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JP2995461B2 - 紙製ボビン - Google Patents

紙製ボビン

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Publication number
JP2995461B2
JP2995461B2 JP8304172A JP30417296A JP2995461B2 JP 2995461 B2 JP2995461 B2 JP 2995461B2 JP 8304172 A JP8304172 A JP 8304172A JP 30417296 A JP30417296 A JP 30417296A JP 2995461 B2 JP2995461 B2 JP 2995461B2
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JP
Japan
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paper
bobbin
convex piece
disc
hole
Prior art date
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JP8304172A
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English (en)
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JPH10129938A (ja
Inventor
實 土橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taiyo Sealpack Co Ltd
Original Assignee
Taiyo Sealpack Co Ltd
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Publication date
Application filed by Taiyo Sealpack Co Ltd filed Critical Taiyo Sealpack Co Ltd
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Publication of JPH10129938A publication Critical patent/JPH10129938A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2701/00Handled material; Storage means
    • B65H2701/50Storage means for webs, tapes, or filamentary material
    • B65H2701/51Cores or reels characterised by the material
    • B65H2701/511Cores or reels characterised by the material essentially made of sheet material
    • B65H2701/5112Paper or plastic sheet material

Landscapes

  • Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明に属する技術分野】本発明は、例えば光ファイバ
ケーブル、同軸ケーブル等の線材をその胴部に巻き付け
可能としてなる紙製ボビンに関する。
【0002】
【従来の技術】最近、電話線その他の通信線にあって
は、従来の銅線ケーブルに代わって、光ファイバケーブ
ルや同軸ケーブルを使用する場合が増えている。これ
は、これらのケーブルの方が情報容量が大きく、損失が
少ないためである。さらにこうした光ファイバや同軸ケ
ーブルは、銅線に比べて軽量で取扱い易い利点もある。
こうしたケーブルは、従来より高圧電線を巻き付ける際
に用いた木製のボビン1(図8参照)の胴部に巻きつけ
て収容され、例えば工事現場に運搬したり、また倉庫に
保管していた。また、工事現場に運搬された木製のボビ
ン1は中心の軸孔2にシャフト3を挿通し、架台4に支
持させていた(図9参照)。そしてボビン1の全体を矢
印A方向に回し、巻き付けられる光ファイバ5をマンホ
ール6内に送出させるようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、木製の
ボビン1は、ある程度の強度を有するものの大変重た
く、それだけで30Kg以上あるために取扱いにくいも
のとされていた。特に工事現場などにおいては転がして
移動され、さらにトラックへの積み降ろしにはフォーク
リフトが用いられていた。さらにこうした木製ボビン1
