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JP3078741B2 - 助手席用エアバッグカバー - Google Patents

助手席用エアバッグカバー

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JP3078741B2
JP3078741B2 JP08001137A JP113796A JP3078741B2 JP 3078741 B2 JP3078741 B2 JP 3078741B2 JP 08001137 A JP08001137 A JP 08001137A JP 113796 A JP113796 A JP 113796A JP 3078741 B2 JP3078741 B2 JP 3078741B2
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JP
Japan
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vehicle
airbag
lid
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airbag cover
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行彦 山▲崎▼
りえ 市野
優 井戸
雄治 栗山
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Toyota Motor Corp
Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Toyoda Gosei Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は助手席用エアバッグ
カバーに係り、特に、自動車のウインドシールドガラス
に面するインストルメントパネル上面にエアバッグ袋体
展開用の開口を有するトップマウント型の助手席用エア
バッグカバーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、トップマウント型の助手席用エア
バッグカバーの一例としては、特開平7−96811号
公報に示される構造が知られている。
【0003】図3に示される如く、この様なトップマウ
ント型の助手席用エアバッグカバー70では、エアバッ
グ装置72内に折り畳んだ状態で収納されたエアバッグ
袋体74が展開する時に、エアバッグ袋体の展開圧によ
って、助手席用エアバッグカバー70のリッド75に形
成された破断線部76が破断して、車両前側のフロント
リッド78と車両後側のリヤリッド80との2枚のリッ
ドが車両前後方向に観音開きするようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この様
な助手席用エアバッグカバー70では、フロントリッド
78とリヤリッド80とが車両前後方向に略対称に展開
する構成となっている。従って、エアバッグ袋体74
は、助手席用エアバッグカバー70のリッド75に形成
された破断線部76を破断し、フロントリッド78とリ
ヤリッド80とから略同じ強さの反力を受けながら、フ
ロントリッド78とリヤリッド80とが車両前後方向に
展開されることによって生じた開口部から、インストル
メントパネル82の上面82Aに対して略真上(図3の
矢印U方向)に向かって展開する。このため、エアバッ
グ袋体74は、ウインドシールドガラス86に略真下か
ら当接することになり、ウインドシールドガラス86に
大きな衝撃荷重が作用する。
【0005】本発明は上記事実を考慮し、エアバッグ袋
体展開時のエアバッグ袋体によるウインドシールドガラ
スへの衝撃荷重を低減することができる助手席用エアバ
ッグカバーを得ることが目的である。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明
は、助手席前方のインストルメントパネル上面に設けら
れたトップマウント型助手席用エアバッグカバーであっ
て、裏面に下方に突出する矩形状の枠部が一体的に形成
されたエアバッグカバーの蓋部を、ウインドシールドガ
ラスと対向する位置に配設すると共に、破断線部を挟ん
で車両前方側蓋部と車両後方側蓋部との2枚構成とし、
かつ前記エアバッグカバーに一体成形される前記車両後
方側蓋部のヒンジ部の肉厚を、前記エアバッグカバーに
一体成形される前記車両前方側蓋部のヒンジ部の肉厚よ
りも薄肉に設定し、展開時において前記車両前方側蓋部
の展開角度よりも前記車両後方側蓋部の展開角度を大き
くしたことを特徴としている。
