JP2978701B2 - マウス入力装置 - Google Patents
マウス入力装置Info
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマウス入力装置に関し、
特にパーソナルコンピュータ等におけるディスプレイ画
面上のカーソルなどのポインティング座標の入力を行う
マウス入力装置に関する。
特にパーソナルコンピュータ等におけるディスプレイ画
面上のカーソルなどのポインティング座標の入力を行う
マウス入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロコンピュータなどのディスプレ
イ画面上の文章、図形、アイコンやコマンドメニュー等
を特定し、編集操作や指示操作を行うために、画面上の
位置を指定するポインティング用のデバイスとして、相
対入力であり、ポインティング精度が高いという特長を
有するマウス入力装置が広く用いられている。マウス入
力装置は周知のように、机上またはマット上で動かすと
画面上のカーソルが連動して動くようにしたものであ
る。
イ画面上の文章、図形、アイコンやコマンドメニュー等
を特定し、編集操作や指示操作を行うために、画面上の
位置を指定するポインティング用のデバイスとして、相
対入力であり、ポインティング精度が高いという特長を
有するマウス入力装置が広く用いられている。マウス入
力装置は周知のように、机上またはマット上で動かすと
画面上のカーソルが連動して動くようにしたものであ
る。
【0003】従来のこの種のマウス入力装置は、底面に
1つの座標入力装置を備えている。この座標入力装置の
代表例は、トラックボール型と呼ばれるもので、回転自
在の球体と、この球体に一方を縦(Y軸)方向として互
いに直交して接する2つのローラと、これら2つのロー
ラの回転量を検出して対応するパルス数のパルス信号を
それぞれ出力するX,Yセンサとを備え、X,Y軸の各
々の方向の移動量に対応するパルス数のX,Yパルス信
号を出力する。
1つの座標入力装置を備えている。この座標入力装置の
代表例は、トラックボール型と呼ばれるもので、回転自
在の球体と、この球体に一方を縦(Y軸)方向として互
いに直交して接する2つのローラと、これら2つのロー
ラの回転量を検出して対応するパルス数のパルス信号を
それぞれ出力するX,Yセンサとを備え、X,Y軸の各
々の方向の移動量に対応するパルス数のX,Yパルス信
号を出力する。
【0004】ディスプレイ画面上では上記パルス数と画
面上のポインティング対象のカーソルなどの移動量とを
ある一定の関係を保持するような係数(以下マウス係
数)として設定されており、このマウス係数は結局マウ
スの机上の移動距離とカーソルの移動量との関係を表
す。このマウス係数が大きい場合には、マウスの一定の
上記移動距離に対し、上記カーソルの移動量が大きくな
り、上記マウス係数が小さい場合には、逆に、上記カー
ソルの移動量が小さくなる。したがって、図形の座標入
力等のような細かい移動量のポインティング入力では上
記マウス係数を小さく設定し、コマンドメニュー選択の
ような大きい移動量のポインティング入力では上記マウ
ス係数をある程度大きく設定する方が使い易い。例え
ば、上記マウス係数が小さいマウス入力装置では、画面
上の所定の移動量の確保のためマウス本体の移動のスペ
ースを広く取る必要があり、ある方向での1回のマウス
本体の移動で上記所定移動量が得られない場合には、マ
ウス本体を持上げて元の移動始発点に戻し再度同一方向
に移動することを反復して所定の移動量を得ることにな
る。逆に、上記マウス係数が大きいマウス入力装置で
は、精細な描画等に要求される1画素毎のポインティン
グは極めて困難である。
面上のポインティング対象のカーソルなどの移動量とを
ある一定の関係を保持するような係数(以下マウス係
数)として設定されており、このマウス係数は結局マウ
スの机上の移動距離とカーソルの移動量との関係を表
す。このマウス係数が大きい場合には、マウスの一定の
上記移動距離に対し、上記カーソルの移動量が大きくな
り、上記マウス係数が小さい場合には、逆に、上記カー
ソルの移動量が小さくなる。したがって、図形の座標入
力等のような細かい移動量のポインティング入力では上
記マウス係数を小さく設定し、コマンドメニュー選択の
ような大きい移動量のポインティング入力では上記マウ
ス係数をある程度大きく設定する方が使い易い。例え
ば、上記マウス係数が小さいマウス入力装置では、画面
上の所定の移動量の確保のためマウス本体の移動のスペ
ースを広く取る必要があり、ある方向での1回のマウス
本体の移動で上記所定移動量が得られない場合には、マ
ウス本体を持上げて元の移動始発点に戻し再度同一方向
に移動することを反復して所定の移動量を得ることにな
る。逆に、上記マウス係数が大きいマウス入力装置で
は、精細な描画等に要求される1画素毎のポインティン
グは極めて困難である。
【0005】このように、作業の内容により、入力を効
率よく行えるマウス係数が異なるため、マウス入力装置
では、上記マウス係数の切替機能を設けることにより対
応している。
率よく行えるマウス係数が異なるため、マウス入力装置
では、上記マウス係数の切替機能を設けることにより対
応している。
【0006】従来、上記切替機能は大別して次の2つの
方法が提案されている。第1の従来のマウス入力装置
は、例えば特開平4−175919号明細書記載のよう
に、マウス本体にマウス係数切替用のスイッチを設け、
使用者がこの切替スイッチを操作することにより希望の
マウス係数を選択するものである。
方法が提案されている。第1の従来のマウス入力装置
は、例えば特開平4−175919号明細書記載のよう
に、マウス本体にマウス係数切替用のスイッチを設け、
使用者がこの切替スイッチを操作することにより希望の
マウス係数を選択するものである。
【0007】この方式には、一定のマウス係数を逓倍器
(特開平4−175919号)あるいは分周器(特開平
1−237715号)を用いて変換し、変換後のあるい
は元のマウス係数を上記切替スイッチで選択するもの、
複数のマウス係数を予め記憶しておき上記スイッチで切
替るもの(特開昭61−175814号)、上記切替を
マウスの机上に対する押圧力すなわち操作荷重の変化に
より制御するもの(特開平4−15814号および実開
昭59−6240号)、CPU内部のディスプレイ用座
標のスケーリング処理の係数を上記スイッチで操作する
もの(実開昭63−68045号および特開昭62−2
6529号)などが含まれる。
(特開平4−175919号)あるいは分周器(特開平
1−237715号)を用いて変換し、変換後のあるい
は元のマウス係数を上記切替スイッチで選択するもの、
複数のマウス係数を予め記憶しておき上記スイッチで切
替るもの(特開昭61−175814号)、上記切替を
マウスの机上に対する押圧力すなわち操作荷重の変化に
より制御するもの(特開平4−15814号および実開
昭59−6240号)、CPU内部のディスプレイ用座
標のスケーリング処理の係数を上記スイッチで操作する
もの(実開昭63−68045号および特開昭62−2
6529号)などが含まれる。
【0008】第2の従来のマウス入力装置は、例えば実
開昭61−103737号明細書記載のように、マウス
本体の移動速度を検出し、この移動速度に対応して、例
えば、移動速度が大きいときはマウス係数を大きく、小
さいときは上記マウス係数を小さく設定するものであ
る。使用者はマウス本体の移動速度を加減することによ
り希望のマウス係数を選択する。
開昭61−103737号明細書記載のように、マウス
本体の移動速度を検出し、この移動速度に対応して、例
えば、移動速度が大きいときはマウス係数を大きく、小
さいときは上記マウス係数を小さく設定するものであ
る。使用者はマウス本体の移動速度を加減することによ
り希望のマウス係数を選択する。
【0009】特開平4−175919号明細書記載の従
来の第1のマウス入力装置を斜視外観図で示す図5およ
びブロックで示す図6を参照すると、この従来の第1の
マウス入力装置は、マウス本体1と、マウス係数を選択
する選択信号SELを供給するスイッチ2と、座標入力
部3と、制御回路8と、パーソナルコンピュータなどの
ホスト装置に接続する接続ケーブル10とを備える。
来の第1のマウス入力装置を斜視外観図で示す図5およ
びブロックで示す図6を参照すると、この従来の第1の
マウス入力装置は、マウス本体1と、マウス係数を選択
する選択信号SELを供給するスイッチ2と、座標入力
部3と、制御回路8と、パーソナルコンピュータなどの
ホスト装置に接続する接続ケーブル10とを備える。
【0010】座標入力部3は、机上の移動に対応して縦
横自在に回転する金属やプラスチックなどの剛体のボー
ル31と、それぞれボール31の縦(Y軸)方向および
横(X軸)方向の回転量をそれぞれ検出してそれぞれの
回転量対応のパルス数のパルス信号Y,Xを発生するX
軸エンコーダ32と、Y軸エンコーダ33とを備える。
