JP3074019U - 灰 皿 - Google Patents
灰 皿Info
- Publication number
- JP3074019U JP3074019U JP2000004075U JP2000004075U JP3074019U JP 3074019 U JP3074019 U JP 3074019U JP 2000004075 U JP2000004075 U JP 2000004075U JP 2000004075 U JP2000004075 U JP 2000004075U JP 3074019 U JP3074019 U JP 3074019U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- cover
- box body
- shaft
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Passenger Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 携行でき、随時に随所でたばこの灰を処理す
る目的に利用できる灰皿を提供する。 【解決手段】 この灰皿には主に、中空で身に付けて携
行できるボックス本体1を設ける。該ボックス本体1の
上面には開口11がある。ボックス本体1の開口11に
はカバー13が枢設される。また、カバー13の底面に
支持台16が配置される。これにより、ボックス本体1
を平面に置いたあとでカバー13を開けると、支持台1
6が上へ向うように裏返されるので、火が付いたたばこ
を支持することができ、またはたばこの灰をボックス本
体1に払い落すことができる。つまり、随時に随所でた
ばこの灰を処理する目的に利用できる。また、カバー1
3の自由端に係止ボタン17を設けることにより、カバ
ー13を開口11に被せるとき、係止ボタン17がボッ
クス本体1の開口11のエッジに係止されるので、カバ
ー13はボックス本体1に密着するように開口11に被
せられる。
る目的に利用できる灰皿を提供する。 【解決手段】 この灰皿には主に、中空で身に付けて携
行できるボックス本体1を設ける。該ボックス本体1の
上面には開口11がある。ボックス本体1の開口11に
はカバー13が枢設される。また、カバー13の底面に
支持台16が配置される。これにより、ボックス本体1
を平面に置いたあとでカバー13を開けると、支持台1
6が上へ向うように裏返されるので、火が付いたたばこ
を支持することができ、またはたばこの灰をボックス本
体1に払い落すことができる。つまり、随時に随所でた
ばこの灰を処理する目的に利用できる。また、カバー1
3の自由端に係止ボタン17を設けることにより、カバ
ー13を開口11に被せるとき、係止ボタン17がボッ
クス本体1の開口11のエッジに係止されるので、カバ
ー13はボックス本体1に密着するように開口11に被
せられる。
Description
【0001】
本考案は、携行用およびテーブル用の灰皿に関する。
【0002】
周知のとおり、たばこを吸う習慣がある人間にとって一番不便なのは、灰皿が 見つからず、たばこの灰を払い落す場所がないことである。随所で灰を払い落す と、環境の汚染を招く。また、公徳心がある人間は環境を汚染しないように考え るので、たばこの灰をティッシュペーパーに払い落して包んだあとで、ごみ箱へ 捨てているが、これはとても不便といえる。それゆえ、身に付けて携行できる灰 皿を開発し、火が付いたたばこを支持する以外にたばこの灰をボックス本体に払 い落すことができるようにすることが必要である。これにより、簡易にたばこの 灰を処理し、たばこを吸う習慣がある人間の不便を大幅に改善できる。そうしな いと、たばこの灰の問題が解決できない。
【0003】
したがって、本考案の主な目的は、身に付けて携行でき、火が付いたたばこを 支持したりたばこの灰を払い落したりすることができ、つまり随時に随所でたば この灰を処理する目的に利用できる灰皿を提供することにある。
【0004】
上述の目的を達成するための本考案の灰皿には主に、中空で身に付けて携行で きるボックス本体を設ける。該ボックス本体の上面には開口がある。ボックス本 体の開口にはカバーが枢設される。また、カバーの底面に支持台が配置される。 これにより、ボックス本体を平面に置いたあとでカバーを開けると、支持台が上 へ向うように裏返されるので、火が付いたたばこを支持することができ、または たばこの灰をボックス本体に払い落すことができる。つまり、随時に随所でたば この灰を処理する目的に利用できる。
【0005】 また、カバーの自由端に係止ボタンを設けることにより、カバーを開口に被せ るとき、係止ボタンがボックス本体の開口のエッジに係止されるので、カバーは ボックス本体に密着するように開口に被せられる。 さらに、ボックス本体の片側に開口が配置し、その開口にカバーを枢設しても よい。カバーを開けると、開口によって、火が付いたたばこを支持することがで きる。
【0006】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 まずは図1および図3に示すように、本考案の一実施例による灰皿には、主に 中空のボックス本体1を設ける。ボックス本体1の体積はちょうど使用者が身に 付けて携行できる大きさである。ボックス本体1の上面に開口11が形成される 。ボックス本体1の開口11にカバー13が枢設される。ボックス本体1の開口 11のエッジにシャフト15がある。シャフト15は両端がそれぞれ該エッジを 通過し、折り曲げることによりエッジの底面に係止される。カバー13には、シ ャフト15に対応した位置に連結パイプ131が取付けられる。連結パイプ13 1にシャフト15を入れると、カバー13がボックス本体1の開口11に枢設、 接続される。また、カバー13の底面に支持台16が配置される。
