JP2928039B2 - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
- Publication number
- JP2928039B2 JP2928039B2 JP5004477A JP447793A JP2928039B2 JP 2928039 B2 JP2928039 B2 JP 2928039B2 JP 5004477 A JP5004477 A JP 5004477A JP 447793 A JP447793 A JP 447793A JP 2928039 B2 JP2928039 B2 JP 2928039B2
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- Japan
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- optical disk
- cartridge
- shutter
- state
- disk cartridge
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光ディスク装置に関し、
特に両面に情報を記憶できる光ディスクを収納した光デ
ィスクカートリッジを装着して情報の記録再生を行う光
ディスク装置に関する。
特に両面に情報を記憶できる光ディスクを収納した光デ
ィスクカートリッジを装着して情報の記録再生を行う光
ディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】両面に情報を記憶できる光ディスクを収
納した光ディスクカートリッジを装着して情報の記録再
生を行う従来の光ディスク装置は、光ディスクカートリ
ッジを装着するカートリッジホルダと、光ディスクの一
方の記憶面(A面)に対して情報の記録再生を行う状態
で光ディスクカートリッジをカートリッジホルダに装着
したとき、光ディスクカートリッジのシャッタを開き、
かつ光ディスクカートリッジを光ディスク装置から排出
する動作を行う第一のシャッタアームと、光ディスクの
他方の記憶面(B面)に対して情報の記録再生を行う状
態で光ディスクカートリッジをカートリッジホルダに装
着したとき、光ディスクカートリッジのシャッタを開
き、かつ光ディスクカートリッジを光ディスク装置から
排出する動作を行う第二のシャッタアームと、光ディス
クカートリッジを光ディスク装置に挿入して光ディスク
カートリッジのシャッタを開いたとき、光ディスクのA
面またはB面の何れの面に対して情報の記録再生を行う
状態で光ディスクカートリッジが装着されたかを判断す
るためのセンサとを有しいている。このセンサは、シャ
ッタの標準寸法化されていないシャッタ開放溝部を設け
たスライド方向の張出し部の先端部を利用している。
納した光ディスクカートリッジを装着して情報の記録再
生を行う従来の光ディスク装置は、光ディスクカートリ
ッジを装着するカートリッジホルダと、光ディスクの一
方の記憶面(A面)に対して情報の記録再生を行う状態
で光ディスクカートリッジをカートリッジホルダに装着
したとき、光ディスクカートリッジのシャッタを開き、
かつ光ディスクカートリッジを光ディスク装置から排出
する動作を行う第一のシャッタアームと、光ディスクの
他方の記憶面(B面)に対して情報の記録再生を行う状
態で光ディスクカートリッジをカートリッジホルダに装
着したとき、光ディスクカートリッジのシャッタを開
き、かつ光ディスクカートリッジを光ディスク装置から
排出する動作を行う第二のシャッタアームと、光ディス
クカートリッジを光ディスク装置に挿入して光ディスク
カートリッジのシャッタを開いたとき、光ディスクのA
面またはB面の何れの面に対して情報の記録再生を行う
状態で光ディスクカートリッジが装着されたかを判断す
るためのセンサとを有しいている。このセンサは、シャ
ッタの標準寸法化されていないシャッタ開放溝部を設け
たスライド方向の張出し部の先端部を利用している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
光ディスク装置は、光ディスクのA面またはB面の何れ
の面に対して情報の記録再生を行う状態で光ディスクカ
ートリッジが装着されたかを検出するために利用してい
る光ディスクカートリッジのシャッタの外形部が、標準
寸法化されていない部分であるため、光ディスクカート
リッジのメーカによって形状の違いがあり、このため、
A面またはB面の何れの面であるかの検出ができないこ
とがあるという欠点を有している。
光ディスク装置は、光ディスクのA面またはB面の何れ
の面に対して情報の記録再生を行う状態で光ディスクカ
ートリッジが装着されたかを検出するために利用してい
る光ディスクカートリッジのシャッタの外形部が、標準