横自在に回転する金属やプラスチックなどの剛体のボー
ル31と、それぞれボール31の縦(Y軸)方向および
横(X軸)方向の回転量をそれぞれ検出してそれぞれの
回転量対応のパルス数のパルス信号Y,Xを発生するX
軸エンコーダ32と、Y軸エンコーダ33とを備える。
【0011】X軸エンコーダ32はボール31と接する
横方向のローラ321と、ローラ321の回転量を検出
しその回転量対応のパルス数のパルス信号Xを発生する
センサ322とを含む。
横方向のローラ321と、ローラ321の回転量を検出
しその回転量対応のパルス数のパルス信号Xを発生する
センサ322とを含む。
【0012】Y軸エンコーダ33はボール31と接する
縦方向のローラ331と、ローラ331の回転量を検出
しその回転量対応のパルス数のパルス信号Yを発生する
センサ332とを含む。
縦方向のローラ331と、ローラ331の回転量を検出
しその回転量対応のパルス数のパルス信号Yを発生する
センサ332とを含む。
【0013】制御回路8は、X軸,Y軸の各々のパルス
信号Y,Xをそれぞれn逓倍し各々逓倍パルス信号N
Y,NXを生成するする逓倍回路81,82と、選択信
号SELの供給に応答し各々パルス信号Y,Xと逓倍パ
ルス信号NY,NXとのいずれか一方をそれぞれ選択す
るセレクタ83,84とを備える。
信号Y,Xをそれぞれn逓倍し各々逓倍パルス信号N
Y,NXを生成するする逓倍回路81,82と、選択信
号SELの供給に応答し各々パルス信号Y,Xと逓倍パ
ルス信号NY,NXとのいずれか一方をそれぞれ選択す
るセレクタ83,84とを備える。
【0014】次に、従来の第1のマウス入力装置の動作
について説明すると、まず、ボール31が回転するとそ
の回転方向および回転量に応じて縦および横方向のロー
ラ321,331が回転し、この回転に伴なう縦および
横方向の移動量をセンサ322,332によりそれぞれ
検出し、それぞれパルス信号Y,Xを出力する。制御回
路8では、パルス信号Y,Xの各々を逓倍回路81,8
2およびセレクタ83,84の入力Aに供給する。逓倍
回路81,82の各々はパルス信号Y,Xをそれぞれn
逓倍した逓倍パルス信号NY,NXを生成し、それぞれ
セレクタ83,84の入力Bに供給する。セレクタ8
3,84は、選択信号SELの供給がないとき(Lレベ
ル)は入力Aすなわちパルス信号X,Yを選択し出力L
Y,LXとして接続ケーブル10に出力する。次に、ス
イッチ2の操作により選択信号SELがセレクタ83,
84の入力Sに供給されると(Hレベル)、この選択信
号Sの供給に応答してセレクタ83,84はそれぞれ入
力Bすなわち逓倍パルス信号NX,NYを選択し出力L
Y,LXとして接続ケーブル10に出力する。この結
果、マウス係数はスイッチ2の操作をしない場合のn倍
に切替られたことになる。
について説明すると、まず、ボール31が回転するとそ
の回転方向および回転量に応じて縦および横方向のロー
ラ321,331が回転し、この回転に伴なう縦および
横方向の移動量をセンサ322,332によりそれぞれ
検出し、それぞれパルス信号Y,Xを出力する。制御回
路8では、パルス信号Y,Xの各々を逓倍回路81,8
2およびセレクタ83,84の入力Aに供給する。逓倍
回路81,82の各々はパルス信号Y,Xをそれぞれn
逓倍した逓倍パルス信号NY,NXを生成し、それぞれ
セレクタ83,84の入力Bに供給する。セレクタ8
3,84は、選択信号SELの供給がないとき(Lレベ
ル)は入力Aすなわちパルス信号X,Yを選択し出力L
Y,LXとして接続ケーブル10に出力する。次に、ス
イッチ2の操作により選択信号SELがセレクタ83,
84の入力Sに供給されると(Hレベル)、この選択信
号Sの供給に応答してセレクタ83,84はそれぞれ入
力Bすなわち逓倍パルス信号NX,NYを選択し出力L
Y,LXとして接続ケーブル10に出力する。この結
果、マウス係数はスイッチ2の操作をしない場合のn倍
に切替られたことになる。
【0015】実開昭61−103737号明細書記載の
従来の第2のマウス入力装置をブロックで示す図7を参
照すると、この従来の第2のマウス入力装置は、第1の
マウス入力装置と同様のボール、ローラ、センサを備
え、移動対応のパルス信号を発生するマウス本体1と、
上記パルス信号のパルス幅を検出し予め設定したしきい
値以上の場合には低速パルス信号LPを、上記しきい値
以下の場合は高速パルス信号HPをそれぞれ発生するよ
う振分けるパルス振分け回路11と、低速パルス信号L
Pの場合は座標値を1ビット単位で処理し高速パルス信
号HPの場合は上記座標値を複数ビット例えば4ビット
単位で処理するカウンタ12とを備える。なお、この図
では説明の便宜上、縦あるいは横の一方向のみの構成を
示す。
従来の第2のマウス入力装置をブロックで示す図7を参
照すると、この従来の第2のマウス入力装置は、第1の
マウス入力装置と同様のボール、ローラ、センサを備
え、移動対応のパルス信号を発生するマウス本体1と、
上記パルス信号のパルス幅を検出し予め設定したしきい
値以上の場合には低速パルス信号LPを、上記しきい値
以下の場合は高速パルス信号HPをそれぞれ発生するよ
う振分けるパルス振分け回路11と、低速パルス信号L
Pの場合は座標値を1ビット単位で処理し高速パルス信
号HPの場合は上記座標値を複数ビット例えば4ビット
単位で処理するカウンタ12とを備える。なお、この図
では説明の便宜上、縦あるいは横の一方向のみの構成を
示す。
【0016】マウス本体1の移動速度が小さい場合に
は、上記パルス信号のパルス幅は大きくなり、したがっ
て、パルス振分け回路11は低速パルス信号LPを発生
する。カウンタ12は低速パルス信号LPの供給に応答
してディスプレイ上の座標値を1ビット単位で出力す
る。逆に、マウス本体1の移動速度が大きい場合には、
上記パルス信号のパルス幅は小さくなり、したがって、
パルス振分け回路11は高速パルス信号HPを発生す
る。カウンタ12は高速パルス信号HPの供給に応答し
てディスプレイ上の座標値を4ビット単位で出力する。
すなわちマウス係数は、低速時の4倍となる。
は、上記パルス信号のパルス幅は大きくなり、したがっ
て、パルス振分け回路11は低速パルス信号LPを発生
する。カウンタ12は低速パルス信号LPの供給に応答
してディスプレイ上の座標値を1ビット単位で出力す
る。逆に、マウス本体1の移動速度が大きい場合には、
上記パルス信号のパルス幅は小さくなり、したがって、
パルス振分け回路11は高速パルス信号HPを発生す
る。カウンタ12は高速パルス信号HPの供給に応答し
てディスプレイ上の座標値を4ビット単位で出力する。
すなわちマウス係数は、低速時の4倍となる。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のマウス
入力装置は、スイッチでマウス係数を切替る第1の従来
のマウス入力装置では、スイッチの操作そのものが座標
入力操作の妨害要因となるとともに、上記スイッチ操作
によりしばしばマウス本体を不用意に移動することによ
り誤入力の要因となるという欠点があった。したがっ
て、上記スイッチは、一度いずれか一方のマウス係数を
選択するよう設定すると、その入力作業中は切替操作を
行わないのが通常であり、頻繁な切替を要する入力作業
には不適当であるという欠点があった。
入力装置は、スイッチでマウス係数を切替る第1の従来
のマウス入力装置では、スイッチの操作そのものが座標
入力操作の妨害要因となるとともに、上記スイッチ操作
によりしばしばマウス本体を不用意に移動することによ
り誤入力の要因となるという欠点があった。したがっ
て、上記スイッチは、一度いずれか一方のマウス係数を
選択するよう設定すると、その入力作業中は切替操作を
行わないのが通常であり、頻繁な切替を要する入力作業
には不適当であるという欠点があった。
【0018】また、移動速度の検出による第2の従来の
マウス入力装置では、マウス係数が移動速度に応じてマ
ウス入力装置内部で自動的に切替わるため、一回の移動
中に何度も意図しないマウス係数の切替がしばしば発生
し、入力効率が低下するという欠点があった。
マウス入力装置では、マウス係数が移動速度に応じてマ
ウス入力装置内部で自動的に切替わるため、一回の移動
中に何度も意図しないマウス係数の切替がしばしば発生
し、入力効率が低下するという欠点があった。
【0019】本発明の目的は、上記欠点を解消し、入力
効率を向上したマウス入力装置を提供することにある。
効率を向上したマウス入力装置を提供することにある。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明のマウス入力装置
は、外筺体の底面である第1の面に設けられ直交した縦
および横の第1の座標軸の各々方向の予め定めた移動量
に対してそれぞれ第1のパルス数の第1のパルス信号を
出力する第1の座標入力手段と、 前記第1の面を除く前記外筺体の面である第2の面に設
けられそれぞれ操作者の指で操作する前記縦および横方
向のローラ状の操作つまみと、前記縦および横方向の操