【0007】従って、車両衝突時にエアバッグ袋体の展
開圧によってエアバッグカバーの破断線部が破断され、
2枚の蓋部が車両前後方向に展開されて、開口部からエ
アバッグ袋体が車室内に膨張展開する。この際、車両後
方側蓋部のヒンジ部の肉厚が、車両前方側蓋部のヒンジ
部の肉厚よりも薄肉に設定されており、車両後方側蓋部
のヒンジ部の剛性が、車両前方側蓋部のヒンジ部の剛性
よりも低く、車両前方側蓋部の展開角度よりも車両後方
側蓋部の展開角度を大きいため、エアバッグ袋体は車両
前方側蓋部に案内されて、展開方向を車両後方へ偏向す
る。
【0008】請求項2記載の本発明は、請求項1記載の
助手席用エアバッグカバーにおいて、前記蓋部の車両前
後方向中央より前方の位置に、前記破断線部が車幅方向
に沿って形成されていることを特徴としている。
【0009】
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の助手席用エアバッグカバ
ーの一実施形態を図1及び図2に従って説明する。
【0011】なお、図中矢印FRは車両前方方向を、矢
印UPは車両上方方向を示す。図2に示される如く、本
実施形態では車室内の助手席の車両前方に配設されたイ
ンストルメントパネル10の上面10Aにおいて、ウイ
ンドシールドガラス12と対向する位置に、車幅方向に
長手状とされた矩形状のエアバッグ袋体展開用の開口部
14が形成されている。この開口部14はエアバッグカ
バー16によって閉塞されており、このエアバッグカバ
ー16は、インストルメントパネル10内に配設された
助手席用エアバッグ装置18の一部を構成している。
【0012】図1に示される如く、エアバッグカバー1
6は、インストルメントパネル10の開口部14を閉塞
する蓋部としてのリッド部20と、このリッド部20の
裏面20Aに一体的に下方に突設された矩形状の枠部2
2とで構成されている。リッド部20の外周部には、裏
面20A側に爪部21が突出形成されており、この爪部
21によって、インストルメントパネル10の開口部1
4に係合している。枠部22の下端部近傍には円筒状の
インフレータ24が矩形状のインフレータケース26を
介して固定されている。
【0013】インフレータ24はインフレータケース2
6に穿設された円形の取付孔28に挿入されており、イ
ンフレータケース26の取付孔28の縁部には、エアバ
ッグ袋体38の開口縁部38Aが、バッグリテーナ40
によって保持されており、バッグリテーナ40によりイ
ンフレータケース26の取付孔28の縁部とエアバッグ
袋体38の開口縁部38Aとの連結部が密閉されてい
る。なお、エアバッグ袋体38は、インフレータ24の
上方に折り畳まれた状態で収容されている。
【0014】インフレータ24にはガス発生物質が充填
されており、ガス発生物質には着火手段が設けられてい
る。従って、車両が所定値以上の急減速を行った場合に
は図示しない加速度センサの作動によりガス発生物質は
着火手段を介して着火されて燃焼を開始し、燃焼して発
生したガスが、インフレータ24の外周部に形成された
ガス噴出孔42からエアバッグ袋体38内に放射状に噴
射されることによって、折り畳まれた状態で収容された
エアバッグ袋体38が膨出展開するようになっている。
【0015】リッド部20の車両前後方向中央より若干
前方の位置には、車幅方向に伸びる破断線部としてのテ
ィア部44が形成されており、このティア部44には裏
面側からV溝が形成されている。また、図2に示される
如く、ティア部44の車幅方向両端部からは、車両前後
方向に向けてティア部45が形成されており、エアバッ
グ袋体38が展開する場合に、ティア部44、ティア部
45が容易に破断するようになっている。
【0016】図1に示される如く、ティア部44を挟ん
で車両前側は、車両前方側蓋部としてのフロントリッド
46となっており、車両後側は、車両後方側蓋部として
のリヤリッド48となっている。枠部22の前壁部22
Aの根元部と連結するフロントリッド46の部位は、フ
ロントヒンジ部50となっており、エアバッグ袋体展開
時に、フロントリッド46はこのフロントヒンジ部50
を回転中心にして上方(図1の矢印A方向)へ展開する
ようになっている。また、枠部22の後壁部22Bの根
元部と連結するリヤリッド48の部位は、リヤヒンジ部
52となっており、エアバッグ袋体展開時に、リヤリッ
ド48はこのリヤヒンジ部52を回転中心にして上方
(図1の矢印B方向)へ展開するようになっている。
【0017】また、リヤヒンジ部52の板厚T2は、フ
ロントヒンジ部50の板厚T1に比べて薄肉となってお
り(T1>T2)、リヤヒンジ部52の剛性がフロント
ヒンジ部50の剛性よりも低く設定されている。
【0018】次に本実施形態の作用について説明する。