寸法化されていない部分であるため、光ディスクカート
リッジのメーカによって形状の違いがあり、このため、
A面またはB面の何れの面であるかの検出ができないこ
とがあるという欠点を有している。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の光ディスク装置
は、両面に情報を記憶できる光ディスクを収納した光デ
ィスクカートリッジを装着するカートリッジホルダと、
前記光ディスクの一方の記憶面に対して情報の記録再生
を行う状態で前記光ディスクカートリッジを前記カート
リッジホルダに装着したとき前記カートリッジホルダの
シャッタを開く第一のシャッタアームと、前記光ディス
クの他方の記憶面に対して情報の記録再生を行う状態で
前記光ディスクカートリッジを前記カートリッジホルダ
に装着したとき前記カートリッジホルダのシャッタを開
く第二のシャッタアームと、前記光ディスクカートリッ
ジを装着したとき、前記光ディスクカートリッジの前記
シャッタに設けてあって前記第一または第二ののシャッ
タアームの先端の突起部と係合する規格化されている凹
部に隣接する部位と接触する位置に設けたセンサとを備
え、前記光ディスクの前記一方の記憶面に対して情報の
記録再生を行う状態で前記光ディスクカートリッジを前
記カートリッジホルダに挿入したとき前記センサが何も
感知せず、前記光ディスクの前記他方の記憶面に対して
情報の記録再生を行う状態で前記光ディスクカートリッ
ジを前記カートリッジホルダに挿入したとき前記センサ
が動作するようにしたことを特徴とする。
は、両面に情報を記憶できる光ディスクを収納した光デ
ィスクカートリッジを装着するカートリッジホルダと、
前記光ディスクの一方の記憶面に対して情報の記録再生
を行う状態で前記光ディスクカートリッジを前記カート
リッジホルダに装着したとき前記カートリッジホルダの
シャッタを開く第一のシャッタアームと、前記光ディス
クの他方の記憶面に対して情報の記録再生を行う状態で
前記光ディスクカートリッジを前記カートリッジホルダ
に装着したとき前記カートリッジホルダのシャッタを開
く第二のシャッタアームと、前記光ディスクカートリッ
ジを装着したとき、前記光ディスクカートリッジの前記
シャッタに設けてあって前記第一または第二ののシャッ
タアームの先端の突起部と係合する規格化されている凹
部に隣接する部位と接触する位置に設けたセンサとを備
え、前記光ディスクの前記一方の記憶面に対して情報の
記録再生を行う状態で前記光ディスクカートリッジを前
記カートリッジホルダに挿入したとき前記センサが何も
感知せず、前記光ディスクの前記他方の記憶面に対して
情報の記録再生を行う状態で前記光ディスクカートリッ
ジを前記カートリッジホルダに挿入したとき前記センサ
が動作するようにしたことを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0006】図1は本発明の一実施例を示す斜視図、図
2は、図1の実施例において、光ディスクのA面に対し
て情報の記録再生を行う状態で光ディスクカートリッジ
を装着した状態を示す平面図で、(a)は挿入開始時の
状態を示す図、(b)は挿入終了時の状態を示す図、図
3は図1の実施例において、光ディスクのB面に対して
情報の記録再生を行う状態で光ディスクカートリッジを
装着した状態を示す平面図で、(a)は挿入開始時の状
態を示す図、(b)は挿入終了時の状態を示す図、図4
は図1の実施例における光ディスクカートリッジがセン
サと接触する部位を示す斜視図で、(a)は図2に対応
する図、(b)は図3に対応する図である。
2は、図1の実施例において、光ディスクのA面に対し
て情報の記録再生を行う状態で光ディスクカートリッジ
を装着した状態を示す平面図で、(a)は挿入開始時の
状態を示す図、(b)は挿入終了時の状態を示す図、図
3は図1の実施例において、光ディスクのB面に対して
情報の記録再生を行う状態で光ディスクカートリッジを
装着した状態を示す平面図で、(a)は挿入開始時の状
態を示す図、(b)は挿入終了時の状態を示す図、図4
は図1の実施例における光ディスクカートリッジがセン
サと接触する部位を示す斜視図で、(a)は図2に対応
する図、(b)は図3に対応する図である。
【0007】図1において、光ディスクカートリッジ1
は、両面に情報を記憶できる光ディスクを収納し、その
前面には、凹部1bが設けてある。凹部1cを有するシ
ャッタ1aは、光ディスクカートリッジ1が光ディスク
装置2に装着されたとき、横方向に開いて収納している
光ディスクの一部を露出させて情報の記録再生ができる
ようにする。
は、両面に情報を記憶できる光ディスクを収納し、その
前面には、凹部1bが設けてある。凹部1cを有するシ
ャッタ1aは、光ディスクカートリッジ1が光ディスク
