JP2910721B2 - 折り畳み式携帯電話機 - Google Patents
折り畳み式携帯電話機Info
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Description
特に上部筐体と下部筐体とを連結した折り畳み式携帯電
話機に関する。
部、送話部、各種キーボタンからなるキー操作部および
時刻や各種情報を表示する表示部等を備えている。この
種の携帯電話機では、使用状態において受話部と送話部
とがそれぞれ使用者の耳と口に対応して位置する必要が
あるために、全体的にかなりの大きさになり、携帯性が
極めて悪い。このために、図9に示すような折り畳み式
の携帯電話機が提供されている。
3、表示部4および受話部5等を設けた上部筐体1と、
各種キー部6および送話部7等を設けた下部筐体2とを
ヒンジ機構8によって連結し、このヒンジ機構8を利用
して下部筐体2を上部筐体1に対して折り畳み可能とし
ている。この折り畳み式携帯電話機では、使用時には上
部筐体1および下部筐体2とを開いた状態とすること
で、受話部5および送話部7との距離を大きくして使用
者の耳と口に受話部5および送話部7をそれぞれ接近さ
せることができ、非使用時には下部筐体2を折り畳むこ
とにより小型化を実現し、かつ携帯性を高めることがで
きる。
話機では、使用時には下部筐体2に対して折り畳んだ状
態にある上部筐体1を開く必要があり、そのためには、
使用者が一方の手で一方の筐体、例えば下部筐体2を保
持し、他方の手で他方の筐体、例えば上部筐体1を掴ん
でヒンジ機構8を支点にして回動させて開くという動作
が必要となる。一方、使用後に折り畳む場合には、一方
の手で一方の筐体、例えば下部筐体2を保持しながら他
方の筐体、例えば上部筐体1を体の一部やその他の物に
押し当てながら力を加えることで折り畳むことができる
ため、片手での操作が可能である。したがって、使用時
には上部筐体1を開く際に両手が必要となり、片手が使
えない場合等での使用に不便を感じるという問題があ
る。
手で上部筐体および下部筐体を開くことを可能とする折
り畳み式携帯電話機が例えば、本願出願人と同一出願人
による特開平6−338837号公報、特開平7−13
1850号公報、特開平7−202787号公報および
特開平8−9004号公報に記載されている。
折畳み式携帯電話機では、下部筐体に固定磁石を設け、
上部筐体にレバーと一体化され、レバーの手操作により
移動する可動磁石を設け、使用時にはレバーを片手で操
作して可動磁石をスライド移動させることで、固定磁石
と可動磁石との間に斥力が発生し、この斥力で上部筐体
および下部筐体が開いた状態になる。
された折畳み式携帯電話機では、図10に示すように、
上部筐体1に固定磁石51を設け、下部筐体2に連結具
53によってレバー54と連結され、レバー54の操作
により移動する可動磁石52を設け、使用時にはレバー
54を片手で操作して可動磁石52をスライド移動させ
ることで、固定磁石51と可動磁石52との吸引力を弱
め、上部筐体1および下部筐体2が開いた状態になる。
なお、図10において、図9に示した構成要素と同一構
成要素については同一符号を付してある。
された折り畳み式携帯電話機では、使用時にはレバーの
操作により下部筐体に設けた磁石を保持している連結具
がスライド移動し、下部筐体に設けた磁石と上部筐体に
設けた磁石とによる吸引力がヒンジ内の磁石による開く
力より小さくなり、上部筐体および下部筐体が開いた状
態になる。
れた折り畳み式携帯電話機では、上部筐体に固定磁石を
設け、下部筐体に連結具によってレバーと連結され、レ
バーの操作により移動する可動磁石を設け、使用時には
レバーを片手で操作して可動磁石をスライド移動させる
ことで、固定磁石と可動磁石との吸引力を弱め、上部筐
体および下部筐体が開いた状態にすると同時に、アンテ
ナを伸張させ、オフフック状態とする。
では、上部筐体に固定磁石を設け、下部筐体にレバーの
操作により移動する可動磁石を設け、使用時にはレバー
を片手で操作して可動磁石をスライド移動させ、固定磁
石と可動磁石との吸引力を弱めることで上部筐体および
下部筐体を展開するため、使用者が片手で簡単に折り畳
んだ状態から展開状態にすることができ、使用時におけ
る操作の手間を省くことができる。
報および特開平7−131850号公報では、一方の筐
