JP2966911B2 - 水ジェット推進艇 - Google Patents
水ジェット推進艇Info
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- JP2966911B2 JP2966911B2 JP2242075A JP24207590A JP2966911B2 JP 2966911 B2 JP2966911 B2 JP 2966911B2 JP 2242075 A JP2242075 A JP 2242075A JP 24207590 A JP24207590 A JP 24207590A JP 2966911 B2 JP2966911 B2 JP 2966911B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- impeller
- jet unit
- jet
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H11/00—Marine propulsion by water jets
- B63H11/02—Marine propulsion by water jets the propulsive medium being ambient water
- B63H11/04—Marine propulsion by water jets the propulsive medium being ambient water by means of pumps
- B63H11/08—Marine propulsion by water jets the propulsive medium being ambient water by means of pumps of rotary type
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は水面を滑走する水ジェット推進艇に関する
ものである。
ものである。
(従来の技術) 最近、水ジェット推進艇であって水面を滑走して種々
の運動を行なうものが広く用いられるようになってい
る。このジェット推進艇は艇体底部の船尾端にジェット
ユニット(推進機)が配置され、これが船尾後方および
船底下方に突出しないように配置されている。そしてジ
ェットユニットに形成された流路内で回転するインペラ
により、船底から水を吸引して流路後端部の噴射口を通
して船尾から後方に水を噴射するようにし、この噴射口
が垂直軸回りに揺動することにより、艇体の推進および
旋回を行なわせて水面を滑走させるようにしている。
の運動を行なうものが広く用いられるようになってい
る。このジェット推進艇は艇体底部の船尾端にジェット
ユニット(推進機)が配置され、これが船尾後方および
船底下方に突出しないように配置されている。そしてジ
ェットユニットに形成された流路内で回転するインペラ
により、船底から水を吸引して流路後端部の噴射口を通
して船尾から後方に水を噴射するようにし、この噴射口
が垂直軸回りに揺動することにより、艇体の推進および
旋回を行なわせて水面を滑走させるようにしている。
上記従来の水ジェット推進艇は、停止時にはジェット
ユニットの流路が喫水線より下側に位置することになる
ために、不使用時に岸壁などに停泊させておくと、ジェ
ットユニットの流路中にフジツボなどが付着することに
なる。このため使用時にその清掃に非常に手間がかかる
という問題がある。またこれを防止するためには、不使
用時には艇体を陸上に上げておく必要があり、この取扱
い作業も非常に繁雑なものである。また清掃作業以外に
ジェットユニットを点検することも必要となり、この作
業も非常に手間がかかるという問題がある。
ユニットの流路が喫水線より下側に位置することになる
ために、不使用時に岸壁などに停泊させておくと、ジェ
ットユニットの流路中にフジツボなどが付着することに
なる。このため使用時にその清掃に非常に手間がかかる
という問題がある。またこれを防止するためには、不使
用時には艇体を陸上に上げておく必要があり、この取扱
い作業も非常に繁雑なものである。また清掃作業以外に
ジェットユニットを点検することも必要となり、この作
業も非常に手間がかかるという問題がある。
この問題を解決するために、ジェットユニットを昇降
駆動手段により前端部付近を中心として揺動させること
により上昇させ、艇体を陸上げすることなくジェットユ
ニットのみ喫水線より上側に位置させることが考えられ
るが、このとき単純に水導入部に水平な合せ面を設ける
と、ジェットユニットを上昇させた後下降させて復帰さ
せる場合、水吸引口の周縁部のパッキンに対してパッキ
ン押え部が斜めに押えつけることになり、シール性が低
下したり、パッキンの耐久性を阻害したりするという欠
点がある。
駆動手段により前端部付近を中心として揺動させること
により上昇させ、艇体を陸上げすることなくジェットユ
ニットのみ喫水線より上側に位置させることが考えられ
るが、このとき単純に水導入部に水平な合せ面を設ける
と、ジェットユニットを上昇させた後下降させて復帰さ