装置2に装着されたとき、横方向に開いて収納している
光ディスクの一部を露出させて情報の記録再生ができる
ようにする。
【0008】光ディスク装置2は、前面にフロントマス
ク3を有しており、このフロントマスク3には、光ディ
スクカートリッジ1を挿入するための挿入口3aが設け
てある。挿入口3aの後方には、光ディスクカートリッ
ジ1を装着するためのカートリッジホルダ4が設けてあ
り、カートリッジホルダ4には、光ディスクのA面に対
して情報の記録再生を行う状態で光ディスクカートリッ
ジ1を装着したときにシャッタ1aを開くシャッタアー
ム5と、光ディスクのB面に対して情報の記録再生を行
う状態で光ディスクカートリッジ1を装着したときにシ
ャッタ1aを開くシャッタアーム6とが設けられてい
る。
ク3を有しており、このフロントマスク3には、光ディ
スクカートリッジ1を挿入するための挿入口3aが設け
てある。挿入口3aの後方には、光ディスクカートリッ
ジ1を装着するためのカートリッジホルダ4が設けてあ
り、カートリッジホルダ4には、光ディスクのA面に対
して情報の記録再生を行う状態で光ディスクカートリッ
ジ1を装着したときにシャッタ1aを開くシャッタアー
ム5と、光ディスクのB面に対して情報の記録再生を行
う状態で光ディスクカートリッジ1を装着したときにシ
ャッタ1aを開くシャッタアーム6とが設けられてい
る。
【0009】シャッタアーム5の先端には突起部5a
が、またシャッタアーム6の先端には突起部6aが設け
られている。スプリング7はシャッタアーム5の復帰
用、スプリング8はシャッタアーム6の復帰用である。
が、またシャッタアーム6の先端には突起部6aが設け
られている。スプリング7はシャッタアーム5の復帰
用、スプリング8はシャッタアーム6の復帰用である。
【0010】光ディスクのB面に対して情報の記録再生
を行う状態で光ディスクカートリッジ1がカートリッジ
ホルダ4の最奥部まで挿入され、シャッタアーム6によ
ってシャッタ1aが開かれたとき、図4(b)に示す凹
部1bを形成するためリブ1dを覆い、かつ凹部1cと
隣接しているシャッタ1aの接触部1e(ハッチングを
付した部位)が接触する位置に、センサ9が設けてあ
る。
を行う状態で光ディスクカートリッジ1がカートリッジ
ホルダ4の最奥部まで挿入され、シャッタアーム6によ
ってシャッタ1aが開かれたとき、図4(b)に示す凹
部1bを形成するためリブ1dを覆い、かつ凹部1cと
隣接しているシャッタ1aの接触部1e(ハッチングを
付した部位)が接触する位置に、センサ9が設けてあ
る。
【0011】次に、上述のように構成した光ディスク装
置の動作について、図2〜図4を参照して説明する。
置の動作について、図2〜図4を参照して説明する。
【0012】光ディスクのA面に対して情報の記録再生
を行う状態で光ディスクカートリッジ1をカートリッジ
ホルダ4に挿入するときは、図2(a)に示すように、
光ディスクカートリッジ1のシャッタ1aは、その凹部
1cにシャッタアーム5の先端の突起部5aが係合し、
光ディスクカートリッジ1がカートリッジホルダ4の奥
の方に進入するにつれてシャッタ1aが開かれる。この
とき、スプリング7は、シャッタアーム5によって圧縮
される。一方シャッタアーム6は、突起部6aにおいて
シャッタ1aの前面を滑動しながら、スプリング8を圧
縮する。
を行う状態で光ディスクカートリッジ1をカートリッジ
ホルダ4に挿入するときは、図2(a)に示すように、
光ディスクカートリッジ1のシャッタ1aは、その凹部
1cにシャッタアーム5の先端の突起部5aが係合し、
光ディスクカートリッジ1がカートリッジホルダ4の奥
の方に進入するにつれてシャッタ1aが開かれる。この
とき、スプリング7は、シャッタアーム5によって圧縮
される。一方シャッタアーム6は、突起部6aにおいて
シャッタ1aの前面を滑動しながら、スプリング8を圧
縮する。
【0013】図2(b)に示すように光ディスクカート
リッジ1をカートリッジホルダ4の最奥部まで挿入する
と、センサ9に設けてある突起部9aは、図4(a)に
示す係合部1f(ハッチングを付した部位)と係合する
が、この部分には何もないため、センサ9は何も感知し
ない。このため、光ディスク装置2は、光ディスクカー
トリッジ1が、光ディスクのA面に対して情報の記録再
生を行う状態で挿入されたと判断する。係合部1fは、
光ディスクカートリッジ1のシャッタ1aが開いたと
き、シャッタ1aの標準化されている凹部1cの通路で
あるため、現存するすべての種類の光ディスクカートリ
ッジにおいて何も存在しない部位となっている。
リッジ1をカートリッジホルダ4の最奥部まで挿入する
と、センサ9に設けてある突起部9aは、図4(a)に
示す係合部1f(ハッチングを付した部位)と係合する
が、この部分には何もないため、センサ9は何も感知し
