JP2911601B2 - シリコーン、カチオン系ポリマー及び油性液体コンディショニング剤含有のシャンプー組成物 - Google Patents
シリコーン、カチオン系ポリマー及び油性液体コンディショニング剤含有のシャンプー組成物Info
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Description
【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明はヘアコンディショニング成分を含有したシャ
ンプー組成物に関する。
ンプー組成物に関する。
発明の背景 人のヘアはその周囲雰囲気との接触及び大部分は頭部
により分泌される皮脂から汚れてくる。皮脂の蓄積はヘ
アに汚い感じと魅力のない外観をもたせる。ヘアの汚れ
はそれか頻繁に規則的に洗髪されることを要する。
により分泌される皮脂から汚れてくる。皮脂の蓄積はヘ
アに汚い感じと魅力のない外観をもたせる。ヘアの汚れ
はそれか頻繁に規則的に洗髪されることを要する。
ヘアの洗髪で過度の汚れ及び皮脂を除去することによ
り清潔になる。しかしながら、洗髪プロセスはヘアが濡
れて絡み合いかつ通常扱いにくい状態におかれるという
欠点を有する。洗髪を天然油又は他のヘアモイスチャリ
ング物質の除去によりヘアが乾燥又は“縮れ”とつやの
喪失を起こすこともある。洗髪後、ヘアは乾燥時にユー
ザーにより知覚される“柔軟性”の喪失を招くこともあ
る。ヘアは洗髪後乾燥時に静電気レベルの増加も招くこ
とがある。これはくし通りを妨げて、ばさついたヘアに
してしまう。様々なアプローチがシャンプー後の問題を
解消するために開発されてきた。これらはシャンプー中
へのヘアコンディショニング助剤の含有からヘアコンデ
ィショナー、即ちヘアリンスのシャンプー後適用までに
わたる。ヘアリンスは通常性質上液体であり、洗髪後に
別のステップで適用され、ヘアにしばらく放置され、新
鮮な水で洗い落とされねばならない。これは勿論時間が
かかり、クリーニング及びヘアコンディショニング双方
の成分を含有したシャンプーほど便利ではない。
り清潔になる。しかしながら、洗髪プロセスはヘアが濡
れて絡み合いかつ通常扱いにくい状態におかれるという
欠点を有する。洗髪を天然油又は他のヘアモイスチャリ
ング物質の除去によりヘアが乾燥又は“縮れ”とつやの
喪失を起こすこともある。洗髪後、ヘアは乾燥時にユー
ザーにより知覚される“柔軟性”の喪失を招くこともあ
る。ヘアは洗髪後乾燥時に静電気レベルの増加も招くこ
とがある。これはくし通りを妨げて、ばさついたヘアに
してしまう。様々なアプローチがシャンプー後の問題を
解消するために開発されてきた。これらはシャンプー中
へのヘアコンディショニング助剤の含有からヘアコンデ
ィショナー、即ちヘアリンスのシャンプー後適用までに
わたる。ヘアリンスは通常性質上液体であり、洗髪後に
別のステップで適用され、ヘアにしばらく放置され、新
鮮な水で洗い落とされねばならない。これは勿論時間が
かかり、クリーニング及びヘアコンディショニング双方
の成分を含有したシャンプーほど便利ではない。
コンディショニング助剤を含有した様々なシャンプー
が開示されてきたが、それらは様々な理由から全体的に
満足できなかった。カチオン系コンディショニング剤は
静電気をコントロールし、湿潤脱絡み合いを改善し、ユ
ーザーにすべすべした濡れたヘア感触を与えるそれらの
能力のためにヘアコンディショニングで使用上高度に望
ましい。シャンプーで出会った1つの問題は良好なクリ
ーニングアニオン系界面活性剤とコンディショニング剤
として歴史的に用いられたきた多くの慣用的なカチオン
系剤との間における適合性問題に関する。代わりの界面
活性剤と改善されたカチオン系コンディショニング剤の
使用で不利な相互作用を最小に抑える努力が払われた。
ヘアリンス製品で良好な総合的コンディショニング性を
示すカチオン系界面活性剤は一般にアニオン系クリーニ
ング界面活性剤と錯体形成しがちであり、シャンプー関
係で乏しいコンディショニング性を示す。特に、可溶性
イオン錯体を形成する可溶性カチオン系界面活性剤を使
用するとヘアにうまく付かない。不溶性イオン錯体を形
成する可溶性カチオン系界面活性剤はヘアに付くが、但
し良好なヘアコンディショニング効果を示さず、汚く覆
われた感触をヘアにもたせがちである。不溶性カチオン
系界面活性剤、例えばトリセチルメチルアンモニウムク
ロリドの使用は優れた静電気防止効果を示すが、その代
わりに良好な総合的コンディショニング性を示さない。
多くのカチオン系ポリマーはヘア上に蓄積して望ましく
ない“不潔な”覆われた感触を生じがちである。したが
って、カチオン系ポリマーは慣習的にこの問題を最小に
抑えるために制限されたレベルで用いられることが好ま
しい。しかしながら、これは得られる総合的なコンディ
ショニング効果を制限してしまう。しかも、カチオン系
コンディショニング剤は特にシャンプー組成物で成分と
して送達される場合に具体的には“柔軟性”分野におい
て最適な総合的コンディショニング効果を通常示さな
い。
が開示されてきたが、それらは様々な理由から全体的に
満足できなかった。カチオン系コンディショニング剤は
静電気をコントロールし、湿潤脱絡み合いを改善し、ユ
ーザーにすべすべした濡れたヘア感触を与えるそれらの
能力のためにヘアコンディショニングで使用上高度に望
ましい。シャンプーで出会った1つの問題は良好なクリ
ーニングアニオン系界面活性剤とコンディショニング剤
として歴史的に用いられたきた多くの慣用的なカチオン
系剤との間における適合性問題に関する。代わりの界面
活性剤と改善されたカチオン系コンディショニング剤の
使用で不利な相互作用を最小に抑える努力が払われた。
ヘアリンス製品で良好な総合的コンディショニング性を
示すカチオン系界面活性剤は一般にアニオン系クリーニ
ング界面活性剤と錯体形成しがちであり、シャンプー関
係で乏しいコンディショニング性を示す。特に、可溶性
イオン錯体を形成する可溶性カチオン系界面活性剤を使
用するとヘアにうまく付かない。不溶性イオン錯体を形
成する可溶性カチオン系界面活性剤はヘアに付くが、但
し良好なヘアコンディショニング効果を示さず、汚く覆
われた感触をヘアにもたせがちである。不溶性カチオン
系界面活性剤、例えばトリセチルメチルアンモニウムク
ロリドの使用は優れた静電気防止効果を示すが、その代
わりに良好な総合的コンディショニング性を示さない。
多くのカチオン系ポリマーはヘア上に蓄積して望ましく
ない“不潔な”覆われた感触を生じがちである。したが
って、カチオン系ポリマーは慣習的にこの問題を最小に
抑えるために制限されたレベルで用いられることが好ま
しい。しかしながら、これは得られる総合的なコンディ
ショニング効果を制限してしまう。しかも、カチオン系
コンディショニング剤は特にシャンプー組成物で成分と
して送達される場合に具体的には“柔軟性”分野におい
て最適な総合的コンディショニング効果を通常示さな
い。
高い柔軟性を示せる物質はノニオン系シリコーンであ
る。シャンプー組成物中におけるシリコーンはいくつか
の異なる公開文献で開示されている。このような公開文
献としては1958年3月11日付で発行されたGeenの米国特
許第2,826,551号;1976年6月22日付で発行されたDrakof
fの米国特許第3,964,500号;1982年12月21日付で発行さ
れたPaderの米国特許第4,364,837号;1960年9月28日付
で発行されたWoolstonの英国特許第849,433号明細書が
ある。これらの特許明細書はシリコーン含有組成物につ
いて開示しているが、それらは製品中にうまく分散及び
懸濁されたシリコーンを維持することが困難であるとい
う点で全体的に満足できる製品を提供できなかった。最
近、安定な不溶性シリコーン含有ヘアコンディショニン
グシャンプー組成物が1988年5月3日付で発行されたGr
ote及びRussellの米国特許第4,741,855号及び1988年11
月29日付で発行されたBolich及びWilliamsの米国特許第
4,788,066号明細書で記載された。これらのシャンプー
組成物は様々なヘアタイプにとりアニオン系洗浄界面活
性剤の使用にもかかわらず優れたクリーニング性能を維
持しながら優れた総合的コンディショニング効果をヘア
に付与できる。
る。シャンプー組成物中におけるシリコーンはいくつか
の異なる公開文献で開示されている。このような公開文
献としては1958年3月11日付で発行されたGeenの米国特
許第2,826,551号;1976年6月22日付で発行されたDrakof
fの米国特許第3,964,500号;1982年12月21日付で発行さ
れたPaderの米国特許第4,364,837号;1960年9月28日付
で発行されたWoolstonの英国特許第849,433号明細書が
ある。これらの特許明細書はシリコーン含有組成物につ
いて開示しているが、それらは製品中にうまく分散及び
懸濁されたシリコーンを維持することが困難であるとい
う点で全体的に満足できる製品を提供できなかった。最
近、安定な不溶性シリコーン含有ヘアコンディショニン
グシャンプー組成物が1988年5月3日付で発行されたGr
ote及びRussellの米国特許第4,741,855号及び1988年11
月29日付で発行されたBolich及びWilliamsの米国特許第
4,788,066号明細書で記載された。これらのシャンプー
組成物は様々なヘアタイプにとりアニオン系洗浄界面活
性剤の使用にもかかわらず優れたクリーニング性能を維
持しながら優れた総合的コンディショニング効果をヘア
に付与できる。
更に最近になり、改善されたコンディショニングシャ
ンプーが1990年12月5日付で出願され現在放棄されたRo
bert L.Wellsの米国出願第07/622,699号*及び1991年10
月21日付で出願されたその継続出願第07/778,765号*で
提供されたが、そこではアニオン系界面活性剤、分散不
溶性シリコーン及びある比較的低イオン強度のカチオン
系ポリマーを含有したシャンプーが開示された。これら
の組成物は特にカラートリートメント、ブリーチング、
パーマネント等でダメージをうけたヘアへの改善された
コンディショニング性を含めて様々なヘアタイプに優れ
たヘアクリーニングコンディショニング性を示す。(*1
991年11月29日付で出願されたPCT/US91/8927に対応す
る) 1981年6月16日付で公開されたHirataら(花王石鹸)
の日本特許出願公開第56−72095号明細書もカチオン系
ポリマー及びシリコーンコンディショニング剤を含有し
たシャンプーについて開示している。カチオン系剤及び
シリコーン含有のシャンプーに関する更に他の特許公開
文献としては1991年2月20日付で公開されたHartnettら
のEPO出願公開第413,417号明細書がある。
ンプーが1990年12月5日付で出願され現在放棄されたRo
bert L.Wellsの米国出願第07/622,699号*及び1991年10
月21日付で出願されたその継続出願第07/778,765号*で
提供されたが、そこではアニオン系界面活性剤、分散不
溶性シリコーン及びある比較的低イオン強度のカチオン
系ポリマーを含有したシャンプーが開示された。これら
の組成物は特にカラートリートメント、ブリーチング、
パーマネント等でダメージをうけたヘアへの改善された
コンディショニング性を含めて様々なヘアタイプに優れ
たヘアクリーニングコンディショニング性を示す。(*1
991年11月29日付で出願されたPCT/US91/8927に対応す
る) 1981年6月16日付で公開されたHirataら(花王石鹸)
の日本特許出願公開第56−72095号明細書もカチオン系
ポリマー及びシリコーンコンディショニング剤を含有し
たシャンプーについて開示している。カチオン系剤及び
シリコーン含有のシャンプーに関する更に他の特許公開
文献としては1991年2月20日付で公開されたHartnettら
のEPO出願公開第413,417号明細書がある。
シャンプー組成物にヘアコンディショニング効果を付
与するもう1つのアプローチは感触上油性である物質を
用いることであった。これらの物質はヘアに改善された
つや及び光沢を与える。油性物質もシャンプー処方でカ
チオン系物質と組み合わされた。1979年10月6日付で公
開されたN.Uchino(ライオン油脂)の日本特許出願昭和
第53−35902号(特開昭第54−129135号)明細書は洗髪
前又は後に用いられるカチオン系ポリマー、脂肪酸塩及
び少くとも10%の油性成分を含有したヘアトリートメン
ト組成物について開示している。適切な油性成分は炭水
化物、高級アルコール、脂肪酸エステル、グリセリド及
び脂肪酸である。1987年12月25日付で出願され1989年7
月4日付で公開されたHorieらの日本特許出願第62(198
7)−327266号、特開平1(1987)−168612号明細書は
カチオン系界面活性剤及び/又はカチオン系ポリマー、
アニオン系界面活性剤及び式RCOOR′の特定のエステル
(R及びR′は直鎖又は分岐鎖アルキルである)を含有
した洗剤組成物について開示している。
与するもう1つのアプローチは感触上油性である物質を
用いることであった。これらの物質はヘアに改善された
つや及び光沢を与える。油性物質もシャンプー処方でカ
チオン系物質と組み合わされた。1979年10月6日付で公
開されたN.Uchino(ライオン油脂)の日本特許出願昭和
第53−35902号(特開昭第54−129135号)明細書は洗髪
前又は後に用いられるカチオン系ポリマー、脂肪酸塩及
び少くとも10%の油性成分を含有したヘアトリートメン
ト組成物について開示している。適切な油性成分は炭水
化物、高級アルコール、脂肪酸エステル、グリセリド及
び脂肪酸である。1987年12月25日付で出願され1989年7
月4日付で公開されたHorieらの日本特許出願第62(198
7)−327266号、特開平1(1987)−168612号明細書は
カチオン系界面活性剤及び/又はカチオン系ポリマー、
アニオン系界面活性剤及び式RCOOR′の特定のエステル
(R及びR′は直鎖又は分岐鎖アルキルである)を含有
した洗剤組成物について開示している。
クリーニング能力及びヘアコンディショニング性の最
良の組合せを提供するこれらの試みにもかかわらず、更
に改善されたヘアコンディショニングシャンプー組成物
を提供することが望まれたままである。例えば、シリコ
ーン及びカチオン系物質を含有したシャンプーで処理さ
れたヘアの総合的コンディショニング性、特に光沢及び
つや、湿潤及び乾燥くし通り性と乾燥ヘア感触を改善す
ることが望まれている。カチオン系物質と組合せて油性
物質を含有したシャンプーの場合には、総合的コンディ
ショニング性、特に湿潤くし通り性及び脱絡み合い、乾
燥くし通り性と乾燥ヘア感触を改善することが望まれて
いる。しかしながら、一方又は双方のコンディショニン
グ成分のレベルを単に増加させるだけではべたついたヘ
ア感触とふくらみの喪失のような不利な効果を招くこと
がある。これらの欠点を生じることなくコンディショニ
ング性を改善することが望ましい。
良の組合せを提供するこれらの試みにもかかわらず、更
に改善されたヘアコンディショニングシャンプー組成物
を提供することが望まれたままである。例えば、シリコ
ーン及びカチオン系物質を含有したシャンプーで処理さ
れたヘアの総合的コンディショニング性、特に光沢及び
つや、湿潤及び乾燥くし通り性と乾燥ヘア感触を改善す
ることが望まれている。カチオン系物質と組合せて油性
物質を含有したシャンプーの場合には、総合的コンディ
ショニング性、特に湿潤くし通り性及び脱絡み合い、乾
燥くし通り性と乾燥ヘア感触を改善することが望まれて
いる。しかしながら、一方又は双方のコンディショニン
グ成分のレベルを単に増加させるだけではべたついたヘ
ア感触とふくらみの喪失のような不利な効果を招くこと
がある。これらの欠点を生じることなくコンディショニ
ング性を改善することが望ましい。
これを行う1つの試みは1991年2月20日付で公開され
たRobbinsらのEPO特許公開第413,416号明細書で開示さ
れ、そこではアミノシリコーン、アニオン系界面活性
剤、カチオン系界面活性剤及び炭化水素成分を含有した
シャンプーについて開示している。これらのタイプの処
方はヘア上へのアミノシリコーンの過剰な蓄積とそれに
よるべたついたヘア感触及びふくらみの喪失を招くか又
はこのような不利な効果を避けるために非常に低いレベ
ルのアミノシリコーンの意図的な使用のせいで比較的制
限された改善度に終わると通常予想されるであろう。カ
チオン系界面活性剤はアニオン系界面活性剤との相互作
用のせいでヘアをコンディショニングする能力が制限さ
れてしまう。
たRobbinsらのEPO特許公開第413,416号明細書で開示さ
れ、そこではアミノシリコーン、アニオン系界面活性
剤、カチオン系界面活性剤及び炭化水素成分を含有した
シャンプーについて開示している。これらのタイプの処
方はヘア上へのアミノシリコーンの過剰な蓄積とそれに
よるべたついたヘア感触及びふくらみの喪失を招くか又
はこのような不利な効果を避けるために非常に低いレベ
ルのアミノシリコーンの意図的な使用のせいで比較的制
限された改善度に終わると通常予想されるであろう。カ
チオン系界面活性剤はアニオン系界面活性剤との相互作
用のせいでヘアをコンディショニングする能力が制限さ
れてしまう。
1991年2月20日付で公開されたEPO特許出願公開第41
3,417号明細書はアニオン系界面活性剤と不溶性シリコ
ーン(好ましくはアミノシリコーン)、カチオン系界面
活性剤、ポリエチレン、パラフィン、微結晶ロウ、C
18-36脂肪酸又はトリグリセリド、高級脂肪酸の高級脂
肪アルコールエステル及び蜜ロウのようなコンディショ
ニング剤を含有したシャンプーについて開示している。
シャンプー組成物及び様々なコンディショニング剤につ
いて開示するもう1つの特許文献は1976年6月22日付で
発行されたDrakoffの米国特許第3,964,500号明細書であ
る。この特許はシリコーンコンディショナーとあるウッ
ドロジン、セラック、酢酸イソ酪酸スクロース及びカチ
オン系アミノセルロースから選択されるヘア増粘剤を含
有したシャンプーに関する。
3,417号明細書はアニオン系界面活性剤と不溶性シリコ
ーン(好ましくはアミノシリコーン)、カチオン系界面
活性剤、ポリエチレン、パラフィン、微結晶ロウ、C
18-36脂肪酸又はトリグリセリド、高級脂肪酸の高級脂
肪アルコールエステル及び蜜ロウのようなコンディショ
ニング剤を含有したシャンプーについて開示している。
シャンプー組成物及び様々なコンディショニング剤につ
いて開示するもう1つの特許文献は1976年6月22日付で
発行されたDrakoffの米国特許第3,964,500号明細書であ
る。この特許はシリコーンコンディショナーとあるウッ
ドロジン、セラック、酢酸イソ酪酸スクロース及びカチ
オン系アミノセルロースから選択されるヘア増粘剤を含
有したシャンプーに関する。
シャンプー及びヘアコンディショナーの最適な組合せ
を提供するこれらすべてのアプローチ及び試みにもかか
わらず、更に改善されたコンディショニングシャンプー