せる場合、水吸引口の周縁部のパッキンに対してパッキ
ン押え部が斜めに押えつけることになり、シール性が低
下したり、パッキンの耐久性を阻害したりするという欠
点がある。
この発明は、このような上記の課題の解決のためにな
さたものであり、昇降駆動手段によりジェットユニット
を上昇させることにより、不使用時に艇体を陸揚げする
ことなく、流路内にフジツボなどが付着するのを防止す
ることができ、その構成において水吸引口周縁部のパッ
キンのシール性および耐久性を低下させるおそれのない
水ジェット推進艇を提供することを目的とするものであ
る。
さたものであり、昇降駆動手段によりジェットユニット
を上昇させることにより、不使用時に艇体を陸揚げする
ことなく、流路内にフジツボなどが付着するのを防止す
ることができ、その構成において水吸引口周縁部のパッ
キンのシール性および耐久性を低下させるおそれのない
水ジェット推進艇を提供することを目的とするものであ
る。
この発明は、船尾船底部にインペラを内蔵するジェッ
トユニットが配置されるとともにその前方に上記インペ
ラを駆動するエンジンが配置され、上記ジェットユニッ
トは、上記インペラを駆動するインペラシャフトが前後
方向に貫通する水導入部を有するとともに流路中の水を
船尾後方に噴射させる噴射口を有し、上記船底部には上
記水導入部に連通されて下方に向かって開口する水吸引
口が形成された水ジェット推進艇において、 上記ジェットユニットは、その前端部付近の揺動軸を
中心とするとともに上記水導入部と水吸引口との合わせ
面を境にして上下方向に揺動可能に構成され、上記合わ
せ面は上記揺動軸よりも下方に位置した前上がりの傾斜
面に形成され、上記合わせ面にはシール部材が介在さ
れ、上記ジェットユニットを昇降させる昇降駆動手段が
設けられているものである。
トユニットが配置されるとともにその前方に上記インペ
ラを駆動するエンジンが配置され、上記ジェットユニッ
トは、上記インペラを駆動するインペラシャフトが前後
方向に貫通する水導入部を有するとともに流路中の水を
船尾後方に噴射させる噴射口を有し、上記船底部には上
記水導入部に連通されて下方に向かって開口する水吸引
口が形成された水ジェット推進艇において、 上記ジェットユニットは、その前端部付近の揺動軸を
中心とするとともに上記水導入部と水吸引口との合わせ
面を境にして上下方向に揺動可能に構成され、上記合わ
せ面は上記揺動軸よりも下方に位置した前上がりの傾斜
面に形成され、上記合わせ面にはシール部材が介在さ
れ、上記ジェットユニットを昇降させる昇降駆動手段が
設けられているものである。
上記構成では、艇体の停泊時には昇降手段によりジェ
ットユニットを上昇させることにより流路中に水が入ら
ないようにすることができる。このため、停泊中に流路
中にフジツボなどが付着するのを確実に防止することが
できる。
ットユニットを上昇させることにより流路中に水が入ら
ないようにすることができる。このため、停泊中に流路
中にフジツボなどが付着するのを確実に防止することが
できる。
また、水導入部と水吸引口との合わせ面を、揺動軸よ
りも下方に位置した前上がりの傾斜面に形成し、合わせ
面にシール部材を介在させたので、ジェットユニットの
昇降の際に水導入部側の合わせ面は水吸引口側の合わせ
面に対して直交方向に移動することになり、合わせ面に
介在させたシール部材に働く面方向の力を軽減でき、シ
ール部材のシール性が低下したり耐久性を阻害すること
を防止できる。
りも下方に位置した前上がりの傾斜面に形成し、合わせ
面にシール部材を介在させたので、ジェットユニットの
昇降の際に水導入部側の合わせ面は水吸引口側の合わせ
面に対して直交方向に移動することになり、合わせ面に
介在させたシール部材に働く面方向の力を軽減でき、シ
ール部材のシール性が低下したり耐久性を阻害すること
を防止できる。
第2図において、船底板を構成する船体部材12と上部
デッキを構成するデッキ部材11とがそれぞれFRPで一体
に構成され、それらが周縁部で互いに接合されて艇体10
が構成されている。艇体10の中央部より後方には図示し
ない座席が形成され、その前側には操作ハンドル10aが
設けられている。
デッキを構成するデッキ部材11とがそれぞれFRPで一体
に構成され、それらが周縁部で互いに接合されて艇体10
が構成されている。艇体10の中央部より後方には図示し
ない座席が形成され、その前側には操作ハンドル10aが
設けられている。
艇体10にはエンジンルーム18が形成されてそこにエン
ジン1が設置されている。またその後側には仕切壁15を
隔てて凹所1aが形成され、この凹所1a中にジェットユニ
ット3が配置され、これによって艇外の物体(例えば流
木)によってジェットユニット3が損傷を受け作動不能
となることを防止することができるようにしている。エ
ンジン1はマウント部材14で船体部材12に支持されてい
る。
ジン1が設置されている。またその後側には仕切壁15を
隔てて凹所1aが形成され、この凹所1a中にジェットユニ
ット3が配置され、これによって艇外の物体(例えば流
