JP2944705B2 - いす家具 - Google Patents
いす家具Info
- Publication number
- JP2944705B2 JP2944705B2 JP2105506A JP10550690A JP2944705B2 JP 2944705 B2 JP2944705 B2 JP 2944705B2 JP 2105506 A JP2105506 A JP 2105506A JP 10550690 A JP10550690 A JP 10550690A JP 2944705 B2 JP2944705 B2 JP 2944705B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furniture according
- chair furniture
- chair
- cylinder
- position signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 28
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 17
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 17
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 16
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 10
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 claims description 7
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 6
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 5
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 5
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 229920001343 polytetrafluoroethylene Polymers 0.000 claims description 3
- 239000004810 polytetrafluoroethylene Substances 0.000 claims description 3
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 37
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 229920005830 Polyurethane Foam Polymers 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000037396 body weight Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000012432 intermediate storage Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- -1 polytetrafluoroethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000011496 polyurethane foam Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 102200097286 rs199472825 Human genes 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C3/00—Chairs characterised by structural features; Chairs or stools with rotatable or vertically-adjustable seats
- A47C3/20—Chairs or stools with vertically-adjustable seats
- A47C3/30—Chairs or stools with vertically-adjustable seats with vertically-acting fluid cylinder
Landscapes
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Special Chairs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、互いに相対的に調節移動せしめられる2つ
の座部分へ作用するばね部材、特に圧力流体ばねとこれ
らの座部分を選択された調節位置で解離可能に固定する
ためのロック装置とを備えた、例えば座高ための座調節
機構を備えたいす家具、特にオフィスいすに関する。
の座部分へ作用するばね部材、特に圧力流体ばねとこれ
らの座部分を選択された調節位置で解離可能に固定する
ためのロック装置とを備えた、例えば座高ための座調節
機構を備えたいす家具、特にオフィスいすに関する。
[従来技術] 上記形式のいず家具では、座の所望の調節位置は、ば
ね部材が最大限弛緩せしめられた状態の出発座調節位置
(座は最高位置へ持上げられ;背は前方へ傾倒せしめら
れる)から出発して、このいす家具に坐った等が適切な
座調節機構、例えば座高調節機構のロック装置を解除
し、次いで座当部が体重によって、当該人が最終的に所
望の高さ位置でロック機構のレバーを放すまで下がり、
その結果ロック装置はロック位置へ戻り、かつ座は所望
の高さで固定される。
ね部材が最大限弛緩せしめられた状態の出発座調節位置
(座は最高位置へ持上げられ;背は前方へ傾倒せしめら
れる)から出発して、このいす家具に坐った等が適切な
座調節機構、例えば座高調節機構のロック装置を解除
し、次いで座当部が体重によって、当該人が最終的に所
望の高さ位置でロック機構のレバーを放すまで下がり、
その結果ロック装置はロック位置へ戻り、かつ座は所望
の高さで固定される。
同様にして背の調節も行なわれる。いくつかのオフィ
スいすでは更に別の調節可能性、例えば座傾斜角および
背当高さの調節が問題とされた、そのためには適当な数
の操作部材、例えばレバーをいすに設けなければならな
い。技術的に不慣れな人にとっては座パラメータの最適
な調節に困難が生じることがたびたびある。
スいすでは更に別の調節可能性、例えば座傾斜角および
背当高さの調節が問題とされた、そのためには適当な数
の操作部材、例えばレバーをいすに設けなければならな
い。技術的に不慣れな人にとっては座パラメータの最適
な調節に困難が生じることがたびたびある。
所望の座位置の達成を電気式の調節駆動装置を用いて
行なう座調節が自動車で知られている。かかる電気式の
調節駆動装置はいす家具、例えばオフィスいすでは専ら
費用上から設置されていない。またかかる調節モータは
比較的大量のエネルギーを必要とするので、このような
いす家具を外部電源、例えば給電鋼へ接続しなければな
らず、これは移動自由度の制限をもたらそう。
行なう座調節が自動車で知られている。かかる電気式の
調節駆動装置はいす家具、例えばオフィスいすでは専ら
費用上から設置されていない。またかかる調節モータは
比較的大量のエネルギーを必要とするので、このような
いす家具を外部電源、例えば給電鋼へ接続しなければな
らず、これは移動自由度の制限をもたらそう。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明の課題は、簡便にされた操作性および同時に簡
単で、コスト上有利な構成を持つ冒頭に記載の形式のい
す家具を提供することである。
単で、コスト上有利な構成を持つ冒頭に記載の形式のい
す家具を提供することである。
[問題点を解決するための手段] 上記の課題を解決するための本発明の手段は、ロック
装置のための電気式の操作部材を備えており、該操作部
材が少なくとも1つの座調節機構のための手動操作可能
な電気式制御装置へ接続されていることである。
装置のための電気式の操作部材を備えており、該操作部
材が少なくとも1つの座調節機構のための手動操作可能
な電気式制御装置へ接続されていることである。
[発明の効果] 本発明によれば調節移動を行なう電動機の代わりに単
にロック装置のための電気式の操作部材が設けられてい
るにすぎず、操作部材はコスト上有利に製作可能であ
り、かつエネルギー消費は比較的小さい。操作部材の制
御は手動操作可能な制御装置を介して行なわれる。すな
わちいす家具の押圧キー調節が問題なく可能である。い
す家具の出発−座調節位置への戻りは従来通りばね部
材、特に圧力流体−ばねを介してロック装置の適切な瞬
間的な解除により行なわれる。所望の調節位置への到達
はいす家具の人負荷下にばね部材を力に抗して、またい
す家具の適切な負荷軽減下にばね部材の力に基いてロッ
ク装置のための電気式操作部材を手動操作可能な電気制
御装置を用いて適切に制御することにより行なわれる。
ロック装置は、所望の調節位置に到達するまで解除状態
で保持される。したがって調節移動を行なうための電動
機は必要ない。
にロック装置のための電気式の操作部材が設けられてい
るにすぎず、操作部材はコスト上有利に製作可能であ
り、かつエネルギー消費は比較的小さい。操作部材の制
御は手動操作可能な制御装置を介して行なわれる。すな
わちいす家具の押圧キー調節が問題なく可能である。い
す家具の出発−座調節位置への戻りは従来通りばね部
材、特に圧力流体−ばねを介してロック装置の適切な瞬
間的な解除により行なわれる。所望の調節位置への到達
はいす家具の人負荷下にばね部材を力に抗して、またい
す家具の適切な負荷軽減下にばね部材の力に基いてロッ
ク装置のための電気式操作部材を手動操作可能な電気制
御装置を用いて適切に制御することにより行なわれる。
ロック装置は、所望の調節位置に到達するまで解除状態
で保持される。したがって調節移動を行なうための電動
機は必要ない。
本発明によれば制御装置で接続された、各調節装置の
ための位置信号発生器と、選択的に呼出し可能な、位置
信号発生器から出された位置信号のための位置メモリと
が設けられている。このようにして僅かな構造費用でい
す家具の操作性を改善することができる、それというの
もいす家具の最適な調節位置が貯蔵可能であり、かつ最
適な調節位置への到達を繰返し実行するためにも呼出し
することができるからである。
ための位置信号発生器と、選択的に呼出し可能な、位置
信号発生器から出された位置信号のための位置メモリと
が設けられている。このようにして僅かな構造費用でい
す家具の操作性を改善することができる、それというの