を提供することが望まれている。改善された総合的コン
ディショニング性は、シャンプー中のアニオン系界面活
性剤を、不溶性分散ノニオン系シリコーン、可溶性カチ
オン系有機ポリマーヘアコンディショニング剤及び特定
の有機油脂液体と組合せることにより実現し得ること
が、今や見出された。これらの組成物は改善されたコン
ディショニング性を示し、その一方で従来公知のコンデ
ィショニング系でコンディショニング剤のレベルを増加
させたことに起因する望ましくない副作用のレベルを減
少させる。前記のように、多くシリコーンを含有しすぎ
たコンディショニング剤系は反復使用でヘア上にシリコ
ーン蓄積とヘアふくらみの喪失を起こしてしまう。油分
が多すぎると油性感触とヘアふくらみの喪失を起こす。
カチオン系コンディショニング剤が多すぎるとべたつい
た油性感触のヘアを生じる。これら特定タイプの成分−
不溶性ノニオン系シリコーン、油性有機液体及びカチオ
ン系ポリマーを組合せると改善された総合的コンディシ
ョニング性を示し、その一方で従来公知のコンディショ
ニング系において個々の成分のレベルを増加させること
で生じうるコンディショニング剤蓄積の有害効果を最小
に抑えうることがここでわかった。更に、本発明の組成
物中でのカチオン系ポリマーの使用により、シリコーン
及び油性液体コンディショニング剤と一緒になって、カ
チオン系界面活性剤含有の類似系と比べて性能を改善す
ることができる。
を提供するこれらすべてのアプローチ及び試みにもかか
わらず、更に改善されたコンディショニングシャンプー
を提供することが望まれている。改善された総合的コン
ディショニング性は、シャンプー中のアニオン系界面活
性剤を、不溶性分散ノニオン系シリコーン、可溶性カチ
オン系有機ポリマーヘアコンディショニング剤及び特定
の有機油脂液体と組合せることにより実現し得ること
が、今や見出された。これらの組成物は改善されたコン
ディショニング性を示し、その一方で従来公知のコンデ
ィショニング系でコンディショニング剤のレベルを増加
させたことに起因する望ましくない副作用のレベルを減
少させる。前記のように、多くシリコーンを含有しすぎ
たコンディショニング剤系は反復使用でヘア上にシリコ
ーン蓄積とヘアふくらみの喪失を起こしてしまう。油分
が多すぎると油性感触とヘアふくらみの喪失を起こす。
カチオン系コンディショニング剤が多すぎるとべたつい
た油性感触のヘアを生じる。これら特定タイプの成分−
不溶性ノニオン系シリコーン、油性有機液体及びカチオ
ン系ポリマーを組合せると改善された総合的コンディシ
ョニング性を示し、その一方で従来公知のコンディショ
ニング系において個々の成分のレベルを増加させること
で生じうるコンディショニング剤蓄積の有害効果を最小
に抑えうることがここでわかった。更に、本発明の組成
物中でのカチオン系ポリマーの使用により、シリコーン
及び油性液体コンディショニング剤と一緒になって、カ
チオン系界面活性剤含有の類似系と比べて性能を改善す
ることができる。
本発明の目的は、過剰のコンディショニング剤の使用
による蓄積に伴ういかなる不利な副作用をも最小に抑え
ながら優れたクリーニング性能と改善されたコンディシ
ョニングレベルを示せるシャンプー組成物を提供するこ
とである。
による蓄積に伴ういかなる不利な副作用をも最小に抑え
ながら優れたクリーニング性能と改善されたコンディシ
ョニングレベルを示せるシャンプー組成物を提供するこ
とである。
ヘア上へのコンディショニング剤の過剰な蓄積に伴う
不利な副作用を最小に抑えながら改善されたコンディシ
ョニング性と共に優れたクリーニング性を示せるヘアの
クリーニング及びコンディショニング方法を提供するこ
とも本発明の目的である。
不利な副作用を最小に抑えながら改善されたコンディシ
ョニング性と共に優れたクリーニング性を示せるヘアの
クリーニング及びコンディショニング方法を提供するこ
とも本発明の目的である。
これらの目的は以下の記載から明らかになり、他の目
的もその記載を読むことで明らかになるであろう。
的もその記載を読むことで明らかになるであろう。
発明の要旨 本発明は様々なヘアタイプに優れたクリーニング性能
とヘアコンディショニング効果を双方とも示せるアニオ
ン系洗浄界面活性剤含有液体シャンプー組成物を提供す
る。これは特定範囲の正電荷密度を有するノニオン系不
溶性非揮発性シリコーンヘアコンディショニング剤、水
溶性カチオン系ポリマーコンディショニング剤及び有機
非揮発性非水溶性油性液体を含めた三成分ヘアコンディ
ショニング系をシャンプー組成物中に配合することによ
り達成できる。シャンプー組成物はここでは水性キャリ
アも含む。
とヘアコンディショニング効果を双方とも示せるアニオ
ン系洗浄界面活性剤含有液体シャンプー組成物を提供す
る。これは特定範囲の正電荷密度を有するノニオン系不
溶性非揮発性シリコーンヘアコンディショニング剤、水
溶性カチオン系ポリマーコンディショニング剤及び有機
非揮発性非水溶性油性液体を含めた三成分ヘアコンディ
ショニング系をシャンプー組成物中に配合することによ
り達成できる。シャンプー組成物はここでは水性キャリ
アも含む。
本発明のカチオン系ポリマーコンディショニング剤は
四級アンモニウム又はアミノ部分を有する有機ポリマー
である。アミノ部分は好ましくはpH約3〜約9、更に好
ましくはpH約4〜約8であるシャンプー組成物のpHにお
いてカチオン性である。
四級アンモニウム又はアミノ部分を有する有機ポリマー
である。アミノ部分は好ましくはpH約3〜約9、更に好
ましくはpH約4〜約8であるシャンプー組成物のpHにお
いてカチオン性である。
不溶性シリコーンコンディショニング剤は小滴又は粒
子の形態で組成物全体に分散される。好ましくは、適切
な懸濁剤が分散シリコーンの安定性を促進するために利
用される。
子の形態で組成物全体に分散される。好ましくは、適切
な懸濁剤が分散シリコーンの安定性を促進するために利
用される。
油性液体コンディショニング剤は組成物中に混合され
て、それら全体に分布される。油性液体は一般に炭化水
素油及び脂肪エステルからなる群より選択される。ここ
で用いられる“脂肪エステル”とは10以上の炭素原子を
有するエステルを意味する。
て、それら全体に分布される。油性液体は一般に炭化水
素油及び脂肪エステルからなる群より選択される。ここ
で用いられる“脂肪エステル”とは10以上の炭素原子を
有するエステルを意味する。
更に具体的には、本発明は; (a)アニオン系界面活性剤成分約5〜約50重量%; (b)分散不溶性非揮発性ノニオン系シリコーンコンデ
ィショニング剤約0.05〜約10重量%; (c)約0.9〜約4meq/gの正電荷密度を有する水溶性有
機カチオン系ポリマーヘアコンディショニング剤約0.05
〜約5重量%; (d)炭化水素油、10以上の炭素原子を有する脂肪エス
テル及びそれらの混合物からなる群より選択される有機
非揮発性非水溶性液体約0.05〜約5重量%;及び (e)水性キャリア を含んだヘアコンディショニングシャンプー組成物を提
供する。
ィショニング剤約0.05〜約10重量%; (c)約0.9〜約4meq/gの正電荷密度を有する水溶性有
機カチオン系ポリマーヘアコンディショニング剤約0.05
〜約5重量%; (d)炭化水素油、10以上の炭素原子を有する脂肪エス
テル及びそれらの混合物からなる群より選択される有機
非揮発性非水溶性液体約0.05〜約5重量%;及び (e)水性キャリア を含んだヘアコンディショニングシャンプー組成物を提
供する。
ここで用いられるように、シャンプー組成物の特定成
分に関して用いられる“可溶性”及び“不溶性”という
用語は他で特に指摘されないかぎりシャンプー組成物中
におけるその成分の溶解性又は非溶解性に各々関する。
例えば、ここで用いられる“水溶性”及び“非水溶性”
という用語はシャンプー組成物中における溶解性とは異
なり水中における特定成分の溶解性に関する。
分に関して用いられる“可溶性”及び“不溶性”という
用語は他で特に指摘されないかぎりシャンプー組成物中
におけるその成分の溶解性又は非溶解性に各々関する。
例えば、ここで用いられる“水溶性”及び“非水溶性”
という用語はシャンプー組成物中における溶解性とは異
なり水中における特定成分の溶解性に関する。
本発明はその好ましい態様を含めて下記の発明の具体
的な説明で更に詳細に記載されている。
的な説明で更に詳細に記載されている。
本発明の組成物はここで記載された様々な必須及び/
又は任意成分を含むか、それらから本質的になるか又は
それらからなる。
又は任意成分を含むか、それらから本質的になるか又は
それらからなる。
すべてのパーセンテージは他で特に指摘されないかぎ
り全組成物の重量により計算される。すべての比率は他
で特に指摘されないかぎり重量比である。
り全組成物の重量により計算される。すべての比率は他
で特に指摘されないかぎり重量比である。
発明の具体的な説明 本発明の組成物の必須成分と様々な好ましい及び任意
成分は以下で記載されている。
成分は以下で記載されている。
アニオン系洗浄界面活性剤成分 本発明のヘアコンディショニングシャンプー組成物は
アニオン系界面活性剤成分を含有するが、これには組成
物にクリーニング性能を付与するためにシャンプーのpH
でアニオン性である1種以上のアニオン系洗浄界面活性
剤又は両性洗浄界面活性剤を含めることができる。
アニオン系界面活性剤成分を含有するが、これには組成
物にクリーニング性能を付与するためにシャンプーのpH
でアニオン性である1種以上のアニオン系洗浄界面活性
剤又は両性洗浄界面活性剤を含めることができる。
アニオン系界面活性剤成分は通常組成物の約5〜約50
%、好ましくは約8〜約30%、更に好ましくは約10〜約
25%のレベルで存在する。
%、好ましくは約8〜約30%、更に好ましくは約10〜約
25%のレベルで存在する。
ここで有用なアニオン系洗浄界面活性剤としてはアル
キル及びアルキルエーテルサルフェート類がある。これ
らの物質は各々式ROSO3M及び RO(C2H4O)xSO3Mを有するが、その場合にRは炭素原子約
8〜約24のアルキル又はアルケニル、xは1〜10、Mは
アンモニウム、ナトリウム、カリウム及びトリエタノー
ルアミンのような水溶性カチオンである。アルキルエー
テルサルフェート類はエチレンオキシドと炭素原子約8
〜約24を有する一価アルコール類との縮合生成物として
典型的には得られる。好ましくは、Rはアルキル及びア
ルキルエーテルサルフェート類の双方において炭素原子
約12〜約18を有する。そのアルコール類は脂肪、例えば
ココナツ油もしくは獣脂に由来しても又は合成であって
もよい。ラウリルアルコール及びココナツ油に由来する
直鎖アルコール類がここでは好ましい。このようなアル
コール類は約1〜約10、特に約3モル割合のエチレンオ
キシドと反応せしめられ、例えばアルコール1モル当た
り平均3モルのエチレンオキシドを有する分子種で得ら
れる混合物が硫酸化及び中和される。
キル及びアルキルエーテルサルフェート類がある。これ
らの物質は各々式ROSO3M及び RO(C2H4O)xSO3Mを有するが、その場合にRは炭素原子約
8〜約24のアルキル又はアルケニル、xは1〜10、Mは
アンモニウム、ナトリウム、カリウム及びトリエタノー
ルアミンのような水溶性カチオンである。アルキルエー
テルサルフェート類はエチレンオキシドと炭素原子約8
〜約24を有する一価アルコール類との縮合生成物として
典型的には得られる。好ましくは、Rはアルキル及びア
ルキルエーテルサルフェート類の双方において炭素原子
約12〜約18を有する。そのアルコール類は脂肪、例えば
ココナツ油もしくは獣脂に由来しても又は合成であって
もよい。ラウリルアルコール及びココナツ油に由来する
直鎖アルコール類がここでは好ましい。このようなアル
コール類は約1〜約10、特に約3モル割合のエチレンオ
キシドと反応せしめられ、例えばアルコール1モル当た
り平均3モルのエチレンオキシドを有する分子種で得ら
れる混合物が硫酸化及び中和される。
本発明で使用されるアルキルエーテルサルフェート類
の具体例はココナツアルキルトリエチレングリコールエ
ーテルサルフェート、獣脂アルキルトリエチレングリコ
ールエーテルサルフェート及び獣脂アルキルヘキサオキ
シエチレンサルフェートのナトリウム及びアンモニウム
塩である。高度に好ましいアルキルエーテルサルフェー
ト類は個々の化合物の混合物からなるものであり、その
混合物は炭素原子約12〜約16の平均アルキル鎖長及びエ
チレンオキシド約1〜約4モルの平均エトキシル化度を
有する。このような混合物はC12〜13化合物約0〜約20
重量%;C14-15-16化合物約60〜約100重量%、C
17-18-19化合物約0〜約20重量%;0のエトキシル化度を
有する化合物約3〜約30重量%;約1〜約4のエトキシ
化度を有する化合物約45〜約90重量%;約4〜約8のエ
トキシル化度を有する化合物約10〜約25重量%;約8を
超えるエトキシル化度を有する化合物約0.1〜約15重量
%も含む。
の具体例はココナツアルキルトリエチレングリコールエ
ーテルサルフェート、獣脂アルキルトリエチレングリコ
ールエーテルサルフェート及び獣脂アルキルヘキサオキ
シエチレンサルフェートのナトリウム及びアンモニウム
塩である。高度に好ましいアルキルエーテルサルフェー
ト類は個々の化合物の混合物からなるものであり、その
混合物は炭素原子約12〜約16の平均アルキル鎖長及びエ
チレンオキシド約1〜約4モルの平均エトキシル化度を
有する。このような混合物はC12〜13化合物約0〜約20
重量%;C14-15-16化合物約60〜約100重量%、C
17-18-19化合物約0〜約20重量%;0のエトキシル化度を
有する化合物約3〜約30重量%;約1〜約4のエトキシ
化度を有する化合物約45〜約90重量%;約4〜約8のエ
トキシル化度を有する化合物約10〜約25重量%;約8を
超えるエトキシル化度を有する化合物約0.1〜約15重量
%も含む。
アニオン系洗浄界面活性剤のもう1つの適切な種類は
下記一般式の有機硫酸反応生成物の水溶性塩である: R1−SO3−M 上記においてR1は約8〜約24、好ましくは約12〜約18の
炭素原子を有する直鎖又は分岐鎖飽和脂肪族炭化水素基
からなる群より選択される;Mはカチオンである。重要な
例は、漂白及び加水分解を含めて公知のスルホン化法に
従い得られる、約8〜約24の炭素原子、好ましくは約12
〜約18の炭素原子を有するイソ−、ネオ−、インエソ−
及びn−パラフィン類を含めたメタン系列の炭化水素
と、スルホン化剤、例えばSO3、H2SO4、発煙硫酸との有
機硫酸反応生成物の塩である。アルカリ金属及びアンモ
ニウムスルホン化C12-18n−パラフィン類が好ましい。
下記一般式の有機硫酸反応生成物の水溶性塩である: R1−SO3−M 上記においてR1は約8〜約24、好ましくは約12〜約18の
炭素原子を有する直鎖又は分岐鎖飽和脂肪族炭化水素基
からなる群より選択される;Mはカチオンである。重要な
例は、漂白及び加水分解を含めて公知のスルホン化法に
従い得られる、約8〜約24の炭素原子、好ましくは約12
〜約18の炭素原子を有するイソ−、ネオ−、インエソ−
及びn−パラフィン類を含めたメタン系列の炭化水素
と、スルホン化剤、例えばSO3、H2SO4、発煙硫酸との有
機硫酸反応生成物の塩である。アルカリ金属及びアンモ
ニウムスルホン化C12-18n−パラフィン類が好ましい。
本発明の用語内に属する合成アニオン系洗浄界面活性
剤の追加例はイセチオン酸でエステル化され及び水酸化
ナトリウムで中和された脂肪酸の反応生成物(例えば脂
肪酸はココナツ油に由来する);メチルタウリドの脂肪
酸アミドのナトリウム又はカリウム塩(脂肪酸は例えば
ココナツ油に由来する)である。この種類の他の合成ア
ニオン系洗浄合成界面活性剤は米国特許第2,486,921
号、第2,486,922号及び第2,396,278号明細書で記載され
ている。
剤の追加例はイセチオン酸でエステル化され及び水酸化
ナトリウムで中和された脂肪酸の反応生成物(例えば脂
肪酸はココナツ油に由来する);メチルタウリドの脂肪
酸アミドのナトリウム又はカリウム塩(脂肪酸は例えば
ココナツ油に由来する)である。この種類の他の合成ア
ニオン系洗浄合成界面活性剤は米国特許第2,486,921
号、第2,486,922号及び第2,396,278号明細書で記載され
ている。
更に他の合成アニオン系洗浄界面活性剤はスクシナメ
ート類として表示される種類である。この種類としては
N−オクタデシルスルホスクシンアミド酸二ナトリウ
ム;N−(1,2−ジカルボキシエチル)−N−オクタデシ
ルスルホスクシンアミド酸四ナトリウム;スルホコハク
酸ナトリウムのジアミルエステル;スルホコハク酸ナト
リウムのジヘキシルエステル;スルホコハク酸ナトリウ
ムのジオクチルエステルのような界面活性剤がある。
ート類として表示される種類である。この種類としては
N−オクタデシルスルホスクシンアミド酸二ナトリウ
ム;N−(1,2−ジカルボキシエチル)−N−オクタデシ
ルスルホスクシンアミド酸四ナトリウム;スルホコハク
酸ナトリウムのジアミルエステル;スルホコハク酸ナト
リウムのジヘキシルエステル;スルホコハク酸ナトリウ
ムのジオクチルエステルのような界面活性剤がある。
他の適切なアニオン系洗浄界面活性剤には約12〜約24
の炭素原子を有するオレフィンスルホネート類がある。
“オレフィンスルホネート類”という用語は非錯体化三
酸化イオウによるα−オレフィン類のスルホン化、しか
る後その反応で形成されたいかなるスルホン類も加水分
解されて対応ヒドロキシアルカンスルホネート類を生じ
るような条件下における酸反応混合物の中和により製造
できる化合物を意味するためにここでは用いられる。三
酸化イオウは液体又は気体であり、必ずというわけでは
ないが、不活性希釈物により、例えば液体形で用いられ
る場合には液体SO2、塩素化炭化水素等により又は気体
形で用いられる場合には空気、窒素、ガス状SO2等によ
り通常希釈される。
の炭素原子を有するオレフィンスルホネート類がある。
“オレフィンスルホネート類”という用語は非錯体化三
酸化イオウによるα−オレフィン類のスルホン化、しか
る後その反応で形成されたいかなるスルホン類も加水分
解されて対応ヒドロキシアルカンスルホネート類を生じ
るような条件下における酸反応混合物の中和により製造
できる化合物を意味するためにここでは用いられる。三
酸化イオウは液体又は気体であり、必ずというわけでは
ないが、不活性希釈物により、例えば液体形で用いられ
る場合には液体SO2、塩素化炭化水素等により又は気体
形で用いられる場合には空気、窒素、ガス状SO2等によ
り通常希釈される。
オレフィンスルホネート類が誘導されるα−オレフィ
ン類は約12〜約24の炭素原子、好ましくは約14〜約16の
炭素原子を有するモノオレフィン類である。好ましく
は、それらは直鎖オレフィン類である。
ン類は約12〜約24の炭素原子、好ましくは約14〜約16の
炭素原子を有するモノオレフィン類である。好ましく
は、それらは直鎖オレフィン類である。
本来のアルケンスルホネート類と一部のヒドロキシア
ルカンスルホネート類に加えて、オレフィンスルホネー
ト類は反応条件、反応剤の割合、オレフィンストック中
における出発オレフィン類及び不純物の性質とスルホン
