JP2960295B2 - カートリッジ交換機構 - Google Patents
カートリッジ交換機構Info
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Description
るMD)を多数枚装填して連続演奏を行う多連奏再生装
置のディスク交換機構に関するものである。
同じ)では、1つの再生装置に対して多数のディスクを
あらかじめ装填し、この中からあらかじめ設定した順番
で自動的にディスクを取り出して再生装置に送るととも
に再生の終了したディスクを上記装填した位置に返すい
わゆる多連奏交換機構が用いられている。ミニディスク
再生装置の場合特に多連奏交換機構は現時点ではまだ一
般に知られていないため、比較的似た技術であるCD装
置の場合について説明する。
された従来の多連奏交換機構と類似のディスク交換機構
の構造図である。図において1はフレーム、2はヒン
ジ、3はCD再生装置の本体、4はCD保持体、5は回
動支点、6はCD保持体4にもうけられた凹部である。
図39、40は図38の装置の動作説明図である。次に
動作について説明する。
隙間を有する状態でCDのディスク本体7を収納してい
る。CD保持体4は図に示すように複数枚有りいずれも
回動支点5を中心にフレーム1に対して回動可能であ
る。
することができ、図39に矢印で示すように回動させた
とき、本体3の外側へフレーム1及びCD保持体4が出
てくる構造になっている。この状態でCD保持体4に対
してCD7を出し入れすることができる。
を本体3の外部へ回転させて引き出した後、CD7をC
D保持体4の内部へ収納して図38のようにする。次に
必要な曲目を選定する(図示しない押しボタン及び制御
回路により行われる)と、当該曲目が収納されているC
D保持体4のみが図40に示すように回動支点5を中心
に回動して選択的に演奏位置(再生位置とも言う)へ送
り出される。図40の26が挿入位置、27が待機位
置、28が再生位置である。
部にある待機位置へ収納されており、フレーム1によっ
てカバーされているので防塵の目的にはかなっているも
のの外からは見えない。
みだしまたは書き込みする信号変換器(以後センサーと
言う)(図示せず)の移動方向を示す説明線である。図
40に示すセンサの移動方向11の場合、本体3を挿入
面を上にして設置した場合はセンサは上下動し、挿入面
を側面にして設置した場合はセンサが水平に移動するこ
ととなるが、CDセンサはそれ自体に重量があるため上
下動と水平移動ではセンサの動きに(即ち再生性能)に
大きな差が生じ、結果として本体3の設置方向に制約が
設けられている。
ク)として説明を行ったがミニディスクの場合も、ディ
スクがあらかじめカートリッジに入っている点が異なる
のみであり、その他の点では同様である。
ミニディスクカートリッジの構造について説明する。図
41は特開平4−278269号公報に示されたミニデ
ィスクカートリッジの表面外観図、図42は同じく裏面
外観図である。図において、25はミニディスクカート
リッジ(以後単にカートリッジという)である。13は
カートリッジのケースであり薄い箱状で内部にディスク
16が入っている。14はシャッターでありケース13
の上を図41の矢印のようにスライドする。スライドし
た後にはディスク16から信号を読み出すための穴が設
けられている。
ためシャッター14に係合したキーであり、キー15が
かかっているときシャッター14は開くことができない
がケース13の側面に設けられた溝17内にキー15の
一端がありこれを押せばキー15がシャッター14から
はずれシャッターを図示の矢印の方向に開くことが可能
となる。
あり、ディスク16を回転させるためのディスクセンタ
ー板19がある。また、ケース13の裏面にはケースの
位置決めやカートリッジの移送、ロックなどに利用する
ための穴20および切り欠き22が数カ所づつ設けられ
ている。
り、このマーク21の付されている辺の両側の角はやや
丸みを帯びた形になっている。ディスク16を再生装置
(図示していない)に挿入する場合はこのマーク21の
方を先にして挿入することを基本思想として製作されて
いる。
後端面を示す図で、ここにはこのカートリッジのソフト
ウェアの内容(曲目、データ名、タイトルラベルなど)
を記入することができる。他の辺はすべて何らかの機構
的、機能的な用途が設けられているため、ここと上面の
一部以外にラベルなどを貼り付けることは禁じられてい
る。
説明する。図44および図45は例えば実開昭62−6
3853号公報に示された従来のCD再生装置のフロー
ティングデッキとその固定手段を示す図であり、図にお
いて7はディスク、62はこのディスク7を吸着し回転
する磁性材を有するターンテーブル、60はこのターン
テーブル62が回転可能に装備されたフローティングデ
ッキ、59は本体フレーム、64は前記ベース59に設
けられ前記本体ベース59に対して前記フローティング