もいす家具の最適な調節位置が貯蔵可能であり、かつ最
適な調節位置への到達を繰返し実行するためにも呼出し
することができるからである。
更に本発明によれば位置メモリが位置信号発生器の少
なくとも2つの異なる位置信号を貯蔵し、かつ選択的に
呼出すように構成されている。このことは、複数の人間
の最適な調節位置を呼出し可能に貯蔵することを可能に
する。例えば作業場所が2人の労働者によって共用であ
る場合には、この構成により迅速、確実に各人の最適な
いす調節を行なうことができる。
なくとも2つの異なる位置信号を貯蔵し、かつ選択的に
呼出すように構成されている。このことは、複数の人間
の最適な調節位置を呼出し可能に貯蔵することを可能に
する。例えば作業場所が2人の労働者によって共用であ
る場合には、この構成により迅速、確実に各人の最適な
いす調節を行なうことができる。
電気式の操作部材をマグネット式駆動装置によって構
成すると、簡単な構成および僅かなエネルギー消費で信
頼性のある機能が保証される。
成すると、簡単な構成および僅かなエネルギー消費で信
頼性のある機能が保証される。
いす家具が少なくとも1つの座調節装置の給電のため
に太陽電池を備えていると、いす家具を外部電源から完
全に独立させることができる。太陽電池が背の外面に取
付けられると有利である、それというのもここには十分
な自由空間が得られるからである。
に太陽電池を備えていると、いす家具を外部電源から完
全に独立させることができる。太陽電池が背の外面に取
付けられると有利である、それというのもここには十分
な自由空間が得られるからである。
特に夜間のような、一時的に不十分な照明状態でも電
気式の制御装置を介して本発明による座調節を可能にす
るためには太陽電池へ蓄電池をつなぐことが提案され
る。本発明の他の実施形ではいすを家具電流コンセント
へ短時間接続することにより電池を充電することがで
き、したがって通常の運転ではいす家具とコンセントの
間の導線結合は必要ない。
気式の制御装置を介して本発明による座調節を可能にす
るためには太陽電池へ蓄電池をつなぐことが提案され
る。本発明の他の実施形ではいすを家具電流コンセント
へ短時間接続することにより電池を充電することがで
き、したがって通常の運転ではいす家具とコンセントの
間の導線結合は必要ない。
ばね部材としては例えばコイルばねが挙げられる;し
かしピストンロッド−シリンダ−ユニット、特にガスば
ねの使用が特に優れている、それというのもピストンロ
ッド−シリンダ−ユニットは中央のいす支柱の場合ばね
作用の他にガイド作用および場合によりロック機能をも
果すことができるからである。
かしピストンロッド−シリンダ−ユニット、特にガスば
ねの使用が特に優れている、それというのもピストンロ
ッド−シリンダ−ユニットは中央のいす支柱の場合ばね
作用の他にガイド作用および場合によりロック機能をも
果すことができるからである。
簡単な電子式の手段でもって迅速、確実に各調節位置
を検出し得るようにするためには、位置信号発生器が調
節位置に依存して変化し得る容量または誘導性の電気的
な振動回路を包含することが提案される。したがって座
位置の調節移動により振動回路の共鳴周波数の相応する
変化が得られる。瞬間の共鳴周波数は通常の形式でアナ
ログまたはディジタル式に、特にカウンタによって測定
することができる。
を検出し得るようにするためには、位置信号発生器が調
節位置に依存して変化し得る容量または誘導性の電気的
な振動回路を包含することが提案される。したがって座
位置の調節移動により振動回路の共鳴周波数の相応する
変化が得られる。瞬間の共鳴周波数は通常の形式でアナ
ログまたはディジタル式に、特にカウンタによって測定
することができる。
位置信号発生器が、2つの互いに内外に挿入され、部
分的に重なった中空シリンダコンデンサプレートからな
る可変容量コンデンサを包含しており、各中空シリンダ
コンデンサプレートが両座部分の一つと結合されている
ことが提案される。両中空シリンダ−コンデンサプレー
トをピストンロッド−シリンダ−ユニットに関して同軸
的に配置すると特に優れている。高感度とともにコンパ
クトな構成がこれにより得られる。
分的に重なった中空シリンダコンデンサプレートからな
る可変容量コンデンサを包含しており、各中空シリンダ
コンデンサプレートが両座部分の一つと結合されている
ことが提案される。両中空シリンダ−コンデンサプレー
トをピストンロッド−シリンダ−ユニットに関して同軸
的に配置すると特に優れている。高感度とともにコンパ
クトな構成がこれにより得られる。
内側のコンデンサプレートをピストンロッド−シリン
ダ−ユニットのシリンダによって、かつ外側のコンデン
サプレートが外側のピストンロッド端部と結合された金
属スリーブによって構成された場合には別個の内側のコ
ンデンサプレートは省略される。この特にコンパクトな
構成は有利には背調節で使用される。
ダ−ユニットのシリンダによって、かつ外側のコンデン
サプレートが外側のピストンロッド端部と結合された金
属スリーブによって構成された場合には別個の内側のコ
ンデンサプレートは省略される。この特にコンパクトな
構成は有利には背調節で使用される。
中央のいす支柱では脚に取付けられた直立管がしばし
ば使用され、直立管は下方に突出して脚に固定されたピ
ストンロッド並びに部分的にシリンダを包囲している。
この構成では内側のコンデンサプレートが外側のピスト
ンロッド端部と結合された直立管によって、かつ外側の
コンデンサプレートが外側のピストンロッド端部とは反
対側のシリンダ端部と結合された金属スリーブによって
構成されることが提案される。この場合にも別個に設け
られる内側のコンデンサプレートが省略される。
ば使用され、直立管は下方に突出して脚に固定されたピ
ストンロッド並びに部分的にシリンダを包囲している。
この構成では内側のコンデンサプレートが外側のピスト
ンロッド端部と結合された直立管によって、かつ外側の
コンデンサプレートが外側のピストンロッド端部とは反
対側のシリンダ端部と結合された金属スリーブによって
構成されることが提案される。この場合にも別個に設け
られる内側のコンデンサプレートが省略される。
ピストンロッド−シリンダ−ユニット並びに外側のコ
ンデンサプレートの保護として、金属スリーブがアース
された保護管内に配置され、かつ金属スリーブと保護管
との間に絶縁層が配置されることが提案される。保護管
は有利にはアースされ、かつ電気的な遮蔽として働き
(ファラディのケージ)、これは容量測定をより確実に
し、かつ妨害パルスの放出を阻止する(西ドイツ連邦郵
便によって要求されているような妨害防止装置)。
ンデンサプレートの保護として、金属スリーブがアース
された保護管内に配置され、かつ金属スリーブと保護管
との間に絶縁層が配置されることが提案される。保護管
は有利にはアースされ、かつ電気的な遮蔽として働き
(ファラディのケージ)、これは容量測定をより確実に
し、かつ妨害パルスの放出を阻止する(西ドイツ連邦郵
便によって要求されているような妨害防止装置)。
金属スリーブとして銅箔を、および絶縁層としてフォ
ーム層、有利にはポリウレタンフォーム層を使用すると
コスト上有利な構成が得られる。
ーム層、有利にはポリウレタンフォーム層を使用すると
コスト上有利な構成が得られる。
コンデンサ短絡を阻止し、加えて容量を大きくするた
めには、コンデンサプレート表面の1つに有利にはプラ
スチックシートの形の絶縁層を設けることが提案されて
いる。ここで絶縁層は有利にはPTFE−層である。
めには、コンデンサプレート表面の1つに有利にはプラ
スチックシートの形の絶縁層を設けることが提案されて
いる。ここで絶縁層は有利にはPTFE−層である。
電子制御装置のためにはいす家具、特にオフィスいす
の座部分に十分な組込み空間がある。この場合には家具
脚部、特にいすの脚(回転いす)に取付けられた直立管
と電気制御装置との間の電気的な結合はピストンロッド
−シリンダ−ユニットのシリンダを介して行なわれる。
互いに相対的に軸方向に可動な部材における導電的な結
合は有利にはシリンダ外周面に押当てられた滑り−また
は転がり接触部材を介して行なわれる。
の座部分に十分な組込み空間がある。この場合には家具
脚部、特にいすの脚(回転いす)に取付けられた直立管
と電気制御装置との間の電気的な結合はピストンロッド
−シリンダ−ユニットのシリンダを介して行なわれる。
互いに相対的に軸方向に可動な部材における導電的な結
合は有利にはシリンダ外周面に押当てられた滑り−また
は転がり接触部材を介して行なわれる。
ピストンロッド−シリンダ−ユニットが有利には少な
くとも部分的に圧縮ガスで充填されたガスばねによって
構成され、シリンダ内室内部でピストンによって互いに
分離された部分空間相互間の結合通路およびこの結合通
路内に選択的に操作可能な閉止弁を備えている。圧縮ガ
ス充填は出発調節位置へのもたらすために必要な予負荷
力を配慮し、かつまた当該人に着座した際に選択された
各調節位置において座の瞬間的な、ばね弾性的な撓みを
与える。
くとも部分的に圧縮ガスで充填されたガスばねによって
構成され、シリンダ内室内部でピストンによって互いに
分離された部分空間相互間の結合通路およびこの結合通
路内に選択的に操作可能な閉止弁を備えている。圧縮ガ
ス充填は出発調節位置へのもたらすために必要な予負荷
力を配慮し、かつまた当該人に着座した際に選択された
各調節位置において座の瞬間的な、ばね弾性的な撓みを
与える。
制御装置の故障時にも少なくとも1つの座調節装置の
操作可能性を保証するためには、閉止弁を選択的に電気
式にも直接手でも操作可能であることが提案されてい
る。
操作可能性を保証するためには、閉止弁を選択的に電気
式にも直接手でも操作可能であることが提案されてい
る。
一方が座高調節のために、かつ他方が背傾斜角調節の
ためにそれぞれ共通の制御装置に接続された、2つの同
様のガスばねを使用することができる。特に背当の高さ
調節のためにもう1つガスばねを使用することが考えら
れる。
ためにそれぞれ共通の制御装置に接続された、2つの同
様のガスばねを使用することができる。特に背当の高さ
調節のためにもう1つガスばねを使用することが考えら
れる。
更に本発明によれば制御装置へ接続された、少なくと
も1つの座調節機構の操作のためのキーフィールドを備
え、キーフィールドが有利にはひじ当内に組込まれてい
る。
も1つの座調節機構の操作のためのキーフィールドを備
え、キーフィールドが有利にはひじ当内に組込まれてい
る。
更に本発明によれば、キーフィールドの第1のキー選
択の操作時に各位置信号発生器の位置信号が位置メモリ
に貯蔵され、かつ少なくとも1つの座調節機構のばね部
材が最大限弛緩せしめられたかまたは緊張せしめられた
状態であって、座調節機構が特にそのいす家具に坐る人
により負荷を有するかもしくは負荷を持たない状態の出
発−座調節位置においてキーフィールドの第2のキー選
択の操作時に貯蔵された各位置信号が位置信号−目標値
