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JP3070725B2 - 高周波加熱装置 - Google Patents

高周波加熱装置

Info

Publication number
JP3070725B2
JP3070725B2 JP8087436A JP8743696A JP3070725B2 JP 3070725 B2 JP3070725 B2 JP 3070725B2 JP 8087436 A JP8087436 A JP 8087436A JP 8743696 A JP8743696 A JP 8743696A JP 3070725 B2 JP3070725 B2 JP 3070725B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency heating
coil
heating
work
heating coil
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP8087436A
Other languages
English (en)
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JPH09249911A (ja
Inventor
武彦 長尾
Original Assignee
富士電子工業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 富士電子工業株式会社 filed Critical 富士電子工業株式会社
Priority to JP8087436A priority Critical patent/JP3070725B2/ja
Publication of JPH09249911A publication Critical patent/JPH09249911A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3070725B2 publication Critical patent/JP3070725B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P10/00Technologies related to metal processing
    • Y02P10/25Process efficiency

Landscapes

  • General Induction Heating (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高周波加熱装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の高周波加熱装置を図6を
参照しつつ説明する。この高周波加熱装置は、ワークW
を支持する支持部100と、ワークWを加熱する高周波
加熱コイル200と、この高周波加熱コイル200に高
周波電流を供給するカレントトランス400と、このカ
レントトランス400を移動させるトランス移動機構5
00とを有しており、前記トランス移動機構500は、
高周波加熱コイル200を加熱位置(ワークWの加熱す
べき箇所に加熱導体210が対向する位置)と退避位置
(支持部100にワークWの着脱ができる位置)との間
で移動させるようになっている。また、高周波加熱コイ
ル200は、給電導体220がカレントトランス400
の接触部410に直接固定されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の高周波加熱装置には以下のような問題点があ
る。まず、トランス移動機構は、カレントトランスとい
う大型の重量物を移動させるものであるため、大型化及
び複雑化する傾向にあり、作業性やメンテナンスの面か
らも問題があった。また、高周波加熱コイルはトランス
移動機構から離れているため、加熱位置の精度が出にく
いとい問題点もあった。
【0004】本発明は上記事情に鑑みて創案されたもの
で、全体を小型化することが可能で、作業性やメンテナ
ンスに優れ、加熱位置を高精度に位置決めすることがで
きる高周波加熱装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る高周波加
熱装置は、ワークを支持する支持部と、ワークを加熱す
る高周波加熱コイルと、この高周波加熱コイルを移動さ
せるコイル移動機構と、加熱位置に位置する高周波加熱
コイルの給電導体に接触する接触部を有するカレントト
ランスとを備えており、前記コイル移動機構は、ワーク
を加熱する加熱位置とワークを前記支持部に着脱する退
避位置との間で高周波加熱コイルを移動させるものであ
り、前記給電導体は接触部に直接接触させられるように
なっている。
【0006】また、請求項2に係る高周波加熱装置は、
複数の箇所を加熱されるワークを支持する支持部と、ワ
ークを加熱する高周波加熱コイルと、この高周波加熱コ
イルを移動させるコイル移動機構と、加熱位置に位置す
る高周波加熱コイルの給電導体に接触する接触部を有す
るカレントトランスと、このカレントトランスを移動さ
せるトランス移動機構とを具備しており、前記コイル移
動機構は、高周波加熱コイルがワークを加熱する複数の
加熱位置とワークを支持部に着脱する退避位置との間で
移動させ、前記トランス移動機構は、接触部が各加熱位
置にある高周波加熱コイルの給電導体に接触させるよう
になっている。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の形態に係る
高周波加熱装置の高周波加熱コイルが加熱位置にある状
態の概略的側面図、図2は本発明の実施の形態に係る高
周波加熱装置の高周波加熱コイルが退避位置にある状態
の概略的側面図、図3は本発明の実施の形態に係る高周
波加熱装置の高周波加熱コイルが加熱位置にある状態の
概略的平面図である。
【0008】また、図4は本発明の他の実施の形態に係
る高周波加熱装置の高周波加熱コイルが第1の加熱位置
にある状態の概略的側面図、図5は本発明の他の実施の
形態に係る高周波加熱装置の高周波加熱コイルが第2の
加熱位置にある状態の概略的側面図である。なお、従来
のものと略同一の部品等には同一の符号を付して説明を
行う。
【0009】本発明の実施の形態に係る高周波加熱装置
は、図1に示すように、ワークWを支持する支持部10
0と、ワークWを加熱する高周波加熱コイル200と、
この高周波加熱コイル200を移動させるコイル移動機
構300と、加熱位置P1に位置する高周波加熱コイル
200の給電導体220に接触する接触部410を有す
るカレントトランス400とを備えており、前記コイル
移動機構300は、ワークWを加熱する加熱位置P1と
ワークWを前記支持部100に着脱する退避位置P2と
の間で高周波加熱コイル200を移動させるものであ
り、前記給電導体220は接触部410に直接接触させ
られるようになっている。
【0010】前記支持部100は、ワークWの一端を把
持する把持部110と、この把持部110と対向してワ
ークWの他端を支持するワークセンタ120と、前記把
持部110を回転駆動させる駆動部 (図示省略) とを有
している。この支持部110で支持されたワークWは、
駆動部によって中心軸回りに回転駆動させられることに
なる。
【0011】高周波加熱コイル200は、略リング状に
なった加熱導体210と、この加熱導体210に接続し
て設けられる一対の給電導体220とを有している。略
リング状の加熱導体210の内側にワークWが入り込
み、ワークWの周面と加熱導体210の内面とは所定の
間隔を有して対向するようになっている。
【0012】前記コイル移動機構300は、高周波加熱
コイル200をワークWに沿って移動させるものであ
り、ワークセンタ120側に設けられている。かかるコ
イル移動機構300は、油圧或いは空気圧等で駆動され
るシリンダ310と、このシリンダ310のシャフト3
20の先端に設けられる連結部材330とを有してい
る。
【0013】前記シリンダ310は、シャフト320を
最も伸ばした位置より若干手前側が加熱位置P1にな
り、シャフト320を最も縮めた位置より若干向こう側
が退避位置P2になるように設定されている。
【0014】なお、加熱位置P1は、ワークWの所定の
加熱すべき箇所に高周波加熱コイル200の加熱導体2
10の内面側が対向する位置であり、退避位置P2は、
高周波加熱コイル200の加熱導体210の内面側がワ
ークセンタ120に対向する位置である。従って、退避
位置P2では、ワークWは支持部100に対して着脱自
在になっている。
【0015】前記連結部材330は、前記給電導体22
0に取り付けられた凹部材331と、シャフト320の
先端と凹部材331とを連結するピン332とを有して
いる。前記凹部材331は、平面視略凹字形状でかつ側
面視略凹字形状に形成されている。平面方向からみて突
出している箇所には高周波加熱コイル200の給電導体
220が取り付けられ、側面方向からみて凹んでいる部
分にはシャフト320の先端が入り込んでピン332に
より連結されている。
【0016】なお、連結部材330を構成する各部材の
うち、少なくとも凹部材331は絶縁性を有し、耐熱性
に優れた材料から構成される。
【0017】また、図示はしていないが、このコイル移
動機構300には、高周波加熱コイル200が退避位置
P2と加熱位置P1との間で真っ直ぐ移動するように、
ガイドが設けられているものとする。
【0018】前記カレントトランス400は、前記給電
導体220に対向した一対の接触部410が側面から突
出している。この接触部410は、平面視略L字形状で
かつ側面視略逆L字形状に形成されている。これは、前
記給電導体220を接触部410に確実に接触させるた
めである。
【0019】また、カレントトランス400は図示しな
い強固なフレームに取り付けられており、接触部410
に給電導体220が接触する位置が加熱位置P1になる
ようにその取付位置が決定されている。
【0020】次に、上述した高周波加熱装置によるワー
クWの高周波焼入について説明する。まず、高周波加熱
コイル200が退避位置P2にある時にワークWを支持
部100に支持させる。高周波加熱コイル200をコイ
ル移動機構300により、退避位置P2から加熱位置P
1まで移動させる。
【0021】高周波加熱コイル200が加熱位置P1に
達すると、図1及び図3に示すように、一対の給電導体
220がカレントトランス400の接触部410に直接
接触する。すると、高周波加熱コイル200には高周波
電流が供給され、ワークWのうち加熱導体210と対向
する部分が誘導加熱される。所定の加熱が完了したなら
ば、図外の冷却ジャケットから冷却液を噴射して高周波
焼入を施す。
【0022】高周波焼入が完了したならば、コイル移動
機構300により高周波加熱コイル200を加熱位置P
1から退避位置P2まで移動させ、ワークWの交換作業
を行う。
【0023】次に、本発明の他の実施の形態に係る高周
波加熱装置を図4及び図5を参照しつつ説明する。この
高周波加熱装置が上述したものと相違する点は、上述し
た高周波加熱装置ではワークWの加熱すべき箇所は1箇
所であったのに対し、これは複数箇所(この実施の形態
では2箇所)である点である。
【0024】かかる相違のために、この高周波加熱装置
では、カレントトランス400を移動させるトランス移
動機構500を追加している。このトランス移動機構5
00は、カレントトランス400をワークWに沿って移
動させるガイド510と、カレントトランス400を初
期位置に押し戻そうとするシリンダ520とを有してい
る。
【0025】このトランス移動機構500の初期位置と
は、高周波加熱コイル200が第1の加熱位置P11に
ある場合に、高周波加熱コイル200の給電導体220
がカレントトランス400の接触部410に接触する位
置をいう。すなわち、図4に示される位置である。
【0026】かかるトランス移動機構500は、初期位
置から第2の加熱位置P12まではコイル移動機構30
0に従動するが、第2の加熱位置P12から初期位置ま
