JP3080730U - パソコン用収納ケース - Google Patents
パソコン用収納ケースInfo
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Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 机上に設置した収納ケースに対してノート型
パソコンを出し入れする際に、各種配線類の摩耗損傷等
を未然に防いで保護すると同時にこれら各種配線類が邪
魔にならないように保持できるようにする。 【解決手段】 天面部1A、左右側面部1B,1C、背
面部1Dにより収納ケース1を形成し、背面部1Dにノ
ート型パソコンPの配線を保護した状態で保持可能とす
る配線保護装置11を備える。また、この配線保護装置
11は、収納ケース1の背面部1Dの開口部12側に取
り付けた受部13と、受部13上に圧接配置する挟持部
14と、受部13に対して挟持部14が上下方向に揺動
可能となるよう両者の一端部側に取り付けたヒンジ部1
5と、受部13側に圧接配置した挟持部14を保持固定
すべく当該挟持部14の他端上側に形成した複数段の係
合溝部16に係架可能となるようバックル片17を介し
て先端側にフック部18を備え、他端側を受部13の他
端下側に取り付けて成るスプリング式留金具19とから
構成する。
パソコンを出し入れする際に、各種配線類の摩耗損傷等
を未然に防いで保護すると同時にこれら各種配線類が邪
魔にならないように保持できるようにする。 【解決手段】 天面部1A、左右側面部1B,1C、背
面部1Dにより収納ケース1を形成し、背面部1Dにノ
ート型パソコンPの配線を保護した状態で保持可能とす
る配線保護装置11を備える。また、この配線保護装置
11は、収納ケース1の背面部1Dの開口部12側に取
り付けた受部13と、受部13上に圧接配置する挟持部
14と、受部13に対して挟持部14が上下方向に揺動
可能となるよう両者の一端部側に取り付けたヒンジ部1
5と、受部13側に圧接配置した挟持部14を保持固定
すべく当該挟持部14の他端上側に形成した複数段の係
合溝部16に係架可能となるようバックル片17を介し
て先端側にフック部18を備え、他端側を受部13の他
端下側に取り付けて成るスプリング式留金具19とから
構成する。
Description
【0001】
本考案は、机上において例えばノート(ブック)型パソコン(パーソナルコン ピュータ、PC)等を使用する際に机上での収納を可能にすると共に、例えばそ れらの周辺機器等をその上に配置可能にして机上面積・空間を極めて有効に活用 させることを可能にしたパソコン用収納ケースに関するものである。
【0002】
従来からパソコン作業を行うに際し、コンパクトで便利なものとしてノート型 パソコンが机上等で使用されているが、その不使用時にはパソコン本体、その付 属機器等が机上面の利用可能範囲を狭くし、そのために円滑な机上事務が妨げら れてしまうようになることは一般的に経験するところである。これを解消すべく 、ノート型パソコン等を一時的にでも収納すべく机上にて使用されるようにした 収納ケースが提案されている。すなわち、この種の収納ケースとして、例えば特 開平10−254582号公報に開示されているように、収納台本体に設けた収 納空隙に収納するパソコンの載置台を収納空隙の底壁部に引出し自在に組み付け 、載置台の先端を自在キャスターで支持させたパソコンの机上用収納台がある。 また特開平11−155652号公報に開示されているように、載置台をキャス ターを介して床面上に支持しながら当該載置台を脇机前方に引き出したり空間部 内に収納したりできるものとし、載置台の脇机前方への必要以上の逸脱を規制す べく床面上にはキャスターを係止させるストッパーを設けたコンピュータ及びそ の周辺機器の裁置台付脇机がある。
【0003】
しかしながらこのような従来の技術によるものでは、机上に設置された収納ケ ースに対して例えばノート型パソコンを出し入れする際に、例えば電話回線とパ ソコン内蔵モデムを接続するためのモジュラーケーブル・パソコンをプリンター に接続するためのインターフェースケーブル・パソコンに電源を供給するための 電源コード等の各種配線類が摩擦によって損傷を蒙ったり、各種配線類が邪魔と なってパソコンの出し入れの妨げとなったりする等、これら各種配線類を確実且 つ十分に保護することができないという問題点を有していた。
【0004】 そこで本考案は叙上のような従来存した諸事情に鑑み創案されたもので、机上 に設置された収納ケースに対して例えばノート型パソコンを出し入れする際に、 例えば電話回線とパソコン内蔵モデムを接続するためのモジュラーケーブル・パ ソコンをプリンターに接続するためのインターフェースケーブル・パソコンに電 源を供給するための電源コード等の各種配線類をノート型パソコンに接続させた ままで、起動、再起動等の容易さを保持しながら収納ケースに対して容易に出し 入れ可能にし、しかもそれらの各種配線類の摩擦による摩耗損傷等を未然に防止 し、これらを保護しながらもこれら各種配線類が邪魔にならないように保持して おくことができ、且つノート型パソコンの机上からの転倒落下等を防ぐことが可 能で、しかもプリンターなどの周辺機器等をもその上に配置可能にして机上面積 ・空間を極めて有効に活用できるばかりでなく、ノート型パソコンを載置可能に した移動架台との組合せによって机上の利用面積を確保させ、机上での事務の効 率向上と、机上の美観の確保とを可能にし、総じてパソコン業務の効率化を容易 に達成することができるパソコン用収納ケースを提供することを目的とする。
【0005】
