JP2964445B2 - ハーネスプロテクタ - Google Patents
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
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- H02G3/04—Protective tubing or conduits, e.g. cable ladders or cable troughs
- H02G3/0462—Tubings, i.e. having a closed section
- H02G3/0487—Tubings, i.e. having a closed section with a non-circular cross-section
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Description
経路に沿って収容保持して、ワイヤハーネスの保護を行
うハーネスプロテクタに関するものである。
に沿ってワイヤハーネスを布設する場合に、ハーネスプ
ロテクタを使用することがある。このハーネスプロテク
タは、ワイヤハーネスを布設経路に沿って収容保持して
ワイヤハーネスの保護を行う樹脂製のケースで、主に自
動車のトランクルーム内やエンジンルーム内の露呈する
部位にワイヤハーネスを布設する際に使用されている。
ところで、車両のトランクルーム等では、組立工程の管
理等の点でワイヤハーネスと一緒に布設することが望ま
れる線条体がある。この線条体としては、例えば、ウイ
ンドウォッシャー液を送るためのウォッシャー液パイプ
や、トランクルームの開閉を行うためのトランクオープ
ナーワイヤ等である。
ス1の保護だけでなく、前述したウォッシャー液パイプ
やトランクオープナーワイヤ等の線条体2も保持できる
ように工夫されたハーネスプロテクタ3が、実開昭56
−54818号公報等で提案されている。このハーネス
プロテクタ3は、合成樹脂による一体成形品で、ワイヤ
ハーネス1を収容保持するハーネス収容部4と、線条体
2を保持する線条体挾持部5と、車体フレーム等へ固定
するための取付け孔6とを備えた構造である。このハー
ネス収容部4は、車体フレーム等への設置面側が開口し
た溝状の凹部であり、車体フレーム等への設置面を提供
するフランジ部7に取付け孔6が形成されている。ま
た、線条体挾持部5は、フランジ部7の外表面に立設さ
れた板状片に線条体2を挾持するスリット部8を形成し
たものである。
ネス1を組み付けた状態にされて、自動車等の組み立て
工程に運搬されてから、車体フレームの所定箇所に固定
された後、ハーネスプロテクタ3に装備されている線条
体挾持部5を利用して、線条体2の布設を行うものであ
る。前述のようなハーネスプロテクタ3を使用すると、
特別な固定具等を使用せずに、線条体2を布設すること
が可能になり、線条体2の布設作業を容易にすることが
できる。
ーネスプロテクタ3の場合は、線条体2を外部に露呈し
た状態で保持するため、例えば、トランクルーム内にお
けるワイヤハーネスの布設等に利用した場合に、トラン
クルームに収容した物品等が線条体2に引っ掛かって、
線条体2を支持している線条体挾持部5や線条体2に破
損が生じる虞があった。更には、線条体2が外部に露呈
するために見栄えが悪いという問題もあった。
にあり、ワイヤハーネスを収容保持するハーネスプロテ
クタ自体に線条体を収容保持させる場合に、線条体が外
部の物品等を引っ掛けて破損するという不都合の発生を
確実に防止することができるハーネスプロテクタを提供
することにある。
イヤハーネスを布設経路に沿って収容保持して、ワイヤ
ハーネスの保護を行うハーネスプロテクタであって、ワ
イヤハーネスを収容保持するハーネス収容溝を布設経路
に沿って形成したプロテクタ本体と、ハーネス収容溝の
開口部を塞ぐようにプロテクタ本体に被着されるプロテ
クタカバーとを具備した構成を成し、かつ当該ハーネス
プロテクタの設置面側に開口してワイヤハーネスと同様
の布設経路で布設される線条体を収容する線条体収容溝
が、ハーネス収容溝を形成しているプロテクタ本体の側
壁部と、該プロテクタ本体の周囲を覆うプロテクタカバ
ーの側壁部により形成され、少なくともプロテクタ本体
の側壁部の外側又はプロテクタカバーの側壁部の内側に
線条体を保持するための係止片の一方が形成されている
ことを特徴としたハーネスプロテクタにより達成するこ
とができる。
によれば、ハーネス収容溝にワイヤハーネスを保持させ
たプロテクタ本体にプロテクタカバーを組み付けると、
プロテクタカバーの内側でプロテクタ本体の側壁部の外
側には、当該ハーネスプロテクタの設置面側に開口した
線条体収容溝が確保される。
って布設すべき線条体は、当該ハーネスプロテクタを車
体フレーム等へ取付ける前に線条体収容溝に収容保持さ
せることができる。したがって、当該ハーネスプロテク
タを車体フレーム等へ設置・固定することで、線条体収
容溝の開口を車体フレーム等で閉じると同時に、車体フ
レーム等へ固定することができる。よって、当該ハーネ
スプロテクタを車体フレーム等に固定した状態では、線
条体の周囲は、プロテクタ本体あるいはプロテクタカバ
ーの壁部および車体フレーム等によって覆われ、外部に
露呈することなく確実に保護されることになる。
テクタ本体の側壁部と、該プロテクタ本体の周囲を覆う
プロテクタカバーの側壁部との間の空間が、線条体収容
溝として利用されるように、プロテクタ本体およびプロ
テクタカバーの断面形状を工夫することで、当該ハーネ
スプロテクタの構造の簡素化を図ることができる。しか
も、互いに隔離されて優れた収容保持能力を持つハーネ
ス収容溝と線条体収容溝とを確保することができる。
例を図1乃至図4に基づいて説明する。図1は本発明の
ハーネスプロテクタの第1実施例を示す組立状態の横断
面図、図2は図1におけるプロテクタ本体の横断面図、
図3は図1における組立状態のハーネスプロテクタ全体
を示す斜視図、図4は図3における組立状態のハーネス
プロテクタ全体を設置面側から見た斜視図である。
は、自動車のトランクルーム内に布設するワイヤハーネ
ス12を布設経路に沿って収容保持して、該ワイヤハー
ネス12の保護を行うものであり、プロテクタ本体11
と、該プロテクタ本体11に被着されるプロテクタカバ
ー15とを具備した構成である。このプロテクタ本体1
1およびプロテクタカバー15は、いずれも絶縁性の合
成樹脂により一体成形されている。以下、これらのプロ
テクタ本体11およびプロテクタカバー15の構成につ
いて詳述する。
体11は、ワイヤハーネス12を収容保持するハーネス
収容溝17をトランクルーム内の布設経路に沿って形成
したものである。このハーネス収容溝17は、底壁部1
8と、該底壁部18の両側縁に立設された左右の側壁部
19,20とによって上方に開口したU字状の溝であ
る。また、一方の側壁部20の上端には、底壁部18と
平行に外側に延出した線条体保持用壁部21が形成され
ている。そして、この線条体保持用壁部21及び側壁部
20には、後述する線条体を保持するための一対のリブ
状の係止片23,24が、布設経路に沿って適宜間隔で
並ぶように突出形成されている。
ーム26に形成された取付け孔27に嵌合してプロテク
タ本体11を車体フレーム26に固定するクランプ部材
28が、布設経路に沿って適宜間隔で並ぶように突出形
成されている。このクランプ部材28は、取付け孔27
の径方向に弾性変位可能な可撓弾性片29と、当該クラ
ンプ部材28の基端部に設けられたフランジ部30とで
車体フレーム26を挾持する公知のものである。
クタ本体11は、トランクルーム内におけるワイヤハー
ネス12の布設経路に沿ってワイヤハーネス12を収容
保持し得るように所定の長さに形成されている。また、
図4に示すように底壁部18の両端部には、ハーネス収
容溝17に収容したワイヤハーネス12を結束固定する
ための舌状のテープ巻部31が延出形成されている。そ
して、図3に示すようにハーネス収容溝17に収容され
たワイヤハーネス12は、プロテクタ本体11の両端位
置でテープ巻部31にテープ巻きされることによって、
プロテクタ本体11に結束固定される。
は、トランクルーム内におけるワイヤハーネス12の布
設経路に沿うように形成されている。このプロテクタカ
バー15の上壁部33の幅方向の内寸法は、プロテクタ
本体11の幅方向の外寸法よりも僅かに大きくなる程度
に設定されていて、この上壁部33によってハーネス収
容溝17の開口部を塞ぐようにプロテクタ本体11に被
着される。
ー15を被着した状態では、プロテクタ本体11の右側
壁部20の外側には、当該ハーネスプロテクタ10の設
置面側、即ち車体フレーム26側に開口して空間38が
確保される。この空間38がワイヤハーネス12と同様
の布設経路で布設される線条体37を収容する線条体収
容溝Mとして機能する。
ウインドウォッシャー液を送るためのウォッシャー液パ
イプや、トランクルームの開閉を行うためのトランクオ
ープナーワイヤ等がある。この線条体37は、線条体収
容溝Mに挿入されて対峙している一対のリブ状の係止片
23,24により挾持され、脱落が防止される。
れば、ハーネス収容溝17にワイヤハーネス12を保持
させたプロテクタ本体11にプロテクタカバー15を組
み付けると、プロテクタカバー15の内側でプロテクタ
本体11の側壁部20の外側に、当該ハーネスプロテク
タ10の設置面側に開口した線条体収容溝Mが確保され
る。そのため、ワイヤハーネス12の布設経路に沿って
布設すべき線条体37は、当該ハーネスプロテクタ10
を車体フレーム26へ取付ける前に線条体収容溝Mに収
容保持させることができ、当該ハーネスプロテクタ10
を車体フレーム26へ設置・固定することで、線条体収
容溝Mの開口を車体フレーム26で閉じると同時に、車
体フレーム26へ固定した状態とすることができる。
体フレーム26に固定した状態では、線条体37の周囲
は、プロテクタ本体11の側壁部20、および壁部21
やプロテクタカバー15の側壁部35および車体フレー
ム26によって覆われて、外部に露呈することがない。
したがって、線条体37にトランクルーム内に収容され
た他の物品等を引っ掛けて破損するという不都合の発生
を確実に防止することができるとともに、見栄えを向上
させることができる。
るプロテクタ本体11の側壁部20と、該プロテクタ本
体11の周囲を覆うプロテクタカバー15の側壁部35
との間の空間38が、線条体収容溝Mとして利用される
構成で、当該ハーネスプロテクタ10の構造の簡素化を
図ることができる。また、互いに隔離されて優れた収容
保持能力を持つハーネス収容溝と線条体収容溝とを確保
することが可能になり、安価に優れた性能のハーネスプ
ロテクタを得ることができる。
に固定する構造は、上記実施例の構造に限るものではな
く、例えば、ねじ止め等を利用することも可能であり、
公知の種々の固定手段を利用することができる。但し、
上記実施例のように、車体フレーム26へ固定するため
のクランプ部材28を底壁部18に一体成形した構成で
は、組み付け作業にねじ締め等の手間の係る作業が不要
になり、組み付け性を向上させることができる。
本体11にプロテクタカバー15を組み付けた際に、プ
ロテクタカバー15をプロテクタ本体11に固定する手
段については説明しなかったが、この固定手段として
は、一方の部材に形成された係止溝に他方の部材に形成
した突起を係合させる等の公知の技術を使用すれば良
い。
テクタ本体およびプロテクタカバーの横断面形状は、プ
ロテクタ本体にプロテクタカバーを組み付けた状態で、
車体フレーム26側に開口した線条体収容溝Mが確保で
きる構成であれば良く、上記実施例の構造に限定する必
要はない。例えば、第2実施例として図5に示すように
プロテクタ本体11のハーネス収容溝17が側方に開口
する構造で、該開口部がプロテクタカバー15の側壁部
34で閉塞される構成としても良い。
状の係止片23,24の内、一方の係止片24はプロテ
クタカバー15の側壁部35に一体形成する構造として
も良い。このような構造では、係止片24をプロテクタ
本体11の線条体保持用壁部21の先端縁を係止する係
止突起としても機能させることができ、プロテクタ本体
11とプロテクタカバー15との連結手段を簡略化する
ことが可能になる。
プロテクタ本体11は、横断面形状が単純なU字状を成
す構造、即ち、上述の第1実施例における線条体保持用
壁部21が無い形状で、一対のリブ状の係止片23,2
4をプロテクタカバー15に形成した構成とすることも
できる。この場合には、一方の係止片23にプロテクタ
本体11を係止する突起部40を形成することも可能で
ある。
ンプ部材は、第1実施例のようにプロテクタ本体に形成
するのではなく、プロテクタカバーに一体形成した構成
とすることも考えられる。
ハーネス収容溝にワイヤハーネスを保持させたプロテク
タ本体にプロテクタカバーを組み付けると、プロテクタ
カバーの内側でプロテクタ本体の側壁部の外側には、当
該ハーネスプロテクタの設置面側に開口した線条体収容
溝が確保される。そのため、ワイヤハーネスの布設経路
に沿って布設すべき線条体は、当該ハーネスプロテクタ
を車体フレーム等へ取付ける前に線条体収容溝に収容保
持させることができる。したがって、当該ハーネスプロ
テクタを車体フレーム等へ設置・固定することで、線条
体収容溝の開口を車体フレーム等で閉じると同時に、車
体フレーム等へ固定することができる。
ーム等に固定した状態では、線条体の周囲は、プロテク
タ本体あるいはプロテクタカバーの壁部および車体フレ
ーム等によって覆われて外部に露呈することがない。し
たがって、線条体に外部の物品等を引っ掛けて破損する
という不都合の発生を確実に防止することができるとと
もに、見栄えを向上させることができる。
ロテクタ本体の側壁部と、該プロテクタ本体の周囲を覆
うプロテクタカバーの側壁部との間の空間が、線条体収
容溝として利用されるように、プロテクタ本体およびプ
ロテクタカバーの断面形状を工夫することで、当該ハー
ネスプロテクタの構造の簡素化を図ることができる。し
たがって、互いに隔離されて優れた収容保持能力を持つ
ハーネス収容溝と線条体収容溝とを確保することが可能
になり、安価で優れた性能のハーネスプロテクタを得る
ことができる。
立状態の横断面図である。
る。
示す斜視図である。
ら見た斜視図である。
の横断面図である。
の横断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 ワイヤハーネスを布設経路に沿って収容
保持して、ワイヤハーネスの保護を行うハーネスプロテ
クタであって、 前記ワイヤハーネスを収容保持するハーネス収容溝を布
設経路に沿って形成したプロテクタ本体と、前記ハーネ
ス収容溝の開口部を塞ぐように前記プロテクタ本体に被
着されるプロテクタカバーとを具備した構成を成し、か
つ当該ハーネスプロテクタの設置面側に開口して前記ワ
イヤハーネスと同様の布設経路で布設される線条体を収
容する線条体収容溝が、前記ハーネス収容溝を形成して
いるプロテクタ本体の側壁部と、該プロテクタ本体の周
囲を覆う前記プロテクタカバーの側壁部により形成さ
れ、少なくとも前記プロテクタ本体の前記側壁部の外側
又は前記プロテクタカバーの前記側壁部の内側に前記線
条体を保持するための係止片の一方が形成されているこ
とを特徴としたハーネスプロテクタ。
Priority Applications (2)
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