にあっては、巻回されるケーブルを諸外国へ輸出する場
合に、ボビンの部分が木製であるがゆえに検疫手続の際
に、燻蒸処理が義務付けられ、それだけで余分なコスト
と時間がかかるものとされていた。
【0004】さらにこうした木製ボビン1は、使用後に
おいて嵩ばり、焼却処分するにしても釘や金具類を多く
使用しているため、一旦分解した後に木製部分と金具類
を分離しなければならなかった(焼却炉を保護する理由
から)。しかし、こうした分解作業には大変コストと時
間がかかるため、特定廃棄物の処理業者等にまわされて
いた。
【0005】こうした現状から、出願人は高圧電線など
に比べて比較的軽量の光ファイバケーブル、同軸ケーブ
ル等を巻付けるのに好適とされ、しかも分解が容易で焼
却処分も簡単な、ある程度の強度を有する紙製のボビン
の開発を企画したものである。しかし、一口に紙製のボ
ビンと言いっても従来から存在する荷造りひもを巻き付
けるタイプのもの(筒状胴紙の両側部に円板紙を取着し
たもの)を大型化しただけでは分解がしにくく、また工
事現場で転がしたり、また図9に示すように架台4に支
持させて使用する場合に、強度面で不十分であった。
【0006】本発明はこうした点に着目し、組立及び分
解が容易で、またすべて焼却処分可能な紙製とされるボ
ビンを提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を達成するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は外周胴部に線材を巻き付け可能とし、両側
部の周縁に沿って2以上の凸片を備えてなる紙製の円筒
材と、円筒材の直径より大径とされ、中心に軸孔を有
し、軸孔の外周側に上記円筒材の凸片をそれぞれ係入す
る係合孔を備え、係合孔に円筒材の凸片を係合すること
で円筒材の両側部に取着される一対の紙製の円板体と、
係合孔に係合され、各円板体の外側に突出される各凸片
の先端に結合され、一体化される紙製の結合体と、を備
えてなる紙製ボビンとしたものである。
【0008】また本発明は、各紙製の円板体を、中心に
軸孔を有し、その外周側に係合孔を備える2枚の円板状
の合紙板と、2枚の各合紙板間において、中心側の軸孔
まわりに配設される紙製のボス材と、外縁部に沿って配
設される紙製のリム材と、を備え、2枚の合紙板の間に
それぞれボス材、リム材を積層し、一体化したものであ
る。
【0009】また本発明は、2枚の合紙板の間に配設さ
れるボス材とリム材との間に、複数本の紙製のアーム材
を介装させてなる。
【0010】また本発明は、各凸片に結合される紙製の
結合体を、各凸片の外側に嵌合される環状体とし、該環
状体を凸片に対して結合してなる紙製ボビンとしたもの
である。
【0011】また本発明は、円筒材の両側部に備えられ
る凸片のうち、一側に備えられる凸片を他側に備えられ
る凸片に対して長尺にするとともに、各長尺凸片を挿通
される複数の挿通孔を備える紙製の区画板材を、長尺凸
片を挿通孔に挿通させる状態で円筒材の一側に結合し、
さらに長尺凸片の外周部に、外周胴部に線材を巻き付け
可能とする紙製のドラムを外挿させ、さらにその外側の
長尺凸片に円板体並びに結合体をそれぞれ結合させてな
る紙製ボビンとしたものである。
【0012】
【発明の実施の形態】図1ないし図5は、本発明の一実
施形態に係る紙製ボビンである。このボビン10は図2
に示すように円筒形の胴部の両側に円板状のツバ体を取
着して構成され、図5に示すように胴部の部分に光ファ
イバケーブルや同軸ケーブル等の線材を巻付けて使用可
能とされる。
【0013】ボビン10は図1に示すように円筒材1
1、一対の円板体12、そして一対の環状体13(結合
体)から構成され、各部材11、12、13はそれぞれ
紙製とされる。例えば円筒材11はライナー紙を全体筒
状となるようドラム材に巻き付ける状態で積層して構成
され、その製造方法としては既に出願人が開示した実公
平3-27940(実用新案登録第1901590号)の明細書中に示
されるところである。円筒材11はその外周胴部に光フ
ァイバ等の線材を巻き付け可能とし、両側部には周縁に
沿って3つの凸片14が備えられる。各凸片14は周縁
において所定間隔をもって配設され、円筒材11の両側
部を切除して形成される。
【0014】円筒材11の両側部に取着される各円板体
12は、円筒材11の直径よりも大径のものとされ、中
心には工事現場等において架台に設置する際、軸を挿入
するための軸孔15が備えられる(図9参照)。軸孔1
5の外周側には、上記円筒材11の各凸片14をそれぞ
れ係入するための係合孔16が形成される。
【0015】各円板体12は、図3に示すように2枚の
円板状の合紙板17の間に紙製のボス材18並びにリム
材19を積層し、これら結合・一体化してなる。すなわ
ち、各合紙板17は、中心に軸孔15を構成する孔を穿
設し、またその外周側に係合孔16を構成する孔を穿設
してなり、対向する合紙板17の間における軸孔15を
構成する孔のまわりに、全体環状をなし、紙製ロール体
を所定長さに切断して構成する紙製のボス材18を配設
してなる。また対向する合紙板17における外縁部間に
は、同じく全体環状をなし、紙製ロール体を所定長さに
切断して構成する紙製のリム材19を配設してなる。ボ
ス材18およびリム材19は、円筒材11と同様にライ
ナー紙をドラムに巻き付け、積層して形成される。さら
に、これらボス材18とリム材19の間で各合紙板17
の周方向における係合孔16間には、一端部をリム材1
9に他端部をボス材18に接続する長尺状の紙製アーム
材20が介装される。これらボス材18、リム材19並
びにアーム材20はステープル等を用いて結合され、さ
らにその両面に同じステープル21を用いて合紙板17
を結合させるようにしている。こうして各紙材を結合・
一体化して構成される一対の円板体12は、図1に示す
ように各係合孔16の部分を円筒材11の凸片14を対
応し、凸片14を係合孔16に係入することで円筒体1
1の両側部に結合される。ボス材18、リム材19等に
結合される合紙板17の外表面には、ポリエチレンシー
トがラミネート溶着され、これにより円板体12の耐候
性を向上させるようにしている。
【0016】係合孔16に係合され、円板体12に結合
される各凸片14の先端部は、図2あるいは図4に示す
ように円板体12の外側に突出される。こうして円板体
12の外側に突出される各凸片14の外周には紙ロール
体を所定長さに切断して構成する紙製の環状体13(結
合体)が嵌合される(図2または図4参照)。嵌合され
る環状体13と各凸片14とはさらに縫合糸等で結合し
てもよく、また図4に示すようにステープル21により
結合してもよい。
【0017】こうして図4に示すように一対の円板体1
2並びに環状体13が円筒材11の両側部に結合され、
全体紙製のボビン10が形成されることとなる。このよ
うにしてなるボビン10は紙製とされるために全体が極
めて軽量とされ、さらに従来の木製のボビンのように検
疫のための燻蒸処理も不要とされる。また金具等を一切
使用していないため、使用後はそのまま焼却炉に入れて
処分することも可能とされ、さらに図1に示すように円
筒材11、円板体12、環状体13の各部に分解し、処
分することも可能とされる。
【0018】さらに上記実施形態によれば円板体12
は、2枚の合紙板17間に環状のボス材18、リム材1
9、さらに棒状のアーム材20を積層して構成され、全
体が紙製とされているため木製のボビンに比べて全体の
強度が低いものの、ボビン10を転がす場合に接地する
部分がリム材19により、また軸孔15を構成する部分
がボス材18により補強され、さらにこれらボス材18
とリム材19の間にアーム材20が介装されているた
め、強度上においても問題なく使用に耐え得ることが出
願人が行った実験等により確認されている。また、全体
環状をなすボス材18、リム材19、環状体13並びに
円筒形の円筒材11は、ライナー紙をドラム等に巻き付
け、積層して構成されるため、高強度で法線方向に加わ
る衝撃や荷重に十分耐え得ることも確認された。
【0019】
【実施例】図6ないし図7は本発明の一実施例に係り、
上記図1に示すボビンの変形例に係る。このボビン22
は外周位置に光ファイバ5を巻付けるための主胴部23
Aと、主胴部に巻き付けられた光ファイバ5を後述する
区画円板24の切欠部28から案内し、サンプルとして
巻き付けるための副胴部23Bを備える。すなわち、各
胴部23Aと23Bは、区画円板24(区画板材)によ
り区画され、通常主胴部23Aに巻き付けられる光ファ
イバ5はシート材等により被覆される。これに対し、副
胴部23Bに巻付けられる光ファイバ5は外側に露出さ
れたままの状態とされる。
【0020】このボビン22を構成する円筒材25は、
図7に示すように一側に備えられる凸片26を他側に備
えられる凸片14に比べて長尺のものとしてなり、上記
区画円板24はこの長尺凸片26に結合される。すなわ
ち、区画円板24には円板体12の係合孔16と同様の
位置に、上記長尺凸片26を挿通可能とする挿通孔27
を備えてなる。こうして挿通孔27に長尺凸片26を挿
通させ、区画円板24を結合された長尺凸片26の外側
外周部には副胴部23Bを構成する紙製のドラム材28
が外挿される。さらにその外側の長尺凸片26の先端に
は、上記円板体12と環状体13が上記実施形態と同様
の方法により結合され、また他側の凸片14にも円板体
12と環状体13が結合されてボビン22が形成され
る。本実施例において各円板体12は、2枚の合紙板1
7の間において外縁側にリム材19を、そして係合孔1
6の外側位置に環状体13と同じ構成に係るボス材を配
設して構成される。すなわち、こうして合紙板17とリ
ム材、ボス材を結合・一体化してなる円板体12は、各
凸片14、26が挿入される係合孔の部分においてその
外周側にボス材としての環状体13が位置するため、ボ
ビン全体の剛性をより向上させることが可能となる。
【0021】上記実施形態並びに実施例にあっては、円
板体12の外側に突出される凸片14、26の先端に結
合される結合体を紙製の環状体13により構成している