上述した課題を達成するため、本考案にあっては、天面部1A、左右側面部1 B,1C、背面部1Dを有し、正面開口側からノート型パソコンPを出し入れ可 能とするよう机上に設置される収納ケース1であって、背面部1Dにノート型パ ソコンPの配線を保護した状態で保持可能とする配線保護装置11を備えたもの である。 配線保護装置11は、収納ケース1の背面部1Dの開口部12側に取り付けら れた受部13と、受部13上に圧接配置される挟持部14と、受部13に対して 挟持部14が上下方向に揺動可能となるよう両者の一端部側に取り付けたヒンジ 部15と、受部13側に圧接配置された挟持部14を保持固定させるべく当該挟 持部14の他端上側に形成した複数段の係合溝部16に係架可能となるよう中央 のバックル片17を介して先端側にフック部18を備え、他端側を受部13の他 端下側に取り付けて成るスプリング式留金具19とから成るものとできる。 収納ケース1の奥行き幅員は、ノート型パソコンPの奥行き幅員よりも若干長 く形成することで、収納されたノート型パソコンPの背面部と、収納ケースの背 面部1D内側との間に引出しに要する長さ分の配線(Q)を収容させる余剰スペ ースSを形成すべく成したものとできる。 また、収納ケース1は、相互に直交させた第1側面部6A、第2側面部6Bの 上縁に天面部6Cを固着することで2方向が開放されている収納ケース本体5を 形成し、この収納ケース本体5における第1あるいは第2側面部6A,6Bのい ずれか少なくとも一方にその前縁部分から切欠状に形成した配線挿通溝7に、こ の配線挿通溝7内に装入されることで閉鎖傾向に付勢される配線保護具8を着脱 自在に装入して構成できる。 配線保護具8は、側面コ字状の弾性材製のもので、上下側面には、収納ケース 1における配線挿通溝7の上下内縁に嵌り込むスライド溝8Aを形成すると共に 、外部に連通している配線保持溝8Bを備えて構成できる。 さらに、前記収納ケース1に対して出し入れ移動可能となるよう、ノート型パ ソコンPが載置されるノート型パソコン載置用の移動架台21,31,41,5 1を併用したものとすることができる。 そして、移動架台21は、前記収納ケース1に対して出し入れ移動可能となる よう下面四隅に設けたキャスター部22と、後端側においてキャスター部22が 机上から若干離反する状態となるよう架台面に沿った位置から下方に向けて折曲 可能としたストッパー部23とを備えたものとすることができる。 あるいは移動架台31は、ノート型パソコンPが載置される架台本体32の底 面に、底面の前縁側の左右では足高を低くした計一対のキャスター部33を、同 じく後縁側の左右では足高を高くした計一対のキャスター部34をそれぞれ配設 すると共に、架台本体31の後縁部を下方に折曲可能に、かつこの下方への折曲 形態を維持させるクリック式の蝶番部材35を介して起立自在にした立ち上がり 部36を連設して構成することができる。 あるいは移動架台41は、ノート型パソコンPが載置される架台本体42の底 面に、底面の前縁側の左右では底面にクッション材43Aを貼着して足高を低く した計一対の脚部43を、同じく後縁側の左右では足高を高くした計一対のキャ スター部44をそれぞれ配設して構成することができる。 あるいは移動架台51は、ノート型パソコンPが載置される架台本体52の底 面及び前後縁面、左右側縁面それぞれを覆うクッション材53を貼着すると共に 、操作ループ材54を架台本体52のいずれかの角部に連結して構成できる。
【0006】 以上のように構成された本考案に係るパソコン用収納ケースにおいて、収納ケ ース1の背面部1D側に配した配線保護装置11は、ノート型パソコンPに接続 されている各種配線類Qを一体的に保持させ、収納ケース1に対するパソコンP の出し入れの際に、各種配線類Qの接続状態に不都合を生じさせない。 収納ケース1の背面部1D側に配した配線保護装置11は、受部13側の複数 の嵌合凹部13Bのうち各種配線類Qの太さに応じた嵌合凹部13Bを適宜選択 してこれに配線の途中部分を載せてから当該配線を上方から挟持部14側の嵌合 凹部14Bによって挟み込むようにして、挟持部14側の凸条部14A、受部1 3側の凹条部13A相互をヒンジ部15による揺動を介して係合保持させ、スプ リング式留金具19先端のフック部18を挟持部14の複数段の係合溝部16の いずれかひとつに係架させてからバックル片17を閉じ込むことによって各種配 線類Qをしっかりと固定させる。 移動架台21、31,41,51を介して収納されたノート型パソコンPの背 面部と、収納ケース1の背面部1D内側との間にストッパー部23を介在するこ とによってノート型パソコンP収納時の配線収容のための余剰スペースSが形成 され、収納ケース1からの移動架台21の引出しに要する長さ分の配線を収容さ せる。 ノート型パソコンP載置用の移動架台21は、操作レバー26によりストッパ ー部23を下方へ折曲することにより、移動架台21自体を、そのキャスター部 22が机上から若干離反されるようにして支持させ、キャスター部22によって 移動架台21が滑らないような状態でノート型パソコンPの操作使用を可能にさ せる。 2方向が開放されている移動架台31は、この移動架台31自体を例えば机上 の右側あるいは左側のいずれにでも配置でき、開放されている前面側、側面側か ら自在に移動架台21,31,41,51等を引き出させ、また、机上関連品の 配置等を任意に選定させ、それらとの組合せ、使用の自由度を増大させる。 弾性材製の配線保護具8は、外部に連通している配線保持溝8Bから各種配線 類Qを簡単に挿通させてしっかりと保持させると共に、スライド溝8Aによって 配線挿通溝7の上下内縁に嵌り込むことで、挿通させた各種配線類Qによる引き 抜き作用でも配線挿通溝7から離反、抜脱させずにその嵌り込み装着を一層安定 させ、配線保持溝8B内に挿通した各種配線類Qによる配線保護具8自体の膨脹 で配線挿通溝7内にしっかりと嵌り込ませる。 移動架台31においての下方に折曲起立させる立ち上がり部35は、移動架台 31自体を後方側が高くなった傾斜面を形成させるものとなって、移動架台31 自体の移動等を阻止することと相俟ち、ノート型パソコンPのキーボード等に対 する操作・作業性を向上させる。