木)によってジェットユニット3が損傷を受け作動不能
となることを防止することができるようにしている。エ
ンジン1はマウント部材14で船体部材12に支持されてい
る。
上記ジェットユニット3は、第1図、第3図および第
4図に示すように、凹所1a中でブラケット4、油圧シリ
ンダ(昇降駆動手段)50および昇降アーム5などにより
昇降可能に構成されている。ブラケット4は、第3図に
示すように両側壁41とこの両側壁41間の底壁42と前壁43
とから構成され、底壁(前部材)42には水吸引口30が形
成され、この水吸引口30の周縁部には上方に突出して傾
斜したフランジ42cが形成され、このフランジ面の延長
面上付近に後述の回転中心となる連結軸47aが位置する
ようにフランジ42cのフランジ面が傾斜して形成されて
いる。上記前壁43の上端部両側には平面形状がコ字形の
昇降駆動手段用保持部45が形成されている。また両側壁
41の後端部外面にはそれぞれジェットユニット3の上下
方向の移動をガイドして左右方向の力を受けるスラスト
受け(支持部)41aが形成されている。この両側壁41の
外側には、それぞれピン5aによって昇降アーム5の基端
部が回転可能に取付けられている。
4図に示すように、凹所1a中でブラケット4、油圧シリ
ンダ(昇降駆動手段)50および昇降アーム5などにより
昇降可能に構成されている。ブラケット4は、第3図に
示すように両側壁41とこの両側壁41間の底壁42と前壁43
とから構成され、底壁(前部材)42には水吸引口30が形
成され、この水吸引口30の周縁部には上方に突出して傾
斜したフランジ42cが形成され、このフランジ面の延長
面上付近に後述の回転中心となる連結軸47aが位置する
ようにフランジ42cのフランジ面が傾斜して形成されて
いる。上記前壁43の上端部両側には平面形状がコ字形の
昇降駆動手段用保持部45が形成されている。また両側壁
41の後端部外面にはそれぞれジェットユニット3の上下
方向の移動をガイドして左右方向の力を受けるスラスト
受け(支持部)41aが形成されている。この両側壁41の
外側には、それぞれピン5aによって昇降アーム5の基端
部が回転可能に取付けられている。
上記一対の保持部45には、それぞれ油圧シリンダ50の
基端部がコ字形部内に嵌込まれてピン45aにより取付け
られ、この油圧シリンダ50のピストンロッド50cの先端
部は上記昇降アーム5の中間部に形成されたリブ51にピ
ン50aにより結合され、これらによってジェットユニッ
ト3の昇降手段が構成されている。
基端部がコ字形部内に嵌込まれてピン45aにより取付け
られ、この油圧シリンダ50のピストンロッド50cの先端
部は上記昇降アーム5の中間部に形成されたリブ51にピ
ン50aにより結合され、これらによってジェットユニッ
ト3の昇降手段が構成されている。
そして油圧シリンダ50用の油圧ポンプ56が仕切壁15の
前面に取付けられ、この油圧ポンプ56の作動によりピス
トンロッド50cを伸縮させて昇降アーム5をピン5a回り
に回転させ、昇降アーム5の先端部付近の内面5dがスラ
スト受け41aに当接して摺動することにより、左右方向
の移動が規制されてスムーズな上下動がなされるように
している。またこのスラスト受け41aの上端部には受け
部41cが形成され、これに対応する位置の昇降アーム5
の内面にはストッパ5cが突出して形成され、このストッ
パ5cが受け部41cに当接することにより昇降アーム5の
下降位置が位置決めされるようにしている。
前面に取付けられ、この油圧ポンプ56の作動によりピス
トンロッド50cを伸縮させて昇降アーム5をピン5a回り
に回転させ、昇降アーム5の先端部付近の内面5dがスラ
スト受け41aに当接して摺動することにより、左右方向
の移動が規制されてスムーズな上下動がなされるように
している。またこのスラスト受け41aの上端部には受け
部41cが形成され、これに対応する位置の昇降アーム5
の内面にはストッパ5cが突出して形成され、このストッ
パ5cが受け部41cに当接することにより昇降アーム5の
下降位置が位置決めされるようにしている。
ジェットユニット3は軸案内部31aを有する水導入部
(後部材)31と、その後端部にフランジによって連結さ
れる円筒部(インペラハウジング)32と、その後端部に
フランジによって連結されるインペラダクト部34とを有
し、これらによってジェットユニット3の前側部分が構
成されている。水導入部31の下端開口部の周縁部にはフ
ランジ38が形成され、このフランジ38と上記底壁42のフ
ランジ42cとの間にパッキン(シール部材)38aが挟まれ
てシールが行なわれるようにしている。また水吸引口30
には、流路37中に異物が流入するのを防止するためにス
クリーン39が取付けられている。このスクリーン39はそ
の幅が水吸引口30の幅よりやや狭く形成されるとともに
前後方向に湾曲し、第4図に示すように前後部でボルト
39aによりジェットユニット3のフランジ38に取付けら
れている。そしてこの取付け状態では後側ほど徐々に低
くなって後端部では底壁42の下面(船底面)と面一にな
