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JP3055381B2 - 伸縮性を有する紡績糸を用いてなる織物 - Google Patents

伸縮性を有する紡績糸を用いてなる織物

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JP3055381B2
JP3055381B2 JP5301781A JP30178193A JP3055381B2 JP 3055381 B2 JP3055381 B2 JP 3055381B2 JP 5301781 A JP5301781 A JP 5301781A JP 30178193 A JP30178193 A JP 30178193A JP 3055381 B2 JP3055381 B2 JP 3055381B2
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mol
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哲史 村上
茂 大前
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  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
  • Multicomponent Fibers (AREA)
  • Woven Fabrics (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、織物に関する。さらに
詳しくは、潜在捲縮性ポリエステル複合繊維を用いてな
る伸縮性を有する紡績糸を使用した織物に関する。
【0002】
【従来の技術】ポリエステル繊維は、力学的性質、熱安
定性、ウオッシャブル性等に優れているために、現在で
は衣料用、産業資材用、インテリア用など極めて広い用
途に使用されている。
【0003】その中で衣料用途、特に、スポーツ衣料等
には機能性、フィット性の要求から伸縮性および伸長回
復性に富んだ布帛が求められている。
【0004】従来より、伸縮性を付与する方法として、
潜在捲縮機能を有するポリエステル複合繊維によるもの
が知られている。例えば、特開平3−161519号公
報にはイソフタル酸による共重合率が7モル%以上15
モル%以下の共重合ポリエステルを使用した複合繊維が
開示されている。
【0005】しかし、このようなイソフタル酸1成分だ
けを共重合した複合繊維では、拘束された糸や布帛内で
捲縮発現が十分なされず、満足な伸長率と回復性が得ら
れない欠点を有していた。
【0006】また、特開昭58−109648号公報に
は、伸縮性のある長繊維糸条を用いた複合糸および布帛
が提案されているが、紡績糸の芯部に伸縮性長繊維糸条
を均一に複合化することができず、長繊維が紡績糸の外
側に配置されると伸縮性が全く得られない欠点を有して
いた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の欠点
を解決せんとするものであって、優れた潜在捲縮機能を
有するポリエステル複合繊維を配し、伸縮性、伸長回復
性に優れた紡績糸を用いてなる織物を安定的に供給せん
とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の織物は次の構成
からなる。
【0009】すなわち、2,2−ビス[4−(2−ヒド
ロキシエトキシ)フェニル]プロパン(以下、BHPP
と略称する)2〜7モル%とイソフタル酸(以下、IP
Aと略称する)5〜13モル%とを共重合したエチレン
テレフタレ−ト単位主体の共重合ポリエステル(A)
と、実質的にエチレンテレフタレ−ト単位よりなるポリ
エステル(B)とからなる複合繊維であって、180℃
における無荷重下熱処理時の発現捲縮数が50コ/25mm
以上である潜在捲縮性ポリエステル複合繊維を70重量
%以上含有して構成され、180℃における乾熱収縮率
が30%以上である伸縮性を有する紡績糸を織物全体の
30%〜100%用いてなり、目付が50〜700g/
2 、厚さが0.2〜1.9mm、伸長率が4%〜18
%、伸長回復率が70%以上であることを特徴とする伸
縮性を有する織物である
【0010】
【0011】
【0012】以下、本発明を詳細に説明する。
【0013】本発明に用いる紡績糸を主として構成する
複合繊維は、ポリエステル(A)と(B)とがサイド・
バイ・サイドに接合した複合繊維であって、弛緩熱処理
によってスパイラル捲縮を発現する潜在捲縮繊維であ
る。そして、ポリエステル(A)はエチレンテレフタレ
ート単位を主たる構成単位とする共重合ポリエステルで
あり、共重合成分としてBHPPまたはそのエステル形
成誘導体(以下、エステル形成誘導体も含めてBHPP
ということがある)とIPAを用いて改質されたポリエ
チレンテレフタレート系共重合ポリエステルである。
【0014】ここで、BHPPは、次の構造式で示され
るものである。
【0015】
【化1】 本発明における複合繊維は、ポリエステル(A)中のB
HPPの共重合割合を2〜7モル%とするものである。
BHPPの共重合割合が2モル%未満では、収縮特性が
不十分となる。一方、7モル%を越えると、ポリマーの
融点低下、繊維の強力低下が著しくなる。
【0016】ポリエステル(A)中のIPAの共重合割
合は5〜13%モル%とするものである。IPAの共重
合割合が5モル%未満では、実質的に大きな捲縮が得ら
れない。一方、13モル%を越えると、ポリマーの融点
が低下するため、熱安定性が損なわれる。
【0017】また、ポリエステル成分(A)および
(B)の固有粘度は、溶融紡糸を円滑に行なう観点か
ら、それぞれ0.45〜0.60および0.55〜0.