化プロセス中における副反応に応じてアルケンジスルホ
ネート類のような少量の他の物質も含有することができ
る。
ルカンスルホネート類に加えて、オレフィンスルホネー
ト類は反応条件、反応剤の割合、オレフィンストック中
における出発オレフィン類及び不純物の性質とスルホン
化プロセス中における副反応に応じてアルケンジスルホ
ネート類のような少量の他の物質も含有することができ
る。
上記タイプの具体的なα−オレフィンスルホネート混
合物は参考のためここに組み込まれる1967年7月25日付
で発行されたPflaumer及びKesslerの米国特許第3,332,8
80号明細書で更に詳細に記載されている。
合物は参考のためここに組み込まれる1967年7月25日付
で発行されたPflaumer及びKesslerの米国特許第3,332,8
80号明細書で更に詳細に記載されている。
アニオン系洗浄界面活性剤のもう1つの種類はβ−ア
ルキルオキシアルカンスルホネート類である。これらの
化合物は下記式を有する: 上記式中R1は炭素原子約6〜約20を有する直鎖アルキル
基である;R2は炭素原子約1(好ましい)〜約3を有す
る低級アルキル基である;Mは前記のような水溶性カチオ
ンである。
ルキルオキシアルカンスルホネート類である。これらの
化合物は下記式を有する: 上記式中R1は炭素原子約6〜約20を有する直鎖アルキル
基である;R2は炭素原子約1(好ましい)〜約3を有す
る低級アルキル基である;Mは前記のような水溶性カチオ
ンである。
更に多数の合成アニオン系界面活性剤はMcCutcheon′
s,Emulsifiers and Detergents,1989年版,M.C. Publish
ing Co.発行で記載されているが、これは参考のためこ
こに組み込まれる。1975年12月30日付で発行されたLaug
hlinらの米国特許第3,929,678号明細書も多数の他のア
ニオン系と他の界面活性剤タイプについて開示してお
り、参考のためここに組み込まれる。
s,Emulsifiers and Detergents,1989年版,M.C. Publish
ing Co.発行で記載されているが、これは参考のためこ
こに組み込まれる。1975年12月30日付で発行されたLaug
hlinらの米国特許第3,929,678号明細書も多数の他のア
ニオン系と他の界面活性剤タイプについて開示してお
り、参考のためここに組み込まれる。
本シャンプー組成物で使用上好ましいアニオン系洗浄
界面活性剤としては、アンモニウムラウリルサルフェー
ト、アンモニウムラウレスサルフェート、トリエチルア
ミンラウリルサルフェート、トリエチルアミンラウレス
サルフェート、トリエタノールアミンラウリルサルフェ
ート、トリエタノールアミンラウレスサルフェート、モ
ノエタノールアミンラウリルサルフェート、モノエタノ
ールアミンラウレスサルフェート、ジエタノールアミン
ラウリルサルフェート、ジエタノールアミンラウレスサ
ルフェート、ラウリルモノグリセリドナトリウムサルフ
ェート、ナトリウムラウリルサルフェート、ナトリウム
ラウレスサルフェート、カリウムラウリルサルフェー
ト、カリウムラウレスサルフェート、ナトリウムラウリ
ルサルコシネート、ナトリウムラウロイルサルコシネー
ト、ラウリルサルコシン、ココイルサルコシン、アンモ
ニウムココイルサルフェート、アンモニウムラウロイル
サルフェート、ナトリウムココイルサルフェート、ナト
リウムラウロイルサルフェート、カリウムココイルサル
フェート、カリウムラウリルサルフェート、トリエタノ
ールアミンラウリルサルフェート、モノエタノールアミ
ンココイルサルフェート、モノエタノールアミンラウリ
ルサルフェート、ナトリウムトリデシルベンゼンスルホ
ネート及びナトリウムドデシルベンゼンスルホネートが
ある。
界面活性剤としては、アンモニウムラウリルサルフェー
ト、アンモニウムラウレスサルフェート、トリエチルア
ミンラウリルサルフェート、トリエチルアミンラウレス
サルフェート、トリエタノールアミンラウリルサルフェ
ート、トリエタノールアミンラウレスサルフェート、モ
ノエタノールアミンラウリルサルフェート、モノエタノ
ールアミンラウレスサルフェート、ジエタノールアミン
ラウリルサルフェート、ジエタノールアミンラウレスサ
ルフェート、ラウリルモノグリセリドナトリウムサルフ
ェート、ナトリウムラウリルサルフェート、ナトリウム
ラウレスサルフェート、カリウムラウリルサルフェー
ト、カリウムラウレスサルフェート、ナトリウムラウリ
ルサルコシネート、ナトリウムラウロイルサルコシネー
ト、ラウリルサルコシン、ココイルサルコシン、アンモ
ニウムココイルサルフェート、アンモニウムラウロイル
サルフェート、ナトリウムココイルサルフェート、ナト
リウムラウロイルサルフェート、カリウムココイルサル
フェート、カリウムラウリルサルフェート、トリエタノ
ールアミンラウリルサルフェート、モノエタノールアミ
ンココイルサルフェート、モノエタノールアミンラウリ
ルサルフェート、ナトリウムトリデシルベンゼンスルホ
ネート及びナトリウムドデシルベンゼンスルホネートが
ある。
本発明の組成物で使用できる両性洗浄界面活性剤の例
は、脂肪族二級及び三級アミン類の誘導体として広義に
記載される化合物であり、その場合に脂肪族基は直鎖又
は分岐鎖であって、脂肪族置換基のうち1つは炭素原子
約8〜約18を有しかつ1つはアニオン水溶性基、例えば
カルボキシ、スルホン酸、硫酸、リン酸又はホスホン酸
基を有している。この定義内に属する化合物の例は3−
ドデシルアミノプロピオン酸ナトリウム、3−ドデシル
アミノプロパンスルホン酸ナトリウム、ラウリルサルコ
シン酸ナトリウム、米国特許第2,658,072号明細書の開
示に従いドデシルアミンをイセチオン酸ナトリウムと反
応させることで製造されるようなN、−アルキルタウリ
ン類、米国特許第2,438,091号明細書の開示に従い製造
されるようなN−高級アルキルアスパラギン酸及び商品
名“ミラノール”(MIRANOLTM)として販売される米国
特許第2,528,378号明細書で記載された製品である。
は、脂肪族二級及び三級アミン類の誘導体として広義に
記載される化合物であり、その場合に脂肪族基は直鎖又
は分岐鎖であって、脂肪族置換基のうち1つは炭素原子
約8〜約18を有しかつ1つはアニオン水溶性基、例えば
カルボキシ、スルホン酸、硫酸、リン酸又はホスホン酸
基を有している。この定義内に属する化合物の例は3−
ドデシルアミノプロピオン酸ナトリウム、3−ドデシル
アミノプロパンスルホン酸ナトリウム、ラウリルサルコ
シン酸ナトリウム、米国特許第2,658,072号明細書の開
示に従いドデシルアミンをイセチオン酸ナトリウムと反
応させることで製造されるようなN、−アルキルタウリ
ン類、米国特許第2,438,091号明細書の開示に従い製造
されるようなN−高級アルキルアスパラギン酸及び商品
名“ミラノール”(MIRANOLTM)として販売される米国
特許第2,528,378号明細書で記載された製品である。
任意洗浄界面活性剤 アニオン系洗浄界面活性剤成分に加えて、本発明の組
成物は場合により他の洗浄界面活性剤を含有することが
できる。これらにはノニオン系界面活性剤、シャンプー
組成物のpHでアニオン性でない両性界面活性剤及び双極
性界面活性剤がある。任意の洗浄界面活性剤は使用され
る場合に典型的には約0.5〜約20%、更に典型的には約
1〜約10%のレベルで存在するが、それより高い又は低
いレベルで用いることもできる。アニオン系系界面活性
剤に加えて任意の洗浄界面活性剤を含有した組成物中に
おける洗浄界面活性剤の総量は通常約5.5〜約50%、好
ましくは約8〜約30%、更に好ましくは約10〜約25%で
ある。カチオン系洗浄界面活性剤も使用できるが、但し
それらはアニオン系洗浄界面活性剤と不利に相互作用し
うることから通常それほど好ましくない。カチオン系洗
浄界面活性剤は、使用されるのであれば、約5%以下の
レベルで用いられることが好ましい。カチオン系界面活
性剤は、使用されるのであれば、ここで組成物中に場合
により含有させうるコンディショニング剤であることが
より典型的である。
成物は場合により他の洗浄界面活性剤を含有することが
できる。これらにはノニオン系界面活性剤、シャンプー
組成物のpHでアニオン性でない両性界面活性剤及び双極
性界面活性剤がある。任意の洗浄界面活性剤は使用され
る場合に典型的には約0.5〜約20%、更に典型的には約
1〜約10%のレベルで存在するが、それより高い又は低
いレベルで用いることもできる。アニオン系系界面活性
剤に加えて任意の洗浄界面活性剤を含有した組成物中に
おける洗浄界面活性剤の総量は通常約5.5〜約50%、好
ましくは約8〜約30%、更に好ましくは約10〜約25%で
ある。カチオン系洗浄界面活性剤も使用できるが、但し
それらはアニオン系洗浄界面活性剤と不利に相互作用し
うることから通常それほど好ましくない。カチオン系洗
浄界面活性剤は、使用されるのであれば、約5%以下の
レベルで用いられることが好ましい。カチオン系界面活
性剤は、使用されるのであれば、ここで組成物中に場合
により含有させうるコンディショニング剤であることが
より典型的である。
使用できるノニオン系洗浄界面活性剤としてはアルキ
レンオキシド基(性質上親水性)と性質上脂肪族でも又
はアルキル芳香族でもよい有機疏水製化合物との縮合に
より製造される化合物として広義に定義されるものがあ
る。ノニオン系洗浄界面活性剤の好ましい種類の例は以
下である: 1.アルキルフェノール類のポリエチレンオキシド縮合
物、例えば直鎖又は分岐鎖配置のいずれかで炭素原子約
6〜約20のアルキル基を有するアルキルフェノール類と
エチレンオキシドとの縮合生成物(上記エチレンオキシ
ドはアルキルフェノール1モル当たりエチレンオキシド
約10〜約60モルに相当する量で存在する)。
レンオキシド基(性質上親水性)と性質上脂肪族でも又
はアルキル芳香族でもよい有機疏水製化合物との縮合に
より製造される化合物として広義に定義されるものがあ
る。ノニオン系洗浄界面活性剤の好ましい種類の例は以
下である: 1.アルキルフェノール類のポリエチレンオキシド縮合
物、例えば直鎖又は分岐鎖配置のいずれかで炭素原子約
6〜約20のアルキル基を有するアルキルフェノール類と
エチレンオキシドとの縮合生成物(上記エチレンオキシ
ドはアルキルフェノール1モル当たりエチレンオキシド
約10〜約60モルに相当する量で存在する)。
2.エチレンオキシドとプロピレンオキシド及びエチレン
ジアミン生成物の反応による生成物との縮合から得られ
る化合物。
ジアミン生成物の反応による生成物との縮合から得られ
る化合物。
3.直鎖又は分岐鎖配置のいずれかで炭素原子約8〜約18
を有する脂肪族アルコール類とエチレンオキシドとの縮
合生成物、例えばココナツアルコール1モル当たりエチ
レンオキシド約10〜約30モルを有してココナツアルコー
ル部分が炭素原子約10〜約14を有するココナツアルコー
ルエチレンオキシド縮合物。
を有する脂肪族アルコール類とエチレンオキシドとの縮
合生成物、例えばココナツアルコール1モル当たりエチ
レンオキシド約10〜約30モルを有してココナツアルコー
ル部分が炭素原子約10〜約14を有するココナツアルコー
ルエチレンオキシド縮合物。
4.下記一般式に相当する長鎖三級アミンオキシド類: R1R2R3N→O 上記式中R1は炭素原子約8〜約18のアルキル、アルケニ
ル又はモノヒドロキシアルキル基、0〜約10のエチレン
オキシド部分及び0〜約1のグリセリル部分を有する;
R2及びR3は例えばメチル、エチル、プロピル、ヒドロキ
シエチル又はヒドロキシプロピル基のように炭素原子約
1〜約3及びヒドロキシ基0〜約1を有する。式中の矢
印は半極性結合の慣用的表現である。
ル又はモノヒドロキシアルキル基、0〜約10のエチレン
オキシド部分及び0〜約1のグリセリル部分を有する;
R2及びR3は例えばメチル、エチル、プロピル、ヒドロキ
シエチル又はヒドロキシプロピル基のように炭素原子約
1〜約3及びヒドロキシ基0〜約1を有する。式中の矢
印は半極性結合の慣用的表現である。
5.下記一般式に相当する長鎖三級ホスフィンオキシド
類: RR′R″P→O 上記式中Rは鎖長が炭素原子約8〜約18のアルキル、ア
ルケニル又はモノヒドロキシアルキル基、0〜約10のエ
チレンオキシド部分及び0〜約1のグリセリル部分を有
する;R′及びR″は各々炭素原子約1〜約3を有するア
ルキル又はモノヒドロキシアルキル基である。
類: RR′R″P→O 上記式中Rは鎖長が炭素原子約8〜約18のアルキル、ア
ルケニル又はモノヒドロキシアルキル基、0〜約10のエ
チレンオキシド部分及び0〜約1のグリセリル部分を有
する;R′及びR″は各々炭素原子約1〜約3を有するア
ルキル又はモノヒドロキシアルキル基である。
6.炭素原子約1〜約3の1つの短鎖アルキル又はヒドロ
キシアルキル基(通常、メチル)と炭素原子約8〜約20
のアルキル、アルケニル、ヒドロキシアルキル又はケト
アルキル基、0〜約10のエチレンオキシド部分及び0〜
約1のグリセリル部分を含む1つの疎水性長鎖を有する
長鎖ジアルキルスルホキシド類。
キシアルキル基(通常、メチル)と炭素原子約8〜約20
のアルキル、アルケニル、ヒドロキシアルキル又はケト
アルキル基、0〜約10のエチレンオキシド部分及び0〜
約1のグリセリル部分を含む1つの疎水性長鎖を有する
長鎖ジアルキルスルホキシド類。
7.アルキルポリグリコシド類のようなアルキル多糖(AP
S)界面活性剤。このような界面活性剤は参考のためこ
こに組み込まれる1986年1月21日付で発行されたLlenad
oの米国特許第4,565,647号明細書で記載されており、そ
れでは炭素原子約6〜約30の疎水基及び親水基として多
糖(例えば、ポリグリコシド)を有するAPS界面活性剤
について開示している。場合により、疎水及び親水部分
を連結させるポリアルキレンオキシド基が存在してもよ
い。アルキル基(即ち、疎水部分)は飽和又は不飽和、
分岐又は非分岐かつ非置換又は(例えば、ヒドロキシ又
は環状基)置換である。
S)界面活性剤。このような界面活性剤は参考のためこ
こに組み込まれる1986年1月21日付で発行されたLlenad
oの米国特許第4,565,647号明細書で記載されており、そ
れでは炭素原子約6〜約30の疎水基及び親水基として多
糖(例えば、ポリグリコシド)を有するAPS界面活性剤
について開示している。場合により、疎水及び親水部分
を連結させるポリアルキレンオキシド基が存在してもよ
い。アルキル基(即ち、疎水部分)は飽和又は不飽和、
分岐又は非分岐かつ非置換又は(例えば、ヒドロキシ又
は環状基)置換である。
8.式R(0)0CH2CH(OH)CH2(OCH2CH2)nOHの場合のようなポ
リエチレングリコール(PEG)グリセリル脂肪エステル
類(nは約5〜約200、好ましくは約20〜約100である;R
は炭素原子約8〜約20を有する脂肪族ヒドロカルビルで
ある)。
リエチレングリコール(PEG)グリセリル脂肪エステル
類(nは約5〜約200、好ましくは約20〜約100である;R
は炭素原子約8〜約20を有する脂肪族ヒドロカルビルで
ある)。
双極性洗浄界面活性剤は脂肪族四級アンモニウム、ホ
スホニウム及びスルホニウム化合物の誘導体として広義
に記載できるもので例示され、その場合に脂肪族基は直
鎖又は分岐鎖であって、脂肪族置換基のうち1つは炭素
原子約8〜約18を有しかつ1つはアニオン基、例えばカ
ルボキシ、スルホン酸、硫酸、リン酸又はホスホン酸基
を有している。これらの化合物に関する一般式は以下で
ある: 上記式中R2は炭素原子約8〜約18のアルキル、アルケニ
ル又はヒドロキシアルキル基、0〜約10のエチレンオキ
シド部分及び0〜約1のグリセリル部分を有する;Yは窒
素、リン及びイオウ原子からなる群より選択される;R3
は炭素原子約1〜約3を有するアルキル又はモノヒドロ
キシアルキル基である;xはYがイオウ原子のとき1及び
Yが窒素又はリン原子のとき2である;R4は炭素原子約
1〜約4のアルキル又はヒドロキシアルキレンである;Z
はカルボン酸、スルホン酸、硫酸、ホスホン酸及びリン
酸基からなる群より選択される基である。
スホニウム及びスルホニウム化合物の誘導体として広義
に記載できるもので例示され、その場合に脂肪族基は直
鎖又は分岐鎖であって、脂肪族置換基のうち1つは炭素
原子約8〜約18を有しかつ1つはアニオン基、例えばカ
ルボキシ、スルホン酸、硫酸、リン酸又はホスホン酸基
を有している。これらの化合物に関する一般式は以下で
ある: 上記式中R2は炭素原子約8〜約18のアルキル、アルケニ
ル又はヒドロキシアルキル基、0〜約10のエチレンオキ
シド部分及び0〜約1のグリセリル部分を有する;Yは窒
素、リン及びイオウ原子からなる群より選択される;R3
は炭素原子約1〜約3を有するアルキル又はモノヒドロ
キシアルキル基である;xはYがイオウ原子のとき1及び
Yが窒素又はリン原子のとき2である;R4は炭素原子約
1〜約4のアルキル又はヒドロキシアルキレンである;Z
はカルボン酸、スルホン酸、硫酸、ホスホン酸及びリン
酸基からなる群より選択される基である。
ベタイン類のような他の双極性イオン類も本発明で有
用である。ここで有用なベタイン類の例としてはココジ
メチルカルボキシメチルベタイン、ココアミドプロピル
ベタイン、ココベタイン、ラウリルアミドプロピルベタ
イン、オレイルベタイン、ラウリルジメチルカルボキシ
メチルベタイン、ラウリルジメチルα−カルボキシエチ
ルベタイン、セチルジメチルカルボキシメチルベタイ
ン、ラウリルビス(2−ヒドロキシエチル)カルボキシ
メチルベタイン、ステアリルビス(2−ヒドロキシプロ
ピル)カルボキシメチルベタイン、オレイルジメチルγ
−カルボキシプロピルベタイン及びラウリルビス(2−
ヒドロキシプロピル)α−カルボキシエチルベタインの
ような高級アルキルベタイン類がある。スルホベタイン
類はココジメチルスルホプロピルベタイン、ステアリル
ジメチルスルホプロピルベタイン、ラウリルジメチルス
ルホエチルベタイン、ラウリルビス(2−ヒドロキシエ
チル)スルホプロピルベタイン等で代表されるが、RCON
H(CH2)3基がベタインの窒素原子に結合されたアミドベ
タイン類及びアミドスルホベタイン類も本発明で有用で
ある。
用である。ここで有用なベタイン類の例としてはココジ
メチルカルボキシメチルベタイン、ココアミドプロピル
ベタイン、ココベタイン、ラウリルアミドプロピルベタ
イン、オレイルベタイン、ラウリルジメチルカルボキシ
メチルベタイン、ラウリルジメチルα−カルボキシエチ
ルベタイン、セチルジメチルカルボキシメチルベタイ
ン、ラウリルビス(2−ヒドロキシエチル)カルボキシ
メチルベタイン、ステアリルビス(2−ヒドロキシプロ
ピル)カルボキシメチルベタイン、オレイルジメチルγ
−カルボキシプロピルベタイン及びラウリルビス(2−
ヒドロキシプロピル)α−カルボキシエチルベタインの
ような高級アルキルベタイン類がある。スルホベタイン
類はココジメチルスルホプロピルベタイン、ステアリル
ジメチルスルホプロピルベタイン、ラウリルジメチルス
ルホエチルベタイン、ラウリルビス(2−ヒドロキシエ
チル)スルホプロピルベタイン等で代表されるが、RCON
H(CH2)3基がベタインの窒素原子に結合されたアミドベ
