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JP2995545B2 - コンクリート圧送管の接続装置 - Google Patents

コンクリート圧送管の接続装置

Info

Publication number
JP2995545B2
JP2995545B2 JP9035750A JP3575097A JP2995545B2 JP 2995545 B2 JP2995545 B2 JP 2995545B2 JP 9035750 A JP9035750 A JP 9035750A JP 3575097 A JP3575097 A JP 3575097A JP 2995545 B2 JP2995545 B2 JP 2995545B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
branch pipe
opening
concrete
shutter
closing mechanism
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP9035750A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH10220008A (ja
Inventor
田 冨美夫 岡
Original Assignee
株式会社晃栄工業所
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社晃栄工業所 filed Critical 株式会社晃栄工業所
Priority to JP9035750A priority Critical patent/JP2995545B2/ja
Publication of JPH10220008A publication Critical patent/JPH10220008A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2995545B2 publication Critical patent/JP2995545B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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  • On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
  • Sliding Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えばコンクリ
ートポンプ車等のコンクリート供給源からの生コンクリ
ートを圧送するに用いられるコンクリート圧送管の接続
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】オフイスビル等のコンクリート構築物を
構築する際、コンクリートポンプ車等のコンクリート供
給源からの生コンクリートをコンクリート圧送管にて圧
送し、接続装置を介して複数に分岐させて構築用型枠内
に充填し打設している。
【0003】従来、この種のコンクリート圧送管に用い
られる接続装置においては、例えば直筒管部と、この直
筒管部から複数に分岐させてなる分岐管部とで形成し、
直筒管部にコンクリート供給源からの生コンクリートが
圧送されるコンクリート圧送管を接続することにより、
必要に応じて開閉機構にて各々の分岐管部を選択的に開
閉または流量調整可能にしてなる構成を有するものがあ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来構造のコンクリート圧送管の接続装置、例えば
直筒管部の圧送方向に沿う中心軸に対して対称的に互い
に分岐させてなる第1及び第2の分岐管部と、これら第
1及び第2の分岐管部の中間に位置させて直筒管部から
の生コンクリートの圧送方向に対向する第3の分岐管部
との三方向に分岐させてなる接続装置の場合、直筒管部
からの生コンクリートの圧送方向に対面する第3の分岐
管部の開閉機構のシャッタ面が、平坦な面に形成されて
直面している。
【0005】このため、第3の分岐管部のシャッタプレ
ートが閉塞状態にあると、直筒管部から圧送される生コ
ンクリート、特に、生コンクリート内に含有する小石が
シャッタ面側に滞積し易く、第1及び第2の分岐管側に
円滑に吐出させることができないという問題があった。
【0006】この発明の目的は、三方向に分岐される生
コンクリートの吐出を円滑に行なうことができるように
したコンクリート圧送管の接続装置を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、この発明は、コンクリート供給源から生コンク
リートを圧送するコンクリート圧送管が接続される直筒
管部と、この直筒管部の圧送方向に沿う中心軸に対して
対称的に互いに分岐させてなる第1及び第2の分岐管部
と、これら第1及び第2の分岐管部の中間に位置させて
前記直筒管部からの生コンクリートの圧送方向に対向す
る第3の分岐管部との三方向に分岐され、前記第1、第
2及び第3の分岐管部のそれぞれに外部からのシャッタ
プレートの差込み及び引抜き操作にて開閉可能にした開
閉機構を設けるとともに、前記第3の分岐管部の前記直
筒管部からの生コンクリートの圧送方向に対面する前記
開閉機構のシャッタ面を、前記第1及び第2の分岐管部
側に向け二方向に振分け傾斜させてなることを特徴とす
るものである。
【0008】この場合、前記第3の分岐管部の開閉機構
のシャッタ面を断面円弧状の形態にして、第1及び第2
の分岐管部側に向け二方向に振分け傾斜させてなるとと
もに、前記第1、第2及び第3の分岐管部のそれぞれの
開閉機構は、前記シャッタプレートがガイド溝にて開閉
方向に案内されるガイドプレートを備え、このガイドプ
レート内のガイド溝に前記シャッタプレートの表裏面の
周面に圧接する一対のパッキンを設けるとともに、これ
ら一対のパッキン間の中間部位に潤滑油が注入充填可能
な油溜り空間を形成してなるものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて詳細に説明すると、図1から図3はこの発
明に係るコンクリート圧送管の接続装置の実施の形態に
おける全体構成を示すもので、符号1は装置本体であ
る。
【0010】この装置本体1は、図示しないコンクリー
ト供給源から生コンクリートPCを圧送するコンクリー
ト圧送管(図示せず)が接続される直筒管部2と、この
直筒管部2の圧送方向に沿う中心軸O−Oに対して対称
的に適宜の分岐角度を持つように分岐させてなる第1及
び第2の分岐管部3,4と、これら第1及び第2の分岐
管部3,4の中間に位置させて前記直筒管部2からの生
コンクリートPCの圧送方向に対向する第3の分岐管部
5との三方向の圧送方向X,Y,Zに分岐させてなる構
成を有する。
【0011】そして、これら各々の第1、第2及び第3
の分岐管部3,4,5には、開閉機構10,20がそれ
ぞれ設けられ、前記第1及び第2の分岐管部3,4のそ
れぞれの開閉機構10は、シャッタフレーム11と、こ
のシャッタフレーム11に支持されたシャッタプレート
12とからなっている。
【0012】このシャッタプレート12は、例えばハン
ドルの手動操作等によるラック13及びピニオン14か
らなる駆動機構にて前記シャッタフレーム11の開閉方
向Aの移動に追従させて外部から差込み及び引抜き操作
可能することによって、前記第1及び第2の分岐管部
3,4を開閉あるいは開度調整による生コンクリートP
Cの流量調整を可能にしてなるとともに、前記開閉機構
10には、ガイドプレート15が設けられている。
【0013】このガイドプレート15は、図4及び図5
に示すように、前記シャッタプレート12が開閉方向A
に案内されるガイド溝16を有し、かつ、その内部に
は、前記シャッタプレート12の表裏面12a、12b
の周面に圧接する一対のパッキン17,17が設けられ
ているとともに、これら一対のパッキン17,17間の
中間部位には、油溜り空間18が形成されていて、この
油溜り空間18には、注入口19を介して潤滑油Gが注
入充填可能になっている。
【0014】一方、前記第3の分岐管部5の開閉機構2
0は、図6から図8に示すように、シャッタフレーム2
1と、このシャッタフレーム21に支持されたシャッタ
プレート22とからなるとともに、このシャッタプレー
ト22は、前記直筒管部2からの生コンクリートPCの
圧送方向に対面するシャッタ面22Aを、前記直筒管部
2側に向け凸状の断面円弧状に形成し、前記第1及び第
2の分岐管部3,4側に向け二方向に振分け傾斜させて
なる形態を有する。
【0015】また、前記シャッタプレート22は、例え
ばハンドルの手動操作等によるラック23及びピニオン
24からなる駆動機構にて前記シャッタフレーム21の
開閉方向Bの移動に追従させて外部から差込み及び引抜
き操作可能することにより、前記第3の分岐管部5を開
閉あるいは開度調整による生コンクリートPCの流量調
整を可能にしてなるとともに、前記開閉機構20にもガ
イドプレート25が設けられている。
【0016】このガイドプレート25は、前記シャッタ
プレート22が開閉方向Bに案内されるガイド溝26を
有し、かつ、その内部には、前記シャッタプレート22
