JP3082448U - Cpu放熱片の挟具 - Google Patents
Cpu放熱片の挟具Info
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- JP3082448U JP3082448U JP2001003633U JP2001003633U JP3082448U JP 3082448 U JP3082448 U JP 3082448U JP 2001003633 U JP2001003633 U JP 2001003633U JP 2001003633 U JP2001003633 U JP 2001003633U JP 3082448 U JP3082448 U JP 3082448U
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Abstract
(57)【要約】
【課題】ファン、放熱片を確実、かつ簡単にCPU上に
設置することができ、しかも利便性が高く、効果的で、
連続式に放熱片とCPU間の結合の緊密度を調整可能な
CPU放熱片の挟具を提供する。 【解決手段】 主に本体11及びネジ20により構成す
る。該本体は水平部を具え、該水平部両端はそれぞれ下
方に屈折し垂直部を形成し、該垂直部は曲折部121、
及び嵌合部123を設置する。該水平部にはネジ孔を設
置し、ネジにより螺接する。該曲折部はスリット122
を設置し、放熱片のフィン52上に嵌接可能で、放熱片
を固定する。該嵌合部には嵌孔を設置し、CPU底台の
凸ほぞを嵌接する。該本体下方にはフレーム体を設置
し、該フレーム体には位置決め凹溝31を設置し、該ネ
ジ底端は該位置決め凹溝内に固定される。こうして、該
本体はファン、及び放熱片をCPU上方に結合すること
ができる。
設置することができ、しかも利便性が高く、効果的で、
連続式に放熱片とCPU間の結合の緊密度を調整可能な
CPU放熱片の挟具を提供する。 【解決手段】 主に本体11及びネジ20により構成す
る。該本体は水平部を具え、該水平部両端はそれぞれ下
方に屈折し垂直部を形成し、該垂直部は曲折部121、
及び嵌合部123を設置する。該水平部にはネジ孔を設
置し、ネジにより螺接する。該曲折部はスリット122
を設置し、放熱片のフィン52上に嵌接可能で、放熱片
を固定する。該嵌合部には嵌孔を設置し、CPU底台の
凸ほぞを嵌接する。該本体下方にはフレーム体を設置
し、該フレーム体には位置決め凹溝31を設置し、該ネ
ジ底端は該位置決め凹溝内に固定される。こうして、該
本体はファン、及び放熱片をCPU上方に結合すること
ができる。
Description
【0001】
本考案は一種のCPU放熱片の挟具に関する。特に一種のファン、放熱片を確 実、かつ簡単にCPU上に設置することができ、しかも利便性が高く、効果的、 連続式に放熱片とCPU間の結合の緊密度を調整可能なCPU放熱片の挟具に係 る。
【0002】
CPU作動時の温度は非常に高いため、放熱片、及びファンを設けて、温度を 下げる必要がある。 一般には挟具を用いて放熱片をCPUの台体上に結合する。公知の「ICチッ プ放熱器の固定クリップ」案、「CPUの放熱装置」案等が示すように、従来の 放熱片挟具は弾力を具えた二本の固定アームを延伸し、その弾力により、該二本 の固定アームを該ICチップ、或いは該CPU上に結合するものである。 しかし、該固定アームの弾力が小さければ設置は容易であるが、該放熱片とI Cチップ、或いはCPUの結合緊密度は十分でなく、必要な接触条件を満たすこ とはできない。即ち、放熱効果が劣る。 一方、該固定アームの弾力が大きければ、設置後は、該放熱片とICチップ、 或いはCPUは緊密に結合し、良好な放熱効果を具えるが、設置にかなりの力を 要するため簡単ではない。しかも、反対に力を入れ過ぎた場合には、ICチップ 、或いはCPU等の相関部品を損壊させてしまう恐れもある。加えて、該公知の 挟具は挟持の緊密度、強度を調整不可能で、必要に応じた圧力の調整ができない 。
【0003】
上記公知構造の欠点を解決するため、本考案はCPU放熱片の挟具の提供を課 題とする。 それは、放熱片をCPU上に容易に設置することができる。 またそれは、放熱片とCPUの結合の緊密度を簡単、効果的に、かつ連続式に 調整することができる。
【0004】
上記課題を解決するため、本考案は下記のCPU放熱片の挟具を提供する。 それは主に、本体及びネジにより構成する。該本体は水平部を具え、該水平部 両端はそれぞれ下方に屈折し垂直部を形成し、該垂直部は曲折部、及び嵌合部を 設置する。該水平部にはネジ孔を設置し、ネジにより螺接する。該曲折部はスリ ットを設置し、放熱片のフィン上に嵌接可能で、放熱片を固定する。該嵌合部に は嵌孔を設置し、CPU底台の凸ほぞを嵌接する。該本体下方にはフレーム体を 設置し、該フレーム体には位置決め凹溝を設置し、該ネジ底端は該位置決め凹溝 内に固定される。こうして、該本体はファン、及び放熱片をCPU上方に結合す ることができる。
