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JP3072060U - コンピュータのキーボード - Google Patents

コンピュータのキーボード

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Publication number
JP3072060U
JP3072060U JP2000001822U JP2000001822U JP3072060U JP 3072060 U JP3072060 U JP 3072060U JP 2000001822 U JP2000001822 U JP 2000001822U JP 2000001822 U JP2000001822 U JP 2000001822U JP 3072060 U JP3072060 U JP 3072060U
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JP
Japan
Prior art keywords
keys
key
same color
computer keyboard
key group
Prior art date
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Application number
JP2000001822U
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English (en)
Inventor
文泓 夏
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 キー上の各英文字の位置が明瞭に認識され、
使用する上で指の障害が予防されるコンピュータのキー
ボードを提供する。 【解決手段】 キー本体2と、ソフト弾力層3とを備え
キー本体2とソフト弾力層3とが一体に結合し構成され
る。ソフト弾力層3はキー本体2表面及び全周囲面に結
合され、透明状及びカラフルな不透明状を有し、キー本
体2はソフト弾力層3に対応され予定の色彩を有する。
キーボード上の26個の英文字キーは順序に従い数個の
キー群に分類され、キー群はそれぞれ異なる色彩を有
し、その色彩の配置により使用者は一層明瞭に各英文字
の位置を認知され、ソフトで弾力性に富むキーにより指
の末梢神経における障害の発生が有効に低減及び予防さ
れ、使用者は入力作業において快適な触感が得られ、ま
た使用者の学習意欲及び効率が増進される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は、コンピュータのキーボードに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来のコンピュータキーボードの各キーは硬質のプラスチック材料により製造 され、各キーは皆同色であった。
【0003】
【考察が解決しようとする課題】
しかしながら、学習及び使用する上でキーボード上の26個の英文字の位置が 不明瞭であった。また、使用者は硬質のキーボード表面の接触動作を長期間進め ると、年月を経ることにより極めて容易に指の末梢神経の障害を生じることがあ った。
【0004】 本考案の目的は、キー上の各英文字の位置が明瞭に認識され、使用する上で指 の障害が予防されるコンピュータのキーボードを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案のコンピュータのキーボードによると、キー本体と、ソフト弾力層とを 備えキー本体とソフト弾力層とが一体に結合し構成されるコンピュータのキーボ ードであって、ソフト弾力層はキー本体表面及び全周囲面に結合され透明状及び カラフルな不透明状を有し、キー本体はソフト弾力層に対応され予定の色彩を有 する。
【0006】 したがって、それぞれ異なる色彩のキーを配置することにより使用者は一層明 瞭に各英文字の位置を認識でき且つ使用する上での指の障害を予防することがで きる。
【0007】
【考案の実施の形態】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。 図5に示すように、本考案の一実施例によるコンピュータキーボード4上の予 定位置において多数のキーを配列し、また各キー1の表面には文字(すなわち、 英文字7、注音8、部首9)と符号とを設置する。
【0008】 図1、2、3、4に示すように、キー1はキー本体2、ソフト弾力層3が一体 に結合し構成される。ソフト弾力層3はキー本体2表面及び全周囲面において結 合されることができ、透明状及びカラフルな不透明状とされることができる。 キー本体2はソフト弾力層3に対応され、予定の色彩とされ、またキーボード 4上の26個の英文字キーは順序に従い分類され、数個のキー群5とされ、各キ ー群5は異なる色彩とされる。
【0009】 図5、図18が示すように、色彩の配置により初心者は一層明瞭に各英文字の 所在を認識することができる。また、ソフトで弾力性に富むキー1により、手指 の末梢神経における障害の発生を有効に低減及び予防される。よって、使用者は 入力作業において快適な触感を得ることができ、また初心者及び使用者の学習意 欲と効率が増進される。
【0010】 また、キー1の英文字T、G、BとY、H、Nキーの相対する側面10及びキ ー周囲側面11において予定の色彩(例えば黒色等)を用いられ、区画線6が形 成される。これらの構造により左及び右手の入力管轄区の区別が便利に行え、左 及び右手が入力時に混乱及び打ち間違いの発生を防ぐ効果を有する。 キーボード上の26個の英文字キーは数個のキー群5に分類され、各キー群5 はそれぞれ異なる色彩を有する。本考案は三種の異なる形態のキーボード4とさ れる。
【0011】 第一種のキーボードは、4組のキー群に設定される。それは、A、B、C、D 、E、F及びGの7個の英文字7を一組とし、7個のキーは同色とされる(図6 参照)。同様に、H、I、J、K、L、M、N、O及びPの9個の英文字7を一 組とし、9個のキーは同色とされ(図7参照)、Q、R、S及びTの4個英文字 7を一組とし、4個のキーは同色とされ(図8参照)、U、V、W、X、Y及び Zの6個の英文字7を一組とし、6個のキーは同色とされる(図9参照)。
【0012】 第二種のキーボードは、5組のキー群5に設定される。それは、A、B、C、 D、E、F及びGの7個の英文字7を一組とし、7個のキーは同色とされる(図 6参照)。同様に、H、I、J、K、L、M及びNの7個の英文字7を一組とし 、7個のキーは同色とされ(図10参照)、O、P、Q及びRの4個の英文字7 を一組とし、4個のキーは同色とされ(図11参照)、S、T、U、V、W及び Yの6個の英文字7を一組とし、6個のキーは同色とされ(図12参照)、Z及 びXの2個の英文字7を一組とし、2個のキーは同色とされる(図13参照)。
【0013】 第三種のキーボードは、7組のキー群5に設定される。それは、A、B、C、 D、E、F及びGの7個の英文字7を一組とし、7個のキーは同色とされる(図 6参照)。同様に、H、I、J、K、L、M、N、O及びPの9個の英文字7を 一組とし、9個のキーは同色とされ(図7参照)、Q、R、S及びTの4個の英 文字7を一組とし、4個のキーは同色とされる(図8参照)。Uは1個の英文字 7を一組とし、キーは独立した色彩とされる(図14参照)。V、W及びXの3 個の英文字7を一組とし、3個のキーは同色とされる(図15参照)。Yは1個 の英文字7を一組とし、キーは独立した色彩とされる(図17参照)。
【0014】
【考案の効果】
上記のように、本考案のコンピュータのキーボードはキー本体と、ソフト弾力 層とを備えキー本体とソフト弾力層とが一体に結合し構成され、ソフト弾力層は キー本体表面及び全周囲面に結合され透明状及びカラフルな不透明状を有し、キ ー本体はソフト弾力層に対応され予定の色彩を有する。
【0015】 キーボード上の26個の英文字キーを英文字の順序に従い数個のキー群に分類 され、各キー群は異なる色彩を有する。したがって、異なる色彩の配置により使 用者は一層明瞭に各英文字の位置を認知され使用者のコンピュータキーボードに 対する認識と学習効率は増進され、使用する上で指の障害が予防される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のコンピュータのキーボードの一実施例
を示すキー構造の斜視図である。
【図2】本考案のコンピュータのキーボードの一実施例
を示す図1構造の断面図である。
【図3】本考案のコンピュータのキーボードの別の一実
施例のキー構造の斜視図である。
【図4】図3構造の断面図である。
【図5】本考案のコンピュータのキーボードの一実施例
を示すキー位置の模式図である。
【図6】本考案のコンピュータのキーボードの一実施例
を示すABCDEFGの7個の英文字の7個のキーを一
組の文字キー群に配列したコンピュータキーボードの模
式図である。
【図7】本考案のコンピュータのキーボードの一実施例
を示すHIJKLMNOPの9個の英文字の9個のキー
を一組の文字キー群に配列したコンピュータキーボード
の模式図である。
【図8】本考案のコンピュータのキーボードの一実施例
を示すQRSTの4個の英文字の4個のキーを一組の文
字キー群に配列したコンピュータキーボードの模式図で
ある。
【図9】本考案のコンピュータのキーボードの一実施例
を示すUVWXYZの6個の英文字の6個のキーを一組
の文字キー群に配列したコンピュータキーボードの模式
図である。
【図10】本考案のコンピュータのキーボードの一実施
例を示すHIJKLMNの7個の英文字の7個のキーを
一組の文字キー群に配列したコンピュータキーボードの
模式図である。
【図11】本考案のコンピュータのキーボードの一実施
例を示すOPQRの4個の英文字の4個のキーを一組の
文字キー群に配列したコンピュータキーボードの模式図
である。
【図12】本考案のコンピュータのキーボードの一実施
例を示すSTUVWYの6個の英文字の6個のキーを一
組の文字キー群に配列したコンピュータキーボードの模
式図である。
【図13】本考案のコンピュータのキーボードの一実施
例を示すZXの2個の英文字の2個のキーを一組の文字
キー群に配列したコンピュータキーボードの模式図であ
る。
【図14】本考案のコンピュータのキーボードの一実施
例を示すUの1個の英文字の1個のキーを一組の文字キ
ー群に配列したコンピュータキーボードの模式図であ
る。
【図15】本考案のコンピュータのキーボードの一実施
例を示すVWXの3個の英文字の3個のキーを一組の文
字キー群に配列したコンピュータキーボードの模式図で
ある。
【図16】本考案のコンピュータのキーボードの一実施
例を示すYの1個の英文字の1個のキーを一組の文字キ
ー群に配列したコンピュータキーボードの模式図であ
る。
【図17】本考案のコンピュータのキーボードの一実施
例を示すZの1個の英文字の1個のキーを一組の文字キ
ー群に配列したコンピュータキーボードの模式図であ
る。
【図18】本考案のコンピュータのキーボードの一実施
例を示す英文字T、G、BとY、H、Nキーの周囲側面
において彩色線を用いて区画線部を形成する模式図であ
る。
【符号の説明】
1 キー 2 キー本体 3 ソフト弾力層 4 キーボード 5 キー群 6 区画線 7 文字 8 注音 9 文根 10 側面 11 周囲側面

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キー本体と、ソフト弾力層とを有するキ
    ーを複数備え、 前記キー本体と前記ソフト弾力層とは一体に結合して構
    成され、 前記ソフト弾力層は前記キー本体の表面及び全周囲面に
    結合され、透明状又はカラフルな不透明状に形成され、 前記キー本体は前記ソフト弾力層に対応して、予定の色
    彩が付されていることを特徴とするコンピュータのキー
    ボード。
  2. 【請求項2】 前記キーは26個の英文字キーからな
    り、 英文字キーは複数のキー群に分類され、前記キー群はそ
    れぞれ異なる色彩を有していることを特徴とする請求項
    1記載のコンピュータのキーボード。
  3. 【請求項3】 前記キー群は4組設定され、 A、B、C、D、E、F及びGの7個の英文字キーを有
    し、同一色に構成される第1キー群と、 H、I、J、K、L、M、N、O及びPの9個の英文字
    キーを有し、同一色に構成される第2キー群と、 Q、R、S及びTの4個の英文字キーを有し、同一色に
    構成される第3キー群と、 U、V、W、X、Y及びZの6個の英文字キーを有し、
    同一色に構成される第4キー群とを備えることを特徴と
    する請求項2記載のコンピュータのキーボード。
  4. 【請求項4】 前記キー群は5組設定され、 A、B、C、D、E、F及びGの7個の英文字キーを有
    し、同一色に構成される第1キー群と、 H、I、J、K、L、M及びNの7個の英文字キーを有
    し、同一色に構成される第2キー群と、 O、P、Q及びRの4個の英文字キーを有し、同一色に
    構成される第3キー群と、 S、T、U、V、W及びYの6個の英文字キーを有し、
    同一色に構成される第4キー群と、 Z及びXの2個の英文字キーを有し、同一色に構成され
    る第5キー群とを備えることを特徴とする請求項2記載
    のコンピュータのキーボード。
  5. 【請求項5】 前記キー群は7組設定され、 A、B、C、D、E、F及びGの7個の英文字キーを有
    し、同一色に構成される第1キー群と、 H、I、J、K、L、M、N、O及びPの9個の英文字
    キーを有し、同一色に構成される第2キー群と、 Q、R、S及びTの4個の英文字キーを有し、同一色に
    構成される第3キー群と、 Uの1個の英文字キーを有する第4キー群と、 V、W及びXの3個の英文字キーを有し、同一色に構成
    される第5キー群と、 Yの1個の英文字キーを有する第6キー群と、 Zの1個の英文字キーを有する第7キー群とを備えるこ
    とを特徴とする請求項2記載のコンピュータのキーボー
    ド。
  6. 【請求項6】 前記英文字キーを構成するT、G及びB
    の英文字キーと、Y、H及びNの英文字キーとが相対す
    る側面ならびにそれらのキーの周囲側面には、所定の色
    彩の区画線部が形成されることを特徴とする請求項2記
    載のコンピュータのキーボード。
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