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JP3062995B2 - 電子時計 - Google Patents

電子時計

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Publication number
JP3062995B2
JP3062995B2 JP9076285A JP7628597A JP3062995B2 JP 3062995 B2 JP3062995 B2 JP 3062995B2 JP 9076285 A JP9076285 A JP 9076285A JP 7628597 A JP7628597 A JP 7628597A JP 3062995 B2 JP3062995 B2 JP 3062995B2
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JP
Japan
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circuit
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slow
fast
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JP9076285A
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JPH10268073A (ja
Inventor
健治 小笠原
Original Assignee
セイコーインスツルメンツ株式会社
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04GELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G3/00Producing timing pulses
    • G04G3/02Circuits for deriving low frequency timing pulses from pulses of higher frequency

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マイコンを搭載し
た電子時計に関する。特に精度を調整するための論理緩
急回路の動作をマイコンにより制御する高精度電子時計
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子時計は、32kHzの水晶発
振回路を用い、10秒周期の論理緩急を行っていた。そ
の場合、1/32768×86400/10=264m
sec/dayの調整分解能で調整されており、月差数
十秒という精度ではほとんど問題にならない値であっ
た。ところがここ数年の間に時計は高精度化に向かい、
年差数十秒という高精度電子時計が開発されてきた。年
差数十秒という精度を保つためには工場での精度の合せ
込みが重要となり、264msec/dayの調整分解
能では対応ができなくなってきた。
【0003】そこで細かい調整分解能を得るために、高
精度電子時計においてはさまざまな方式がとられてき
た。1つの方式として、論理緩急を行う周期を延し、調
整分解能を細かくするという方式がある。発振回路20
1からの信号を分周回路202により分周し、第1の緩
急周期カウンタ203によりカウントされた周期で論理
緩急回路205を動作させ、緩急データ入力ポート20
7から取り込まれ、緩急データ記憶回路206に記憶さ
れたデータにより緩急動作を行っており、例えば320
秒周期で論理緩急動作を行った場合、1/32768×
86400/320=8msec/dayという調整分
解能での合せ込みが可能となり、高精度電子時計を実現
させるに十分な分解能を得ている。
【0004】しかし論理緩急周期を延した場合、調整分
解能が細かくなる一方、調整可能範囲が狭くなるという
デメリットが生じるため、第2の緩急周期カウンタ20
4により、短い周期での論理緩急動作も行い、短い周期
と長い周期での論理緩急動作を組み合わせ、細かい調整
分解能と広い調整範囲を実現していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の高精度
電子時計では、高精度電子時計用のカスタムICを開発
する際、論理緩急回路の動作周期や緩急データ入力ポー
トのビット数を事前に決定し開発を進めて行くため、論
理緩急回路の最小分解能および調整範囲は固定されてし
まい、実際に工場での精度の合せ込みを行った場合、工
場での合せ込み精度のバラツキや温度環境等により狙い
の精度に追い込めなくなり、量産の歩留りに大きな影響
が出てしまうという問題があった。さらに、発振回路に
用いる水晶の周波数がばらついており、ICで固定され
た調整範囲を超えていた場合、水晶の選別等によるコス
トアップも考えられる。また、高精度電子時計用ICの
中には、水晶のエイジング特性等により精度が計時的に
ずれてきた場合のアフターサービス用の補正手段を持っ
ているものもあるが、やはりICを開発する際に決めら
れた調整量が割り当てられているため、小売店等での再
調整時には緩急量が粗すぎる、または細かすぎるため、
再調整できないという問題も出てしまう。これらの問題
は、ICを開発して工場や市場に製品が出て初めて解る
ことであり、歩留り低下、コストアップ、ICのハード
修正による納期遅延等様々な問題が発生してしまう。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は第1に、発振回路と、発振回路の出力から
システムクロックを発生させるシステムクロック発生回
路と、発振回路の出力を分周する分周回路と、時計の計
