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JP2944375B2 - 証明書類印刷発行装置 - Google Patents

証明書類印刷発行装置

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Publication number
JP2944375B2
JP2944375B2 JP22863793A JP22863793A JP2944375B2 JP 2944375 B2 JP2944375 B2 JP 2944375B2 JP 22863793 A JP22863793 A JP 22863793A JP 22863793 A JP22863793 A JP 22863793A JP 2944375 B2 JP2944375 B2 JP 2944375B2
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JP
Japan
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paper
sheet
printing
guide
lower guide
Prior art date
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Application number
JP22863793A
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English (en)
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JPH0781201A (ja
Inventor
俊平 寺西
一佐武 堺
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PII EFU YUU KK
Original Assignee
PII EFU YUU KK
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Filing date
Publication date
Application filed by PII EFU YUU KK filed Critical PII EFU YUU KK
Priority to JP22863793A priority Critical patent/JP2944375B2/ja
Publication of JPH0781201A publication Critical patent/JPH0781201A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2944375B2 publication Critical patent/JP2944375B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,例えば地方自治体にお
ける住民票,大学その他教育機関における各種証明書等
を印刷発行する証明書類印刷発行装置に関するものであ
り,特に所定様式部分を印刷する印刷部と,例えばエン
ボスによって証明用の印刷を行う印刷部とを接続した構
成により,かつ複数枚の証明書類を同時若しくは一括し
て排出し得る機能を有する証明書類印刷発行装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来,地方自治体における住民票,大学
その他学校機関における各種証明書等を発行する場合に
は,原本を抽出して複写後,押印若しくは証明印を印刷
して発行する例が殆どであり,またこれらの発行作業は
手作業によるものが多く,証明書類の請求から印刷発行
までに長時間を要するものであった。
【0003】近年に至って予め蓄積したデータベースか
らコンピュータ制御によって自動的に各種証明書を印刷
発行する機能を有する装置が出現し,従来の手作業が大
幅に削減されると共に,請求から印刷発行までに要する
時間が短縮されるようになってきている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の装置においては,所定様式の内容を印刷発行するのみ
に留まり,証明印は依然として手作業によるものが多
く,またエンボス等によって証明部分の印刷を行う装置
を別個に設置している例が殆どであり,証明書類の請求