本実施形態の助手席用エアバッグカバーでは、車両が急
激に著しい減速状態になるとインフレータ24からガス
が発生し、ガスがエアバッグ袋体38内に噴出されるた
め、エアバッグ袋体38が膨張展開し、エアバッグカバ
ー16のリッド部20を図1の実線の状態から想像線の
状態に押し開けるとともに、車室内へ急速に展開する。
【0019】この時、リッド部20は、ティア部44に
於いて破断し、フロントリッド46とリヤリッド48と
が観音開きするが、リヤヒンジ部52がフロントヒンジ
部50よりも薄肉にされており、リヤヒンジ部52の剛
性がフロントヒンジ部50の剛性よりも低く設定されて
いるため、フロントリッド46に対してリヤリッド48
が容易に展開する。即ち、エアバッグ袋体38はリヤリ
ッド48から受ける反力より大きな反力をフロントリッ
ド46から受けながら展開する。
【0020】従って、図1に想像線で示される如く、展
開途中において、フロントリッド46の展開角度θ1に
対してリヤリッド48の展開角度θ2が大きくなり、エ
アバッグ袋体38はフロントリッド46に案内されて、
展開方向を車両後方(図1の矢印C方向)へ偏向する。
このため、エアバッグ袋体38のウインドシールドガラ
ス12への当接角度が小さくなり、エアバッグ袋体展開
時のエアバッグ袋体38によるウインドシールドガラス
12への衝撃荷重を低減することができる。
【0021】また、本実施形態の助手席用エアバッグカ
バーでは、一体成形されるエアバッグカバー16のリッ
ド部20のリヤヒンジ部52の板厚T2をフロントヒン
ジ部50の板厚T1より薄肉とすることによって、リヤ
ヒンジ部52の剛性をフロントヒンジ部50の剛性より
も低く設定したため、構造が簡単で低コスト化が図れ
る。
【0022】
【0023】
【発明の効果】以上の構成により本発明は、エアバッグ
袋体展開時のエアバッグ袋体によるウインドシールドガ
ラスへの衝撃荷重を低減することができるという優れた
効果を有する。
【0024】
【図面の簡単な説明】
【図1】図2の1−1線に沿った拡大断面図である。
【図2】本発明の一実施形態に係る助手席用エアバッグ
カバーが適用された車室前部を示す車両斜め後方から見
た斜視図である。
【図3】従来の実施形態に係る助手席用エアバッグカバ
ーの図1に対応する断面図である。
【符号の説明】
10 インストルメントパネル 10A インストルメントパネルの上面 12 ウインドシールドガラス 14 エアバッグ袋体展開用の開口部 16 エアバッグカバー 18 助手席用エアバッグ装置 20 リッド部(蓋部) 22 枠部 38 エアバッグ袋体 44 ティア部(破断線部) 46 フロントリッド(車両前方側蓋部) 48 リヤリッド(車両後方側蓋部) 50 フロントヒンジ部 52 リヤヒンジ部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 井戸 優 愛知県西春日井郡春日町大字落合字長畑 1番地 豊田合成株式会社内 (72)発明者 栗山 雄治 愛知県西春日井郡春日町大字落合字長畑 1番地 豊田合成株式会社内 (56)参考文献 特開 平7−300058(JP,A) 特開 平6−312641(JP,A) 特開 平7−17350(JP,A) 特開 平6−107102(JP,A) 実開 平2−100961(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B60R 21/16 - 21/32

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 助手席前方のインストルメントパネル上
    面に設けられたトップマウント型助手席用エアバッグカ
    バーであって、裏面に下方に突出する矩形状の枠部が一体的に形成され
    エアバッグカバーの蓋部を、ウインドシールドガラス
    と対向する位置に配設すると共に、破断線部を挟んで車
    両前方側蓋部と車両後方側蓋部との2枚構成とし、かつ
    前記エアバッグカバーに一体成形される前記車両後方側
    蓋部のヒンジ部の肉厚を、前記エアバッグカバーに一体
    成形される前記車両前方側蓋部のヒンジ部の肉厚よりも
    薄肉に設定し、展開時において前記車両前方側蓋部の展
    開角度よりも前記車両後方側蓋部の展開角度を大きくし
    たことを特徴とする助手席用エアバッグカバー。
  2. 【請求項2】 前記蓋部の車両前後方向中央より前方の
    位置に、前記破断線部が車幅方向に沿って形成されてい
    ることを特徴とする請求項1記載の助手席用エアバッグ
    カバー。
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