ない。このため、光ディスク装置2は、光ディスクカー
トリッジ1が、光ディスクのA面に対して情報の記録再
生を行う状態で挿入されたと判断する。係合部1fは、
光ディスクカートリッジ1のシャッタ1aが開いたと
き、シャッタ1aの標準化されている凹部1cの通路で
あるため、現存するすべての種類の光ディスクカートリ
ッジにおいて何も存在しない部位となっている。
【0014】光ディスクのB面に対して情報の記録再生
を行う状態で光ディスクカートリッジ1をカートリッジ
ホルダ4に挿入するときは、図3(a)に示すように、
光ディスクカートリッジ1のシャッタ1aは、その凹部
1cにシャッタアーム6の先端の突起部6aが係合し、
光ディスクカートリッジ1がカートリッジホルダ4の奥
の方に進入するにつれてシャッタ1aが開かれる。この
とき、スプリング8は、シャッタアーム6によって圧縮
される。一方シャッタアーム5は、突起部5aにおいて
シャッタ1aの前面を滑動しながら、スプリング7を圧
縮する。
を行う状態で光ディスクカートリッジ1をカートリッジ
ホルダ4に挿入するときは、図3(a)に示すように、
光ディスクカートリッジ1のシャッタ1aは、その凹部
1cにシャッタアーム6の先端の突起部6aが係合し、
光ディスクカートリッジ1がカートリッジホルダ4の奥
の方に進入するにつれてシャッタ1aが開かれる。この
とき、スプリング8は、シャッタアーム6によって圧縮
される。一方シャッタアーム5は、突起部5aにおいて
シャッタ1aの前面を滑動しながら、スプリング7を圧
縮する。
【0015】図3(b)に示すように光ディスクカート
リッジ1をカートリッジホルダ4の最奥部まで挿入する
と、センサ9に設けてある突起部9aは、図4(b)に
示す接触部1eと接触する。このためセンサ9が動作
し、光ディスク装置2は、光ディスクカートリッジ1
が、光ディスクのB面に対して情報の記録再生を行う状
態で挿入されたと判断する。接触部1eは、凹部1bを
形成するために規格化されているリブ1dを覆うための
シャッタ1aの一部であるため、現存するすべての種類
の光ディスクカートリッジにおいて存在する部位であ
る。
リッジ1をカートリッジホルダ4の最奥部まで挿入する
と、センサ9に設けてある突起部9aは、図4(b)に
示す接触部1eと接触する。このためセンサ9が動作
し、光ディスク装置2は、光ディスクカートリッジ1
が、光ディスクのB面に対して情報の記録再生を行う状
態で挿入されたと判断する。接触部1eは、凹部1bを
形成するために規格化されているリブ1dを覆うための
シャッタ1aの一部であるため、現存するすべての種類
の光ディスクカートリッジにおいて存在する部位であ
る。
【0016】上述の実施例は、光ディスクカートリッジ
1が、光ディスクのA面に対して情報の記録再生を行う
状態で挿入されたとき、センサが何も感知せず、光ディ
スクのB面に対して情報の記録再生を行う状態で挿入さ
れたとき、センサが動作するように構成したものである
が、光ディスクのA面に対して情報の記録再生を行う状
態で挿入されたとき、センサが動作するように構成する
こともできる。
1が、光ディスクのA面に対して情報の記録再生を行う
状態で挿入されたとき、センサが何も感知せず、光ディ
スクのB面に対して情報の記録再生を行う状態で挿入さ
れたとき、センサが動作するように構成したものである
が、光ディスクのA面に対して情報の記録再生を行う状
態で挿入されたとき、センサが動作するように構成する
こともできる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の光ディス
ク装置は、光ディスクカートリッジの規格化されている
外形形状がが左右非対称であることを利用し、センサに
よって光ディスクのA面またはB面の何れの面に対して
情報の記録再生を行う状態で光ディスクカートリッジが
装着されたかを検出することにより、メーカによって形
状の違いがある光ディスクカートリッジを装着したとき
も、確実にA面またはB面の何れの面に対して情報の記
録再生を行う状態で光ディスクカートリッジが装着され
たかを検出することが可能になるという効果がある。
ク装置は、光ディスクカートリッジの規格化されている
外形形状がが左右非対称であることを利用し、センサに
よって光ディスクのA面またはB面の何れの面に対して
情報の記録再生を行う状態で光ディスクカートリッジが
装着されたかを検出することにより、メーカによって形
状の違いがある光ディスクカートリッジを装着したとき
も、確実にA面またはB面の何れの面に対して情報の記
録再生を行う状態で光ディスクカートリッジが装着され
たかを検出することが可能になるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1の実施例において、光ディスクのA面に対