者側からすると待時間が長いという不満がある。
【0005】また複数枚の証明書類を印刷する場合にお
いても,1枚宛排出される結果,専用のスタッカが必要
であり,装置全体の構成が大型かつ複雑化するという問
題点がある。なお複数枚をスタッカ若しくは収納部に収
納する場合には,収納時における風等による散逸を防止
する手段が必要であるが,この手段として例えばばね等
によって付勢されるローラによって用紙を軽付圧するも
のがある。
【0006】図16は従来の装置における用紙搬送機構
の用紙排出口近傍に設けた用紙付圧手段の例を示す説明
図である。図16において,101,102は各々上ガ
イドおよび下ガイドであり,若干の間隔を介して対向し
て設け,用紙の搬送通路を形成し,用紙を矢印方向に搬
送する際のガイドとなる。103,104は各々搬送用
のローラであり,用紙を挟着して,排出口105に排出
するためのものである。106は付圧ローラであり,例
えばばね107によって下ガイド102に付勢当接され
ている。
【0007】上記の構成により,1対のローラ103,
104を当接させた状態で回転させることにより,用紙
(図示せず)を挟着し矢印の左方向に搬送する。用紙の
先端が排出口105から若干突出した時点で,ローラ1
03,104の回転を停止させ,ローラ103を矢印で
示すように上方に退避させる。この場合用紙は付圧ロー
ラ106によって下ガイド102に押圧されているか
ら,風その他によって飛ばされることなく保持状態とな
っている。そして請求者若しくはユーザーが用紙先端を
持って引き出せば,付圧ローラ106が用紙の引出しに
伴って回転し,用紙の排出が行われるのである。
【0008】しかしながら図16に示すような付圧ロー
ラ106を設けた場合には,用紙搬送用のローラ103
の用紙挟持状態を解除する手段を設ける必要があり,装
置構成が複雑となる。また用紙搬送路に前記付圧ローラ
106が常時存在することとなるため,用紙の搬送に支
障を来すことがあるという問題点がある。
【0009】本発明は上記従来技術に存在する問題点を
解決し,比較的簡単な構成により,請求者の要求する枚
数の証明書類を同時若しくは一括して自動的に発行する
ことができる証明書類印刷発行装置を提供することを目
的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に,まず第1の発明においては,所定様式の印刷がされ
た用紙について証明を行うように構成された証明書類印
刷発行装置において,所定様式の印刷を行う第1の印刷
部と,証明用の印刷を行う第2の印刷部と,これらの印
刷部を接続し印刷された用紙を収納搬送排出するように
構成された用紙搬送機構と,前記印刷部および用紙搬送
機構の作動を制御する制御部と,この制御部に情報を入
力する入力部とを備え,入力部から入力された発行枚数
と対応する前記印刷された用紙を前記用紙搬送機構から
同時に排出するように構成する,という技術的手段を採
用した。
【0011】次に第2の発明においては,上記第1の発
明において,用紙搬送機構の用紙排出口近傍に上ガイド
および下ガイドを対向して設けると共に,上ガイドおよ
び下ガイドに各々用紙搬送用のローラを対向して設け,
下ガイドを用紙排出口の近傍に設けた支点を介して回動
可能に形成し,かつ前記用紙搬送用の対向するローラを
係脱可能に形成し,前記上ガイドと下ガイドとの間に印
刷された用紙の一時スタック部を形成する,という技術
的手段を採用した。
【0012】また第3の発明においては,上記第2の発
明において,下ガイドと支点とを係脱可能に形成すると
共に,下ガイドの用紙搬送方向上流端を支点として下ガ
イドを回動可能に形成する,という技術的手段を採用し
た。
【0013】更に第4の発明においては,前記第2の発
明において,下ガイドの用紙排出口の近傍に,上ガイド
に設けた用紙搬送用の複数個のローラの間に臨む突起を
設け,下ガイドに設けられかつ前記上ガイドに設けられ
たローラと対向するローラを後退可能に形成し,前記上
ガイドに設けられたローラと下ガイドに設けられた突起
との間に印刷された用紙を挟持可能に形成する,という
技術的手段を採用した。
【0014】次に第5の発明においては,前記第1の発
明において,用紙搬送機構の用紙排出口の近傍に回動可
能に形成したリンクを設けると共に,このリンクの回動
端に用紙排出口を開閉するシャッタを設け,前記用紙搬
送機構の中間部に通路切替ガイドおよびこの通路切替ガ
イドに臨むリジェクトスタッカを設けると共に,この通