【0007】
以下図面を参照して本考案の実施の形態を説明すると、図1乃至図3において 示される第1の実施の形態における符号1は、机上の所望の位置に設置される例 えば木目調の家具形態として形成された例えばノート型パソコンP等を収納する ための収納ケースである。この収納ケース1は、図1に示すように、天面部1A 、左右側面部1B,1C、背面部1Dを有して正面部および下面部が開放された 矩形箱形に形成されており、正面部の開口側からノート型パソコンPを出し入れ 可能としてある。また収納ケース1の奥行き幅員は、ノート型パソコンPの奥行 き幅員よりも若干長くすることで、収納されたノート型パソコンPの背面部と、 収納ケース1の背面部1D内側との間に引出しに要する長さ分の配線(Q)を収 容するための余剰スペースSを形成すべく成してある(図3参照)。
【0008】 図2に示すように、背面部1Dにはノート型パソコンPの例えば電話回線とパ ソコン内蔵モデムを接続するためのモジュラーケーブル・ノート型パソコンPを プリンターに接続するためのインターフェースケーブル・ノート型パソコンPに 電源を供給するための電源コード等の各種配線類Qを保護するための後述する配 線保護装置11を備えている。また右側面部1Cの前側箇所にはノート型パソコ ンPに付属されている例えばCD−ROM載置用のトレイ部Tの延出移動に対し て収納ケース1自体が邪魔とならないように側面部側切欠部2を設けると共に、 左右側面部1B,1C、背面部1Dそれぞれの下端部には弾性板体等による滑り 止め用クッション部材3を貼設してある。尚、天面部1Aの前側縁部の中央には ノート型パソコンPを収納ケース1内から引き出しやすくするための天面部側切 欠部4を設けてある。そして天面部1A上には電話器・ファックス機・プリンタ ーその他のパソコン周辺機器・本棚・筆立て等を載せておくことで机上面積を有 効に活用できるものとしてある。
【0009】 配線保護装置11は、図3に示すように、収納ケース1の背面部1D適所に形 成した開口部12の下縁部に沿って取り付けられた木材製等の帯板上面側に弾性 板体を付設して成る受部13と、受部13上に圧接配置される木材製等の帯板下 面側に弾性板体を付設して成る挟持部14と、受部13に対して挟持部14が上 下方向に揺動可能となるよう両者の一端部側に取り付けた例えばピン継手の如く 相互に回転可能なヒンジ部15と、受部13側に圧接配置された挟持部14を保 持固定させるべく、挟持部14の他端上側に各種配線類Qの挟持圧力に対応でき るように形成した複数段の係合溝部16に係架可能となるように、中央のバック ル片17を介して先端側にフック部18を備え、他端側を受部13の他端下側に 取り付けて成るプリング式留金具19とから構成されている。
【0010】 受部13の弾性板体には、その長手方向に沿って断面略円弧状の凹条部13A が形成され、且つ凹条部13Aに直交するように各種配線類Qの太さに応じた断 面略半円状の複数の嵌合凹部13Bが形成されている。一方、挟持部14の弾性 板体には、受部13側の凹条部13Aに対向すべくその長手方向に沿って断面略 円弧状の凸条部14Aが形成され、且つ受部13側の嵌合凹部13Bに対向すべ く各種配線類Qの太さに応じた断面略半円状の複数の嵌合凹部14Bが形成され ている。
【0011】 各種配線類Qを配線保護装置11によって保持させる際には、受部13側の複 数の嵌合凹部13Bのうち各種配線類Qの太さに応じた嵌合凹部13Bを適宜選 択してこれに配線(Q)を載せてから当該配線(Q)を上方から挟持部14側の 嵌合凹部14Bによって挟み込むようにして、挟持部14側の凸条部14A、受 部13側の凹条部13A相互をヒンジ部15による揺動によって係合保持させた 後、スプリング式留金具19先端のフック部18を挟持部14の複数段の係合溝 部16のいずれか一つに係架させてからバックル片17を閉じることによって各 種配線類Qが固定されるものとしてある。
【0012】 尚、ヒンジ部15の内側には、受部13、挟持部14相互を拡開方向に付勢し ておくための板バネ(図示せず)等を挿入しておくことにより、受部13と挟持 部14とによって挟み込まれる各種配線類Qの太さに適宜対応できるようにして も良い。
【0013】 次に以上のように構成された第1の実施の形態についての使用の一例を説明す る。図1に示すように、机上の所望の位置に収納ケース1をこれの正面部開口側 を手前に向けて設置しておき、この収納ケース1の天面部1A上には必要に応じ て例えば電話器・ファックス機・プリンターその他のパソコン周辺機器・本棚・ 筆立て等を載せておく。そして収納ケース1からノート型パソコンPが取り出せ る距離範囲に応じた長さ分だけ収納ケース1内側にて余裕を残した状態で各種配 線類Qの途中部分を配線保護装置11に取り付ける。
【0014】 このとき図3に示すように、受部13側の複数の嵌合凹部13Bのうち各種配 線類Qの太さに応じた嵌合凹部13Bを適宜選択してこれに配線(Q)の途中部 分を載せてから当該配線(Q)を上方から挟持部14側の嵌合凹部14Bによっ て挟み込むようにして、挟持部14側の凸条部14A、受部13側の凹条部13 A相互をヒンジ部15による揺動によって係合保持させた後、スプリング式留金 具19先端のフック部18を挟持部14の複数段の係合溝部16のいずれかひと つに係架させてからバックル片17を閉じ込むことによって各種配線類Qが固定 される。