の表裏面22a、22bの周面に圧接する一対のパッキ
ン27,27が設けられているとともに、これら一対の
パッキン27,27間の中間部位には、油溜り空間28
が形成され、この油溜り空間28には、注入口29を介
して潤滑油Gが注入充填可能になっている。
【0017】なお、符号31は前記開閉機構20のガイ
ドプレート22の最上昇位置を規制するストッパ、32
は前記装置本体1を吊支可能にした吊支具である。
【0018】すなわち、この発明は、上記の構成を採用
することにより、装置本体1の直筒管部2の圧送方向に
沿う中心軸に対して第1及び第2の分岐管部3,4を対
称的に互いに分岐させ、これら第1及び第2の分岐管部
3,4の中間に直筒管部2からの生コンクリートPCの
圧送方向に対向する位置に第3の分岐管部5を分岐させ
て三方向分岐構造にし、かつ、第1、第2及び第3の分
岐管部3,4,5のそれぞれに開閉機構10,20を設
けるとともに、これら開閉機構10,20の各々のシャ
ッタプレート12,22を外部からの差込み及び引抜き
操作にて開閉可能にする一方、第3の分岐管部5の直筒
管部2からの生コンクリートPCの圧送方向に対面する
開閉機構20のシャッタ面22Aを断面円弧状の形態に
して第1及び第2の分岐管部3,4側に向け二方向に振
分け傾斜させてなるために、第3の分岐管部5の閉塞状
態において、直筒管部2から圧送される生コンクリート
PCがシャッタ面22Aに突き当たっても第1及び第2
の分岐管部3,4側に向け円滑に振り分けられる。
【0019】しかも、これによって、第1及び第2の分
岐管部3,4の一方が閉塞状態にあっても、他方への生
コンクリートPCの吐出を助長する。
【0020】また、第1、第2及び第3の分岐管部の開
閉機構10,20にシャッタプレート12,22が開閉
方向AもしくはBに案内されるガイドプレート15,2
5を設け、このガイドプレート15,25内のガイド溝
16,26にシャッタプレート12,22の表裏面12
a,12b及び22a,22bの周面に圧接する一対の
パッキン17,17及び27,27を設けるとともに、
これら一対のパッキン17,17及び27,27間の中
間部位に潤滑油Gが注入充填可能な油溜り空間18及び
28を形成してなるために、シャッタプレート12,2
2の摺動面に潤滑油Gが常に安定した状態で供給され、
これによって、シャッタプレート12,22の開閉動作
が円滑に行なえる。
【0021】なお、上記した各実施の形態においては、
シャッタプレートの開閉機構10,20の駆動を手動操
作によるラック13,23及びピニオン14,24によ
りそれぞれ行なったが、例えば油圧機構やその他の自動
制御可能な駆動手段を採用することも可能であることは
云うまでもない。
【0022】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、この発
明は、装置本体の直筒管部の圧送方向に沿う中心軸に対
して第1及び第2の分岐管部を対称的に互いに分岐さ
せ、これら第1及び第2の分岐管部の中間に直筒管部か
らの生コンクリートの圧送方向に対向する位置に第3の
分岐管部を分岐させて三方向分岐構造にし、かつ、第
1、第2及び第3の分岐管部のそれぞれに開閉機構を設
けるとともに、これら開閉機構の各々のシャッタプレー
トを外部からの差込み及び引抜き操作にて開閉可能にす
る一方、第3の分岐管部の直筒管部からの生コンクリー
トの圧送方向に対面する開閉機構のシャッタ面を断面円
弧状の形態にして第1及び第2の分岐管部側に向け二方
向に振分け傾斜させてなることから、第3の分岐管部の
閉塞状態において、直筒管部から圧送される生コンクリ
ートがシャッタ面に突き当たっても第1及び第2の分岐
管部側に向け円滑に振り分けることができるために、従
前のような生コンクリート内に含有する小石の滞積を確
実に防止することができる。
【0023】しかも、これによって、第1及び第2の分
岐管部の一方が閉塞状態にあっても、他方への生コンク
リートの吐出を助長させることができる。
【0024】また、第1、第2及び第3の分岐管部の開
閉機構にシャッタプレートが開閉方向に案内されるガイ
ドプレートを設け、このガイドプレート内のガイド溝に
シャッタプレートの表裏周面に圧接する一対のパッキン
を設けてなるとともに、これら一対のパッキン間の中間
部位に潤滑油が注入充填可能な油溜り空間を形成してな
るために、シャッタプレートの摺動面に潤滑油を常に安
定した状態で供給することができ、これによって、シャ
ッタプレートの開閉動作を円滑に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明に係るコンクリート圧送管の接続装