が、結合体としてはこの他にも各凸片(14または2
6)同士を巻回し、結合する紙テープ、各凸片(14ま
たは26)同士を連結するためのカンヌキ状の連結体な
ど様々なものが考えられる。さらに、上記実施形態ある
いは実施例にあっては円板体12を2枚の合紙板17の
間にボス材18、リム材19等の構造材を介装する中空
状のものとしているが、円板体を一定の紙圧からなる中
実のものとしてもよい。例えば出願人は3層からなる強
化段ボール材を用い、円板体を形成して実験を行った
が、軸を中心に回転しても、また路上を転がした場合に
おいても、いずれも損傷なく使用に耐え得ることが確認
された。さらにアーム材20の数についても必要に応じ
て多くして強度を向上させてもよく、またこうしたアー
ム材20を用いることなく、複数の紙製の環状体をボス
材18とリム材19の間に同心円状に配設し、合紙板1
7と積層させるようにしてもよい。
【発明の効果】以上のように、本発明によれば組立及び
分解が容易で、またすべて焼却処分可能な紙製とされる
ボビンを提供することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る紙製ボビンの分解斜
視図である。
【図2】ボビンの組立状態を示す斜視図である。
【図3】円板体の分解斜視図である。
【図4】図2のIV−VI線に沿う断面図である。
【図5】ボビンに光ファイバを巻き付けてなる正面図で
ある。
【図6】本発明の一実施例に係るボビンを示す斜視図で
ある。
【図7】図6に示すボビンの分解斜視図である。
【図8】従来の木製ボビンを示す斜視図である。
【図9】架台上に支持されるボビンを示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
1 木製ボビン 2 軸孔 3 シャフト 4 架台 5 光ファイバ 6 マンホール 10、22 紙製ボビン 11、25 円筒材 12 円板体 13 環状体(結合体) 14 凸片 15 軸孔 16 係合孔 17 合紙板 18 ボス板 19 リム材 20 アーム材 21 ステープル 23A 主胴部 23B 副胴部 24 区画円板(区画板材) 26 長尺凸片 27 挿通孔 28 切欠部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 土橋 實 東京都新宿区新宿5丁目11−20 トオー ショウ ロジテック株式会社 東京営業 所内 (56)参考文献 実開 昭49−130379(JP,U) 実開 昭50−101617(JP,U) 実開 昭59−64855(JP,U) 登録実用新案3039071(JP,U) 実公 昭41−20917(JP,Y1) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B65H 75/00 - 75/50

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外周胴部に線材を巻き付け可能とし、両
    側部の周縁に沿って2以上の凸片を備えてなる紙製の円
    筒材と、 円筒材の直径より大径とされ、中心に軸孔を有し、軸孔
    の外周側に上記円筒材の凸片をそれぞれ係入する係合孔
    を備え、係合孔に円筒材の凸片を係合することで円筒材
    の両側部に取着される一対の紙製の円板体と、 係合孔に係合され、各円板体の外側に突出される各凸片
    の先端に結合され、一体化される紙製の結合体と、 を備えてなる紙製ボビン。
  2. 【請求項2】 請求項1において、各紙製の円板体を、
    中心に軸孔を有し、その外周側に係合孔を備える2枚の
    円板状の合紙板と、 2枚の各合紙板間において、中心側の軸孔まわりに配設
    される紙製のボス材と、外縁部に沿って配設される紙製
    のリム材と、を備え、 2枚の合紙板の間にそれぞれボス材、リム材を積層し、
    一体化してなる紙製ボビン。
  3. 【請求項3】 請求項2において、2枚の合紙板の間に
    配設されるボス材とリム材との間に、複数本の紙製のア
    ーム材を介装させてなる紙製ボビン。
  4. 【請求項4】 請求項1において、各凸片に結合される
    紙製の結合体を、各凸片の外側に嵌合される環状体と
    し、該環状体を凸片に対して結合してなる紙製ボビン。
  5. 【請求項5】 請求項1において、円筒材の両側部に備
    えられる凸片のうち、一側に備えられる凸片を他側に備
    えられる凸片に対して長尺にするとともに、 各長尺凸片を挿通される複数の挿通孔を備える紙製の区
    画板材を、長尺凸片を挿通孔に挿通させる状態で円筒材
    の一側に結合し、 さらに長尺凸片の外周部に、外周胴部に線材を巻き付け
    可能とする紙製のドラムを外挿させ、 さらにその外側の長尺凸片に円板体並びに結合体をそれ
    ぞれ結合させてなる紙製ボビン。
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