作つまみの各々の回転量にそれぞれ対応する第2のパル
ス数の第2のパルス信号を出力する縦および横センサと
を有する第2の座標入力手段と、 通常は前記第1のパルス信号を出力し前記第2の座標入
力手段の操作に応答して前記第2のパルス信号を出力す
るよう切替るパルス信号選択手段とを備えて構成されて
いる。
は、外筺体の底面である第1の面に設けられ直交した縦
および横の第1の座標軸の各々方向の予め定めた移動量
に対してそれぞれ第1のパルス数の第1のパルス信号を
出力する第1の座標入力手段と、 前記第1の面を除く前記外筺体の面である第2の面に設
けられそれぞれ操作者の指で操作する前記縦および横方
向のローラ状の操作つまみと、前記縦および横方向の操
作つまみの各々の回転量にそれぞれ対応する第2のパル
ス数の第2のパルス信号を出力する縦および横センサと
を有する第2の座標入力手段と、 通常は前記第1のパルス信号を出力し前記第2の座標入
力手段の操作に応答して前記第2のパルス信号を出力す
るよう切替るパルス信号選択手段とを備えて構成されて
いる。
【0021】
【実施例】次に、本発明の実施例を説明するための第1
の参考例をブロックで示す図1および外観の上面および
側面を示す図2(A),(B)を参照すると、この図に
示す本参考例のマウス入力装置は、従来と同様の座標入
力部3に加えて、座標入力部3と同様のトラックボール
型の座標入力部4と、従来のマウス本体1の代りに右手
母指で操作する副座標入力用の座標入力部4を備えるマ
ウス本体1Aと、従来の制御部8の代りに座標入力部4
からの信号入力を検出すると座標入力部3からの座標デ
ータX,Yを座標入力部4からの座標データSX,SY
に切替えて出力座標データとして供給する制御部5とを
備える。
の参考例をブロックで示す図1および外観の上面および
側面を示す図2(A),(B)を参照すると、この図に
示す本参考例のマウス入力装置は、従来と同様の座標入
力部3に加えて、座標入力部3と同様のトラックボール
型の座標入力部4と、従来のマウス本体1の代りに右手
母指で操作する副座標入力用の座標入力部4を備えるマ
ウス本体1Aと、従来の制御部8の代りに座標入力部4
からの信号入力を検出すると座標入力部3からの座標デ
ータX,Yを座標入力部4からの座標データSX,SY
に切替えて出力座標データとして供給する制御部5とを
備える。
【0022】座標入力部4は、指の操作によりて縦横自
在に回転する金属やプラスチックなどの剛体のボール4
1と、それぞれボール41の縦(Y軸)方向および横
(X軸)方向の回転量をそれぞれ検出してそれぞれの回
転量対応しかつ座標入力部3のパルス信号Y,Xのn倍
のマウス係数に対応するパルス数のパルス信号SY,S
Xを発生するX軸エンコーダ42と、Y軸エンコーダ4
3とを備える。これらX軸エンコーダ42およびY軸エ
ンコーダ43は、座標入力装置3のX軸エンコーダ32
およびY軸エンコーダ33と同様の構成であるので説明
を省略する。
在に回転する金属やプラスチックなどの剛体のボール4
1と、それぞれボール41の縦(Y軸)方向および横
(X軸)方向の回転量をそれぞれ検出してそれぞれの回
転量対応しかつ座標入力部3のパルス信号Y,Xのn倍
のマウス係数に対応するパルス数のパルス信号SY,S
Xを発生するX軸エンコーダ42と、Y軸エンコーダ4
3とを備える。これらX軸エンコーダ42およびY軸エ
ンコーダ43は、座標入力装置3のX軸エンコーダ32
およびY軸エンコーダ33と同様の構成であるので説明
を省略する。
【0023】制御部5は、パルス信号SX,SYの供給
に応答してこれらパルス信号SX,SYの発生したこと
の検出信号Dを生成する副座標検出回路51と、検出信
号Dの供給に応答して各々パルス信号Y,Xとパルス信
号SY,SXとのいずれか一方をそれぞれ選択するセレ
クタ52,53とを備える。
に応答してこれらパルス信号SX,SYの発生したこと
の検出信号Dを生成する副座標検出回路51と、検出信
号Dの供給に応答して各々パルス信号Y,Xとパルス信
号SY,SXとのいずれか一方をそれぞれ選択するセレ
クタ52,53とを備える。
【0024】次に、図1および図2を参照して本参考例
の動作について説明すると、まず、主座標入力装置であ
る座標入力部3は、従来の技術で説明したように、マウ
ス本体1を机上に接して移動させるとボール31が回転
し、その回転方向および回転量に応じてこの回転に伴な
う縦および横方向の移動量をそれぞれX軸エンコーダ3
2およびY軸エンコーダ33が検出し、それぞれパルス
信号Y,Xを出力する。一方、副座標入力装置である座
標入力部4は操作者の操作がない限り、ボール41は停
止状態を維持しており、したがって、パルス信号SX,
SYの発生はない。
の動作について説明すると、まず、主座標入力装置であ
る座標入力部3は、従来の技術で説明したように、マウ
ス本体1を机上に接して移動させるとボール31が回転
し、その回転方向および回転量に応じてこの回転に伴な
う縦および横方向の移動量をそれぞれX軸エンコーダ3
2およびY軸エンコーダ33が検出し、それぞれパルス
信号Y,Xを出力する。一方、副座標入力装置である座
標入力部4は操作者の操作がない限り、ボール41は停
止状態を維持しており、したがって、パルス信号SX,
SYの発生はない。
【0025】制御回路5では、パルス信号Y,Xの各々
がセレクタ52,53の入力Aに供給される。一方、パ
ルス信号SX,SYの各々が副座標検出回路51に供給
されるとともに、それぞれセレクタ52,53の入力B
に供給される。副座標検出回路51は、パルス信号S
X,SYの供給がないので検出信号Dを生成しない。セ
レクタ52,53は、検出信号Dの供給がないこと(L
レベル)に応答して入力Aすなわちパルス信号X,Yを
選択し出力LY,LXとして接続ケーブル10に出力す
る。次に、座標入力部4の操作により、パルス信号S
X,SYが発生すると、まず、副座標検出回路51はこ
れらパルス信号SX,SYの供給に応答して検出信号D
(Hレベル)を生成する。この種の機能の回路は、周知
のORゲートとモノステブルマルチバイブレータの組合
せなどにより容易に構成できるので説明を省略する。こ
の検出信号Dがセレクタ52,53の入力Sに供給され
ると、セレクタ52,53は検出信号Dの供給に応答し
てそれぞれ入力Bすなわちパルス信号SX,SYを選択
し出力LY,LXとして接続ケーブル10に出力する。
この結果、マウス係数は座標入力部3の場合のn倍に切
替られ、高速で所定のポインティング操作を行うことが
できる。
がセレクタ52,53の入力Aに供給される。一方、パ
ルス信号SX,SYの各々が副座標検出回路51に供給
されるとともに、それぞれセレクタ52,53の入力B
に供給される。副座標検出回路51は、パルス信号S
X,SYの供給がないので検出信号Dを生成しない。セ
レクタ52,53は、検出信号Dの供給がないこと(L
レベル)に応答して入力Aすなわちパルス信号X,Yを
選択し出力LY,LXとして接続ケーブル10に出力す
る。次に、座標入力部4の操作により、パルス信号S
X,SYが発生すると、まず、副座標検出回路51はこ
れらパルス信号SX,SYの供給に応答して検出信号D
(Hレベル)を生成する。この種の機能の回路は、周知
のORゲートとモノステブルマルチバイブレータの組合
せなどにより容易に構成できるので説明を省略する。こ
の検出信号Dがセレクタ52,53の入力Sに供給され
ると、セレクタ52,53は検出信号Dの供給に応答し
てそれぞれ入力Bすなわちパルス信号SX,SYを選択
し出力LY,LXとして接続ケーブル10に出力する。
この結果、マウス係数は座標入力部3の場合のn倍に切
替られ、高速で所定のポインティング操作を行うことが
できる。
【0026】次に、本発明の第2の参考例の副座標入力
装置である座標入力部6をブロックで示す図3および外
観の上面を示す図4を参照すると、この図に示す本参考
例のマウス入力装置は、マウス本体1Bに副座標入力装
置として座標入力部4の代りに、X軸,Y軸方向の正負
各々の方向に動作するスイッチ回路を備える4方向スイ
ッチ機構の十字型をしたキースイッチすなわちジョイパ
ッド62と、ジョイパッド62に一定パルス繰返し周波
数のパルス信号Qを供給するパルス発生回路61とを含
む座標入力部6を備える。その他の構成要素3,5につ
いては上述の第1の参考例と同様である。
装置である座標入力部6をブロックで示す図3および外
観の上面を示す図4を参照すると、この図に示す本参考
例のマウス入力装置は、マウス本体1Bに副座標入力装
置として座標入力部4の代りに、X軸,Y軸方向の正負
各々の方向に動作するスイッチ回路を備える4方向スイ
ッチ機構の十字型をしたキースイッチすなわちジョイパ
ッド62と、ジョイパッド62に一定パルス繰返し周波
数のパルス信号Qを供給するパルス発生回路61とを含
む座標入力部6を備える。その他の構成要素3,5につ
いては上述の第1の参考例と同様である。
【0027】動作について説明すると、パルス発生回路
61はパルス信号Qをジョイパッド62に供給してい
る。ジョイパッド62は通常中立位置にあり、このとき
スイッチは全部オフ状態である。操作者がジョイパッド
62の+X方向のキーを押すと+X方向のスイッチがオ
ン状態となりその押下時間の間パルス信号Qが通過し、
パルス信号SXとして出力される。すなわち、パルス信
号SXのパルス数は上記押下時間に比例する。操作者は
ディスプレイ上のポインティング対象のカーソルがX方
向の所定の距離だけ移動するようジョイパッド62を押
し続けることにより上記押下時間を調整する。−X方
向,Y方向についても同様の操作・動作を行う。
61はパルス信号Qをジョイパッド62に供給してい
る。ジョイパッド62は通常中立位置にあり、このとき
スイッチは全部オフ状態である。操作者がジョイパッド
62の+X方向のキーを押すと+X方向のスイッチがオ
ン状態となりその押下時間の間パルス信号Qが通過し、
パルス信号SXとして出力される。すなわち、パルス信
号SXのパルス数は上記押下時間に比例する。操作者は
ディスプレイ上のポインティング対象のカーソルがX方
向の所定の距離だけ移動するようジョイパッド62を押
し続けることにより上記押下時間を調整する。−X方
向,Y方向についても同様の操作・動作を行う。
【0028】次に、本発明の第1の実施例について説明
すると、この第1の実施例のマウス入力装置は、図1に
示す第1の参考例の座標入力部4の代りにボール41の
操作に対応する押圧力を検出してタッチ信号を発生する
タッチセンサを設けた座標入力部を、副座標検出回路5
1の代わりにタッチ信号の供給に応答して検出信号を出
力する副座標検出回路をそれぞれ備える。その他の構成
要素及び動作については第1の参考例と同様である。ま
た、本発明の第2の実施例について説明すると、この第
2の実施例のマウス入力装置は、図1に示す第1の参考
例の座標入力部4の代りにトラックボール41に代わり
指で直接操作するX軸,Y軸エンコーダ用のローラ状の
操作つまみを設け、これらX軸,Y軸エンコーダ用のロ
ーラ状の操作つまみの各々の回転量にそれぞれ対応する
パルス数のパルス信号を出力する縦および横センサとを
有する座標入力部を備える。その他の構成要素及び動作
については第1の参考例と同様である。
すると、この第1の実施例のマウス入力装置は、図1に
示す第1の参考例の座標入力部4の代りにボール41の
操作に対応する押圧力を検出してタッチ信号を発生する
タッチセンサを設けた座標入力部を、副座標検出回路5
1の代わりにタッチ信号の供給に応答して検出信号を出
力する副座標検出回路をそれぞれ備える。その他の構成
要素及び動作については第1の参考例と同様である。ま
た、本発明の第2の実施例について説明すると、この第
2の実施例のマウス入力装置は、図1に示す第1の参考
例の座標入力部4の代りにトラックボール41に代わり
指で直接操作するX軸,Y軸エンコーダ用のローラ状の
操作つまみを設け、これらX軸,Y軸エンコーダ用のロ
ーラ状の操作つまみの各々の回転量にそれぞれ対応する
パルス数のパルス信号を出力する縦および横センサとを
有する座標入力部を備える。その他の構成要素及び動作
については第1の参考例と同様である。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のマウス入
力装置は、底面に設けた主座標入力手段と、操作者の指
で操作する副座標入力手段と、パルス信号選択回路とを
備えることにより、スイッチなどの座標入力操作の妨害
要因およびマウス本体の不用意な移動による誤入力要因
および意図しないマウス係数の切替の発生要因が除去さ
れるので、効率のよい座標入力によるポインティング操
作が可能となるという効果がある。
力装置は、底面に設けた主座標入力手段と、操作者の指
で操作する副座標入力手段と、パルス信号選択回路とを
備えることにより、スイッチなどの座標入力操作の妨害
要因およびマウス本体の不用意な移動による誤入力要因
および意図しないマウス係数の切替の発生要因が除去さ
れるので、効率のよい座標入力によるポインティング操
作が可能となるという効果がある。
【図1】本発明のマウス入力装置の第1の参考例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本参考例のマウス入力装置の外観を示す上面図
および側面図である。
および側面図である。
【図3】本発明のマウス入力装置の第2の参考例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図4】本参考例のマウス入力装置の外観を示す上面図
である。
である。
【図5】従来のマウス入力装置の第1の例を示す斜視図
である。
である。
【図6】図5のマウス入力装置のブロック図である。
【図7】従来のマウス入力装置の第2の例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
1,1A,1B マウス本体 2 スイッチ 3,3A,4,6 座標入力部 5,8 制御回路 10 接続ケーブル 11 パルス振分け回路 12 カウンタ 31,41 ボール 32,42 X軸エンコーダ 33,43 Y軸エンコーダ 51 副座標検出回路 52,53,83,84 セレクタ 61 パルス発生回路 62 ジョイパッド 81,82 逓倍回路 321,331 ローラ 322,332 センサ
Claims (2)
- 【請求項1】 外筺体の底面である第1の面に設けられ
直交した縦および横の第1の座標軸の各々方向の予め定
めた移動量に対してそれぞれ第1のパルス数の第1のパ
ルス信号を出力する第1の座標入力手段と、 前記第1の面を除く前記外筺体の面である第2の面に設
けられそれぞれ操作者の指で操作する前記縦および横方
向のローラ状の操作つまみと、前記縦および横方向の操
作つまみの各々の回転量にそれぞれ対応する第2のパル
ス数の第2のパルス信号を出力する縦および横センサと
を有する第2の座標入力手段と、 通常は前記第1のパルス信号を出力し前記第2の座標入
力手段の操作に応答して前記第2のパルス信号を出力す
るよう切替るパルス信号選択手段とを備えることを特徴
とするマウス入力装置。 - 【請求項2】 外筺体の底面である第1の面に設けられ
直交した縦および横の第1の座標軸の各々方向の予め定
めた移動量に対してそれぞれ第1のパルス数の第1のパ
ルス信号を出力する第1の座標入力手段と、 前記第1の面を除く前記外筺体の面である第2の面に設
けられ それぞれ回転自在の球体と、前記球体の表面に接
する前記縦および横方向のローラと、前記縦および横方
向のローラの回転量にそれぞれ対応する第2のパルス数
の第2のパルス信号を出力する縦および横センサと、前
記球体の操作に対応する押圧力を検出してタッチ信号を
発生するタッチセンサとを有する第2の座標入力手段
と、 通常は前記第1のパルス信号を出力し前記タッチ信号の
供給に応答して前記第2のパルス信号を出力するよう切
替るパルス信号選択手段と を備えることを特徴とするマ
ウス入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5318680A JP2978701B2 (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | マウス入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5318680A JP2978701B2 (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | マウス入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07175590A JPH07175590A (ja) | 1995-07-14 |
| JP2978701B2 true JP2978701B2 (ja) | 1999-11-15 |
Family
ID=18101829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5318680A Expired - Fee Related JP2978701B2 (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | マウス入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2978701B2 (ja) |
-
1993
- 1993-12-17 JP JP5318680A patent/JP2978701B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07175590A (ja) | 1995-07-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990824 |
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