時動作等の処理手順がプログラミングされているROM
と、ROMにプログラミングされているデータを解読
し、各種演算処理を行うCPUと、各種データを記憶す
るRAMと、演算処理手段に対し割込信号を発生させる
割込信号発生回路と、外部から緩急データを取り込むた
めの緩急データ入力ポートと、分周回路の分周比を可変
し、精度を調整するための論理緩急回路と、論理緩急回
路の緩急量を決定する緩急データを記憶するための緩急
データ記憶回路とを有する構成とした。
【0007】第2に第1の構成に緩急データ入力ポート
により入力された緩急データを補正するためのデータを
外部から取り込む緩急補正データ入力ポートを有する構
成とした。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の代表的な構成の
1例を示す機能ブロック図である。図1において、発振
回路101の出力がシステムクロック発生回路102に
入力され、このシステムクロックにより各種演算処理を
行うCPU105が動作する。また、発振回路101の
出力は分周回路103に入力され、分周回路103に分
周された信号により割込信号発生回路107が動作し、
CPU105に対し割込信号を発生する。
【0009】分周回路103の分周比を可変し、精度を
調整するための論理緩急回路109を動作させるには、
割込信号発生回路107からの割込信号によりCPU1
05が割込動作に入り、最初にROM104のアドレス
が決定され、プログラミングデータがデータバス112
にのりCPU105に送られる。CPU105ではプロ
グラミングデータを解読し、各種演算処理が行われる。
CPU105の割込動作毎にRAM106に割り当てら
れた論理緩急周期カウンタをインクリメントし、所定の
値をカウントすると、ROM104のデータによりアド
レスバス113が論理緩急回路109の動作制御アドレ
スを選択し、データバス112により論理緩急回路が動
作する。
【0010】論理緩急回路109の緩急データは、緩急
データ入力ポート108および緩急補正データ入力ポー
ト111に割り当てられた入力ポートのデータをROM
104のデータに従い、アドレスバス113が入力ポー
トのアドレスを選択し、CPU105からのリード信号
によりデータバス112に取り込まれ、CPU105内
のアキュムレータに保存され、アキュムレータのデータ
は、ROM104のデータおよびアドレスバス113に
より緩急データ記憶回路110のアドレスが選択され、
データバス112を介し緩急データ記憶回路110に記
憶される。 緩急データ入力ポート108および緩急補
正データ入力ポート111に割り当てられる入力ポート
は、外部からデータを取り込むことができるポートであ
れば汎用の入力ポートや入出力ポートでかまわない。
【0011】図3は、本発明の論理緩急回路の緩急周期
と緩急データの組み合わせによる日差の緩急量の一覧表
である。図3において、発振回路101の出力を32k
Hzとした場合、緩急データ記憶回路110を構成する
B0〜B5の各ビットは32kHz、16kHz、8k
Hz、4kHz、2kHz、1kHzの1クロックの緩
急量に相当し、日差の緩急量を求める式は次の式で求め
ることができる。 (1/緩急周波数)×86400秒/緩急周期(sec/day)・・・(1) (1)式を用いて、B1で320秒周期の論理緩急動作
を行った場合の緩急量は(1/16384)×8640
0/320=16.5(msec/day)となる。
【0012】図4は、本発明の電子時計における論理緩
急回路109の動作周期を10秒と320秒で行い、緩
急データを10ビットとした場合の動作を示すフローチ
ャートである。図4において、割込信号発生回路107
からの割込信号により、CPU105は割込動作に入
り、RAM105に割り当てられた10秒周期カウンタ
および320秒周期カウンタをインクリメントする(S
401)。10秒周期カウンタが10になったかを判断
し、10になった場合S403へ、10に満たなかった
場合、S406へ分岐する(S402)。10秒周期カ
ウンタが10になった場合、緩急データ入力ポート10
8の10ビットの内、10秒周期の緩急データに割り当
てられた5ビットを取り込む(S403)。取り込まれ
た5ビットのデータを緩急データ記憶回路110のB0
〜B4にセットする(S404)。セットされた緩急デ
ータにしたがい、論理緩急回路109が動作する(S4
05)。10秒周期カウンタが10に満たなかった場
合、320秒周期カウンタが320になったかを判断
し、320になった場合S407へ、320に満たなか
った場合、CPU105を停止し、HALT動作に入る
(S406)。320秒周期カウンタが320になった
場合、緩急データ入力ポート108の10ビットの内、
320秒周期の緩急データに割り当てられた5ビットを
取り込む(S407)。取り込まれた5ビットのデータ
を緩急データ記憶回路110のB0〜B4にセットする
(S408)。セットされた緩急データにしたがい、論
理緩急回路109が動作する(S409)。以上の動作
により、論理緩急回路109は、最小分解能8msec
/dayから最大で8.44sec/dayの論理緩急
を行うことができる。
【0013】図5は、本発明の電子時計における論理緩
急回路109の動作周期を10秒と640秒で行い、緩
急データを11ビットとした場合の動作を示すフローチ
ャートである。図5において、割込信号発生回路107
からの割込信号により、CPU105は割込動作に入
り、RAM105に割り当てられた10秒周期カウンタ
および640秒周期カウンタをインクリメントする(S
501)。10秒周期カウンタが10になったかを判断
し、10になった場合S503へ、10に満たなかった
場合、S506へ分岐する(S502)。10秒周期カ
ウンタが10になった場合、緩急データ入力ポート10
8の11ビットの内、10秒周期の緩急データに割り当
てられた5ビットを取り込む(S503)。取り込まれ
た5ビットのデータを緩急データ記憶回路110のB0
〜B4にセットする(S504)。セットされた緩急デ
ータにしたがい、論理緩急回路109が動作する(S5
05)。10秒周期カウンタが10に満たなかった場
合、640秒周期カウンタが640になったかを判断
し、640になった場合S507へ、640に満たなか
った場合、CPU105を停止し、HALT動作に入る
(S506)。640秒周期カウンタが640になった
場合、緩急データ入力ポート108の11ビットの内、
640秒周期の緩急データに割り当てられた6ビットを
取り込む(S507)。取り込まれた6ビットのデータ
を緩急データ記憶回路110のB0〜B5にセットする
(S508)。セットされた緩急データにしたがい、論
理緩急回路109が動作する(S509)。以上の動作
により、論理緩急回路109は、最小分解能4msec
/dayから最大で8.44sec/dayの論理緩急
を行うことができる。
【0014】図6は、本発明の電子時計における緩急デ
ータの補正処理を示すフローチャートである。図6にお
いて、緩急データ入力ポート108から読み込まれた緩
急データをRAM106に割り当てられた第1の演算領
域に書き込む(S601)。緩急補正データ入力ポート
111から読み込まれた緩急データをRAM106に割
り当てられた第2の演算領域に書き込む(S602)。
第2の演算領域に書き込まれたデータはROM104の
プログラミングデータによりB0からB5の該当ビット
に割り当てられ、割り当てられたビットに相当する第1
の演算領域のビットに加算または減算する(S60
3)。演算された第1の演算領域のデータを緩急データ
記憶回路110にセットする(S604)。以降、図4
または図5の動作を行う。
【0015】
【発明の効果】上述したように本発明によれば、緩急周
期と緩急データビット数をROMにプログラミングされ
たデータにより任意に決定することができるため、精度
の調整分解能および調整範囲を工場の製造体制に合わせ
て、容易に変更することが可能となる。また市場での精
度の再調整に必要な調整量に関しても、小売店等の情報
を元に再度設定し直すことがROMにプログラミングさ
れたデータの変更により、容易に可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる電子時計の一例を示す機能ブロ
ック図である。
【図2】従来の電子時計の構成を示す機能ブロック図で
ある。
【図3】本発明に係わる電子時計の論理緩急回路の緩急
量を示す一覧表である。
【図4】本発明に係わる電子時計の第1の実施形態の動
作フローを示す図である。
【図5】本発明に係わる電子時計の第2の実施形態の動
作フローを示す図である。
【図6】本発明に係わる電子時計の第3の実施形態の動
作フローを示す図である。
【符号の説明】
101 発振回路 102 システムクロック発生回路 103 分周回路 104 ROM 105 CPU 106 RAM 107 割込信号発生回路 108 緩急データ入力ポート 109 論理緩急回路 110 論理緩急データ記憶回路 111 論理緩急補正データ記憶回路 112 データバス 113 アドレスバス 201 発振回路 202 分周回路 203 第1の緩急周期カウンタ 204 第2の緩急周期カウンタ 205 論理緩急回路 206 緩急データ記憶回路 207 緩急データ入力ポート

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発振回路と、 前記発振回路の出力からシステムクロックを発生させる
    システムクロック発生回路と、 前記発振回路の出力を分周する分周回路と、 時計の計時動作等の処理手順がプログラミングされてい
    るROMと、 前記ROMにプログラミングされているデータを解読
    し、各種演算処理を行うCPUと、 各種データを記憶するRAMと、 前記CPUに対し割込信号を発生させる割込信号発生回
    路と、 外部から緩急データを取り込むための緩急データ入力ポ
    ートと、 前記分周回路の分周比を可変し、精度を調整するための
    論理緩急回路と、 前記論理緩急回路の緩急量を決定する緩急データを記憶
    するための緩急データ記憶回路とを有し、 前記論理緩急回路は、前記ROMのデータに従い、前記
    割込信号発生回路からの信号を受け、前記CPUにより
    前記RAMでカウントされた少なくとも2つの周期で動
    作し、前記緩急データ入力ポートから取り込まれ、前記
    緩急データ記憶回路に記憶された緩急データと2つの緩
    急周期を前記ROMにプログラミングされたデータによ
    り、任意に組み合わせて動作させることを特徴とする電
    子時計。
  2. 【請求項2】 前記緩急データ入力ポートにより入力さ
    れた緩急データを補正するためのデータを外部から取り
    込む緩急補正データ入力ポートを有し、 前記論理緩急回路は、前記緩急データ入力ポートと前記
    緩急補正データ入力ポートにより取り込まれたデータを
    前記ROMにプログラミングされたデータに従い、前記
    CPUにより前記RAM上で演算されたデータを前記緩
    急データ記憶回路に記憶させ、動作することを特徴とす
    る請求項1記載の電子時計。
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CN98803727A CN1251665A (zh) 1997-03-27 1998-03-25 电子时计
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