体に設けた可動磁石および他方の筐体に設けた固定磁石
にそれぞれリング状の磁石を使用し、可動磁石をレバー
の操作で回転させることによりスライド移動させて固定
磁石との間の吸引力を弱める方法が提案されている。
折り畳み式携帯電話機では、折り畳んだ状態から展開状
態にするために、一方の筐体に設けた可動磁石と他方の
筐体に設けた固定磁石との吸引力を弱めており、その際
に一方の筐体に設けた可動磁石をスライド移動、あるい
は回転させることによりスライド移動させているため
に、部品の実装スペースに余裕が持てないという問題が
ある。また、折り畳み式携帯電話機自体の小型化をも実
現できないという問題がある。
磁石をレバーの操作により回転移動させて、他方の筐体
に設けた固定磁石との間の吸引力を弱めることを実現し
得る折り畳み式携帯電話機を提供することにある。
に、本発明の折り畳み式携帯電話機は、上部筐体および
下部筐体をヒンジ部によって回動自在に連結した折り畳
み式携帯電話機において、上部筐体および下部筐体にリ
ング状の第1の磁石および第2の磁石をそれぞれ備え、
第2の磁石が下部筐体に設けられたボタンにより回転
し、第1の磁石および第2の磁石による斥力によって上
部筐体が回動され、回動後、第2の磁石のリング内に設
けられたバネによって第2の磁石が元の位置に戻るよう
に構成する。
石および第2の磁石による吸引力によって上部筐体およ
び下部筐体が折り畳まれた状態で保持される。
納され、バネの一端がマグネットケースに設けられた固
定部に固定され、バネの他端が下部筐体に固定された回
転軸に固定される。
られ、ボタンと突起が穴を有する連結具によって連結さ
れる。
ことが好ましく、連結具はラインで構成することもでき
る。
線機の一実施の形態について、図面を参照して説明す
る。図1は、本実施の形態に係る折り畳み式携帯電話機
の一部を破断した正面図である。
13、表示部14および受話部15が設けられ、下部筐
体12には各種キー部16および送話部17が設けら
れ、上部筐体11の一端部と下部筐体12の一端部とを
ヒンジ機構18により結合し、下部筐体12を上部筐体
11に対して回動させて折り畳むことができるように構
成されている。
帯電話機のヒンジ機構18の拡大断面図である。
2の各一端部には円筒部19、20を同軸配置するとと
もに、各円筒部19、20を通してピン軸21が挿入さ
れ、各円筒部19、20はこのピン軸21を軸としてそ
れぞれ回動可能に構成される。そして、ピン軸21にコ
イルバネ22が嵌装され、かつこのコイルバネ22の一
端と他端をそれぞれ各筐体11、12の一部に掛止する
ことで、コイルバネ22の弾性力により各円筒部19、
20に互いに逆方向の回動力を付与し、上部筐体11と
下部筐体12を開く方向に付勢している。
に近い位置にリング状の固定磁石23が配置され、下部
筐体12の内部には上部筐体11に設けられた固定磁石
23に対応する位置に、リング状の可動磁石24が回転
移動可能に配設されている。可動磁石24は連結具26
によってスライドボタン25と連結されており、スライ
ドボタン25を使用者が操作することにより可動磁石2
4が回転移動する。
畳み式携帯電話機の折り畳み時および展開時における固
定磁石23と可動磁石24の関係を示す概略図である。
部筐体12を閉じた際、すなわち折り畳み時には、固定
磁石23および可動磁石24は、互いに極性が逆向き、
すなわちS極とN極に向かい合うように配設され、上部
筐体11および下部筐体12が磁力により互いに回転し
ないよう吸引固定し、上部筐体11が意に反して簡単に
展開してしまうことを防止する。
設けたスライドボタン25をからの方向(図1)に
スライド移動させると、可動磁石24に設けられた突起
31が連結具26に形成された穴32に沿って動き、可
動磁石24が回転移動する。連結具26に形成された穴
32は、回転移動によって可動磁石24の極性が固定磁
石23の極性と完全に同じ、すなわちS極とS極、もし
くはN極とN極になるような大きさに定められる。この
ため、固定磁石23および可動磁石24とが互いに反発
して両者間に斥力が発生し、この斥力によって上部筐体
11が下部筐体12に対して展開された状態、すなわち
図1に示した状態となる。
内、たとえばリングの略中心にゼンマイを設け、上部筐
体11および下部筐体12を展開した際、ゼンマイの巻
き付け方向とは逆の方向に働く力によって、可動磁石2
