JP2926381B2 - スラットコンベア - Google Patents
スラットコンベアInfo
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Description
し、特に、機械式駐車場において車両を移載するために
用いられるスラットコンベアに関するものである。
数の駐車室60と、被移載物としての車両を所定の駐車
室に搬送するための走行台車62とを備え、入出庫フロ
アに入出庫口64が設けられ、各フロアに車両を昇降移
動させるためのエレベータ66が設けられている。
続させたものを並行して設けられ、駐車室60の列と列
の間に走行台車62の走行路68が設けられている。走
行台車62は、縦方向に移動するものである。
4、エレベータ66には、図10に示すように、車両を
移載するためのスラットコンベア10を備えている。こ
のスラットコンベア10は、車両の前輪が載置される比
較的幅の狭いスラットコンベア10aと、車両の後輪が
載置される比較的幅の広いスラットコンベア10bとに
別れて設けられてなるもので、これらのスラットコンベ
ア10は車両を横方向(図の上下方向)に移載する。
ンドレスチェーンの間にアタッチメントを介して複数の
スラット部材を循環可能に取付けたもので、エンドレス
チェーンを循環駆動することによって車両を移載する。
は、被搬送物である車両を移載するため、スラット部材
の受ける荷重が大きく、強度、剛性、耐久性(以下、強
度等と云う)が要求される。一方、スラットコンベア
は、隣接するスラットコンベアに車両を円滑に移載する
ために、その端部におけるスラット部材の回転半径を小
さくする必要があり、また、スラットコンベア上で人が
乗降する場合においては、安全上スラット部材間の間隙
を小さくする必要がある。さらに、機械式駐車場は、上
述したように、各駐車室、走行台車、入出庫口、エレベ
ータのそれぞれに車両の前輪を支承するスラットコンベ
ア及び後輪を支承するスラットコンベアを備え、しかも
各スラットコンベアに多数のスラット部材を取付けるた
め、スラット部材のアタッチメントへの取付け作業性を
容易にする必要がある。またさらに、機械式駐車場にお
いて、特に走行台車、エレベータにスラットコンベアを
用いる場合、走行台車の走行やエレベータの昇降の負荷
を少なくするために、その軽量化が望まれる。
られるスラットコンベアのスラット部材は、実開平4−
101471号公報に開示されているように、その断面
形状を溝型状としたものが知られている。このスラット
部材は、図11に示すように、支承部80の長手方向の
両側縁を下方に折り曲げて脚部82を形成して溝型状と
したもので、強度等を改善するために、支承部に畝状の
補剛部84を形成したものである。
コンベアのスラット部材は、実開平4−111868号
公報に開示されているように、その断面形状を角管状と
したものが知られている。この角管状のスラット部材
は、図12に示すように、スラットコンベアの端部にお
いて隣接するスラット部材が互いに干渉しないようにす
ると共にスラット部材間の間隙を小さくするため、車両
を支承する支承部90と、この支承部90よりも幅が狭
く支承部と対向する対向部92と、支承部90と対向部
92との間に連続する傾斜脚部94とからなる台形に形
成されたものである。
駐車場に用いられるスラットコンベアのスラット部材
は、車両を支承するために鉛直方向の強度等が必要とさ
れるだけである。そして上述した従来の技術のうち、実
開平4−101471号公報に開示されている支承部の
両側縁に脚部82が形成された溝型状のスラット部材
は、下方に開いた断面形状であるため、アタッチメント
への取付け作業性がよいが、支承部80の両側縁に形成
された脚部82の板厚の分だけ幅広となってスラットコ
ンベア端部における回転半径を小さくすることができ
ず、大型なものとなって軽量化を図ることができなかっ
た。
示された断面形状を台形の角管状としたスラット部材
も、傾斜脚部94の板厚の分だけ幅広となって実開平4
−101471号公報のものと同様の結果となり、加え
てスラット部材を形成するための材料を多く必要として
いた。
ので、スラット部材の強度等を損なうことなく軽量化を
図ることのできるスラットコンベアを提供することを目
的とするものである。
コンベア端部における回転半径を小さくすることがで
き、かつスラット部材間の間隙を小さくすることのでき
るスラットコンベアを提供することを目的とするもので
ある。
チメントへの取付け作業性が容易なスラットコンベアを
提供することを目的とするものである。
に、本発明に係るスラットコンベアは、スラット部材の
両端をエンドレスチェーンのリンクに設けられたアタッ
チメントに取付け、該エンドレスチェーンを循環駆動す
るスラットコンベアにおいて、前記スラット部材は、被
搬送物を支承する支承部と、単一の脚部と、脚部の端部
に支承部と平行をなすように設けられた補強部とから構
