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JP2900071B2 - プログラマブルコントローラのプログラミング装置 - Google Patents

プログラマブルコントローラのプログラミング装置

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Publication number
JP2900071B2
JP2900071B2 JP2147417A JP14741790A JP2900071B2 JP 2900071 B2 JP2900071 B2 JP 2900071B2 JP 2147417 A JP2147417 A JP 2147417A JP 14741790 A JP14741790 A JP 14741790A JP 2900071 B2 JP2900071 B2 JP 2900071B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
input
conversion
code
identification code
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP2147417A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0440502A (ja
Inventor
伸昭 望月
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP2147417A priority Critical patent/JP2900071B2/ja
Publication of JPH0440502A publication Critical patent/JPH0440502A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、プログラマブルコントローラの実行するシ
ーケンスプログラムを作成入力するプログラマブルコン
トローラのプログラミング装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のプログラミング装置としてはアルファ
ベット入力方式,ファンクション入力方式および上記各
2方式において、マウスのような位置入力装置を組み合
わせ用いる入力方式がよく用いられている。
アルファベット入力方式はプログラム命令をキーボー
ド入力装置の文字キーを用いてアルファベットの文字の
形態で入力した後、これら入力の文字列をプログラマブ
ルコントローラの使用する命令コードに変換する方式で
ある。ファンクション入力方式はプログラム命令毎にフ
ァンクションキーを設け、このファンクションキーの押
下により上記命令コードを発生する方式である。
また、上記両方式において、プログラム命令の挿入や
削除の位置の指定を行うためにカーソルキーに代りマウ
スと呼ばれる位置入力装置を用いる場合もある。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来のプログラミング装置ではユーザ
の所望の入力方式に応じてすなわち、アルファベット入
力方式,ファンクション入力方式においてそれぞれ専用
の情報入力装置を用意しなければならない。また、ユー
ザは使用したい入力方式の情報入力装置がシステムに接
続されていないときは、所望の情報入力装置を交換的に
接続しなければならないという不便さも従来装置にはあ
った。
そこで、本発明の目的は、このような点に鑑みて、1
台の情報入力装置で複数の入力方式を選択的に使用する
ことの可能なプログラマブルコントローラのプログラミ
ング装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
このような目的を達成するために、本発明は、操作者
のキーの操作により各キーに割り当てた識別コード信号
を発生するキー入力手段と、表示画面の座標位置を指示
入力する位置入力手段と、前記キー入力手段により発生
された識別コード信号を、対応のアルファベット文字コ
ードに変換するための第1の変換手段と、前記キー入力
手段により発生された識別コード信号を、対応の、シー
ケンスプログラム作成のための命令コードに変換するた
めの第2の変換手段と、前記キー入力手段により発生さ
れた識別コード信号を、対応のアルファベット文字コー
ドに変換するとともに、前記キー入力手段の中のカーソ
ルキーに代わり、前記位置入力手段により指示入力され
た座標情報を受け付ける第3の変換手段と、前記キー入
力手段により発生された識別コード信号を、対応の、シ
ーケンスプログラム作成のための命令コードに変換する
とともに、前記キー入力手段の中のカーソルキーに代わ
り、前記位置入力手段により指示入力された座標情報を
受け付ける第4の変換手段と、前記第1の変換手段,前
記第2の変換手段,前記第3の変換手段および前記第4
の変換手段のいずれか1つを指示する指示手段と、該指
示手段により指示された変換手段を動作可能として、当
該指示された変換手段により変換されたまたは受け付け
られた情報を、入力情報として取り扱う制御手段とを具
