JP3046000U - 鍋 - Google Patents
鍋Info
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- JP3046000U JP3046000U JP1997006922U JP692297U JP3046000U JP 3046000 U JP3046000 U JP 3046000U JP 1997006922 U JP1997006922 U JP 1997006922U JP 692297 U JP692297 U JP 692297U JP 3046000 U JP3046000 U JP 3046000U
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- pot
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 鍋の蓋体を調理容器などとして多用途に用い
ることができる鍋を提供する。 【解決手段】 鍋本体1と蓋体2と目皿部材20とからな
る。蓋体2は食材が収容できるよう深底型に形成され、
蓋体2を裏返せばサラダボール等の調理容器などとして
兼用できる。鍋本体1は開口縁に段部4Aが形成される
とともに、蓋体2の下部には、鍋本体1の段部4Aに載
置する膨出部13が形成され、蓋体2内の食材を湯煎する
場合、裏返した蓋体2が鍋本体1に内部に納まる。蒸し
料理等に使用する目皿部材20は周縁部に鍋本体1の段部
4Aと蓋体2の膨出部13に載置可能な周鍔部24が形成さ
れ、反転した蓋体2に載置することによって、目皿部材
20を水切りプレート等として転用できる。
ることができる鍋を提供する。 【解決手段】 鍋本体1と蓋体2と目皿部材20とからな
る。蓋体2は食材が収容できるよう深底型に形成され、
蓋体2を裏返せばサラダボール等の調理容器などとして
兼用できる。鍋本体1は開口縁に段部4Aが形成される
とともに、蓋体2の下部には、鍋本体1の段部4Aに載
置する膨出部13が形成され、蓋体2内の食材を湯煎する
場合、裏返した蓋体2が鍋本体1に内部に納まる。蒸し
料理等に使用する目皿部材20は周縁部に鍋本体1の段部
4Aと蓋体2の膨出部13に載置可能な周鍔部24が形成さ
れ、反転した蓋体2に載置することによって、目皿部材
20を水切りプレート等として転用できる。
Description
【0001】
本考案は鍋に関し、特に鍋本体を覆う蓋体を裏返して内部に食材を収容するこ とができる鍋に関する。
【0002】
従来の鍋は、鍋本体の側壁部の上側に左右一対の取手を設け、この鍋本体に蓋 体を嵌合させて、ガス火などによって加熱して、材料を煮るのに使用したり、鍋 の底部に目皿などを設置して蒸すのに使用している。ところで、一般的な鍋にお いては、「煮る」「炊く」「蒸す」といった各種の調理が可能であるが、蓋体は 鍋本体を覆うだけの付属的な機能しかない。しかし、蓋体を鍋本体を覆う目的以 外、例えば、サラダボールなどの調理容器として兼用できれば、無用な調理容器 を購入する必要もなくなり合理的であり、また、容器類の保管スペースもコンパ クトとなるため便利である。しかし、通常、この種の蓋体は、蓋体の頂部中心に 摘みが取り付けられており、食材を入れた蓋体を反転させて載置しようとしても 摘みが邪魔になって蓋体を安定的に載置することができない。なお、蓋体によっ ては、例えば特公平7−67420号公報、特開昭56−136510号公報で 開示されているように、蓋体の側部に一対の取手を突設し、蓋体の頂部に摘みを 有しない蓋体もあるが、蓋体の本来的な目的が前述した通り、加熱調理時などに おいて鍋本体を覆うことであるから、前記特公平7−67420号公報、特開昭 56−136510号公報で開示されているように、蓋体の頂部に摘みがなく、 蓋体を反転させた際、安定的に載置することが可能であるとしとも、形状的に偏 平なトレー状に形成されており、蓋体には内部に食材を入れるのに十分な容積は ない。
【0003】 本考案は上述したような課題に鑑みてなされたものであり、鍋本体を覆う蓋体 を各種の調理容器として兼用可能な鍋を提供することを目的とする。