成され、補強部の幅を支承部の幅より狭くしたことを特
徴とするものである。
に係るスラットコンベアは、スラット部材の両端をエン
ドレスチェーンのリンクに設けられたアタッチメントに
取付け、該エンドレスチェーンを循環駆動するスラット
コンベアにおいて、前記スラット部材は、被搬送物を支
承する支承部と、単一の脚部とから断面略T型に構成さ
れていることを特徴とするものである。
の端部を切欠き、または、スラット部材の支承部の端部
を延出させ、支承部にアタッチメントへの取付け部を形
成することができる。また、スラット部材の支承部を脚
部の下端部よりも延出させ、かつ支承部の端部から脚部
の下端部に亘って傾斜させ、アタッチメントに前記脚部
が干渉しないよう切込部を形成してもよい。さらに、ス
ラット部材の脚部の端部を延出させ、アタッチメントへ
の取付け部を形成することもできる。
とが望ましい。また、スラット部材は、支承部がエンド
レスチェーンの高さと略同じ高さとなるように、アタッ
チメントに取付けられることが望ましい。
材は、単一の脚部によって鉛直方向に強度等が高められ
る。脚部が単一であるため、スラットコンベアの軽量化
を図ることができる。また、スラット部材を、脚部の端
部に支承部と平行をなすように補強部を設け、補強部の
幅を支承部の幅より狭くした構成としたことにより、あ
るいは、被搬送物を支承する支承部と、単一の脚部とか
ら断面略T型に構成したことにより、スラットコンベア
端部におけるスラット部材の回転半径を小さくすること
ができ、また、スラット部材間の間隙を小さくすること
ができる。
付け部にナットを固着したのでアタッチメントへの取付
け作業性が向上する。
施例を機械式駐車場の車両移載用のスラットコンベアに
用いた例で図に基づいて説明する。なお、図において同
一符号は同一部分または相当部分とする。
ンベア10の第1実施例を示すものであって、スラット
コンベア10は、概略、サイドフレーム12と、並行に
設けられたエンドレスチェーン14と、このエンドレス
チェーン14の各リンク16に端部が取付けられた複数
のスラット部材18とを備えたものである。
に、断面がコ字状の一対のチャンネル部材からなり、並
列に配置されている。サイドフレーム12は、図1に示
すように、一端部近傍に駆動軸20が枢着され、他端部
近傍には従動軸22が枢着され、各軸20、22には一
対のスプロケット24が嵌着されている。駆動側のスプ
ロケット24と従動側のスプロケット24の間には、エ
ンドレスチェーン14が巻回されて循環駆動される。ま
た、サイドフレーム12の垂直部12aにはブラケット
26が取付けられ、このブラケット26にチェーンガイ
ド28が設けられている。
に示すように、各リンク16にスラット部材18を取付
けるためのアタッチメント30が突設されている。この
アタッチメント30には締結部材32としてのねじ、ボ
ルト等が螺合されるナット34を予め溶接によって固着
されている。なお、ナット34をアタッチメント30に
固着する方法は、溶接の外に接着剤等を用いることもで
きる。
ように、支承部となる上フランジ36と、この上フラン
ジ36よりも幅が狭く形成された補強部としての下フラ
ンジ38と、これらのフランジ36,38の間に直角に
配置される脚部としてのウエブ40とから構成され、そ
の断面形状が略H型の形状に形成されている。フランジ
36,38及びウエブ40は板材(所謂フラットバー)
からなり、溶接等によって接合されている。
上フランジ36を突出するように延出させるか、または
ウエブ40及び下フランジ38を切欠いて取付け部42
が形成される。この取付け部42は、図5及び図6に示
すように、上フランジ36を下フランジ38よりも延出
させると共にウエブ40の端部を上フランジ36と下フ
ランジ38とに亘って傾斜させたものであってもよい。
この場合においては、ウエブ40の上部がアタッチメン
ト30に干渉しないように、アタッチメント30に切込
44が設けられる。
ラット部材18の第2実施例を図7及び図8によって説
明する。
ラット部材18は、図8に示すように、支承部50と、
脚部52とから構成され、上述した第1実施例と同様
に、板材からなる支承部50と脚部52とを溶接等によ
って接合し、その断面形状が略T型に形成されてなるも
のである。
は、図7の平面図に示すように、スラット部材18の脚
部52に取付けられるように配置されている。この場合
においては、脚部52を支承部50よりも突出するよう
に延出させるか、または支承部50を切欠いて取付け部
56を形成することが望ましい。
してきたが具体的な構成は実施例に限られるものではな
い。例えば、本発明実施例では、機械式駐車場のスラッ
トコンベアで説明したが、これに限定されることなく、
他に使用されるスラットコンベアに用いることもでき
る。
ットコンベアは、以下に列挙するような効果を奏するこ
とができる。
化を図ることができる。スラット部材のスラットコンベ
ア端部における回転半径を小さくすることができ、かつ
スラット部材間の間隙を小さくすることができ、したが
って、被搬送物の振動を抑え、安全に搬送することがで
きる。
タッチメントへの取付け作業を容易にすることができ
る。
所望する大きさに容易に形成することができる。
縦断側面図である。
縦断正面図である。
断面図である。
とスラット部材の別の例を示す一部断面図である。
とスラット部材を示す平面図である。
図である。
る。
る。
Claims (8)
- 【請求項1】 スラット部材の両端をエンドレスチェー
ンのリンクに設けられたアタッチメントに取付け、該エ
ンドレスチェーンを循環駆動するスラットコンベアにお
いて、 前記スラット部材は、被搬送物を支承する支承部と、単
一の脚部と、脚部の端部に支承部と平行をなすように設
けられた補強部とから構成され、補強部の幅を支承部の
幅より狭くしたことを特徴とするスラットコンベア。 - 【請求項2】 スラット部材の両端をエンドレスチェー
ンのリンクに設けられたアタッチメントに取付け、該エ
ンドレスチェーンを循環駆動するスラットコンベアにお
いて、 前記スラット部材は、被搬送物を支承する支承部と、単
一の脚部とから断面略T型に構成されていることを特徴
とするスラットコンベア。 - 【請求項3】 スラット部材の少なくとも脚部の端部を
切欠き、支承部にアタッチメントへの取付け部を形成し
たことを特徴とする請求項1または請求項2の何れか1
項に記載のスラットコンベア。 - 【請求項4】 スラット部材の支承部の端部を延出さ
せ、アタッチメントへの取付け部を形成したことを特徴
とする請求項1または請求項2の何れか1項に記載のス
ラットコンベア。 - 【請求項5】 スラット部材の支承部を脚部の下端部よ
りも延出させ、かつ支承部の端部から脚部の下端部に亘
って傾斜させ、アタッチメントに前記脚部が干渉しない
よう切込部を形成したことを特徴とする請求項1または
請求項2の何れか1項に記載のスラットコンベア。 - 【請求項6】 スラット部材の脚部の端部を延出させ、
アタッチメントへの取付け部を形成したことを特徴とす
る請求項1または請求項2の何れか1項に記載のスラッ
トコンベア。 - 【請求項7】 アタッチメントに締結部材を螺合するた
めのナットを固着したことを特徴とする請求項1〜請求
項6の何れか1項に記載のスラットコンベア。 - 【請求項8】 スラット部材は、支承部がエンドレスチ
ェーンの高さと略同じ高さとなるように、アタッチメン
トに取付けられたことを特徴とする請求項1〜請求項7
の何れか1項に記載のスラットコンベア。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP5661494A JP2926381B2 (ja) | 1994-03-02 | 1994-03-02 | スラットコンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP5661494A JP2926381B2 (ja) | 1994-03-02 | 1994-03-02 | スラットコンベア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH07238710A JPH07238710A (ja) | 1995-09-12 |
| JP2926381B2 true JP2926381B2 (ja) | 1999-07-28 |
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ID=13032146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5661494A Expired - Lifetime JP2926381B2 (ja) | 1994-03-02 | 1994-03-02 | スラットコンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2926381B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11007404B2 (en) * | 2016-04-25 | 2021-05-18 | Drax Inc. | Treadmill |
Families Citing this family (4)
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|---|---|---|---|---|
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-
1994
- 1994-03-02 JP JP5661494A patent/JP2926381B2/ja not_active Expired - Lifetime
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