として読取られ、かつ位置信号発生器によって瞬間的に
出される、位置信号−実際値としての位置信号と比較さ
れ、かつロック装置が電気式の操作部材によってロック
位置から解除位置へ移動せしめられ、かつロック装置
が、少なくとも1つの座調節機構の調節移動中に位置信
号−実際値が位置信号−目標値にほぼ等しくなるまで解
除位置で保持されるように構成されている。
択の操作時に各位置信号発生器の位置信号が位置メモリ
に貯蔵され、かつ少なくとも1つの座調節機構のばね部
材が最大限弛緩せしめられたかまたは緊張せしめられた
状態であって、座調節機構が特にそのいす家具に坐る人
により負荷を有するかもしくは負荷を持たない状態の出
発−座調節位置においてキーフィールドの第2のキー選
択の操作時に貯蔵された各位置信号が位置信号−目標値
として読取られ、かつ位置信号発生器によって瞬間的に
出される、位置信号−実際値としての位置信号と比較さ
れ、かつロック装置が電気式の操作部材によってロック
位置から解除位置へ移動せしめられ、かつロック装置
が、少なくとも1つの座調節機構の調節移動中に位置信
号−実際値が位置信号−目標値にほぼ等しくなるまで解
除位置で保持されるように構成されている。
本発明はまた組込まれた電気式の操作部材を備えた上
記形式のいす家具のためのピストンロッド−シリンダ−
ユニット、特にガスばねに関する。ここで操作部材を構
成するマグネット式の駆動装置をシリンダ管内の、ピス
トンロッド自由端とは反対側のシリンダ管端部に設ける
ことができ、マグネット式駆動装置は結合通路内の閉止
弁の弁ピンへ作用する。
記形式のいす家具のためのピストンロッド−シリンダ−
ユニット、特にガスばねに関する。ここで操作部材を構
成するマグネット式の駆動装置をシリンダ管内の、ピス
トンロッド自由端とは反対側のシリンダ管端部に設ける
ことができ、マグネット式駆動装置は結合通路内の閉止
弁の弁ピンへ作用する。
[実施例] 以下本発明の使用をオフィス回転いすの例で説明す
る、ただし本発明はこのような家具への使用に限定され
るものではない。いす家具を所望の着座条件に適合せし
めるために調節移動可能に構成しなければならない場合
には常に本発明を有利に使用することができる。それと
いうのも本発明は高価で“電気を食う”調節モータを使
用しないで済むからである。すなわち多くの場合既に組
込まれたばね部材、特にガスばねが従来一般的な形式と
方法で、すなわちロック装置の適切な、瞬間的な解除に
よる出発位置への座の調節移動および所望の調節位置へ
の座の調節移動に使用される。したがって後者の運動は
体重に基いて行なわれる。所望の、場合により既に予め
計測され、かつメモリされた調節位置への到達は本発明
によればロック装置に配属された電気式の操作部材の適
切な制御によって実施される。これから種々の作用可能
性、例えばテレビ用安楽いす等での使用可能性が得られ
る。
る、ただし本発明はこのような家具への使用に限定され
るものではない。いす家具を所望の着座条件に適合せし
めるために調節移動可能に構成しなければならない場合
には常に本発明を有利に使用することができる。それと
いうのも本発明は高価で“電気を食う”調節モータを使
用しないで済むからである。すなわち多くの場合既に組
込まれたばね部材、特にガスばねが従来一般的な形式と
方法で、すなわちロック装置の適切な、瞬間的な解除に
よる出発位置への座の調節移動および所望の調節位置へ
の座の調節移動に使用される。したがって後者の運動は
体重に基いて行なわれる。所望の、場合により既に予め
計測され、かつメモリされた調節位置への到達は本発明
によればロック装置に配属された電気式の操作部材の適
切な制御によって実施される。これから種々の作用可能
性、例えばテレビ用安楽いす等での使用可能性が得られ
る。
第1図には回転いすとして構成されたオフィスいす10
が示され、これは脚12と両側にひじ掛け12を備えた座14
と背18とを備えている。脚12にはキャスタ20が取付けら
れているが、キャスタは定置操作が望ましい場合には省
略することもできる。
が示され、これは脚12と両側にひじ掛け12を備えた座14
と背18とを備えている。脚12にはキャスタ20が取付けら
れているが、キャスタは定置操作が望ましい場合には省
略することもできる。
脚12と座14は調節移動可能なガスばね22を包含した中
央のいす支柱24を介して高さ調節可能に、かつ鉛直軸線
26を中心にして相対的に回転可能に互いに結合されてい
る。中央のいす支柱24は以下で第3図を基に説明され
る。
央のいす支柱24を介して高さ調節可能に、かつ鉛直軸線
26を中心にして相対的に回転可能に互いに結合されてい
る。中央のいす支柱24は以下で第3図を基に説明され
る。
背18の傾斜は調節するとができ(第1図、第2図に示
された水平の旋回軸線28を中心にした旋回運動)、第2
図の装置はこのためのものである。ここでも調節移動可
能なガスばね30が使用される。2つのガスばね22,30は
普通のやり方で直接手で調節移動可能である。これは第
2図、第3図にそれぞれ手動操作可能な両腕レバー32も
しくは34によって略示されている。両腕レバーはそれぞ
れ配属の弁ピン36もしくは38に対して、ガスばねによっ
て互いに結合された両方の座部分を選択された調節位置
で解除可能に、場合により弾性的に固定するための、ガ
スばね内に組込まれたロック装置40もしくは42の部分と
して作用する。両ロック装置40,42は電気式に操作する
こともでき、そのためには両ロック装置にはそれぞれ有
利には弁ピン36もしくは38へ作用するマグネット式駆動
装置の形の電気式の操作部材44もしくは46が配属されて
いる。
された水平の旋回軸線28を中心にした旋回運動)、第2
図の装置はこのためのものである。ここでも調節移動可
能なガスばね30が使用される。2つのガスばね22,30は
普通のやり方で直接手で調節移動可能である。これは第
2図、第3図にそれぞれ手動操作可能な両腕レバー32も
しくは34によって略示されている。両腕レバーはそれぞ
れ配属の弁ピン36もしくは38に対して、ガスばねによっ
て互いに結合された両方の座部分を選択された調節位置
で解除可能に、場合により弾性的に固定するための、ガ
スばね内に組込まれたロック装置40もしくは42の部分と
して作用する。両ロック装置40,42は電気式に操作する
こともでき、そのためには両ロック装置にはそれぞれ有
利には弁ピン36もしくは38へ作用するマグネット式駆動
装置の形の電気式の操作部材44もしくは46が配属されて
いる。
両操作部材44,46は電気式の制御装置と結合されてい
る。制御装置は第1図にブロック48として略示されてい
る。適当な結合線路(1点鎖線)が図面に符号50もしく
は52で示されている。制御装置48自体は詳しくは示され
ていない形式で座14内に組込まれている。
る。制御装置は第1図にブロック48として略示されてい
る。適当な結合線路(1点鎖線)が図面に符号50もしく
は52で示されている。制御装置48自体は詳しくは示され
ていない形式で座14内に組込まれている。
制御装置48には更に位置信号発生器54,56が接続され
ている。位置信号発生器54は第2図による背傾斜角調節
機構60のガスばね30に配属され、かつ位置信号発生器56
は座高調節機構62を構成する中央のいす支柱24のガスば
ね22に配属されている。
ている。位置信号発生器54は第2図による背傾斜角調節
機構60のガスばね30に配属され、かつ位置信号発生器56
は座高調節機構62を構成する中央のいす支柱24のガスば
ね22に配属されている。
第1図の回路図によれば2つの位置信号発生器54,56
は電気的な線路64,66を介して制御装置48に接続されて
いる。各位置信号発生器から出された位置信号は制御装
置へ接続された位置メモリ(固定値メモリ)68で貯蔵さ
れ、かつ選択的に呼出される。
は電気的な線路64,66を介して制御装置48に接続されて
いる。各位置信号発生器から出された位置信号は制御装
置へ接続された位置メモリ(固定値メモリ)68で貯蔵さ
れ、かつ選択的に呼出される。
エネルギー供給は太陽電池70を介して背18の後側で行
なわれ、太陽電池は線路72を介して制御装置48へ、かつ
この制御装置を介して他の電気的な構成素子へ接続され
ている。その代わりに、または中間蓄電に付加的に制御
装置48を線路74を介して蓄電池76を結合することができ
る。蓄電池は座14に組込むことができる。
なわれ、太陽電池は線路72を介して制御装置48へ、かつ
この制御装置を介して他の電気的な構成素子へ接続され
ている。その代わりに、または中間蓄電に付加的に制御
装置48を線路74を介して蓄電池76を結合することができ
る。蓄電池は座14に組込むことができる。
制御装置48の操作は例えば3つのキー80から成るキー
フィールド78を介して行なわれ、キーは線路82を介して
制御装置48と結合されている。キーフィールド78は2つ
のひじ掛け16の一方のひじ当83の前方範囲に設けられて
いる。
フィールド78を介して行なわれ、キーは線路82を介して
制御装置48と結合されている。キーフィールド78は2つ
のひじ掛け16の一方のひじ当83の前方範囲に設けられて
いる。
電気式の制御装置48の使用下での両調節機構60,62の
取扱いについて以下で簡単に説明する。
取扱いについて以下で簡単に説明する。
所望の調節位置へ調節するためには、従来もロック可
能なガスばねを備えた通常のオフィスいすで普通である
ようにいすは出発−座調節位置へもたらされる。この位
置でガスばね22,30は最大限走出せしめられている。そ
のためには両腕レバー32,34(もしくは機能上これらに
相当する、第1に示された機械式のキー32a,34a)が負
荷されていないいすで操作され、その結果ロック装置が
瞬間的に解除位置へ移行し、かつ少なくとも一部圧縮ガ
スで充填されたガスばねがピストンロッドを最大可能走
出させる。あるいはキーフィルド78の適切なキー操作に
より両ガスばねの電気的な解除を行なってもよい。
能なガスばねを備えた通常のオフィスいすで普通である
ようにいすは出発−座調節位置へもたらされる。この位
置でガスばね22,30は最大限走出せしめられている。そ
のためには両腕レバー32,34(もしくは機能上これらに
相当する、第1に示された機械式のキー32a,34a)が負
荷されていないいすで操作され、その結果ロック装置が
瞬間的に解除位置へ移行し、かつ少なくとも一部圧縮ガ
スで充填されたガスばねがピストンロッドを最大可能走
出させる。あるいはキーフィルド78の適切なキー操作に
より両ガスばねの電気的な解除を行なってもよい。
引続き人がこのオフィスいすに坐り、例えば高さ調節
機構のロック装置を解除すると、ガスばねのばね力を上
回る人の体重の下で、その人が所望の高さ位置でレバー
34を放し、したがってガスばねをこの位置で固定するま
で、座は下がる。
機構のロック装置を解除すると、ガスばねのばね力を上
回る人の体重の下で、その人が所望の高さ位置でレバー