【0004】
本考案の請求項1の鍋は、底面部と前記底面部から連続する側壁部と前記側壁 部の上縁に形成された開口部とを有し前記側壁部の上部外側に一対の取手を有す る鍋本体と、前記鍋本体の開口部を覆う蓋体とからなる鍋において、前記鍋本体 の開口部周縁に蓋体の開口縁と嵌合する段部を形成し、前記蓋体は、湾曲状の側 部を有して調理容器としても兼用可能な深底型に形成され、かつ前記側部の上端 縁から前記蓋体の開口縁にかけて前記鍋本体の段部に載置可能な膨出部を突出形 成し、前記蓋体を反転させた状態で前記膨出部を前記鍋本体の段部に載置するこ とによって前記蓋体を鍋本体の内部に収容可能に設けたものである。このような 手段を採用することにより、加熱調理時においては蓋体を鍋本体に被せて鍋の蓋 として使用するが、調理後、蓋体を裏返して反転すれば、蓋体の内部に食材を収 容するのに十分な容積があり、例えば、サラダボール等の調理容器として兼用可 能である。また、蓋体を反転させて蓋体の膨出部を鍋本体の段部に載置すれば、 蓋体を鍋本体の内部に納めることができ、鍋本体の内部にお湯を張って蓋体内部 の食材を湯煎したり、あるいは鍋本体の内部に氷を入れ食材を冷やすこともでき る。このとき、蓋体の膨出部を鍋本体の段部に載置することで、鍋本体の内部で 蓋体が安定し、蓋体がぐらつく心配もない。
【0005】 また、請求項2の鍋は、前記請求項1記載の鍋において、前記蓋体の頂部に平 坦な頂面部を形成したものである。このような手段を採用することにより、蓋体 を裏返して載置した際、蓋体が安定する。
【0006】 請求項3の鍋は、前記請求項2記載の鍋において、前記蓋体の膨出部に複数の 小孔を設けたものである。このような手段を採用することにより、加熱調理時に 小孔で蒸気抜きし、調理後においては、水切りあるいは湯切りの際、小孔から水 またはお湯を排水でき、蓋体を水切り容器等として兼用可能である。
【0007】 請求項4の鍋は、前記請求項3記載の鍋において、前記蓋体の膨出部に前記鍋 本体の取手と同一形状の取手を取り付け、この鍋本体と蓋体の両取手を相互に近 接させてほぼ平行に取り付けたものである。このような手段を採用することによ り、鍋本体の蓋体の取手を平面的に重ねることで上下の取手が近接するので、鍋 本体に蓋体を嵌合させて鍋を持ち運ぶ際に上下2つの取手を両方一緒に掴むこと ができる。また、蓋体を調理容器として用いる場合、蓋体単体の持ち運びにも便 利である。
【0008】 さらに、請求項5の鍋は、前記請求項4記載の鍋において、前記鍋本体の内部 にトレー型の目皿部材を収容し、この目皿部材の周縁に前記鍋本体の段部と前記 蓋体の膨出部に載置可能な周鍔部を形成したものである。このような手段を採用 することにより、目皿部材の周鍔部を鍋本体の段部に載置して蒸し料理が可能と なる。また、目皿部材の周鍔部を反転させた蓋体の膨出部に載置すれば例えば洗 った野菜などを目皿部材に載置すれば蓋体内に排水された水がたまり、目皿部材 を水切りプレートなどとして利用できる。
【0009】
以下、本考案の一実施例ついて図1乃至図6を参照して説明する。本実施例の 鍋は、上部周縁に開口部1Aを有する鍋本体1と蓋体2とからなり、これら鍋本 体1と蓋体2は例えばステンレスによって成形されている。前記鍋本体1は、い わゆる寸胴型ものであり、平面円形で平坦状の底面部3と、この底面部3から滑 らかな円弧面をもって垂直上方に連続する側壁部4と、この側壁部4の上縁に形 成された前記蓋体2と嵌合する段部4Aとを有する。この側壁部4の上部には左 右一対の取手5が固定されている。取手5は、金属製の取付腕6と、この取付腕 6の先端側に取り付ける把手部7とからなる。前記取付腕6は、基端部が二股状 に形成されているが全体として湾曲状に形成されている。そして、前記取付腕6 の基端部を鍋本体1の側壁部4に固定し、取付腕6の先端側に形成された湾曲部 8を鍋本体1から外方に向かって水平方向に突設し、その湾曲部8に前記把手部 7を外装している。
【0010】 また、蓋体2は前記鍋本体1と同じく平面円形であり、平坦状の頂面部11と、 この頂面部11から滑らかな円弧面をもって垂直下方に連続する湾曲状の側部12と からなり、この側部12の下端縁から蓋体2の開口縁にかけて周方向に突設する膨 出部13が形成されている。この膨出部13の一部には多数の小孔14が相互に近接し て形成されている。また、膨出部13は前記鍋本体1の開口部1Aよりもわずかに 径小に形成され、膨出部13の下端縁が前記鍋本体1の段部4Aに嵌合する。こう して鍋本体1に蓋体2を被せて鍋本体1の開口部1Aを蓋体2で覆う。また、図 4に示すように、前記鍋本体1の側壁部4の高さhは、前記膨出部13の高さh1 より高く形成されており、蓋体2を反転させて前記膨出部13を鍋本体1の段部4 Aに載置すると、蓋体2における側部12が鍋本体1の内部に納まり、蓋体2の頂 面部11と鍋本体1の底面部3との間に隙間Sが形成される。また、前記膨出部13 は、前記鍋本体1の段部4Aより高く形成され、蓋体2を反転させた状態で鍋本 体1の内部に収容しても膨出部13の外面に取り付けた左右一対の取手15が鍋本体 1の外部に突出する。この取手15は、前記鍋本体1の取手5と同一形状であり、 金属製の取付腕16と、この取付腕16の先端側に取り付ける把手部17とからなる。 そして、前記鍋本体1の取手5と同様、取付腕16の基端部が蓋体2に固定されて おり、取付腕16の先端側に形成された湾曲部18が蓋体2から外方に向かって水平 方向に突設し、その湾曲部18に前記把手部17を外装している。また、鍋本体1と 蓋体2の各取手5,15は、相互に近接して対向する。
【0011】 20は前記鍋本体1の内部に収容可能な目皿部材であり、多数の孔21を開口した 円板状の目皿板22と、この目皿板22の周縁から外側に傾斜する立上り壁23とを有 してトレー状に形成され、さらに、立上り壁23の周縁から前記鍋本体1の段部4 Aと前記蓋体2の膨出部13に載置可能な周鍔部24を形成している。なお、図中符 号25は前記蓋体2に形成した計量用の目盛りである。
【0012】 前記構成につきその作用について説明する。まず、鍋本体1を用いて例えば麺 類を茹でる。この場合、蓋体2は鍋本体1に被せて通常の鍋の蓋として使用し、 蓋体2に形成する小孔14で蒸気抜きする。そして、茹で上がった麺類の湯切りを 行う場合などにおいては、蓋体2を反転させて蓋体2を一旦載置する。この場合 、蓋体2の頂面部11が平坦に形成されているので安定的に載置することができる 。そして、鍋本体1で茹でた麺をお湯ごと蓋体2に移し変えれば、お湯が蓋体2 の膨出部13に形成する多数の小孔14に達した段階で排水され、鍋本体1より容積 の小さな蓋体2からお湯が溢れ出ることない。この後、蓋体2の取手15を持って 蓋体2を傾ければ、小孔14から残ったお湯が排水され、蓋体2の内部に麺だけが 残る。したがって、通常、湯切りを行う水切りざるなどの容器を別途容易するこ となく、蓋体2で簡単かつ手軽に湯を切ることができる。また、蓋体2単体で米 を研ぐ際の水切り容器として使用しても小孔14から研ぎ汁を排水できる。さらに 、野菜などを入れドレッシングなどと混ぜ合わせてサラダボール等の調理容器と しても蓋体2を使用することができ、蓋体2を各種の容器に転用することができ る。また、図4に示すように蓋体2を反転させて蓋体2の膨出部13を鍋本体1の 段部4Aに載置し、蓋体2を鍋本体1の内部に納めれば、鍋本体1の内部にお湯 を張って蓋体2内部の食材を湯煎したり、あるいは鍋本体1の内部に氷を入れ食 材を冷やすこともできる。このとき、蓋体2の膨出部13を鍋本体1の段部4Aに 載置することで、鍋本体1の内部で蓋体2が安定し、蓋体2がぐらつく心配もな い。さらに、鍋本体1の段部4Aに目皿部材20の周鍔部24を載置することにより 、例えば茶碗蒸しなどの蒸し料理も行うことができる。しかも、目皿部材20の周 鍔部24は図5に示すように反転させた蓋体2の膨出部13にも載置することができ るから、例えば洗った野菜などを目皿部材20に載置して水切りプレートなどとし て利用できる。すなわち、本実施例の蓋体2は、鍋本体1を覆うといった本来的 な目的以外、水や湯を切る水きり容器、サラダボールなどの調理容器、野菜など の水切りを行う際の受容器等として用いることができる。