【0015】 ノート型パソコンP使用の際には、収納ケース1からノート型パソコンPを引 き出しても、配線(Q)自体はノート型パソコンPが取り出せる距離範囲に応じ た長さ分だけ収納ケース1内側にて余裕を残して保持されているため、配線(Q )に対して無理な張力が発生しないのである。
【0016】 一方、ノート型パソコンPの不使用の際には、ノート型パソコンPを収納ケー ス1内に収納するのであるが、このとき収納ケース1の奥行き幅員は、ノート型 パソコンPの奥行き幅員よりも若干長くしてあるため、ノート型パソコンP背面 側にて接続した各種配線類Qが邪魔にならずに収納ケース1内の、引出しに要す る長さの配線を収容するための余剰スペースSに収納させておくことができるの である。
【0017】 また、図4乃至図7には第2の実施の形態が示されており、第1の実施の形態 を示した図1乃至図3と同一の構成部分については同一の符号が付されることで その詳細な説明は省略されている。この第2の実施の形態にあっては第1の実施 の形態における収納ケース1に加えて以下の構成によるノート型パソコンPを載 せるための移動架台21を併用したものである。
【0018】 すなわち、移動架台21は、例えばノート型パソコンPを載せた状態でもって 前記した収納ケース1内に収納可能とする程度の大きさの例えば木目調の家具形 態としての矩形板状に形成されており、移動架台21の下面四隅には例えばボー ルベアリング構造による面打式等のキャスター部22を配して机上において移動 架台21自体が自由に移動できるものとしてある。尚、移動架台21の前側縁部 には移動架台21自体を取り出し易くするための把手部27を設けてある。
【0019】 また移動架台21の後端側には、収納されたノート型パソコンPの背面部と、 収納ケース1の背面部1D内側との間に突っ掛かり状態となって介在可能とし、 一方、架台面に沿った位置から下方に向けて折曲可能とすることでキャスター部 22を机上から若干離反させるようにした状態で支持することのできるストッパ ー部23を備えている。すなわち、移動架台21の後端側において複数に隣接配 置したヒンジ部24を介して下方に向けて折曲可能とした帯板状のストッパー部 23を取り付け、ストッパー部23の先端には弾性板体による滑り止め用のクッ ション部材25を貼着してある。
【0020】 さらにストッパー部23の例えば右側面にはストッパー部23自体を折曲操作 するための略L字形の操作レバー26を取り付けてある。尚、収納ケース1の奥 行き幅員を、ノート型パソコンPの奥行き幅員よりも若干長くしたことに対応し て移動架台21の奥行き幅員も長くしてあり、この長さ分に相当する箇所を上記 したストッパー部23として分割利用している。
【0021】 こうすることで移動架台21は、これの後端側に設けたストッパー部23先端 の滑り止め用のクッション部材25が収納ケース1の背面部1D内側に係止され た状態で収納ケース1内に収納される。すなわち、移動架台21を介して収納さ れたノート型パソコンPの背面部と、収納ケース1の背面部1D内側との間にお いてストッパー部23が突っ掛かり状態となって介在配置されることとなり、こ れによってノート型パソコンP収納時の配線収容のための余剰スペースSが形成 されるものとしている。
【0022】 一方、移動架台21に載せられたノート型パソコンPを使用する際には、操作 レバー26によりストッパー部23を下方へ折曲することで、移動架台21自体 を、キャスター部22が机上から若干離反されるようにすることで支持させ、キ ャスター部22によって移動架台21が滑らないような状態でノート型パソコン Pを操作使用できるものとしてある。しかもノート型パソコンP自体は手前に僅 かに低く、傾けた状態で配置されるためノート型パソコンPの操作性も十分に確 保されるものとなる。
【0023】 尚、上記した構成による移動架台21を例えば木目調の家具形態にして机上に おいて単独で使用しても良く、これにより机上でのノート型パソコンPの利用位 置を自由に決めることができる。特に、ノート型パソコンPの不使用の際には移 動架台21を移動させてこれの後端側において水平後方に向けられたストッパー 部23を例えば机縁部の壁面側に当接しておけば、ノート型パソコンPの背面側 に接続させた各種配線類Qがストッパー部23を介して或る程度の間隔をもって 保持された状態となるので、配線接続部の根元等を押し付けたり、潰したりする ことなく保護することができる。
【0024】 一方、移動架台21に載せられたノート型パソコンPを使用する際には、移動 架台21を机上の作業しやすい場所に移動させ、操作レバー26によりストッパ ー部23を下方へ折曲することで、移動架台21自体をキャスター部22が机上 から若干離反されるように支持させ、キャスター部22によって移動架台21が 滑らないような状態でノート型パソコンPを操作使用できる。
【0025】 また、図8乃至図12には第3の実施の形態が示されており、この第3の実施 の形態にあっては第1の実施の形態における収納ケース1、第2の実施の形態に おけるノート型パソコンPを載せるための移動架台21それぞれについての他の 形状、構造等を採用したものであり、これらの収納ケース1及び移動架台21, 31,41,51はそれぞれが単独であるいは併用可能なものとしてある。