路切替ガイドと前記用紙排出口との間に設けられた用紙
搬送ローラを正逆転可能に形成し,印刷された用紙を前
記リジェクトスタッカに排出可能に構成する,という技
術的手段を採用した。
【0015】
【作用】上記の構成により,まず第1の発明において
は,請求者が入力部から所定の情報を入力することによ
り,この情報に基づいて制御部が夫々の構成部を作動さ
せる。すなわち,第1の印刷部によって用紙に対して証
明内容を印刷し,次いで第2の印刷部によって証明用の
印刷を行って用紙搬送機構に収納する。そして所定の発
行枚数に対する印刷が完了した後,これらの用紙を同時
に若しくは一括して搬送排出するのである。
【0016】次に第2の発明においては,用紙排出口近
傍に設けられた上ガイドおよび下ガイドによって形成さ
れた一時スタック部内に,前記印刷された用紙を所定の
枚数に達するまで一時収納し,所定の発行枚数の用紙が
収納された後は上ガイドおよび下ガイドを閉じることに
より,用紙搬送用の対向ローラを係合状態として,用紙
排出口から同時に若しくは一括して搬送排出する。
【0017】また第3の発明においては,上ガイドおよ
び下ガイドによって形成される一時スタック部内におい
て,用紙が非所望にジャミングした場合に,下ガイドの
用紙搬送方向上流端を支点として下ガイドを回動させる
ことにより,上ガイドおよび下ガイドの用紙搬送方向下
流側が開放されるから,前記ジャミングした用紙を容易
に除去することができる。
【0018】更に第4の発明においては,用紙の先端が
用紙排出口へ到達した時点で下ガイドを回動させること
により,用紙搬送用のローラ対の係合状態を解除して用
紙の搬送を中断する。一方上記下ガイドの回動によって
この下ガイドに設けられた突起が上ガイドに設けられた
複数個のローラ間に若干進入するから,用紙の先端部近
傍を櫛歯状に軽く挟持することができ,用紙の散逸を防
止するのである。
【0019】次に第5の発明においては,請求者の請求
内容に対応する印刷を施した用紙を用紙排出口から若干
突出させた状態で待機している場合に,所定時間経過し
ても請求者による用紙の取り出しがないときには,以後
のサービスに支障を来すのみか,用紙搬送機構内に次の
用紙が搬送されてジャミングを起こすので,上記用紙を
リジェクトスタッカに排出するのである。なお上記印刷
済の用紙が用紙排出口近傍に待機すると同時に,用紙搬
送機構に設けられた通路切替ガイドが作動するから,用
紙搬送ローラの逆転により用紙は円滑にリジェクトスタ
ッカに排出される。排出完了後前記通路切替ガイドは復
帰し,正規の用紙搬送通路が確保され得る。
【0020】
【実施例】図1は本発明の実施例を示す要部構成説明図
である。図1において,1は第1の印刷部であり,例え
ばLBP(レーザービームプリンタ)によって構成さ
れ,証明書情報を編集し,証明書用紙の給紙,用紙に対
する所定様式の印刷,用紙の搬送出力を行うものであ
る。2は第2の印刷部であり,前記第1の印刷部1で印
刷された証明用紙に対し,例えばエンボス印刷により,
証明印を印刷するものである。
【0021】3は用紙搬送機構であり,前記第1の印刷
部1と第2の印刷部2とを接続すると共に,用紙を用紙
排出口4に向かって搬送排出し得るように構成されてい
る。なお用紙搬送機構3の用紙排出口4の近傍には上ガ
イド5および下ガイド6を対向して設けると共に,下ガ
イド6を用紙排出口4の近傍に設けた支点(図示せず)
を介して回動可能に形成し,上ガイド5と下ガイド6と
の間に,印刷された用紙の一時スタック部7を形成す
る。8はリジェクトスタッカであり,用紙搬送機構3の
中間部に設けられた通路切替ガイド9に望ませて設け,
この通路切替ガイド9から排出された用紙を収納する。
【0022】次に11は読取部であり,例えば挿入され
たIDカードを読取るもの,12は入力部であり,例え
ば暗証番号入力や,希望する証明書条件を選択するも
の,13は表示部であり,装置の操作方法や,証明書選
択肢を表示するもの,14は金銭収納部であり,例えば
手数料を収納保管するものである。15は制御部であ
り,例えばマイクロコンピュータによって構成され,前
記第1の印刷部1,第2の印刷部2,用紙搬送機構3,
通路切替ガイド9その他の構成装置の作動を制御するも
のであり,通信部16を介して中央制御装置(図示せ
ず)と接続されている。なお前記読取部11,入力部1
2,表示部13,金銭収納部14と制御部15とは電気
的にかつ信号授受可能に接続されている。また上記構成
装置は筐体17内に収納されている。