っていて、スクリーン39により排除された異物が船底後
方に流れやすくなっている。また軸案内部31aとプロペ
ラシャフト2との間にはオイルシート38bが取付けられ
ており、これによって流路37中への空気混入を防いでい
る。
(後部材)31と、その後端部にフランジによって連結さ
れる円筒部(インペラハウジング)32と、その後端部に
フランジによって連結されるインペラダクト部34とを有
し、これらによってジェットユニット3の前側部分が構
成されている。水導入部31の下端開口部の周縁部にはフ
ランジ38が形成され、このフランジ38と上記底壁42のフ
ランジ42cとの間にパッキン(シール部材)38aが挟まれ
てシールが行なわれるようにしている。また水吸引口30
には、流路37中に異物が流入するのを防止するためにス
クリーン39が取付けられている。このスクリーン39はそ
の幅が水吸引口30の幅よりやや狭く形成されるとともに
前後方向に湾曲し、第4図に示すように前後部でボルト
39aによりジェットユニット3のフランジ38に取付けら
れている。そしてこの取付け状態では後側ほど徐々に低
くなって後端部では底壁42の下面(船底面)と面一にな
っていて、スクリーン39により排除された異物が船底後
方に流れやすくなっている。また軸案内部31aとプロペ
ラシャフト2との間にはオイルシート38bが取付けられ
ており、これによって流路37中への空気混入を防いでい
る。
上記エンジン1の伝達軸13は、第1図および第3図に
示すように、仕切壁15を貫通してその貫通部が軸受部材
16によってベアリング16aを介して支持され、この伝達
軸13の後端部にはユニバーサルジョイント46およびイン
ペラシャフト2が順次連結され、このインペラシャフト
2の後端部にインペラ20が取付けられ、このインペラシ
ャフト2の先端部がインペラダクト部34内の静翼34bの
中心部に形成された軸受34aによって支持されるととも
にインペラ20がインペラハウジング32中で回転するよう
に配置されている。
示すように、仕切壁15を貫通してその貫通部が軸受部材
16によってベアリング16aを介して支持され、この伝達
軸13の後端部にはユニバーサルジョイント46およびイン
ペラシャフト2が順次連結され、このインペラシャフト
2の後端部にインペラ20が取付けられ、このインペラシ
ャフト2の先端部がインペラダクト部34内の静翼34bの
中心部に形成された軸受34aによって支持されるととも
にインペラ20がインペラハウジング32中で回転するよう
に配置されている。
上記伝達軸13とユニバーサルジョイント46とはサブア
センブルされていて、エンジン側とはスプライン結合さ
れている。一方、インペラシャフト2はインペラ側とサ
ブアセンブルされており、ユニバーサルジョイント46と
はスプライン結合されている。
センブルされていて、エンジン側とはスプライン結合さ
れている。一方、インペラシャフト2はインペラ側とサ
ブアセンブルされており、ユニバーサルジョイント46と
はスプライン結合されている。
上記軸案内部31aの先端部にはハウジング49が接続さ
れ、このハウジング49の前端部には一対の腕49cが形成
され、これに対向して上記ブラケット4の前壁43にも同
様の腕を有するハウジング47が設けられ、この両方の腕
は水平方向の連結軸(揺動軸)47aにより互いに結合さ
れてハウジング49が連結軸47a回りに揺動できるように
している。このハウジング47と49との外周部には伸縮可
能なブーツ48が外嵌されてそれぞれバンド48aで固定さ
れている。そしてこれらのハウジング47,49中にユニバ
ーサルジョイント46およびインペラシャフト2が貫通
し、ハウジング49中ではベアリング49aにより支持さ
れ、また上記ハウジングの連結軸47aとユニバーサルジ
ョイント46の屈曲軸とが同一線上に位置するようにして
いる。
れ、このハウジング49の前端部には一対の腕49cが形成
され、これに対向して上記ブラケット4の前壁43にも同
様の腕を有するハウジング47が設けられ、この両方の腕
は水平方向の連結軸(揺動軸)47aにより互いに結合さ
れてハウジング49が連結軸47a回りに揺動できるように
している。このハウジング47と49との外周部には伸縮可
能なブーツ48が外嵌されてそれぞれバンド48aで固定さ
れている。そしてこれらのハウジング47,49中にユニバ
ーサルジョイント46およびインペラシャフト2が貫通
し、ハウジング49中ではベアリング49aにより支持さ
れ、また上記ハウジングの連結軸47aとユニバーサルジ
ョイント46の屈曲軸とが同一線上に位置するようにして
いる。
上記インペラダクト部(内筒)34は、保持筒(外筒)
60中に回転可能に嵌入されている。またこの保持筒60は
上記昇降アーム5の先端部内側にそれぞれ相対向して取
付けられた連結部材55によって両側部で保持されてい
る。またこの保持筒60には、第1図および第3図に示す
ように、回転駆動手段取付け部材71,72が取付けられ、
この取付け部材72には回転駆動手段(駆動モータ)7が
取付けられており、この駆動モータ7の回転軸7aに取付