【0026】 すなわち収納ケース1は、相互に直交させた第1側面部6A、第2側面部6B の上縁に天面部6Cを固着することで2方向が開放されている収納ケース本体5 を形成し、この収納ケース本体5における第1あるいは第2側面部6A,6Bの いずれか少なくとも一方にその前縁部分から切欠状に形成した配線挿通溝7に、 この配線挿通溝7内に装入されることで閉鎖傾向に付勢される側面コ字状の弾性 材製の配線保護具8を着脱自在に装入したものである。
【0027】 収納ケース本体5の第1、第2の側面部6A,6Bそれぞれは、後縁において 相互に接合されており、前縁は下縁側が上縁側に比し前方に突出している傾斜縁 となっていて机上に置いたときの安定性の向上を図れるようにし、また天面部6 Cにおける隣接する2側縁の内側に第1、第2の側面部6A,6Bそれぞれが固 着されている。また収納ケース本体5自体は2方向が開放されていることで、例 えば第1側面部6Aを右側に位置させることで第2側面部6Bは背面側となり、 第2側面部6Bを左側に位置させることで第1側面部6Aは背面側となるように なっており、これらの使用態様は机上におけるノート型パソコンP、文房具、筆 記具その他の各種の机上関連品の使い勝手を考慮して任意に選択可能なものとし てある。
【0028】 配線保護具8は例えば天然・合成ゴム材、弾性合成樹脂材等によって形成され ており、図9に示すように配線保護具8自体の上下側面には、配線挿通溝7内に 装入されるときに配線挿通溝7の上下内縁に強制的にでも嵌り込むスライド溝8 Aを形成すると共に、配線保護具8自体に設けられた外部に連通している配線保 持溝8B内に各種配線類Qをその開口から直接に挿入することでしっかりと保持 できるようにしてある。またこの配線保持溝8B内側面には、各種配線類Qそれ ぞれを個別に保持するような円弧状の窪みを溝両面に必要があれば形成しておく ことができる。尚、この配線保護具8においては、各種配線類Qを例えば大きく 開口させた配線保持溝8B内に挿通しておいてから配線挿通溝7内に強制的にス ライド装入することで装着するのであり、その装着に際し配線保護具8自体の弾 性的変形等によって各種配線類Qをしっかりと保持すると同時に配線挿通溝7内 への固定的な装着を行えるようにしてある。
【0029】 また収納ケース本体5の天面部6Cの自由角部は斜めの鈍角状に形成されてい て、使用者等に対して鋭角な角部が当たることがないようにしてある。さらに収 納ケース本体5における第1、第2の側面部6A,6Bの底面には、図8に示す ように所定幅員の平面でほぼL字状を呈する台座部材9を固着することもでき、 こうすることで収納ケース本体5における天面部6Cの自由角部分に例えば手指 等をついたり、机上関連品を置いたりすることで荷重が負荷されても、収納ケー ス本体5自体の転倒が防止できるようにしておくと良い。
【0030】 図8、図10に示される移動架台31は、ノート型パソコンPが載置される平 面でほぼ矩形状の架台本体32の底面に、底面の前縁側(ノート型パソコンPの 使用者から見て手前側)の左右では足高を低くした計一対のキャスター部33を 、同じく後縁側(ノート型パソコンPの使用者から見て向こう側)の左右では足 高を高くした計一対のキャスター部34をそれぞれ配設すると共に、架台本体3 1の後縁部を下方に折曲可能に、かつこの下方への折曲形態を維持させるクリッ ク式の蝶番部材35を介して起立自在にした立ち上がり部36を連設して成るも のである。尚、立ち上がり部36は、これを折曲起立させたときにはキャスター 部33を机上面から離す程度の高さのものとして設定形成されており(図10参 照)、また立ち上がり部36の下縁には、例えば弾性材料製の滑り止め37を配 装してある。
【0031】 こうすることで、キャスター部33,34による自在走行性によって机上面で 自由に移動できると共に、前縁側が低くなっていることでノート型パソコンPに 対するキーボード操作が容易であり、また立ち上がり部36の起立によって固定 した位置でのキーボード操作を行わせることができる。
【0032】 図11に示される移動架台41は、ノート型パソコンPが載置される平面でほ ぼ矩形状の架台本体42の底面に、底面の前縁側の左右では底面にフェルト生地 材の如きクッション材43Aを貼着して足高を低くした計一対の脚部43を、同 じく後縁側の左右では足高を高くした計一対のキャスター部44をそれぞれ配設 して成るものである。
【0033】 こうすることで、脚部43、キャスター部44による自在走行性によって机上 面で自由に移動できる共に、前縁側が低くなっていることでノート型パソコンP に対するキーボード操作が容易であり、また移動架台41に対する押圧操作で脚 部43を介しての机上面に対する位置決め固定によってある程度の固定した位置 でのキーボード操作を行わせることができる。
【0034】 図12に示される移動架台51は、ノート型パソコンPが載置される平面でほ ぼ矩形状の架台本体52の底面及び前後縁面、左右側縁面それぞれを覆うように したフェルト生地材の如きクッション材53を貼着すると共に、収納ケース1か らの引き出し、机上面での移動その他のための例えば紐素材等による操作ループ 材54を架台本体52のいずれかの角部に連結して成るものである。
【0035】 こうすることで、操作ループ材54を使用することにより収納ケース1からの 引き出しを容易にし、机上面で自由に移動できるように操作可能なものとするの である。
【0036】 尚、キャスター部22,33,34,44等は車輪形状とする場合に限らず、 図示のようにボール構造のものとすることで移動方向の自在性を一層増大できる ばかりでなく、机上面での移動に際し机上面を損傷させないと共に、移動架台2 1,31,41,51ごとノート型パソコンPを持ち上げ移動する等のために一 時的に脇等に抱えても、邪魔にならないものとできる。