【0023】上記の構成により,次に作用について説明
する。図1において,まず証明書の発行を請求する請求
者がIDカードを読取部11に挿入すると,読取部11
はIDカードを読取り,入力部12から入力された暗証
番号を制御部15および通信部16を介して中央制御装
置によって確認する。次に入力部12から入力された情
報に基づいて証明書印刷発行が行われる。入力部12か
らの入力情報は表示部13に表示される。
【0024】第1の印刷部1において所定様式の印刷が
された用紙は,用紙搬送機構3によって第2の印刷部2
に搬送され,例えばエンボス印刷により証明印が印刷さ
れ,上ガイド5および下ガイド6によって形成される一
時スタック部7に収納される。そして請求者の請求する
指定枚数に対応する用紙の印刷が完了すると,下ガイド
6が反時計方向に回動し,上ガイド5および下ガイド6
に対向して設けられた用紙搬送用のローラ対(図示せ
ず)が当接係合し,印刷された用紙を一括して用紙排出
口4にその先端部を突出させるまで搬送して停止する。
【0025】次に所定の手数料が金銭収納部14に収納
されると,用紙搬送機構3を介して印刷された用紙が一
括して排出される。この場合用紙排出口4に一部を突出
させて停止している用紙が,所定時間内に排出されない
ときは,通路切替ガイド9によって用紙の通路が切替わ
り,用紙搬送機構3の逆方向搬送作用によって,印刷さ
れた用紙はリジェクトスタッカ8へ排出される。用紙の
排出完了後は通路切替ガイド9が復帰し,次の用紙搬送
態勢に備える。
【0026】図2は図1に示す制御部15の制御作用を
示すフローチャートである。図2において,まず制御作
用が開始(21)されると,メモリ(図示せず,図1に
おける制御部15に内蔵されている)内の一時スタック
部収納枚数を0に設定(22)する。次に前記第1の印
刷部1および第2の印刷部2によって1枚の用紙が印刷
(23)されると,図1に示す用紙搬送機構3を作動さ
せて,一時スタック部7に用紙を搬送(24)して収納
する。この時制御部15内のメモリは,一時スタック部
収納枚数を1個加算(25)する。
【0027】次に請求者の請求する枚数の用紙がすべて
印刷終了したか否かを確認し(26),印刷終了してい
れば,一時スタック部収納分を排出(28)した後終了
(29)し,印刷終了していなければ前記請求枚数,す
なわち一括排出枚数と,一時スタック部の収納枚数との
比較をする(27)。上記枚数が一致していれば一時ス
タック部収納分を排出(28)した後,一時スタック部
収納枚数を0に設定(22)し,前記ステップ22以降
のステップを繰返す。一方両者の枚数が不一致であると
きは前記のステップ23〜26を繰り返し,所定枚数が
一時スタック部に収納された後,図1に示す用紙搬送機
構3を作動させて,一時スタック部7に収納された用紙
を一括して排出(28)し,終了(29)させるのであ
る。
【0028】上記の実施例においては,用紙の一括排出
単位を枚数によって指定した例について記述したが,時
間で指定する制御態様としてもよい。すなわち,例えば
「90秒」のように指定しておくと,図1に示す一時ス
タック部7に収納された印刷済の用紙を90秒毎に一括
排出することができる。このようにすれば,「何秒間内
であれば待っていても焦燥感を経験することがない。」
というような目安を立て易い。更に一時スタック部7の
収納容量を勘案して,時間若しくは枚数を単位として組
合わせた一括排出方式とすることも可能である。
【0029】図3は図1に示す用紙搬送機構3を更に詳
細に表示した構成説明図であり,同一部分は前記図1と
同一の参照符号で示す。図3において,用紙搬送機構3
は,第1の印刷部1と第2の印刷部2との間に設けられ
たガイド31,32,第2の印刷部2の近傍に設けられ
たガイド33,および用紙排出口4の近傍に設けられた
上ガイド5と下ガイド6によって構成される。そしてこ
れらのガイドには夫々用紙搬送用のローラ34,35を
対向して設け,何れか一方を駆動ローラとし,他方を従
動ローラとし,駆動ローラは用紙搬送用モータ36によ
って駆動されるように構成する。
【0030】次に37〜40はセンサであり,用紙の先
端および後端を検出するもので,センサ37はガイド3
1,32の用紙搬送方向(矢印にて示される)上流側
に,センサ38は第2の印刷部2を構成するキャリッジ
に,センサ39は用紙排出口4の近傍に,センサ40は
通路切替ガイド9の近傍に夫々設ける。41はシャッタ
であり,用紙排出口4の近傍に設けられ,用紙排出口4