けられたピニオン70が保持筒60の一部に形成された切欠
部60aを通して内部に臨み、上記インペラダクト部34の
外周ギア33に噛合している。したがって、駆動モータ7
により、ピニオン70を介してギア33を回転させると、こ
のギア33と一体のインペラダクト部34およびこれに連結
されたインペラハウジング32、水導入部31、フランジ38
およびパッキン38aで形成される回転部が回転すること
になる。
60中に回転可能に嵌入されている。またこの保持筒60は
上記昇降アーム5の先端部内側にそれぞれ相対向して取
付けられた連結部材55によって両側部で保持されてい
る。またこの保持筒60には、第1図および第3図に示す
ように、回転駆動手段取付け部材71,72が取付けられ、
この取付け部材72には回転駆動手段(駆動モータ)7が
取付けられており、この駆動モータ7の回転軸7aに取付
けられたピニオン70が保持筒60の一部に形成された切欠
部60aを通して内部に臨み、上記インペラダクト部34の
外周ギア33に噛合している。したがって、駆動モータ7
により、ピニオン70を介してギア33を回転させると、こ
のギア33と一体のインペラダクト部34およびこれに連結
されたインペラハウジング32、水導入部31、フランジ38
およびパッキン38aで形成される回転部が回転すること
になる。
また保持筒60の後端部には内部流路が先細りとなる円
錐部(ノズル)35が結合され、この円錐部35の後端部に
は上下方向の軸80回りに水平面内で揺動する噴射口8が
取付けられている。この保持筒60、円錐部35および噴射
口8などによってジェットユニットの後側部分が構成さ
れている。
錐部(ノズル)35が結合され、この円錐部35の後端部に
は上下方向の軸80回りに水平面内で揺動する噴射口8が
取付けられている。この保持筒60、円錐部35および噴射
口8などによってジェットユニットの後側部分が構成さ
れている。
上記噴射口8には、ピン82a回りに揺動する腕82およ
びピン81a回りに揺動して噴射口8の後面を開閉するリ
バースゲート81が取付けられ、この腕82によりリバース
ゲート81が開閉操作され、操縦席から操作ケーブル83を
押し引き操作することによって腕82を介してリバースゲ
ート81の開閉を行なうようにしている。
びピン81a回りに揺動して噴射口8の後面を開閉するリ
バースゲート81が取付けられ、この腕82によりリバース
ゲート81が開閉操作され、操縦席から操作ケーブル83を
押し引き操作することによって腕82を介してリバースゲ
ート81の開閉を行なうようにしている。
また噴射口8には、その側方に突出する腕が取付けら
れ、この腕には操作ケーブルが連結され、この操作ケー
ブルを押し引き操作することにより腕を介して噴射口8
を上下方向の軸80回りに揺動させるようにしている。
れ、この腕には操作ケーブルが連結され、この操作ケー
ブルを押し引き操作することにより腕を介して噴射口8
を上下方向の軸80回りに揺動させるようにしている。
また凹所1aの上側の壁部19には開閉可能な点検口9が
形成され、艇体10上の人がこの点検口9を通してジェッ
トユニット3の点検、清掃などを行なうことができるよ
うにしている。
形成され、艇体10上の人がこの点検口9を通してジェッ
トユニット3の点検、清掃などを行なうことができるよ
うにしている。
上記構成において、第1図および第2図実線に示す状
態で座席上の人が操作ハンドル10aを握ってエンジン1
を駆動させ、インペラ20を回転させて水吸引口30から流
路37中に水を吸引し、噴射口8を通して船尾後方に噴射
させることにより、艇体10の推進および旋回を行なわせ
る。
態で座席上の人が操作ハンドル10aを握ってエンジン1
を駆動させ、インペラ20を回転させて水吸引口30から流
路37中に水を吸引し、噴射口8を通して船尾後方に噴射
させることにより、艇体10の推進および旋回を行なわせ
る。
艇体10の航走中は、とくに旋回の際にジェットユニッ
ト3の後端部付近に旋回方向と逆方向の横方向の力が作
用し、ジェットユニット3を横方向に移動させようとす
るが、ジェットユニット3はインベラダクト部34が連結
部材55を介して昇降アーム5により保持され、この昇降
アーム5はブラケット4のスラスト受け41aによって横
方向には移動しないようにガイドされているために、旋
回時にもインペラシャフト2に軸方向力以外の力は作用
しない。
ト3の後端部付近に旋回方向と逆方向の横方向の力が作
用し、ジェットユニット3を横方向に移動させようとす
るが、ジェットユニット3はインベラダクト部34が連結
部材55を介して昇降アーム5により保持され、この昇降
アーム5はブラケット4のスラスト受け41aによって横
方向には移動しないようにガイドされているために、旋
回時にもインペラシャフト2に軸方向力以外の力は作用
しない。
また艇体10の航走中は、喫水線90が下降するので、フ
ランジ38の周囲に隙間があると、その隙間から空気が吸
引されて流路37中に吸込まれる可能性が大きくなり、そ
れによって推進効率が低下するおそれがある。そこでこ
のような現象の発生を防止するために、上記構成ではパ
ッキン38aが設けられ、空気の吸込みの原因となる隙間
が発生しないようにしている。
ランジ38の周囲に隙間があると、その隙間から空気が吸
引されて流路37中に吸込まれる可能性が大きくなり、そ
れによって推進効率が低下するおそれがある。そこでこ
のような現象の発生を防止するために、上記構成ではパ
ッキン38aが設けられ、空気の吸込みの原因となる隙間
が発生しないようにしている。
また艇体10が停止した状態では、喫水線90より下側に
水導入部31の下端部が位置し、このため流路37中に水が
入った状態となる。そこで、ジェットユニット3を上昇
させる。すなわち、油圧シリンダ50の作動によりリブ51
を介して昇降アーム5をピン5a回りに回転させ、連結部
材55を介してジェットユニット3を第1図および第4図
の仮想線に示すように上昇させる。この上昇に伴ってイ
ンペラシャフト2も伝達軸13との接続部となるユニバー
サルジョイント46の部分で(連結軸47aを中心として)
折れ曲がることになる。またこの上昇によって水導入部
31の下端部は喫水線90上に位置するようになり、流路37
中には水が入らなくなる。
水導入部31の下端部が位置し、このため流路37中に水が
入った状態となる。そこで、ジェットユニット3を上昇
させる。すなわち、油圧シリンダ50の作動によりリブ51
を介して昇降アーム5をピン5a回りに回転させ、連結部
材55を介してジェットユニット3を第1図および第4図
の仮想線に示すように上昇させる。この上昇に伴ってイ
ンペラシャフト2も伝達軸13との接続部となるユニバー
サルジョイント46の部分で(連結軸47aを中心として)
折れ曲がることになる。またこの上昇によって水導入部
31の下端部は喫水線90上に位置するようになり、流路37
中には水が入らなくなる。
なお、この際、ジェットユニット3にインペラシャフ
ト2方向の圧縮力を作用させることになるが、この力は
一対の昇降アーム5が受けることになり、インペラシャ
フト2に過大な圧縮力を作用させることはない。
ト2方向の圧縮力を作用させることになるが、この力は
一対の昇降アーム5が受けることになり、インペラシャ
フト2に過大な圧縮力を作用させることはない。
上記ジェットユニット3の水導入部31の周縁部(フラ
ンジ)38と底板42のフランジ42cとの間にはパッキン38a
が配置されており、このパッキン38aはいずれか一方の
フランジ面に保持させておく。またジェットユニット3
を元の状態に復帰させるには、上記と逆の操作を行なえ
ばよく、この際フランジ38のパッキン面はフランジ42c
のパッキン面に対してほぼ直交方向に接近してパッキン
38aを挟み付けるようになる。すなわち、上記両パッキ
ン面の延長面上付近にジェットユニット3の回転中心
(連結軸47a)が位置しているために、両パッキン面は
互いその面と直交方向に相対移動することになり、パッ
キンを均一に圧縮することができ、パッキン38aに量方
向の力を作用させることはなく、このためパッキン38a
のシール性および耐久性を阻害することはない。
ンジ)38と底板42のフランジ42cとの間にはパッキン38a
が配置されており、このパッキン38aはいずれか一方の
フランジ面に保持させておく。またジェットユニット3
を元の状態に復帰させるには、上記と逆の操作を行なえ
ばよく、この際フランジ38のパッキン面はフランジ42c
のパッキン面に対してほぼ直交方向に接近してパッキン
38aを挟み付けるようになる。すなわち、上記両パッキ
ン面の延長面上付近にジェットユニット3の回転中心
(連結軸47a)が位置しているために、両パッキン面は
互いその面と直交方向に相対移動することになり、パッ
キンを均一に圧縮することができ、パッキン38aに量方
向の力を作用させることはなく、このためパッキン38a
のシール性および耐久性を阻害することはない。
またスクリーン39はパッキン38aと同一面に形成させ
ずに後端部が船底面と面一になるように傾斜させている
ために、スクリーン39の部分にゴミなどが堆積すること
が防止される。すなわち、スクリーン39には流路37中に
流入する水によってゴミなど運ばれてきて引掛かるが、
このゴミなどは水流によりスクリーン39の傾斜面に沿っ
て後方に移動し、その後船底面に沿って後方に流れ去る
ことになる。
ずに後端部が船底面と面一になるように傾斜させている
ために、スクリーン39の部分にゴミなどが堆積すること
が防止される。すなわち、スクリーン39には流路37中に
流入する水によってゴミなど運ばれてきて引掛かるが、
このゴミなどは水流によりスクリーン39の傾斜面に沿っ
て後方に移動し、その後船底面に沿って後方に流れ去る
ことになる。
以上説明したように、この発明によれば、艇体の停泊
時には昇降手段によりジェットユニットを上昇させるこ
とにより流路中に水が入らないようにすることができ
る。このため、停泊中に流路中にフジツボなどが付着す
るのを確実に防止することができる。
時には昇降手段によりジェットユニットを上昇させるこ
とにより流路中に水が入らないようにすることができ
る。このため、停泊中に流路中にフジツボなどが付着す
