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JP3062989B2 - コイル駆動制御装置 - Google Patents

コイル駆動制御装置

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Publication number
JP3062989B2
JP3062989B2 JP7046016A JP4601695A JP3062989B2 JP 3062989 B2 JP3062989 B2 JP 3062989B2 JP 7046016 A JP7046016 A JP 7046016A JP 4601695 A JP4601695 A JP 4601695A JP 3062989 B2 JP3062989 B2 JP 3062989B2
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JP
Japan
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coil
actuator
power supply
control device
drive
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JP7046016A
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JPH08241812A (ja
Inventor
勝 大島
Original Assignee
株式会社沖データ
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Publication date
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  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コイル駆動制御装置に
関し、特に装置本体に対して着脱可能なアクチュエータ
に内蔵されたアクチュエータ駆動用コイルを駆動制御す
るための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3に、従来のコイル駆動制御装置の一
例を示す。図3において、アクチュエータ31に内蔵さ
れたコイル32の一端は、コネクタ33を介してPNP
トランジスタ34のコレクタに接続されている。PNP
トランジスタ34のエミッタは電源35のプラス端子に
接続され、電源35のマイナス端子はコネクタ33を介
してコイル32の他端に接続されている。なお、電源3
5のマイナス端子への接続線を、以下、グランド線36
と称する。また、PNPトランジスタ34のベースはド
ライブ回路37の出力端子に接続され、ドライブ回路3
7の入力端子は制御部38の出力端子に接続されてい
る。
【0003】上記構成のコイル駆動制御装置において
は、多くの場合、駆動対象のアクチュエータ31は図中
破線で囲んで示した装置本体39とは離れて配置され、
そこに至る配線には中継用にコネクタ33が設けられて
機能ブロック毎の分割が図られている。また、アクチュ
エータ31は、装置毎の仕様によって必要である場合と
必要無い場合とがあり、ユーザの必要度や装置の販売価
格に応じてアクチュエータ31の実装の有無が決まる。
なお、実装時には、回路上、コイル32が装置本体39
に対して接続される。更に、その場合、アクチュエータ
31を含む機構部を、あとから簡単に着脱できるいわゆ
るオプション装置とする場合もある。
【0004】次に、図3の回路動作について説明する。
まず、制御部38は、アクチュエータ31を動作させる
必要が生じると、ドライブ回路37に対して動作指令を
与える。この動作指令を受けたドライブ回路37は、P
NPトランジスタ34にベース電流を流すことによって
当該トランジスタ34をオンさせる。PNPトランジス
タ34がオンすると、当該トランジスタ34を通して電
源35からコイル32に駆動電流が流れ、これによりア
クチュエータ31が所望の動作を行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成の従来のコイル駆動制御装置では、コイル32がオプ
ションで追加される側にある場合に、制御部38はコイ
ル32が実際に装置本体39に接続されているのか判定
できず、アクチュエータ31が付加されている場合の動
作と付加されていない場合の動作のどちらを実行すれば
良いのかわからないという問題があった。そこで、コイ
ル32が接続されていることを認識できるようにするた
めには、図4に示すように、コネクタ33に端子を1つ
追加し、この追加端子41のオプション装置側をグラン
ド線36に接続する一方、装置本体側を信号線42を介
して制御部38に接続するとともに、この信号線42を
プルアップ抵抗43を介してロジック電源に接続する構
成を採れば良い。
【0006】これによれば、オプション装置であるアク
チュエータ31が接続されている場合には、追加端子4
1のオプション装置側がグランド線36に接続されてい
ることから信号線42がLoレベルに、またアクチュエ
ータ31が接続されていない場合には、コネクタ33の
端子がオープン状態となり、かつ信号線42がプルアッ
プ抵抗43を介してロジック電源に接続されていること
から信号線42がHiレベルとなる。したがって、制御
部38は、この信号線42のレベル変化を読み取ること
により、アクチュエータ31が装置本体39に接続され
ているか否かを認識できることになる。しかしながら、
この構成を採る場合には、コネクタ33の極数が増える
他、配線も追加になるために、部品代増及び工数増に伴
ってコストアップを招くという新たな問題が生ずる。
【0007】また、他の方法としては、ディップスイッ
チを用いてアクチュエータ31の接続の有無を人手によ
って設定したり、装置の操作パネルよりの操作もしくは
上位装置等よりの指令によって指示されたアクチュエー
タ31の接続有無の情報を装置内部に設けた不揮発性メ
モリに格納しておき、必要に応じて制御部38がディッ
プスイッチの設定もしくは不揮発性メモリの内容を参照
することにより、アクチュエータ31の接続有無の情報
を得る方法も考えられる。しかしながら、これらの方法
の場合にあっては、新規にディップスイッチあるいは不
揮発性メモリを追加することに伴ってコストアップにつ
ながる他、アクチュエータ31の接続の有無と設定され
た情報との間にオペレータによる操作が介在するため、
得られる情報が本当か否かを後からでは証明できないと
ともに、間違って設定されたときに誤動作が生じ、場合
によっては破壊に至る可能性があるという問題がある。
【0008】本発明は、上記課題に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、最小限のコストアッ
プにてアクチュエータの接続の有無を確実に認識するこ
とが可能なコイル駆動制御装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によるコイル駆動
制御装置は、装置本体に対して着脱可能なアクチュエー
タに内蔵されたアクチュエータ駆動用コイルの駆動制御
装置であって、アクチュエータが装着されたとき、アク
チュエータ駆動用コイルを含む閉ループを形成し、この
閉ループに流れる電流に基づいてコイルが接続されてい
ることを検出する検出回路を備えた構成となっている。
【0010】
【作用】上記構成のコイル駆動制御装置において、アク
チュエータが装着されたとき、検出回路はアクチュエー
タ駆動用コイルを含む閉ループを形成する。ここで、ア
クチュエータ駆動用コイルの非駆動時には当該コイルに
駆動信号が与えられていないことから閉ループに電流が
流れるため、検出回路はこの電流に基づいてアクチュエ
ータ駆動用コイルが接続されていることを検出する。ア
クチュエータが装着されていないときには、アクチュエ
ータ駆動用コイルを含む閉ループが形成されないため、
検出回路はアクチュエータ駆動用コイルが接続されてい
ないことを検出できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
つつ詳細に説明する。図1は、本発明の一実施例を示す
回路図である。図1において、アクチュエータ11に内
蔵されたコイル12の一端は、コネクタ13を介してP
NPトランジスタ14のコレクタに接続されている。P
NPトランジスタ14のエミッタは電源15のプラス端
子に接続され、電源15のマイナス端子はコネクタ13
を介してコイル12の他端に接続されている。なお、電
源15のマイナス端子への接続線を、以下、グランド線
16と称する。また、PNPトランジスタ14のベース
はドライブ回路17の出力端子に接続され、ドライブ回
路17の入力端子は制御部18の出力端子に接続されて
いる。制御部18は、CPU、マイクロプロセッサ等で
構成される。
【0012】一方、PNPトランジスタ14のコレクタ
にはダイオード19のカソードが接続され、ダイオード
19のアノードは抵抗20の一端に接続されている。抵
抗20の他端はPNPトランジスタ21のベースに接続
され、当該トランジスタ21のエミッタはロジック電源
22のプラス端子に接続されている。なお、このロジッ
ク電源22は、その配線については図示しないが、ドラ
イブ回路17や制御部18等のロジック回路に対する電
源にもなっている。PNPトランジスタ21のコレクタ
は抵抗23の一端に接続されるとともに、信号線24を
介して制御部18に接続されている。抵抗23の他端は
グランド線16に接続されている。このダイオード1
9、抵抗20、PNPトランジスタ21及び抵抗23に
より、コイル12の接続の有無を検出するコイル検出回
路25が構成されている。
【0013】次に、上記構成の回路動作について説明す
る。先ず、制御部18は、アクチュエータ11を動作さ
せる必要が生じると、ドライブ回路17に動作指令を出
す。この動作指令を受けたドライブ回路17は、PNP
トランジスタ14にベース電流を流すことによって当該
トランジスタ14をオンさせる。PNPトランジスタ1
4がオンすると、当該トランジスタ14を通して電源1
5からコイル12に駆動電流が流れ、これによりアクチ
ュエータ11が所望の動作を行う。
【0014】続いて、コイル検出回路25についての動
作説明を行う。なお、アクチュエータ11を動作させな
い場合、即ちPNPトランジスタ14がオフの場合はコ
イル12の接続の有無によって動作が異なる。先ず、コ
イル12が接続されている場合には、ロジック電源22
からPNPトランジスタ21のエミッタ‐ベース、抵抗
20、ダイオード19、コイル12及びグランド線16
を通ってロジック電源22に戻る閉ループが形成され、
この閉ループにPNPトランジスタ21のベース電流が
流れ、その結果当該トランジスタ21がオンする。する
と、抵抗23に電流が流れてA点がHiレベルとなる。
一方、コイル12が接続されていない場合には、上記閉
ループが形成されず、PNPトランジスタ21にベース
電流が流れないために、当該トランジスタ21はオフと
なる。すると、A点は抵抗23によってグランドレベル
にプルダウンされ、Loレベルとなる。
【0015】なお、上記構成のコイル検出回路25にお
いては、コイル12が接続されている場合に常にコイル
12にPNPトランジスタ21のベース電流が流れるこ
とになる。したがって、そのベース電流が大きいと、コ
イル12が誤動作を起こす可能性がある。ところが、制
御部18をCPU、マイクロプロセッサ等で構成する場
合を考えると、ICの製造プロセスはほとんどがC‐M
OSであるため、コイル検出回路25からLoレベルが
入力されたときの制御部18の入力端子からの流れ出し
電流IILは非常に小さい。これにより、抵抗23の抵抗
値を大きく設定できるので、PNPトランジスタ21の
コレクタ電流を非常に小さくできる。したがって、コレ
クタ電流をPNPトランジスタ21の直流電流増幅率h
feで割ることで得られるベース電流は更に小さくなり、
アクチュエータ11を動作させるためにコイル12に流
す必要のある電流に比べて無視できるレベルに設定する
ことができるので、このベース電流によってコイル12
が誤動作することもなく、実用上何ら問題はない。
【0016】次に、アクチュエータ11を動作させてい
る場合のコイル検出回路25の回路動作について説明す
る。この場合には、PNPトランジスタ14がオンして
いるため、B点には電源15の電源電圧V15からPNP
トランジスタ14の飽和時オン電圧VCESAT を引いた電
圧が現れる。一般に、アクチュエータ用の電源電圧V15
は、+5Vに代表されるロジック電源22の電源電圧V
22と同等かそれ以上であるため、このときPNPトラン
ジスタ21のベース電流は流れず、その結果PNPトラ
ンジスタ21はオフし、結局A点はコイル12の有無に
拘らずLoレベルとなる。なお、図中のダイオード19
は電源15の電源電圧V15がロジック電源22の電圧よ
りも高い場合に、PNPトランジスタ21が破壊される
のを防止するために設けられたもので、破壊の可能性が
ない場合には削除し、回路的に短絡することが可能であ
る。
【0017】制御部18は、信号線24のレベルを監視
することで、コイル12を内蔵したアクチュエータ11
の接続の有無を判別する。その際の制御部18の処理手
順について、図2のフローチャートにしたがって説明す
る。なお、以下の説明において、本発明と直接関係のな
い装置の動作については通常の処理とし、その説明につ
いては省略するものとする。
【0018】先ず、制御部18は、アクチュエータ11
をドライブ中である否かを判断する(ステップS1
1)。ドライブ中でなければ、A点のレベルを読み取り
(ステップS12)、その読取りレベルがHiレベルで
あるか否かをチェックする(ステップS13)。このと
き、Hiレベルであれば、アクチュエータ存在フラグを
セットし(ステップS14)、その後通常の処理に移行
する(ステップS15)。なお、ステップS11におい
てアクチュエータ11をドライブ中であると判定した場
合、あるいはステップS13において読取りレベルがL
oレベルであると判定した場合には、直接通常の処理
(ステップS15)に移行する。この通常の処理におい
て、制御部18は、アクチュエータ存在フラグがセット
されているか否かによってアクチュエータ11の接続の
有無を認識し、その接続の有無に応じた処理を実行す
る。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
装置本体に対して着脱可能なアクチュエータに内蔵され
たアクチュエータ駆動用コイルの駆動制御装置におい
て、アクチュエータが装着されたときアクチュエータ駆
動用コイルを含む閉ループを形成する検出回路を設け、
この閉ループに流れる電流に基づいてコイルが接続され
ていることを検出する構成としたことにより、簡単な回
路構成にてコイルの接続の有無を確実に検出することが
できるので、最小限のコストアップにて所期の目的を達
成でき、装置への要求仕様に応じた確実な制御が可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す回路図である。
【図2】制御部の処理手順を示すフローチャートであ
る。
【図3】一従来例を示す回路図である。
【図4】他の従来例を示す回路図である。
【符号の説明】
11 アクチュエータ 12 アクチュエータ駆動用コイル 13 コネクタ 14,21 PNPトランジスタ 17 ドライブ回路 18 制御部 22 ロジック電源 25 コイル検出回路

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装置本体に対して着脱可能なアクチュエ
    ータに内蔵されたアクチュエータ駆動用コイルの駆動制
    御装置であって、 前記アクチュエータが装着されたとき前記アクチュエー
    タ駆動用コイルを含む閉ループを形成し、この閉ループ
    に流れる電流に基づいてコイルが接続されていることを
    検出する検出回路を備えたことを特徴とするコイル駆動
    制御装置。
JP7046016A 1995-03-07 1995-03-07 コイル駆動制御装置 Expired - Fee Related JP3062989B2 (ja)

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