デッキ62をフローティング状態で支持するダンパ、6
5は前記フローティングデッキ60の両側の前後部にそ
れぞれ突設されたロックピン、67はこのロックピン6
5に対応して設けられ前記ディスク17を前記ターンテ
ーブル62に装着する際、前記フローティングデッキ6
0をフレーム59に対して固定するため前記ロックピン
65を係止するロックプレートである。
2上の所定装着位置まで移送される場合の動作を説明す
る図であり、フローティングデッキ60の上方位置には
本体ベース59のターンテーブル62と干渉しない高さ
(図示A)で挿入されるディスク7をターンテーブル6
2上の所定装着位置まで引降に装着するための機構(図
示省略)が配設されている。
装置において、ディスク7の情報を光ピックアップ(図
示省略)を通して読み出す動作は精密な位置制御を要す
る動作であるため外乱振動の影響を避ける上で光ピック
アップ(図示省略)やディスクドライブモータ(図示省
略)が一体に取り付けられたフローティングデッキ60
が本体フレーム59に対して浮遊状態で支持されてい
る。
するときターンテーブル62の位置がゆれ動いていると
うまく装着できないのでディスク7をターンテーブル6
2に装着する際にはディスク7がスムースに装着するよ
うにダンパ64でフローティング支持されたときの位置
そのままでロックピン65をロックプレート67ではさ
み込んでその動きを止める。
状態が固定されてからディスク7がターンテーブル62
上に下降する。従ってディスク7の本体フレーム59へ
の挿入位置(図46のA)はディスク7のターンテーブ
ル62装着位置(図46のB)にディスク7がターンテ
ーブル62と干渉しないすき間C分の寸法を付加した高
さの位置になり余分に高い位置から挿入しなければなら
ない。
の交換機構は以上のような構造になっているので次のよ
うな課題を有している。 1)演奏中にCDが未装填のCD保持体はどれか、また
どのCD保持体にCDが装填されているのかを直接見て
確かめることができない。
のタイトル内容を読みとることができない。
スクを取り出したり入れ替えたりすることができない。
ディスクを同時に移送する構造であるため、その構造は
強固にする必要があり、結果的に装置全体が重くかつ大
きくなる。
る間、いわゆる片持ち支持状態となるがこのとき傾くこ
とがないようにするため回動支点の上下寸法を大きくす
る必要があり、結果的に多層のCD保持体全体の厚みは
CDそのものの厚みに比べて分厚くなり装置の高さが高
くなる。
ンサー移動方向が本体正面に対してまっすぐな方向であ
るため、本体を縦あるいは横向きに設置した場合にセン
サーにかかる重力の方向が異なり再生特性に大きな差が
生じる。そのため本体の設置方向に制約が生じるという
問題があった。
ローティングデッキ固定装置は以上のように構成されて
いるので、フローティングデッキのロックピンはダンパ
でフローティング支持される同じ位置に固定され、これ
に接触しないように挿入するためにはディスクはより高
い位置で挿入された後、ターンテーブル上に降下されな
ければならず結果として装置の全体寸法が大きくなる問
題があった。
パーの浮遊揺動する寸法の範囲内で空間が必要となるた
め挿入されているカートリッジのもっとも端のものに対
して、その外側(上及び下側)に更に空間が必要となり
再生装置の全体寸法が大きくなる。
が再生装置の厚みを決定するのでエレベータの駆動装置
の厚みがこれに加わらないよう配置しなければ装置が大
きくなってしまう恐れがある。
されてくるカートリッジの高さに対応させる必要がある
が、駆動機構の慣性や、外部からの振動によって、停止
位置がしばしばずれてしまうと言う問題があった。
スクの挿入状況を直接見て確かめることが出来、また、
演奏中に他のディスクを取り出したり入れ替えたりする
ことができ、更に軽量で小型であり、装置全体の厚みが
小さくできるカートリッジ交換機構を得ることを目的と
する。
リッジ交換機構を得ることを目的とする。
さ)と同じ高さで挿入してもディスクがターンテーブル
に接触せず、結果として装置厚みを小さくできるカート
リッジ交換機構を得ることを目的としている。
必要としない小形のカートリッジ交換機構を得ることを
目的とする。
構は、円盤状ディスクの回転軸線が各々略一致するよう
上記ディスクが収納されたカートリッジを1枚づつ独立
して挿入する複数の挿入口と、これら挿入口の各々の開
口面に略一致する位置で挿入口から挿入されたカートリ
ッジを保持する保持手段を設けるとともに移送される際
に支点となる支点部を形成した複数のホルダーと、これ
ら複数のホルダーを多段状に配設するとともに支点部に
対して摺動可能に係合してホルダーを保持するホルダー
ロック手段を有するホルダーストッパユニットと、複数
のホルダーから所定のホルダーを選択し、支点部を把持
してカートリッジ面に略平行に所定のホルダーを再生位
置まで移送する移送手段と、カートリッジの挿入姿勢を
保持するようカートリッジ の挿入方向に沿って挿入口の