置の実施の形態を示す全体構成の平面図。
【図2】 同じく側面図。
【図3】 同じく正面図。
【図4】 同じく第1及び第2の分岐管部の開閉機構の
要部横断面図。
【図5】 同じく第1及び第2の分岐管部の開閉機構の
要部拡大断面図。
【図6】 同じく第3の分岐管部の開閉機構の要部縦断
面図。
【図7】 同じく第3の分岐管部の開閉機構におけるシ
ャッタプレートの引抜き状態を示す要部拡大斜視図。
【図8】 同じく第3の分岐管部の開閉機構の要部拡大
断面図。
【符号の説明】
1・・・装置本体、 2・・・直筒管部、 3・・・第1の分岐管部、 4・・・第2の分岐管部、 5・・・第3の分岐管部、 10・・・開閉機構、 11・・・シャッタフレーム、 12・・・シャッタプレート、 12a・・・表面、 12b・・・裏面、 13・・・駆動機構(ラック)、 14・・・駆動機構(ピニオン)、 15・・・ガイドプレート、 16・・・ガイド溝、 17,17・・・パッキン、 18・・・油溜り空間、 19・・・注入口、 20・・・開閉機構、 21・・・シャッタフレーム、 22・・・シャッタプレート、 22a・・・表面、 22b・・・裏面、 22A・・・シャッタ面、 23・・・駆動機構(ラック)、 24・・・駆動機構(ピニオン)、 25・・・ガイドプレート、 26・・・ガイド溝、 27,27・・・パッキン、 28・・・油溜り空間、 29・・・注入口、 G・・・潤滑油、 A・・・シャッタプレートの開閉方向、 B・・・シャッタプレートの開閉方向、 O−O・・・直筒管部の中心軸、 X・・・コンクリート圧送方向、 Y・・・コンクリート圧送方向、 Z・・・コンクリート圧送方向、 G・・・潤滑油、 PC・・・生コンクリート。

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンクリート供給源から生コンクリートを
    圧送するコンクリート圧送管が接続される直筒管部と、
    この直筒管部の圧送方向に沿う中心軸に対して対称的に
    互いに分岐させてなる第1及び第2の分岐管部と、これ
    ら第1及び第2の分岐管部の中間に位置させて前記直筒
    管部からの生コンクリートの圧送方向に対向する第3の
    分岐管部との三方向に分岐され、前記第1、第2及び第
    3の分岐管部のそれぞれに外部からのシャッタプレート
    の差込み及び引抜き操作にて開閉可能にした開閉機構を
    設けるとともに、前記第3の分岐管部の前記直筒管部か
    らの生コンクリートの圧送方向に対面する前記開閉機構
    のシャッタ面を、前記第1及び第2の分岐管部側に向け
    二方向に振分け傾斜させてなることを特徴とするコンク
    リート圧送管の接続装置。
  2. 【請求項2】第3の分岐管部の開閉機構のシャッタ面を
    断面円弧状の形態にして、第1及び第2の分岐管部側に
    向け二方向に振分け傾斜させてなることを特徴とする請
    求項1に記載のコンクリート圧送管の接続装置。
  3. 【請求項3】第1、第2及び第3の分岐管部のそれぞれ
    の開閉機構は、シャッタプレートがガイド溝にて開閉方
    向に案内されるガイドプレートを備え、このガイドプレ
    ート内のガイド溝に前記シャッタプレートの表裏面の周
    面に圧接する一対のパッキンを設けるとともに、これら
    一対のパッキン間の中間部位に潤滑油が注入充填可能な
    油溜り空間を形成してなることを特徴とする請求項1に
    記載のコンクリート圧送管の接続装置。
JP9035750A 1997-02-05 1997-02-05 コンクリート圧送管の接続装置 Expired - Lifetime JP2995545B2 (ja)

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JPH10220008A JPH10220008A (ja) 1998-08-18
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KR100314817B1 (ko) * 1999-06-23 2001-11-26 강순보 콘크리트 토출용 게이트 밸브
KR20110137335A (ko) * 2009-03-06 2011-12-22 타이코 밸브즈 앤드 컨트롤즈 엘피 윤활유가 제공되는 2차 밀봉부를 가진 게이트 밸브
CN103967280B (zh) * 2014-05-19 2016-11-02 中交一公局第六工程有限公司 混凝土输送泵管道自动换向装置

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