34を放し、したがってガスばねをこの位置で固定するま
で、座は下がる。
しかしガスばね22,30が最少量走出せしめられている
ような座位置を出発−座調節位置として取ることもでき
る。したがってこの場合には最も低い位置でオフィスい
すに坐った人はロック装置の解除により相応して座を瞬
間的に負荷軽減し、その結果座はガスばねのばね力の下
に上方へ、所望の高さ位置に達して当該人がレバー34を
再び放すまで持上げられる。
ような座位置を出発−座調節位置として取ることもでき
る。したがってこの場合には最も低い位置でオフィスい
すに坐った人はロック装置の解除により相応して座を瞬
間的に負荷軽減し、その結果座はガスばねのばね力の下
に上方へ、所望の高さ位置に達して当該人がレバー34を
再び放すまで持上げられる。
所望の高さ位置を貯蔵するためには、先ず回路のメモ
リスタンバイが、特にキーフィールドの2つまたは3つ
のキーを短時間で相前後してまたは同時に操作すること
により作動せしめられる。引続き上記の形式で所望の新
規位置へ到達せしめられ、次いで各人に配属された個別
キーを押すことにより位置メモリに貯蔵される。
リスタンバイが、特にキーフィールドの2つまたは3つ
のキーを短時間で相前後してまたは同時に操作すること
により作動せしめられる。引続き上記の形式で所望の新
規位置へ到達せしめられ、次いで各人に配属された個別
キーを押すことにより位置メモリに貯蔵される。
相当する形式で背の最適な傾斜も調節することがで
き、すなわち例えば背が最大限前方へ傾斜せしめられた
状態の出発位置から出発していすにかけた人がロック装
置を解除して(レバー32を介して)背を後方へ所望の位
置まで押し、引続きレバー32を放す。先立って行なわれ
る作動の後操作フィールドの適切なキーを引続き押すこ
とによって目下の調節位置を例えば高さ調節位置と同時
に貯蔵することができる。
き、すなわち例えば背が最大限前方へ傾斜せしめられた
状態の出発位置から出発していすにかけた人がロック装
置を解除して(レバー32を介して)背を後方へ所望の位
置まで押し、引続きレバー32を放す。先立って行なわれ
る作動の後操作フィールドの適切なキーを引続き押すこ
とによって目下の調節位置を例えば高さ調節位置と同時
に貯蔵することができる。
いす10を適切な形式で他の人によりこの人に最適な調
節位置へ、この調節位置を貯蔵することによりもたらす
ことができる。
節位置へ、この調節位置を貯蔵することによりもたらす
ことができる。
既に貯蔵された調節位置の到達は以下のようにして行
なわれる。
なわれる。
オフィスいす10が再び、例えばガスばね22,30が最大
限走出せしめられた状態の出発−座調節位置へもたらさ
れる。次いで当該人がこのいすへ掛け、かつこの人に配
属されたキーフィールド78のキーを操作する。その結
果、座高調節と背−傾斜角調節に関する所属の、貯蔵さ
れた位置信号が制御装置48によってメモリ68から呼出さ
れ、以下位置信号−目標値として処理される。この各目
標値と、2つの位置信号発生器54,56から出された、位
置信号−実際値としての位置信号が比較される。2つの
電気式の操作部材44,46の適切な制御により各ロック装
置40もしくは42がロック位置(通常この位置にある)か
ら解除位置へ移動せしめられ、かつ位置信号−実際値が
位置信号−目標値にほぼ一致するまでこの解除位置で保
持される。引続き2つの操作部材44,46が制御装置48に
よって無通電に切換えられ、その結果各ロック装置40,4
2はロック位置へ移行する。こうして再びオフィスいす
はその人に最適な調節位置にある。あるいは選択的に先
ずオフィスいすをガスばね22または30が最小量走出した
状態の出発−座調節位置へもたらしてもよい、すなわち
人がいすに坐り、かつ手動でまたはキーフィールドの適
切な操作を介して最も低い高さ位置へもたらす。引続き
その人が自分に配属されたメモリキーを押す。その結果
相応するロック装置は、目標値−実際値の比較によって
所望の高さ位置が達成されたことが示されるまで開いた
状態にある。そのためには当該人は座を適当な間負荷軽
減しなければならない。その結果座はガスばねの力の下
に上方へ目標位置へもたらされる。
限走出せしめられた状態の出発−座調節位置へもたらさ
れる。次いで当該人がこのいすへ掛け、かつこの人に配
属されたキーフィールド78のキーを操作する。その結
果、座高調節と背−傾斜角調節に関する所属の、貯蔵さ
れた位置信号が制御装置48によってメモリ68から呼出さ
れ、以下位置信号−目標値として処理される。この各目
標値と、2つの位置信号発生器54,56から出された、位
置信号−実際値としての位置信号が比較される。2つの
電気式の操作部材44,46の適切な制御により各ロック装
置40もしくは42がロック位置(通常この位置にある)か
ら解除位置へ移動せしめられ、かつ位置信号−実際値が
位置信号−目標値にほぼ一致するまでこの解除位置で保
持される。引続き2つの操作部材44,46が制御装置48に
よって無通電に切換えられ、その結果各ロック装置40,4
2はロック位置へ移行する。こうして再びオフィスいす
はその人に最適な調節位置にある。あるいは選択的に先
ずオフィスいすをガスばね22または30が最小量走出した
状態の出発−座調節位置へもたらしてもよい、すなわち
人がいすに坐り、かつ手動でまたはキーフィールドの適
切な操作を介して最も低い高さ位置へもたらす。引続き
その人が自分に配属されたメモリキーを押す。その結果
相応するロック装置は、目標値−実際値の比較によって
所望の高さ位置が達成されたことが示されるまで開いた
状態にある。そのためには当該人は座を適当な間負荷軽
減しなければならない。その結果座はガスばねの力の下
に上方へ目標位置へもたらされる。
以下第3図を基にして中央のいす支柱24の範囲にある
高さ調節機構62の構成が詳述される。ここで使用された
ガスばね22はシリンダ79の下端でシール下に(シールパ
ック86)走出せしめられたピストンロッド84を備えた一
般的な構成を持ち、ピストンロッドの内側の端部でピス
トン88がシリンダ79内をシール下に(O−リング90)案
内される。ピストン88は2つの部分空間92,94を互いに
分割している。両部分空間92,94は通常は閉止弁96によ
って閉じられている結合通路98を介して互いに結合され
ている。結合通路98が閉鎖されている場合にはピストン
88は各位置で多少固定的に保持される。ガスばねの代わ
りに液体だけの充填のピストンロッド−シリンダユニッ
トが外部のばね部材、例えば圧縮コイルばねと一緒に使
用された場合には、閉止弁96が閉じた状態ではピストン
はシリンダ内部で剛性的に固定されよう。少なくとも部
分的な圧縮ガス充填の場合には(圧縮ガスだけの充填か
またはダイヤフラムまた付加ピストンによって仕切って
1種または数種の圧縮ガスを伴なう液体充填)、閉じら
れた閉止弁96ではシリンダ内でピストンは弾性的に運動
し、このことはクッション作用の助成として着座快適性
を改善する。
高さ調節機構62の構成が詳述される。ここで使用された
ガスばね22はシリンダ79の下端でシール下に(シールパ
ック86)走出せしめられたピストンロッド84を備えた一
般的な構成を持ち、ピストンロッドの内側の端部でピス
トン88がシリンダ79内をシール下に(O−リング90)案
内される。ピストン88は2つの部分空間92,94を互いに
分割している。両部分空間92,94は通常は閉止弁96によ
って閉じられている結合通路98を介して互いに結合され
ている。結合通路98が閉鎖されている場合にはピストン
88は各位置で多少固定的に保持される。ガスばねの代わ
りに液体だけの充填のピストンロッド−シリンダユニッ
トが外部のばね部材、例えば圧縮コイルばねと一緒に使
用された場合には、閉止弁96が閉じた状態ではピストン
はシリンダ内部で剛性的に固定されよう。少なくとも部
分的な圧縮ガス充填の場合には(圧縮ガスだけの充填か
またはダイヤフラムまた付加ピストンによって仕切って
1種または数種の圧縮ガスを伴なう液体充填)、閉じら
れた閉止弁96ではシリンダ内でピストンは弾性的に運動
し、このことはクッション作用の助成として着座快適性
を改善する。
第3図のガスばね22の内部構成は略示されているにす
ぎない。内側のシリンダ管102の下端にピストンロッド8
4の周囲の環状の部分空間94への流出開口106を備えた結
合通路98の部分として外側のシリンダ管100と内側のシ
リンダ管102との間に形成された環状室104を有する二重
壁構成が認められる。閉止弁96は外側のシリンダ管100
内の、内側のシリンダ管102の上へ挿入された、第3図
でみて上方へ続く弁ケーシング108によって形成され、
弁ケーシングは内部の弁通路110を有し、弁通路は環状
室104を上方の部分室間92と結合する。この弁通路は通
常弁ピン38の下端の弁ヘッド112によって閉じられてお
り、そのためには弁ヘッド112は圧縮コイルばね114のプ
レロード力が下に弁ケーシング108の弁円錐内面116へ押
圧されている。弁ケーシング108は外部に対してシール
されている(O−リング118)。同様にして弁ピン38は
シールパック120を用いてシール下に、弁ケーシング108
の外部上方へ案内されている。
ぎない。内側のシリンダ管102の下端にピストンロッド8
4の周囲の環状の部分空間94への流出開口106を備えた結
合通路98の部分として外側のシリンダ管100と内側のシ
リンダ管102との間に形成された環状室104を有する二重
壁構成が認められる。閉止弁96は外側のシリンダ管100
内の、内側のシリンダ管102の上へ挿入された、第3図
でみて上方へ続く弁ケーシング108によって形成され、
弁ケーシングは内部の弁通路110を有し、弁通路は環状
室104を上方の部分室間92と結合する。この弁通路は通
常弁ピン38の下端の弁ヘッド112によって閉じられてお
り、そのためには弁ヘッド112は圧縮コイルばね114のプ
レロード力が下に弁ケーシング108の弁円錐内面116へ押
圧されている。弁ケーシング108は外部に対してシール
されている(O−リング118)。同様にして弁ピン38は
シールパック120を用いてシール下に、弁ケーシング108
の外部上方へ案内されている。
弁ピン38は既述したように両腕レバー34によって操作
することができる。これとは別個に弁ピン38は電気式の
操作装置46を構成する、ピンを包囲したマグネット式駆
動装置を用いて操作することもできる。これは外側のシ
リンダ管100内の組込み空間122内へ弁ケーシング108の
上方に続くように取付けられている。
することができる。これとは別個に弁ピン38は電気式の
操作装置46を構成する、ピンを包囲したマグネット式駆
動装置を用いて操作することもできる。これは外側のシ
リンダ管100内の組込み空間122内へ弁ケーシング108の
上方に続くように取付けられている。
ピストンロッド84の下方の自由端は脚12と剛性的に結
像されている(ねじ結合部126)。同軸的な配置でピス
トンロッドを取巻いた直立管128も同様に脚12に固定さ
れている。直立管はガスばね22の保護として並びに場合
によっては付加的な鉛直方向ガイドとして働く。上方の
直立管端部では適切な挿入リング130が直立管128の内面
に固定されており、挿入リングは僅かな間隔を置いて外
側のシリンダ管100を包囲している。挿入リング130は半
径方向の貫通孔132を有し、この貫通孔内へはシリンダ
管100の外周面134を押圧する滑り−または転がり接触部
材135が直立管128とシリンダ管100とを導電的に接続す
るために挿入されている。シリンダ管は線路140(第1
図の線路64の部分線路として)を介して制御装置48と結
合されている。すなわち直立管128は位置信号発生器56
の部分としての可変容量のコンデンサの内側の中空シリ
ンダ−コンデンサプレート142として働く。他方の中空
シリンダ−コンデンサプレート144は銅箔146によって形
成されている。この中空シリンダ−コンデンサプレート
は座下面に固定された保護管148内に中間層として絶縁
層150(PU−フォーム層)の介在下に取付けられてい
る。保護管148はアースされており、このことはアース
線路152によって示されている。銅箔は線路154(線路64
の部分として)を介して制御装置48と結合されている。
像されている(ねじ結合部126)。同軸的な配置でピス
トンロッドを取巻いた直立管128も同様に脚12に固定さ
れている。直立管はガスばね22の保護として並びに場合
によっては付加的な鉛直方向ガイドとして働く。上方の
直立管端部では適切な挿入リング130が直立管128の内面
に固定されており、挿入リングは僅かな間隔を置いて外
側のシリンダ管100を包囲している。挿入リング130は半
径方向の貫通孔132を有し、この貫通孔内へはシリンダ
管100の外周面134を押圧する滑り−または転がり接触部
材135が直立管128とシリンダ管100とを導電的に接続す
るために挿入されている。シリンダ管は線路140(第1
図の線路64の部分線路として)を介して制御装置48と結
合されている。すなわち直立管128は位置信号発生器56
の部分としての可変容量のコンデンサの内側の中空シリ
ンダ−コンデンサプレート142として働く。他方の中空
シリンダ−コンデンサプレート144は銅箔146によって形
成されている。この中空シリンダ−コンデンサプレート
は座下面に固定された保護管148内に中間層として絶縁
層150(PU−フォーム層)の介在下に取付けられてい
る。保護管148はアースされており、このことはアース
線路152によって示されている。銅箔は線路154(線路64
の部分として)を介して制御装置48と結合されている。
銅箔146の内側は絶縁性のプラスチックシート156(PT
FE(ポリテトラフルオルエチレン)−シート)を有し、
プラスチックシートはその誘電特性に基いて容量を高め
るのにも寄与する。
FE(ポリテトラフルオルエチレン)−シート)を有し、
プラスチックシートはその誘電特性に基いて容量を高め
るのにも寄与する。
直立管128並びに銅箔146は可変容量コンデンサを形成
する、それというのも相互の重なり度が座高位置ととも
に相応して変化するからである。図示の実施例では容量
は座高とともに減少する。この可変容量は制御装置48内
の振動回路の部分であってよく、振動回路の共振周波数
は相応して容量とともに変化する。共振周波数は例えば
ディジタル走査により検出し、かつメモリ68に呼出し可
能に貯蔵することができる。
する、それというのも相互の重なり度が座高位置ととも
に相応して変化するからである。図示の実施例では容量
は座高とともに減少する。この可変容量は制御装置48内
の振動回路の部分であってよく、振動回路の共振周波数
は相応して容量とともに変化する。共振周波数は例えば
ディジタル走査により検出し、かつメモリ68に呼出し可
能に貯蔵することができる。
第2図による背−傾斜角調節機構60でも容量を調節可
能であるプレートコンデンサが形成され、この場合には
内側のコンデンサプレートはガスばね30のシリンダ170
によって、かつ外側のコンデンサプレートは外側のピス
トンロッド端部と結合された金属スリーブ172によって
形成されている。この金属スリーブは第3図の金属スリ
ーブ146と同様にアースされた保護管178内にPU−フォー
ム層174の介在下に配置されている。金属スリーブ142の
内面にはここでは絶縁性、誘電性のプラスチックシート
176が存在する。金属スリーブ172は線路180を介して制
御装置48と結合されている。これに相応してシリンダ17
0は線路182でもって制御装置と結合されている。
能であるプレートコンデンサが形成され、この場合には
内側のコンデンサプレートはガスばね30のシリンダ170
によって、かつ外側のコンデンサプレートは外側のピス
トンロッド端部と結合された金属スリーブ172によって
形成されている。この金属スリーブは第3図の金属スリ
ーブ146と同様にアースされた保護管178内にPU−フォー
ム層174の介在下に配置されている。金属スリーブ142の
内面にはここでは絶縁性、誘電性のプラスチックシート
176が存在する。金属スリーブ172は線路180を介して制
御装置48と結合されている。これに相応してシリンダ17
0は線路182でもって制御装置と結合されている。
保護膜は電気的に絶縁性のプレート184を介してピス
トンロッド186の外側の端部に固定されている。
トンロッド186の外側の端部に固定されている。
ピストンロッド186の外側の端部は背支持材188と結合
され、背支持材はこれから距離を置いて詳しく示されて
いない形式で(旋回軸線28)旋回可能に座に支承されて
いる。適切な、旋回可能な、支承軸190を持つ支承が反
対側のガスばね端部(シリンダ170のピストンロッド側
とは反対側の端部)と座とを結合している。操作レバー
32がもう1つの旋回支承部材(支承軸192)を介して座
にヒンジ結合され、かつ既述したようにロック装置の瞬
間的な解除を可能にする。マグネット式駆動装置の形の
電気式の操作部材44により独立の操作が可能である。
され、背支持材はこれから距離を置いて詳しく示されて
いない形式で(旋回軸線28)旋回可能に座に支承されて
いる。適切な、旋回可能な、支承軸190を持つ支承が反
対側のガスばね端部(シリンダ170のピストンロッド側
とは反対側の端部)と座とを結合している。操作レバー
32がもう1つの旋回支承部材(支承軸192)を介して座
にヒンジ結合され、かつ既述したようにロック装置の瞬
間的な解除を可能にする。マグネット式駆動装置の形の
電気式の操作部材44により独立の操作が可能である。
図示の関係で第1図では背支持材188の下端が側方へ
延長せしめられ、この延長部端部にピストンロッド186
がヒンジ結合されている。
延長せしめられ、この延長部端部にピストンロッド186
がヒンジ結合されている。
第3図に付け加えると、滑り−または転がり接触部材
135はばね負荷された球(クリップ)によって構成する
ことができ、この場合直立管24とシリンダ管100との間
で所望の電気的な接触を形成するためには球も予負荷ば
ねも金属性の導体である。
135はばね負荷された球(クリップ)によって構成する
ことができ、この場合直立管24とシリンダ管100との間
で所望の電気的な接触を形成するためには球も予負荷ば
ねも金属性の導体である。
第1図は本発明により構成されたオフィスいすの正面図
と平面図を電気回路図とともに簡単にして示した図、第
2図は第1図によるオフィスいすの背−傾斜角調節機構
の範囲を一部断面して示した側面図、第3図は第1図に
よるオフィスいすの座高調節機構の範囲を一部断面して
示した図である。 10……オフィスいす、12……脚、14……座、16……ひじ
かけ、18……背、20……キャスタ、22,30……ガスば
ね、24……いす支柱、26……鉛直軸線、28……旋回軸
線、32,34……両腕レバー、32a,34a,80……キー、36,38
……弁ピン、40,42……ロック装置、44,46……操作部
材、48……ブロック、50,52……結合線路、54,56……位
置信号発生器、60……背傾斜角調節機構、62……座高調
節機構、64,66,72,74,82,140,154,180,182……線路、68
……位置メモリ、70……太陽電池、76……蓄電池、78…
…キーフィールド、79,170……シリンダ、83……ひじ
当、84,186……ピストンロッド、86,120……シールパッ
ク、88……ピストン、90,118……O−リング、92,94…
…部分空間、96……閉止弁、98……結合通路、100,102
……シリンダ管、104……環状室、106……流出開口、10
8……弁ケーシング、110……弁通路、112……弁ヘッ
ド、114……圧縮コイルばね、116……弁円錐内面、122
……組込み空間、126……ねじ結合部、128……直立管、
130……挿入リング、132……貫通孔、134……外周面、1
35……滑りまたは転がり接触部材、142,144……中空シ
リンダ−コンデンサプレート、146……銅箔、148……保
護管、150……絶縁層、152……アース、156,176……プ
ラスチックシート、172……金属スリーブ、174……フォ
ーム層、178……保護管、184……プレート、188……背
支持材、190,192……支承軸
と平面図を電気回路図とともに簡単にして示した図、第
2図は第1図によるオフィスいすの背−傾斜角調節機構
の範囲を一部断面して示した側面図、第3図は第1図に
よるオフィスいすの座高調節機構の範囲を一部断面して
示した図である。 10……オフィスいす、12……脚、14……座、16……ひじ
かけ、18……背、20……キャスタ、22,30……ガスば
ね、24……いす支柱、26……鉛直軸線、28……旋回軸
線、32,34……両腕レバー、32a,34a,80……キー、36,38
……弁ピン、40,42……ロック装置、44,46……操作部
材、48……ブロック、50,52……結合線路、54,56……位
置信号発生器、60……背傾斜角調節機構、62……座高調
節機構、64,66,72,74,82,140,154,180,182……線路、68
……位置メモリ、70……太陽電池、76……蓄電池、78…
…キーフィールド、79,170……シリンダ、83……ひじ
当、84,186……ピストンロッド、86,120……シールパッ
ク、88……ピストン、90,118……O−リング、92,94…
…部分空間、96……閉止弁、98……結合通路、100,102
……シリンダ管、104……環状室、106……流出開口、10
8……弁ケーシング、110……弁通路、112……弁ヘッ
ド、114……圧縮コイルばね、116……弁円錐内面、122
……組込み空間、126……ねじ結合部、128……直立管、
130……挿入リング、132……貫通孔、134……外周面、1
35……滑りまたは転がり接触部材、142,144……中空シ
リンダ−コンデンサプレート、146……銅箔、148……保
護管、150……絶縁層、152……アース、156,176……プ
ラスチックシート、172……金属スリーブ、174……フォ
ーム層、178……保護管、184……プレート、188……背
支持材、190,192……支承軸
フロントページの続き (72)発明者 ウード・ヴアーグナー ドイツ連邦共和国ダクセンハウゼン・バ ツクハウスシユトラーセ 11 (72)発明者 アルフレート・デイルクゼン ドイツ連邦共和国ヴエツセリング・グリ ユーナー・ヴエーク 8‐10 (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) A47C 3/30
Claims (27)
- 【請求項1】互いに相対的に調節移動せしめられる2つ
の座部分へ作用するばね部材とこれら2つの座部分を選
択された調節位置で解離可能に固定するためのロック装
置(40,42)とを備えた座調節機構(60,62)少なくとも
1つを備えたいす家具において、 ロック装置(40,42)のための電気式の操作部材(44,4
6)を備えており、該操作部が少なくとも1つの座調節
機構(60,62)のための手動操作可能な電気式制御装置
(48)へ接続されていることを特徴とする、いす家具。 - 【請求項2】制御装置(48)へ接続された、各調節位置
のための位置信号発生器(54,56)と、選択的に呼出し
可能な、位置信号発生器(54,56)から発生された位置
信号のための位置メモリ(68)とを備えている、請求項
1記載のいす家具。 - 【請求項3】位置メモリ(68)が位置信号発生器(54,5
6)の少なくとも2つの異なる位置信号を貯蔵し、かつ
選択的に呼出すように構成されている、請求項2記載の
いす家具。 - 【請求項4】電気式の操作部材(44,46)がマグネット
式駆動装置によって構成されている、請求項3記載のい
す家具。 - 【請求項5】少なくとも1つの座調節機構(60,62)の
給電のために太陽電池(70)を備えている、請求項1か
ら4までのいずれか1項記載のいす家具。 - 【請求項6】太陽電池(70)が背の外側に配置されてい
る、請求項5記載のいす家具。 - 【請求項7】少なくとも1つの座調節機構(60,62)の
給電のために蓄電池(76)を備えており、該蓄電池が充
電可能である、請求項5または6記載のいす家具。 - 【請求項8】ばね部材がピストンロッド−シリンダ−ユ
ニットである、請求項1から7までのいずれか1項記載
のいす家具。 - 【請求項9】位置信号発生器(54,56)が調節位置に依
存して変化し得る容量または誘電性を有する電気的な振
動回路を備えている、請求項2から8までのいずれか1
項記載のいす家具。 - 【請求項10】位置信号発生器(54,56)が、2つの互
いに内外に挿入され、部分的に重なった中空シリンダ−
コンデンサプレート(128,146)からなる可変容量のコ
ンデンサを備えており、各中空シリンダ−コンデンサプ
レートが両座部分の1つと結合されている、請求項9記
載のいす家具。 - 【請求項11】両中空シリンダ−コンデンサプレート
(128,146)がピストンロッド−シリンダ−ユニットに
対して同軸的に配置されている、請求項10記載のいす家
具。 - 【請求項12】内側のコンデンサプレートがピストンロ
ッド−シリンダ−ユニットのシリンダ(170)によっ
て、かつ外側のコンデンサプレートが外側のピストンロ
ッド端部と結合された金属スリーブ(172)によって構
成されている、請求項11記載のいす家具。 - 【請求項13】内側のコンデンサプレートが外側のピス
トンロッド端部と結合された直立管(128)によって、
かつ外側のコンデンサプレートが外側のピストンロッド
端部とは反対側のシリンダ端部と結合された金属スリー
ブ(146)によって構成されている、請求項11記載のい
す家具。 - 【請求項14】金属スリーブ(146,172)がアースされ
た保護管(148,178)内に配置され、かつ金属スリーブ
(146)と保護管(148)との間に絶縁層が設けられてい
る、請求項12または13記載のいす家具。 - 【請求項15】金属スリーブ(146,172)が銅箔であ
る、請求項14記載のいす家具。 - 【請求項16】絶縁層がフォーム層(150,174)であ
る、請求項14または15記載のいす家具。 - 【請求項17】コンデンサプレート−表面の1つが絶縁
層を備えている、請求項10から16までのいずれか1項記
載のいす家具。 - 【請求項18】絶縁層がPTFE−層である、請求項17記載
のいす家具。 - 【請求項19】直立管(128)がピストンロッド−シリ
ンダ−ユニットのシリンダ(100)と導電的に接続され
ている、請求項13から18までのいずれか1つの項記載の
いす家具。 - 【請求項20】直立管(128)がシリンダ(100)とこの
シリンダ外周面へ圧着した滑り−または転がり接触部材
(135)を介して導電的に接続されている、請求項19記
載のいす家具。 - 【請求項21】ピストンロッド−シリンダ−ユニットが
少なくとも部分的に圧縮ガスで充填されたガスばね(2
2,30)によって構成されており、シリンダ内室内部でピ
ストン(88)によって互いに分離された部分空間(92,9
4)相互間の結合通路(110)およびこの結合通路(11
0)内に選択的に操作可能な閉止弁(42)を備えてい
る、請求項8から20までのいずれか1項記載のいす家
具。 - 【請求項22】閉止弁(42)が選択的に電気式に、また
は直接手で操作可能である、請求項21記載のいす家具。 - 【請求項23】制御装置(48)へ接続された、座高調節
のためのガスばね(22)並びに制御装置(48)へ接続さ
れた、背傾斜角調節のためのガスばね(30)を備えてい
る、請求項21または22記載のいす家具。 - 【請求項24】制御装置(48)へ接続された、少なくと
も1つの座調節機構(60,62)の操作のためのキーフィ
ールド(78)を備えており、キーフィールドが組込まれ
ている、請求項2から28までのいずれか1つの項記載の
いす家具。 - 【請求項25】キーフィールド(78)の第1のキー選択
の操作時に各位置信号発生器(54,56)の位置信号が位
置メモリ(68)に貯蔵され、かつ少なくとも1つの座調
節機構(60,62)のばね部材が最大限弛緩せしめられた
かまたは緊張せしめられた状態であって、座調節機構が
負荷もしくは負荷軽減された状態の出発−座調節位置に
おいてキーフィールド(78)の第2のキー選択の操作時
に貯蔵された各位置信号が位置信号−目標値として読取
られ、かつ位置信号発生器によって瞬間的に出される、
位置信号−実際値としての位置信号と比較され、かつロ
ック装置(40,42)が電気式の操作部材(44,46)によっ
てロック位置から解除位置へ移動せしめられ、かつロッ
ク装置が、少なくとも1つの座調節機構(60,62)の調
節移動中に位置信号−実際値が位置信号−目標値にほぼ
等しくなるまで解除位置で保持されるように構成されて
いる、請求項24記載のいす家具。 - 【請求項26】請求項8から25までのいずれか1項記載
のいす家具のためのピストンロッド−シリンダ−ユニッ
トにおいて、組込まれた電気式の操作部材(44,46)を
備えていることを特徴とする、ピストンロッド−シリン
ダ−ユニット。 - 【請求項27】シリンダ管(100)内の、ピストンロッ
ド自由端とは反対側のシリンダ管端部にマグネット式駆
動装置(46)を備えており、このマグネット式駆動装置
が結合通路(98)内の閉止弁(40,42)の弁ピン(36,3
8)へ作用するように構成されている、請求項26記載の
ピストンロッド−シリンダ−ユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3913849A DE3913849A1 (de) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | Sitzmoebel, insbesondere buerostuhl |
| DE3913849.6 | 1989-04-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299609A JPH02299609A (ja) | 1990-12-11 |
| JP2944705B2 true JP2944705B2 (ja) | 1999-09-06 |
Family
ID=6379549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2105506A Expired - Lifetime JP2944705B2 (ja) | 1989-04-27 | 1990-04-23 | いす家具 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5090770A (ja) |
| EP (1) | EP0395057B1 (ja) |
| JP (1) | JP2944705B2 (ja) |
| AU (1) | AU624499B2 (ja) |
| DE (2) | DE3913849A1 (ja) |
| ES (1) | ES2060851T3 (ja) |
Families Citing this family (50)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100307576B1 (ko) * | 1992-06-15 | 2001-12-05 | 헤르만밀러인코퍼레이티드 | 사무용의자의조절가능한기둥 |
| DE4311625A1 (de) * | 1993-04-08 | 1994-10-13 | Stabilus Gmbh | Pneumatische, hydraulische oder hydropneumatische Verstelleinrichtung |
| US5516082A (en) * | 1993-06-25 | 1996-05-14 | Talleres Gain, S. Coop. S.L. | Gas cylinder |
| US5437354A (en) * | 1993-07-12 | 1995-08-01 | Smith; Stewart G. | Tilt control apparatus for vehicles |
| US5791731A (en) * | 1993-08-13 | 1998-08-11 | Infanti Chair Manufacturing Corporation | Adjustable game stool assembly with flat base |
| CA2119341A1 (en) * | 1993-08-13 | 1995-02-14 | Vittorio Infanti | Adjustable game stool assembly |