外側周囲を包むように形成するとともに、カートリッジ
の挿入方向に沿って挿入口の周縁部の所定箇所に切り欠
き部を設けたガイドパネルとを備え、保持手段は、カー
トリッジの後端が切り欠き部の最も深い切り欠き面に略
一致する位置に到達した際にカートリッジを保持するよ
うにしたものである。
口部から挿入されたカートリッジとともに、このカート
リッジを保持するホルダーとが再生位置へ移送される
際、他のカートリッジの挿入を阻止するよう閉じる二重
挿入防止手段を設けたものである。
向に沿って移送し、移送手段は、カートリッジの挿入方
向に沿ってカートリッジを再生位置まで移送するようし
たものである。
向に対して直交する方向に沿って移送し、移送手段は、
カートリッジの挿入方向に対して略直交する方向に沿っ
てカートリッジを再生位置まで移送するようにしたもの
である。
ッジの側面部を保持する枠体を構成し、枠体の内側の少
なくとも2ヵ所にカートリッジの溝と係合するつばを設
けたものである。
で移送する際、支点部を回動支点として回動移送するよ
うにしたものである。
り欠き面に略一致する位置に到達した際にカートリッジ
を保持させることができる。
のカートリッジの挿入を阻止することができる。
ジの側面部を保持する枠体を構成し、枠体の内側の少な
くとも2ヵ所にカートリッジの溝と係合するつばを設け
たので、天板や底板に相当する部材を不要となり、装置
の厚みを薄くすることができる。
で移送する際、支点部を回動支点として回動移送させる
ことができる。
本構成内部斜視図を図1に示す。以下の図に於て同番号
は同一または相当品を示す。図において31は前パネル
でありカートリッジ25を挿入するための挿入口32が
複数個設けられている。33はケースで一部分のみ図示
している。34は挿入口32の後方に設けられたホルダ
ーストッパユニットであり、内部には挿入されたミニデ
ィスクを保持するホルダー35が収納されている。44
はホルダーストッパユニット34に設けられたホルダー
ロック手段である。
ホルダー35はうすい金属またはプラスティックの箱状
で挿入されたカートリッジ25の切り欠き22に引っか
かってカートリッジ25が抜け落ちないようにするロー
ディングフック36が設けられている。図3にホルダー
35にカートリッジ25が挿入されつつある状態を図2
の下面側から見たものを示す。ローディングフック36
はロック動作とイジェクトボタン41ボタンによるはじ
きだしのために次のようにリンク機構が構成されてい
る。このローディングフック36はカートリッジ25に
押されて移動するイジェクトプレート104に回動自在
に取り付けられ、イジェクトプレート104は押し込ま
れた後図示しないロック機構により固定される。
リッジ25を押し引きすることにより外すことができ
る。イジェクトボタン41を押すことによってイジェク
トレバー107を介して前記の図示しないロック機構が
はずれると挿入されていたカートリッジ25はローディ
ングフック36に保持されたまま数cm手前にはじき出
される。
有している。防塵扉37は図示しないスプリングにより
カートリッジ25が挿入されていないときは閉じられて
おり、挿入されると開く。38はピンでありホルダー3
5が移送されるときキャリアー39によって把持され
る。すなわち移送する際の支点となる。
にするためのガイド板である。43はディスクの信号を
読み書きする光が通るとか組立を行う都合上設けた穴で
ある。外部より挿入されたカートリッジ25はホルダー
35内に保持された状態でホルダーストッパユニット3
4内に保持され、演奏操作が行われるまで前記したこの
位置で待機する。すなわちカートリッジ25を挿入した
その位置が挿入位置であると同時に待機位置でもある。
するための再生装置(記録も行うものの場合は記録装
置)であって、カートリッジ25の入ったホルダー35
を固定するホルダー固定装置61とディスク16を回転
させるモータ軸に取り付けられたターンテーブル62と
センサ63とを持ち、ダンパー64でフローティング状
態に保持され外部からの振動が伝わらないようになつて
いる。デッキ60の位置が再生位置に相当する。
部分しか図示していないエレベータ69に取り付けられ
ていてこのエレベータ69は上下に移動して再生すべき
カートリッジ25の入ったホルダー35の高さに対応す
る位置に移動する。
手段70が一体的に取り付けられている。但し図1では
説明の都合上両側に離して図示している。ホルダー直線
移送手段70はホルダー35を前記待機位置から再生位
置へあるいはその逆方向に移送するものであり、図示し
ていないモータによって、キャリア39がホルダー35
のピン38を把持して移送する。エレベータ69の上下
動によってデッキ60とホルダー直線移送手段70も上
下動し移送すべきホルダー35の高さに一致させられ
る。
入した状態の説明図である。ここで挿入口32aはカー
トリッジ25が未挿入であり、挿入口32bはカートリ
ッジ25を挿入して待機状態となっている様子を示し、
カートリッジ25の後端面が挿入口32の穴の面とほぼ
同一の位置になっているので、カートリッジ25が挿入
されていることが外部からでも容易にわかる。
00によつて押し込まれつつある状態を示す。挿入口3
2cについては実施例2で説明する。以上によって、あ
るディスクが演奏中に演奏中でないカートリッジ25の
挿入状態が一目で判る。また、カートリッジ25の正面
部に再生ソフトの整理番号や曲名が書いてあればそれに
よって挿入済みのカートリッジ25の内容をいちいち取
り出してみなくても知ることができる。
107とイジェクトプレート104とローディングフッ
ク36とでカートリッジ25の保持手段を構成してい
る。ホルダー直線移送手段70はホルダー移送手段の一
例である。
実施例1のカートリッジ交換機構を改良するものである
ので、まず改良の必要性について説明する。
5は装置内部に入っていて見ることができないので、例
えば演奏中にカートリッジ25の後端面がみえない挿入
口32が2個所以上あった場合、いま演奏しているカー
トリッジ25がどの挿入口に挿入されていたものなのか
が判らないので新たにカートリッジ25を挿入する場合
どこに入れれば良いのか判らない。もし、演奏中のカー
トリッジ25が挿入されていた挿入口に(未挿入である
と考えて)新たにカートリッジ25を挿入すると演奏を
終えたカートリッジ25の戻るべき場所がなくなり不都
合が生じるのでこれを防止しなければならない。
ものである。図4に於て挿入口32Cでは二重挿入防止
プレート49が見えている。この挿入口32Cではカー
トリッジ25がホルダー35とともに再生位置へと送ら
れて再生中である。二重挿入防止プレート49は全ての
挿入口32に設けられており挿入口の後ろにホルダー3
5がある時は開いており、無いとき(すなわちホルダー
35が再生位置へ移送されているとき)には閉じるよう
にホルダー35あるいは前述のエレベータ69によつて
駆動されるリンク機構(図示していない)によって動か
される。
のカートリッジ25が挿入されていた挿入口を知ること
ができるとともに誤ってカートリッジ25を挿入しよう
としても挿入できないので挿入操作上の間違いを防止で
きる。
0がパネル31の正面から見てホルダーストッパユニッ
ト34の横に設けられており、これに伴って移送手段7
0が後方に設けられている。このような場合のホルダー
35の構造の一例を図76に示す。図2の場合とはピン
38の位置が異なるが他は同じ構造となる。
挿入方向に対して直行する(横方向)へ移送されるが、
このときパネル31がじゃまにならないことを図7のパ
ネル部断面図に一例を示す。パネル31は適度な曲げを
設けて挿入口32の幅を曲げの部分まで広げておけばよ
い。
挿入防止プレート49を設けることによって第5の発明
を実現することができる。このとき図示はしないが二重
挿入防止プレート49のヒンジ部分に、横方向へ移動す
るカートリッジ25が接触しないように、ヒンジ部分を
カートリッジ25の通路外へ設けることは特に困難なこ
とではない。
基本構成図に示す。図8は説明の都合上構成要素の一部
分は本来の位置より離れた位置に示している。図9は図
8の交換機構に用いられる回転型ホルダー75の構造を
示す図である。図10は理解を助けるために図8の装置
を上面より見た図である。
転型ホルダー75を回転させて移送するものである。キ
ャリアー39は図1のキャリアー39と同じである。回
転型ホルダー75の構造を図9に示す。1つの角に回動
支点73を有し、この支点73を中心として回転移動す
る。
ため、あるいはデッキ上で固定するためのピン38が回
動支点73の位置に対応する部分に設けられている。ホ
ルダーストッパユニット34は回転型ホルダー75が引
き出され得るように、側面及び後面が開口している。
ッジ25は挿入口32から見える状態で待機位置となる
ので待機中のカートリッジ25はイジェクトボタン41
によりいつでも排出させることができる。
のものにおける回転型ホルダー75の回動角度を45゜
としてある。これに対応して、ホルダー回動移送手段7
4の移送角度とデッキ60の配置角度が45゜に対応し
ている。その他の構造は図8の場合と同様である。
すように、このカートリッジ交換機構を垂直に配置する
場合に縦置き(図13)でも横置き(図12)でも、常
にセンサー63の動作線が水平線(図中Hで示す)に対
して45゜となるのでどちらの方向で設置してもセンサ
ーの特性に変化が出ないという効果がある。図11に示
すホルダー回動移送手段をとくにホルダー斜め回動移送
手段という。
また、このホルダーをホルダーストッパユニット34の
内部に積み重ねた場合の状態を図15に示す。図14、
15のホルダーは実施例1の基本構成のカートリッジ交
換機構に用いられる場合の構造を示している。
トリッジ25の上面と下面およびその両面をカートリッ
ジの保持とガイドの為、板でで包み込む箱状となってい
るが、このためカートリッジ挿入位置で、ホルダー35
を上下方向に重ねて複数枚を待機させる場合、ホルダー
35の上、下面の板のために積層した高さ寸法を小さく
することが困難であるという問題がある。
ー、38はコの字型ホルダー80に固定されているホル
ダーピン、25はコの字型ホルダー80に挿入された状
態のカートリッジ、107はカートリッジ25を排出す
るためのイジェクトレバーであり、図示しないローディ
ングフック36に係合している。
ッジ25の側面部をおおう板のみで構成されており、上
下の板がない。挿入されたカートリッジ25はコの字型
ホルダー80の内側側面に設けられたガイド81(両側
に設けられている)にカートリッジ25の溝(図41、
42に示す溝17)がはまり込んでコの字型ホルダー8
0からカートリッジ25が脱落するのを防止している。
示した複数枚のコの字型ホルダー80が収納された状態
である。図において、高さ寸法を必要とするカートリッ
ジ25の上、下面の板がないため、1個のホルダーが必
要とする高さ寸法Hを小さくすることができ、従ってホ
ルダーストッパユニット34の全高を小さくすることが
できる。
ネル面に設けた挿入口32へ、直接カートリッジ25を
挿入し、カートリッジの保持は、その後端がパネル31
の面とほぼ同一になるような位置で行われているので、
カートリッジ25を指で押し込む最後の段階では、カー
トリッジ25は単に押されるだけであり、ホルダー25
をつまんでいる指で挿入方向を調整するような動作は期
待することができない。
半挿入のこじり等で、ホルダー35のガイド部42に過
大な力がかかったり、破損したりするため、挿入口32
とホルダー35の位置誤差が生じ、カートリッジ25の
挿入感が悪化したり、イジェクト時にカートリッジ25
がパネル31にひっかかって排出されないなどの問題が
生じる恐れがある。
搬送されようとしているときに指でつかまれると、ホル
ダー35のローディングフック36が折損したり、ホル
ダー移送装置70のキャリア39が破損したり、カート
リッジ25が正規に搬送されないことによる不具合が発
生するなどの問題がある。
を挿入してカートリッジ25をホルダー35の正規挿入
保持位置以上に押し込むと、ホルダー35へのカートリ
ッジ25の当接部や、ホルダー35の形そのものが変
形、破損するなどの問題がある。
片端までの間で押す位置が決まっていなかったら、カー
トリッジ25を斜めに押して挿入口にひっかけたり、押
す場所によってはホルダー35にカートリッジ25が保
持されなかったりするといった問題が生じる可能性もあ
る。
が容易ではないと言うことである。実施例1〜7におけ
る上記のような挿入時の問題を解決するための第8〜第
10の発明の例を図16〜図19に示す。
の他の実施例の外観を示す。84はガイドパネルであり
カートリッジ25を真直に保ったまま挿入するのに適し
た幅と高さおよび長さの挿入口85を有している。なお
図16では説明の都合上ガイドパネル84はパネル31
から離れた位置に図示しているが、これらは一体にとり
つけられている。
5mm前後とするのが適当である。図17ないし図19
はガイドパネル84の種々の変形例を示すものである。
まず図17のガイドパネル84は挿入口85のすべての
穴の縁の特定の位置に切り欠き部86を有している。
ートリッジ25の端面は挿入口85の穴の入り口ではな
くて、この切り欠き部86の奥の縁の位置で保持され
る。即ち、この切り欠き部86の位置でカートリッジ2
5を押したときだけ正しく保持され、それ以外の位置を
押したときは保持されないのである。(押したりないた
め手を離すと押し戻されてしまう)。これによってカー
トリッジ25を押す特定の位置が決まる。
位置を挿入口85の一段ごとにほぼ切り欠き部86の幅
だけずらせたものである。これによって、挿入途中にあ
るカートリッジ25の後端を指でつまもうとしても指が
入らずつまむことはできなくなるので前記した問題の一
部は解消される。挿入口85のそれぞれでカートリッジ
25を押す位置が変わるけれども、各段毎に特定の位置
は固定されるので、ホルダー35の構造をそれに対応し
たものとしておくことにより対処すればよい。
入口85の前面を斜めにしたものである。図に向かって
左側を押さなければカートリッジを保持位置まで挿入す
ることができないので、押すべき位置を規制する効果は
図17、18と同様に得ることができる。
る。図20はカートリッジ移送装置の一部を示しカート
リッジ25がターンテーブル62から離れた位置にある
場合のフローティングデッキ部の側面図、図21は移載
されるカートリッジ25がターンテーブルに対向する位
置にある場合の側面図であり、いずれも寸法、位置の関
係を説明する図であり、図20はフローティングデッキ
60がフリー状態、図21はロック状態を示す。
で、図20の時のダンパー6の状態を説明するための図
である。図22(b)は同じく図21の時のダンパー6
の状態図である。
ルに移載された後の状態を示す側面図、図24は同じく
正面図である。図において67a、67bは切欠溝66
が形成されているロックプレート、ロックプレート67
a、67bはそれぞれエレベータ69に設けられたピン
68にミゾ穴68aが係合して摺動することにより、逆
方向に往復動するようになっている。
動する駆動機構は図示を省略している。ダンパー64の
構造を詳細に説明するとフローティングデッキ60に設
けたピン65と、このピン65の周りをつつむやわらか
なゴム状弾性体からなり、この弾性体はエレベータ69
の側に取付けられている。
けたリファレンスピンであり、移載されたカートリッジ
の位置(水平及び垂直方向)を定めるものである。図示
の都合上各図においてリファレンスピン78は1本しか
示さないが、一般には複数個用いられる。
ロックプレート67a、67bは互に中央に引寄せられ
ており、フローティングデッキ60はダンパー64によ
って、エレベータ69上の一定の位置に浮遊状態で支え
られている。この時ターンテーブル62の高さは、カー
トリッジ62の高さと部分的に一致しており、もしこの
ままカートリッジ25が挿入されて水平に移動して来る
とカートリッジ25とターンテーブルが接触してしま
う。このときのダンパー64は図22aのようになって
いる。
レート67a、67bを互に離れる方向、(図21の左
右外側)に移動させると、ロックプレート67a、67
bの左右端に設けた斜めの部分がピン65に当り、ピン
65を下方向へ押し下げながら、(つまりカートリッジ
25から離れる方向に)更に外側へ動いて、切欠溝66
にピン65がはまり込む。このときのダンパー64は図
22b)のようになっている。
はリファレンスピン78の最上部と、挿入されるカート
リッジ25の下面との間に図21中に示す寸法Cのすき
間が生じるので、カートリッジ25は、スムーズに挿入
される。
しい移載位置の眞上に来ると図23図24に示すように
ロックプレート67a、67bを再び中央に引寄せ、ピ
ン65にかみ合っていた切欠溝66を離し、フローティ
ングデッキ60を自由にすると、フローティングデッキ
60はダンパー64と釣りバネ(図示しない)の弾性に
よって上方へと戻され、カートリッジ25はリファレン
スピン78やターンテーブル62にセットされる。
ング状態で支持されて、カートリッジ25内のディスク
16の情報を光ピックアップ(図示しない)を通して読
み出される。ピン65はダンパーの一部として用いられ
る場合を説明したが、独立に設けられるものであっても
よい。この様な用途に用いるピン65はロックピンと呼
ぶ。ロックプレート67a、67bはフローティングデ
ッキ固定手段である。
のデッキベース固定装置としてミニディスク装置のデッ
キベース固定装置に限定されるものでなく、例えば磁気
ディスク装置のデッキベース固定装置にも適用できる。
5はカートリッジ移送装置の一部を示しエレベータ69
を駆動する機構の分解構造図である。図において59
は、ケース33(一部のみ図示)の内側に固定されてい
るフレーム、87はこのフレーム59の内側を前後に
(図25に対して左右に)スライドするカム板で、左右
2枚設けられている。
83は2枚のカム板に設けられたカム穴、83は2枚の
カム板87を連結する連結板、88はこの連結板の略中
央に取付けられたラックギアである。
づつ設けられたスライドピンであり、このスライドピン
72はカム穴89及びフレーム59の側面にあけられた
垂直のみぞ穴30に挿入されている。
とカム穴89とでステッププレート99を構成してい
る。93はフレーム59上に設けられたピニオンギアで
同じフレーム59上に設けられたモータ94により例え
ば、ウォームギア等を経由して駆動されており、このピ
ニオンギア93はステッププレート99のラックギア8
8と噛合っている。
ト99とエレベータ69とスライドピン72との関係を
示すための正面断面図である。モータ94とピニオンギ
ア93とで駆動系92を構成している。モータ94によ
りピニオン93を駆動してステッププレート99を前後
に駆動することにより、エレベータ69は、そのスライ
ドピン72をみぞ穴30に挿入されたまま、上下させら
れる。
93との噛合位置が左右のカム板87の中央に位置する
ように設けられているのでピニオンギア93によって押
されるときも、引かれるときも、ステッププレート99
が斜めになってひっかかり動きが悪くなる恐れがない。
7の動きに対してエレベータ69のスライドピン72
が、みぞ穴30の中をどのように動くか示した動作説明
図である。図27c)はカム板87が図に向って最も左
側の位置に来た場合で、スライドピン72はフレーム5
9の低面から高さH1 (みぞ穴30の最低位置)にあ
る。
も右側に来た場合でスライドピン72はフレーム59の
低面から高さH4 にある。図27b)はカム板が図27
a)と図27c)との中間にあり、スライドピン72の
位置も両者の中間にある。
いるとステッププレート99を図27に向って左右に動
かすことでエレベータ69の高さを任意に(カム穴89
とみぞ穴30の範囲内で)調整できる。ステッププレー
ト99とエレベータ69と駆動系92とフレーム59と
でエレベータ垂直駆動手段が構成されている。
のカム板87が内側へ傾いて、エレベータ69が上昇し
たとき、これと接触する恐れがある。このような不具合
を防止するための手段の一例を図28〜図31に示す。
例の上面図、図29はその正面図、図30は側面図、図
31は図28〜図31に示すステッププレート99がフ
レーム59の内側に組み込まれた状態を示す組合せ図で
ある。図において90はカム板87に植え込まれたガイ
ドピンであり、その頭部はピン90の基部よりやや太く
成形されている。このガイドピン90は図31のフレー
ム59に設けられたガイドミゾ97にはめ込まれてい
る。
部より狭いのでカム板87はフレーム59から離れて内
側に傾くようなことはなくなる。
する。図32はエレベータ69の高さが最も高く(図2
7のa))なり、カートリッジ25が挿入口(図32に
は図示していない)から挿入され、ターンテーブル62
上に移載された直後のケース天井とカートリッジとの状
態を示す断面図である。
ティングデッキ60はダンパー64の推動範囲内でゆれ
動くことになるので、カートリッジ25の上面とケース
33の天井部との間にはこの揺動寸法より大きい図に示
す余裕寸法Eを設けなければならない。
は、ケース33の天井部より寸法Fだけ下方に設けなけ
ればならないので、その分、装置の小形化が困難とな
る。
ム板87が図27のa)の位置を通り越して更に奥(図
に向って右側)へ押し込まれた状態を示す。このときス
ライドピン72はa)の状態よりも下に下る。即ちc)
→b)→a)の動きとa)→d)の動きではステッププ
レート99の動く方向は同じだが、エレベータ69の動
く方向は逆になっている。
トリッジ25を移載し、その後再生を行う前に図27
d)の位置までエレベータを降下させて再生動作を行う
と、図27d)の位置では十分な余裕があるから、図3
2の位置に対応する余裕寸法Eはカートリッジ25が移
動できるだけのすき間さえあれば十分となり、最上段の
挿入口の位置をぎりぎりまでケース33の天井に近づけ
ることができる。
ある。図25においてエレベータ69が最下位置に降り
たときの位置を図33a)に示す。第14の発明を図2
5及び図33を用いて説明する。
た断面図を示し、図33のb)c)d)と順にエレベー
タ69が高く押し上げられている状態を示している。
とラックギア88の位置と駆動系92の位置との関係を
それらの動きとともに説明するものである。まずエレベ
ータ69の上下動する軌跡の外に駆動系92が配置され
ている。これによって装置全体の厚みがエレベータ69
の移動高さのみによって決まり、これに駆動系92の高
さが加わることがない。
と垂直に移動するエレベータ69の動きとは、一部交差
するが、エレベータ69が上昇した後にラックギア88
が入り込む構造となっていてスペースの利用が有効に行
われている。
12に示すステッププレート99を用いた場合の装置の
正面断面図である。図中79は、フェルト、不織布、テ
フロンテープ、あるいはゴム板等の振動吸収材又は低摩
擦材であり、ステッププレート99の側あるいは、フレ
ーム59の、常にステッププレート99と接触している
部分あるいは、エレベータ69のステッププレート99
と接する部分等に張り付けられている。
ステッププレート99やエレベータ69が共振してびび
り音を生じるようなことがなくなる。
ト99のカム溝の傾斜のため、あるいは、水平部分を設
ける(図11,12)としても水平部分の長さ(エレベ
ータ各階停止部分)が長くとれないため、誤差により、
エレベータの高さ位置が狂う。あるいはカムの水平部分
はスイッチ(図示しない)が検出しているが、駆動系9
2の慣性によりオーバーランしてしまい所定位置に停止
しないなどの問題がある。
第16の発明の一実施例を示すステッププレートとフレ
ームの組合せ図である。図35において98はフレーム
59上に一端が固定された板ばね、95は板ばね98の
先端の折曲げ部分、96はステッププレート99のカム
板の一端に設けられた凹部である。
き高さに対応してステッププレートが停止位置にあると
き、ちょうど板ばね98の折曲げ部95が、この凹部9
6に適度な押圧力でかみ合うような位置(複数)に設け
られている。
移動した時に板ばね98の先端95が凹部96に入りこ
み、その位置からずれにくい様にしている。
プレート99の停止位置の精度を向上するための他の実
施例を図36及び図37に示す。図37は図36の部分
拡大図である。図において91は、カム溝89のスライ
ドピン72の停止位置のカム溝下側に設けたカム溝凸部
である、又101はカム溝89のスライドピン72の停
止位置に設けた水平部である。
後に短い水平部分101を設けたもので、ステッププレ
ート99の停止位置が少し前後しても、エレベータ69
の停止高さが狂うことがない。
101の両側のカム形状はかならず、上り勾配となって
おり、スライドピン72の停止位置は更に安定する。
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
ートリッジの挿入方向に沿って挿入口の外側周囲を包む
ように形成するとともに、カートリッジの挿入方向に沿
って挿入口の周縁部の所定箇所に切り欠き部を設けたガ
イドパネルを備え、カートリッジの後端が切り欠き部の
最も深い切り欠き面に略一致する位置に到達した際にカ
ートリッジを保持するよう構成したので、カートリッジ
を挿入する際、カートリッジの押圧位置を限定できると
ともに、切り欠き部の位置、即ち特定の位置で カートリ
ッジを挿入した場合にのみ、保持手段がカートリッジを
確実に保持することができ、このため、押圧位置を限定
していない際に生じる可能性があるカートリッジの挿入
口への引っ掛かりや、ホルダーがカートリッジを保持し
ない等を防止することができる上、カートリッジの挿入
感を向上させることができる。
ートリッジが既に挿入されている挿入口へ、他のカート
リッジを挿入することを防止でき、挿入操作の間違いを
防止することができる。
と演奏位置との間を移送するときに、ホルダーの両側で
支えられて移動する構造であるので、カートリッジが傾
くことがなく、上下厚みの薄い構造とすることができ
る、という効果を有する。
切る板がない構造に形成したので、複数のカートリッジ
を積み重ねた場合、その構造高さ、即ち、装置の厚みを
小さくすることができる。また、同一高さではカートリ
ッジの積み重ね段数を多くすることができる。
斜視図である。
る。
であり、また、実施例2の二重挿入防止プレートを示す
図である。
斜視図である。
る。
説明図である。
る。
成図である。
図である。
である。
である。
である。
の例を示す外観図である。
である。
ーブルに対向する位置にある場合の図である。
た後の側面図である。
ある。
図である。
る。
図である。
である。
る。
出した状態説明図である。
る。
キ側面図である。
キ側面及び固定手段の図である。
である。
Claims (6)
- 【請求項1】 円盤状ディスクの回転軸線が各々略一致
するよう上記ディスクが収納されたカートリッジを1枚
づつ独立して挿入する複数の挿入口と、 これら挿入口の各々の開口面に略一致する位置で上記挿
入口から挿入されたカートリッジを保持する保持手段を
設けるとともに移送される際に支点となる支点部を形成
した複数のホルダーと、 これら複数のホルダーを多段状に配設するとともに上記
支点部に対して摺動可能に係合して上記ホルダーを保持
するホルダーロック手段を有するホルダーストッパユニ
ットと、 上記複数のホルダーから所定のホルダーを選択し、上記
支点部を把持して上記カートリッジ面に略平行に上記所
定のホルダーを再生位置まで移送する移送手段と、 上記カートリッジの挿入姿勢を保持するよう上記カート
リッジの挿入方向に沿って上記挿入口の外側周囲を包む
ように形成するとともに、上記カートリッジの挿入方向
に沿って上記挿入口の周縁部の所定箇所に切り欠き部を
設けたガイドパネルと、 を備え、上記保持手段は、上記カートリッジの後端が、
上記切り欠き部の最も深い切り欠き面に略一致する位置
に到達した際に上記カートリッジを保持するようにした
ことを特徴とするカートリッジ交換機構。 - 【請求項2】 挿入口の開口部を扉状に形成し、上記開
口部から挿入されたカートリッジとともに、このカート
リッジを保持するホルダーとが再生位置へ移送される
際、他のカートリッジの挿入を阻止するよう閉じる二重
挿入防止手段を設けたことを特徴とする請求項1に記載
のカートリッジ交換機構。 - 【請求項3】 ホルダーは、カートリッジの挿入方向に
沿って移送し、移送手段は、上記カートリッジの挿入方
向に沿って上記カートリッジを再生位置まで移送するよ
う構成したことを特徴とする請求項1または請求項2に
記載のカートリッジ交換機構。 - 【請求項4】 ホルダーは、カートリッジの挿入方向に
対して直交する方向に沿って移送し、移送手段は、上記
カートリッジの挿入方向に対して略直交する方向に沿っ
て上記カートリッジを再生位置まで移送するよう構成し
たことを特徴とする請求項1または請求項2に記載のカ
ートリッジ交換機構。 - 【請求項5】 ホルダーは、コの字形状にカートリッジ
の側面部を保持する枠体を構成し、上記枠体の内側の少
なくとも2ヵ所にカートリッジの溝と係合するつばを設
けたことを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか
に記載のカートリッジ交換装置。 - 【請求項6】 移送手段は、ホルダーを再生位置まで移
送する際、支点部を回動支点として回動移送するように
したことを特徴する請求項1乃至請求項5のいずれかに
記載のカートリッジ交換機構。
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