を開閉可能に形成する。42,43はリジェクトローラ
であり,通路切替ガイド9の近傍に対を形成して設けら
れる。
【0031】44,45はソレノイドであり,ソレノイ
ド44の作動桿と下ガイド6の用紙搬送方向上流端とを
接続し,下ガイド6を回動させ得るように構成すると共
に,一方ソレノイド45の作動桿は後述するリンク(図
示せず)と接続し,このリンクを介してシャッタ41お
よび通路切替ガイド9を連動して作動させ得るように構
成する。46はロック爪であり,下ガイド6の用紙搬送
方向下流側に回動可能に設けると共に,下ガイド6の回
動支点47と係脱可能に係止させる。
【0032】上記の構成により,次に作用について説明
する。まずソレノイド44を解除状態とし,下ガイド6
を回動支点47を介して時計方向に回動させ,上ガイド
5と下ガイド6との間に一時スタック部7を形成してお
く。次に第1の印刷部1によって所定様式の印刷がされ
た用紙が矢印方向に排出されて,センサ37によって用
紙の先端が検出されると,用紙搬送用モータ36が作動
し,ローラ34,35が回転し,ガイド31,32によ
り上記用紙を第1の印刷部1の排出速度と同期した速度
で搬送する。
【0033】用紙の後端がセンサ37を通過するか,若
しくはセンサ38によって用紙の先端が検出されると
(例えばB4サイズのような大判の用紙の場合),ロー
ラ34,35が高速回転して,用紙を第2の印刷部2の
押印位置まで高速搬送する。第2の印刷部2において
は,キャリッジ上に設けられたセンサ38によって,例
えば用紙の左端を検出し,ドットプリンタ等からなる押
印ヘッドを所定の押印位置に移動させ,証明用の押印若
しくはエンボスを印刷する。次に印刷された用紙は一時
スタック部7に搬送収納され,所定枚数が収納された
後,ソレノイド44の付勢によって下ガイド6を反時計
方向に回動させ,ローラ34,35によって用紙排出口
4から排出されるのである。この場合,用紙排出口4
は,ソレノイド45の付勢によってシャッタ41が上方
に移動して開放されていることは勿論である。
【0034】図4ないし図5は夫々図3に示す下ガイド
6の作動状態を説明する図であり,同一部分は前記図3
と同一の参照符号で示す。これらの図において51は作
動桿,52はリンクである。リンク52は略L字形に,
かつピン53を介して回動可能に形成されると共に,ピ
ン54を介して作動桿51と接続されている。またリン
ク52はピン55を介して前記下ガイド6の用紙搬送方
向上流端と接続されている。
【0035】まず図4は上ガイド5と下ガイド6とによ
って一時スタック部7を形成した状態である。すなわち
ソレノイド44を解除状態にすると作動桿51はソレノ
イド44から突出し,リンク52をピン53を介して反
時計方向に回動させるから,下ガイド6を回動支点47
の回りに時計方向に回動させる。従って上ガイド5と下
ガイド6との間に用紙を収納できる一時スタック部7を
形成することができる。
【0036】この場合,ローラ35は下ガイド6に設け
られているため,下ガイド6の前記回動によって上ガイ
ド5に設けられたローラ34との係合状態が解除されて
いる。従って例えばローラ34が駆動ローラとして回転
してもローラ35は回転しない。
【0037】図5は上ガイド5と下ガイド6とを近接さ
せて,用紙搬送状態とした態様を示す。すなわちソレノ
イド44を付勢させて作動桿51を吸引した状態であ
る。作動桿51の吸引により,リンク52がピン53を
介して時計方向に回動するから,下ガイド6はリンク5
2によって押上げられ,回動支点47の回りに反時計方
向に回動する。従ってローラ34,35は用紙を挟着す
るから,例えばローラ34を駆動すればローラ35が従
動し,挟着した用紙を用紙排出口4に向かって搬送する
ことができるのである。
【0038】図6は下ガイド6の用紙排出口4側を開放
した状態を示している。すなわち,図4に示すロック爪
46を,レバー56を介してピン57の回りに反時計方
向に回動させれば,ロック爪46は回動支点47から外
れる。従って下ガイド6をピン55の回りに反時計方向
に回動させることができ,図6に示す状態とし得る。こ
れにより上ガイド5と下ガイド6との間においてジャミ
ングを起こした用紙を容易に除去することができるので
ある。また下ガイド6を図6に示すように開放すること
により,上ガイド5および下ガイド6の内部構成部材の
保守点検等の作業を容易に行うこともできる。
【0039】図7および図8は本発明の他の実施例にお