70程度であればよい。捲縮発現を十分なものとし、し
かも紡糸安定性を損なわないようにする観点からは、2
種のポリマーの固有粘度の差が0.25以下とするのが
好ましい。
【0018】ポリエステル成分(A)および(B)に
は、本発明の目的効果を損なわない範囲内で、他の共重
合成分を含んでもよい。さらに、本発明の複合繊維にお
いては(A)および/または(B)成分に難燃剤、抗菌
剤、芳香剤、顔料、セラミックス等種々の特性付与剤や
添加物を任意に配合することができる。その他の紡糸条
件は従来のポリエステル複合繊維の紡糸条件を採用する
ことができる。
【0019】上記複合繊維は、上記特定のポリエステル
を用い、通常の溶融紡糸による複合紡糸方法で得ること
ができる。
【0020】さらに、本発明における複合繊維は、18
0℃における無荷重下熱処理時の発現捲縮数が50コ/
25mm以上を有することが重要である。伸縮性、伸長回復
性に特に優れた織物を得る観点から、60コ/25mmがよ
り好ましい。捲縮数50コ/25mm未満では伸縮性が著し
く低下し、伸長回復率の低いものとなるので好ましくな
い。捲縮数の上限は特にないが、織物にした時、風合の
良好なものを得ようとする観点から、70コ/25mm以下
にすることが好ましい。
【0021】以下、本発明に適用する紡績糸の製造方法
の一例について説明する。
【0022】上記複合繊維は、梳綿工程通過時において
ネップや未開繊トラブルが発生しない程度に、通常の押
し込み式捲縮機などにより機械捲縮8〜20コ/25mmを
付与した潜在型捲縮性原綿とするのが好ましい。
【0023】上記複合繊維の繊度、繊維長、およびこれ
ら紡績糸の製造方法は、特に限定されず、織物の用途に
合わせて通常の短紡方式や梳毛紡方式など適宜用いるこ
とができる。
【0024】また、本発明の伸縮性を有する紡績糸は、
ストレッチ性を十分に発揮させる点から、上記複合繊維
を70重量%以上含有せしめることが重要である。上記
複合繊維が70重量%に満たないと撚による拘束状態下
の紡績糸内で捲縮発現がなされない。
【0025】本発明の紡績糸は、上記複合繊維の他に3
0重量%未満の範囲で、通常のポリエステル繊維や木
綿、ウール、麻等の天然繊維等を適宜混綿して製品風
合、機能性を同時に満足するようにしてもよい。
【0026】一方、本発明の紡績糸は、180℃におけ
る乾熱収縮率が30%以上であることが重要である。乾
熱収縮率が30%未満では織物にした場合、織物の拘束
力に勝る十分な収縮力が得られず、織物で優れたストレ
ッチ性を発揮できない。
【0027】180℃における乾熱収縮率を30%以上
の紡績糸とするには、例えば原綿製造工程中の延伸工程
において、熱処理温度を低くすることにより達成でき
る。
【0028】次に、本発明の織物について説明する。
【0029】本発明の伸縮性を有する織物は、上記本発
明の紡績糸を織物全体の重量の30〜100%の範囲で
用いてなるものである。そして、目付が50〜700g
/m2 、厚さが0.2〜1.9mmの範囲内で、伸長率が
4〜18%、伸長回復率が70%以上の範囲にあること
が重要である。
【0030】上記本発明の紡績糸が織物全体の重量の3
0%未満では、十分なストレッチ性が得られない。40
%〜100%がより好ましい範囲である。
【0031】目付が50g/m2 未満では織物のタテ・
ヨコ本数が極端に少なくなり、本発明の紡績糸を用いて
もガーゼ状になると共に、糸同志の交錯点がルーズにな
って伸長回復性が不十分となる。目付が700g/m2
を越える場合は糸同志の交錯点が極端に増し、目的とす
る伸縮率が得られない。100g/m2 〜300g/m
2 がより好ましい範囲である。
【0032】また織物の厚さが薄くなるほど細番手の紡
績糸を用いることになるが、厚さが0.2mm未満では用
いる紡績糸が細くなりすぎるため目標とする収縮率が不
十分である。一方、1.9mmを越える場合は極太番手の
紡績糸を用いることとなり、目標とする伸縮性は得られ
るものの風合が粗硬になる。0.3mm〜1.4mmがより
好ましい範囲である。
【0033】伸長率が4%未満ではフィット性が不十分
であり、18%を越えるものは複合繊維の捲縮発現数が
高くなり、織物風合が粗硬になり極端に低下する。7%
〜15%がより好ましい範囲である。
【0034】伸縮回復率が70%未満では、織物の形態
保持性が悪くなる。80%以上100%以下がより好ま
しい範囲である。
【0035】なお、伸長率、伸長回復率の調整は、織物
設計や染色仕上げでの張力コントロールにより適宜行な
う方法が好ましく採用される。
【0036】
【実施例】以下、実施例によって本発明を詳しく説明す
る。
【0037】なお、実施例における特性値等の測定法は
次のとおりである。
【0038】<原綿の評価> (1)極限粘度 o−クロロフェノール溶液中、25℃で常法に従い測定
した。
【0039】(2)繊度 JIS−L1015−7−5−1Aの方法により測定し
た。
【0040】(3)捲縮数 JIS−L1015−7−12−1の方法により測定し
た。
【0041】(4)自由収縮率 JIS−L1015−7−15の方法に準じ、デニール
当たり300mgの荷重をかけて測定した。
【0042】<織物の評価> (1)目付 JIS−L1096の方法により測定した。
【0043】(2)厚さ JIS−L1096の方法により測定した。
【0044】(3)伸長率 JIS−L1096の方法により測定した。
【0045】(4)伸長回復率 JIS−L1096の方法により測定した。
【0046】[実施例1〜2,比較例1]ポリエステル
成分(A)としてエチレンテレフタレートを主成分と
し、IPA7.1モル%およびBHPP4.4モル%と
を共重合したポリエステルと、ポリエステル成分(B)
として実質的にエチレンテレフタレートのみからなるポ
リエステルを用いて、複合溶融紡糸装置によって丸断面
口金孔から290℃で複合比率50:50とし、275
g/分の吐出量、1200m/分の速度で巻き取り、サ
イド・バイ・サイド型未延伸糸を得た。
【0047】これらの未延伸糸を収束後、延伸倍率3.