| US5678886A (en) * | 1993-08-13 | 1997-10-21 | Infanti Chair Manufacturing Corp. | Adjustable game stool assembly |
| US5435625A (en) * | 1993-08-20 | 1995-07-25 | Hoover Universal, Inc. | Hydraulically controlled seat adjuster and recliner mechanisms for vehicle seats |
| US5511759A (en) * | 1994-05-26 | 1996-04-30 | Steelcase, Inc. | Hydraulic chair height adjustment mechanism |
| US5577804A (en) * | 1995-06-30 | 1996-11-26 | Global Upholstery Company | Seat height adjustment mechanism for a chair |
| US5979617A (en) * | 1995-07-26 | 1999-11-09 | Clare; Scott | Strut assemblies having heating means |
| US5823598A (en) | 1995-07-26 | 1998-10-20 | Clare; Scott | Hidden storage for vehicles |
| US6499795B2 (en) | 1995-07-26 | 2002-12-31 | Scott Clare | Vehicle with storage/utility system |
| US5899530A (en) * | 1995-08-23 | 1999-05-04 | Global Upholstery Company | Control mechanism for a chair |
| DE19604962A1 (de) * | 1996-02-10 | 1997-08-14 | Suspa Compart Ag | Längenverstellbare Gasfeder |
| CA2207192C (en) * | 1997-06-05 | 2000-10-10 | Global Upholstery Company | Chair equipped with massage apparatus |
| US6012775A (en) * | 1997-06-06 | 2000-01-11 | Czarnecki; Robert F. | Adjustable helmsman's chair |
| WO1999053216A1 (de) * | 1998-04-14 | 1999-10-21 | Cabex Ag | Längenverstellbare fluidfeder |
| AU4006199A (en) * | 1998-05-20 | 1999-12-06 | Scott Clare | Vehicle compartment seals, strut assemblies and collapsible support members |
| USH1874H (en) * | 1998-06-19 | 2000-10-03 | Seh America, Inc. | Chair for use in a clean room environment |
| NL1012535C2 (nl) * | 1999-07-07 | 2001-01-09 | Meubelfabriek De Toekomst B V | Zitmeubel met elektrische verstelling. |
| US6425636B2 (en) * | 2000-07-10 | 2002-07-30 | Su-Jan Chen | Armrest with a push button for controlling level of a chair seat |
| US6590364B2 (en) * | 2000-12-20 | 2003-07-08 | Eac Corporation | Power kit assembly for a height adjustable chair |
| US6585320B2 (en) | 2001-06-15 | 2003-07-01 | Virco Mgmt. Corporation | Tilt control mechanism for a tilt back chair |
| US7108324B2 (en) * | 2002-06-28 | 2006-09-19 | Lear Corporation | Vehicle seat adjuster |
| CA2399823C (en) * | 2002-08-26 | 2011-01-04 | Terry Cassaday | Chair with onboard electrical power source |
| DE20319458U1 (de) * | 2002-12-20 | 2004-04-22 | Metalseat S.R.L., Galliera Veneta | Bürosessel mit technischer Armlehne, der mit eingebauten Steuertasten zur Einstellung der Bewegung des Sitzes und der Rückenlehne versehen ist |
| US7007587B2 (en) * | 2003-07-23 | 2006-03-07 | Suspa Incorporated | Snap-in rotatable cylinder control |
| US20060082203A1 (en) * | 2004-10-20 | 2006-04-20 | Gasser Chair Company, Inc. | Adjustable gaming stool with releasable locking assembly |
| US7614616B2 (en) * | 2005-06-16 | 2009-11-10 | Avm Industries, Llc | Gas spring assembly with selectable intermediate stop |
| WO2007021926A2 (en) * | 2005-08-11 | 2007-02-22 | Nevada Lumbar | Adjustable chair station and method of use |
| US20070102979A1 (en) * | 2005-10-25 | 2007-05-10 | GLOBAL TOTAL OFFICE an Ontario limited partnership having GLOBAL UPHOLSTERY CO. | Adjustment mechanism for a chair and method for replacing a telescoping cylinder in a reconfigurable chair |
| US8062190B2 (en) * | 2005-10-31 | 2011-11-22 | Johnson Health Tech Co., Ltd. | Stationary exercise bicycle |
| DE102006009887B4 (de) * | 2006-03-03 | 2015-06-25 | Suspa Holding Gmbh | Längen-Verstell-Vorrichtung |
| DE102006020146B4 (de) * | 2006-05-02 | 2011-08-18 | Airbus Operations GmbH, 21129 | Autonomer Passagiersitz |
| DE102007003707B4 (de) * | 2007-01-25 | 2017-05-04 | Stabilus Gmbh | Kolbenzylindereinheit |
| DE102007012222B3 (de) * | 2007-03-12 | 2008-10-09 | Stabilus Gmbh | Objektträgersäule |
| HU226838B1 (en) * | 2008-01-29 | 2009-12-28 | Daniel Wamala | Electromagnetically operated mechanical actuator |
| DE102008018654B4 (de) | 2008-04-11 | 2010-10-07 | Andreas Lupold Hydrotechnik Gmbh | Elektrisch höhenverstellbarer Stuhl, insbesondere Friseurstuhl, Zahnarztstuhl oder dergleichen |
| DE102008047745B4 (de) | 2008-09-17 | 2015-04-30 | Stabilus Gmbh | Höhenverstellbares Möbelstück |
| CA2950118C (en) | 2008-12-12 | 2019-04-23 | Formway Furniture Limited | A chair, a support, and components |
| DE102009053312B4 (de) | 2009-11-14 | 2017-02-23 | Stabilus Gmbh | Ergonomisches Möbelsystem und ein Verfahren zum Einstellen eines ergonomischen Möbelsystems |
| US8002349B1 (en) * | 2010-02-08 | 2011-08-23 | Pizzuto Paul M | Chair provision with an apparatus for converting solar energy to power electrical devices |
| US8459736B1 (en) * | 2010-09-14 | 2013-06-11 | Floyd A. Begley, Jr. | Poolside chair and associated use thereof |
| EP2762039B1 (de) * | 2013-01-31 | 2017-06-07 | Eem Ag | Stuhl zur Erleichterung von Rückenbeschwerden |