えたことを特徴とする。
〔作用〕
本発明は、キーボード入力装置において、キー押下に
より発生するキーコード識別信号がキーマトリクスや中
央演算処理装置などのコード変換手段により情報コード
信号に変換されることに着目し、プログラミング装置に
複数種の上記コード変換手段を設け、指示手段により変
換対象の情報コード信号の種類を指示する。このため、
キー入力手段は、1台のみでよいことになり、ユーザは
複数種のキーボード入力装置を用意する必要はない。加
えて、アルファベット文字、シーケンスプログラム作成
用の命令コードを1つのキーで兼用して入力可能となる
とともに、マウスのような座標入力装置を使用した入力
操作が可能となる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明実施例を詳細に説明す
る。
第1図は本発明実施例の基本構成を示す。
第1図において、キー入力手段100は操作者のキーの
操作により各キーに割当てた識別コード信号を発生す
る。
複数種のコード変換手段210〜230はキー入力手段100
において発生した識別コード信号を、それぞれ種類の異
なる情報コード信号に変換する。
指示手段300変換対象の情報コード信号の種類内容を
指示する。
制御手段400は指示手段300の指示に対応するコード変
換手段を選択し、動作可能にする。
第2図は本発明実施例の主要回路構成を示す。
第2図において、中央演算処理装置(CPU)10,キーボ
ード入力装置,位置入力装置25,リードオンリメモリ(R
OM)30,表示装置40およびその他回路がバスに共通接続
されている。
CPU10はROM30に予め格納された各種制御プログラムを
実行することにより次の処理を行う。
(a)キーボード入力装置20から入力されたシーケンス
プログラムの作成,編集処理, (b)シーケンスプログラムのプログラマブルコントロ
ーラへの転送処理 (c)キーボード入力装置から送信されたキー識別コー
ド信号を、ユーザにより指定された入力方式に対応の情
報コード信号に変換する本発明に関わる処理 (d)構成回路に対する動作制御 キーボード入力装置20には、たとえば、日本工業規格
(JIS)の英文字キーを配列したキーボードを本発明の
キー入力手段として用いることができる。なお、本例で
は押下されたキーの発生する信号は各キーに対して予め
割当た識別コード信号である。
位置入力装置25は表示装置40上でカーソルマークを移
動させることによりそのカーソルマークの位置を座標入
力する。
ROM30はCPU10の実行する上記処理の制御プログラムが
格納されている。また、従来で説明した各種入力方式に
対応したコード変換プログラム31〜34もそれぞれ格納さ
れている。
本実施例ではユーザにより入力方式を指定し、キーボ
ード入力装置において発生したキー識別コードを指定の
入力方式の変換プログラムにより入力方式と対応の情報
コード信号に変換する。
表示装置40はコード変換後の入力情報信号を可視表示
する。
このような回路構成におけるシーケンスプログラムの
入力処理を説明する。
電源投入やキーボード入力装置20のモード選択キーが
押下された場合、CPU10は第3図の制御手順の実行す
る。
まず、プログラミング装置において実行可能な入力方
式をメッセージ表示する。本実施例では、(1)アルフ
ァベット入力方式,(2)ファンクションキー入力方式
およびこの両方式のそれぞれに座標入力装置を併用する
方式(3),(4)の計4方式が可能である。
次に、ユーザがファンクションキー入力方式を指示す
るために、番号“2"に相当するキーを押下すると、CPU1
0ではキーボード入力装置(指示手段)20からの識別コ
ード信号が上記キーの識別コードであることをコード比
較により検出する(第3図のステップS100→S110→S12
0)。
次にCPU10は内部レジスタに入力モードフラグ情報と
して“2"を設定し、ユーザの入力方式の指示を記憶す
る。また、第5図に示すように、アルファベット文字キ
ーに割当てたファンクション内容の一覧表をも表示する
(第3図のステップS121)。以後、キーボード入力装置
20から情報入力がある毎に、入力モードフラグ情報の示
す値と対応のコード変換プログラムにより、キーコード
識別信号が情報コード信号に変換される。すなわち、た
とえばシーケンスプログラム作成目的でユーザが、アル
ファベット文字“A"に相当するキーを押下した場合、CP
U10では入力モード選択キー以外のキーが押下されたこ
とを確認した後、第4図の制御手順を割込み的に実行す
る。まず、CPU10はキーボード入力装置20から入力され
たアルファベット文字“A"のキーのキー識別コードをCP
U10内に保持記憶する(第4図のステップS200)。この
後、CPU10は入力モードフラグの現在の値を確認する。
現在の値は“2"であるので、手順はステップS210→S2
20→S221へと進み、ファンクションキー入力方式の第2
コード変換プログラムが読出され保持記憶のキーコード
識別信号がこの第2変換プログラムにより接点命令を表
す命令コードに変換される(第4図のステップS221)。
このとき、CPU10は制御手段,変換手段として順次に動
作する。
キーコード識別信号を各コードの形態に変換するプロ
グラムの処理内容は周知であるので簡単な説明に留め
る。たとえば、上述のアルファベット“A"の文字キーに
対してキーコード識別信号として“10"(10進数)を割
当てた場合、CPU10では数値“1"から順に入力のキーコ
ード識別番号と一致比較することにより、入力のキーコ
ード識別番号が“10"であること検出し、この“10"に対
して予め対応させた接点命令コードをユーザの入力情報
として取り扱う。
また、この接点命令コードは文字発生器により図形変
換され第5図に示すような図形形態の接点命令が表示装
置の表示画面に表示される。
また、アルファベット入力方式が選択された場合は第
1変換プログラムが選択され、上述の例では入力のキー
コード識別番号“10"が“A"の文字コードに変換され
る。
位置入力装置25と併用の方式ではカーソルキーに代り
位置入力装置により入力された座標情報がCPU10におい
て受け付けられ用いられることになる。
以上、説明したように、本実施例ではユーザの押下に
より発生したキー識別番号を指定の入力方式の変換プロ
グラムにより各種情報コードに変換することが可能とな
る。このため、キーボード入力装置は1台でよく、また
文字コードやファンクションキーを1個のキーで共有使
用することが可能となる。
本実施例の他に次の例を挙げることができる。
1)本実施例ではキーボード入力装置からキー入力があ
ることに入力モードフラグを参照してコード変換プログ
ラムを選択している。けれどもワークメモリに余裕があ
る場合には、ユーザにより入力方式の選択が行なわれた
ときに、選択の入力方式に対応の変換プログラムをワー
クメモリに転送記憶させ、以後入力のキーコード識別番
号をワークメモリに格納の変換プログラムのよりコード
変換するようにしてもよい。
2)本実施例では入力方式に対応させたコード変換プロ
グラムを用意しているが、キーコード識別番号に対応さ
せた、各入力方式における変換後のコードをテーブル形
態でROM30に格納しておき、このテーブルをCPU10により
参照することによりコード変換することも可能である。
〔発明の効果〕
以上、説明したように、本発明によれば、キーボード
入力装置のようなキー入力手段1台で複数種の情報コー
ドを入力することができるので、装置の設置スペースを
縮小するだけでなく、ユーザのキーボード入力装置の交
換作業を失くするという効果も得られる。加えて、アル
ファベット文字、シーケンスプログラム作成用の命令コ
ードを1つのキーで兼用して入力可能となるとともに、
マウスのような座標入力装置を使用した入力操作が可能
となり、入力内容に応じてカーソルキーとマウスのよう
な位置入力手段を使い分け、操作労力の低減に寄与する
ことが可能となる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、 第2図は本実施例の回路構成を示すブロック図、 第3図および第4図は第2図のCPU10が実行する制御手
順を示すフローチャート、 第5図は本実施例の表示例を示す説明図である。 10……CPU、20……キーボード入力装置、25……位置入
力装置、30……ROM、40……表示装置。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】操作者のキーの操作により各キーに割り当
    てた識別コード信号を発生するキー入力手段と、 表示画面の座標位置を指示入力する位置入力手段と、 前記キー入力手段により発生された識別コード信号を、
    対応のアルファベット文字コードに変換するための第1
    の変換手段と、 前記キー入力手段により発生された識別コード信号を、
    対応の、シーケンスプログラム作成のための命令コード
    に変換するための第2の変換手段と、 前記キー入力手段により発生された識別コード信号を、
    対応のアルファベット文字コードに変換するとともに、
    前記キー入力手段の中のカーソルキーに代わり、前記位
    置入力手段により指示入力された座標情報を受け付ける
    第3の変換手段と、 前記キー入力手段により発生された識別コード信号を、
    対応の、シーケンスプログラム作成のための命令コード
    に変換するとともに、前記キー入力手段の中のカーソル
    キーに代わり、前記位置入力手段により指示入力された
    座標情報を受け付ける第4の変換手段と、 前記第1の変換手段,前記第2の変換手段,前記第3の
    変換手段および前記第4の変換手段のいずれか1つを指
    示する指示手段と、 該指示手段により指示された変換手段を動作可能とし
    て、当該指示された変換手段により変換されたまたは受
    け付けられた情報を、入力情報として取り扱う制御手段
    と を具えたことを特徴とするプログラマブルコントローラ
    のプログラミング装置。
JP2147417A 1990-06-07 1990-06-07 プログラマブルコントローラのプログラミング装置 Expired - Lifetime JP2900071B2 (ja)

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