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JP3041624U - 竹炭パッド - Google Patents

竹炭パッド

Info

Publication number
JP3041624U
JP3041624U JP1997001873U JP187397U JP3041624U JP 3041624 U JP3041624 U JP 3041624U JP 1997001873 U JP1997001873 U JP 1997001873U JP 187397 U JP187397 U JP 187397U JP 3041624 U JP3041624 U JP 3041624U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bamboo charcoal
pad
particles
flat bag
fabric
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1997001873U
Other languages
English (en)
Inventor
光司 中山
Original Assignee
株式会社弥栄
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社弥栄 filed Critical 株式会社弥栄
Priority to JP1997001873U priority Critical patent/JP3041624U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3041624U publication Critical patent/JP3041624U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Radiation-Therapy Devices (AREA)
  • Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 比較的粗い遠赤外線放射粒体をそのまま収納
して粒体の分布の均一性を維持できるようにした竹炭パ
ッドを提供することである。 【解決手段】 パイル地等の毛足の長い生地によって形
成した平袋2内に、粒径0.5mm〜7mmの竹炭粒3
を0.2〜3g/cm2 収納したのである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の技術分野】
この考案は、竹炭を封入した保温等に用いるパッドに関する。
【0002】
【従来の技術】
柔軟な平袋状の容器内に遠赤外線を発生する粉粒体を封入した保温用パッドが 知られている。このパッドは、比較的大きな粒子を用いることができるため、そ の物質の持つ性能を減殺することはないが、封入した柔軟な袋内で粒体が自由に 移動するため、片寄った位置に集合して均一に分布せず、使用に不便であるばか りか均等な保温効果が得られない問題がある。
【0003】 そのため、細かい粉体を合成樹脂のバインダに混合して基布に塗布したり、さ らに微細な粉体をフィラメントに付着又は混入して織成或は編成するなどの方法 によって作製したものもあるが、コスト的に高くつくばかりでなく、含有される 粉粒体が少なく所望の効果が得られない問題がある。
【0004】
【考案の課題】
そこで、この考案の課題は、比較的粗い粒体をそのまま収納して粒体の分布の 均一性を維持できるようにしたパッドを提供することである。
【0005】
【課題の解決手段】
上記の課題を解決するために、この考案においては、パイル地等の毛足の長い 生地によって形成した平袋内に、粒径0.5mm〜7mmの竹炭粒を0.2〜3 g/cm2 収納したのである。
【0006】 上記竹炭粒の形状を凹凸の多い異形にしておくのが好ましい。
【0007】
【実施の形態】 以下、この考案の実施形態を添付図面に基づいて説明する。
【0008】 図1及び図2に示すように、この考案の竹炭パッド1は、編布、織布又は不織 布等によって形成した平袋2内に竹炭粒3を封入してほぼ偏平な形状にしたもの である。
【0009】 前記平袋2の生地は、図3に示すように、パイル地のような毛足2aが比較的 長く厚手のものが好ましく、この毛足2aが竹炭粒3にからまって粒子を保持し その移動を防止する。
【0010】 一方、竹炭粒3は、粒径(粒子の最長径)が0.5〜7mm程度のものが好ま しい。粒径が7mmを超えると、前記毛足2aによる竹炭粒子の保持性が悪くな り、また平袋2の表面に凹凸が現れて皮膚に痛感を与えるからである。これに対 して、粒径が0.5mmより小さいと保温効果が低くなるほか、粉砕にも手間が かかり、コスト高になる。
【0011】 竹炭粒3の充填量は、編織布1cm2 当り0.2〜3g程度である。0.2g より少ないと効果が劣り、3gを超えると内層部の竹炭粒が移動して、平袋2内 で片寄りが生じ易くなるほか、パッド1の厚みが大きくなり過ぎて取り扱いが不 便になる。また、3gより多く充填しても効果が目立って向上することはない。
【0012】 さらに、竹炭粒3の形状は、図3のようにできるだけ凹凸の多い異形状にして おくのが好ましい。竹炭は、硬質でクリスプ(crisp)であるため、破砕す るとこのような形状になり易い。そして、このような形状にすると、粒子間の凹 凸が互に入り込み、粒子がからみ合って移動が阻止される。
【0013】 なお、竹炭は、非常に硬質で遠赤外線の放射効果が高く、コスト的にも有利で ある。
【0014】 また、平袋2を形成するには、二枚の生地の周縁に接着剤を塗布して加熱圧着 する方法や、縫合等任意に選択可能である。
【0015】 さらに、上記平袋2を肌ざわりの良好な他の織布等で被覆してもよい。
【0016】
【効果】
この考案によれば、以上のように、比較的粗い竹炭粒を特定量、毛足の長い生 地によって形成した平袋内に充填したので、バインダなどを必要とせず、毛足が 竹炭粒にからまって移動することが少なく均一に分布した状態を維持して取り扱 いに便利である。
【0017】 また、竹炭粒は人体に効果的な遠赤外線を放射する高い性能を有し、かつ充分 な粒径と量の竹炭を充填したので、保温効果が極めて高く、消臭効果も発揮する 。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の竹炭パッドの一例を示す断面図
【図2】竹炭パッドの平面図
【図3】竹炭パッドの一部拡大断面図
【符号の説明】
1 竹炭パッド 2 平袋 2a 毛足 3 竹炭粒

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パイル地等の毛足の長い生地によって形
    成した平袋内に、粒径0.5mm〜7mmの竹炭粒を
    0.2〜3g/cm2 収納した竹炭パッド。
  2. 【請求項2】 前記竹炭粒の形状が凹凸の多い異形をな
    す請求項1記載の竹炭パッド。
JP1997001873U 1997-03-19 1997-03-19 竹炭パッド Expired - Lifetime JP3041624U (ja)

Priority Applications (1)

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JP1997001873U JP3041624U (ja) 1997-03-19 1997-03-19 竹炭パッド

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JP1997001873U JP3041624U (ja) 1997-03-19 1997-03-19 竹炭パッド

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JP3041624U true JP3041624U (ja) 1997-09-22

Family

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Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1997001873U Expired - Lifetime JP3041624U (ja) 1997-03-19 1997-03-19 竹炭パッド

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