4が自動的に元の位置に戻る、すなわちスライドボタン
25が自動的にからの位置に戻るようにする。この
とき、可動磁石24のリングの略中心に設けたゼンマイ
を固定するために、ゼンマイ固定部を有するマグネット
ケースに可動磁石24を収容することが望ましい。
帯電話機のリングの略中心にゼンマイを設けた可動磁石
24の構成図である。また図6は、図5に示したリング
の略中心にゼンマイ42を設けた可動磁石24の概略構
成を示す部分分解斜視図である。
端がマグネットケース41に設けられたゼンマイ固定部
43にて固定され、他端が回転軸44にて巻き付けられ
て固定される。また、回転軸44は下部筐体12に固定
されている。可動磁石24を収納したマグネットケース
41に設けられた突起31は連結具26に形成された穴
32に沿って動き、マグネットケース41および可動磁
石24が回転軸44に対して回転移動する。可動磁石2
4の回転移動とともにゼンマイ42は回転軸44に巻き
付けられるが、回転移動後、ゼンマイ42には巻き付け
方向とは逆の方向に働く力が生じ、その力によってマグ
ネットケース41および可動磁石24は回転移動前の状
態に戻る、すなわちスライドボタン25が自動的にか
らの位置に戻る。
帯電話機の動作を説明するための一部を波断した側面図
である。
1と下部筐体12とがヒンジ機構18により閉じられて
いる。このとき、上部筐体11に固定した固定磁石23
と下部筐体12に設けた可動磁石24は、互いに極性が
逆向き、すなわちS極とN極が向かい合うように配設さ
れ、固定磁石23および可動磁石24のS極とN極との
吸引力によって上部筐体11と下部筐体12とを閉じた
状態に保持する。この状態において、コイルバネ22に
は上部筐体11と下部筐体12を開く方向に付勢する弾
性力が働くため、固定磁石23および可動磁石24によ
る吸引力はコイルバネ22の弾性力よりも強く設定する
必要がある。
は、下部筐体12に設けたスライドボタン25をスライ
ド移動させると、これに連動して可動磁石24も回転移
動する。この回転移動によって可動磁石24の極性は固
定磁石23の極性と同極、すなわちS極とS極、もしく
はN極とN極が向かい合うようになる。このため、固定
磁石23および可動磁石24とが互いに反発して両者間
に斥力が発生し、この斥力によって上部筐体11はヒン
ジ機構18により矢印で示すように回動され、鎖線で示
すように上部筐体11が下部筐体12に対して開いた状
態となる。なお、固定磁石23および可動磁石24によ
る斥力はコイルバネ22の弾性力よりも強く設定する必
要があるのはいうまでもない。
5は可動磁石24のリングの略中心に設けたゼンマイ4
2によって自動的に元の位置に戻されるため、固定磁石
23および可動磁石24の対向する極は正反対、すなわ
ちS極とN極になる。折り畳み式携帯電話機の使用後に
は、使用者が上部筐体11を折り畳むことで、固定磁石
23および可動磁石24の吸引力により上部筐体11を
下部筐体12に閉じた状態で保持することが可能とな
る。
り畳み式携帯電話機によれば、使用者は折り畳んだ状態
にある折り畳み式携帯電話機の下部筐体12を片手で保
持しながら、その手の指でスライドボタン25をスライ
ド移動させて可動磁石24を回転させ、固定磁石23お
よび可動磁石24の対向する極を同一、すなわちS極と
S極、もしくはN極とN極とすることで、固定磁石23
および可動磁石24の斥力によって上部筐体11を開く
ことができ、折り畳み式携帯電話機を使用可能状態に設
定することができる。
4のリングの略中心に設けたゼンマイ42によってスラ
イドボタン25が自動的に元の位置に戻るようにしたた
め、固定磁石23および可動磁石24の対向する極が正
反対、すなわちS極とN極になって再度両磁石による吸
引力が生じ、使用者が上部筐体11を折り畳むと、折り
畳み式携帯電話機を折り畳んだ状態で保持することがで
きる。
式携帯電話機では、使用者による片手での操作が可能と
なるために取り扱いが簡略化され、さらには操作性を改
善することができる。
施の形態に限定されるものではない。たとえば、上述し
た本実施の形態においては、下部筐体12にスライドボ
タン25を配設し、上部筐体11が回動することによっ
て上部筐体11を開くように構成しているが、これとは
逆に上部筐体11にスライドボタン25を配設し、下部
筐体12が回動することによって下部筐体12を開くよ
うに構成することも可能である。すなわち、上述した実