タイン類及びアミドスルホベタイン類も本発明で有用で
ある。
本発明の好ましいシャンプーはアニオン系界面活性剤
と双極性界面活性剤及び/又は両性界面活性剤との組合
せを含有する。特に好ましいシャンプーはアルキルサル
フェート類約0〜約16%、エトキシル化アルキルサルフ
ェート類0〜約16%とノニオン系、両性及び双極性洗浄
界面活性剤から選択される任意洗浄界面活性剤約0〜約
10%を含有するが、少くとも5%はアルキルサルフェー
ト、エトキシル化アルキルサルフェート又はそれらの混
合物のいずれかであって、全界面活性剤レベルは約10〜
約25%である。
と双極性界面活性剤及び/又は両性界面活性剤との組合
せを含有する。特に好ましいシャンプーはアルキルサル
フェート類約0〜約16%、エトキシル化アルキルサルフ
ェート類0〜約16%とノニオン系、両性及び双極性洗浄
界面活性剤から選択される任意洗浄界面活性剤約0〜約
10%を含有するが、少くとも5%はアルキルサルフェー
ト、エトキシル化アルキルサルフェート又はそれらの混
合物のいずれかであって、全界面活性剤レベルは約10〜
約25%である。
シリコーンヘアコンディショニング剤 本発明の必須成分は本シャンプー組成物に不溶性であ
る非揮発性ノニオン系シリコーンヘアコンディショニン
グ剤である。シリコーンヘアコンディショニング剤は分
散不溶性粒子又は小滴の形となるようにシャンプー組成
物中に混合される。シリコーンヘアコンディショニング
剤は非揮発性不溶性シリコーン液を含み、場合により全
体としてシャンプー組成物に不溶性であるが但しシリコ
ーン液に可溶性であるシリコーンゴムも含む。シリコー
ンヘアコンディショニング剤は沈着効力を高めるために
シリコーン樹脂のような他の成分も含むことができる。
る非揮発性ノニオン系シリコーンヘアコンディショニン
グ剤である。シリコーンヘアコンディショニング剤は分
散不溶性粒子又は小滴の形となるようにシャンプー組成
物中に混合される。シリコーンヘアコンディショニング
剤は非揮発性不溶性シリコーン液を含み、場合により全
体としてシャンプー組成物に不溶性であるが但しシリコ
ーン液に可溶性であるシリコーンゴムも含む。シリコー
ンヘアコンディショニング剤は沈着効力を高めるために
シリコーン樹脂のような他の成分も含むことができる。
シリコーンヘアコンディショニング剤は低レベルの揮
発性シリコーン成分を含んでもよい;しかしながら、こ
のような揮発性シリコーンはシャンプー組成物の重量で
約0.5%を超えないことが好ましい。典型的には、揮発
性シリコーンが存在するならば、それはシリコーンゴム
及び樹脂のような市販形の他成分用の溶媒又はキャリア
としてそれらの使用に付随する。
発性シリコーン成分を含んでもよい;しかしながら、こ
のような揮発性シリコーンはシャンプー組成物の重量で
約0.5%を超えないことが好ましい。典型的には、揮発
性シリコーンが存在するならば、それはシリコーンゴム
及び樹脂のような市販形の他成分用の溶媒又はキャリア
としてそれらの使用に付随する。
ここで有用なシリコーンヘアコンディショニング剤は
25℃で好ましくは約1000〜約2,000,000センチストーク
ス、更に好ましくは約10,000〜約1,800,000センチスト
ークス、更に一層好ましくは約100,000〜約1,500,000セ
ンチストークスの粘度を有する。粘度は1970年7月20日
付でダウ・コーニング社(Dow Corning Corporate)試
験法CTM0004において記載されたようにガラスキャピラ
リー粘度計で測定できる。
25℃で好ましくは約1000〜約2,000,000センチストーク
ス、更に好ましくは約10,000〜約1,800,000センチスト
ークス、更に一層好ましくは約100,000〜約1,500,000セ
ンチストークスの粘度を有する。粘度は1970年7月20日
付でダウ・コーニング社(Dow Corning Corporate)試
験法CTM0004において記載されたようにガラスキャピラ
リー粘度計で測定できる。
シリコーンヘアコンディショニング剤は本シャンプー
組成物中に組成物の重量で約0.05〜約10%、好ましくは
約0.1〜約10%、更に好ましくは約0.5〜約8%、最も好
ましくは約0.5〜約5%のレベルで用いられる。
組成物中に組成物の重量で約0.05〜約10%、好ましくは
約0.1〜約10%、更に好ましくは約0.5〜約8%、最も好
ましくは約0.5〜約5%のレベルで用いられる。
適切な不溶性非揮発性シリコーン液としてはポリアル
キルシロキサン類、ポリアリールシロキサン類、ポリア
ルキルアリールシロキサン類、ポリエーテルシロキサン
コポリマー及びそれらの混合物がある。ヘアコンディシ
ョニング性質を有する他の不溶性非揮発性シリコーン液
も使用できる。ここで用いられる“非揮発性”という用
語はシリコーン物質が当業者により理解されるように環
境条件下で非常に低い蒸気圧を示すか又は全く有意の蒸
気圧を示さないことを意味する。“シリコーン液”とい
う用語は25℃で1,000,000センチストークス以下の粘度
の流動性シリコーン物質を意味する。通常、液の粘度は
25℃で約5〜1,000,000センチストークス、好ましくは
約10〜100,000センチストークスである。
キルシロキサン類、ポリアリールシロキサン類、ポリア
ルキルアリールシロキサン類、ポリエーテルシロキサン
コポリマー及びそれらの混合物がある。ヘアコンディシ
ョニング性質を有する他の不溶性非揮発性シリコーン液
も使用できる。ここで用いられる“非揮発性”という用
語はシリコーン物質が当業者により理解されるように環
境条件下で非常に低い蒸気圧を示すか又は全く有意の蒸
気圧を示さないことを意味する。“シリコーン液”とい
う用語は25℃で1,000,000センチストークス以下の粘度
の流動性シリコーン物質を意味する。通常、液の粘度は
25℃で約5〜1,000,000センチストークス、好ましくは
約10〜100,000センチストークスである。
シリコーン液としてここでは下記構造のポリアルキル
又はポリアリールシロキサン類も含む: 上記式中Rはアルキル又はアリールである;xは約7〜約
8000の整数である。“A"はシリコーン鎖の末端をブロッ
クする基を表す。
又はポリアリールシロキサン類も含む: 上記式中Rはアルキル又はアリールである;xは約7〜約
8000の整数である。“A"はシリコーン鎖の末端をブロッ
クする基を表す。
シロキサン鎖(R)で又はシロキサン鎖の末端(A)
で置換されたアルキル又はアリール基は、得られるシリ
コーン類が室温で液体のままであり、疎水性であって、
ヘアに適用された場合に刺激性、毒性がないのみならず
無害であり、組成物の他の成分と適合し、通常の使用及
び貯蔵条件下で化学的に安定であり、ヘア上に沈着して
それをコンディショニングすることができるかぎり、い
かなる構造を有していてもよい。
で置換されたアルキル又はアリール基は、得られるシリ
コーン類が室温で液体のままであり、疎水性であって、
ヘアに適用された場合に刺激性、毒性がないのみならず
無害であり、組成物の他の成分と適合し、通常の使用及
び貯蔵条件下で化学的に安定であり、ヘア上に沈着して
それをコンディショニングすることができるかぎり、い
かなる構造を有していてもよい。
適切なA基としてはメチル、メトキシ、エトキシ、プ
ロポキシ及びアリールオキシがある。ケイ素原子上にお
ける2つのR基は同一基でも又は異なる基を表してもよ
い。好ましくは、2つのR基は同一基を表す。適切なR
基としてはメチル、エチル、プロピル、フェニル、メチ
ルフェニル及びフェニルメチルがある。好ましいシリコ
ーン類はポリジメチルシロキサン、ポリジエチルシロキ
サン及びポリメチルフェニルシロキサンである。ポリジ
メチルシロキサンが特に好ましい。
ロポキシ及びアリールオキシがある。ケイ素原子上にお
ける2つのR基は同一基でも又は異なる基を表してもよ
い。好ましくは、2つのR基は同一基を表す。適切なR
基としてはメチル、エチル、プロピル、フェニル、メチ
ルフェニル及びフェニルメチルがある。好ましいシリコ
ーン類はポリジメチルシロキサン、ポリジエチルシロキ
サン及びポリメチルフェニルシロキサンである。ポリジ
メチルシロキサンが特に好ましい。
使用してよい非揮発性ポリアルキルシロキサン液とし
ては例えばポリジメチルシロキサン類がある。これらの
シロキサン類は例えばゼネラル・エレクトリック社(Ge
neral Electric Company)からそれらのビスカシル(Vi
scasil )及びSF96シリーズとして並びにダウ・コーニ
ング(Dow Cor ning)からそれらのダウ・コーニング20
0シリーズとして市販されている。
ては例えばポリジメチルシロキサン類がある。これらの
シロキサン類は例えばゼネラル・エレクトリック社(Ge
neral Electric Company)からそれらのビスカシル(Vi
scasil )及びSF96シリーズとして並びにダウ・コーニ
ング(Dow Cor ning)からそれらのダウ・コーニング20
0シリーズとして市販されている。
使用してよいポリアルキルアリールシロキサン液とし
ては例えばポリメチルフェニルシロキサン類がある。こ
れらのシロキサン類は例えばゼネラル・エレクトリック
社からSF1075メチルフェニル液として又はダウ・コーニ
ングから556コスメチック・グレード液(Cosmetic Grad
e Fluid)として市販されている。
ては例えばポリメチルフェニルシロキサン類がある。こ
れらのシロキサン類は例えばゼネラル・エレクトリック
社からSF1075メチルフェニル液として又はダウ・コーニ
ングから556コスメチック・グレード液(Cosmetic Grad
e Fluid)として市販されている。
使用してよいポリエーテルシロキサンコポリマーとし
ては例えばポリプロピレンオキシド改質ポリジメチルシ
ロキサン(例えば、ダウ・コーニングDC−1248)がある
が、エチレンオキシド又はエチレンオキシドとプロピレ
ンオキシドの混合物も使用してよい。エチレンオキシド
及びポリプロピレンオキシドレベルは水及び本組成物へ
の溶解を妨げるほど十分低くなければならない。
ては例えばポリプロピレンオキシド改質ポリジメチルシ
ロキサン(例えば、ダウ・コーニングDC−1248)がある
が、エチレンオキシド又はエチレンオキシドとプロピレ
ンオキシドの混合物も使用してよい。エチレンオキシド
及びポリプロピレンオキシドレベルは水及び本組成物へ
の溶解を妨げるほど十分低くなければならない。
適切なシリコーン液について開示する参考文献として
はGeenの米国特許第2,826,551号;1976年6月22日付で発
行されたDrakoffの米国特許第3,964,500号;Paderの米国
特許第4,364,837号;Woolstonの英国特許第849,433号明
細書がある。これらすべての特許は参考のためここに組
み込まれる。Silicon Compounds,Petrarch Systems,Inc
発行,1984も参考のためここに組み込まれる。この参考
文献は適切なシリコーン液の広範囲な(排他的ではな
い)リストを提供する。
はGeenの米国特許第2,826,551号;1976年6月22日付で発
行されたDrakoffの米国特許第3,964,500号;Paderの米国
特許第4,364,837号;Woolstonの英国特許第849,433号明
細書がある。これらすべての特許は参考のためここに組
み込まれる。Silicon Compounds,Petrarch Systems,Inc
発行,1984も参考のためここに組み込まれる。この参考
文献は適切なシリコーン液の広範囲な(排他的ではな
い)リストを提供する。
シリコーンコンディショニング剤で特に有用なもう1
つのシリコーン物質は不溶性シリコーンゴムである。こ
こで用いられる“シリコーンゴム”という用語は25℃で
1,000,000センチストークス以上の粘度を有するポリオ
ルガノシロキサン物質を意味する。シリコーンゴムは19
79年5月1日付で発行されたSpitzerらの米国特許第4,1
52,416号明細書及びNoll,Walter,Chemistry and Techno
logy of Silicones,New York:Academic Press,1968を含
めてPatrarch及びその他により記載されている。ゼネラ
ル・エレクトリック・シリコーンラバー製品データシー
トSE30、SE33、SE54及びSE76もシリコーンゴムについて
記載している。すべてのこれら記載された参考文献は参
考のためここに組み込まれる。“シリコーンゴム”は典
型的には約200,000以上、通常約200,000〜約1,000,000
の質量分子量を有する。具体例としてはポリジメチルシ
ロキサン、(ポリジメチルシロキサン)(メチルビニル
シロキサン)コポリマー、ポリ(ジメチルシロキサン)
(ジフェニルシロキサン)(メチルビニルシロキサン)
コポリマー及びそれらの混合物がある。
つのシリコーン物質は不溶性シリコーンゴムである。こ
こで用いられる“シリコーンゴム”という用語は25℃で
1,000,000センチストークス以上の粘度を有するポリオ
ルガノシロキサン物質を意味する。シリコーンゴムは19
79年5月1日付で発行されたSpitzerらの米国特許第4,1
52,416号明細書及びNoll,Walter,Chemistry and Techno
logy of Silicones,New York:Academic Press,1968を含
めてPatrarch及びその他により記載されている。ゼネラ
ル・エレクトリック・シリコーンラバー製品データシー
トSE30、SE33、SE54及びSE76もシリコーンゴムについて
記載している。すべてのこれら記載された参考文献は参
考のためここに組み込まれる。“シリコーンゴム”は典
型的には約200,000以上、通常約200,000〜約1,000,000
の質量分子量を有する。具体例としてはポリジメチルシ
ロキサン、(ポリジメチルシロキサン)(メチルビニル
シロキサン)コポリマー、ポリ(ジメチルシロキサン)
(ジフェニルシロキサン)(メチルビニルシロキサン)
コポリマー及びそれらの混合物がある。
好ましくは、シリコーンヘアコンディショニング剤は
約1,000,000センチストークス以上の粘度を有するポリ
ジメチルシロキサンゴムと約10〜約100,000センチスト
ークスの粘度を有するポリジメチルシロキサン液の混合
物からなり、その場合にゴム対液の比率は約30:70〜約7
0:30、好ましくは約40:60〜約60:40である。
約1,000,000センチストークス以上の粘度を有するポリ
ジメチルシロキサンゴムと約10〜約100,000センチスト
ークスの粘度を有するポリジメチルシロキサン液の混合
物からなり、その場合にゴム対液の比率は約30:70〜約7
0:30、好ましくは約40:60〜約60:40である。
シリコーンコンディショニング剤中に含有できるもう
1つの任意成分はシリコーン樹脂である。シリコーン樹
脂は高度に架橋されたポリマーシロキサン系である。架
橋はシリコーン樹脂の製造に際して一官能性、二官能性
又は双方のシラン類と共に三官能性及び四官能性シラン
類を配合して導入される。当業界でよく理解されている
ように、シリコーン樹脂を得るために要求される架橋度
はシリコーン樹脂中に組み込まれる特定のシラン単位に
応じて変わる。一般に、剛性又は硬質フィルムに乾固し
うるほど十分なレベルの三官能性及び四官能性シロキサ
ンモノマー単位(及びひいては十分な架橋レベル)を有
するシリコーン物質がシリコーン樹脂であると考えられ
る。酸素原子対ケイ素原子の比率は具体的なシリコーン
物質における架橋レベルの指標である。ケイ素原子当た
り少くとも約1.1の酸素原子を有するシリコーン物質が
通常ここではシリコーン樹脂である。好ましくは、酸
素:ケイ素原子の比率は少くとも約1.2:1.0である。シ
リコーン樹脂の製造で用いられるシラン類はモノメチ
ル、ジメチル、トリメチル、モノフェニル、ジフェニ
ル、メチルフェニル、モノビニル及びメチルビニル−ク
ロロラン類とテトラクロロシランであり、メチル置換シ
ラン類が最も普通に利用される。好ましい樹脂はGE ss4
230及びss4267としてゼネラル・エレクトリックから提
供される。市販シリコーン樹脂は低粘度揮発性又は非揮
発性シリコーン液として溶解形で通常供給される。ここ
で有用なシリコーン樹脂は、当業者にとり容易に明らか
なように、このような溶解形で供給されて、本組成物中
に配合されるべきである。
1つの任意成分はシリコーン樹脂である。シリコーン樹
脂は高度に架橋されたポリマーシロキサン系である。架
橋はシリコーン樹脂の製造に際して一官能性、二官能性
又は双方のシラン類と共に三官能性及び四官能性シラン
類を配合して導入される。当業界でよく理解されている
ように、シリコーン樹脂を得るために要求される架橋度
はシリコーン樹脂中に組み込まれる特定のシラン単位に
応じて変わる。一般に、剛性又は硬質フィルムに乾固し
うるほど十分なレベルの三官能性及び四官能性シロキサ
ンモノマー単位(及びひいては十分な架橋レベル)を有
するシリコーン物質がシリコーン樹脂であると考えられ
る。酸素原子対ケイ素原子の比率は具体的なシリコーン
物質における架橋レベルの指標である。ケイ素原子当た
り少くとも約1.1の酸素原子を有するシリコーン物質が
通常ここではシリコーン樹脂である。好ましくは、酸
素:ケイ素原子の比率は少くとも約1.2:1.0である。シ
リコーン樹脂の製造で用いられるシラン類はモノメチ
ル、ジメチル、トリメチル、モノフェニル、ジフェニ
ル、メチルフェニル、モノビニル及びメチルビニル−ク
ロロラン類とテトラクロロシランであり、メチル置換シ
ラン類が最も普通に利用される。好ましい樹脂はGE ss4
230及びss4267としてゼネラル・エレクトリックから提
供される。市販シリコーン樹脂は低粘度揮発性又は非揮
発性シリコーン液として溶解形で通常供給される。ここ
で有用なシリコーン樹脂は、当業者にとり容易に明らか
なように、このような溶解形で供給されて、本組成物中
に配合されるべきである。
シリコーン液、ゴム及び樹脂とシリコーン類の製造に
ついて記載するセクションを含めたシリコーン類に関す
る背景事項は参考のためここに組み込まれる。
ついて記載するセクションを含めたシリコーン類に関す
る背景事項は参考のためここに組み込まれる。
Encyclopedia of Polymer Science and Engineering,Vo
lume 15,Second Edition,pp.204−308,John Wiley & S
ons,Inc.,1989でみられる。
lume 15,Second Edition,pp.204−308,John Wiley & S
ons,Inc.,1989でみられる。
シリコーン物質及びシリコーン樹脂は特に名称“MDT
Q"として当業者に周知の短縮命名系に従い表すことが便
利である。この系の下で、シリコーンはシリコーンを構
成する様々なシロキサンモノマー単位の存在に従い記載
される。簡単には、記号Mは一官能性単位(CH3)3SiO0.5
を示す;Dは二官能性単位(CH3)2SiOを示す;Tは三官能性
単位(CH3)SiO1.5を示す;Qは四官能性単位SiO2を示す。