るのを確実に防止することができる。
また、水導入部と水吸引口との合わせ面を、揺動軸よ
りも下方に位置した前上がりの傾斜面に形成し、合わせ
面にシール部材を介在させたので、ジェットユニットの
昇降の際に水導入部側の合わせ面は水吸引口側の合わせ
面に対して直交方向に移動することになり、合わせ面に
介在させたシール部材に働く面方向の力を軽減でき、シ
ール部材のシール性が低下したり耐久性を阻害すること
を防止できる。
りも下方に位置した前上がりの傾斜面に形成し、合わせ
面にシール部材を介在させたので、ジェットユニットの
昇降の際に水導入部側の合わせ面は水吸引口側の合わせ
面に対して直交方向に移動することになり、合わせ面に
介在させたシール部材に働く面方向の力を軽減でき、シ
ール部材のシール性が低下したり耐久性を阻害すること
を防止できる。
第1図はこの発明の実施例を示す推進機部の拡大縦断面
図、第2図はその艇体の部分切欠き側面図、第3図は推
進機部の分解斜視図、第4図は水吸引口部分の拡大縦断
面図である。 1……エンジン、1a……凹所、2……インペラシャフ
ト、3……ジェットユニット、4……ブラケット、5…
…昇降アーム、7……駆動モータ、8……噴射口、10…
…艇体、20……インペラ、30……水吸引口、31……水導
入部、37……流路、50……油圧シリンダ、56……油圧ポ
ンプ、38,42c……フランジ、38a……パッキン、39……
スクリーン。
図、第2図はその艇体の部分切欠き側面図、第3図は推
進機部の分解斜視図、第4図は水吸引口部分の拡大縦断
面図である。 1……エンジン、1a……凹所、2……インペラシャフ
ト、3……ジェットユニット、4……ブラケット、5…
…昇降アーム、7……駆動モータ、8……噴射口、10…
…艇体、20……インペラ、30……水吸引口、31……水導
入部、37……流路、50……油圧シリンダ、56……油圧ポ
ンプ、38,42c……フランジ、38a……パッキン、39……
スクリーン。
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B63H 11/08,5/12 B63B 35/73
Claims (1)
- 【請求項1】船尾船底部にインペラを内蔵するジェット
ユニットが配置されるとともにその前方に上記インペラ
を駆動するエンジンが配置され、上記ジェットユニット
は、上記インペラを駆動するインペラシャフトが前後方
向に貫通する水導入部を有するとともに流路中の水を船
尾後方に噴射させる噴射口を有し、上記船底部には上記
水導入部に連通されて下方に向かって開口する水吸引口
が形成された水ジェット推進艇において、 上記ジェットユニットは、その前端部付近の揺動軸を中
心とするとともに上記水導入部と水吸引口との合わせ面
を境にして上下方向に揺動可能に構成され、上記合わせ
面は上記揺動軸よりも下方に位置した前上がりの傾斜面
に形成され、上記合わせ面にはシール部材が介在され、
上記ジェットユニットを昇降させる昇降駆動手段が設け
られていることを特徴とする水ジェット推進艇。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2242075A JP2966911B2 (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 水ジェット推進艇 |
| US07/756,888 US5176547A (en) | 1990-09-11 | 1991-09-09 | Water jet propulsion unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2242075A JP2966911B2 (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 水ジェット推進艇 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04121295A JPH04121295A (ja) | 1992-04-22 |
| JP2966911B2 true JP2966911B2 (ja) | 1999-10-25 |
Family
ID=17083912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2242075A Expired - Fee Related JP2966911B2 (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 水ジェット推進艇 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5176547A (ja) |
| JP (1) | JP2966911B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3290037B2 (ja) * | 1994-10-21 | 2002-06-10 | 三信工業株式会社 | 小型船舶のエンジンの排気構造 |