【0013】 そして、調理を終了したら、鍋本体1、蓋体2及び必要に応じて用いられる目 皿部材20をそれぞれ洗浄して、鍋本体1内に目皿部材20を設置し、鍋本体1と蓋 体2とを嵌合させて収納すればよい。また、鍋本体1の取手5と蓋体2の取手15 の平面形状が同じであるので、両者の取手を平面的に重ねることで鍋における横 側への突出箇所を少なくすることができるので、収納時に上下2つの取手5,15 が邪魔になることがない。しかも、鍋本体1の取手5と蓋体2の取手15とはわず かな間隔を保って互いに平行して取り付けられているので、鍋本体1に蓋体2を 嵌合させて上下の取手5,15を平面的に重ねると両者が近接し、鍋本体1に蓋体 2を嵌合させて鍋を持ち運ぶ際に上下2つの取手5,15を一緒に掴むことができ 、把持しやすくなっている。
【0014】 以上本考案を添付図面を参照して説明してきたが、本考案は前記実施例に限定 されるものではなく、本考案の思想の範囲内で適宜変形可能である。例えば、鍋 本体1、蓋体2の材質や蓋体2に形成する小孔の数などは適宜選定すればよい。 また、鍋本体1や蓋体2及び取手5,15の形状は種々変更可能である。
【0015】
本考案の請求項1の鍋によれば、底面部と前記底面部から連続する側壁部と前 記側壁部の上縁に形成された開口部とを有し前記側壁部の上部外側に一対の取手 を有する鍋本体と、前記鍋本体の開口部を覆う蓋体とからなる鍋において、前記 鍋本体の開口部周縁に蓋体の開口縁と嵌合する段部を形成し、前記蓋体は、湾曲 状の側部を有して調理容器としても兼用可能な深底型に形成され、かつ前記側部 の上端縁から前記蓋体の開口縁にかけて前記鍋本体の段部に載置可能な膨出部を 突出形成し、前記蓋体を反転させた状態で前記膨出部を前記鍋本体の段部に載置 することによって前記蓋体を鍋本体の内部に収容可能に設けたものであるから、 鍋本体を覆う蓋体を反転させて各種の調理容器として兼用することができる。
【0016】 また、請求項2の鍋によれば、前記請求項1記載の鍋において、前記蓋体の頂 部に平坦な頂面部を形成したものであるから、蓋体を裏返して載置する際、平坦 な頂面部によって蓋体を安定的に載置できる。
【0017】 請求項3の鍋によれば、前記請求項2記載の鍋において、前記蓋体の膨出部に 複数の小孔を設けたものであるから、加熱調理時に小孔から蒸気が抜けるととも に、調理後においては、小孔から水や湯を排水でき、蓋体を水きり容器などとし て兼用することができる。
【0018】 請求項4の鍋によれば、前記請求項3記載の鍋において、前記蓋体の膨出部に 前記鍋本体の取手と同一形状の取手を取り付け、この鍋本体と蓋体の両取手を相 互に近接させてほぼ平行に取り付けたものであるから、鍋本体に蓋体を嵌合させ て鍋を持ち運ぶ際に上下2つの取手を両方一緒に掴むことができる。
【0019】 さらに、請求項5の鍋は、前記請求項4記載の鍋において、前記鍋本体の内部 にトレー型の目皿部材を収容し、この目皿部材の周縁に前記鍋本体の段部と前記 蓋体の膨出部に載置可能な周鍔部を形成したものであるから、蒸し料理も可能と なるとともに、目皿部材を鍋本体と蓋体とに載置することができ、目皿部材を多 用途に用いることができる。
【図1】本考案の一実施例を示す分解斜視図である。
【図2】同上、鍋の正面図である。
【図3】同上、鍋の断面図である。
【図4】同上、蓋体を反転させて鍋に組み込んだ状態を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図5】同上、蓋体に目皿部材を組み込んだ状態を示す
断面図である。
断面図である。
【図6】同上、鍋の側面図である。
1 鍋本体 1A 開口部 2 蓋体 3 底面部 4 側壁部 4A 段部 5 鍋本体の取手 11 頂面部 12 側部 13 膨出部 14 小孔 15 蓋体の取手 20 目皿部材 24 周鍔部
Claims (5)