して情報の記録再生を行う状態で光ディスクカートリッ
ジを装着した状態を示す平面図で、(a)は挿入開始時
の状態を示す図、(b)は挿入終了時の状態を示す図で
ある。
して情報の記録再生を行う状態で光ディスクカートリッ
ジを装着した状態を示す平面図で、(a)は挿入開始時
の状態を示す図、(b)は挿入終了時の状態を示す図で
ある。
【図3】図1の実施例において、光ディスクのB面に対
して情報の記録再生を行う状態で光ディスクカートリッ
ジを装着した状態を示す平面図で、(a)は挿入開始時
の状態を示す図、(b)は挿入終了時の状態を示す図で
ある。
して情報の記録再生を行う状態で光ディスクカートリッ
ジを装着した状態を示す平面図で、(a)は挿入開始時
の状態を示す図、(b)は挿入終了時の状態を示す図で
ある。
【図4】図1の実施例における光ディスクカートリッジ
がセンサと接触する部位を示す斜視図で、(a)は図2
に対応する図、(b)は図3に対応する図である。
がセンサと接触する部位を示す斜視図で、(a)は図2
に対応する図、(b)は図3に対応する図である。
1 光ディスクカートリッジ 1a シャッタ 1b・1c 凹部 1d リブ 1e 接触部 1f 係合部 2 光ディスク装置 3 フロントマスク 3a 挿入口3a 4 カートリッジホルダ 5・6 シャッタアーム 5a・6a・9a 7・8 スプリング 9 センサ
Claims (1)
- 【請求項1】 両面に情報を記憶できる光ディスクを収
納した光ディスクカートリッジを装着するカートリッジ
ホルダと、前記光ディスクの一方の記憶面に対して情報
の記録再生を行う状態で前記光ディスクカートリッジを
前記カートリッジホルダに装着したとき前記カートリッ
ジホルダのシャッタを開く第一のシャッタアームと、前
記光ディスクの他方の記憶面に対して情報の記録再生を
行う状態で前記光ディスクカートリッジを前記カートリ
ッジホルダに装着したとき前記カートリッジホルダのシ
ャッタを開く第二のシャッタアームと、前記光ディスク
カートリッジを装着したとき、前記光ディスクカートリ
ッジの前記シャッタに設けてあって前記第一または第二
ののシャッタアームの先端の突起部と係合する規格化さ
れている凹部に隣接する部位と接触する位置に設けたセ
ンサとを備え、前記光ディスクの前記一方の記憶面に対
して情報の記録再生を行う状態で前記光ディスクカート
リッジを前記カートリッジホルダに挿入したとき前記セ
ンサが何も感知せず、前記光ディスクの前記他方の記憶
面に対して情報の記録再生を行う状態で前記光ディスク
カートリッジを前記カートリッジホルダに挿入したとき
前記センサが動作するようにしたことを特徴とする光デ
ィスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5004477A JP2928039B2 (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5004477A JP2928039B2 (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 光ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06215465A JPH06215465A (ja) | 1994-08-05 |
| JP2928039B2 true JP2928039B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=11585196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5004477A Expired - Fee Related JP2928039B2 (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2928039B2 (ja) |
-
1993
- 1993-01-14 JP JP5004477A patent/JP2928039B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06215465A (ja) | 1994-08-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990413 |
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| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090514 Year of fee payment: 10 |
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