では、シリンダ520の力により自動的に初期位置に復
帰するように構成されている。
【0027】かかる高周波加熱装置によるワークWの高
周波焼入について説明する。まず、高周波加熱コイル2
00が退避位置P2にある時にワークWを支持部100
に支持させる。次に、高周波加熱コイル200をコイル
移動機構300により、退避位置P2から第1の加熱位
置P11まで移動させる。
【0028】高周波加熱コイル200が第1の加熱位置
P11に達すると、高周波加熱コイル200の給電導体
220は、初期位置にあるカレントトランス400の接
触部410に接触し、ワークWに対する誘導加熱が行わ
れる。
【0029】第1の加熱位置P11における加熱が完了
したならば、コイル移動機構300は、高周波加熱コイ
ル200をさらに第2の加熱位置P12へと移動させ
る。この間にすでに加熱された部分には図外の冷却ジャ
ケットから冷却液が噴射されて高周波焼入が施される。
なお、この際、カレントトランス400の発振を停止さ
せることが望ましい。
【0030】高周波加熱コイル200が第2の加熱位置
P12に達したならば、カレントトランス400の発振
を再開し、第2の加熱位置P12においてワークWに誘
導加熱を施す。第2の加熱位置P12における誘導加熱
が完了したならば、コイル移動機構300は高周波加熱
コイル200を退避位置P2へと移動させる。これに伴
って、カレントトランス400は初期位置に自動的に復
帰する。この間にすでに加熱された部分には図外の冷却
ジャケットから冷却液が噴射されて高周波焼入が施され
る。
【0031】なお、上述した他の実施の形態では、ワー
クWの2箇所を加熱するようにしたが、3箇所以上を加
熱するようにしてもよいことはいうまでもない。
【0032】また、トランス移動機構500が、カレン
トトランス400を初期位置に復帰させるように説明し
たが、コイル移動機構300の力によって初期位置に復
帰させるようにしてもよい。この場合には、高周波加熱
コイル200とカレントトランス400との間に、第1
の加熱位置P11に達した高周波加熱コイル200とカ
レントトランス400とを機械的に結合させるととも
に、再び第1の加熱位置に高周波加熱コイル200が戻
ってきた時に前記結合を解除する周知の結合機構を設け
ておく必要がある。
【0033】請求項1に係る高周波加熱装置は、ワーク
を支持する支持部と、ワークを加熱する高周波加熱コイ
ルと、この高周波加熱コイルを移動させるコイル移動機
構と、加熱位置に位置する高周波加熱コイルの給電導体
に接触する接触部を有するカレントトランスとを備えて
おり、前記コイル移動機構は、ワークを加熱する加熱位
置とワークを前記支持部に着脱する退避位置との間で高
周波加熱コイルを移動させるものであり、前記給電導体
は接触部に直接接触させられるようになっている。
【0034】この高周波加熱装置によると、カレントト
ランスは固定であり、高周波加熱コイルのみが移動させ
られ、加熱位置に達した高周波加熱コイルの給電導体と
カレントトランスの接触部が接触して高周波加熱コイル
に高周波電流が供給されるので、従来のように大型で重
量物であるカレントトランスを移動させる必要がない。
このため、全体の構成を簡単にすることができるという
効果がある。また、高周波加熱コイルを直接移動させる
ため、その位置決めが正確に行えるので、加熱位置の精
度が高くなるという効果もある。さらに、コイル移動機
構は、カレントトランスと比較すると格段に軽い高周波
加熱コイルを移動させるものであるため、作業性やメン
テナンスも容易になる。
【0035】また、請求項2に係る高周波加熱装置は、
複数の箇所を加熱されるワークを支持する支持部と、ワ
ークを加熱する高周波加熱コイルと、この高周波加熱コ
イルを移動させるコイル移動機構と、加熱位置に位置す
る高周波加熱コイルの給電導体に接触する接触部を有す
るカレントトランスと、このカレントトランスを移動さ
せるトランス移動機構とを備えており、前記コイル移動
機構は、高周波加熱コイルがワークを加熱する複数の加
熱位置とワークを支持部に着脱する退避位置との間で移
動させ、前記トランス移動機構は、接触部が各加熱位置
にある高周波加熱コイルの給電導体に接触させるべく移
動するように構成されている。
【0036】このため、ワークの複数箇所に高周波加熱
を施すことができる。ここで、カレントトランスもトラ
ンス移動機構で移動させるが、従来のようにカレントト
ランスと高周波加熱コイルとは一体ではなく別体になっ
ているため、従来のように、加熱位置の精度が低くなる
という問題点は解消されている。すなわち、従来のもの
であれば、カレントトランスの移動に伴って高周波加熱
コイルが移動させられるのであるが、これでは高周波加
熱コイルはコイル移動機構で、カレントトランスはトラ
ンス移動機構で別々に移動させられるため、加熱位置の
精度の問題は解消するのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る高周波加熱装置の高
周波加熱コイルが加熱位置にある状態の概略的側面図で
ある。
【図2】本発明の実施の形態に係る高周波加熱装置の高
周波加熱コイルが退避位置にある状態の概略的側面図で
ある。
【図3】本発明の実施の形態に係る高周波加熱装置の高
周波加熱コイルが加熱位置にある状態の概略的平面図で
ある。
【図4】本発明の他の実施の形態に係る高周波加熱装置
の高周波加熱コイルが第1の加熱位置にある状態の概略
的側面図である。
【図5】本発明の他の実施の形態に係る高周波加熱装置
の高周波加熱コイルが第2の加熱位置にある状態の概略
的側面図である。
【図6】従来のこの種の高周波加熱装置の概略的側面図
である。
【符号の説明】
100 支持部 200 高周波加熱コイル 210 加熱導体 220 給電導体 300 コイル移動機構 400 カレントトランス 410 接触部 P1 加熱位置 P2 退避位置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) C21D 1/10 C21D 1/42 H05B 6/10