単位記号のプライム、例えばM′、D′、T′及びQ′
はメチル以外の置換基を示し、具体的には各出現毎に定
義されねばならない。典型的な代わりの置換基としては
ビニル、フェニル類、アミン類、ヒドロキシル類等のよ
うな基がある。シリコーンで各タイプの単位の総数(又
はその平均)について示す記号の下付き数字又は分子量
と組合せて具体的に示された比率としていずれかによる
様々な単位のモル比はMDTQ系下でシリコーン物質の記載
を補完する。シリコーン樹脂におけるT、Q、T′及び
/又はQ′対D、D′、M及び/又はM′の相対モル量
が高くなるほど高い架橋レベルを示す。しかしながら、
前記のように、全体の架橋レベルは酸素対ケイ素比によ
り示すこともできる。
Q"として当業者に周知の短縮命名系に従い表すことが便
利である。この系の下で、シリコーンはシリコーンを構
成する様々なシロキサンモノマー単位の存在に従い記載
される。簡単には、記号Mは一官能性単位(CH3)3SiO0.5
を示す;Dは二官能性単位(CH3)2SiOを示す;Tは三官能性
単位(CH3)SiO1.5を示す;Qは四官能性単位SiO2を示す。
単位記号のプライム、例えばM′、D′、T′及びQ′
はメチル以外の置換基を示し、具体的には各出現毎に定
義されねばならない。典型的な代わりの置換基としては
ビニル、フェニル類、アミン類、ヒドロキシル類等のよ
うな基がある。シリコーンで各タイプの単位の総数(又
はその平均)について示す記号の下付き数字又は分子量
と組合せて具体的に示された比率としていずれかによる
様々な単位のモル比はMDTQ系下でシリコーン物質の記載
を補完する。シリコーン樹脂におけるT、Q、T′及び
/又はQ′対D、D′、M及び/又はM′の相対モル量
が高くなるほど高い架橋レベルを示す。しかしながら、
前記のように、全体の架橋レベルは酸素対ケイ素比によ
り示すこともできる。
好ましいここで有用なシリコーン樹脂はMQ、MT、MT
Q、MQ及びMDTQ樹脂である。このため、好ましいシリコ
ーン置換基はメチルである。M:Q比が約0.5:1.0〜約1.5:
1.0であり、樹脂の平均分子量が約1000〜約10,000であ
るMQ樹脂が特に好ましい。
Q、MQ及びMDTQ樹脂である。このため、好ましいシリコ
ーン置換基はメチルである。M:Q比が約0.5:1.0〜約1.5:
1.0であり、樹脂の平均分子量が約1000〜約10,000であ
るMQ樹脂が特に好ましい。
非揮発性シリコーン液成分対シリコーン樹脂成分の重
量比は使用される場合に約4:1〜約400:1であり、好まし
くはこの比率は特にシリコーン液成分が前記のようなポ
リジメチルシロキサン液又はポリジメチルシロキサン液
及びポリジメチルシロキサンゴムの混合物である場合に
約9:1〜約200:1、更に好ましくは約19:1〜約100:1であ
る。
量比は使用される場合に約4:1〜約400:1であり、好まし
くはこの比率は特にシリコーン液成分が前記のようなポ
リジメチルシロキサン液又はポリジメチルシロキサン液
及びポリジメチルシロキサンゴムの混合物である場合に
約9:1〜約200:1、更に好ましくは約19:1〜約100:1であ
る。
カチオン系ポリマーヘアコンディショニング剤 本発明のシャンプー組成物は必須要素として水溶性カ
チオン系有機ポリマーヘアコンディショニング剤を含
む。ここでポリマーカチオン系ヘアコンディショニング
剤はシャンプー組成物の(重量で)通常約0.05〜約5、
好ましくは約0.1〜約4、更に好ましくは約0.2〜約3%
のレベルで存在する。“水溶性”カチオン系有機ポリマ
ーとは25℃において(蒸留又は相当)水中0.1%の濃度
で肉眼からみて実質上透明な溶液を形成する上で十分に
水に可溶性であるポリマーを意味する。好ましくは、そ
のポリマーは0.5%濃度、更に好ましくは1.0%濃度で実
質上透明な溶液を形成する上で十分に可溶性である。
チオン系有機ポリマーヘアコンディショニング剤を含
む。ここでポリマーカチオン系ヘアコンディショニング
剤はシャンプー組成物の(重量で)通常約0.05〜約5、
好ましくは約0.1〜約4、更に好ましくは約0.2〜約3%
のレベルで存在する。“水溶性”カチオン系有機ポリマ
ーとは25℃において(蒸留又は相当)水中0.1%の濃度
で肉眼からみて実質上透明な溶液を形成する上で十分に
水に可溶性であるポリマーを意味する。好ましくは、そ
のポリマーは0.5%濃度、更に好ましくは1.0%濃度で実
質上透明な溶液を形成する上で十分に可溶性である。
ここでヘアコンディショニング剤に有用なカチオン系
有機ポリマーはコンディショニング効果をヘアに与えて
シャンプー組成物に可溶性である有機ポリマーである。
これらの効果を示せるいかなるカチオン系ポリマーも使
用できる。ここで用いられる“ポリマー”という用語に
は1タイプのモノマー又は2(即ち、コポリマー)以上
のタイプのモノマーの重合から得られるいずれの物質も
含む。
有機ポリマーはコンディショニング効果をヘアに与えて
シャンプー組成物に可溶性である有機ポリマーである。
これらの効果を示せるいかなるカチオン系ポリマーも使
用できる。ここで用いられる“ポリマー”という用語に
は1タイプのモノマー又は2(即ち、コポリマー)以上
のタイプのモノマーの重合から得られるいずれの物質も
含む。
カチオン系ポリマーはここでは通常少くとも約5000、
典型的には少くとも約10,000であって、約10百万以下で
ある重量平均分子量を有する。好ましくは、分子量は約
100,000〜約2百万である。カチオン系ポリマーは四級
アンモニウム、カチオン系アミノ部分又はそれらの混合
物のようなカチオン系窒素含有部分を有する。
典型的には少くとも約10,000であって、約10百万以下で
ある重量平均分子量を有する。好ましくは、分子量は約
100,000〜約2百万である。カチオン系ポリマーは四級
アンモニウム、カチオン系アミノ部分又はそれらの混合
物のようなカチオン系窒素含有部分を有する。
正電荷密度は少くとも約0.9meq/g、更に好ましくは少
くとも約1.0meq/g、更に一層好ましくは少くとも約1.1m
eq/g、最も好ましくは少くとも約1.2meq/gである。正電
荷密度は通常約4meq/g以下、更に好ましくは約3.0meq/g
以下、最も好ましくは約2.0meq/g以下であるべきであ
る。カチオン系ポリマーの正電荷密度はケルダール(Kj
eldahl)法により決定できる。当業者であればアミノ含
有ポリマーの電荷密度がpHとアミノ基の等電点に応じて
変わることを認識している。電荷密度は意図した用途の
pHで上記制限内にあるべきだが、そのpHは一般的にはpH
約3〜約9、最も一般的にはpH約4〜約8である。
くとも約1.0meq/g、更に一層好ましくは少くとも約1.1m
eq/g、最も好ましくは少くとも約1.2meq/gである。正電
荷密度は通常約4meq/g以下、更に好ましくは約3.0meq/g
以下、最も好ましくは約2.0meq/g以下であるべきであ
る。カチオン系ポリマーの正電荷密度はケルダール(Kj
eldahl)法により決定できる。当業者であればアミノ含
有ポリマーの電荷密度がpHとアミノ基の等電点に応じて
変わることを認識している。電荷密度は意図した用途の
pHで上記制限内にあるべきだが、そのpHは一般的にはpH
約3〜約9、最も一般的にはpH約4〜約8である。
水溶性基準に合うかぎりいかなるアニオン性対イオン
もカチオン系ポリマーに利用できる。適切な対イオンに
はハライド(例えばCl、Br、I又はF、好ましくはCl、
Br又はI)、硫酸及びメチル硫酸がある。その他も使用
でき、このリストは排他的でない。
もカチオン系ポリマーに利用できる。適切な対イオンに
はハライド(例えばCl、Br、I又はF、好ましくはCl、
Br又はI)、硫酸及びメチル硫酸がある。その他も使用
でき、このリストは排他的でない。
カチオン性窒素含有部分はカチオン系ヘアコンディシ
ョニングポリマーの全モノマー単位の一部分に置換基と
して通常存在する。このため、カチオン系ポリマーには
スペーサーモノマー単位としてここでは称される四級ア
ンモニウム又はカチオン性アミン置換モノマー単位及び
他の非カチオン系単位のコポリマー、ターポリマー等が
ある。このようなポリマーは当業界で公知であり、様々
なものがCTFA Cosmetic Ingredient Dictionary,3rd ed
ition,Estrin,Crosley及びHaynes編集(The Cosmetic,T
oiletry and Fragrance Association,Inc.,Washington,
D.C.,1982)でみられる。
ョニングポリマーの全モノマー単位の一部分に置換基と
して通常存在する。このため、カチオン系ポリマーには
スペーサーモノマー単位としてここでは称される四級ア
ンモニウム又はカチオン性アミン置換モノマー単位及び
他の非カチオン系単位のコポリマー、ターポリマー等が
ある。このようなポリマーは当業界で公知であり、様々
なものがCTFA Cosmetic Ingredient Dictionary,3rd ed
ition,Estrin,Crosley及びHaynes編集(The Cosmetic,T
oiletry and Fragrance Association,Inc.,Washington,
D.C.,1982)でみられる。
適切なカチオン系ポリマーとしては例えばカチオン性
アミン又は四級アンモニウム官能基を有するビニルモノ
マーとアクリルアミド、メタクリルアミド、アルキル及
びジアルキルアクリルアミド、アルキル及びジアルキル
基メタクリルアミド、アルキルアクリレート、アルキル
メタクリレート、ビニルカプロラクトン、ビニルピロリ
ドンのような水溶性スペーサーモノマーとのコポリマー
がある。アルキル及びジアルキル置換モノマーは好まし
くはC1−C7アルキル基、更に好ましくはC1−C3アルキル
基を有する。他の適切なスペーサーモノマーとしてはビ
ニルエステル、ビニルアルコール(ポリビニルアセテー
トの加水分解により得られる)、無水マレイン酸、プロ
ピレングリコール及びエチレングリコールがある。
アミン又は四級アンモニウム官能基を有するビニルモノ
マーとアクリルアミド、メタクリルアミド、アルキル及
びジアルキルアクリルアミド、アルキル及びジアルキル
基メタクリルアミド、アルキルアクリレート、アルキル
メタクリレート、ビニルカプロラクトン、ビニルピロリ
ドンのような水溶性スペーサーモノマーとのコポリマー
がある。アルキル及びジアルキル置換モノマーは好まし
くはC1−C7アルキル基、更に好ましくはC1−C3アルキル
基を有する。他の適切なスペーサーモノマーとしてはビ
ニルエステル、ビニルアルコール(ポリビニルアセテー
トの加水分解により得られる)、無水マレイン酸、プロ
ピレングリコール及びエチレングリコールがある。
カチオン系アミン類はシャンプーの具体的な種類及び
pHに応じて一級、二級でも又は三級アミンであってもよ
い。一般に二級及び三級アミン、特に三級アミンが好ま
しい。
pHに応じて一級、二級でも又は三級アミンであってもよ
い。一般に二級及び三級アミン、特に三級アミンが好ま
しい。
アミン置換ビニルモノマーはアミン形で重合させ、し
かる後場合により四級化反応でアンモニウムに変換して
もよい。アミン類はポリマーの形成後も同様に四級化す
ることができる。例えば、三級アミン官能基は式R′X
の塩との反応により四級化できるが、その場合にR′は
短鎖アルキル、好ましくはC1−C7アルキル、更に好まし
くはC1−C3アルキルである;Xは四級化アンモニウムと水
溶性塩を形成するアニオンである。
かる後場合により四級化反応でアンモニウムに変換して
もよい。アミン類はポリマーの形成後も同様に四級化す
ることができる。例えば、三級アミン官能基は式R′X
の塩との反応により四級化できるが、その場合にR′は
短鎖アルキル、好ましくはC1−C7アルキル、更に好まし
くはC1−C3アルキルである;Xは四級化アンモニウムと水
溶性塩を形成するアニオンである。
適切なカチオン系アミノ及び四級アンモニウムモノマ
ーとしては例えばジアルキルアミノアルキルアクリレー
ト、ジアルキルアミノアルキルメタクリレート、モノア
ルキルアミノアルキルアクリレート、モノアルキルアミ
ノアルキルメタクリレート、トリアルキルメタクリルオ
キシアルキルアンモニウム塩、トリアルキルアクリルオ
キシアルキルアンモニウム塩、ジアリル四級アンモニウ
ム塩で置換されたビニル化合物とピリジニウム、イミダ
リウム及び四級化ピロリドンのような環状カチオン性窒
素含有環を有するビニル四級アンモニウムモノマー、例
えばアルキルビニルイミダゾリウム、アルキルビニルピ
リジニウム、アルキルビニルピロリドン塩がある。これ
らモノマーのアルキル部分は好ましくはC1−C3アルキ
ル、更に好ましくはC1及びC2アルキルのような低級アル
キルである。
ーとしては例えばジアルキルアミノアルキルアクリレー
ト、ジアルキルアミノアルキルメタクリレート、モノア
ルキルアミノアルキルアクリレート、モノアルキルアミ
ノアルキルメタクリレート、トリアルキルメタクリルオ
キシアルキルアンモニウム塩、トリアルキルアクリルオ
キシアルキルアンモニウム塩、ジアリル四級アンモニウ
ム塩で置換されたビニル化合物とピリジニウム、イミダ
リウム及び四級化ピロリドンのような環状カチオン性窒
素含有環を有するビニル四級アンモニウムモノマー、例
えばアルキルビニルイミダゾリウム、アルキルビニルピ
リジニウム、アルキルビニルピロリドン塩がある。これ
らモノマーのアルキル部分は好ましくはC1−C3アルキ
ル、更に好ましくはC1及びC2アルキルのような低級アル
キルである。
ここで使用に適したアミン置換ビニルモノマーにはジ
アルキルアミノアルキルアクリレート、ジアルキルアミ
ノアルキルメタクリレート、ジアルキルアミノアルキル
アクリルアミド及びジアルキルアミノアルキルメタクリ
ルアミドがあり、その場合にアルキル基は好ましくはC1
−C7ヒドロカルビル、更に好ましくはC1−C3アルキルで
ある。
アルキルアミノアルキルアクリレート、ジアルキルアミ
ノアルキルメタクリレート、ジアルキルアミノアルキル
アクリルアミド及びジアルキルアミノアルキルメタクリ
ルアミドがあり、その場合にアルキル基は好ましくはC1
−C7ヒドロカルビル、更に好ましくはC1−C3アルキルで
ある。
カチオン系ポリマーにはここではアミン及び/又は四
級アンモニウム置換モノマー及び/又は適合性スペーサ
ーモノマーから誘導されるモノマー単位の混合物も含む
ことができる。
級アンモニウム置換モノマー及び/又は適合性スペーサ
ーモノマーから誘導されるモノマー単位の混合物も含む
ことができる。
適切なカチオン系ヘアコンディショニングポリマーと
しては、例えばBASFヤンドット社(BASF Wyandotte Cor
p.)(パーシパニー,NJ,USA)から商品名ルビクァット
(LUVIQUAT)(例えば、ルビクァットFC370)として市
販されるような1−ビニル−2−ピロリドン及び1−ビ
ニル−3−メチルイミダゾリム塩(例えば塩化物塩)の
コポリマー(産業界ではCosmetic,Toiletry and Fragra
nce Association,“CTFA"によりポリクォータニウム−1
6と称される);ガフ社(Gaf Corporation)(ウェイ
ン,NJ,USA)から商品名ガフクァット(GAFQUAT)(例え
ば、ガフクァット755N)として市販されるような1−ビ
ニル−2−ピロリドン及びジメチルアミノエチルメタク
リレートのコポリマー(産業界ではCTFAによりポリクォ
ータニウム11と称される);例えば産業界(CTFA)では
ポリクォータニウム6及びポリクォータニウム7と各々
称されるジメチルジアリルアンモニウムクロリドホモポ
リマーとアクリルアミド及びジメチルジアリルアンモニ
ウムクロリドのコポリマーを含めたカチオン系ジアリル
四級アンモニウム含有ポリマー;参考のためここに組み
込まれる米国特許第4,009,256号明細書で記載されたよ
うな3〜5の炭素原子を有する不飽和カルボン酸のホモ
及びコポリマーのアミノアルキルエステルの鉱酸塩があ
る。
しては、例えばBASFヤンドット社(BASF Wyandotte Cor
p.)(パーシパニー,NJ,USA)から商品名ルビクァット
(LUVIQUAT)(例えば、ルビクァットFC370)として市
販されるような1−ビニル−2−ピロリドン及び1−ビ
ニル−3−メチルイミダゾリム塩(例えば塩化物塩)の
コポリマー(産業界ではCosmetic,Toiletry and Fragra
nce Association,“CTFA"によりポリクォータニウム−1
6と称される);ガフ社(Gaf Corporation)(ウェイ
ン,NJ,USA)から商品名ガフクァット(GAFQUAT)(例え
ば、ガフクァット755N)として市販されるような1−ビ
ニル−2−ピロリドン及びジメチルアミノエチルメタク
リレートのコポリマー(産業界ではCTFAによりポリクォ
ータニウム11と称される);例えば産業界(CTFA)では
ポリクォータニウム6及びポリクォータニウム7と各々
称されるジメチルジアリルアンモニウムクロリドホモポ
リマーとアクリルアミド及びジメチルジアリルアンモニ
ウムクロリドのコポリマーを含めたカチオン系ジアリル
四級アンモニウム含有ポリマー;参考のためここに組み
込まれる米国特許第4,009,256号明細書で記載されたよ
うな3〜5の炭素原子を有する不飽和カルボン酸のホモ
及びコポリマーのアミノアルキルエステルの鉱酸塩があ
る。
使用できる他のカチオン系ポリマーにはカチオン系セ
ルロース誘導体及びカチオン系デンプン誘導体のような
多糖ポリマーもある。
ルロース誘導体及びカチオン系デンプン誘導体のような
多糖ポリマーもある。
ここで使用に適したカチオン系多糖ポリマー物質とし
ては下記式の物質がある: 上記式中:Aはデンプン又はセルロースアンヒドログルコ
ース残基のようなアンヒドログルコース残基である; Rはアルキレンオキシアルキレン、ポリオキシアルキ
レン、ヒドロキシアルキレン基又はそれらの混合基であ
る; R1、R2及びR3は独立してアルキル、アリール、アルキ
ルアリール、アリールアルキル、アルコキシアルキル又
はアルコキシアリール基であり、各基は約18以内の炭素
原子を有し、各カチオン性部分における炭素原子の総数
(即ちR1、R2及びR3における炭素原子の合計)は約20以
下であることが好ましい; Xは前記のようなアニオン性対イオンである。
ては下記式の物質がある: 上記式中:Aはデンプン又はセルロースアンヒドログルコ
ース残基のようなアンヒドログルコース残基である; Rはアルキレンオキシアルキレン、ポリオキシアルキ
レン、ヒドロキシアルキレン基又はそれらの混合基であ
る; R1、R2及びR3は独立してアルキル、アリール、アルキ
ルアリール、アリールアルキル、アルコキシアルキル又
はアルコキシアリール基であり、各基は約18以内の炭素
原子を有し、各カチオン性部分における炭素原子の総数
(即ちR1、R2及びR3における炭素原子の合計)は約20以
下であることが好ましい; Xは前記のようなアニオン性対イオンである。
カチオン系セルロースは産業界(CTFA)でポリクォー
タニウム10と称される、トリメチルアンモニウム置換エ
ポキシドと反応させたヒドロキシエチルセルロースの塩
としてアマーコール社(Amerchol Corp.)(エジソン,N
J,USA)からそれらのポリマーJR 及びLR シリーズの
ポリマーで市販されている。もう1つのタイプのカチオ
ン系セルロースには産業界(CTFA)でポリクォータニウ
ム24と称される、ラウリルジメチルアンモニウム置換エ
ポキシドと反応させたヒドロキシエチルセルロースのポ
リマー四級アンモニウム塩がある。
タニウム10と称される、トリメチルアンモニウム置換エ
ポキシドと反応させたヒドロキシエチルセルロースの塩
としてアマーコール社(Amerchol Corp.)(エジソン,N
J,USA)からそれらのポリマーJR 及びLR シリーズの
ポリマーで市販されている。もう1つのタイプのカチオ
ン系セルロースには産業界(CTFA)でポリクォータニウ
ム24と称される、ラウリルジメチルアンモニウム置換エ
ポキシドと反応させたヒドロキシエチルセルロースのポ
リマー四級アンモニウム塩がある。
使用できる他のカチオン系ポリマーとしてはグアーヒ
ドロキシプロピルトリアンモニウムクロリドのようなカ
チオン系グアーゴム誘導体がある〔セラニーズ社(Cela
nese Corp.)からそれらのジャガー(Jaguar )シリー
ズとして市販される〕。他の物質には(例えば、参考の
ためここに組み込まれる米国特許第3,962,318号明細書
で記載されるような)四級窒素含有セルロースエーテル
と(例えば、参考のためここに組み込まれる米国特許第
3,958,581号明細書で記載されるような)エーテル化セ
ルロース及びデンプンのコポリマーがある。
ドロキシプロピルトリアンモニウムクロリドのようなカ
チオン系グアーゴム誘導体がある〔セラニーズ社(Cela
nese Corp.)からそれらのジャガー(Jaguar )シリー
ズとして市販される〕。他の物質には(例えば、参考の
ためここに組み込まれる米国特許第3,962,318号明細書
で記載されるような)四級窒素含有セルロースエーテル
と(例えば、参考のためここに組み込まれる米国特許第
3,958,581号明細書で記載されるような)エーテル化セ
ルロース及びデンプンのコポリマーがある。
前記のように、カチオン系ポリマーはここでは水溶性
である。しかしながら、これはシャンプー組成物に可溶
性でなければならないことを意味しない。しかしなが
ら、好ましくは、カチオン系ポリマーはシャンプー組成
物か又はカチオン系ポリマー及びアニオン系物質により
形成されるシャンプー組成物中の複合コアセルベート相
のいずれかに可溶性である。カチオン系ポリマーの複合
コアセルベートは場合により本組成物に添加できるアニ
オン系界面活性剤又はアニオン系ポリマー(例えば、ポ
リスチレンスルホン酸ナトリウム)と形成することがで
きる。
である。しかしながら、これはシャンプー組成物に可溶
性でなければならないことを意味しない。しかしなが
ら、好ましくは、カチオン系ポリマーはシャンプー組成
物か又はカチオン系ポリマー及びアニオン系物質により
形成されるシャンプー組成物中の複合コアセルベート相
のいずれかに可溶性である。カチオン系ポリマーの複合
コアセルベートは場合により本組成物に添加できるアニ
オン系界面活性剤又はアニオン系ポリマー(例えば、ポ
リスチレンスルホン酸ナトリウム)と形成することがで
きる。
コアセルベート形成は相互作用イオン物質の分子量、
濃度及び比率、カチオン及びアニオン種のイオン強度
(例えば塩の添加によるイオン強度の調節を含む)、電
荷密度、PH及び温度のような様々な基準に依存する。コ
アセルベート系及びこれらパラメーターの効果は既に研
究されている。例えば、J.Caellesら,′Anionic and C
ationic Compounds in Mixed Systems′(混合系のアニ
オン及びカチオン系化合物),Cosmetics & Toiletrie
s,Vol.106,April 1991,pp.49−54,C.J.van Oss,′Coace
rvation,Complex−Coacervation and Flocculation′
(コアセルベーション、複合コアセルベーション及び凝
集),J.Dispersion Science and Technology,Vol.9(5,
6),1988−89,pp,561−573及びD.J.Burgess,′Practica
l Analysis of Complex Coacervate Systems′(複合コ
アセルベート系の実用的分析),J.of Colloid and Inte
rface Science,Vol.140.No.1,November 1990,pp.227−2
38参照。
濃度及び比率、カチオン及びアニオン種のイオン強度
(例えば塩の添加によるイオン強度の調節を含む)、電
荷密度、PH及び温度のような様々な基準に依存する。コ
アセルベート系及びこれらパラメーターの効果は既に研
究されている。例えば、J.Caellesら,′Anionic and C
ationic Compounds in Mixed Systems′(混合系のアニ
オン及びカチオン系化合物),Cosmetics & Toiletrie
s,Vol.106,April 1991,pp.49−54,C.J.van Oss,′Coace
rvation,Complex−Coacervation and Flocculation′
(コアセルベーション、複合コアセルベーション及び凝
集),J.Dispersion Science and Technology,Vol.9(5,
6),1988−89,pp,561−573及びD.J.Burgess,′Practica
l Analysis of Complex Coacervate Systems′(複合コ
アセルベート系の実用的分析),J.of Colloid and Inte
rface Science,Vol.140.No.1,November 1990,pp.227−2
38参照。
カチオン系ポリマーがシャンプー中でコアセルベート
相として存在するかあるいはシャンプーをヘアに適用す
るか又はそれから洗い落とすとコアセルベート相を形成
することが特に有利であると考えられる。複合コアセル
ベートは更に容易にヘア上に沈着すると考えられる。こ
のため、一般に、カチオン系ポリマーはシャンプー中で
コアセルベート相として存在するか又は希釈でコアセル
ベート相を形成することが好ましい。もはやシャンプー
中にコアセルベートがないならば、カチオン系ポリマー
は好ましくは約20:1、更に好ましくは約10:1、更に一層
好ましくは約8:1の水:シャンプー組成物重量比まで水
で希釈されるとシャンプー中で複合コアセルベート形と
して存在する。
相として存在するかあるいはシャンプーをヘアに適用す
るか又はそれから洗い落とすとコアセルベート相を形成
することが特に有利であると考えられる。複合コアセル
ベートは更に容易にヘア上に沈着すると考えられる。こ
のため、一般に、カチオン系ポリマーはシャンプー中で
コアセルベート相として存在するか又は希釈でコアセル
ベート相を形成することが好ましい。もはやシャンプー
中にコアセルベートがないならば、カチオン系ポリマー
は好ましくは約20:1、更に好ましくは約10:1、更に一層
好ましくは約8:1の水:シャンプー組成物重量比まで水
で希釈されるとシャンプー中で複合コアセルベート形と
して存在する。
複合コアセルベートの形成の分析に関する技術は当業
界で公知である。例えば、シャンプー組成物の顕微鏡分
析はいかなる選択された希釈段階においてもコアセルベ
ート相が形成されたかどうかについて確認するために利
用できる。このようなコアセルベート相は組成物中で追
加乳化相として確認しうる。色素の使用は組成物中に分
散された他の不溶性相からコアセルベート相を区別する
上で役立つ。
界で公知である。例えば、シャンプー組成物の顕微鏡分
析はいかなる選択された希釈段階においてもコアセルベ
ート相が形成されたかどうかについて確認するために利
用できる。このようなコアセルベート相は組成物中で追
加乳化相として確認しうる。色素の使用は組成物中に分
散された他の不溶性相からコアセルベート相を区別する
上で役立つ。
例示複合コアセルベートシャンプー組成物は例で示さ
れている。多くの他のカチオン系ポリマーも、シャンプ
ー組成物の他のパラメーターに依存して、当業者により
理解されるようにコアセルベートを形成することができ
る。
れている。多くの他のカチオン系ポリマーも、シャンプ
ー組成物の他のパラメーターに依存して、当業者により
理解されるようにコアセルベートを形成することができ
る。
シリコーン及びとコンディショニング油性液体(下記
のような)を含有する組成物において、前記範囲内で十
分に高い正電荷密度を有するカチオン系ポリマーコンデ
ィショニング剤は高いコンディショニング性能及びコア
セルベート形成を示せることがわかった。
のような)を含有する組成物において、前記範囲内で十
分に高い正電荷密度を有するカチオン系ポリマーコンデ
ィショニング剤は高いコンディショニング性能及びコア
セルベート形成を示せることがわかった。
ヘアコンディショニング油性液体 本発明のシャンプー組成物は第三必須タイプのヘアコ
ンディショニング剤として非揮発性非水溶性有機油性液
体を含む。ヘアコンディショニング油性液体は光沢及び
つやをヘアに加えることができる。しかも、それは乾燥
くし通り性及び乾燥ヘア感触も高めることができる。ヘ
アコンディショニング油性液体は典型的には組成物の
(重量で)約0.05〜約5%、好ましくは約0.2〜約3
%、更に好ましくは約0.5〜約1%のレベルで組成物中
に存在する。
ンディショニング剤として非揮発性非水溶性有機油性液
体を含む。ヘアコンディショニング油性液体は光沢及び
つやをヘアに加えることができる。しかも、それは乾燥
くし通り性及び乾燥ヘア感触も高めることができる。ヘ
アコンディショニング油性液体は典型的には組成物の
(重量で)約0.05〜約5%、好ましくは約0.2〜約3
%、更に好ましくは約0.5〜約1%のレベルで組成物中
に存在する。
“非揮発性”とは、当業界で理解されるように、油性
物質が環境条件下(例えば1気圧、25℃)で非常に低い
蒸気圧を示すか又は全く有意の蒸気圧を示さないことを
意味する。非揮発性油性物質は環境圧下で約250℃以上
の沸点を有することが好ましい。
物質が環境条件下(例えば1気圧、25℃)で非常に低い
蒸気圧を示すか又は全く有意の蒸気圧を示さないことを
意味する。非揮発性油性物質は環境圧下で約250℃以上
の沸点を有することが好ましい。
“非水溶性”とは油性液体が25℃において0.1%の濃
度で(蒸留又は相当)水に不溶性であることを意味す
る。
度で(蒸留又は相当)水に不溶性であることを意味す
る。
ヘアコンディショニング油性液体はここでは約3百万
cs以下、好ましくは約二百万cs以下、更に好ましくは約
1.5百万cs以下の粘度を有する。
cs以下、好ましくは約二百万cs以下、更に好ましくは約
1.5百万cs以下の粘度を有する。
ヘアコンディショニング油性物質はここでは炭化水素
油及び脂肪エステルからなる群より選択される液体で
あ。ここで脂肪エステルは少くとも10の炭素原子を有す
ることで特徴付けられ、脂肪酸又はアルコールから誘導
されるヒドロカルビル鎖のエステル、例えばモノエステ
ル、多価アルコールエステルとジ及びトリカルボン酸エ
ステルを含む。ここで脂肪エステルのヒドロカルビル基
はアミド類及びアルコキシ部分(例えば、エトキシ又は
エーテル連結鎖等)のようなそれに共有結合された他の
適合性官能基も含むか又は有することができる。
油及び脂肪エステルからなる群より選択される液体で
あ。ここで脂肪エステルは少くとも10の炭素原子を有す
ることで特徴付けられ、脂肪酸又はアルコールから誘導
されるヒドロカルビル鎖のエステル、例えばモノエステ
ル、多価アルコールエステルとジ及びトリカルボン酸エ
ステルを含む。ここで脂肪エステルのヒドロカルビル基
はアミド類及びアルコキシ部分(例えば、エトキシ又は
エーテル連結鎖等)のようなそれに共有結合された他の
適合性官能基も含むか又は有することができる。
炭化水素油には環状炭化水素、直鎖脂肪族炭化水素
(飽和又は不飽和)及び分岐鎖脂肪族炭化水素(飽和又
は不飽和)がある。直鎖炭化水素油は約12〜約19の炭素
原子を有することが好ましいが、必ずしもこの範囲内に
炭化水素を制限する意味ではない。分岐鎖炭化水素油は
それより多数の炭素原子を有することができるし、典型
的には有してもよい。C2−C6アルケニルモノマーのよう
なアルケニルモノマーのポリマー炭化水素もここでは包
含される。これらのポリマーは直鎖又は分岐鎖ポリマー
である。直鎖ポリマーは典型的には鎖長が比較的短く、
一般に直鎖炭化水素に関して前記されたような炭素原子
の総数を有する。分岐鎖ポリマーは実質上それより長い
鎖長を有することができる。このような物質の数平均分
子量は様々であるが、但し典型的には約500以内、好ま
しくは約200〜約400、更に好ましくは約300〜約350であ
る。適切な物質の具体例としてはパラフィン油、鉱油、
飽和及び不飽和ドデカン、飽和及び不飽和トリデカン、
飽和及び不飽和テトラデカン、飽和及び不飽和ペンタデ
カン、飽和及び不飽和ヘキサデカンとそれらの混合物が
ある。これら化合物とそれより長い鎖長の炭化水素の分
岐鎖異性体も使用できる。例示分岐鎖異性体はパーメチ
ル社(Permethyl Corporation)から販売される2,2,4,
4,6,6,8,8−ジメチル−10−メチルウンデカン及び2,2,
4,4,6,6−ジメチル−8−メチルノナンのような、過メ
チル置換異性体、例えばヘキサデカン及びエイコサンの
過メチル置換異性体のような高度に分岐した飽和又は不
飽和アルカン類である。好ましい炭化水素ポリマーはイ
ソブチレン及びブテンのコポリマーのようなポリブテン
である。このタイプの市販物質はアモコ・ケミカル社
(Amoco Chemical Co.)(シカゴ,イリノイ,USA)のL
−14ポリブテンである。
(飽和又は不飽和)及び分岐鎖脂肪族炭化水素(飽和又
は不飽和)がある。直鎖炭化水素油は約12〜約19の炭素
原子を有することが好ましいが、必ずしもこの範囲内に
炭化水素を制限する意味ではない。分岐鎖炭化水素油は
それより多数の炭素原子を有することができるし、典型
的には有してもよい。C2−C6アルケニルモノマーのよう
なアルケニルモノマーのポリマー炭化水素もここでは包
含される。これらのポリマーは直鎖又は分岐鎖ポリマー
である。直鎖ポリマーは典型的には鎖長が比較的短く、
一般に直鎖炭化水素に関して前記されたような炭素原子
の総数を有する。分岐鎖ポリマーは実質上それより長い
鎖長を有することができる。このような物質の数平均分
子量は様々であるが、但し典型的には約500以内、好ま
しくは約200〜約400、更に好ましくは約300〜約350であ
る。適切な物質の具体例としてはパラフィン油、鉱油、
飽和及び不飽和ドデカン、飽和及び不飽和トリデカン、
飽和及び不飽和テトラデカン、飽和及び不飽和ペンタデ
カン、飽和及び不飽和ヘキサデカンとそれらの混合物が
ある。これら化合物とそれより長い鎖長の炭化水素の分
岐鎖異性体も使用できる。例示分岐鎖異性体はパーメチ
ル社(Permethyl Corporation)から販売される2,2,4,
4,6,6,8,8−ジメチル−10−メチルウンデカン及び2,2,
4,4,6,6−ジメチル−8−メチルノナンのような、過メ
チル置換異性体、例えばヘキサデカン及びエイコサンの
過メチル置換異性体のような高度に分岐した飽和又は不
飽和アルカン類である。好ましい炭化水素ポリマーはイ
ソブチレン及びブテンのコポリマーのようなポリブテン
である。このタイプの市販物質はアモコ・ケミカル社
(Amoco Chemical Co.)(シカゴ,イリノイ,USA)のL
−14ポリブテンである。
ここでモノカルボン酸エステルには式R′COORのアル
コール及び/又は酸のエステルがあり、その場合にR及
びR′はアルキル又はアルケニル基である;R′及びRに
おける炭素原子の合計は少くとも10、好ましくは少くと
も20である。
コール及び/又は酸のエステルがあり、その場合にR及
びR′はアルキル又はアルケニル基である;R′及びRに
おける炭素原子の合計は少くとも10、好ましくは少くと
も20である。
脂肪エステルとしては例えば炭素原子約10〜約22の脂
肪族鎖を有する脂肪酸のアルキル及びアルケニルエステ
ル、炭素原子約10〜約22のアルキル及び/又はアルケニ
ルアルコール由来脂肪族鎖を有するアルキル及びアルケ
ニル脂肪アルコールカルボン酸エステルとそれらの組合
せがある。例としてはインステアリン酸イソプロピル、
ラウリン酸ヘキシル、ラウリン酸イソヘキシル、パルミ
チン酸イソヘキシル、パルミチン酸イプロピル、オレイ
ン酸デシル、オレイン酸イソデシル、ステアリン酸ヘキ
サデシル、ステアリン酸デシル、イソステアリン酸イソ
プロピル、アジピン酸ジヘキシルデシル、乳酸ラウリ
ル、乳酸ミリスチル、乳酸セチル、ステアリン酸オレイ
ル、オレイン酸オレイル、ミリスチン酸オレイル、酢酸
ラウリル、プロピオン酸セチル及びアジピン酸オレイル
がある。
肪族鎖を有する脂肪酸のアルキル及びアルケニルエステ
ル、炭素原子約10〜約22のアルキル及び/又はアルケニ
ルアルコール由来脂肪族鎖を有するアルキル及びアルケ
ニル脂肪アルコールカルボン酸エステルとそれらの組合
せがある。例としてはインステアリン酸イソプロピル、
ラウリン酸ヘキシル、ラウリン酸イソヘキシル、パルミ
チン酸イソヘキシル、パルミチン酸イプロピル、オレイ
ン酸デシル、オレイン酸イソデシル、ステアリン酸ヘキ
サデシル、ステアリン酸デシル、イソステアリン酸イソ
プロピル、アジピン酸ジヘキシルデシル、乳酸ラウリ
ル、乳酸ミリスチル、乳酸セチル、ステアリン酸オレイ
ル、オレイン酸オレイル、ミリスチン酸オレイル、酢酸
ラウリル、プロピオン酸セチル及びアジピン酸オレイル
がある。
しかしながら、モノカルボン酸エステルは脂肪族鎖炭
素原子の総数が少くとも10であるかぎり少くとも10の炭
素原子を有する少くとも1つの鎖を必ずしも含まなくて
よい。例としてはアジピン酸ジイソプロピル、アジピン
酸ジイソヘキシル及びセバシン酸ジイソプロピルがあ
る。
素原子の総数が少くとも10であるかぎり少くとも10の炭
素原子を有する少くとも1つの鎖を必ずしも含まなくて
よい。例としてはアジピン酸ジイソプロピル、アジピン
酸ジイソヘキシル及びセバシン酸ジイソプロピルがあ
る。
カルボン酸のジ及びトリアルキル及びアルケニルエス
テルも使用できる。これらには例えばコハク酸、グルタ
ル酸、アジピン酸、ヘキサン酸、ヘプタン酸及びオクタ
ン酸のC1−C22エステル(好ましくはC1−C6)のようなC
4−C8ジカルボン酸のエステルがある。具体例としては
ステアリン酸イソセチルステアロイル、アジピン酸ジイ
ソプロピル及びクエン酸トリステアリルがある。
テルも使用できる。これらには例えばコハク酸、グルタ
ル酸、アジピン酸、ヘキサン酸、ヘプタン酸及びオクタ
ン酸のC1−C22エステル(好ましくはC1−C6)のようなC
4−C8ジカルボン酸のエステルがある。具体例としては
ステアリン酸イソセチルステアロイル、アジピン酸ジイ
ソプロピル及びクエン酸トリステアリルがある。
多価アルコールエステルにはアルキレングリコールエ
ステルがあり、例えばエチレングタコールモノ及び脂肪
酸エステル、ジエチレングリコールモノ及びジ脂肪酸エ
ステル、ポリエチレングリコールモノ及びジ脂肪酸エス
テル、プロピレングリコールモノ及びジ脂肪酸エステ
ル、ポリプロピレングリコールモノオレエート、ポリプ
ロピレングリコール2000モノステアレート、エトキシル
化プロピレングリコールモノステアレート、グリセリル
モノ及びジ脂肪酸エステル、ポリグリセロールポリ脂肪
族エステル、エトキシル化グリセリルモノステアレー
ト、1,3−ブチレングリコールモノステアレート、1,3−
ブチレングリコールジステアレート、ポリオキシエチレ
ンポリオール脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステ
ルとポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステルがこ
こで使用上満足できる多価アルコールエステルである。
ステルがあり、例えばエチレングタコールモノ及び脂肪
酸エステル、ジエチレングリコールモノ及びジ脂肪酸エ
ステル、ポリエチレングリコールモノ及びジ脂肪酸エス
テル、プロピレングリコールモノ及びジ脂肪酸エステ
ル、ポリプロピレングリコールモノオレエート、ポリプ
ロピレングリコール2000モノステアレート、エトキシル
化プロピレングリコールモノステアレート、グリセリル
モノ及びジ脂肪酸エステル、ポリグリセロールポリ脂肪
族エステル、エトキシル化グリセリルモノステアレー
ト、1,3−ブチレングリコールモノステアレート、1,3−
ブチレングリコールジステアレート、ポリオキシエチレ
ンポリオール脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステ
ルとポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステルがこ
こで使用上満足できる多価アルコールエステルである。
グリセリドにはモノ、ジ及びトリグリセリドがある。
更に具体的には、グリセロールとC10−C22カルボン酸の
ような長鎖カルボン酸のモノ、ジ及びトリエステルが含
まれる。様々なこれらタイプの物質はヒマシ油、サフラ
ワー油、綿実油、コーン油、オリーブ油、タラ肝油、ア
ーモンド油、アボカド油、パーム油、ゴマ油、ラノリン
及び大豆油のような植物及び動物油脂から得ることがで
きる。合成油にはトリオレイン及びトリステアリングリ
セリルジラウレートがある。好ましいグリセリドはジ及
びトリグリセリドである。トリグリセリドが特に好まし
い。
更に具体的には、グリセロールとC10−C22カルボン酸の
ような長鎖カルボン酸のモノ、ジ及びトリエステルが含
まれる。様々なこれらタイプの物質はヒマシ油、サフラ
ワー油、綿実油、コーン油、オリーブ油、タラ肝油、ア
ーモンド油、アボカド油、パーム油、ゴマ油、ラノリン
及び大豆油のような植物及び動物油脂から得ることがで
きる。合成油にはトリオレイン及びトリステアリングリ
セリルジラウレートがある。好ましいグリセリドはジ及
びトリグリセリドである。トリグリセリドが特に好まし
い。
水性キャリア 本発明のシャンプー組成物は典型的には液体であり、
室温で流動性であることが好ましい。ここで組成物は水
性キャリア、即ち水を含むが、これは流動性液体処方の
場合に組成物の(重量で)通常約20〜約95%、好ましく
は約60〜約85%のレベルで存在する。本発明の組成物は
ゲル、ムース等のような他の形であってもよい。このよ
うなケースにおいて、ゲル化剤(例えば、ヒドロキシエ
チルセルロース)等のような当業界で公知の適切な成分
も組成物中に含有させることができる。ゲルは典型的に
は約20〜約90%の水を含有する。ムースは低粘度組成物
であり、典型的には噴射剤又はエアゾールスプレー形成
用手段を含有したエアゾールカン中に当業界で周知の技
術に従いスプレー性液体としてパッケージ化される。
室温で流動性であることが好ましい。ここで組成物は水
性キャリア、即ち水を含むが、これは流動性液体処方の
場合に組成物の(重量で)通常約20〜約95%、好ましく
は約60〜約85%のレベルで存在する。本発明の組成物は
ゲル、ムース等のような他の形であってもよい。このよ
うなケースにおいて、ゲル化剤(例えば、ヒドロキシエ
チルセルロース)等のような当業界で公知の適切な成分
も組成物中に含有させることができる。ゲルは典型的に
は約20〜約90%の水を含有する。ムースは低粘度組成物
であり、典型的には噴射剤又はエアゾールスプレー形成
用手段を含有したエアゾールカン中に当業界で周知の技
術に従いスプレー性液体としてパッケージ化される。
本組成物で用いられるシリコーンコンディショニング
剤は組成物に分散される不溶性シリコーンであるため、
シリコーン用の懸濁剤を利用することが好ましい。適切
な懸濁剤は長鎖アシル誘導体、長鎖アミンオキシド及び
それらの混合物であり、このような懸濁剤は結晶形でシ
ャンプー組成物中に存在する。様々なこのような懸濁剤
は1988年5月3日付で発行されたGroteらの米国特許第
4,741,855号明細書で記載されている。エチレングリコ
ールジステアレートが特に好ましい。
剤は組成物に分散される不溶性シリコーンであるため、
シリコーン用の懸濁剤を利用することが好ましい。適切
な懸濁剤は長鎖アシル誘導体、長鎖アミンオキシド及び
それらの混合物であり、このような懸濁剤は結晶形でシ
ャンプー組成物中に存在する。様々なこのような懸濁剤
は1988年5月3日付で発行されたGroteらの米国特許第
4,741,855号明細書で記載されている。エチレングリコ
ールジステアレートが特に好ましい。
懸濁剤として有用な長鎖アシル誘導体の中にはN,N−
ジ(水素付加)C8−C22(好ましくはC12−C22、更に好
ましくはC16−C18)アミド安息香酸又はその可溶性塩
(例えばK、Na塩)、特にステパン社(Stepan Compan
y)(ノースフィールド,イリノイ,USA)から市販され
ているN,N−ジ(水素付加)獣脂アミド安息香酸も含ま
れる。
ジ(水素付加)C8−C22(好ましくはC12−C22、更に好
ましくはC16−C18)アミド安息香酸又はその可溶性塩
(例えばK、Na塩)、特にステパン社(Stepan Compan
y)(ノースフィールド,イリノイ,USA)から市販され
ているN,N−ジ(水素付加)獣脂アミド安息香酸も含ま
れる。
本組成物のシリコーンコンディショニング剤にとり有
用なもう1つの懸濁剤は1984年6月5日付で発行された
Bolichらの米国特許第4,788,006号明細書で記載された
ようなキサンタンガムである。シリコーン用の懸濁系と
して長鎖アシル誘導体及びキサンタンガムの組合せは19
87年11月3日付で発行されたOhらの米国特許第4,704,27
2号明細書で記載され、本組成物で用いてもよい。
用なもう1つの懸濁剤は1984年6月5日付で発行された
Bolichらの米国特許第4,788,006号明細書で記載された
ようなキサンタンガムである。シリコーン用の懸濁系と
して長鎖アシル誘導体及びキサンタンガムの組合せは19
87年11月3日付で発行されたOhらの米国特許第4,704,27
2号明細書で記載され、本組成物で用いてもよい。
通常、シャンプー組成物はシリコーンコンディショニ
ング剤を懸濁するために約0.1〜約5.0%、好ましくは約
0.5〜約3.0%の懸濁剤を含む。
ング剤を懸濁するために約0.1〜約5.0%、好ましくは約
0.5〜約3.0%の懸濁剤を含む。
任意成分 本組成物はこのような組成物をより化粧品上又は美観
上許容されるものにするか又はそれらに追加用法効果を
与えるために適した様々な非必須任意シャンプー成分を
含んでもよい。様々なこのような成分は当業者に周知で
あり、これらには本発明をそれに制限しないが、被覆マ
イカ、エチレングリコールジステアレートのようなパー
ルエッセンス助剤;TiO2のような不透明剤;ベンジルア
ルコール、1,3−ビス(ヒドロキシメチル)−5,5−ジメ
チル−2,3−イミダゾリジンジオン〔例えば、グリダン
ト(Glydant ,グリコ社(Glyco Inc.),グリーンウ
ィッチ,CT,USA〕、メチルクロロイソチアゾリノン〔例
えば、カソン(Kathon ),ローム&ハース社(Rohm
& Haas Co.),フィラデルフィア,PA,USA〕、メチルパ
ラベン、プロピルパラベン及びイミダゾリジニル尿素の
ような保存剤;セテアリルアルコール、セチルアルコー
ル及びステアリルアルコールのような脂肪アルコール;
塩化ナトリウム;塩化アンモニウム;硫酸ナトリウム;
エチルアルコール;クエン酸、クエン酸ナトリウム、コ
ハク酸、リン酸、リン酸一ナトリウム、リン酸二ナトリ
ウム、水酸化ナトリウム及び炭酸ナトリウムのようなpH
調節剤;着色剤又は色素;香料;エチレンジアミン四酢
酸二ナトリウムのような金属イオン封鎖剤がある。
上許容されるものにするか又はそれらに追加用法効果を
与えるために適した様々な非必須任意シャンプー成分を
含んでもよい。様々なこのような成分は当業者に周知で
あり、これらには本発明をそれに制限しないが、被覆マ
イカ、エチレングリコールジステアレートのようなパー
ルエッセンス助剤;TiO2のような不透明剤;ベンジルア
ルコール、1,3−ビス(ヒドロキシメチル)−5,5−ジメ
チル−2,3−イミダゾリジンジオン〔例えば、グリダン
ト(Glydant ,グリコ社(Glyco Inc.),グリーンウ
ィッチ,CT,USA〕、メチルクロロイソチアゾリノン〔例
えば、カソン(Kathon ),ローム&ハース社(Rohm
& Haas Co.),フィラデルフィア,PA,USA〕、メチルパ
ラベン、プロピルパラベン及びイミダゾリジニル尿素の
ような保存剤;セテアリルアルコール、セチルアルコー
ル及びステアリルアルコールのような脂肪アルコール;
塩化ナトリウム;塩化アンモニウム;硫酸ナトリウム;
エチルアルコール;クエン酸、クエン酸ナトリウム、コ
ハク酸、リン酸、リン酸一ナトリウム、リン酸二ナトリ
ウム、水酸化ナトリウム及び炭酸ナトリウムのようなpH
調節剤;着色剤又は色素;香料;エチレンジアミン四酢
酸二ナトリウムのような金属イオン封鎖剤がある。
有利に使用できるもう1つの任意成分は静電気防止剤
である。静電気防止剤はシャンプーの使用時性能及び最
終効果に不当に干渉するべきでない;特に静電気防止剤
はアニオン系洗浄界面活性剤に干渉するべきでない。適
切な静電気防止剤としては例えばトリセチルメチルアン
モニウムクロリドがある。
である。静電気防止剤はシャンプーの使用時性能及び最
終効果に不当に干渉するべきでない;特に静電気防止剤
はアニオン系洗浄界面活性剤に干渉するべきでない。適
切な静電気防止剤としては例えばトリセチルメチルアン
モニウムクロリドがある。
典型的には、約0.1〜約5%のこのような静電気防止
剤がシャンプー組成物中に配合される。
剤がシャンプー組成物中に配合される。
シリコーン懸濁剤成分は本組成物をある程度増粘化す
るように作用するが、本組成物は長鎖脂肪酸のエタノー
ルアミド(例えば、ポリエチレン(3)グリコールラウ
ラミド及びココナツモノエタノールアミド)及びシキレ
ンスルホン酸アンモニウムのような他の増粘剤及び粘度
調節剤も場合により含有してよい。
るように作用するが、本組成物は長鎖脂肪酸のエタノー
ルアミド(例えば、ポリエチレン(3)グリコールラウ
ラミド及びココナツモノエタノールアミド)及びシキレ
ンスルホン酸アンモニウムのような他の増粘剤及び粘度
調節剤も場合により含有してよい。
これらの任意成分は通常シャンプー組成物の約0.01〜
約10%、好ましくは約0.05〜約5.0%のレベルで本発明
の組成物中に個別的に用いられる。
約10%、好ましくは約0.05〜約5.0%のレベルで本発明
の組成物中に個別的に用いられる。
製造方法 本発明の組成物は高温、例えば約72℃で物質を一緒に
ミックスすることより一般に製造できる。あるとするれ
ばシリコーン樹脂とシリコーン液成分が最初に一緒にミ
ックスされ、しかる後他の成分とミックスされる。他成
分が加えられ、完全な混合物は高温で十分にミックス
し、しかる後高剪断ミルとその後に熱交換器にポンプ導
入して、それを環境温度まで冷却する。シリコーンの平
均粒度は約0.5〜約20ミクロンであることが好ましい。
代わりに、シリコーンコンディショニング剤は分散シリ
コーン含有プレミックスを形成するために高温でアニオ
ン系界面活性剤とセチル及びステアリルアルコールのよ
うな脂肪アルコールとでミックスすることができる。次
いでプレミックスはシャンプーの残留物質に加えられて
ミックスされ、高剪断ミルにポンプ導入され、冷却され
る。一方、一部の液体成分又は可溶性成分(例えばカチ
オン系ポリマーコンディショニング剤を含む)は界面活
性剤及び固形分のミックスを冷却した後で組成物に加え
てもよい。
ミックスすることより一般に製造できる。あるとするれ
ばシリコーン樹脂とシリコーン液成分が最初に一緒にミ
ックスされ、しかる後他の成分とミックスされる。他成
分が加えられ、完全な混合物は高温で十分にミックス
し、しかる後高剪断ミルとその後に熱交換器にポンプ導
入して、それを環境温度まで冷却する。シリコーンの平
均粒度は約0.5〜約20ミクロンであることが好ましい。
代わりに、シリコーンコンディショニング剤は分散シリ
コーン含有プレミックスを形成するために高温でアニオ
ン系界面活性剤とセチル及びステアリルアルコールのよ
うな脂肪アルコールとでミックスすることができる。次
いでプレミックスはシャンプーの残留物質に加えられて
ミックスされ、高剪断ミルにポンプ導入され、冷却され
る。一方、一部の液体成分又は可溶性成分(例えばカチ
オン系ポリマーコンディショニング剤を含む)は界面活
性剤及び固形分のミックスを冷却した後で組成物に加え
てもよい。
使用方法 本発明のシャンプー組成物は常法で利用され、即ちヘ
アは有効量のシャンプー組成物を頭皮に適用し、しかる
後それを水で洗い落とすことにより洗髪される。頭皮へ
のシャンプーの適用には頭皮上のすべての又はほとんど
のヘアが接触されるようにシャンプーをヘアでマッサー
ジ又はかきまぜることも一般に含む。ここで用いられる
“有効量”という用語はヘアをクリーニング及びコンデ
ィショニングする上で有効な量である。通常、約1〜約
20gの組成物がヘアをクリーニング及びコンディショニ
ングするために適用される。好ましくは、シャンプーは
濡れた又は湿った状態でヘアに適用される。
アは有効量のシャンプー組成物を頭皮に適用し、しかる
後それを水で洗い落とすことにより洗髪される。頭皮へ
のシャンプーの適用には頭皮上のすべての又はほとんど
のヘアが接触されるようにシャンプーをヘアでマッサー
ジ又はかきまぜることも一般に含む。ここで用いられる
“有効量”という用語はヘアをクリーニング及びコンデ
ィショニングする上で有効な量である。通常、約1〜約
20gの組成物がヘアをクリーニング及びコンディショニ
ングするために適用される。好ましくは、シャンプーは
濡れた又は湿った状態でヘアに適用される。
本発明の組成物は皮膚をクリーニング及びコンディシ
ョニングする上で有用である。このような適用の場合、
組成物は場合により水の存在下で皮膚を組成物でこする
か又はマッサージしてからそれを水で洗い落とす等のよ
うに常法で皮膚に適用される。
ョニングする上で有用である。このような適用の場合、
組成物は場合により水の存在下で皮膚を組成物でこする
か又はマッサージしてからそれを水で洗い落とす等のよ
うに常法で皮膚に適用される。
例 下記例は本発明について説明する。ヘアケア処方業者
の技術的範囲内に属する本発明の他の修正が本発明の精
神及び範囲から逸脱せずに行えることは明らかであろ
う。
の技術的範囲内に属する本発明の他の修正が本発明の精
神及び範囲から逸脱せずに行えることは明らかであろ
う。
すべての部、パーセンテージ及び比率はここでは他で
指摘されないかぎり重量による。一部の成分は希釈溶液
として供給業者から入手できる。示されたレベルは他で
指摘されないかぎり活性物質の重量%を表す。省略され
た希釈液及び他の物質は“その他”の中に含まれる。
指摘されないかぎり重量による。一部の成分は希釈溶液
として供給業者から入手できる。示されたレベルは他で
指摘されないかぎり活性物質の重量%を表す。省略され
た希釈液及び他の物質は“その他”の中に含まれる。
例I 下記は本発明のシャンプー組成物である。成分 重量% ラウリル硫酸アンモニウム 8.5 ラウレス(3)硫酸アンモニウム 8.5 ジャガーC−171 0.5 ココナツモノエタノールアミド 1.0 エチレングリコールジステアレート 2.0 イソセチルステアロイルテアレート 1.0 トリセチルメチルアンモニウムクロリド 0.5 ポリジメチルシロキサン2 2.0 セチルアルコール 0.4 ステアリルアルコール 0.2 香料 1.0 着色溶液 0.6 保存剤 0.4 水及びその他 全量100%1 ローヌ−ポーレン(Rhone−Poulenc)(クランベリ
ー、NJ,USA)から市販されているカチオン系ポリマー、
グアーヒドロキシプロピルトリアンモニウムクロリドに
関する商品名2 ポリジメチルシロキサンゴム(GE SE76,ゼネラル・エ
レクトリック社、シリコーンプロダクツ事業部市販,ウ
ォーターフォード,NY,USA)及びポリジメチルシロキサ
ン液(約350センチストークス)の40/60重量比ブレンド 本組成物は優れた使用時ヘアクリーニング及びコンデ
ィショニング性を示すことができる。代用として、ジャ
ガーC−17はルビクァットFC370(例111,脚注1参照)
で置き換えることができる。
ー、NJ,USA)から市販されているカチオン系ポリマー、
グアーヒドロキシプロピルトリアンモニウムクロリドに
関する商品名2 ポリジメチルシロキサンゴム(GE SE76,ゼネラル・エ
レクトリック社、シリコーンプロダクツ事業部市販,ウ
ォーターフォード,NY,USA)及びポリジメチルシロキサ
ン液(約350センチストークス)の40/60重量比ブレンド 本組成物は優れた使用時ヘアクリーニング及びコンデ
ィショニング性を示すことができる。代用として、ジャ
ガーC−17はルビクァットFC370(例111,脚注1参照)
で置き換えることができる。
例II 下記は本発明のシャンプー組成物の例である。成分 重量% ラウリル硫酸アンモニウム 4.2 ラウレス(3)硫酸アンモニウム 13.2 ポリマーLR 4001 1.0 ココナツモノエタノールアミド 1.0 エチレングリコールジステアレート 2.0 軽鉱油 1.0 トリセチルメチルアンモニウムクロリド 0.5 ポリジメチルシロキサン2 1.5 セチルアルコール 0.4 ステアリルアルコール 0.2 香料 1.2 着色溶液 0.6 保存剤 0.4 水及びその他 全量100%1 セルロース、2−〔2−ヒドロキシ−3−(トリメチ
ルアンモニオ)プロポキシ〕エチルエーテルクロリド、
アマーコール社(エジソン,NJ,USA)から市販されてい
るカチオン系ポリマー2 ポリジメチルシロキサンゴム(GE SE76,ゼネラル・エ
レクトリェク社、シリコーンプロダクツ事業部市販,ウ
ォーターフォード,NY,USA)及びポリジメチルシロキサ
ン液(約350センチストークス)の40/60重量比フレンド 本組成物は優れた周囲時ヘアクリーニング及びコンデ
ィショニング性を示すことができる。
ルアンモニオ)プロポキシ〕エチルエーテルクロリド、
アマーコール社(エジソン,NJ,USA)から市販されてい
るカチオン系ポリマー2 ポリジメチルシロキサンゴム(GE SE76,ゼネラル・エ
レクトリェク社、シリコーンプロダクツ事業部市販,ウ
ォーターフォード,NY,USA)及びポリジメチルシロキサ
ン液(約350センチストークス)の40/60重量比フレンド 本組成物は優れた周囲時ヘアクリーニング及びコンデ
ィショニング性を示すことができる。
例III 下記はカチオン系ポリマー及びアニオン系界面活性剤
成分が複合コアセルベート相を形成する本発明のシャン
プー組成物の例である。成分 重量% ラウリル硫酸アンモニウム 13.5 ラウレス(3)硫酸アンモニウム 4.0 ルビクァットFC 3701 0.5 ココナツモノエタノールアミド 1.0 エチレングリコールジステアレート 2.0 軽鉱油 0.5 トリセチルメチルアンモニウムクロリド 0.5 ポリジメチルシロキサン2 3.0 セチルアルコール 0.4 ステアリルアルコール 0.2 香料 1.0 着色溶液 0.6 保存剤 0.4 水及びその他 73.81 ビニルピロリドン及びメチルビニルイミダゾリウムク
ロリドのコポリマーに関するBASFヤンドット社(パーシ
パニー,NJ,USA)の商品名2 ポリジメチルシロキサンゴム(GE SE76,ゼネラル・エ
レクトリック社、シリコーンプロダクツ事業部市販,ウ
ォーターフォード,NY,USA)及びポリジメチルシキサン
液(約350センチストースク)の40/60重量比ブレンド 本組成物は優れた使用時ヘアクリーニング及びコンデ
ィショニング性を示すことができる。代用として、ルビ
クァットFC370はジャガーC−17(例1,脚注1参照)で
置き換えることができる。例IV 下記は本発明のシャンプー組成物の例である。成分 重量% ココアミドプロピルベタイン 4.0 ラウレス(3)硫酸アンモニウム 12.0 ココナツモノエタノールアミド 2.0 エチレングリコールジステアレート 2.0 ポリマーJR−1251 1.0 イソプロピルイソステアレート 1.0 トリセチルメチルアンモニウムクロリド 0.5 ポリジメチルシロキサン2 1.5 セチルアルコール 0.4 ステアリルアルコール 0.2 香料 1.0 着色溶液 0.6 保存剤 0.4 水及びその他 全量100%1 セルロース、2−〔2−ヒドロキシ−3−(トリメチ
ルアンモニオ)プロポキシ〕エチルエーテルクロリド、
アマーコール社(エジソン,NJ,USA)市販2 ゼネラル・エレクトリック(ウォーターフォード、NY,
USA)から市販されているビスカシル12.500cSシリコー
ン液例V 下記は本発明のシャンプー組成物である。成分 重量% ラウリル硫酸アンモニウム 13.5 ラウレス(3)硫酸アンモニウム 4.0 ポリマーLM−2001 1.0 軽鉱油 1.0 ココナツモノエタノールアミド 1.0 エチレングリコールジステアレート 2.0 トリセチルメチルアンモニウムクロリド 0.5 ポリジメチルシロキサン2 3.0 セチルアルコール 0.4 ステアリルアルコール 0.2 香料 1.0 着色溶液 0.6 保存剤 0.4 水及びその他 全量100%1 ポリクォータニウム24、ラウリルジメチルアンモニウ
ム置換エポキシドと反応させたヒドロキシエチルセルロ
ースのポリマー四級アンモニウム塩、アマーコール社
(エジソン,NJ,USA)市販2 ポリジメチルシロキサンゴム(GE SE76,ゼネラル・エ
レクトリック社、シリコーンプロダクツ事業部市販,ウ
ォーターフォード,NY,USA),及びポリジメチルシロキ
サン液(約350センチストークス)の40/60重量比ブレン
ド例VI 下記はカチオン系ポリマー及びアニオン系界面活性剤
成分が複合コアセルベート相を形成する本発明のシャン
プー組成物である。成分 重量% ラウリル硫酸アンモニウム 8.5 ラウレス(3)硫酸アンモニウム 8.5 ガフクァット755N1 0.5 フレキサン1303 0.5 ココナツモノエタノールアミド 1.0 エチレングリコールジステアレート 2.0 イソセチルステアロイルステアレート 1.0 トリセチルメチルアンモニウムクロリド 0.5 ポリジメチルシロキサン2 2.0 セチルアルコール 0.4 ステアリルアルコール 0.2 香料 1.0 着色溶液 0.6 保存剤 0.4 水及びその他 全量100%1 ガフ社,ウェイン,NJ,USAから市販される1−ビニル−
2−ピロリドン及びジメチルアミノエチルメタクリレー
トのコポリマー2 ゼネラル・エレクトリック,ウォーターフォード,NY,U
SAのビスカシル600,000cS3 ナショナル・スターチ・アンド・ケミカル社(Nationa
l Starch and Chemical Corp.),ブリッジウォーター,
NJ,USAから市販されているアニオン系ポリマー、ポリス
チレンスルホン酸ナトリウム 本組成物は優れた使用時ヘアクリーニング及びコンデ
ィショニング性を示すことができる。
成分が複合コアセルベート相を形成する本発明のシャン
プー組成物の例である。成分 重量% ラウリル硫酸アンモニウム 13.5 ラウレス(3)硫酸アンモニウム 4.0 ルビクァットFC 3701 0.5 ココナツモノエタノールアミド 1.0 エチレングリコールジステアレート 2.0 軽鉱油 0.5 トリセチルメチルアンモニウムクロリド 0.5 ポリジメチルシロキサン2 3.0 セチルアルコール 0.4 ステアリルアルコール 0.2 香料 1.0 着色溶液 0.6 保存剤 0.4 水及びその他 73.81 ビニルピロリドン及びメチルビニルイミダゾリウムク
ロリドのコポリマーに関するBASFヤンドット社(パーシ
パニー,NJ,USA)の商品名2 ポリジメチルシロキサンゴム(GE SE76,ゼネラル・エ
レクトリック社、シリコーンプロダクツ事業部市販,ウ
ォーターフォード,NY,USA)及びポリジメチルシキサン
液(約350センチストースク)の40/60重量比ブレンド 本組成物は優れた使用時ヘアクリーニング及びコンデ
ィショニング性を示すことができる。代用として、ルビ
クァットFC370はジャガーC−17(例1,脚注1参照)で
置き換えることができる。例IV 下記は本発明のシャンプー組成物の例である。成分 重量% ココアミドプロピルベタイン 4.0 ラウレス(3)硫酸アンモニウム 12.0 ココナツモノエタノールアミド 2.0 エチレングリコールジステアレート 2.0 ポリマーJR−1251 1.0 イソプロピルイソステアレート 1.0 トリセチルメチルアンモニウムクロリド 0.5 ポリジメチルシロキサン2 1.5 セチルアルコール 0.4 ステアリルアルコール 0.2 香料 1.0 着色溶液 0.6 保存剤 0.4 水及びその他 全量100%1 セルロース、2−〔2−ヒドロキシ−3−(トリメチ
ルアンモニオ)プロポキシ〕エチルエーテルクロリド、
アマーコール社(エジソン,NJ,USA)市販2 ゼネラル・エレクトリック(ウォーターフォード、NY,
USA)から市販されているビスカシル12.500cSシリコー
ン液例V 下記は本発明のシャンプー組成物である。成分 重量% ラウリル硫酸アンモニウム 13.5 ラウレス(3)硫酸アンモニウム 4.0 ポリマーLM−2001 1.0 軽鉱油 1.0 ココナツモノエタノールアミド 1.0 エチレングリコールジステアレート 2.0 トリセチルメチルアンモニウムクロリド 0.5 ポリジメチルシロキサン2 3.0 セチルアルコール 0.4 ステアリルアルコール 0.2 香料 1.0 着色溶液 0.6 保存剤 0.4 水及びその他 全量100%1 ポリクォータニウム24、ラウリルジメチルアンモニウ
ム置換エポキシドと反応させたヒドロキシエチルセルロ
ースのポリマー四級アンモニウム塩、アマーコール社
(エジソン,NJ,USA)市販2 ポリジメチルシロキサンゴム(GE SE76,ゼネラル・エ
レクトリック社、シリコーンプロダクツ事業部市販,ウ
ォーターフォード,NY,USA),及びポリジメチルシロキ
サン液(約350センチストークス)の40/60重量比ブレン
ド例VI 下記はカチオン系ポリマー及びアニオン系界面活性剤
成分が複合コアセルベート相を形成する本発明のシャン
プー組成物である。成分 重量% ラウリル硫酸アンモニウム 8.5 ラウレス(3)硫酸アンモニウム 8.5 ガフクァット755N1 0.5 フレキサン1303 0.5 ココナツモノエタノールアミド 1.0 エチレングリコールジステアレート 2.0 イソセチルステアロイルステアレート 1.0 トリセチルメチルアンモニウムクロリド 0.5 ポリジメチルシロキサン2 2.0 セチルアルコール 0.4 ステアリルアルコール 0.2 香料 1.0 着色溶液 0.6 保存剤 0.4 水及びその他 全量100%1 ガフ社,ウェイン,NJ,USAから市販される1−ビニル−
2−ピロリドン及びジメチルアミノエチルメタクリレー
トのコポリマー2 ゼネラル・エレクトリック,ウォーターフォード,NY,U
SAのビスカシル600,000cS3 ナショナル・スターチ・アンド・ケミカル社(Nationa
l Starch and Chemical Corp.),ブリッジウォーター,
NJ,USAから市販されているアニオン系ポリマー、ポリス
チレンスルホン酸ナトリウム 本組成物は優れた使用時ヘアクリーニング及びコンデ
ィショニング性を示すことができる。
本発明の他の組成物は、プレミックスがシリコーンコ
ンディショニング剤約30%、界面活性剤約69%及びアル
コール類約1%を含むように、十分な硫酸アンモニウム
とセチル及びステアリルアルコールと一緒にシャンプー
中に配合される全量のシリコーンコンディショニング剤
のプレミックスを調製して得ることができる。プレミッ
クス成分を加熱し、72℃で約10分間攪拌し、しかる後プ
レミックスを残留熱(72℃)成分と常法でミックスす
る。次いで組成物を高剪断ミキサーにポンプ導入し、冷
却する。
ンディショニング剤約30%、界面活性剤約69%及びアル
コール類約1%を含むように、十分な硫酸アンモニウム
とセチル及びステアリルアルコールと一緒にシャンプー
中に配合される全量のシリコーンコンディショニング剤
のプレミックスを調製して得ることができる。プレミッ
クス成分を加熱し、72℃で約10分間攪拌し、しかる後プ
レミックスを残留熱(72℃)成分と常法でミックスす
る。次いで組成物を高剪断ミキサーにポンプ導入し、冷
却する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 キング,ボニー テレサ アメリカ合衆国ケンタッキー州、アレク サンドリア、オーク、レーン、4232 (56)参考文献 特開 平3−287519(JP,A) 特開 平4−139114(JP,A) 特開 平4−364111(JP,A) 特開 平4−36226(JP,A) 特開 平4−230617(JP,A) 特開 平3−68509(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) A61K 7/06
Claims (19)
- 【請求項1】(a)組成物のpHでアニオン性であるアニ
オン系界面活性剤及び両性界面活性剤からなる群より選
択されるアニオン系界面活性剤成分 5〜50重量%; (b)25℃で1000〜2,000,000センチストークスの粘度
を有する、分散不溶性非揮発性ノニオン系シリコーンヘ
アコンディショニング剤 0.05〜10重量%; (c)0.9〜4meq/gの正電荷密度を有する水溶性有機カ
チオン性ポリマーヘアコンディショニング剤 0.05〜5
重量%; (d)炭化水素油、少くとも10の炭素原子を有する脂肪
エステル及びそれらの混合物からなる群より選択される
有機非揮発性非水溶性液体 0.05〜5重量%;及び (e)水性キャリア を含むヘアコンディショニングシャンプー組成物。 - 【請求項2】シリコーンヘアコンディショニング剤用の
懸濁剤を更に含む、請求項1に記載のヘアコンディショ
ニングシャンプー組成物。 - 【請求項3】カチオン系ポリマーが、組成物で複合コア
セルベート相中にあるか又は水によるシャンプーの希釈
時に複合コアセルベートを形成する、請求項2に記載の
ヘアコンディショニングシャンプー組成物。 - 【請求項4】カチオン系ポリマーが、20:1の水:シャン
プー組成物重量比で水によるシャンプーの希釈時に複合
コアセルベート形態で存在する、請求項3に記載のシャ
ンプー組成物。 - 【請求項5】成分(d)が、直鎖及び分岐鎖炭化水素油
及び少くとも20の炭素原子を有する脂肪エステル及びそ
れらの混合物からなる群より選択される、請求項1に記
載のシャンプー組成物。 - 【請求項6】成分(d)が、25℃で2百万cs以下の粘度
を有する、請求項5に記載のシャンプー組成物。 - 【請求項7】脂肪エステルが、脂肪酸のアルキル及びア
ルケニルエステル、脂肪アルコールのアルキル及びアル
ケニルエステル、多価アルコールエステル、ジカルボン
酸エステル、トリカルボン酸エステル、モノ、ジ及びト
リグリセリドとそれらの混合物からなる群より選択され
る、請求項5に記載のシャンプー組成物。 - 【請求項8】シリコーンヘアコンディショニング剤が、
ポリジメチルシロキサンを含む、請求項1に記載のシャ
ンプー組成物。 - 【請求項9】シリコーンヘアコンディショニング剤が、
ポリジメチルシロキサンガムとポリジメチルシロキサン
液との混合物を含む、請求項8に記載のシャンプー組成
物。 - 【請求項10】カチオン系ポリマーヘアコンディショニ
ング剤が、1.0〜3.0meq/gの正電荷密度を有し、カチオ
ン性アミノ−及びアンモニオ−置換ポリマー、及びそれ
らの混合物からなる群より選択される、請求項1に記載
のシャンプー組成物。 - 【請求項11】カチオン系ポリマーヘアコンディショニ
ング剤が、カチオン系多糖類及び、カチオン系ビニルモ
ノマーを重合することにより得られるポリマーからなる
群より選択される、請求項10に記載のシャンプー組成
物。 - 【請求項12】カチオン系ポリマーヘアコンディショニ
ング剤が、カチオン系セルロース;カチオン系デンプ
ン;カチオン系グアー;及び、ジアルキルアミノアルキ
ルアクリレート、ジアルキルアミノアルキルメタクリレ
ート、モノアルキルアミノアルキルアクリレート、モノ
アルキルアミノアルキルメタクリレート、トリアルキル
メタクリルオキシアルキルアンモニウム塩、トリアルキ
ルアクリルオキシアルキルアンモニウム塩又はジアリル
四級アンモニウム塩で置換されたビニル化合物或いはピ
リジニウム、イミダゾリウム又は四級化ピロリドンを含
むビニル四級アンモニウムモノマーを重合することによ
り得られるポリマー;からなる群より選択される、請求
項11に記載のシャンプー組成物。 - 【請求項13】カチオン系ポリマーヘアコンディショニ
ング剤が、カチオン系セルロース;カチオン系デンプ
ン;カチオン系グアー;1−ビニル−2−ピロリドンと1
−ビニル−3−メチルイミダゾリウム塩のコポリマー;
アクリルアミドとジメチルジアリルアンモニウム塩のコ
ポリマー;及び、1−ビニル−2−ピロリドンとジメチ
ルアミノエチルメタクリレートのコポリマー;からなる
群より選択される、請求項12に記載のシャンプー組成
物。 - 【請求項14】シリコーンヘアコンディショニング剤
が、ポリジメチルシロキサンを含む、請求項7に記載の
シャンプー組成物。 - 【請求項15】カチオン系ポリマーヘアコンディショニ
ング剤が、カチオン系多糖類及び、カチオン系ビニルモ
ノマーを重合することにより得られるポリマーからなる
群より選択される、請求項14に記載のシャンプー組成
物。 - 【請求項16】カチオン系ポリマーヘアコンディショニ
ング剤が、カチオン系セルロース;カチオン系デンプ
ン;カチオン系グアー;及び、ジアルキルアミノアルキ
ルアクリレート、ジアルキルアミノアルキルメタクリレ
ート、モノアルキルアミノアルキルアクリレート、モノ
アルキルアミノアルキルメタクリレート、トリアルキル
メタクリルオキシアルキルアンモニウム塩、トリアルキ
ルアクリルオキシアルキルアンモニウム塩又はジアリル
四級アンモニウム塩で置換されたビニル化合物或いはピ
リジニウム、イミダゾリウム又は四級化ピロリドンを含
むビニル四級アンモニウムモノマーを重合することによ
り得られるポリマー;からなる群より選択される、請求
項15に記載のシャンプー組成物。 - 【請求項17】アニオン系界面活性剤 10〜25%、シリ
コーンヘアコンディショニング剤 0.5〜5%、カチオ
ン系ポリマーヘアコンディショニング剤 0.1〜4%、
及び成分(d) 0.2〜3%を含む、請求項16に記載の
シャンプー組成物。 - 【請求項18】カチオン系ポリマーヘアコンディショニ
ング剤が、1.0〜3.0meq/gの正電荷密度を有する、請求
項1に記載のヘアコンディショニングシャンプー組成
物。 - 【請求項19】カチオン系ポリマーヘアコンディショニ
ング剤が、1.1〜2.0meq/gの正電荷密度を有する、請求
項18に記載のヘアコンディショニングシャンプー組成
物。
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US78427891A | 1991-10-29 | 1991-10-29 | |
| US784,278 | 1991-10-29 | ||
| US96047392A | 1992-10-22 | 1992-10-22 | |
| US960,473 | 1992-10-22 | ||
| PCT/US1992/009237 WO1993008787A2 (en) | 1991-10-29 | 1992-10-27 | Shampoo compositions with silicone, cationic polymer, and oily liquid conditioning agents |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07500609A JPH07500609A (ja) | 1995-01-19 |
| JP2911601B2 true JP2911601B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=27120260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5508561A Expired - Lifetime JP2911601B2 (ja) | 1991-10-29 | 1992-10-27 | シリコーン、カチオン系ポリマー及び油性液体コンディショニング剤含有のシャンプー組成物 |
Country Status (22)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0610407B1 (ja) |
| JP (1) | JP2911601B2 (ja) |
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