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JP3070668U - 電磁波遮断前掛け - Google Patents

電磁波遮断前掛け

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Publication number
JP3070668U
JP3070668U JP2000000412U JP2000000412U JP3070668U JP 3070668 U JP3070668 U JP 3070668U JP 2000000412 U JP2000000412 U JP 2000000412U JP 2000000412 U JP2000000412 U JP 2000000412U JP 3070668 U JP3070668 U JP 3070668U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
neck
electromagnetic wave
wearer
torso
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2000000412U
Other languages
English (en)
Inventor
英世 小柳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SHINWA LTD.
Original Assignee
SHINWA LTD.
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SHINWA LTD. filed Critical SHINWA LTD.
Priority to JP2000000412U priority Critical patent/JP3070668U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3070668U publication Critical patent/JP3070668U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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  • Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 手触り感よく、着用者の大きさ、体形に拘わ
らず装着時の体へのフィット感もよくて使用しやすいと
ともに、動作の自由度大きく作製することができ、ま
た、本体部材質の選択の自由度、外観デザイン選択の自
由度が大きい電磁波遮断前掛けを提供する。 【解決手段】 着用者の体の少なくとも胸部前面から腹
部前面に至る部分を被う折り畳み可能の柔軟な本体部1
(又は4)と、本体部1(又は4)に連結され、首に掛
けて本体部1(又は4)を支持する首掛け部2(又は
5)と、本体部1(又は4)に連結され、胴に巻き付け
て本体部1(又は4)を固定する胴まわし部3(又は
6)と、本体部1(又は4)裏面の全体又は略全体に重
ね配置されて該本体部に取り付けられた電磁波遮断能を
有する折り畳み可能の柔軟な裏地11(又は41)とを
有する電磁波遮断前掛けA1(又はA2)。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案はコンピュータ等から放出される電磁波を遮断する前掛けに関する。
【0002】
【従来の技術】
現在、電気、電子、電波などを利用した数多くの電子機器が普及してきており 、これらのなかには、人体に有害な影響を及ぼす電磁波を放射しているものがあ るのではないかと考えられる。
【0003】 該有害な影響を及ぼす可能性のある電磁波による人体への悪影響を抑える物品 として、代表的なものに電磁波遮断前掛けがある。
【0004】 電磁波遮断前掛けは、前記有害な電磁波が人体に到達しないように電磁波遮断 能を有するシートそれ自身で形成されている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の電磁波遮断前掛けは、電磁波遮断機能を優先させて電磁 波遮断能を有するシートそれ自身で形成されており、いかにも電磁波遮断前掛け といったもので、その着用者の居る場の雰囲気を堅苦しくしてしまったり、着用 したまま外出するにはあまりにも目立ちすぎたり、歩行の邪魔になったりする。 また、手触り感もよくなく、さらに、前掛けを装着した時の体へのフィット感等 についてもよくない。
【0006】 そこで本考案は、手触り感よく、着用者の大きさ、体形に拘わらず装着時の体 へのフィット感もよくて使用しやすいとともに、動作の自由度大きく作製するこ とができ、また、本体部材質の選択の自由度、外観デザイン選択の自由度が大き い電磁波遮断前掛けを提供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案は前記課題を解決するため、 着用者の体の少なくとも胸部前面から腹部前面に至る部分を覆う折り畳み可能 の柔軟な本体部と、 前記本体部に連結され、着用者の首に掛けて前記本体部を支持する首掛け部と 、 前記本体部に連結され、着用者の胴に巻き付けて前記本体部を固定する胴まわ し部と、 前記本体部裏面の全体又は略全体に重ね配置されて該本体部に取り付けられた 電磁波遮断能を有する折り畳み可能の柔軟な裏地とを有することを特徴とする電 磁波遮断前掛けを提供する。
【0008】 前記本体部はベスト前側部分様に形成されていてもよい。
【0009】 前記本体部がベスト前側部分様に形成されているものとして、 前記首掛け部が前記ベスト様本体部と一体的に形成され首の両側から首の後ろ 側へ回せる二つの首掛けベルトを含んでおり、一方の首掛けベルトは1個の留め 雄ボタン(又は留め雌ボタン)を、他方の首掛けベルトは複数の留め雌ボタン( 又は留め雄ボタン)を有しており、前記胴まわし部は前記首掛け部より下方にお いて前記本体部から左右に張り出した胴まわしベルトを含んでおり、一方の胴ま わしベルト先端部には留め具を、他方の胴まわしベルト先端部には前記留め具に 通して折り返し留め可能の雌雄兼用面状ファスナーを有しているものを例示でき る。
【0010】 前記本体部はエプロン様に形成されていてもよい。
【0011】 前記本体部がエプロン様に形成されているものとして、 前記首掛け部は前記本体部の上端部の左部(又は右部)に連結されたベルト留 め具と、右部(又は左部)に連結され、前記ベルト留め具に連結可能のベルトと からなっており、前記胴まわし部がエプロン様本体部の左右に接続された2本の ひもからなっているものを例示できる。
【0012】 前記本体部は、例えば、布、不織布、合成紙、合成樹脂シート、又はこれらを 複合したもの等からなる折り畳み可能な柔軟なものを挙げることができる。
【0013】 前記電磁波遮断能を有する裏地の代表例として、ニッケル、銀等の電磁波遮断 能のある金属の膜を表面にコーティングした繊維からなる布、導電性フィラー、 導電性金属粉等を含有する繊維からなる布等からなるものを挙げることができる 。
【0014】 いずれにしても本考案に係る前掛けは、これを着用することで、電磁波を遮断 して着用者の胸部(特に心臓)、腹部、子宮等を保護できる。
【0015】 また、本体部、裏地共に折り畳み可能の柔軟なものであるから、前掛け全体の 手触り感がよく、着用者の体形、体格等に拘わらずフィット感よく着用すること ができ、着用したままでの各種作業や歩行にも支障がなく、仕舞っておくにも都 合がよい。さらに、前掛け本体部は電磁波遮断能を有する裏地とは別に広い範囲 から材料を選択して形成できるとともに、このこととも関連して、前記のように ベスト前側部分様に作ったり、エプロン様に作れるなど、形状、外観デザイン等 の選択の自由度が大きく、着用者の居る場の雰囲気を堅苦しくしないものや、好 ましくするものに作製でき、着用したまま外出してもよいほどにお洒落に作製す ることもできる。
【0016】
【考案の実施の形態】
以下本考案の実施の形態について図面を参照して説明する。
【0017】 本考案に係る電磁波遮断前掛けの1例の正面図を図1に、背面図を図2に、使 用状態を正面側から示す概略斜視図を図3に、及び使用状態を背面側から示す概 略斜視図を図4に示す。
【0018】 電磁波遮断前掛けA1は、着用者の胸部前面から腹部前面に至る部分を覆うベ スト前側部分様本体部1と、本体部1に連結された首掛け部2と、本体部1に連 結された胴まわし部3とを含んでいる。
【0019】 首掛け部2は、本体部1と一体的に形成された首の後側へまわせる二つの首掛 けベルト2L、2Rを含んでおり、胴まわし部3は、首掛けベルト2L、2Rよ り下方、本例では下端に近い部分において本体部1から左右に張り出した胴まわ しベルト3L、3Rを含んでいる。
【0020】 ベスト前側部分様本体部1は折り畳み可能の柔軟な布地からなっている。本体 部1の首掛け部2及び胴まわし部3を形成している部分を除く部分の裏面には電 磁波遮断能を有する裏地11が縫着されている。電磁波遮断能を有する裏地11 はここではニッケルをコーティングした繊維からなる布で形成されており、これ も折り畳み可能で柔軟である。また、本体部1の表側の胸部左側に、ペン等を入 れるポケット12を形成してあり、左右間の中央部には飾りボタン13が縫着さ れている。飾りボタン13の縫い糸は裏地11に貫通しており、裏地11が本体 部1から離れるのを防いでいる。本体部1とそれに縫着された裏地11の中部か ら下端部にかけて、左右2箇所1a、1b、11a、11bにベストらしく見せ るための縦ひだを作ってある。
【0021】 首掛け部2は、既述のとおり、右側首掛けベルト2R及び左側首掛けベルト2 Lを有しており、右側首掛けベルト2Rは一個の留め雌ボタン21を有しており 、左側首掛けベルト2Lには二個の留め雄ボタン22(22a、22b)が所定 の間隔を開けて取り付けられている。留め雌ボタン21は裏向きに、留め雄ボタ ン22(22a、22b)は表向きに装着されている。
【0022】 胴まわし部3も首掛け部2と同様に右側胴まわしベルト3R及び左側胴まわし ベルト3Lを有している。左側胴まわしベルト3Lの先端はリング形態の留め具 31を有しており、右側胴まわしベルト3Rの先端は留め具31に通して折り返 し留め可能の雌雄兼用面状ファスナー32を有している。
【0023】 電磁波遮断前掛けA1を着用する手順は以下のとおりである。
【0024】 まず、本体部1を体の前面中央部に合わせて当てがい、その後、左右の首掛け ベルト2R、2Lの先端を首の後側に持っていき着用者の大きさ、体形に合わせ て留め雌ボタン21をどちらか一方の留め雄ボタン22(22a、22b)に留 める。そして、左右の胴まわしベルト3R、3Lを着用者の胴体の後側に持って いき右側胴まわしベルト3Rの雌雄兼用面状ファスナー32を留め具31に通し て折り返し留めることで装着が完了する。
【0025】 次に、本考案に係る電磁波遮断前掛けの他の例について説明する。
【0026】 電磁波遮断前掛けA2の正面図を図5に、背面図を図6に、使用状態を正面側 から示す概略斜視図を図7に、及び使用状態を背面側から示す概略斜視図を図8 に示す。
【0027】 電磁波遮断前掛けA2は、着用者の胸部前面から腹部前面に至る部分を覆うエ プロン様本体部4と、本体部4に連結された首掛け部5と、エプロン様本体部4 の左右に縫着された胴まわしベルト6を有している。
【0028】 本体部4は折り畳み可能の柔軟な布地からなっている。
【0029】 エプロン様本体部4は、裏側に着用者の胸部前面から腹部前面に至る部分を覆 う電磁波遮断能を有する裏地41を縫着している。電磁波遮断能を有する裏地は ここではニッケルをコーティングした繊維からなる布で形成されており、これも 折り畳み可能で柔軟なものである。また、前側には下端部に小物をいれるポケッ ト42が備えられている。
【0030】 首掛け部5は本体部4の上端部43の右部に縫着されたベルト51と、左部に 縫着され、ベルト51を連結可能なベルト留め具52を有している。
【0031】 胴まわしベルト6は左右1対の等長のひもからなっている。
【0032】 電磁波遮断前掛けA2を着用する手順は以下のとおりである。
【0033】 まず、本体部4を体の前面中央部に合わせて当てがい、その後、本体部4の上 端部に縫着されたベルト51を首の後ろにまわし、ベルト51の先端部511を 留め具52に通して所望の長さの部分で留める。そして、胴まわしひも6を着用 者の胴の後ろ側に左右両側から回し、所望の長さのところでひも6を互いに結び つけて装着が完了する。
【0034】 本考案に係る電磁波遮断前掛けA1、A2の本体部1、4は布地からなってい るが、布地に限定されることはなく、例えば不織布、合成紙、合成樹脂又はこれ らを複合したもの等で柔軟性を有する材質で作製してもよい。
【0035】 本考案に係る電磁波遮断前掛けA1、A2は、これを着用することで、電磁波 を遮断して胸部、腹部、子宮等を保護できる。
【0036】 また、本体部1、4、裏地11、41共に折り畳み可能の柔軟なものであるか ら、前掛け全体の手触り感がよく、着用者の体形、体格等に拘わらずフィット感 よく着用することができ、着用したままでの各種作業や歩行にも支障がない。折 り畳んで簡単に仕舞っておくこともできる。さらに、前掛け本体部1、4は電磁 波遮断能を有する裏地11、41とは別に広い範囲から材料を選択して形成でき るとともに、このこととも関連して、前記のようにベスト前側部分様に作ったり 、エプロン様に作れるなど、形状、外観デザイン等の選択の自由度が大きく、着 用者の居る場の雰囲気を堅苦しくしないものや、好ましいものにするように作製 でき、例えば前記の前掛けA1、A2のように着用したまま外出してもよいほど にお洒落に作製することもできる。
【0037】
【考案の効果】
以上説明したように本考案によると、手触り感よく、着用者の大きさ、体形に 拘わらず装着時の体へのフィット感もよくて使用しやすいとともに、動作の自由 度大きく作製することができ、また、本体部材質の選択の自由度、外観デザイン 選択の自由度が大きい電磁波遮断前掛けを提供するができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る電磁波遮断前掛けの1例を示す正
面図である。
【図2】図1に示す電磁波遮断前掛けの背面図である。
【図3】図1に示す電磁波遮断前掛けの使用状態を正面
側から示す概略斜視図である。
【図4】図1に示す電磁波遮断前掛けの使用状態を背面
側から示す概略斜視図である。
【図5】本考案に係る電磁波遮断前掛けの他の例を示す
正面図である。
【図6】図5に示す電磁波遮断前掛けの背面図である。
【図7】図5に示す電磁波遮断前掛けの使用状態を正面
側から示す概略斜視図である。
【図8】図5に示す電磁波遮断前掛けの使用状態を背面
側から示す概略斜視図である。
【符号の説明】
A1、A2 電磁波遮断前掛け 1、 ベスト前側部分様本体部 11 裏地 12 ポケット 13 飾りボタン 2 首掛け部 2R 右側首掛けベルト 2L 左側首掛けベルト 21 留め雌ボタン 22、22a、22b 留め雄ボタン 3 胴まわし部 3R 右側胴まわしベルト 3L 左側胴まわしベルト 31 留め具 32 雌雄兼用面状ファスナー 4 エプロン様本体部 41 裏地 42 ポケット 5 首掛け部 51 ベルト 52 留め具 6 胴まわしベルト
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成12年3月6日(2000.3.6)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項7
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項8
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項9
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項10
【補正方法】変更
【補正内容】

Claims (10)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】着用者の体の少なくとも胸部前面から腹部
    前面に至る部分を覆う折り畳み可能の柔軟な本体部と、 前記本体部に連結され、着用者の首に掛けて前記本体部
    を支持する首掛け部と、 前記本体部に連結され、着用者の胴に巻き付けて前記本
    体部を固定する胴まわし部と、 前記本体部裏面の全体又は略全体に重ね配置されて該本
    体部に取り付けられた電磁波遮断能を有する折り畳み可
    能の柔軟な裏地とを有することを特徴とする電磁波遮断
    前掛け。
  2. 【請求項2】着用者の体の少なくとも胸部前面から腹部
    前面に至る部分を覆う折り畳み可能の柔軟な本体部と、 前記本体部に連結され、着用者の首に掛けて前記本体部
    を支持する首掛け部と、 前記本体部に連結され、着用者の胴に巻き付けて前記本
    体部を固定する胴まわし部と、 前記本体部裏面の全体又は略全体に重ね配置されて該本
    体部に取り付けられた電磁波遮断能を有する折り畳み可
    能の柔軟な裏地とを有し、 前記本体部はベスト前側部分様に形成されていることを
    特徴とする電磁波遮断前掛け。
  3. 【請求項3】着用者の体の少なくとも胸部前面から腹部
    前面に至る部分を覆う折り畳み可能の柔軟な本体部と、 前記本体部に連結され、着用者の首に掛けて前記本体部
    を支持する首掛け部と、 前記本体部に連結され、着用者の胴に巻き付けて前記本
    体部を固定する胴まわし部と、 前記本体部裏面の全体又は略全体に重ね配置されて該本
    体部に取り付けられた電磁波遮断能を有する折り畳み可
    能の柔軟な裏地とを有し、 前記本体部はエプロン様に形成されていることを特徴と
    する電磁波遮断前掛け。
  4. 【請求項4】着用者の体の少なくとも胸部前面から腹部
    前面に至る部分を覆う折り畳み可能の柔軟な本体部と、 前記本体部に連結され、着用者の首に掛けて前記本体部
    を支持する首掛け部と、 前記本体部に連結され、着用者の胴に巻き付けて前記本
    体部を固定する胴まわし部と、 前記本体部裏面の全体又は略全体に重ね配置されて該本
    体部に取り付けられた電磁波遮断能を有する折り畳み可
    能の柔軟な裏地とを有し、 前記電磁波遮断能を有する裏地は表面を電磁波遮断能を
    有する金属膜でコーティングした繊維からなる布で形成
    されていることを特徴とする電磁波遮断前掛け。
  5. 【請求項5】着用者の体の少なくとも胸部前面から腹部
    前面に至る部分を覆う折り畳み可能の柔軟な本体部と、 前記本体部に連結され、着用者の首に掛けて前記本体部
    を支持する首掛け部と、 前記本体部に連結され、着用者の胴に巻き付けて前記本
    体部を固定する胴まわし部と、 前記本体部裏面の全体又は略全体に重ね配置されて該本
    体部に取り付けられた電磁波遮断能を有する折り畳み可
    能の柔軟な裏地とを有し、 前記本体部はベスト前側部分様に形成されており、 前記電磁波遮断能を有する裏地は表面を電磁波遮断能を
    有する金属膜でコーティングした繊維からなる布で形成
    されていることを特徴とする電磁波遮断前掛け。
  6. 【請求項6】着用者の体の少なくとも胸部前面から腹部
    前面に至る部分を覆う折り畳み可能の柔軟な本体部と、 前記本体部に連結され、着用者の首に掛けて前記本体部
    を支持する首掛け部と、 前記本体部に連結され、着用者の胴に巻き付けて前記本
    体部を固定する胴まわし部と、 前記本体部裏面の全体又は略全体に重ね配置されて該本
    体部に取り付けられた電磁波遮断能を有する折り畳み可
    能の柔軟な裏地とを有し、 前記本体部はエプロン様に形成されており、 前記電磁波遮断能を有する裏地は表面を電磁波遮断能を
    有する金属膜でコーティングした繊維からなる布で形成
    されていることを特徴とする電磁波遮断前掛け。
  7. 【請求項7】前記首掛け部が前記ベスト様本体部と一体
    的に形成され首の両側から首の後ろ側へ回せる二つの首
    掛けベルトを含んでおり、一方の首掛けベルトは1個の
    留め雄ボタン(又は留め雌ボタン)を、他方の首掛けベ
    ルトは複数の留め雌ボタン(又は留め雄ボタン)を有し
    ており、前記胴まわし部は前記首掛け部より下方におい
    て前記本体部から左右に張り出した胴まわしベルトを含
    んでおり、一方の胴まわしベルト先端部には留め具を、
    他方の胴まわしベルト先端部には前記留め具に通して折
    り返し留め可能の雌雄兼用面状ファスナーを有している
    請求項2記載の電磁波遮断前掛け。
  8. 【請求項8】前記首掛け部が前記ベスト様本体部と一体
    的に形成され首の両側から首の後ろ側へ回せる二つの首
    掛けベルトを含んでおり、一方の首掛けベルトは1個の
    留め雄ボタン(又は留め雌ボタン)を、他方の首掛けベ
    ルトは複数の留め雌ボタン(又は留め雄ボタン)を有し
    ており、前記胴まわし部は前記首掛け部より下方におい
    て前記本体部から左右に張り出した胴まわしベルトを含
    んでおり、一方の胴まわしベルト先端部には留め具を、
    他方の胴まわしベルト先端部には前記留め具に通して折
    り返し留め可能の雌雄兼用面状ファスナーを有している
    請求項5記載の電磁波遮断前掛け。
  9. 【請求項9】前記首掛け部は前記本体部の上端部の左部
    (又は右部)に連結されたベルト留め具と、右部(又は
    左部)に連結され、前記ベルト留め具に連結可能のベル
    トとからなっており、前記胴まわし部がエプロン様本体
    部の左右に接続された2本のひもからなっている請求項
    3記載の電磁波遮断前掛け。
  10. 【請求項10】前記首掛け部は前記本体部の上端部の左
    部(又は右部)に連結されたベルト留め具と、右部(又
    は左部)に連結され、前記ベルト留め具に連結可能のベ
    ルトとからなっており、前記胴まわし部がエプロン様本
    体部の左右に接続された2本のひもからなっている請求
    項6記載の電磁波遮断前掛け。
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