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワークを支持する支持部と、ワークを加
    熱する高周波加熱コイルと、この高周波加熱コイルを移
    動させるコイル移動機構と、加熱位置に位置する高周波
    加熱コイルの給電導体に接触する接触部を有するカレン
    トトランスとを具備しており、前記コイル移動機構は、
    ワークを加熱する加熱位置とワークを前記支持部に着脱
    する退避位置との間で高周波加熱コイルを移動させるも
    のであり、前記給電導体は接触部に直接接触させられる
    ことを特徴とする高周波加熱装置。
  2. 【請求項2】 複数の箇所を加熱されるワークを支持す
    る支持部と、ワークを加熱する高周波加熱コイルと、こ
    の高周波加熱コイルを移動させるコイル移動機構と、加
    熱位置に位置する高周波加熱コイルの給電導体に接触す
    る接触部を有するカレントトランスと、このカレントト
    ランスを移動させるトランス移動機構とを具備してお
    り、前記コイル移動機構は、高周波加熱コイルがワーク
    を加熱する複数の加熱位置とワークを支持部に着脱する
    退避位置との間で移動させ、前記トランス移動機構は、
    接触部が各加熱位置にある高周波加熱コイルの給電導体
    に接触させるべく移動することを特徴とする高周波加熱
    装置。
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JPH09249911A (ja) 1997-09-22

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