0倍、延伸温度90℃で延伸し、緊張熱処理温度140
℃で熱処理を行ない、押し込み式捲縮機で機械捲縮を付
与した後、切断して2デニール×51mm、捲縮数14コ
/25mmの短繊維を得た。180℃における無荷重下熱処
理時の発現捲縮数は58コ/25mmであった。
【0048】上記複合繊維100%を通常の短紡方式
で、番手30S(撚係数K=3.0)で紡績した(実施
例1)。
【0049】また、上記複合繊維70%とレギュラーポ
リエステル(1.5d×51mm)30%で混紡したもの
を通常の短紡方式で番手30S(撚係数K=3.0)で
同様に紡績したもの(実施例2)、および、上記複合繊
維60%とレギュラーポリエステル(1.5d×51m
m)40%で混紡したものを通常の短紡方式で、番手3
0S(撚係数K=3.0)で同様に紡績したもの(比較
例1)も紡績した。
【0050】これら紡績糸の180℃における乾熱収縮
率を表1にそれぞれ示した。
【0051】また、経糸として150デニールのポリエ
チレンテレフタレートフィラメント(織密度:経60本
/in)に、上記それぞれの紡績糸を緯打ち込み(織密
度:緯55本/in)し得た布帛を130℃で染色した
ものについて、緯方向のストレッチ特性を調べた結果を
表1に併記した。
【0052】表1の結果から、本発明に係る紡績糸を用
いて得た織物(実施例1,2)は、伸長率および伸長回
復率共に優れたストレッチ性を有するものであった。
【0053】一方、紡績糸を構成する複合繊維の混紡率
が70%以下で乾熱収縮率が30%未満の紡績糸(比較
例1)は、伸長率が3.8%、伸長回復率が68%とス
トレッチ性に劣るものであった。
【0054】
【表1】 [実施例3]実施例1で得た複合繊維100%使いの紡
績糸を、経糸、緯糸として用い、織密度が経55本/i
n、緯55本/inで2/1ツイルを製織し、130℃
で染色仕上げ加工して得た織物についてストレッチ特性
を調べた。
【0055】表2に示すように、経方向の伸長率11.
6%、伸長回復率93.4%、緯方向の伸長率14.8
%、伸長回復率97.8%と優れたストレッチ性を得
た。
【0056】
【表2】
【0057】
【発明の効果】本発明に適用する伸縮性を有する紡績糸
は、伸縮性、伸長回復率に優れ、スポーツ、ワーキング
衣料等の機能性、フィット性の性能の要求される用途分
野に好適な織物とすることができ、この紡績糸を使用し
た本発明の織物は、高伸縮性に富むばかりでなく、ソフ
トタッチのものが得られ、優れた風合いを有するもので
ある。
【0058】
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) D03D 15/08 D02G 3/02 D02G 3/24

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】2,2−ビス[4−(2−ヒドロキシエト
    キシ)フェニル]プロパン2〜7モル%とイソフタル酸
    5〜13モル%とを共重合したエチレンテレフタレ−ト
    単位主体の共重合ポリエステル(A)と、実質的にエチ
    レンテレフタレ−ト単位よりなるポリエステル(B)と
    からなる複合繊維であって、180℃における無荷重下
    熱処理時の発現捲縮数が50コ/25mm以上である潜在捲
    縮性ポリエステル複合繊維を70重量%以上含有して構
    成され、180℃における乾熱収縮率が30%以上であ
    伸縮性を有する紡績糸を織物全体の30%〜100%
    用いてなり、目付が50〜700g/m 2 、厚さが0.
    2〜1.9mm、伸長率が4%〜18%、伸長回復率が7
    0%以上であることを特徴とする伸縮性を有する織物
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