【0005】
図1が示すように、本考案は主に本体10、ネジ20、フレーム体30により 構成する。 該本体10は水平部11を具え、該水平部11にはネジ孔110を設置する。 該ネジ孔110の位置は、下方のCPU中央に対応する。該水平部11両端はそ れぞれ下方に屈折し垂直部12を形成する。 該二本の垂直部12は、内部に向かい突出する曲折部121を対称に設置する 。該曲折部121はスリット122を設置する。 該二本の垂直部12の底端には嵌合部123を設置し、該嵌合部123には嵌 孔124を開設する。 該フレーム体30中央位置には長方形の位置決め凹溝31を設置する。該フレ ーム体30の四隅には孔32を設置し、四本のネジ33を用いそれぞれ該孔32 、及びファン40のファンフレーム41四隅の孔42に穿通し、放熱片50上方 の孔51内に螺合する。こうして、該フレーム体30、ファン40、放熱片50 は相互に結合する。該放熱片50において、中央位置より四方に放射状に延伸す る多数の直立式フィン52を設置する。
【0006】 次に図2、3が示すように、使用時には該本体10の水平部11両端の下方に 屈折した垂直部12を該ファン40、及び該放熱片50に嵌接し、該二本の曲折 部121のスリット122により、該放熱片50のそれぞれ相対するフィン52 上に嵌合する。これにより、該放熱片50の位置を固定し、該垂直部12底端の 嵌孔124をCPU底台60両端の凸ほぞ61上に嵌接する(図3参照)。こう して、該ファン40、該放熱片50をCPU上に結合し、さらに、該ネジ20に より該本体10の水平部11のネジ孔110を穿通し、該ネジ20底端を該位置 決め凹溝31内の小凹部311内に固定する。 該ネジ20を続けて螺入する場合には、該位置決め凹溝31と該水平部11間 の間隙を増大させ、同時に該位置決め凹溝31と該CPU底台60間の間隙を短 縮する。即ち、該放熱片50と該CPU間の結合の間隙、及び結合の緊密度を調 整可能である。 さらに、該ファン40、及び該放熱片50のCPU上の結合を便利で迅速に行 うことができ、かつCPU上方と該水平部11の相互に螺接するネジ20を利用 し、該放熱片50とCPUの結合の間隙を操作可能で、CPUと隣り合う他の部 品の阻害を受けることなく、該放熱片50とCPUの結合の緊密度を効果的、か つ連続的に調整可能である。 該水平部11上にも多数のネジ孔110を設置し、該位置決め凹溝31内には 多数の小凹部311を設置し、該ネジ20の螺合位置の調整の便を図る。これに より、該ネジ20はCPU真ん中上方に対応する該ネジ孔110、及び該小凹部 311内に螺接し、該放熱片50はCPUに安定的に結合される。
【0007】 続いて図4が示す実施例では、該ファン40のファンフレーム41上に直接 長フレーム体70を設置する。該長フレーム体70は長方形の位置決め凹溝71 を具え、該ネジ20により、該本体10水平部11のネジ孔110を穿通後、該 位置決め凹溝71の小凹部内に固定する。こうして、効果的、連続的に該放熱片 50とCPUMP結合の緊密度を調整することができる。 該長フレーム体70はまた、該放熱片50上方にも設置可能で、該ネジ20に より、該本体10水平部11のネジ孔110を穿通後、該位置決め凹溝71の小 凹部内に固定する。これによっても、効果的、連続的に該放熱片50とCPUの 結合の緊密度を調整することができる。
【0008】
上記のように、本考案はファン、放熱片を確実、かつ簡単にCPU上に設置す ることができ、しかも利便性が高く、効果的で、連続式に放熱片とCPU間の結 合の緊密度を調整可能である。また、本考案の嵌合部底端の嵌孔は、湾曲屈折状 に変えることもでき、これによりCPU底台、或いはマザーボードの嵌孔に嵌入 可能で、これによっても本考案の目的、及び効果を達成することができる。
【図1】本考案とファン、放熱片の分解図である。
【図2】本考案とファン、放熱片の構造指示図である。
【図3】本考案とファン、放熱片、CPUの構造断面指
示図である。
示図である。
【図4】本考案の別種の実施例とファン、放熱片の分解
図である。
図である。
10 本体 11 水平部 110 ネジ孔 12 垂直部 121 曲折部 122 スリット 123 嵌合部 124 嵌孔 20 ネジ 30 フレーム体 31 位置決め凹溝 32 孔 311 小凹部 40 ファン 41 ファンフレーム 42 孔 50 放熱片 51 孔 52 フィン 60 CPU底台 61 凸ほぞ 70 長フレーム体 71 位置決め凹溝
