例における斜視図である。
【図10】本考案の第六実施例における斜視図である。
1 自動車ドアパネル 11 強力両面テープ 12 固定ボタン 2,2A,2B,2E,2F 装飾体本体 21,21B 収納空間 221 開放端 221,221B 前側面 222 後側面 223B 底側面 3,3B,3C 透光カバー 31 光線屈折部 32B 定位部 33C 反射片 24,34 固定部 4B 固定部 5,5B 発光ユニット 51 基板 52 発光ダイオード 6,6B 蓋体 62B ストッパー部 63B ねじ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成13年8月17日(2001.8.1
7)
7)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項2
【補正方法】変更
【補正内容】
Claims (6)
- 【請求項1】主に装飾体本体と、透光カバーと、発光ユ
ニットとより構成される自動車の安全発光装飾体におい
て、 外側と繋がっている開放端を一つ以上有する収納空間を
有し、予めデザインされて自動車のドア板外側の一定の
位置に設けられる装飾体本体と、 光を通す材質で製造され、該装飾体本体の収納空間の開
放端に設置され、且つ光屈折部が一つ以上設けられてい
ることにより多数の光屈折面を有し、また該装飾体本体
と合わせて固定し、外れ難くするるために一つ以上の固
定部が設けられている透光カバーと、 該装飾体本体の収納空間における該透明カバーの片側に
位置する個所に設けられ、多数の発光ダイオードによっ
て組み立てられており、電源と導通されて発光する発光
ユニットと、 を有することを特徴とする自動車の発光安全装飾体。 - 【請求項2】該装飾体本体の収納空間は該装飾体本体の
底側面より内側に向かって延伸しており、該透光カバー
は該装飾体本体の底側より装入されて、且つ該蓋体は該
収納空間の底側に設置され、該蓋体前後はそれぞれ上向
きに突出したストッパー部を有することを特徴とする請
求項3記載の自動車の発光安全装飾体。 - 【請求項3】該装飾体本体の収納空間は前後側面が貫通
しており、該透光カバー,並びに発光ユニットは該装飾
体本体の後方より該収納空間に装入され、該蓋体は該収
納空間の後方に設置されていることを特徴とする請求項
1記載の自動車の発光安全装飾体。 - 【請求項4】該透光カバー内側には反射片が貼付されて
いることを特徴とする請求項1記載の自動車の発光安全
装飾体。 - 【請求項5】該装飾体本体は、強力両面テープによって
自動車ドアパネル外側面の一定の位置に設置されること
を特徴とする請求項1記載の自動車の発光安全装飾体。 - 【請求項6】該装飾体本体は、固定ボタンで自動車のド
ア板側面外側面の一定の位置に固定されることを特徴と
する請求項1記載の自動車の発光安全装飾体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001004250U JP3083031U (ja) | 2001-06-28 | 2001-06-28 | 自動車の発光安全装飾体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001004250U JP3083031U (ja) | 2001-06-28 | 2001-06-28 | 自動車の発光安全装飾体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3083031U true JP3083031U (ja) | 2002-01-18 |
Family
ID=43234552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001004250U Expired - Lifetime JP3083031U (ja) | 2001-06-28 | 2001-06-28 | 自動車の発光安全装飾体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3083031U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100973917B1 (ko) * | 2007-12-28 | 2010-08-03 | 성창전기(주) | 천정용 조명등의 장식구 |
| JP2017149173A (ja) * | 2016-02-22 | 2017-08-31 | 株式会社マリカー | カート |
-
2001
- 2001-06-28 JP JP2001004250U patent/JP3083031U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100973917B1 (ko) * | 2007-12-28 | 2010-08-03 | 성창전기(주) | 천정용 조명등의 장식구 |
| JP2017149173A (ja) * | 2016-02-22 | 2017-08-31 | 株式会社マリカー | カート |
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