| US5759074A (en) * | 1996-09-25 | 1998-06-02 | Brunswick Corporation | Impeller mounting system for a personal watercraft |
| FR2801299B1 (fr) * | 1999-11-23 | 2002-06-07 | Rhodia Terres Rares | Dispersion colloidale aqueuse a base d'au moins un compose d'un lanthanide et d'un complexant, procede de preparation et utilisation |
| JP2002154482A (ja) | 2000-11-21 | 2002-05-28 | Yamaha Motor Co Ltd | 水ジェット推進艇のポンプ室の遮音構造 |
| JP3895568B2 (ja) * | 2001-09-18 | 2007-03-22 | 本田技研工業株式会社 | ジェット推進艇 |
| US20110053440A1 (en) | 2009-08-31 | 2011-03-03 | Brp Us Inc. | Inlet grate for a water jet propulsion system |
| FI124117B (fi) * | 2012-09-24 | 2014-03-31 | Alamarin Jet Oy | Vesisuihkuvetolaitteen runko venettä varten, vesisuihkuvetolaite ja sovitelma veneessä |
| US10919608B1 (en) | 2018-06-29 | 2021-02-16 | Bombardier Recreational Products Inc. | Jet propulsion system for a watercraft |
| US11046406B1 (en) | 2019-01-30 | 2021-06-29 | Bombardier Recreational Products Inc. | Watercraft and venturi unit |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3336752A (en) | 1965-07-16 | 1967-08-22 | Buehler Corp | Jet boat propulsion unit |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3116710A (en) * | 1960-02-10 | 1964-01-07 | Lester E Cass | Apparatus for controllably varying the elevation and angle of thrust of outboard moto propellers |
| DE2732671A1 (de) * | 1977-07-20 | 1979-02-01 | Kresimir Dipl Ing Kusan | Strahlrohrantrieb fuer wasserfahrzeuge |
| IT1100419B (it) * | 1978-11-29 | 1985-09-28 | Castoldi Spa | Dispositivo di aspirazione per gruppi propulsori a reazione per imbarcazione e gruppi propulsori che lo comprendono |
| CA2011713C (en) * | 1989-03-08 | 1997-09-30 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Water jet propulsion unit |
-
1990
- 1990-09-11 JP JP2242075A patent/JP2966911B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-09-09 US US07/756,888 patent/US5176547A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3336752A (en) | 1965-07-16 | 1967-08-22 | Buehler Corp | Jet boat propulsion unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5176547A (en) | 1993-01-05 |
| JPH04121295A (ja) | 1992-04-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |