JP2969777B2 - コンバイン等の操向旋回装置 - Google Patents
コンバイン等の操向旋回装置Info
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 19
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
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- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、コンバインやトラクタ等の操向伝動装置
として利用される操向旋回装置に関する。
として利用される操向旋回装置に関する。
左右一対の操向クラッチを有する走行車体にあって、
旋回性を向上させるために、操向クラッチを切ったとき
は、この操向クラッチ切りの後で操向クラッチギヤの付
回りを制動する操向ブレーキを設ける形態がある。この
操向ブレーキが湿式の摩擦板からなるものでは、操向ブ
レーキを効かせない間にあっても、循環させるオイル
が、操向ブレーキの摩擦板間で摩擦されて加熱され、オ
イル粘性が低下され易い。この発明は、このような欠陥
を解消しようとするものである。
旋回性を向上させるために、操向クラッチを切ったとき
は、この操向クラッチ切りの後で操向クラッチギヤの付
回りを制動する操向ブレーキを設ける形態がある。この
操向ブレーキが湿式の摩擦板からなるものでは、操向ブ
レーキを効かせない間にあっても、循環させるオイル
が、操向ブレーキの摩擦板間で摩擦されて加熱され、オ
イル粘性が低下され易い。この発明は、このような欠陥
を解消しようとするものである。
この発明は、操向クラッチ軸1上における操向クラッ
チ2を切りにして制動する湿式摩擦板形態の操向ブレー
キ3のブレーキハウジング4を、この操向クラッチ2の
入りの状態では操向クラッチギヤ5と同方向に回転する
ように設けてなるコンバイン等の操向旋回装置の構成と
する。
チ2を切りにして制動する湿式摩擦板形態の操向ブレー
キ3のブレーキハウジング4を、この操向クラッチ2の
入りの状態では操向クラッチギヤ5と同方向に回転する
ように設けてなるコンバイン等の操向旋回装置の構成と
する。
操向クラッチ2の入りの状態では、この操向クラッチ
2及び操向クラッチギヤ5を経て走行軸10側へ伝動され
る。操向クラッチギヤ5を軸芯方向の外方へ移動させる
ことによって、この操向クラッチ2を切りにして操向ク
ラッチギヤ5の伝動を止めると共に、走行軸10への伝動
も停止される。
2及び操向クラッチギヤ5を経て走行軸10側へ伝動され
る。操向クラッチギヤ5を軸芯方向の外方へ移動させる
ことによって、この操向クラッチ2を切りにして操向ク
ラッチギヤ5の伝動を止めると共に、走行軸10への伝動
も停止される。
しかし、この操向クラッチギヤ5は、伝動切り後にお
いても走行軸10側とは連動関係にあるために、走行軸側
から慣性等による回転によって付回りされることがあ
り、この付回りを制動するときは、該操向クラッチ2の
切りの位置から更に操向クラッチギヤ5を軸芯方向外方
に向けて移動させることによって、操向ブレーキ3を押
圧して制動されることとなる。
いても走行軸10側とは連動関係にあるために、走行軸側
から慣性等による回転によって付回りされることがあ
り、この付回りを制動するときは、該操向クラッチ2の
切りの位置から更に操向クラッチギヤ5を軸芯方向外方
に向けて移動させることによって、操向ブレーキ3を押
圧して制動されることとなる。
この操向クラッチギヤ5を軸芯方向内方へ戻すことに
よって、操向ブレーキ3が制動解除され、操向クラッチ
2が入りの状態に戻る。このとき操向ブレーキ3のブレ
ーキハウジング4は、操向クラッチギヤ5と同方向へ回
転される。
よって、操向ブレーキ3が制動解除され、操向クラッチ
2が入りの状態に戻る。このとき操向ブレーキ3のブレ
ーキハウジング4は、操向クラッチギヤ5と同方向へ回
転される。
このように操向クラッチ2が入りの状態にあって、操
向ブレーキ3が制動されない間は、操向ブレーキ3のブ
レーキハウジング4が操向クラッチギヤ5と同一方向へ
回転されるものであるから、操向ブレーキ3内の摩擦板
相互間におけるオイルの摩擦作用が少くなり、これによ
るオイルの加熱や、粘性低下を防止することができ、操
向ブレーキ効果を良好に維持することができる。
向ブレーキ3が制動されない間は、操向ブレーキ3のブ
レーキハウジング4が操向クラッチギヤ5と同一方向へ
回転されるものであるから、操向ブレーキ3内の摩擦板
相互間におけるオイルの摩擦作用が少くなり、これによ
るオイルの加熱や、粘性低下を防止することができ、操
向ブレーキ効果を良好に維持することができる。
走行伝動ケース8には、上部の入力軸9から下部の左
右一対の走行軸10間において、変速軸11、操向クラッチ
軸1及び中間軸12等を配置し、該入力軸9の一端には、
この走行伝動ケース8外側に取付けた油圧無段変速装置
HSTの出力軸13を連結し、変速軸14による操作によっ
て、中立位置Nから前進変速位置F、又は後進変速位置
Rへ無段変速して主変速を行うことができる。15はエン
ジン側から駆動される入力軸である。又、前記入力軸9
の他端側には動力取出プーリ16を設けている。又、左右
各走行軸10の外側先端部にはスプロケット17を有し、ク
ローラ形態の走行装置を伝動する構成としている。
右一対の走行軸10間において、変速軸11、操向クラッチ
軸1及び中間軸12等を配置し、該入力軸9の一端には、
この走行伝動ケース8外側に取付けた油圧無段変速装置
HSTの出力軸13を連結し、変速軸14による操作によっ
て、中立位置Nから前進変速位置F、又は後進変速位置
Rへ無段変速して主変速を行うことができる。15はエン
ジン側から駆動される入力軸である。又、前記入力軸9
の他端側には動力取出プーリ16を設けている。又、左右
各走行軸10の外側先端部にはスプロケット17を有し、ク
ローラ形態の走行装置を伝動する構成としている。
入力軸9上の変速ギヤL、M、Hと、これらに噛合し
うる変速軸11上の各ギヤ18とによって副変速装置を構成
し、変速軸11のギヤ19を、操向クラッチ軸1上の中央部
のセンタギヤ7に常時噛合させている。このセンタギヤ
7と操向クラッチ軸1とを一体回転する構成とし、セン
タギヤ7の左右両側のクラッチ爪20と、操向クラッチ軸
1に対して回転自在で軸方向へ移動自在に嵌合した操向
クラッチギヤ5内端のクラッチ爪21とによって、左右一
対の操向クラッチ2を構成している。
うる変速軸11上の各ギヤ18とによって副変速装置を構成
し、変速軸11のギヤ19を、操向クラッチ軸1上の中央部
のセンタギヤ7に常時噛合させている。このセンタギヤ
7と操向クラッチ軸1とを一体回転する構成とし、セン
タギヤ7の左右両側のクラッチ爪20と、操向クラッチ軸
1に対して回転自在で軸方向へ移動自在に嵌合した操向
クラッチギヤ5内端のクラッチ爪21とによって、左右一
対の操向クラッチ2を構成している。
操向クラッチギヤ5は、シフター22で軸方向へ移動操
作できるものとし、操向クラッチギヤ5の移動に拘らず
常時中間軸12の中間ギヤ23と噛合し、この中間ギヤ23を
走行軸10のギヤ24に噛合させて、各操向クラッチギヤ5
を対向の走行軸10へ連動構成している。
作できるものとし、操向クラッチギヤ5の移動に拘らず
常時中間軸12の中間ギヤ23と噛合し、この中間ギヤ23を
走行軸10のギヤ24に噛合させて、各操向クラッチギヤ5
を対向の走行軸10へ連動構成している。
操向ブレーキ3は、操向クラッチ軸1上に対して回転
自在に設けたブレーキハウジング4と、該操向クラッチ
ギヤ5の外側端部との間に亘って構成され、操向クラッ
チギヤ5の先端部上に嵌合させたプレッシャーデスク25
や摩擦板等の間に、ブレーキハウジング4側に嵌合され
た摩擦板を介在させて、操向クラッチギヤ5をシフター
22で外側へ移動させ、プレッシャーデスク25を外方へ押
圧することにより、各摩擦板を軸方向へ移動させてブレ
ーキハウジング4へ押圧し、この操向クラッチギヤ5に
制動を効かせることができる。動力伝動による走行時、
ブレーキハウジング4内の操向ブレーキ3には、走行伝
動ケース8内のオイルの一部が循環されている。
自在に設けたブレーキハウジング4と、該操向クラッチ
ギヤ5の外側端部との間に亘って構成され、操向クラッ
チギヤ5の先端部上に嵌合させたプレッシャーデスク25
や摩擦板等の間に、ブレーキハウジング4側に嵌合され
た摩擦板を介在させて、操向クラッチギヤ5をシフター
22で外側へ移動させ、プレッシャーデスク25を外方へ押
圧することにより、各摩擦板を軸方向へ移動させてブレ
ーキハウジング4へ押圧し、この操向クラッチギヤ5に
制動を効かせることができる。動力伝動による走行時、
ブレーキハウジング4内の操向ブレーキ3には、走行伝
動ケース8内のオイルの一部が循環されている。
操向クラッチ軸1の先端部には、該軸1と同方向に一
体回転するクラッチ6をシフター26の操作により操向ク
ラッチ軸1の軸芯方向へ切換移動自在に設け、先端部に
回転自在に設けたギヤ27又は操向ブレーキ3のブレーキ
ハウジング4へ咬合し得る構成である。また、ブレーキ
ハウジング4にはギヤ28を設けており、該ギヤ28とギヤ
27との間に亘って、逆転ギヤ29,30を常時噛合させてい
る。
体回転するクラッチ6をシフター26の操作により操向ク
ラッチ軸1の軸芯方向へ切換移動自在に設け、先端部に
回転自在に設けたギヤ27又は操向ブレーキ3のブレーキ
ハウジング4へ咬合し得る構成である。また、ブレーキ
ハウジング4にはギヤ28を設けており、該ギヤ28とギヤ
27との間に亘って、逆転ギヤ29,30を常時噛合させてい
る。
図1において、クラッチ6を左側に移動し、クラッチ
6とブレーキハウジング4とを咬合すると、操向クラッ
チ軸1の回転動力はクラッチ6に伝動し、さらに、この
クラッチ6がブレーキハウジング4に伝動してクラッチ
軸1の回転方向と同方向にブレーキハウジング4を回転
する。
6とブレーキハウジング4とを咬合すると、操向クラッ
チ軸1の回転動力はクラッチ6に伝動し、さらに、この
クラッチ6がブレーキハウジング4に伝動してクラッチ
軸1の回転方向と同方向にブレーキハウジング4を回転
する。
反対に、クラッチ6を右側に移動してこのクラッチ6
とギヤ27とを咬合すると、操向クラッチ軸1の回転動力
はクラッチ6に伝動され、そして、このクラッチ6から
ギヤ27に伝動されてギヤ27をクラッチ軸1の回転方向と
同方向に回転する。さらに、ギヤ27の回転動力はギヤ27
と噛み合う遊転ギヤ29に伝動され、この遊転ギヤ29から
これと噛み合う遊転ギヤ30に伝動され、この遊転ギヤ30
からこれと噛み合うブレーキハウジング4のギヤ28に伝
動され、ブレーキハウジング4を操向クラッチ軸1の回
転方向と逆の方向に回転する。
とギヤ27とを咬合すると、操向クラッチ軸1の回転動力
はクラッチ6に伝動され、そして、このクラッチ6から
ギヤ27に伝動されてギヤ27をクラッチ軸1の回転方向と
同方向に回転する。さらに、ギヤ27の回転動力はギヤ27
と噛み合う遊転ギヤ29に伝動され、この遊転ギヤ29から
これと噛み合う遊転ギヤ30に伝動され、この遊転ギヤ30
からこれと噛み合うブレーキハウジング4のギヤ28に伝
動され、ブレーキハウジング4を操向クラッチ軸1の回
転方向と逆の方向に回転する。
これらクラッチ6、ギヤ27及び逆転ギヤ29,30等は、
走行伝動ケース8の外側に装着する逆転伝動ケース31内
に設けている。
走行伝動ケース8の外側に装着する逆転伝動ケース31内
に設けている。
左右各操向クラッチギヤ5を操作する操向クラッチシ
フタ22のアーム32と、クラッチ6を操作するシフタ26の
アーム33とは、左右各操作レバー34によって連動され
て、この操作レバー34を矢印A方向へ回動することによ
って、この操作された側の操向クラッチ2が切りになっ
て、操向ブレーキ3が制動されると共に、クラッチ6が
ギヤ27側へ切換えられて、ギヤ27の回転動力はギヤ27と
噛み合う遊転ギヤ29に伝動される。そして、この遊転ギ
ヤ29からこれと噛み合う遊転ギヤ30に伝動され、この遊
転ギヤ30からこれと噛み合うブレーキハウジング4のギ
ヤ28に伝動され、ブレーキハウジング4を操向クラッチ
軸1の回転方向と逆の方向に回転する。
フタ22のアーム32と、クラッチ6を操作するシフタ26の
アーム33とは、左右各操作レバー34によって連動され
て、この操作レバー34を矢印A方向へ回動することによ
って、この操作された側の操向クラッチ2が切りになっ
て、操向ブレーキ3が制動されると共に、クラッチ6が
ギヤ27側へ切換えられて、ギヤ27の回転動力はギヤ27と
噛み合う遊転ギヤ29に伝動される。そして、この遊転ギ
ヤ29からこれと噛み合う遊転ギヤ30に伝動され、この遊
転ギヤ30からこれと噛み合うブレーキハウジング4のギ
ヤ28に伝動され、ブレーキハウジング4を操向クラッチ
軸1の回転方向と逆の方向に回転する。
このため、操作レバー34を操作した側の操向軸10への
伝動が切りになり、更に操向ブレーキ3の制動によって
この走行軸10の付回りに対して制動することができるこ
とはもとより、この側の走行軸10を逆回転させて、急操
向旋回を行うことができる。
伝動が切りになり、更に操向ブレーキ3の制動によって
この走行軸10の付回りに対して制動することができるこ
とはもとより、この側の走行軸10を逆回転させて、急操
向旋回を行うことができる。
第3図〜第6図において、上例と異る点は、左右一対
の操作レバー34に代えて、左右一対の操作ペタル35によ
って、逆転回路36の逆転制御弁37を、各左右のリミット
スイッチ38、ソレノイド39等を経て切換制御して、シフ
ター26を作動するもので、逆転制御弁37によって切換作
動される左右の切換シリンダ40でシフター26を作動させ
る。
の操作レバー34に代えて、左右一対の操作ペタル35によ
って、逆転回路36の逆転制御弁37を、各左右のリミット
スイッチ38、ソレノイド39等を経て切換制御して、シフ
ター26を作動するもので、逆転制御弁37によって切換作
動される左右の切換シリンダ40でシフター26を作動させ
る。
該操作ペタル35は、対向する側の操向クラッチ2のシ
フター22のアーム32と連動している。左右いずれかの操
作ペタル35を踏むことによって、対向する左側(L)又
は右側(R)の操向クラッチ2を切り、操向ブレーキ3
を制動すると共に、リミットスイッチ38のONによって、
逆転制御弁37を左右に切換えて、該操向ブレーキ3を制
動する側のクラッチ6をギヤ27側へ咬合させる。
フター22のアーム32と連動している。左右いずれかの操
作ペタル35を踏むことによって、対向する左側(L)又
は右側(R)の操向クラッチ2を切り、操向ブレーキ3
を制動すると共に、リミットスイッチ38のONによって、
逆転制御弁37を左右に切換えて、該操向ブレーキ3を制
動する側のクラッチ6をギヤ27側へ咬合させる。
そして、ギヤ27の回転動力はギヤ27と噛み合う遊転ギ
ヤ29に伝動される。そして、この遊転ギヤ29からこれと
噛み合う遊転ギヤ30に伝動され、この遊転ギヤ30からこ
れと噛み合うブレーキハウジング4のギヤ28に伝動さ
れ、ブレーキハウジング4を操向クラッチ軸1の回転方
向と逆の方向に回転する。Pは油圧ポンプ、41はアンロ
ードバルブである。
ヤ29に伝動される。そして、この遊転ギヤ29からこれと
噛み合う遊転ギヤ30に伝動され、この遊転ギヤ30からこ
れと噛み合うブレーキハウジング4のギヤ28に伝動さ
れ、ブレーキハウジング4を操向クラッチ軸1の回転方
向と逆の方向に回転する。Pは油圧ポンプ、41はアンロ
ードバルブである。
なお、上例はいずれも、ブレーキハウジング4を逆回
転させて、旋回側の走行軸10を逆転駆動することによ
り、急旋回するものであるが、このブレーキハウジング
4の回転を走行伝動ケース8側へ単に固定させて逆回転
させない構成とするもよい。
転させて、旋回側の走行軸10を逆転駆動することによ
り、急旋回するものであるが、このブレーキハウジング
4の回転を走行伝動ケース8側へ単に固定させて逆回転
させない構成とするもよい。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は正断面
図、第2図はその一部の操作機構図、第3図は一部別実
施例を示す側面図、第4図はその一部の油圧回路図、第
5図は一部の側面図、第6図は電気回路図である。 (符号の説明) 1……操向クラッチ軸,2……操向クラッチ,3……操向ブ
レーキ, 4……ブレーキハウジング,5……操向クラッチギヤ,6…
…クラッチ, 7……センタギヤ,8……走行伝動ケース,9……入力軸,1
0……走行軸, 11……変速軸,12……中間軸,13……出力軸,14……変速
軸, 15……入力軸15,16……動力取出プーリ,17……スプロケ
ット, 18……ギヤ,19……ギヤ,20……クラッチ爪,21……クラ
ッチ爪, 22……シフター,23……中間ギヤ,24……ギヤ, 25……プレッシャーデスク,26……シフター,27……ギ
ヤ, 28……ギヤ,29……逆転ギヤ,30……逆転ギヤ, 31……逆転伝動ケース,32……アーム,33……アーム, 34……操作レバー,35……操作ペタル,36……逆転回路, 37……逆転制御弁,38……リミットスイッチ,39……ソレ
ノイド, 40……切換シリンダ,41……アンロードバルブ。
図、第2図はその一部の操作機構図、第3図は一部別実
施例を示す側面図、第4図はその一部の油圧回路図、第
5図は一部の側面図、第6図は電気回路図である。 (符号の説明) 1……操向クラッチ軸,2……操向クラッチ,3……操向ブ
レーキ, 4……ブレーキハウジング,5……操向クラッチギヤ,6…
…クラッチ, 7……センタギヤ,8……走行伝動ケース,9……入力軸,1
0……走行軸, 11……変速軸,12……中間軸,13……出力軸,14……変速
軸, 15……入力軸15,16……動力取出プーリ,17……スプロケ
ット, 18……ギヤ,19……ギヤ,20……クラッチ爪,21……クラ
ッチ爪, 22……シフター,23……中間ギヤ,24……ギヤ, 25……プレッシャーデスク,26……シフター,27……ギ
ヤ, 28……ギヤ,29……逆転ギヤ,30……逆転ギヤ, 31……逆転伝動ケース,32……アーム,33……アーム, 34……操作レバー,35……操作ペタル,36……逆転回路, 37……逆転制御弁,38……リミットスイッチ,39……ソレ
ノイド, 40……切換シリンダ,41……アンロードバルブ。
Claims (1)
- 【請求項1】操向クラッチ軸1上における操向クラッチ
2を切りにして制動する湿式摩擦板形態の操向ブレーキ
3のブレーキハウジング4を、操向クラッチ2の入りの
状態では操向クラッチギヤ5と同方向に回転するように
設けてなるコンバイン等の操向旋回装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10988990A JP2969777B2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | コンバイン等の操向旋回装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10988990A JP2969777B2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | コンバイン等の操向旋回装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048673A JPH048673A (ja) | 1992-01-13 |
| JP2969777B2 true JP2969777B2 (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=14521730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10988990A Expired - Fee Related JP2969777B2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | コンバイン等の操向旋回装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2969777B2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP10988990A patent/JP2969777B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH048673A (ja) | 1992-01-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |