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JP2955661B1 - 低温用カプラ - Google Patents

低温用カプラ

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Publication number
JP2955661B1
JP2955661B1 JP10148635A JP14863598A JP2955661B1 JP 2955661 B1 JP2955661 B1 JP 2955661B1 JP 10148635 A JP10148635 A JP 10148635A JP 14863598 A JP14863598 A JP 14863598A JP 2955661 B1 JP2955661 B1 JP 2955661B1
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JP
Japan
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packing
socket
plug
coupler
passage
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JP10148635A
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JPH11344185A (ja
Inventor
豊 小田嶋
Original Assignee
東京大学長
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Publication date
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Priority to AU32322/99A priority patent/AU730247B2/en
Priority to EP99110422A priority patent/EP0961073B1/en
Priority to DE69912520T priority patent/DE69912520T2/de
Priority to CA002273390A priority patent/CA2273390A1/en
Priority to US09/322,199 priority patent/US6145322A/en
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L37/00Couplings of the quick-acting type
    • F16L37/28Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means
    • F16L37/30Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in each of two pipe-end fittings
    • F16L37/32Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in each of two pipe-end fittings at least one of two lift valves being opened automatically when the coupling is applied
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S285/00Pipe joints or couplings
    • Y10S285/904Cryogenic

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
  • Lift Valve (AREA)

Abstract

【要約】 【課題】 低温状態で供給媒体を通す経路の連結、連結
解除を簡便に行う。 【解決手段】 供給媒体の経路につながる通路を有し、
連結解除の状態でその通路を塞ぐバルブを備えたソケッ
トと、このソケットの一端の開口部に挿入され該ソケッ
トの通路につながる通路を有し、同じく連結解除の状態
でその通路を塞ぐバルブを備えたプラグとの組み合わせ
からなるカプラにおいて、ソケットの開口部に挿入され
たプラグの先端面とこの先端面と対向するソケットの突
き当たり面との間に、通路と外界とを遮断するシール部
材を配置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は液体ヘリウムや液体
チッソの如き低温供給媒体を複数本の経路をつないで目
的とする場所へ送給する場合において、該経路相互間を
供給媒体の漏れ等を起こすことなしに確実に連結すると
ともに、経路の取り外しにおいてはたとえ低温状況下に
あっても簡単に連結を解除することができる低温用カプ
ラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】液体ヘリウムや液体窒素などはその温度
が20〜100K程度の低温であって、このような供給
媒体を目的とする場所まで送給するに際してはその温度
に十分耐えうる材質からなる配管が使用されるが、通
常、配管同士はその端部に設けられたフランジの部分で
ボルトとナットによる連結が行われているのが一般的で
あった。
【0003】ところで、フランジによる配管の連結では
配管の連結や取り外し作業が煩雑であるばかりでなく、
とくに配管の取り外しに際しては配管内の供給媒体を一
たん排出する必要があるうえ260K程度まで温度を上
昇させた後でなければその作業が実施できないところに
問題を残していた。
【0004】このため、近年に至っては、ワンタッチで
経路の着脱が可能な図1に示すようなカプラが採用され
るようになってきた。かかるカプラは内側に配管に通じ
る通路1を有するソケット2とこのソケット2の一方の
開口部2aに挿入され通路1と連通する通路3を有する
プラグ4からなっていて、ソケット2の外周に設けてあ
るスリーブ5をその内側に配置したスプリングsの抗力
に反してスライドさせ、その状態でソケット2の開口部
2aにプラグ4の先端部を挿入、ついで、スリーブ5を
初期位置に復帰させることによって経路の接続が可能で
あって、これによれば簡単かつ、確実に供給媒体の経路
の連結や連結解除(遮断)が可能であり、しかも、通
常、この種のカプラは通路1,3内に逆止弁6,7が配
置されていることから、プラグ4あるいはソケット2に
至るまでの配管内に供給媒体が存在していたとしてもそ
れらの連結が解除されたのちにおいてはスプリング8,
9の作動によって自動的に各弁の弁対6a,7aがソケ
ット2、プラグ4の内壁面にそれぞれ押し付けられるた
めにソケット2、プラグ4からの供給媒体の漏洩を遮断
することができるようになっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来のカプラは、ソケットとプラグとの間のシー
ルをOリングpにて行っているが、該Oリングpはとく
に低温下においてはその収縮によって弾力性を失うた
め、やはりフランジによる配管の連結と同様、260K
付近まで温度を上昇させなければソケットとプラグの着
脱が困難であり、適用範囲も−20℃〜+180℃、常
用圧力5Mpa程度であり、より低い温度下に適用でき
るカプラは今まのところないのが現状であった。
【0006】本発明の目的は、低温下においても供給媒
体の漏洩なしに容易に脱着ができる新規なカプラを提案
するところにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、供給媒体の経
路につながる通路を有し、連結解除の状態でその通路を
塞ぐバルブを備えたソケットと、このソケットの一端の
開口部に挿入され該ソケットの通路につながる通路を有
し、同じく連結解除の状態でその通路を塞ぐバルブを備
えたプラグとの組み合わせからなるカプラであって、こ
のカプラは、ソケットの開口部に挿入されたプラグの先
端面とこの先端面と対向するソケットの突き当たり面と
の間に、通路と外界とを遮断するシール部材を有し、こ
のシール部材は、ソケットの開口部の奥底にて接触する
樹脂製パッキンと、この樹脂製パッキンに隣接して配置
されその隣接面又はその反対側の面の周りに少なくとも
一つの凸部を有する金属製パッキンと、この金属製パッ
キンに隣接する樹脂製パッキンと、さらに、この樹脂製
パッキンに隣接して配置されソケットの内周面との係合
によって各パッキンの脱落を防止するとともにプラグの
先端面と接触するパッキン押えからなる、ことを特徴と
する低温用カプラである。
【0008】また、本発明において金属製パッキンは凸
部を有するその反対側の面に凹部を設けたものを用いる
ことができ、樹脂製パッキンはフッ素系樹脂のパッキン
がとくに有利に適合し、金属製パッキンはステンレス
鋼、銅あるいは銅合金からなるものが、さらに、パッキ
ン押えは樹脂製又は金属製からなるものが有利に適合す
る。
【0009】
【発明の実施の形態】ソケットとプラグの連結部におけ
るシールは従来のカプラにおいてはOリングにて行って
いたが、そのOリングはシールのための締め代が存在す
るのでプラグをソケットに挿入する際に該プラグの外周
面に沿って摺動し(実際にはOリングの位置は変わらな
い)、プラグがソケットの開口部の所定の位置に達した
ところでボールおよびスリーブによる連結が行われるこ
とになるけれども、供給媒体として液体窒素や液体ヘリ
ウム等を使用した場合、Oリングは弾性を失った状態に
あるのでやはり経路内の供給媒体を排除し、その部位の
温度を上昇させなければ供給経路の遮断をしたり連結を
行うことができなかったわけである。
【0010】本発明においては、供給媒体の温度に影響
を受けるようなOリングの適用を避け、プラグとソケッ
トの連結に際して該プラグの先端面とプラグ先端面と対
向するソケットの突き当たり面の間にシール部材を配置
するようにしたので低温下にあっても両者の脱着に支障
がでるようなことはない。
【0011】パッキンを配置した状態においてソケット
とプラグを連結する場合には、その締め代が大きくなる
ほど大きな力を必要とすることになるが、このような場
合ににはソケットとプラグをそれぞれ万力に挟み込みゆ
っくりと圧縮して両者を接続する。
【0012】
【実施例】以下、図面を用いて本発明をより具体的に説
明する。図2は、本発明に従う低温用カプラの構成を示
したものであり、図における番号10はソケットであっ
て、このソケット10は供給媒体の経路につながる通路
10aを有し、プラグと切り離した状態でその通路10
aを塞ぐバルブ10bを備えている。また、11はプラ
グであって、このプラグ11はソケット10の一端の開
口部に挿入され通路10aにつながる通路11aを有す
るとともに、ソケット10と同様に着脱状態で通路11
aを塞ぐバルブ11bを有する。
【0013】また、12はソケット10の開口部に挿入
されたプラグ11の先端面とこの先端面に対向するソケ
ット内壁面との間に設けられたすき間であり、このすき
間12には、プラグ11とソケット10を切り離した状
態で図3に示すようにシール部材13が配置される。こ
のシール部材13はソケット10とプラグ11の接続部
位での供給媒体の漏れを防止するものであって、パッキ
ン押さえ13aと2枚の樹脂製パッキン13bとシール
面の周りに1の凸部t1 を有しその反対面に凸部t1
対応する位置において凹部t2 を有し樹脂製パッキン1
3bの相互間で挟持される金属製パッキン13cからな
る。
【0014】図4にプラグ11とソケット10の接続部
を拡大して示したが、プラグ11おソケット10との連
結状態では、それらの相互間の圧縮によって各パッキン
はその厚さがしだいに薄くなるが、とくに金属製パッキ
ン13cの凸部t1 はそれに隣接する樹脂製パッキン1
3bに食い込む一方、凹部t2 にはそれに隣接する樹脂
製パッキン13bの位置部分が入り込むことになり確実
なシールが実現される。
【0015】本発明に適合するシール部材13のうち、
パッキン押え13aは加工性が良好で耐食性の良好なも
のとしてりん青銅などが適用できるがそれ自体の弾性力
にてソケット10の開口部内で各パッキンが脱落しない
ように押えておくことができるものであればとくにその
材質には限定されない。また、樹脂製パッキン13bに
ついてはフッ素系のものが、また、金属製パッキン13
cについてはステンレス鋼(SUS304L等のオース
テナイト系ステンレス鋼)または銅、銅合金が有利に適
合する。パッキン押え13aは水分等によって腐食する
ことがないものならなんでもよいのは上記した通りであ
るが、このパッキン押えを配置するとパッキンがずれな
いだけでなくパッキンのもつシール効果をも期待でき
る。樹脂製のパッキン13bとしては、例えばテトラフ
ルオルエチレン樹脂からなるもの、あるいはトリフルオ
ルクロルエチレン樹脂からなるフッ素系樹脂(例えばテ
フロン)が適用できる。各パッキンの厚さおよび外径、
内径は使用するカプラのすき間のサイズによって適宜決
定すればよい。
【0016】図5はシール部材13のとくに金属製パッ
キン13cの変形例を示したものである。金属製パッキ
ン13cの凸部t1 は図5に示すような断面形状を有す
るものであってもよく、また、製作が可能であるならば
このような凸部t1 をパッキンの径方向に2つ以上設け
るようにしてもよく、この場合にはシール性能のより一
層の効果が期待できる。上掲図2、図5においては共に
凸部t1 を形成した反対側の面に凹部t2 を設けた例を
示したが、本発明においては凹部t2 はなくても供給媒
体が漏れるようなことはないが、この凹部t2 を形成す
ることによってこのパッキン自体がスプリングとしての
機能を有することになり、複数回にわたる再使用におい
ても供給媒体の漏れがない。
【0017】上掲図2に示したカプラにおいてはプラグ
11とソケット10を切り離した状態で通路を塞ぐもの
としてバルブ10b、バルブ11bを示したが、この各
バルの弁体にはシール性を高めるためにOリングのよう
なシール部材s1 を設置することができ、これは、低温
下において供給媒体の漏れが心配されるような場合には
とくに接触面での馴染みを考慮に入れるとテフロン製の
ものを適用するのがより好ましい。
【0018】図6(a),(b)はバルブ10b,11b
の弁体のみを取り出して示したものである。シール部材
1 の断面形状は上掲図2に示したような円形のもので
もよいが、図6に示すような矩形状のものであってもか
まわない。
【0019】ソケットの開口部にプラグを挿入して連結
した状態で、プラグの先端面からソケットの突き当たり
面に至るまでの寸法が0.7mmになるカプラを適用し
て、このすき間に図7〜10に示すような形状、サイズ
になるパッキン及びパッキン押えを図5に示した要領で
配置した。そしてソケットに通じる経路を液体ヘリウム
の容器に接続し、プラグ側はヘリウムガス回収経路に接
続して液体ヘリウムの供給中においてカプラからヘリウ
ムの漏れがあるかどうかと、各温度におけるカプラの脱
着性について調査した。
【0020】この調査においては熱電対(金−鉄・クロ
メル)を使用してカプラの温度を測定したところカプラ
の温度は20〜30Kであり、ヘリウムガス回収経路に
おける圧力はマノメータ使用して測定したところ供給中
は300mmH2O 前後であり、最大圧力は800mmH2O で
あった(液体へリウムが容器内で満杯になり溢れ出た
時)。
【0021】液体ヘリウムの漏れはハンドディテクター
「CHECK B4」(エドワーズ社製)を使用し、1
30K,120K,100K,70K,20〜30Kの
各温度でそれぞれ測定したが何れの温度おいてもカプラ
からの漏れは検知することがなく、本発明のカプラの有
効性か確認できた。
【0022】また、その際、ソケットとプラグの接続解
除、接続を行ったが、何らの問題もなくスムーズな脱着
作業が行えた。カプラの脱着の繰返しは数百回程度行っ
たがもシール性には何らの影響も与えることはなかっ
た。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば液体ヘリウムや液体窒素
の如き低温媒体を用いる場合であっても漏れの心配がな
く、低温下のままでカプラの接続あるいは連結の解除が
行え、作業効率が極めてよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のカプラの構成を示した図である。
【図2】本発明に従う低温用カプラの構成を示した図で
ある。
【図3】図2に示したカプラにおいてソケットとプラグ
を切り離しその間に配置するパッキンの配列状況を示し
た図である。
【図4】パッキンの要部を拡大して示した図である。
【図5】本発明において使用するパッキンの他の例を示
した図である。
【図6】バルブの弁体のみを取り出して示した図であ
る。
【図7】a,bは実施例に使用したパッキンを示した図
である。
【図8】a,bは実施例に使用したパッキンを示した図
である。
【図9】a,bは実施例に使用した金属製パッキンを示
した図である。
【図10】a,bは実施例に使用したパッキン押えを示
した図である。
【符号の説明】
1 通路 2 ソケット 3 通路 4 プラグ 5 スリーブ 6 バルブ 7 バルブ 8 スプリング 9 スプリング 10 ソケット 11 プラグ 12 すき間 13 シール部材