| DE102015006949A1 (de) * | 2015-06-05 | 2016-12-08 | Guido Wandschneider | Vorrichtung zum Auslösen einer Gasfeder und Sitzeinheit mit verstellbarer Rückenlehne mit einer Gasfeder und einer derartigen Vorrichtung |
| DE202015003901U1 (de) * | 2015-06-05 | 2015-07-08 | Guido Wandschneider | Vorrichtung zum Auslösen einer Gasfeder und Sitzeinheit mit verstellbarer Rückenlehne mit einer Gasfeder und einer derartigen Vorrichtung |
| US9969216B2 (en) * | 2015-08-21 | 2018-05-15 | Tome, Inc. | Intelligent caster system with occupancy detection and optional solar panel for use with a furniture component |
| DE102016102891A1 (de) * | 2016-02-18 | 2017-08-24 | Logicdata Electronic & Software Entwicklungs Gmbh | Gasfedervorrichtung zur Höhenverstellung eines Bürostuhls |
| DE102016124160B4 (de) * | 2016-12-13 | 2019-08-29 | Stabilus Gmbh | Stuhlsäulenanordnung |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1364500A (fr) * | 1963-07-25 | 1964-06-19 | Stabilisateur pour automobiles dans les virages | |
| GB1164155A (en) * | 1966-03-28 | 1969-09-17 | Fichtel & Sachs Ag | Support Device, in particular for the Stepless Vertical Adjustment of Table Tops and Chairs |
| US3559776A (en) * | 1969-06-17 | 1971-02-02 | Gen Motors Corp | Shock lockout and piston system |
| DE2459340C2 (de) * | 1974-12-16 | 1985-05-23 | Stabilus Gmbh, 5400 Koblenz | Stufenlos höhenverstellbare Säule |
| DE2630483A1 (de) * | 1976-07-07 | 1978-01-12 | Suspa Federungstech | In der hoehe verstellbares stuhl- oder tischgestell |
| DE7623283U1 (de) * | 1976-07-23 | 1977-01-13 | Stabilus Gmbh, 5400 Koblenz | Fuehrungssaeule zur stufenlosen hoeheneinstellung von stuhlsitzen |
| DE3027374A1 (de) * | 1980-07-18 | 1982-02-11 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Arbeitsgeraet mit hoehenverstellbarem arbeitsteil zur anpassung an die koerperhoehe des jeweiligen benutzers |
| US4379588A (en) * | 1980-11-03 | 1983-04-12 | Speice Donald G | Revolving solar lounger |
| DE3148724A1 (de) * | 1981-12-09 | 1983-06-16 | Bayerische Motoren Werke AG, 8000 München | Elektrisch verstellbarer fahrzeugsitz |
| US4589620A (en) * | 1983-12-20 | 1986-05-20 | Tachikawa Spring Co., Ltd. | Seat with an air suspension |
| DE3420528A1 (de) * | 1984-06-01 | 1985-12-05 | Stabilus Gmbh, 5400 Koblenz | Stufenlos verstellbare hubvorrichtung |
| US4655505A (en) * | 1984-12-13 | 1987-04-07 | Nhk Spring Co., Ltd. | Pneumatically controlled seat for vehicle |
-
1989
- 1989-04-27 DE DE3913849A patent/DE3913849A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-04-18 US US07/510,555 patent/US5090770A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-23 JP JP2105506A patent/JP2944705B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-24 AU AU53891/90A patent/AU624499B2/en not_active Ceased
- 1990-04-26 EP EP90107953A patent/EP0395057B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-26 DE DE59007188T patent/DE59007188D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-26 ES ES90107953T patent/ES2060851T3/es not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5090770A (en) | 1992-02-25 |
| DE59007188D1 (de) | 1994-10-27 |
| ES2060851T3 (es) | 1994-12-01 |
| AU5389190A (en) | 1990-11-01 |
| EP0395057B1 (de) | 1994-09-21 |
| DE3913849A1 (de) | 1990-10-31 |
| AU624499B2 (en) | 1992-06-11 |
| EP0395057A1 (de) | 1990-10-31 |
| JPH02299609A (ja) | 1990-12-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2944705B2 (ja) | いす家具 | |
| US7735918B2 (en) | Office components, seating structures, methods of using seating structures, and systems of seating structures | |
| US6928710B2 (en) | Methods for retrofitting an adjustable chair | |
| US6679557B2 (en) | Article of furniture having a support member with an adjustable contour | |
| US8002349B1 (en) | Chair provision with an apparatus for converting solar energy to power electrical devices | |
| CA1287291C (en) | Multi-position convertible therapeutic chair | |
| US3885764A (en) | Seat pedestal | |
| US20080150330A1 (en) | Convertible seat assembly | |
| CA1242965A (en) | Recline chair | |
| EP0528814B1 (en) | Chaise lounge with adjustable canopy | |
| US20200305610A1 (en) | Housing and tilt mechanism for a chair and a chair, in particular an office chair | |
| US7490902B2 (en) | Chair | |
| US5161868A (en) | Telephone table | |
| US7469966B1 (en) | Seat with tilting seating surface | |
| AU2863699A (en) | A chair | |
| US6767060B2 (en) | Article of furniture having a support member with an adjustable contour | |
| CN108851679A (zh) | 电影院座椅 | |
| CN117898566A (zh) | 具有选择性自动摇摆能力的座椅机构 | |
| JP2006101929A (ja) | 事務椅子用肘掛け | |
| CN220675590U (zh) | 一种逍遥椅的骨架结构 | |
| CN223640409U (zh) | 一种腰靠可调的转椅 | |
| CN212995470U (zh) | 一种新型可伸缩调节椅子 | |
| CN115886477B (zh) | 一种同步摆动座椅 | |
| KR200238353Y1 (ko) | 차량용 의자 자동 팔걸이 장치 | |
| JPWO2005122995A1 (ja) | 椅子型マッサージ機及びその脚載置部の回動位置検出器 |