施の形態においては、下部筐体12に可動磁石24を設
け、上部筐体11に固定磁石23を設けているが、これ
とは逆に上部筐体11に可動磁石24を設け、下部筐体
12に固定磁石23を設ける構成も可能である。
固定磁石23および可動磁石24をそれぞれS極とN極
とで8分割しているが、これは特に8分割に限定される
ものではなく、いくつに分割しても構わない。しかしな
がら、S極とN極とを2分割にすると、使用者がスライ
ドボタン25をスライド移動させる量が大きくなるとい
う問題がある。一方、S極とN極とを多分割にすると、
使用者がスライドボタン25をスライド移動させる量は
極めて小さくなるが、折り畳んだ状態で使用者が誤って
スライドボタン25をスライド移動させ、折り畳み式携
帯電話機本体を展開させてしまう可能性があり、また固
定磁石23および可動磁石24との吸引力が低下し、折
り畳んだ状態を完全に保持することが不可能になるとい
う問題がある。したがって、固定磁石23および可動磁
石24におけるS極とN極との分割は、4分割、もしく
は8分割が好ましい。
ンで代用しても何ら問題はない。この場合、プッシュボ
タンは、てこの原理を利用して使用者の押下により可動
磁石の回転方向と逆の方向に力が働くように構成するこ
とが好ましい。
可動磁石24を元の位置に自動的に戻らせるために可動
磁石24のリングの略中心にゼンマイ42を設けている
が、これは図8に示すような巻きバネでもよい。この場
合、ゼンマイ42と同様に、一端をマグネットケース4
1に固定し、他端を中心軸に固定することが好ましい。
ゼンマイ42は巻き付けられると、ほぼ一定の速度で元
の状態に戻るのに対して、巻きバネは巻き付けられる
と、その直後が最も速く、徐々に速度が緩やかになって
元の状態に戻るという違いがあるが、特に顕著な差はな
く、どちらを用いても可動磁石24がある一定時間内に
元の状態に戻ればよい。要は、ある方向に力が働くと、
それとは逆の方向、すなわち元の状態に戻る力が働くも
のであれば何でもよい。
を一切使用せず、固定磁石23および可動磁石24によ
る吸引力のみで可動磁石24を元の位置に自動的に戻す
ことができる。この場合、使用者がスライドボタン25
をスライド移動させて、折り畳み式携帯電話機本体が展
開状態にあるとき、固定磁石23および可動磁石24の
対向する極は同一、すなわちS極とS極、もしくはN極
とN極になっているが、使用後に使用者が上部筐体11
を折り畳むと、両磁石が近づくにつれて可動磁石24が
固定磁石23との吸引力によって回転し、元の位置に自
動的に戻る、すなわち固定磁石23および可動磁石24
の対向する極が正反対、すなわちS極とN極になるた
め、折り畳み式携帯電話機本体は折り畳んだ状態で保持
される。このとき、固定磁石23および可動磁石24を
近づけたときに生じる吸引力は、コイルバネ22の弾性
力よりも強く設定する必要があるのはいうまでもない。
糸、もしくはベルトで構成してもよい。この場合、ライ
ンの一端をマグネットケース41に巻き付け、スライド
ボタン25を上述した本実施の形態とは逆の方向、すな
わち図1に示したからにスライド移動させて可動磁
石24を回転移動させるように構成することが好まし
い。しかしながら、ラインを連結具26の代用とする
と、マグネットケース41にラインの一端を巻き付ける
構成を追加する必要があるため、その分だけ折り畳み式
携帯電話機本体の小型化とは逆行することになる。
式携帯電話機によれば、上部筐体に設けた固定磁石と下
部筐体に設けた可動磁石との磁力による吸引力によって
折り畳み式携帯電話機本体を折り畳んだ状態に保持し、
スライドボタンのスライド移動によって可動磁石が回転
移動することにより、固定磁石および可動磁石による斥
力を発生させて上部筐体を展開させるため、使用者は下
部筐体を保持している側の手でスライドボタンをスライ
ド移動させるだけで折り畳み式携帯電話機を使用可能状
態にすることができ、折り畳み式携帯電話機の操作性を
改善することができる。
イを設け、スライドボタンをスライド移動させた後、自
動的に可動磁石を元の位置に戻すことで、折り畳み式携
帯電話機を折り畳む際に使用者はスライドボタンを操作
することなく、固定磁石および可動磁石による吸引力に
よって上部筐体が再び展開することを防止することがで
きる。
よって、可動磁石をスライド移動させるのではなく、回
転移動させるように構成したため、下部筐体内の部品実
装スペースに余裕を持つことができ、あるいは折り畳み
式携帯電話機本体の小型化を実現することができる。
部を破断した正面図である。
構18の拡大断面図である。
時における固定磁石23と可動磁石24の関係を示す概
略図である。
おける固定磁石23と可動磁石24の関係を示す概略図
である。
42を設けた可動磁石24の構成図である。
設けた可動磁石24の概略構成を示す部分分解斜視図で
ある。
明するための一部を波断した側面図である。
電話機の巻きバネの構成図である。
図である。
部を破断した正面図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 上部筐体および下部筐体をヒンジ部によ
って回動自在に連結した折り畳み式携帯電話機におい
て、 前記上部筐体および前記下部筐体にリング状の第1の磁
石および第2の磁石がそれぞれ備えられ、 前記第2の磁石が前記下部筐体に設けられた操作部によ
り回転し、前記第1の磁石および前記第2の磁石による
斥力によって前記上部筐体が回動され、 回動後、前記第2の磁石のリングの孔内に設けられたバ
ネによって前記第2の磁石が元の位置に戻ることを特徴
とする折り畳み式携帯電話機。 - 【請求項2】 前記第2の磁石の回転前には、前記第1
の磁石および前記第2の磁石による吸引力によって前記
上部筐体および前記下部筐体が折り畳まれた状態で保持
されることを特徴とする請求項1記載の折り畳み式携帯
電話機。 - 【請求項3】 前記第2の磁石がマグネットケースに収
納されることを特徴とする請求項2記載の折り畳み式携
帯電話機。 - 【請求項4】 前記バネの一端が前記マグネットケース
に設けられた固定部に固定され、前記バネの他端が前記
下部筐体に固定された回転軸に固定されることを特徴と
する請求項3記載の折り畳み式携帯電話機。 - 【請求項5】 上部筐体および下部筐体をヒンジ部によ
って回動自在に連結した折り畳み式携帯電話機におい
て、 前記上部筐体および前記下部筐体にリング状の第1の磁
石および第2の磁石がそれぞれ備えられ、 前記第1の磁石が前記上部筐体に設けられた操作部によ
り回転し、前記第1の磁石および前記第2の磁石による
斥力によって前記下部筐体が回動され、 回動後、前記第1の磁石のリングの孔内に設けられたバ
ネによって前記第1の磁石が元の位置に戻ることを特徴
とする折り畳み式携帯電話機。 - 【請求項6】 前記第1の磁石の回転前には、前記第1
の磁石および前記第2の磁石による吸引力によって前記
上部筐体および前記下部筐体が折り畳まれた状態で保持
されることを特徴とする請求項5記載の折り畳み式携帯
電話機。 - 【請求項7】 前記第1の磁石がマグネットケースに収
納されることを特徴とする請求項6記載の折り畳み式携
帯電話機。 - 【請求項8】 前記バネの一端が前記マグネットケース
に設けられた固定部に固定され、前記バネの他端が前記
上部筐体に固定された回転軸に固定されることを特徴と
する請求項7記載の折り畳み式携帯電話機。 - 【請求項9】 前記マグネットケースには突起が設けら
れ、前記操作部と前記突起が穴を有する連結具によって
連結されることを特徴とする請求項3および7記載の折
り畳み式携帯電話機。 - 【請求項10】 前記バネがゼンマイ、もしくは巻きバ
ネであることを特徴とする請求項1および5記載の折り
畳み式携帯電話機。 - 【請求項11】 前記連結具が糸、もしくはベルトで構
成されることを特徴とする請求項9記載の折り畳み式携
帯電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9078638A JP2910721B2 (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 折り畳み式携帯電話機 |
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-
1997
- 1997-03-28 JP JP9078638A patent/JP2910721B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH10276465A (ja) | 1998-10-13 |
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