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成13年7月6日(2001.7.6)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項3
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項4
【補正方法】変更
【補正内容】
Claims (6)
- 【請求項1】主に本体を具え、 該本体は水平部を具え、該水平部にはネジ孔を設置して
ネジを螺合し、該水平部両端はそれぞれ下方に屈折し垂
直部を形成し、該二本の垂直部は曲折部を設置し、該二
本の曲折部はスリットを設置し、該二本の垂直部の底端
には嵌合部を設置することを特徴とするCPU放熱片の
挟具。 - 【請求項2】前記曲折部は対称に形成されて前記本体に
向かい内側に突出しており、該本体下方にはフレーム体
が設置され、該フレーム体には長方形の位置決め凹溝が
設置され、前記ネジ底端が該位置決め凹溝内に固定され
ることを特徴とする請求項1記載のCPU放熱片の挟
具。 - 【請求項3】前記位置決め凹溝内には小凹部を設置し、
前記ネジ底端は該位置決め凹溝内に固定することを特徴
とする請求項3記載のCPU放熱片の挟具。 - 【請求項4】前記小凹部はCPU中心上方の位置に対応
し設置することを特徴とする請求項4記載のCPU放熱
片の挟具。 - 【請求項5】前記フレーム体はファンのファンフレーム
上方に結合し、また該フレーム体は前記放熱片上方に結
合することを特徴とする請求項2記載のCPU放熱片の
挟具。 - 【請求項6】前記二本の嵌合部底端は嵌孔が設置されて
いる、或いは湾曲屈折状を呈することを特徴とする請求
項2記載のCPU放熱片の挟具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001003633U JP3082448U (ja) | 2001-06-06 | 2001-06-06 | Cpu放熱片の挟具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001003633U JP3082448U (ja) | 2001-06-06 | 2001-06-06 | Cpu放熱片の挟具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3082448U true JP3082448U (ja) | 2001-12-14 |
Family
ID=43215157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001003633U Expired - Fee Related JP3082448U (ja) | 2001-06-06 | 2001-06-06 | Cpu放熱片の挟具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3082448U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011243350A (ja) * | 2010-05-17 | 2011-12-01 | Koito Mfg Co Ltd | 車両用灯具 |
| CN112748786A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-05-04 | 深圳奥斯艾科技有限公司 | 一种散热器及其锁两螺丝组件即可达到四点均衡受力扣具 |
-
2001
- 2001-06-06 JP JP2001003633U patent/JP3082448U/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011243350A (ja) * | 2010-05-17 | 2011-12-01 | Koito Mfg Co Ltd | 車両用灯具 |
| CN112748786A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-05-04 | 深圳奥斯艾科技有限公司 | 一种散热器及其锁两螺丝组件即可达到四点均衡受力扣具 |
| CN112748786B (zh) * | 2020-12-29 | 2023-01-03 | 深圳奥斯艾科技有限公司 | 一种散热器及其锁两螺丝组件即可达到四点均衡受力扣具 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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