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JP2972485B2 - 対物レンズアクチュエータ - Google Patents

対物レンズアクチュエータ

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JP2972485B2
JP2972485B2 JP5135497A JP13549793A JP2972485B2 JP 2972485 B2 JP2972485 B2 JP 2972485B2 JP 5135497 A JP5135497 A JP 5135497A JP 13549793 A JP13549793 A JP 13549793A JP 2972485 B2 JP2972485 B2 JP 2972485B2
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actuator
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disk
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勉 松井
雄己 藤村
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Nippon Electric Co Ltd
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    • G11B7/0935Details of the moving parts

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  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ヘッドの対物レンズ
アクチュエータに関し、特に再生専用もしくは追記可能
なもしくは記録再生消去可能な光ディスク装置に取り付
けられる高分解能・高精度の対物レンズアクチュエータ
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、情報処理および放送・映像分野は
急速に発展しており、情報処理システムおよび放送・映
像システム全体としては、ダウンサイジング化の方向に
あり、また、扱う情報もマルチメディア化され、益々増
加の一途を辿っている。
【0003】このような中で、これらの情報であるデー
タを記憶する外部記憶装置が、情報処理システムや音声
・映像処理システムにおいて重要な役割りを果してお
り、この外部記憶装置の小型・大容量化、処理速度の高
速化が望まれている。
【0004】そして、その一つとしてデータ転送速度が
速く、高速ランダムアクセスが可能で、小型・大容量、
低価格で、媒体の交換可能な外部記憶装置が期待されて
いる。
【0005】現在、この外部記憶装置としては、代表的
なものとして磁気ディスク装置、光ディスク装置等があ
る。
【0006】光ディスク装置は、円板型のディスク状の
媒体を使用しており、よく磁気ディスク装置と比較され
る。この光ディスク装置と磁気ディスク装置との相違点
はいろいろとあるが、一つの大きな相違は媒体の交換型
と固定型の相違からくる機械的精度の差であり、他の大
きな相違は書込み/読出し用ヘッドの重量と書込み/読
出し速度の差である。そして、この差がデータ転送速
度、アクセス速度等を含むデータ処理速度、データの信
頼性に大きく影響する。
【0007】このように、音声・映像処理システムにお
けるハイビジョン対応もしくは現行の放送システムのデ
ジタル化をめざした光ディスク装置においては、コンピ
ュータ用の外部記憶装置である磁気ディスク装置の高速
アクセス性と、光ディスク装置のもつ大容量メモリを併
せもつ外部記憶装置の研究が急速に進展している。
【0008】このような次世代の光ディスク装置では、
高速のデータ転送速度と大容量メモリの必要性から記録
再生消去可能な光ヘッドの対物レンズの開口数が大き
く、かつレーザの波長も短波長のものが使用されること
となる。特にフォーカスサーボにおいては上記の開口数
の増大、レーザ波長が短くなることから焦点深度がより
浅くなり、より分解能が高く精度の高い対物レンズアク
チュエータが要望されている。高速アクセス対応の対物
レンズアクチュエータは内外周サーチ時にトラッキング