- 【請求項1】 底面部と前記底面部から連続する側壁部
と前記側壁部の上縁に形成された開口部とを有し前記側
壁部の上部外側に一対の取手を有する鍋本体と、前記鍋
本体の開口部を覆う蓋体とからなる鍋において、前記鍋
本体の開口部周縁に蓋体の開口縁と嵌合する段部を形成
し、前記蓋体は、湾曲状の側部を有して調理容器として
も兼用可能な深底型に形成され、かつ前記側部の上端縁
から前記蓋体の開口縁にかけて前記鍋本体の段部に載置
可能な膨出部を突出形成し、前記蓋体を反転させた状態
で前記膨出部を前記鍋本体の段部に載置することによっ
て前記蓋体を鍋本体の内部に収容可能に設けたことを特
徴とする鍋。 - 【請求項2】 前記蓋体の頂部に平坦な頂面部を形成し
たことを特徴とする請求項1記載の鍋。 - 【請求項3】 前記蓋体の膨出部に複数の小孔を設けた
ことを特徴とする請求項2記載の鍋。 - 【請求項4】 前記蓋体の膨出部に前記鍋本体の取手と
同一形状の取手を取り付け、この鍋本体と蓋体の両取手
を相互に近接させてほぼ平行に取り付けたことを特徴と
する請求項3記載の鍋。 - 【請求項5】 前記鍋本体の内部にトレー型の目皿部材
を収容し、この目皿部材の周縁に前記鍋本体の段部と前
記蓋体の膨出部に載置可能な周鍔部を形成したことを特
徴とする請求項4記載の鍋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1997006922U JP3046000U (ja) | 1997-08-06 | 1997-08-06 | 鍋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1997006922U JP3046000U (ja) | 1997-08-06 | 1997-08-06 | 鍋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3046000U true JP3046000U (ja) | 1998-02-20 |
Family
ID=43180364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1997006922U Expired - Lifetime JP3046000U (ja) | 1997-08-06 | 1997-08-06 | 鍋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3046000U (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009100821A (ja) * | 2007-10-19 | 2009-05-14 | Key Tranding Co Ltd | 電子レンジ用容器およびその使用方法 |
| CN101642349B (zh) * | 2008-08-06 | 2011-12-07 | 三菱电机株式会社 | 加热烹调器 |
| CN106618241A (zh) * | 2016-10-24 | 2017-05-10 | 林志鹏 | 火锅用隔水集热板及火锅 |
| KR20200001177U (ko) * | 2018-11-28 | 2020-06-05 | 양상철 | 이중 뚜껑 구조의 다용도 용기 |
| CN115299781A (zh) * | 2022-03-08 | 2022-11-08 | 韩国耐奥富琳股份有限公司 | 烹饪护板及具有该护板的烹饪容器 |
| KR20230169598A (ko) * | 2022-06-09 | 2023-12-18 | 주식회사 디스피스 | 적층식 조리기구 세트 |
-
1997
- 1997-08-06 JP JP1997006922U patent/JP3046000U/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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