【0037】 いずれにしても、収納ケース1、移動架台21,31,41,51等の形状、 構造等は以上に説明した実施の形態におけるものに限定されないことは勿論であ り、図示例における各部の構成の異なる組合せの形態とされたり、基本的構成を 維持しつつ付加的要素についての変更・除去・追加等がなされたり等があっても 本考案の基本的着想が共通するものであれば本考案に包含され得るのは勿論であ る。また、場合によっては収納ケース1のみで使用したり、あるいは移動架台2 1,31,41,51等のみで使用したりすることも可能である。
【0038】
本考案は以上のように構成されているために、机上に設置された収納ケース1 に対してノート型パソコンPを出し入れする際に、例えば電話回線とパソコン内 蔵モデムを接続するためのモジュラーケーブル・パソコンをプリンターに接続す るためのインターフェースケーブル・パソコンに電源を供給するための各種配線 類Qをノート型パソコンPに接続させたままで、起動、再起動等の容易さを保持 しながら収納ケース1に対して容易に出し入れ可能にすることができる。しかも 、それらの各種配線類Qの摩擦による摩耗損傷等を未然に防止し、これらを保護 しながらもこれら各種配線類Qが邪魔にならないように保持しておくことができ 、且つノート型パソコンPの机上からの転倒落下等を防ぐことが可能でしかも机 上面積・空間を極めて有効に活用できるのである。そればかりでなく、ノート型 パソコンPを載置可能にした移動架台21,31,41,51との組合せによっ て机上の利用面積を確保させ、机上での事務の効率向上と、机上の美観の確保と を可能にし、総じてパソコン業務の効率化を容易に達成することができる。
【0039】 すなわちこれは本考案が、天面部1A、左右側面部1B,1C、背面部1Dを 有する収納ケース1の当該背面部1Dにノート型パソコンPの配線(Q)を保護 した状態で保持可能とする配線保護装置11を備えたからである。
【0040】 配線保護装置11は、収納ケース1の背面部1Dの開口部12側に取り付けら れた受部13と、受部13上に圧接配置される挟持部14と、受部13に対して 挟持部14が上下方向に揺動可能となるよう両者の一端部側に取り付けたヒンジ 部15と、受部13側に圧接配置された挟持部14を保持固定させるべく当該挟 持部14の他端上側に形成した複数段の係合溝部16に係架可能となるよう中央 のバックル片17を介して先端側にフック部18を備え、他端側を受部13の他 端下側に取り付けて成るスプリング式留金具19とから成るので、机上に設置さ れた収納ケース1に対してノート型パソコンPを出し入れする際に、各種配線類 Qの摩擦による摩耗損傷等を未然に防いで各種配線類Qをしっかりと保持してお くことができる。
【0041】 収納ケース1の奥行き幅員は、ノート型パソコンPの奥行き幅員よりも若干長 く形成することで、収納されたノート型パソコンPの背面部と、収納ケース1の 背面部1D内側との間に引出しに要する長さ分の配線(Q)を収容させる余剰ス ペースSを形成すべく成したので、ノート型パソコンP使用の際には、収納ケー ス1からノート型パソコンPを引き出しても、配線(Q)自体はノート型パソコ ンPが取り出せる距離範囲に応じた長さ分だけ収納ケース1内側にて余裕を残し て保持されているため、配線(Q)に対して無理な張力を発生させずにノート型 パソコンPを収納ケース1から容易に引き出すことができる。
【0042】 前記収納ケース1に対して出し入れ移動可能となるよう下面四隅に設けたキャ スター部22と、後端側においてキャスター部22が机上から若干離反する状態 となるよう架台面に沿った位置から下方に向けて折曲可能としたストッパー部2 3とを備えたノート型パソコンP載置用の移動架台21を併用したので、キャス ター部22を備えた移動架台21にノート型パソコンPを載せることにより、机 上でのノート型パソコンPの利用位置を自由に変えることができる。また、スト ッパー部23を起立させることにより、ノート型パソコンP利用時の安定性が確 保でき、且つ移動架台21の手元側の高さが若干低くなるため、移動架台21を 使用しない場合と同様な操作性を確保することができる。しかも、移動架台21 ,31,41,51を収納ケース1と併用することにより、収納ケース1内への ノート型パソコンPの収納が容易となる。
【0043】 一方、収納ケース1への移動架台21を介してのノート型パソコンPの収納の 際には、ストッパー部23が各種配線類Qを保護する機能を併せ持つ。すなわち 、ノート型パソコンPの不使用の際には移動架台21を移動させてこれの後端側 において水平後方に向けられたストッパー部23を収納ケース1の背面部1D内 面側に当接しておけば、ノート型パソコンPの背面側に接続させた各種配線類Q がストッパー部23を介して或る間隔をもって保持された状態となるので、配線 接続部の根元を潰すことなく保護することができる。
【0044】 また相互に直交させた第1側面部6A、第2側面部6Bの上縁に天面部6Cを 固着することで移動架台31の2方向を開放させてあるから、この移動架台31 自体を例えば机上の右側あるいは左側のいずれにでも配置でき、開放されている 前面側、側面側から自在に移動架台21,31,41,51等を引き出すことが でき、収納ケース1自体の設置場所の任意性と相俟ち、文房具その他の机上関連 品の配置等をも任意に選定でき、それらとの組合せ、使用の自由度を一層増大さ せるのである。
【0045】 さらには収納ケース1の天面部1A,6C上には、机上作業のための各種の文 房具、パソコンに関連するプリンタ・外部記憶装置・モデムその他の各種の周辺 機器、什器、備品類等を配置セットできるから、机上空間を極めて有効に活用で き、また、収納ケース1の上方で多段的な棚状の収納空間を構成しておくことに より、一層の有効活用を図り得るのである。
【0046】 配線保護具8は、側面コ字状の弾性材製のもので、上下側面には、収納ケース 1における配線挿通溝7の上下内縁に嵌り込むスライド溝8Aを形成すると共に 、外部に連通している配線保持溝8Bを備えているから、配線保持溝8Bは各種 配線類Qを簡単に挿通させてしっかりと保持できると共に、スライド溝8Aが配 線挿通溝7の上下内縁に嵌り込むことで、各種配線類Qによる引き抜き作用でも 配線挿通溝7から離反、抜脱させずにその嵌り込み装着を一層安定させることが できる。しかも、配線保持溝8B内に挿通した各種配線類Qによって配線保護具 8自体が膨脹するも、その膨脹状態では配線挿通溝7内に一層しっかりと嵌り込 ませ、装着使用時の安定性に大きく役立つのである。
【0047】 移動架台31は、架台本体32の底面に、底面の前縁側の左右では足高を低く した計一対のキャスター部33を、同じく後縁側の左右では足高を高くした計一 対のキャスター部34をそれぞれ配設すると共に、架台本体31の後縁部を下方 に折曲可能に、かつこの下方への折曲形態を維持させるクリック式の蝶番部材3 5を介して起立自在にした立ち上がり部36を連設してあるから、立ち上がり部 35の下方への折曲起立によって移動架台31自体に後方側が高くなった傾斜面 を形成させるものとなって、ノート型パソコンPのキーボード等に対する操作・ 作業性を向上できるばかりでなく、移動架台31自体の移動等を阻止することと なってパソコン作業等を一層能率的に遂行できるのである。
【図1】本考案の第1の実施の形態における収納ケース
内にノート型パソコンを収納した状態を示す正面側から
見た斜視図である。
内にノート型パソコンを収納した状態を示す正面側から
見た斜視図である。
【図2】同じく背面側から見た斜視図である。
【図3】収納ケースの背面部に設けた配線保護装置によ
る配線の取り付け方法を示す一部省略の斜視図である。
る配線の取り付け方法を示す一部省略の斜視図である。
【図4】本考案の第2の実施の形態における収納ケース
内にノート型パソコンを収納した状態を示す正面側から
見た斜視図である。
内にノート型パソコンを収納した状態を示す正面側から
見た斜視図である。
【図5】同じく縦断面図である。
【図6】収納ケースからノート型パソコンを取り出して
使用する状態を示す一部断面による右側面図である。
使用する状態を示す一部断面による右側面図である。
【図7】移動架台の移動状態を示す斜視図であり、その
(a)は移動時、(b)はストッパー部を起立固定させ
た使用時のものである。
(a)は移動時、(b)はストッパー部を起立固定させ
た使用時のものである。
【図8】本考案の第3の実施の形態における収納ケー
ス、移動架台を示す分解斜視図である。
ス、移動架台を示す分解斜視図である。
【図9】同じく配線保護具の使用状態を示す要部斜視図
である。
である。
【図10】同じく移動架台の起立固定時の使用状態を示
す側断面図である。
す側断面図である。
【図11】同じく他の移動架台における使用状態を示す
側断面図である。
側断面図である。
【図12】同じく他の移動架台における使用状態を示す
側断面図である。
側断面図である。
P…ノート型パソコン Q…各種配線類 S…余剰スペース T…トレー部 1…収納ケース 1A…天面部 1B…左側面部 1C…右側面部 1D…背面部 2…側面部側切
欠部 3…滑り止め用クッション部材 4…天面部側切
欠部 5…収納ケース本体 6A…第1側面
部 6B…第2側面部 6C…天面部 7…配線挿通溝 8…配線保護具 8A…スライド溝 8B…配線保持
溝 9…台座部材 11…配線保護装置 12…開口部 13…受部 13A…凹条部 13B…嵌合凹部 14…挟持部 14A…凸条部 14B…嵌合凹
部 15…ヒンジ部 16…係合溝部 17…バックル部 18…フック部 19…スプリング式留金具 21…移動架台 22…キャスタ
ー部 23…ストッパー部 24…ヒンジ部 25…滑り止め用クッション部材 26…操作レバ
ー 27…把手部 31…移動架台 32…架台本体 33…キャスター部 34…キャスタ
ー部 35…蝶番部材 36…立ち上が
り部 37…滑り止め 41…移動架台 42…架台本体 43…脚部 43A…クッシ
ョン材 44…キャスター部 51…移動架台 52…架台本体 53…クッション材 54…操作ルー
プ材
欠部 3…滑り止め用クッション部材 4…天面部側切
欠部 5…収納ケース本体 6A…第1側面
部 6B…第2側面部 6C…天面部 7…配線挿通溝 8…配線保護具 8A…スライド溝 8B…配線保持
溝 9…台座部材 11…配線保護装置 12…開口部 13…受部 13A…凹条部 13B…嵌合凹部 14…挟持部 14A…凸条部 14B…嵌合凹
部 15…ヒンジ部 16…係合溝部 17…バックル部 18…フック部 19…スプリング式留金具 21…移動架台 22…キャスタ
ー部 23…ストッパー部 24…ヒンジ部 25…滑り止め用クッション部材 26…操作レバ
ー 27…把手部 31…移動架台 32…架台本体 33…キャスター部 34…キャスタ
ー部 35…蝶番部材 36…立ち上が
り部 37…滑り止め 41…移動架台 42…架台本体 43…脚部 43A…クッシ
ョン材 44…キャスター部 51…移動架台 52…架台本体 53…クッション材 54…操作ルー
プ材
Claims (10)
- 【請求項1】 天面部、左右側面部、背面部を有し、正
面開口側からノート型パソコンを出し入れ可能とするよ
う机上に設置される収納ケースであって、背面部にノー
ト型パソコンの配線を保護した状態で保持可能とする配
線保護装置を備えたことを特徴とするパソコン用収納ケ
ース。 - 【請求項2】 配線保護装置は、収納ケースの背面部の
開口部側に取り付けられた受部と、受部上に圧接配置さ
れる挟持部と、受部に対して挟持部が上下方向に揺動可
能となるよう両者の一端部側に取り付けたヒンジ部と、
受部側に圧接配置された挟持部を保持固定させるべく当
該挟持部の他端上側に形成した複数段の係合溝部に係架
可能となるよう中央のバックル片を介して先端側にフッ
ク部を備え、他端側を受部の他端下側に取り付けて成る
スプリング式留金具とから成る請求項1記載のパソコン
用収納ケース。 - 【請求項3】 収納ケースの奥行き幅員は、ノート型パ
ソコンの奥行き幅員よりも若干長く形成することで、収
納されたノート型パソコンの背面部と、収納ケースの背
面部内側との間に引出しに要する長さ分の配線を収容さ
せる余剰スペースを形成すべく成した請求項1または2
記載のパソコン用収納ケース。 - 【請求項4】 ノート型パソコンを出し入れ可能とする
よう机上に設置される収納ケースであって、該収納ケー
スは、相互に直交させた第1側面部、第2側面部の上縁
に天面部を固着することで2方向が開放されている収納
ケース本体を形成し、この収納ケース本体における第1
あるいは第2側面部のいずれか少なくとも一方にその前
縁部分から切欠状に形成した配線挿通溝に、この配線挿
通溝内に装入されることで閉鎖傾向に付勢される配線保
護具を着脱自在に装入したことを特徴とするパソコン用
収納ケース。 - 【請求項5】 配線保護具は側面コ字状の弾性材製のも
ので、上下側面には、収納ケースにおける配線挿通溝の
上下内縁に嵌り込むスライド溝を形成すると共に、外部
に連通している配線保持溝を備えている請求項4記載の
パソコン用収納ケース。 - 【請求項6】 前記収納ケースに対して出し入れ移動可
能となるよう、ノート型パソコンが載置されるノート型
パソコン載置用の移動架台を併用した請求項1乃至5の
いずれか記載のパソコン用収納ケース。 - 【請求項7】 移動架台は、前記収納ケースに対して出
し入れ移動可能となるよう下面四隅に設けたキャスター
部と、後端側においてキャスター部が机上から若干離反
する状態となるよう架台面に沿った位置から下方に向け
て折曲可能としたストッパー部とを備えている請求項6
記載のパソコン用収納ケース。 - 【請求項8】 移動架台は、ノート型パソコンが載置さ
れる架台本体の底面に、底面の前縁側の左右では足高を
低くした計一対のキャスター部を、同じく後縁側の左右
では足高を高くした計一対のキャスター部をそれぞれ配
設すると共に、架台本体の後縁部を下方に折曲可能に、
かつこの下方への折曲形態を維持させるクリック式の蝶
番部材を介して起立自在にした立ち上がり部を連設して
成る請求項6記載のパソコン用収納ケース。 - 【請求項9】 移動架台は、ノート型パソコンが載置さ
れる架台本体の底面に、底面の前縁側の左右では底面に
クッション材を貼着して足高を低くした計一対の脚部
を、同じく後縁側の左右では足高を高くした計一対のキ
ャスター部をそれぞれ配設して成る請求項6記載のパソ
コン用収納ケース。 - 【請求項10】 移動架台は、ノート型パソコンが載置
される架台本体の底面及び前後縁面、左右側縁面それぞ
れを覆うクッション材を貼着すると共に、操作ループ材
を架台本体のいずれかの角部に連結して成る請求項6記
載のパソコン用収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001001751U JP3080730U (ja) | 2001-03-30 | 2001-03-30 | パソコン用収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001001751U JP3080730U (ja) | 2001-03-30 | 2001-03-30 | パソコン用収納ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3080730U true JP3080730U (ja) | 2001-10-05 |
Family
ID=43213538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001001751U Expired - Lifetime JP3080730U (ja) | 2001-03-30 | 2001-03-30 | パソコン用収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3080730U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011041779A (ja) * | 2009-08-19 | 2011-03-03 | Kuniyuki Takagaki | パソコン収納台 |
-
2001
- 2001-03-30 JP JP2001001751U patent/JP3080730U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011041779A (ja) * | 2009-08-19 | 2011-03-03 | Kuniyuki Takagaki | パソコン収納台 |
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