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JP3068075U - キャビネット同士の取付部構造 - Google Patents

キャビネット同士の取付部構造

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Publication number
JP3068075U
JP3068075U JP1999007676U JP767699U JP3068075U JP 3068075 U JP3068075 U JP 3068075U JP 1999007676 U JP1999007676 U JP 1999007676U JP 767699 U JP767699 U JP 767699U JP 3068075 U JP3068075 U JP 3068075U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cabinet
mounting screw
holes
mounting
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1999007676U
Other languages
English (en)
Inventor
益男 小川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Funai Electric Co Ltd
Original Assignee
Funai Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Funai Electric Co Ltd filed Critical Funai Electric Co Ltd
Priority to JP1999007676U priority Critical patent/JP3068075U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3068075U publication Critical patent/JP3068075U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ビデオ一体型テレビジョンなどのフロントキ
ャビネットとリアキャビネットとを取付ねじを用いて結
合する場合に、取付ねじをねじ込んだ孔(素孔)がバカ
孔になったような場合には、他の素孔を取付ねじのねじ
込みに利用することができるようにする。 【解決手段】 フロントキャビネット1に設けたボス部
2に2つの素孔22,23を形成する。リアキャビネッ
ト3に設けた筒部4に2つの取付ねじ挿通孔42,43
を具備させる。フロントキャビネット1とリアキャビネ
ット3とを位置合わせして重ね合わせたときに、互いに
対向しているそれぞれの素孔22,23と取付ねじ挿通
孔42,43とよりなる2箇所の取付ねじ設定部のうち
の1つだけを利用して取付ねじ5をねじ込んで締め付け
る。また、ねじ締めの際、フロントキャビネットが変形
するのを角形の嵌込み構造により防止する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は、2つのキャビネット同士を取り付けることに用いられるキャビネッ ト同士の取付部構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
テレビジョンやビデオ一体型テレビジョンなどの映像/音響機器では、キャビ ネットがフロントキャビネットとリアキャビネットとに分かれており、それらの 各キャビネットを取付ねじを用いて互いに結合している。また、近時では、各キ ャビネットに合成樹脂の一体成形体が用いられていることが多く、そのような合 成樹脂製のフロントキャビネットとリアキャビネットとを取付ねじで結合する場 合には、たとえば、リアキャビネットに具備された取付ねじ挿通孔に挿通した取 付ねじを、フロントキャビネットに設けたボス部の素孔にねじ溝を刻設させなが らねじ込むという手段を採用することがある。
【0003】 一方、実公平2−8732号公報には、合成樹脂でなるボス部の素孔に取付ね じをねじ込んで他の部材をそのボス部に固定するようにした技術が開示されてい る。また、実開昭60−137512号公報や実公平4−7938号公報には、 成形品のアンダーカットとなる部分を傾斜ピンを利用して成形する技術が開示さ れていて、この技術を応用すると、フロントキャビネットやリアキャビネットの 各外板の内面側に素孔を有するボス部を、それらのキャビネットと共に一体成形 することが可能であることが判っている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、合成樹脂でなるボス部の素孔に取付ねじをねじ込むという手段でフ ロントキャビネットとリアキャビネットとを互いに結合する構造を採用した場合 、素孔に取付ねじをねじ込んだり素孔から取付ねじを取り外したりすることが何 回か繰り返されると、最初の取付ねじのねじ込み時に刻設された素孔側のねじ溝 が次第に緩くなって所謂バカ孔になり、取付ねじを所定のトルクで締め付けるこ とができなくなってしまうという問題があった。
【0005】 本考案はこの問題に鑑みてなされたものであり、1つの素孔がバカ孔になった ような場合には、他の素孔を取付ねじのねじ込みに利用することができるように することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案に係るキャビネット同士の取付部構造(以下単に「取付部構造」という )では、第1のキャビネット及び第2のキャビネットの一方側に複数の素孔が具 備され、他方側に、第1のキャビネットと第2のキャビネットとが位置合わせさ れているときに複数の上記素孔のそれぞれに各別に対向する複数の取付ねじ挿通 孔が具備されており、互いに対向しているそれぞれの素孔と取付ねじ挿通孔とよ りなる複数箇所の取付ねじ設定部のうちの1つで、取付ねじ挿通孔に挿通された 取付ねじが素孔にねじ込まれている。ここで、第1のキャビネットをたとえばフ ロントキャビネットとし、第2のキャビネットをたとえばリアキャビネットとす ることが可能である。
【0007】 この取付部構造によると、現に取付ねじがねじ込まれている素孔がバカ孔にな った場合には、バカ孔になった素孔を有する取付ねじ設定部の代わりに他の取付 ねじ設定部を選び、そうして選ばれた取付ねじ設定部の取付ねじ挿通孔に挿通さ せた取付ねじを素孔にねじ込んで締め付けることができる。
【0008】 本考案では、フロントキャビネット及びリアキャビネットの一方側に複数の上 記素孔を有する合成樹脂でなるボス部が具備され、他方側に上記ボス部に嵌合さ れる筒部とその筒部が上記ボス部に嵌合されているときに複数の上記素孔のそれ ぞれに各別に対向される複数の上記取付ねじ挿通孔とが具備されていることが望 ましい。この取付部構造によると、ボス部に筒部が嵌合することによって、取付 ねじ設定部を形成する素孔と取付ねじ挿通孔とが位置合わせされるので、取付ね じ挿通孔に挿通させた取付ねじを素孔に偏心することなくねじ込むことが可能に なり、そのことによって素孔がバカ孔になりにくいという利点がある。
【0009】 上記のような利点は、上記筒部の内側に、その筒部が上記ボス部に嵌合されて いるときにそのボス部の端面に当接する当り面が具備され、その当り面で複数の 取付ねじ挿通孔が開口している、という構成を採用することによっていっそう顕 著に発揮される。
【0010】 本考案では、フロントキャビネット及びリアキャビネットの一方側の外板の内 面にリブを介してボス部が一体成形され、他方側の外板の内面側にリブを介して 上記筒部が一体成形されていて、複数の上記素孔が上記一方側の外板の内面に沿 って並設され、複数の上記取付ねじ挿通孔が上記他方側の外板の内面に沿って並 設されていることが望ましい。これによると、ボス部が一方側の外板の内面に沿 う方向に幅広になり、そのボス部に嵌合する筒部が他方側の外板の内面に沿う方 向に幅広になり、しかも、幅広のボス部がリブを介して一方側の外板の内面に一 体成形され、かつ、幅広の筒部がリブを介して他方側の外板の内面に一体成形さ れていることにより、取付ねじ挿通孔に挿通した取付ねじを素孔にねじ込んで締 め付けたときに、取付ねじを締め付けたときのモーメントが筒部やボス部を介し て各外板に伝わりにくくなり、そのことが、各外板の反り変形を抑制することに 役立つ。この点については実施形態の説明でさらに詳しく説明する。
【0011】 上記取付ねじが、上記素孔の孔壁面にねじ溝を刻設する機能を備えた雄ねじを 有する軸部と、その軸部の基部に鍔状に張り出した頭部とを有することが望まし い。このものによると、取付ねじを素孔にねじ込む前にその素孔にねじ溝を別途 刻設する工程が必要なくなる。
【0012】 フロントキャビネット及びリアキャビネットが背面視略多角形に形成されてお り、それらの各キャビネットの一方側の各コーナ部のそれぞれに上記ボス部が具 備され、他方側の各コーナ部のそれぞれに上記筒部が具備されていることが望ま しい。これによると、フロントキャビネットとリアキャビネットとをそれらの各 コーナ部で確実に結合することが可能になる。
【0013】 上記ボス部の素孔の数が2つであり、上記取付ねじ挿通孔の数が2つであるこ とが望ましい。これによると、素孔や取付ねじ挿通孔の数をいたずらに多くする ことなく、バカ孔になった素孔を有する取付ねじ設定部の代わりに他の取付ねじ 設定部を選び、そうして選ばれた取付ねじ設定部の取付ねじ挿通孔に挿通させた 取付ねじを素孔にねじ込んで締め付けることが可能になる。また、素孔を有する ボス部や取付ねじ挿通孔を有する筒部を傾斜ピンを使って成形するときに、成形 に用いる金型の形状がそれほど複雑にならない。
【0014】 フロントキャビネット及びリアキャビネットは、映像/音響機器、たとえばテ レビジョンやビデオ一体型テレビジョンであってもよい。
【0015】
【考案の実施の形態】
図1(a)は本考案に係る取付部構造の要部を背面側から見て示した説明図、 図1(b)は本考案に係る取付部構造の他の要部を背面側から見て示した説明図 、図2は本考案に係る取付部構造の要部の縦断側面図、図3は本考案に係る取付 部構造の縦断側面図、図4は本考案に係る取付部構造を採用した映像/音響機器 の一例であるビデオ一体型テレビジョンの概略背面図である。
【0016】 図1(a)において、1はビデオ一体型テレビジョンのフロントキャビネット 、2はフロントキャビネット1の内面12に複数(図例では4つ)の板片状のリ ブ21を介して一体成形された合成樹脂製のボス部であり、そのボス部2に、2 つの素孔22,23がそのフロントキャビネット1の内面12に沿って横に並設 されている。これらの素孔22,23は、ボス部2の端面24で開口している。 ここで、フロントキャビネット1は第1のキャビネットの一例である。
【0017】 図1(b)において、3は上記ビデオ一体型テレビジョンのリアキャビネット 、4はそのリアキャビネット3の内面32に複数(図例では4つ)の板片状のリ ブ41を介して一体成形された合成樹脂製の筒部であり、その筒部4の内側に、 2つの取付ねじ挿通孔42,43がそのリアキャビネット3の内面32に沿って 横に並設されている。これらの取付ねじ挿通孔42,43は、筒部4の内側に形 成されている当り面44で開口している。ここで、リアキャビネット3は第2の キャビネットの一例である。
【0018】 上記の2つの素孔22,23は同一直径を持ち、2つの取付ねじ挿通孔42, 43も同一直径を持ち、さらに、素孔22,23と取付ねじ挿通孔42,43と も同一直径を持っていると共に、筒部4はボス部2にがたつきなく嵌合し得る大 きさに形成されている。また、素孔22,23を有するボス部2や取付ねじ挿通 孔42,43を有する筒部4は、傾斜ピンを使って各キャビネット1,3と一体 に成形されている。
【0019】 図1(a)(b)に示したフロントキャビネット1とリアキャビネット3とは 、図2のように前後方向で互いに向き合わせた状態から、図3のように互いに位 置合わせした状態で前後方向に重ね合わされる。そのようにフロントキャビネッ ト1とリアキャビネット3とを位置合わせした状態では、図3に見られるように 、ボス部2の後端部に筒部4が嵌合すると共に、ボス部2の端面24と筒部4側 の当り面44とが当接し、また、ボス部2側の2つの素孔22,23と筒部4側 の2つの取付ねじ挿通孔42,43とが連通状態で対向してそれらの各軸線が一 致する。そして、互いに対向している素孔22と取付ねじ挿通孔42並びに素孔 23と取付ねじ挿通孔43とが2箇所で取付ねじ設定部Sを形成するようになる 。ここで、「取付ねじ設定部」とは、後述する取付ねじ5をねじ込んで締め付け る部分の意味である。なお、図例では、図2のように、フロントキャビネット1 のリブ21に凹入部25が形成されていて、この凹入部25に、リアキャビネッ ト3側に設けられた突片部33を図3のように差し込むことによっても、フロン トキャビネット1とリアキャビネット3とが位置合わせされるようになっている 。
【0020】 上記のようにして形成された2つの取付ねじ設定部Sのうちの1つで、図3の ように、取付ねじ挿通孔42に挿通された取付ねじ5が素孔22にねじ込まれて 締め付けられる。この取付ねじ5は、素孔22の孔壁面にねじ溝を刻設する機能 を備えた雄ねじを有する軸部51と、その軸部51の基部に鍔状に張り出した頭 部52とを有しており、この取付ねじ5の締付けによってフロントキャビネット 1とリアキャビネット3とが強固に結合される。こうして1つの取付ねじ設定部 Sだけを取付ねじ5で締め付けると、他の取付ねじ設定部、すなわち他の素孔2 3と取付ねじ挿通孔43とによって形成される取付ねじ設定部は未使用状態にな る。したがって、図3に示した取付ねじ5を取り外したり素孔22にねじ込んだ りすることが何回か繰り返されてその素孔22がバカ孔になったようなときには 、バカ孔になった素孔22を備える取付ねじ設定部Sの代わりに、他の1つの取 付ねじ設定部を利用して取付ねじ5をねじ込むことができる。
【0021】 以上説明した取付部構造によって結合したフロントキャビネット1やリアキャ ビネット3は、図4から類推できるように、背面視略四角形に形成されている。 また、上記取付部構造は、それらのキャビネット1,3の4つの各コーナ部に採 用されている。符号Mは上記取付部構造の採用された箇所を示している。
【0022】 ところで、上記した取付部構造によると、図1(a)に見られるように、ボス 部2がフロントキャビネット1の外板の内面12に沿う方向に幅広になり、図1 (b)に見られるように、筒部4がリアキャビネット3の外板の内面32に沿う 方向に幅広になる。しかも、幅広のボス部2がリブ21を介してフロントキャビ ネット1に一体成形され、かつ、幅広の筒部4がリブ41を介してリアキャビネ ット3に一体成形されている。そのため、上記したように取付ねじ挿通孔42に 挿通した取付ねじ5を素孔22にねじ込んで締め付けたときに、取付ねじを締め 付けたときのモーメントがリブ21,41によりバックアップされるので、その モーメントが筒部4やボス部2を介して各外板に伝わりにくくなり、そのことが 、各外板の反り変形を抑制することに役立つ。
【0023】 この実施形態では、素孔や取付ねじ挿通孔の数が2つの場合を説明したけれど も、それらの数は3つ以上であってもよい。また、フロントキャビネット側に取 付ねじ挿通孔を設け、リアキャビネット側に素孔を設けてもよい。さらに、フロ ントキャビネット及びリアキャビネットが背面視略四角形以外の略多角形に形成 されていてもよい。
【0024】
【考案の効果】
以上のように、本考案によれば、所定の素孔がバカ孔になったような場合には 、他の素孔を取付ねじのねじ込みに利用することができるので、テレビジョンや ビデオ一体型テレビジョンなどの映像/音響機器のフロントキャビネット(第1 キャビネット)とリアキャビネット(第2キャビネット)とを取り外して修理や メンテナンスを行った際に、それまで使っていた素孔がバカ孔になったような場 合でも、他の素孔を使ってフロントキャビネットとリアキャビネットとを何ら不 都合なく結合して修理やメンテナンスを終えることができるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本考案に係る取付部構造の要部を背面
側から見て示した説明図、(b)は本考案に係る取付部
構造の他の要部を背面側から見て示した説明図である。
【図2】本考案に係る取付部構造の要部の縦断側面図で
ある。
【図3】本考案に係る取付部構造の縦断側面図である。
【図4】本考案に係る取付部構造を採用した映像/音響
機器の一例であるビデオ一体型テレビジョンの概略背面
図である。
【符号の説明】
1 フロントキャビネット 2 ボス部 3 リアキャビネット 4 筒部 5 取付ねじ 21 リブ 22,23 素孔 24 ボス部の端面 41 リブ 42,43 取付ねじ挿通孔 44 当り面 51 軸部 52 頭部 S 取付ねじ設定部

Claims (9)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1のキャビネット及び第2のキャビネ
    ットの一方側に複数の素孔が具備され、他方側に、第1
    のキャビネットと第2のキャビネットとが位置合わせさ
    れているときに複数の上記素孔のそれぞれに各別に対向
    する複数の取付ねじ挿通孔が具備されており、互いに対
    向しているそれぞれの素孔と取付ねじ挿通孔とよりなる
    複数箇所の取付ねじ設定部のうちの1つで、取付ねじ挿
    通孔に挿通された取付ねじが素孔にねじ込まれているこ
    とを特徴とするキャビネット同士の取付部構造。
  2. 【請求項2】 第1のキャビネットがフロントキャビネ
    ットで、第2のキャビネットがリアキャビネットである
    請求項1に記載したキャビネット同士の取付部構造。
  3. 【請求項3】 フロントキャビネット及びリアキャビネ
    ットの一方側に複数の上記素孔を有する合成樹脂でなる
    ボス部が具備され、他方側に上記ボス部に嵌合される筒
    部とその筒部が上記ボス部に嵌合されているときに複数
    の上記素孔のそれぞれに各別に対向される複数の上記取
    付ねじ挿通孔とが具備されている請求項2に記載したキ
    ャビネット同士の取付部構造。
  4. 【請求項4】 上記筒部の内側に、その筒部が上記ボス
    部に嵌合されているときにそのボス部の端面に当接する
    当り面が具備され、その当り面で複数の取付ねじ挿通孔
    が開口している請求項3に記載したキャビネット同士の
    取付部構造。
  5. 【請求項5】 フロントキャビネット及びリアキャビネ
    ットの一方側の外板の内面にリブを介してボス部が一体
    成形され、他方側の外板の内面側にリブを介して上記筒
    部が一体成形されていて、複数の上記素孔が上記一方側
    の外板の内面に沿って並設され、複数の上記取付ねじ挿
    通孔が上記他方側の外板の内面に沿って並設されている
    請求項3又は請求項4に記載したキャビネット同士の取
    付部構造。
  6. 【請求項6】 上記取付ねじが、上記素孔の孔壁面にね
    じ溝を刻設する機能を備えた雄ねじを有する軸部と、そ
    の軸部の基部に鍔状に張り出した頭部とを有する請求項
    1ないし請求項5のいずれかに記載したキャビネット同
    士の取付部構造。
  7. 【請求項7】 フロントキャビネット及びリアキャビネ
    ットが背面視略多角形に形成されており、それらの各キ
    ャビネットの一方側の各コーナ部のそれぞれに上記ボス
    部が具備され、他方側の各コーナ部のそれぞれに上記筒
    部が具備されている請求項3ないし請求項6のいずれか
    に記載したキャビネット同士の取付部構造。
  8. 【請求項8】 上記ボス部の素孔の数が2つであり、上
    記取付ねじ挿通孔の数が2つである請求項1ないし請求
    項7のいずれかに記載したキャビネット同士の取付部構
    造。
  9. 【請求項9】 フロントキャビネット及びリアキャビネ
    ットが、映像/音響機器のキャビネットである請求項2
    ないし請求項8のいずれかに記載したキャビネット同士
    の取付部構造。
JP1999007676U 1999-10-08 1999-10-08 キャビネット同士の取付部構造 Expired - Lifetime JP3068075U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013033110A (ja) * 2011-08-01 2013-02-14 Funai Electric Co Ltd 表示装置キャビネット

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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