ける用紙搬送機構3の用紙排出口4の近傍を示す要部構
成拡大説明図であり,同一部分は前記図3ないし図6と
同一の参照符号で示す。図7および図8において,61
は付圧リンクであり,下ガイド6を構成する側板(図示
せず)に設けた支軸62を介して回動可能に形成すると
共に,回動端に従動ローラ35aを回転自在に支持す
る。なお従動ローラ35aは上ガイド5の用紙排出口4
近傍に設けられた駆動ローラ34aと係脱可能に形成す
る。63は付圧ばねであり,支軸62に介装すると共
に,付圧リンク61を支軸62の回りに時計方向に付勢
するように形成する。
【0040】次に64は付圧解除リンクであり,略U字
形に形成し,下ガイド6を構成する側板(図示せず)に
突設した支軸65に回動可能に介装する。そして一方の
回動端に係止部66を設けて前記付圧ばね63に設けた
係止部67と隙間を介して係脱可能とすると共に,他方
の回動端を下ガイド6を越えて上ガイド5と当接させ
る。68は付圧解除ばねであり,支軸65に介装させて
付圧解除リンク64を支軸65の回りに反時計方向に付
勢するように形成する。69はばねであり,ローラ35
を上方に付勢するように下ガイド6に設ける。
【0041】上記の構成により,次に作用について説明
する。まず図7において,下ガイド6は前記図5に示す
ソレノイド44の付勢により回動支点47の回りに反時
計方向に回動した状態であり,駆動ローラ34aと従動
ローラ35a,およびローラ34と35とは付圧当接し
て用紙を搬送可能の状態にある。
【0042】すなわち下ガイド6の反時計方向の回動に
より付圧解除リンク64の右回動端は上ガイド5と当接
して支軸65の回りに時計方向に回動させられ,左回動
端に設けられた係止部66は付圧ばね63の係止部67
から離脱して隙間を形成している。従って付圧リンク6
1には付圧ばね63の付勢力により,支軸62の時計方
向の回動力が作用し,従動ローラ35aは駆動ローラ3
4aに当接する。一方ローラ35はばね69によりロー
ラ34に当接しているから,駆動ローラ34aおよびロ
ーラ34を駆動することにより,上ガイド5と下ガイド
6との間に存在する用紙(図示せず)を用紙排出口4に
向かって搬送することができる。
【0043】次に前記図4に示すように,ソレノイド4
4を解除状態にして下ガイド6を回動支点47の回りに
時計方向に回動させると,図8の状態となる。図8にお
いて,下ガイド6が上記のようにして回動するとローラ
35はローラ34から離脱すると共に,付圧解除リンク
64は右端回動端を上ガイド5に当接した状態で(付圧
解除ばね68の支軸65の回りの反時計方向の付勢力に
より),支軸65の回りに反時計方向に回動する。
【0044】従って付圧解除リンク64の左回動端に設
けられた係止部66が付圧ばね63に設けられた係止部
67と当接係合し,付圧リンク61を支軸62の回りに
反時計方向に回動させる。これにより付圧リンク61の
回動端に設けられた従動ローラ35aは駆動ローラ34
aから離脱する。なお下ガイド6の上記回動により,用
紙排出口4における上ガイド5と下ガイド6との間隙が
若干狭くなるため,後述するような態様により用紙を軽
く挟持することができるのである。
【0045】図9および図11は各々図8および図7に
おける用紙排出口4の近傍を示す要部拡大説明図,図1
0は図9におけるA−A線断面図であり,同一部分は前
記図7および図8と同一の参照符号で示す。図9ないし
図11において,70は突起であり,下ガイド6に,上
ガイド5に設けられた複数個の駆動ローラ34aの間に
臨むように設ける。
【0046】突起70の断面形状は略球面状とすること
が望ましいが,台形状その他の形状としてもよい。なお
突起70が下ガイド6から突出する寸法は,下ガイド6
を上ガイド5に近接させて駆動ローラ34aと従動ロー
ラ35aとを当接させた場合に,図11に示すように駆
動ローラ34aとの間に,用紙搬送に必要な隙間gを確
保し得るように選定する。
【0047】上記の構成により,前記図8に示すように
して下ガイド6を回動させると,下ガイド6の用紙排出
口4近傍を上ガイド5に接近させ,下ガイド6に設けら
れた突起70が上ガイド5に設けられた複数個の駆動ロ
ーラ34aの間に若干進入する。従って図10に鎖線に
て示すように用紙を櫛歯状に軽く挟持することができ,
用紙の散逸を防止することができるのである。なお下ガ
イド6を上ガイド5から離脱させて用紙を駆動ローラ3
4aと従動ローラ35aとの挟着によって搬送する場合
には,駆動ローラ34aと突起70との間には,図11
に示すように隙間gが確保されるため,用紙の搬送には
全く支障がない。
【0048】図12および図13は本発明の更に他の実
施例における用紙搬送機構3の用紙排出口4の近傍を示
す要部構成拡大説明図,図14および図15は各々図1
2および図13における通路切替ガイド9の近傍を示す
要部拡大説明図であり,同一部分は前記図3と同一の参
照符号で示す。図12ないし図15において,71は開
閉リンクであり,例えば略L字形に形成し,用紙排出口
4の近傍に支軸72を介して回動可能に設け,回動端に
シャッタ41を設ける。
【0049】次に73は作動リンクであり,例えば略T
字形に形成し,前記開閉リンク71および通路切替ガイ
ド9に亘って支軸74を介して回動可能に設ける。作動
リンク73の左回動端はピン79を介して開閉リンク7
1の中間部と接続し,右回動端は通路切替ガイド9と係
脱自在に当接させる。また作動リンク73の中間回動端
は,ピン75を介してソレノイド45の作動桿76と接
続する。
【0050】図14および図15において77は切替部
材であり,リジェクトローラ43と同軸的に回動可能に
設けられ,この切替部材77には通路切替ガイド9およ
び略U字形に形成したばね78を介装する。ばね78の
下方の自由端は上ガイド5を構成する側板(図示せず)
に固定すると共に,上方の自由端は作動リンク73の右
回動端が係脱自在となるように形成する。
【0051】上記の構成により,用紙がセンサ39に到
達する前においては,図12に示すようにソレノイド4
5は解除状態にあり,シャッタ41は用紙排出口4を閉
塞し,通路切替ガイド9はばね78(図14参照)によ
って上昇させられた状態にある。用紙の先端がセンサ3
9に到達すると,この信号によって制御部を介してソレ
ノイド45が作動し,作動桿76を吸引するから,作動
リンク73が支軸74の回りに時計方向に回動する。
【0052】従って作動リンク73の左回動端はピン7
9を介して開閉リンク71を支軸72の回りに時計方向
に回動させてシャッタ41を開く。一方作動リンク73
の右回動端は,図15に示すようにばね78の上方の自
由端と当接して下方に押下げるから,通路切替ガイド9
が自重によって下降し,用紙通路を切替える。
【0053】図13および図15の状態において,所定
時間経過後も用紙の取り出しがなく,用紙がセンサ39
の検出範囲にある場合には,用紙搬送機構を構成するロ
ーラ34,35(図3参照)が逆転し,用紙を図15に
矢印にて示すように通路切替ガイド9およびリジェクト
ローラ42,43を介してリジェクトスタッカ8に排出
する。用紙の排出完了をセンサ40によって検出後,図
12に示すようにソレノイド45が解除され,シャッタ
41が用紙排出口4を閉塞し,通路切替ガイド9を復帰
させる。
【0054】すなわち作動リンク73の作動により,シ
ャッタ41の開閉と通路切替ガイド9の切替を連動して
行うことができる。なお通路切替ガイド9は自重によっ
て下降するものであるため,この部位に長い用紙が存在
した場合,またはセンサ39が誤動作した場合において
も,用紙が損傷させられることがない。
【0055】
【発明の効果】本発明は,以上記述のような構成および
作用であるから,下記の効果を奏し得る。 (1)所定の様式の印刷と証明用の印刷とを同一の装置
によって連続的に行うことができると共に,複数枚を同
時に若しくは一括して発行することができ,印刷発行時
間が大幅に短縮され得る。 (2)印刷済の用紙を収納するスタッカが不必要であ
り,用紙搬送機構によって用紙の一時スタック,用紙搬
送およびジャム解除の3状態の機能を具有させることが
できるため,構成部品点数を減少することができ,製作
コストの低減が可能である。 (3)印刷された用紙を用紙排出口の近傍に保持する場
合においても,従来のもののように搬送通路に付圧ロー
ラを常設する必要がなく,用紙の円滑な搬送が確保され
ると共に,構成部品点数および製作コストの低減が可能
である。 (4)印刷された用紙が所定時間経過後においても取り
出されない場合には,この用紙をリジェクトスタッカに
排出するため,以後の用紙に対する印刷発行を遅滞なく
実行することができると共に,非所望なジャミングの発
生を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す要部構成説明図である。
【図2】図1に示す制御部15の制御作用を示すフロー
チャートである。
【図3】図1に示す用紙搬送機構3を更に詳細に表示し
た構成説明図である。
【図4】図3に示す下ガイド6の作動状態を説明する図
であり,一時スタック部7を形成した状態を示す。
【図5】図3に示す下ガイド6の作動状態を説明する図
であり,用紙搬送状態を示す。
【図6】図3に示す下ガイド6の作動状態を説明する図
であり,用紙排出口4側を開放した状態を示す。
【図7】本発明の他の実施例における用紙搬送機構3の
用紙排出口4の近傍を示す要部構成拡大説明図であり,
ローラ付圧状態を示す。
【図8】本発明の他の実施例における用紙搬送機構3の
用紙排出口4の近傍を示す要部構成拡大説明図であり,
ローラ付圧解除状態を示す。
【図9】図8における用紙排出口4の近傍を示す要部拡
大説明図である。
【図10】図9におけるA−A線断面図である。
【図11】図7における用紙排出口4の近傍を示す要部
拡大説明図である。
【図12】本発明の更に他の実施例における用紙搬送機
構3の用紙排出口4の近傍を示す要部構成拡大説明図で
ある。
【図13】本発明の更に他の実施例における用紙搬送機
構3の用紙排出口4の近傍を示す要部構成拡大説明図で
ある。
【図14】図12における通路切替ガイド9の近傍を示
す要部拡大説明図である。
【図15】図13における通路切替ガイド9の近傍を示
す要部拡大説明図である。
【図16】従来の装置における用紙搬送機構の用紙排出
口近傍に設けた用紙付圧手段の例を示す説明図である。
【符号の説明】
1 第1の印刷部 2 第2の印刷部 3 用紙搬送機構 5 上ガイド 6 下ガイド 7 一時スタック部 8 リジェクトスタッカ 9 通路切替ガイド 34,35 ローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B41J 29/40

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定様式の印刷がされた用紙について証
    明を行うように構成された証明書類印刷発行装置におい
    て,所定様式の印刷を行う第1の印刷部と,証明用の印
    刷を行う第2の印刷部と,これらの印刷部を接続し印刷
    された用紙を収納搬送排出するように構成された用紙搬
    送機構と,前記印刷部および用紙搬送機構の作動を制御
    する制御部と,この制御部に情報を入力する入力部とを
    備え,入力部から入力された発行枚数と対応する前記印
    刷された用紙を前記用紙搬送機構から同時に排出するよ
    うに構成したことを特徴とする証明書類印刷発行装置。
  2. 【請求項2】 用紙搬送機構の用紙排出口近傍に上ガイ
    ドおよび下ガイドを対向して設けると共に,上ガイドお
    よび下ガイドに各々用紙搬送用のローラを対向して設
    け,下ガイドを用紙排出口の近傍に設けた支点を介して
    回動可能に形成し,かつ前記用紙搬送用の対向するロー
    ラを係脱可能に形成し,前記上ガイドと下ガイドとの間
    に印刷された用紙の一時スタック部を形成したことを特
    徴とする請求項1記載の証明書類印刷発行装置。
  3. 【請求項3】 下ガイドと支点とを係脱可能に形成する
    と共に,下ガイドの用紙搬送方向上流端を支点として下
    ガイドを回動可能に形成したことを特徴とする請求項2
    記載の証明書類印刷発行装置。
  4. 【請求項4】 下ガイドの用紙排出口の近傍に,上ガイ
    ドに設けた用紙搬送用の複数個のローラの間に臨む突起
    を設け,下ガイドに設けられかつ前記上ガイドに設けら
    れたローラと対向するローラを後退可能に形成し,前記
    上ガイドに設けられたローラと下ガイドに設けられた突
    起との間に印刷された用紙を挟持可能に形成したことを
    特徴とする請求項2記載の証明書類印刷発行装置。
  5. 【請求項5】 用紙搬送機構の用紙排出口の近傍に回動
    可能に形成したリンクを設けると共に,このリンクの回
    動端に用紙排出口を開閉するシャッタを設け,前記用紙
    搬送機構の中間部に通路切替ガイドおよびこの通路切替
    ガイドに臨むリジェクトスタッカを設けると共に,この
    通路切替ガイドと前記用紙排出口との間に設けられた用
    紙搬送ローラを正逆転可能に形成し,印刷された用紙を
    前記リジェクトスタッカに排出可能に構成したことを特
    徴とする請求項1記載の証明書類印刷発行装置。
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