【0007】 図2に示すように、カバー13の自由端には、弾性を有し下へ向かって延され る係止ボタン17が設けられる。係止ボタン17には凸体171があるので、カ バー13を開口11に被せるときに、凸体171が係止ボタン17の弾性により 、ボックス本体の開口のエッジに係止され、カバーはボックス本体1に密着する ように開口に被せられる。
【0008】 図1および図3に示すように、カバー13には、係止ボタン17片側のエッジ に、外側へ突出した凸体18が設置される。該凸体18を作動すると、カバー1 3を簡単に裏返すことができる。 以上の要素から形成される構造により、ボックス本体1を平面に置いたあとで カバー13を開けると、支持台16が上へ向うように裏返されるので、その支持 台16によって、図1に示すように火が付いたたばこ2を支持することができ、 またはたばこ2の灰をボックス本体1に払い落すことができる。つまり、随時に 随所でたばこの灰を処理する目的を果たすことができる。
【0009】 また、本考案のもう一つの実施例として、図4および図5に示すように、ボッ クス本体1の片側に開口19を配置する。開口19にはカバー110が枢設され る。ボックス本体1の底端には、カバー110に対応した箇所にシャフト111 がある。シャフト111は両端がそれぞれボックス本体1を通過し、折り曲げる ことによりボックス本体1の内側エッジに係止される。カバー110には、シャ フト111に対応した位置に連結パイプ113が取付けられる。連結パイプ11 3にシャフト111を入れると、カバー110がボックス本体1の開口19に枢 設、接統される。カバー110を開けると、支持台16が上へ向うように裏返さ れるので、開口19によって、図5に示すように火が付いたたばこ2を支持する ことができる。
【図1】本考案の一実施例による灰皿を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】本考案の一実施例による灰皿を示す断面図(一)
である。
である。
【図3】本考案の一実施例による灰皿を示す断面図(二)
である。
である。
【図4】本考案のもう一つの実施例による灰皿を示す斜
視図である。
視図である。
【図5】本考案のもう一つの実施例による灰皿の使用状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
1 ボックス本体 11 開口 13 カバー 16 支持台 17 係止ボタン 18、171 凸体
Claims (3)
- 【請求項1】 中空であって、上面に開口が形成された
ボックス本体と、 前記開口に開閉可能なように枢設され、自由端には弾性
を有しかつ下方に延伸した係止ボタンが設けられ、その
係止ボタンは第1凸体を有し、前記係止ボタンの一側の
エッジに外側へ突出した第2凸体が設置され、前記第1
凸体が前記係止ボタンの弾性によって前記開口のエッジ
に係止されたとき前記ボックス本体に密着するように前
記開口に被せられ、前記第2凸体が作動したとき裏返さ
れるカバーと、 前記カバーの底面に設置され、前記ボックス本体が平面
に置かれかつ前記カバーが開けられたとき上方へ向うよ
うに裏返される支持台と、 を備えることを特徴とする灰皿。 - 【請求項2】 前記開口のエッジにシャフトが設けら
れ、そのシャフトの両端はそれぞれ前記開口のエッジを
貫通し、折り曲げられて前記開口のエッジの底面に係止
され、 前記カバーは、前記シャフトに対応した位置に連結パイ
プが取付けられ、その連結パイプに前記シャフトが入れ
られることにより前記開口に枢設されることを特徴とす
る請求項1記載の灰皿。 - 【請求項3】 前記ボックス本体の一側にさらに第2の
開口が形成され、その第2の開口に第2のカバーが開閉
可能なように枢設され、前記ボックス本体の底端には前
記第2のカバーに対応した箇所にシャフトが設けられ、
そのシャフトの両端はそれぞれ前記ボックス本体を貫通
し折り曲げられて前記ボックス本体の内側エッジに係止
され、前記第2のカバーには前記シャフトに対応した位
置に連結パイプが取付けられ、その連結パイプに前記シ
ャフトが入れられ前記第2のカバーは前記第2の開口に
枢設されていることを特徴とする請求項1記載の灰皿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000004075U JP3074019U (ja) | 2000-06-13 | 2000-06-13 | 灰 皿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000004075U JP3074019U (ja) | 2000-06-13 | 2000-06-13 | 灰 皿 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3074019U true JP3074019U (ja) | 2000-12-19 |
Family
ID=43207212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000004075U Expired - Fee Related JP3074019U (ja) | 2000-06-13 | 2000-06-13 | 灰 皿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3074019U (ja) |
-
2000
- 2000-06-13 JP JP2000004075U patent/JP3074019U/ja not_active Expired - Fee Related
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |