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JP3059871B2 - Led表示器 - Google Patents

Led表示器

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Publication number
JP3059871B2
JP3059871B2 JP29925693A JP29925693A JP3059871B2 JP 3059871 B2 JP3059871 B2 JP 3059871B2 JP 29925693 A JP29925693 A JP 29925693A JP 29925693 A JP29925693 A JP 29925693A JP 3059871 B2 JP3059871 B2 JP 3059871B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chip
led display
led
display element
green
Prior art date
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Application number
JP29925693A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07152337A (ja
Inventor
潤 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH07152337A publication Critical patent/JPH07152337A/ja
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Publication of JP3059871B2 publication Critical patent/JP3059871B2/ja
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    • H10W72/50
    • H10W72/5473
    • H10W72/5522
    • H10W74/00
    • H10W90/756

Landscapes

  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Control Of El Displays (AREA)
  • Led Device Packages (AREA)
  • Led Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はLED表示器に関し、特
に情報板等に利用されるマトリクス型のフルカラーLE
D表示器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術について、図7乃至図9に示
す。図7(a)は、従来例によるフルカラーLED表示
素子(以下、単にLED表示素子と記す)の斜視図であ
る。
【0003】図7(a)に示すように、従来のLED表
示素子50は、4本(場合によっては6本)の端子を有
するステム51上に赤色、青色、緑色をそれぞれ発光す
るLEDチップ52,53,54を搭載し、金線55で
接続していた。
【0004】このLED表示素子50の内部結線図を図
7(b)に、また、複数接続する場合のマトリクス表示
器の回路構成及びその点灯回路の一例をそれぞれ、図8
及び図9に示す。
【0005】図8中、ComはLED表示素子のカソー
ド側のコモンラインである。点灯回路は、図9に示すよ
うに、赤色、青色、緑色にそれぞれ対応した発光駆動部
60、61、62が設けられており、各々の駆動部は、
シフトレジスター、ラッチ、駆動素子を有している。そ
して、各駆動部に対し、データシフト用のクロック入力
端子63とデータ保持用のラッチ信号入力端子64がそ
れぞれ、共通に接続されている。65乃至67はそれぞ
れ、赤色、青色、緑色に対応するデータ入力端子であ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図7のLE
D表示素子をマトリクス型表示器に使用する場合、まず
基板に端子用の孔を開け、そこにLED表示素子を挿
入、半田付けして構成する方法がある。しかし、この方
法では、1つのLED表示素子に対して各々4個以上の
孔を基板に開ける必要があり、多数のLED表示素子を
高密度に並べるマトリクス型の表示器においては、その
基板の設計が非常に難しいものとなる。また、ステム5
1を使用していると、LED表示素子の基板への自動挿
入ができないために、表示器の組み立てに非常に手間が
かかる。
【0007】また、ステム51の端子間に基板端面を挟
み込んで表示器を構成する場合でも、LED表示素子の
基板への取り付けは手作業となり、組み立てに手間がか
かっていた。また、この方法では表示器の奥行きサイズ
が大きくなるといった欠点もあった。
【0008】そこで、本発明の目的は、組み立てが簡易
で、しかも小型化を図れる表示器を提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明は、LED表示素子と該LED表示素子を点灯
駆動する点灯回路とを有し、前記LED表示素子は、3
本のリード端子の1本の端部に、赤色、青色、緑色のL
EDチップを近接して搭載し、前記3チップの内の2チッ
プを、逆極性で搭載し且つ並列接続となるように他のリ
ード端子にワイヤー接続するとともに、他の1チップを
さらに他のリード端子にワイヤー接続してなり、前記点
灯回路は、前記逆極性で搭載されたLEDチップの一方
と、該LEDチップに並列接続された他の1チップを同
時に駆動させると共に、他の逆極性で接続されたLED
チップとで2分割駆動する手段を備えてなることを特徴
とする。このとき、前記2分割駆動する手段は、並列接
続された2チップの点灯時間を、並列接続されていない
他の1チップよりも長く駆動してなることを特徴とする
ものである。 さらに、前記逆極性で搭載する2チップ
は、緑色と青色のLEDチップであることを特徴とする
ものである。
【0010】
【作用】3個のLEDチップを一本のリード端子の端部
に搭載することによって、LED表示素子全体で要する
端子数を従来の4本〜6本から3本に低減できる。この
結果、LED表示素子を固定する基板の構造が簡単にな
る上、従来不可能であった基板への自動実装が可能とな
るので、表示器の組み立てに要する時間、コストを大幅
に低減でき、表示器の量産性を非常に向上できる。
【0011】また、この際、単に、3チップを一本のリ
ード端子に搭載するだけでは、赤色、青色、緑色の3色
を同時発光させることはできないが、本発明において
は、逆極性で且つ並列接続した2チップと他の1チップ
とを時分割駆動するようにしているので、人間の目には
同時発光しているように見えることになり、従来に比べ
何等遜色の無い発光色数を実現できる。
【0012】さらに、本発明による単一のLED表示素
子を複数個使用したマトリクス型の表示器においては、
端子数を低減できることの効果が相乗的に増加し、従来
に比べ、非常に小型で高密度の表示器を実現できる。
【0013】
【実施例】本発明の一実施例について図1乃至図4を参
照して説明する。図1は本実施例によるフルカラーLE
D表示素子(以下、単にLED表示素子と記す)の斜視
図、図2は図1のLED表示素子の内部結線図、図3は
図1のLED表示素子の点灯回路図、図4はその点灯タ
イミングを示した図である。
【0014】本実施例のLED表示素子1は、図1に示
すように、リード端子2の端部の搭載部3に赤色、青
色、緑色にそれぞれ発光するLEDチップ4、5、6を
一緒に搭載し、それぞれのチップを金線7によってリー
ド端子8、9に接続している。この接続の回路構成は図
2に示すように、赤色のLEDチップ4と緑色のLED
チップ6を違いに逆極性となる状態で並列接続し、これ
と青色のLEDチップ5とをさらに並列接続している。
【0015】ところで、この回路構成では、赤色のLE
Dチップ4と緑色のLEDチップ6とを逆極性接続して
いるので、ある瞬間に赤色と緑色とを同時に点灯させる
ことはできない。そこで、この混色の状態を実現するた
めに、図3に示すような点灯回路10で、赤色の点灯タ
イミングと緑色、青色の点灯タイミングとをずらせる時
分割駆動を行っている。
【0016】図3において、Tr1〜Tr5はタイミン
グをとるためのトランジスタ、R11〜R44は抵抗、
11はバイナリーカウンタ、12はデコーダである。な
お、トランジスタの代わりにFETを使用してもよい。
各トランジスタのON,OFFとR,G,Bの点灯の関
係は以下の表1に示す通りである。
【0017】
【表1】
【0018】デコーダ12の出力YがLOWの際はG,
Bが、またHIGHの時はRが点灯する。
【0019】この点灯タイミングを図4に示す。この図
4に示す1周期Tの一連の点灯動作を速い周期で行うこ
とによって、あたかも赤色、緑色、青色の3色が同時に
点灯しているかのように、人間の目には映る。
【0020】このように、本実施例によれば、従来と変
わらない発光色を有し、しかもリード端子数を低減でき
るLED表示素子を実現できる。この3本足のリードを
有する表示素子であれば、従来のステムタイプのものと
は異なり、基板への自動実装が可能となるため、表示器
の組み立てに要する時間、コストを大幅に削減でき量産
性を大幅に向上できる。
【0021】また、図3に示した点灯回路10は単一の
LED表示素子を点灯させるものであるが、これを多数
個並べて、図5に示すように、表示データを記憶する回
路と組み合わせることによって、マトリクス型の表示器
を実現できる。図5において、22はデコーダ、23及
び24はそれぞれ、青色用のトランジスタ・ラッチ回路
及びソース型ドライバ、25及び26、27及び28は
それぞれ、緑色用、赤色用の回路である。
【0022】この回路においては、時分割駆動のタイミ
ング制御部分A部と表示データの記憶、表示を行うB部
によって構成されている。C部は信号入力部である。本
実施例では、時分割の比率を図4に示すように、赤色は
一周期の内の1/4、緑色・青色は3/4の時間だけ点
灯させるようにしているが、図5のA部の構成を変える
ことにより任意の比率設定を行える。図6は図5のC部
に入力させる信号の波形図である。
【0023】本実施例においても、単一のLED表示素
子の場合と同様、従来のステムタイプのものとは異な
り、基板への自動実装が可能となるため、表示器の組み
立てに要する時間、コストを大幅に削減でき量産性を大
幅に向上できる。
【0024】しかも、端子数が4本〜6本から3本とな
ることによって、LED表示素子を固定する基板構造自
体も簡単なものとなり、この結果、より小型で高密度の
マトリクス表示器を実現できる。
【0025】
【発明の効果】以上のように、本発明によるLED表示
素子は、従来のステムタイプのものとは異なり、基板へ
の自動実装が可能となるため、表示器の組み立てに要す
る時間、コストを大幅に削減でき量産性を大幅に向上で
きる。
【0026】しかも、端子数が従来の4本〜6本から3
本となることによって、LED表示素子を固定する基板
構造自体も簡単なものとなり、この結果、より小型で高
密度の表示器を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるLED表示素子の斜視
図である。
【図2】図1のLED表示素子の内部結線図である。
【図3】図1のLED表示素子の点灯回路図である。
【図4】図3の点灯回路の時分割点灯のタイミングを示
す図である。
【図5】図1のLED表示素子を複数個使用したマトリ
クス表示器の点灯回路図である。
【図6】図5の点灯回路への入力信号図である。
【図7】従来例によるLED表示素子の斜視図(a)及
び内部結線図(b)である。
【図8】図7のLED表示素子を複数接続する場合の接
続図である。
【図9】図8の点灯回路図である。
【符号の説明】
1 LED表示素子 2 リード端子 3 端部 4 赤色LEDチップ 5 青色LEDチップ 6 緑色LEDチップ 10 点灯回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G09G 3/14 G09G 3/32 H01L 33/00

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 LED表示素子と該LED表示素子を点
    灯駆動する点灯回路とを有し、 前記LED表示素子は、3本のリード端子の1本の端部
    に、赤色、青色、緑色のLEDチップを近接して搭載
    し、前記3チップの内の2チップを、逆極性で搭載し且つ
    並列接続となるように他のリード端子にワイヤー接続す
    るとともに、他の1チップをさらに他のリード端子にワ
    イヤー接続してなり、 前記点灯回路は、前記逆極性で搭載されたLEDチップ
    の一方と、該LEDチップに並列接続された他の1チッ
    プを同時に駆動させると共に、他の逆極性で接続された
    LEDチップとで2分割駆動する手段を備えてなること
    を特徴とするLED表示器。
  2. 【請求項2】 前記2分割駆動する手段は、並列接続さ
    れた2チップの点灯時間を、並列接続されていない他の
    1チップよりも長く駆動してなることを特徴とする請求
    項1に記載のLED表示器。
  3. 【請求項3】 前記逆極性で搭載する2チップは、緑色
    と青色のLEDチップであることを特徴とする請求項1
    又は2に記載のLED表示器。
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