動作をロックし、サーチ後ロックを解除し、トラッキン
グ動作に移行するものと、トラッキングの自己保持力を
大きく取り、ディスク内周外周アクセス時に自己保持に
よるトラッキングの振動を抑え、すみやかにサーチ後の
トラッキング動作に移行するものがある。前者は対物レ
ンズアクチュエータの対物レンズのトラッキング動作位
置を検出する装置を取り付ける。さらに、対物レンズア
クチュエータはレンズの支持方法によって大きく分けて
ばね式と軸摺動式にわけられる。両者ともメリット/デ
メリットを有する。ばね式は可動体を軽く出来、同一体
積においては大きな加速度を得ることが可能であるが、
動作時の軸安定性、経年変化に問題がある。軸摺動式は
可動体にスリーブを設け、これと嵌合する軸によって軸
摺動を実現している。この方式は摺動部分を有するため
運動に際して非線形性がある。しかし軸安定性に優れて
おり、量産時点において高開口数を有する対物レンズの
軸傾き(チルト)特性が厳しいものに対して有利な構成
である。また、高速アクセス、装置全体の小型化に伴っ
て小型、軽量化、薄型化が要望され、併せて光ヘッドも
小型、軽量化、薄型化が可能となる光ヘッドのアクチュ
エータが要望されている。さらに、高開口レンズのアク
チュエータは微小なレンズ傾きに対して実効波面収差が
大きくなり信号再生が劣化する。特にばね式アクチュエ
ータは構造と生産性の観点から対物レンズの光ディスク
に対する傾き設定を垂直することが困難である。光デ
ィスクに対して対物レンズの垂直度を保てないと光ディ
スクへの情報の記録再生信号が劣化する。
【0009】このような中で、従来の公知例としては特
開平3−156730が知られている。
【0010】この従来の対物レンズアクチュエータにつ
いて図面を参照して説明する。図4は従来例の対物レン
ズアクチュエータの傾き調整説明するための構成図で
ある。
【0011】従来例の対物レンズアクチュエータでは、
角形のレンズホルダ41に、フォーカスの巻き線42と
これと直交するトラッキングの角型の巻き線43をし、
フォーカスの電磁駆動は略閉磁路構成とし、トラッキン
グは開磁路構成としている。このレンズホルダ41に4
ワイヤ44のそれぞれが取り付く4ワイヤ取付部45を
設け、4ワイヤ44の一端を4ワイヤ取付部45に取り
付け、他端を4ワイヤ支持部材46に取り付ける。4ワ
イヤ支持部材46はアクチュエータベースにばね47と
3本のねじ48によって支持され、ディスク半径もしく
は接線方向に角度調整可能に構成されている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の4ワイ
ヤ式ばね式の対物レンズのアクチュエータにおいては、
レンズホルダのディスクのフォーカス、トラック方向の
並進運動のみならず、ローリングの運動も生じるため軸
安定性が良くない。さらに、トラッキング電磁駆動感度
は開磁路構成とトラッキングコイルの電磁駆動に寄与す
る面積を大きく取れないことから大きな電磁駆動力が得
られない問題点があった。さらに4ワイヤ形のアクチュ
エータは、ワイヤをアクチュエータベースに取り付ける
部分のスペースを大きく取ることが問題であった。すな
わちこのアクチュエータベースを取り付ける部分は対物
レンズを光ディスクを半径方向と光ディスク接線方向の
傾き調整を行うものである
【0013】以上、駆動感度、動作時のローリングモー
ドとディスク半径・接線角度の調整に問題があった。次
に生産性をいかにして確保するかも問題である。アクチ
ュエータ全体を傾けて対物レンズのコマ収差発生を抑え
る構成のものに比べて、対物レンズを指示するバネ部分
のアクチュエータベースへの固定部分を傾き調整するた
めの従来の構成では、コイルバネを通してネジ締めを行
っており、組立の作業性が低下する。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、上記の
対物レンズアクチュエータの特にトラッキング駆動感
度、生産性の問題点を解決するため、信頼性の良好な金
属ばねを用い、フォーカス方向、トラック方向とも並進
運動するアクチュエータの構造を工夫し、高速アクセス
可能な光ディスク装置に適した光ヘッドのアクチュエー
タを提供することにある。
【0015】そのため、本発明の対物レンズアクチュエ
ータは、4本の板ばねを有し略角形枠状をした対物レン
ズホルダと、略角形枠の対角の位置に配置され略角形枠
の周回を捲き線したフォーカスコイルと、フォーカスコ
イルの対辺に略角形枠の対角の位置に配置され角形様の
一対のトラッキングコイルと、フォーカスコイルとトラ
ッキングコイルとを電磁駆動するための略閉磁路構成の
磁気回路と、対物レンズホルダの4本の板ばねをディス
ク半径方向と接線方向の両方に角度調整可能となるよう
に支持するアクチュエータベースとを備えることを特徴
としている。
【0016】
【作用】本発明は上述した構成により、これによって、
フォーカス、トラッキングの直交する2軸方向に可動さ
せ、とくにトラック方向の駆動感度を大きくとることが
できる。さらに対物レンズのコマ収差の発生を抑えるた
めのシンプルな調整機能を付加したため開口数の大きい
レンズを使用することが可能となり、さらに調整も容易
になった。
【0017】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0018】図1は本発明による対物レンズアクチュエ
ータの一実施例を示す分解斜視図、図2は図1の対物レ
ンズアクチュエータのレンズホルダを支持する4本の金
属板ばねの1本のばね形状を示す平面図、図3は図1の
対物レンズアクチュエータの平、立、側面図である。図
1において、長尺形状のアクチュエータベース11は磁
気回路を構成している。アクチュエータベース11にコ
リメータビームの通過する円形スリット12をもうけ、
トラック方向と直角方向(ディスク接線方向)に伸びる
線にそって磁気ギャップ13,14を形成し、この部分
に長尺のマグネット15と棒状のマグネット16を取り
付けている。このアクチュエータベース11の端に平行
板ばねを構成する金属ばねを取り付けるスタンド17を
設けている。このスタンドにたとえば、接着もしくはハ
ンダ付けによって4本の板ばねを図中、上下に配置する
よう構成している。このスタンド17には穴18を設け
後述するニードルねじ19,20を貫通させている。ニ
ードルねじ19はディスク半径方向の傾きの調整、ニー
ドルねじ20はディスク接線方向の傾きの調整に役立
つ。スタンド17から伸びた4本の板ばね21a,21
b,21c,21dに角形枠レンズホルダ22を取り付
ける。この接合方法はスタンド17とレンズホルダ22
に前述の板ばねの両端に穴部分を設けて、ハンダ付けも
しくは紫外線硬化型の接着剤で固定する。フォーカス、
トラッキング駆動のためにレンズホルダ22の周回にフ
ォーカス捲き線23を行い、図中、角形レンズ枠の対角
の位置に一対のトラッキング用の角形コイル24,25
を貼りつける。さらにこのレンズホルダ22に対物レン
ズ26をとりつける。この枠型のレンズホルダ22の枠
をアクチュエータベースの磁気ギャップにはめ込む。
【0019】図2において、両端の穴部分は一方は円形
28であり、他方は長円形27にしている。これはレン
ズホルダ22と4本の板ばね21a,21b,21c,
21dを支持するスタンド17を結ぶ位置関係を治具に
よって設定し、製作するため部品寸法の精度によってレ
ンズホルダの角度出しを行うものではなく、治具にレン
ズホルダ22とアクチュエータベース11、スタンド1
7を取り付ける精度を基準として製作するため、取り付
け寸法に遊びをもたせるためである。取り付け部分の円
形28、もしくは長円形27の取り付け穴から伸びたビ
ーム部分の両側に長方形をした枠形状の部分をもうけて
いる。これはフォーカス方向に対してばね厚方向にたわ
むと同時に、ばね厚と直角方向(トラック方向)にもた
わみ、この曲がり角をビームによって拡大する構造とし
ている。このための回転たわみを容易におこさせるため
に長方形をした枠形状部分29を設けた。図3におい
て、磁気ギャップとレンズホルダの枠部分のはめ込み、
レンズへの光線31の入射を示す。レンズホルダの傾き
調整はアクチュエータベースのスリット部分のニードル
ピンの配置を平面、立面で示す。対物レンズ26を4本
の板ばね21a,21b,21c,21dで支持するス
タンド17を取り付けるアクチュエータベース11部分
の傾きを調整する構成とし、結果的に対物レンズ26の
光学特性を充分に発揮させるべく傾き調整を行う。この
アクチュエータベース11の傾きはディスク半径方向お
よび接線方向の両方向に傾き調整可能とするため、スリ
ット30を設け、このスリット30にニードルねじ1
9,20を取り付けて傾きを調整する。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の対物レン
ズアクチュエータは、プラスチック製のばねと比較して
信頼性の良好な金属ばねを用い、フォーカス方向、トラ
ック方向とも並進運動するアクチュエータの構造を工夫
することにより、フォーカス方向、トラック方向の直交
する2軸方向に可動させ、とくにトラック方向の駆動感
度を大きくとることができ、対物レンズのコマ収差の発
生を抑えるためのシンプルな調整機能を付加したため開
口数の大きいレンズを使用することが可能となり、さら
に調整も容易になり、従来の棒状の4本のばねによるア
クチュエータ固有の問題であるレンズ傾きの調整、低感
度、生産性、信頼性の問題を解決できるという効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による対物レンズアクチュエータの一実
施例を示す分解斜視図である。
【図2】図1の対物レンズアクチュエータのレンズホル
ダを支持する4本の金属板ばねの1本のばね形状を示す
平面図である。
【図3】図1の対物レンズアクチュエータの平、立、側
面図である。
【図4】従来例の対物レンズアクチュエータの傾き調整
と説明するための構成図である。
【符号の説明】
11 アクチュエータベース 12 円形スリット 13,14 磁気ギャプ 15 長尺のマグネット 16 棒状のマグネット 17 スタンド 18 穴 19,20 ニードルねじ 21a,21b,21c,21d 板ばね 22 レンズホルダ 23 フォーカス捲き線 24,25 角形コイル 26 対物レンズ 27 長円形 28 円形 29 長方形をした枠形状部分 30 スリット 31 光線 41 レンズホルダ 42 フォーカスの巻き線 43 トラッキングの角型の巻き線 44 4ワイヤ 45 4ワイヤ取付部 46 4ワイヤ支持部材 47 ばね 48 ねじ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−201833(JP,A) 特開 平4−117632(JP,A) 特開 平2−281431(JP,A) 特開 平3−156730(JP,A) 特開 平5−128586(JP,A) 特開 平2−78028(JP,A) 実開 昭61−16716(JP,U) 実開 平2−30120(JP,U) 実開 平5−27819(JP,U) 実開 平3−144128(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G11B 7/09,7/085

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ばね厚によってフォーカス方向にたわむと
    同時に、トラック方向にたわむ形状である4本の板ばね
    と、前記4本の板ばねの端部が接合され、 略角形枠状をした
    対物レンズホルダと、前記略角形枠の周回を捲き線した
    フォーカスコイルと、前記 略角形枠の対角の位置に配置され角形様の一対のト
    ラッキングコイルと、前記フォーカスコイルと前記トラ
    ッキングコイルとを電磁駆動するために、長尺と短尺の
    一対のマグネットを前記略角形枠の対辺に点対称になる
    ように配置され、前記長尺と短尺のマグネットを前記フ
    ォーカスコイルと前記トラッキングコイルのフォーカス
    方向の対辺に対して磁界印加方向を逆極に配置して取り
    付けられた構造の磁気回路を有するアクチュエータベー
    スと、 前記アクチュエータベースの一端に前記4本の板ばねの
    他端部を取り付けることによって前記対物レンズホルダ
    を支持し、この支持した対物レンズホルダを前記4本の
    板ばねを介してディスク半径方向に対して角度調整可能
    であると同時に、ディスク接線方向に対しても角度調整
    可能としたスタンドと、 を有して構成される ことを特徴とする対物レンズアクチ
    ュエータ。
  2. 【請求項2】前記アクチュエータベースが、前記対物レ
    ンズホルダを前記4本の板ばねで支持する前記スタンド
    を、ディスク半径方向およびディスク接線方向に対して
    傾きを調整するスリットと、 前記スリットに直交し前記ディスク半径方向とディスク
    接線方向に直交する位置に前記スリットを押し広げるよ
    うに設置したニードルねじとを有することを特徴とする
    請求項に記載の対物レンズアクチュエータ。
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