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 供給媒体の経路につながる通路を有し、
    連結解除の状態でその通路を塞ぐバルブを備えたソケッ
    トと、このソケットの一端の開口部に挿入され該ソケッ
    トの通路につながる通路を有し、同じく連結解除の状態
    でその通路を塞ぐバルブを備えたプラグとの組み合わせ
    からなるカプラであって、 このカプラは、ソケットの開口部に挿入されたプラグの
    先端面とこの先端面と対向するソケットの突き当たり面
    との間に、通路と外界とを遮断するシール部材を有し、
    このシール部材は、ソケットの開口部の奥底にて接触す
    る樹脂製パッキンと、この樹脂製パッキンに隣接して配
    置されその隣接面又はその反対側の面の周りに少なくと
    も一つの凸部を有する金属製パッキンと、この金属製パ
    ッキンに隣接する樹脂製パッキンと、さらに、この樹脂
    製パッキンに隣接して配置されソケットの内周面との係
    合によって各パッキンの脱落を防止するとともにプラグ
    の先端面と接触するパッキン押えからなる、ことを特徴
    とする低温用カプラ。
  2. 【請求項2】 金属製パッキンは凸部を有するその反対
    側の面に凹部を設けたものである、請求項1記載の低温
    用カプラ。
  3. 【請求項3】 樹脂製パッキンがフッ素系樹脂のパッキ
    ンであり、金属製パッキンがステンレス鋼、銅あるいは
    銅合金からなるものであり、パッキン押えは樹脂製又は
    金属製からなるものである、請求項1記載の低温用カプ
    ラ。
JP10148635A 1998-05-29 1998-05-29 低温用カプラ Expired - Lifetime JP2955661B1 (ja)

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EP99110422A EP0961073B1 (en) 1998-05-29 1999-05-28 Cryogenic coupler
DE69912520T DE69912520T2 (de) 1998-05-29 1999-05-28 Kryogenische Fluidkupplung
CA002273390A CA2273390A1 (en) 1998-05-29 1999-05-28 Cryogenic coupler
US09/322,199 US6145322A (en) 1998-05-29 1999-05-28 Cryogenic coupler

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