JP3068871B2 - アナログ‐ディジタル変換器 - Google Patents
アナログ‐ディジタル変換器Info
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- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
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- H03M1/145—Conversion in steps with each step involving the same or a different conversion means and delivering more than one bit the steps being performed sequentially in series-connected stages
- H03M1/146—Conversion in steps with each step involving the same or a different conversion means and delivering more than one bit the steps being performed sequentially in series-connected stages all stages being simultaneous converters
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Description
ディジタル変換器に関する。
グ‐ディジタル変換器を構成する際の両立に困難を伴う
2つの要求である。たとえば計数法または平衡法により
動作する変換器のような高い分解能を有する変換器はた
いてい比較的長い変換時間を有し、他方において、たと
えば並列法により動作する変換器のような非常に短い変
換時間を有する変換器は、必要な回路費用が出力語長と
共にほぼ指数関数的に上昇するため得られる分解能に制
約がある。10ビット変換器に対してたとえば既に10
23のコンパレータが必要とされる。この費用は、変換
速度の点で譲歩することによって顕著に低減され得る。
そのために並列法が平衡法と組み合わされる。
換器はたとえば、最初の段階で上位の5ビットを並列に
変換することにより実現される。結果は入力電圧の粗く
量子化された値である。ディジタル‐アナログ変換器に
より付属のアナログ電圧が形成され、これが入力電圧か
ら減算される。残留する余りは最初の分解能よりも高い
分解能を有するアナログ‐ディジタル変換器により量子
化される。
力電圧により形成されなければならない。しかし、最初
のアナログ‐ディジタル変換器およびディジタル‐アナ
ログ変換器を通る伝播時間のために時間遅れが生ずる。
従って、入力電圧はこの方法では、全数が形成されるま
で、アナログ式サンプル・アンド・ホールド回路により
一定に保持されなければならない。拡張された並列法に
よるアナログ‐ディジタル変換器の原理はたとえばU.Ti
etze,Ch.Schenk著「Halbleiter-Schaltungstechnik(半
導体回路技術)」第7版、1985年、第765〜76
7頁に記載されている。
の回路原理では確かに低いが、ディジタル‐アナログ変
換器が完全な精度、すなわち完全な10ビット精度を有
していなければならない。従って、必要とされる精度を
達成するため、なんらかの形態の調整が不可欠である。
しかし、集積回路では、特にモノリシック集積回路では
調整はどの形態でも常に問題があり、またたいていかな
りの付加費用を必要とする。
を不可欠としないアナログ・ディジタル変換器を提供す
ることである。
め、本発明においては、並列法により動作し、コンパレ
ータを有し、かつNビット分解能を有する第1のアナロ
グ‐ディジタル変換器と、並列法により動作し、コンパ
レータを有し、かつMビット分解能を有する第2のアナ
ログ‐ディジタル変換器と、第1のアナログ‐ディジタ
ル変換器の入力側に接続されたサンプル・アンド・ホー
ルド回路と、第2のアナログ‐ディジタル変換器の入力
側に接続されたディジタル‐アナログ変換器と、ディジ
タル‐アナログ変換器およびサンプル・アンド・ホール
ド回路と接続された減算器と、減算器の出力側に接続さ
れた増幅器とを備え、第1のアナログ‐ディジタル変換
器およびディジタル‐アナログ変換器には等しい参照電
圧が与えられ、サンプル・アンド・ホールド回路、第1
および第2のアナログ‐ディジタル変換器、ディジタル
‐アナログ変換器および(または)減算器に、対称な信
号処理および対称な参照電圧が用いられる。ここで対称
な信号ないし対称な参照電圧とは、大きさが等しく符号
が相互に異なる2つの信号ないし電位を含む信号ないし
参照電圧を意味する。
られている。
明を一層詳細に説明する。
‐ディジタル変換器はサンプル・アンド・ホールド回路
S/H、並列法により動作する第1のアナログ‐ディジ
タル変換器ADC1、並列法により動作する第2のアナ
ログ‐ディジタル変換器ADC2、減算ディジタル‐ア
ナログ変換器DAC/SUBおよび増幅器AMPを有す
る。サンプル・アンド・ホールド回路S/Hにより、ク
ロックCLK0により制御されて、アナログの対称入力
信号VAN、即ち大きさが等しく符号が相異なる2つの
信号を含む入力信号、が記憶される。サンプル・アンド
・ホールド回路S/Hの出力端(反転出力端および非反
転出力端)は第1のアナログ‐ディジタル変換器ADC
1および減算ディジタル‐アナログ変換器DAC/SU
Bの対応する入力端と接続されている。これらの入力端
はサンプル・アンド・ホールド回路S/Hの入力端と同
じく対称性に基づいて差入力端である。アナログ‐ディ
ジタル変換器ADC1は第1の対称な抵抗回路網DRL
1を有し、その後にクロック信号CLK1により制御さ
れる16個の第1のコンパレータCA1…CA16の差
入力端が接続されている。
々に、クロック信号CLK2により制御されるメモリ要
素L1…L16が続いている。メモリ要素L1…L16
の出力端は優先順位デコーダーEC1に導かれている。
メモリ要素L1…L16および優先順位デコーダーEC
1の入力端はメモリ要素L1…L16の出力端と同じく
差入力端または差出力端として構成されている。第1の
コンパレータCA1…CA16の差出力端はさらにディ
ジタル‐アナログ変換器DACの差入力端に接続されて
いる。ディジタル‐アナログ変換器DACはその出力側
に接続されている減算器SUBと共に減算ディジタル‐
アナログ変換器DAC/SUBを形成している。ディジ
タル‐アナログ変換器DACには第1の対称な抵抗回路
網DRL1と同じく対称な参照電圧VREF、即ち大き
さが等しく符号が相異なる2つの電位からなる参照電
圧、が与えられている。減算器SUBはディジタル‐ア
ナログ変換器DACの出力信号のほかにサンプル・アン
ド・ホールド回路S/Hの出力信号を与えられている。
減算器SUBの後に、増幅率4を有する増幅器AMPが
接続されており、この増幅器は同じく差入力端および差
出力端を有する。増幅器AMPの後に第2の対称な抵抗
回路網DRL2が続いており、この抵抗回路網には前述
の対称な参照電圧VREFも与えられている。第2の対
称な抵抗回路網DRL2の差出力端は、クロックCLK
2により制御される第2のコンパレータCB1…CB9
6と接続されている。コンパレータCB1…CB96の
差出力端は第2の優先順位デコーダーEC2に導かれて
いる。対称な抵抗回路網DRL2、第2のコンパレータ
CB1…CB96および第2の優先順位デコーダーEC
2は第2のアナログ‐ディジタル変換器ADC2を形成
している。両優先順位デコーダーEC1、EC2の非対
称な出力端には変換結果の上位ビットMSBおよび下位
ビットLSBが与えられている。
DAC/SUBの1つの好ましい実施例が示されてい
る。減算器SUBとして2つのnpnトランジスタT
1、T2を有する差増幅器段が設けられており、それら
のトランジスタのコレクタはそれぞれ抵抗R1およびR
2を介して正供給電位V+と、またエミッタはそれぞれ
抵抗R3またはR4を介して基準電位に通ずる定電流源
S0と接続されている。両トランジスタT1およびT2
のベースは減算器SUBの差入力端を形成しており、そ
れらに、図1中に示されているように、サンプル・アン
ド・ホールド回路S/Hの対称な出力信号VSHが与え
られている。ディジタル‐アナログ変換器DACはアナ
ログ‐ディジタル変換器ADC1のように4ビット変換
器であるが、1つの4ビット2進コードにより駆動され
ずに1つのx‐アウトオブ‐2N コード(Nは付属の2
進コードのビットの数に一致)により駆動される。いま
の実施例ではディジタル‐アナログ変換器DACは図1
から明らかなように直接にアナログ‐ディジタル変換器
ADC1のコンパレータCA1…CA16の出力端から
取り出される16の対称な入力信号D1…D16、D1
´…D16´により駆動される。
の同一に構成された差増幅器段から成っている。これら
の段の各々は、一方では基準電位に接続され他方ではそ
れぞれ抵抗R11…R161またはR12…R162を
介してそれぞれnpnトランジスタT11…T161ま
たはT12…T162と接続されている定電流源S1…
S16を有する。これらの両トランジスタT11…T1
61およびT12…T162のベースは、図1中にも示
されているように対称な参照電圧VREFを与えられて
いる差入力端を形成している。トランジスタT11…T
161のコレクタは、第1のトランジスタ対を形成する
2つのnpnトランジスタT13…T163およびT1
4…T164の結合されたエミッタに導かれている。同
じくトランジスタT12…T162のコレクタは、第2
のトランジスタ対を形成する2つのnpnトランジスタ
T15…T165およびT16…T166の結合された
エミッタに導かれている。両トランジスタ対におけるそ
れぞれ1つのトランジスタのベースは互いに結合されて
おり、入力信号D1…D16を与えられている。両トラ
ンジスタ対の他方のトランジスタのベースは同様に互い
に接続されており、反転された入力信号D1´…D16
´を与えられている。さらに第1のトランジスタ対のト
ランジスタのコレクタは交叉して第2のトランジスタ対
の相応のトランジスタと結合されている。いまの実施例
に対して、このことは、トランジスタT13…T163
のベースがトランジスタT16…T166のベースと接
続されており、また両ベースに反転された入力信号D1
´…D16´が与えられていることを意味する。その結
果、トランジスタT14…T164およびT15…T1
65のベースは互いに接続されており、入力信号D1…
D16を与えられている。最後にトランジスタT13…
T163およびT15…T165のコレクタは互いに接
続されており、トランジスタT1のコレクタと節点Lを
形成して接続されており、同じくトランジスタT14…
T164およびT16…T166は節点Rを形成してコ
レクタ側で一括接続されており、トランジスタT2のコ
レクタと接続されている。正の供給電位V+から節点L
に電流ILが流れ、また節点Rに電流IRが流れる。節
点LからトランジスタT1に電流IAが、またディジタ
ル‐アナログ変換器DACに電流IXが流れ、他方にお
いて節点RからトランジスタT2に電流IBが、またデ
ィジタル‐アナログ変換器DACに電流IYが流れる。
成に基づいて等しい定電流Iを供給する。定電流源S0
は2N 倍の電流、すなわちこの場合には16倍の電流I
を供給するように構成されている。抵抗R1ないしR4
は互いに同一に構成されている。抵抗R11、R12…
R161、R162も互いに同一に構成されており、こ
れらの抵抗はそれぞれ抵抗R1ないしR4にくらべて1
6倍の値を有する。これに関連してなお言及すべきこと
として、図示されている実施例に代えて、減算器SUB
は、2N =16の同一の減算器が並列接続され、それら
の抵抗および定電流源がディジタル‐アナログ変換器D
ACの抵抗および定電流源と等しい値を有するように構
成することもできる。
におけるアナログ信号と逆変換された信号との間の減算
過程は各2つの電流IA、IXおよびIB、IYの加算
により実行され、その際に増幅器回路の出力電流ILま
たはIRは入力電圧VSHと共に比例的に上昇し、一方
ディジタル‐アナログ変換器DACの電流IXまたはI
YはVSHの増大と共に低下する。減算結果は抵抗R1
およびR2を流れる電流ILおよびIRにより与えられ
る。しかし、両電流には1つの直流成分が重畳されてい
る。本発明の実施例に示されているように回路を対称に
構成すると、この直流成分は本質的に意味がなく、従っ
て節点LとRとの間に与えられている対称な出力電圧U
OUTは減算結果を示す。そのために重要なことは、電
流IAまたはIBの上昇が正確に出力電流ILまたはI
Rの平均上昇に合致し、それによって出力電流ILおよ
びIRの直流成分が入力電圧VSHに無関係であり、ま
た変換特性曲線の湾曲が生じないことである。このこと
を達成するため、一般に通常はなんらかの形態の調整が
行われる。
ジタル‐アナログ変換器DACに対して、アナログ‐デ
ィジタル変換器ADC1による量子化の際にも使用され
る参照電圧と等しい参照電圧VREFが使用される。い
まの実施例に示されているディジタル‐アナログ変換器
は、4ビット変換器であるから、定電流源S1…S16
を介して電流Iを供給される16の同種の段から構成さ
れる。対称な参照電圧VREFを使用することにより、
この電流Iはそれぞれ、入力信号D1、D1´…D1
6、D16´から出力節点Lもしくは出力節点Rに与え
られ得る2つの部分電流に分割される。トランジスタT
1およびT2を有する差増幅器ならびに抵抗R1ないし
R4および電流16Iを有する定電流源S0を介して、
対称な入力電圧VSHからそれに比例する2つの電流I
AおよびIBが得られる。奇数のディジタル信号のみが
予定されている用途においては、もう1つの対称な段が
付加される。これはディジタル‐アナログ変換器DAC
の他の段と同一に構成されている。この段の両差入力端
は互いに接続され、またディジタル入力信号の最高のレ
ベルと最低のレベルとの間に位置する1つの電位に接続
される。すなわちたとえばディジタル‐アナログ変換器
DACが15の入力信号のみを与えられたならば、ディ
ジタル信号D16またはD16´に対する入力端は、た
とえばその他の入力信号D1、D1´…D15、D15
´の最小および最大レベルの平均値に等しい1つの非対
称な電位におかれるであろう。さらに、節点LまたはR
とトランジスタT1またはT2のコレクタとの間に、2
つのトランジスタから成り、ベース側で同じくこの非対
称電位と接続されている1つのカスコード段をおくこと
ができる。図示されている実施例では対称な段の駆動は
付加されたコンパレータ、すなわちアナログ‐ディジタ
ル変換器ADC1のコンパレータCA16により行われ
る。1つの4ビット変換器、たとえばアナログ‐ディジ
タル変換器ADC1に対して原理的には15のコンパレ
ータのみが必要であろう。付加されたコンパレータは対
称な抵抗回路網DRL1に重畳されている直流成分に応
動する。
変換器DACが、たとえばディジタル‐アナログ変換器
DACにおける2進段階付けを不可欠とする2進コード
で存在する出力信号により駆動されずに、アナログ‐デ
ィジタル変換器ADC1の個々のコンパレータの出力信
号により駆動されるので、不可欠ではない。それにより
2進段階付けは必要でなく、単に同一に構成された段で
すますことができる。同一の構成は本質的に一層正確に
行うことができ、またそれによって変動が本質的にわず
かである。さらにディジタル‐アナログ変換器DACの
個々の段はアナログ‐ディジタル変換器ADCの個々の
コンパレータにその構成の点でマッチングされ得る。
とができ、しかも回路技術的費用もほとんど上昇しない
という効果が得られるものである。
本的な実施例の回路図。
ける減算器およびディジタル‐アナログ変換器の好まし
い実施例の回路図。
Claims (6)
- 【請求項1】 並列法により動作し、コンパレータ(C
A1…CA16)を有し、かつNビット分解能を有する
第1のアナログ‐ディジタル変換器(ADC1)と、並
列法により動作し、コンパレータ(CB1…CB96)
を有し、かつMビット分解能を有する第2のアナログ‐
ディジタル変換器(ADC2)と、第1のアナログ‐デ
ィジタル変換器(ADC1)の入力側に接続されたサン
プル・アンド・ホールド回路(S/H)と、第2のアナ
ログ‐ディジタル変換器(ADC2)の入力側に接続さ
れたディジタル‐アナログ変換器(DAC)と、ディジ
タル‐アナログ変換器(DAC)およびサンプル・アン
ド・ホールド回路(S/H)と接続された減算器(SU
B)と、減算器(SUB)の出力側に接続された増幅器
(AMP)とを備え、第1のアナログ‐ディジタル変換
器(ADC1)およびディジタル‐アナログ変換器(D
AC)には等しい参照電圧(VREF)が与えられ、サ
ンプル・アンド・ホールド回路(S/H)、第1および
第2のアナログ‐ディジタル変換器(ADC1、ADC
2)、ディジタル‐アナログ変換器(DAC)および
(または)減算器(SUB)に、対称な信号処理および
対象な参照電圧(VREF)が用いられることを特徴と
するアナログ‐ディジタル変換器。 - 【請求項2】 ディジタル‐アナログ変換器(DAC)
および減算器(SUB)が一体化されており、ディジタ
ル‐アナログ変換器(DAC)および減算器(SUB)
は第1の差増幅器段(T1、T2、R3、R4、S0)
と、第1のアナログ‐ディジタル変換器(ADC1)の
コンパレータの数に一致する数の第2の差増幅器段(R
11…R161、R12…R162、S1…S16、T
11…T161、T12…T162)とを備え、第1の
差増幅器段の差入力端にはサンプル・アンド・ホールド
回路(S/H)の対称な出力信号(VHS)が与えら
れ、第2の差増幅器段の各出力線にはそれぞれ第3の差
増幅器段(T13…T163、T14…T164)、第
4の差増幅器段(T15…T165、T16…T16
6)が接続され、第3の差増幅器段(T13…T16
3、T14…T164) 、第4の差増幅器段(T15…
T165、T16…T166)は第1のアナログ‐ディ
ジタル変換器(ADC1)のコンパレータにより駆動さ
れ相互に交叉結合され、第1の差増幅器段(T1、T
2、R3、R4、S0)および第2の差増幅器段(R1
1…R161、R12…R162、S1…S16、T1
1…T161、T12…T162)の出力線はそれぞれ
共通の抵抗(R1、R2)と接続され、第2の差増幅器
段(R11…R161、R12…R162、S1…S1
6、T11…T161、T12…T162)の供給電流
が互いに等しく、第1の差増幅器段(T1、T2、R
3、R4、S0)の供給電流が第2の差増幅器段(R1
1…R161、R12…R162、S1…S16、T1
1…T161、T12…T162)の供給電流の和に等
しいことを特徴とする請求項1記載のアナログ‐ディジ
タル変換器。 - 【請求項3】 減算器を構成する第1の差増幅器段(T
1、T2、R3、R4、S0)にディジタル‐アナログ
変換器(DAC)を構成する差増幅器段が並列接続され
ていることを特徴とする請求項2記載のアナログ‐ディ
ジタル変換器。 - 【請求項4】 第1および第2の差増幅器段(T1、T
2、R3、R4、S0、R11…R161、R12…R
162、S1…S16、T11…T161、T12…T
162)が抵抗(R3、R4、R11…R161、R1
2…R162)を有することを特徴とする請求項2又は
3記載のアナログ‐ディジタル変換器。 - 【請求項5】 第1の差増幅器段(T1、T2、R3、
R4、S0)には別の参照電位に接続されているカスコ
ード段が出力線に設けられていることを特徴とする請求
項2ないし4のいずれか1つに記載のアナログ‐ディジ
タル変換器。 - 【請求項6】 第2の差増幅器段の1つに接続された第
3および第4の差増幅器段がベース側で別の参照電位に
接続されていることを特徴とする請求項2ないし5のい
ずれか1つに記載のアナログ‐ディジタル変換器。
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