JP2828355B2 - オフセット印刷機、刷版および画像位置読み取り方法 - Google Patents
オフセット印刷機、刷版および画像位置読み取り方法Info
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F13/00—Common details of rotary presses or machines
- B41F13/08—Cylinders
- B41F13/10—Forme cylinders
- B41F13/12—Registering devices
- B41F13/16—Registering devices with means for displacing the printing formes on the cylinders
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、刷版を版胴に取付ける
ためのクランプ部材を備えたオフセット印刷機、画像位
置の正規の位置からのずれを検知するラインが形成され
た刷版および刷版の画像位置のずれを検知する画像位置
読み取り方法に関する。
ためのクランプ部材を備えたオフセット印刷機、画像位
置の正規の位置からのずれを検知するラインが形成され
た刷版および刷版の画像位置のずれを検知する画像位置
読み取り方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、印刷作業においては、印刷紙に
対して画像が平行に印刷されなければならない。そのた
め、版胴に対して刷版の画像が平行に位置することが条
件とされる。ところが、刷版の咥え部分に対して画像を
平行に焼き付けることはきわめて困難であり、画像が刷
版の咥え部分に対して傾斜したり、咥え部分からの距離
が刷版毎に異なったり、刷版の中心に画像がなかったり
する場合が多い。また、製版時に刷版の咥え部分に対し
て、画像が捩れたままの状態で製版されてしまうことが
ある。そのため、印刷作業時の始めに数枚印刷した後、
画像が捩れている場合に、刷版を一旦剥して、再度咥え
直すといった作業が行なわれている。
対して画像が平行に印刷されなければならない。そのた
め、版胴に対して刷版の画像が平行に位置することが条
件とされる。ところが、刷版の咥え部分に対して画像を
平行に焼き付けることはきわめて困難であり、画像が刷
版の咥え部分に対して傾斜したり、咥え部分からの距離
が刷版毎に異なったり、刷版の中心に画像がなかったり
する場合が多い。また、製版時に刷版の咥え部分に対し
て、画像が捩れたままの状態で製版されてしまうことが
ある。そのため、印刷作業時の始めに数枚印刷した後、
画像が捩れている場合に、刷版を一旦剥して、再度咥え
直すといった作業が行なわれている。
【0003】そこで、従来から、再度咥え直す作業を不
要とするための方法が種々採用されている。
要とするための方法が種々採用されている。
【0004】第一に、製版時に、ピンシステムを利用し
て製版機の原稿台に原稿を同じ位置に置いて、刷版の外
周部に対して画像を平行あるいは直角に焼き付けるとい
った方法がある。
て製版機の原稿台に原稿を同じ位置に置いて、刷版の外
周部に対して画像を平行あるいは直角に焼き付けるとい
った方法がある。
【0005】第二の方法としては、製版後、刷版の咥え
部分をカッターで一版毎に画像に対して平行に切断する
といった方法がある。
部分をカッターで一版毎に画像に対して平行に切断する
といった方法がある。
【0006】第三の方法としては、つまみによりベース
を手動で移動させて斜像のねじれ調整を行なうものがあ
る(実公昭58−4670号、実開昭60−12792
9号)。
を手動で移動させて斜像のねじれ調整を行なうものがあ
る(実公昭58−4670号、実開昭60−12792
9号)。
【0007】第四の方法としては、版胴に支持された版
胴軸内にねじれ調整機構を設けて、版胴軸に沿ってブラ
ケットを移動させ、ひいては咥え爪の位置を調節するよ
うにしたものがある(特開昭61−125847号)。
ここでは、版胴軸の回転は咥え爪とラチェットホイール
との噛合で段階的な調整がなされている。また、この場
合において、刷版に特別な形をしたレジスタマークを画
像と一緒に焼き付け、そのレジスタマークを読み取り、
咥え部分の画像の距離のズレ(天地方向)、画像の版中
心に対してのズレ(横方向)と画像の傾斜量を算出し、
そのデータに基づいて版胴に対しての刷版の位置を修正
する。
胴軸内にねじれ調整機構を設けて、版胴軸に沿ってブラ
ケットを移動させ、ひいては咥え爪の位置を調節するよ
うにしたものがある(特開昭61−125847号)。
ここでは、版胴軸の回転は咥え爪とラチェットホイール
との噛合で段階的な調整がなされている。また、この場
合において、刷版に特別な形をしたレジスタマークを画
像と一緒に焼き付け、そのレジスタマークを読み取り、
咥え部分の画像の距離のズレ(天地方向)、画像の版中
心に対してのズレ(横方向)と画像の傾斜量を算出し、
そのデータに基づいて版胴に対しての刷版の位置を修正
する。
【0008】また、第五の方法として刷版にレジスタマ
ークを入れ画像位置のズレを検出し、そのズレを補正す
る、特開昭59−123665号に開示されているよう
な方法もある。
ークを入れ画像位置のズレを検出し、そのズレを補正す
る、特開昭59−123665号に開示されているよう
な方法もある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述した第
一乃至第三の方法では、一旦版胴に取付けた刷版を剥し
て、再び咥え直すといった作業は不要となるものの、い
ずれの方法も、時間を要するといった問題点がある。
一乃至第三の方法では、一旦版胴に取付けた刷版を剥し
て、再び咥え直すといった作業は不要となるものの、い
ずれの方法も、時間を要するといった問題点がある。
【0010】第四又は第五の方法では、第四の方法にお
けるレジスタマーク(特開昭61−125847号)、
第五の方法(特開昭59−123665号)における水
平方向と斜め方向のレジスタマークのような特殊なマー
クを使用しているためマークの形状自体の誤差が実際の
ズレ量即ち移動量を計測する際の誤差となってでる。
けるレジスタマーク(特開昭61−125847号)、
第五の方法(特開昭59−123665号)における水
平方向と斜め方向のレジスタマークのような特殊なマー
クを使用しているためマークの形状自体の誤差が実際の
ズレ量即ち移動量を計測する際の誤差となってでる。
【0011】また、特殊なレジスタマークの場合マーク
作成の為の装置の特別の治具が別に必要となる。
作成の為の装置の特別の治具が別に必要となる。
【0012】また、第四の方法(特開昭61−1258
47号)では、読み取り方法が所定の基準位置からレジ
スタマークまでの距離のみを読み取っているため、版焼
き付け時、レジスタマークの線のほそり等が発生する
と、それが版のズレ量即ち移動量の誤差となる。
47号)では、読み取り方法が所定の基準位置からレジ
スタマークまでの距離のみを読み取っているため、版焼
き付け時、レジスタマークの線のほそり等が発生する
と、それが版のズレ量即ち移動量の誤差となる。
【0013】また、読み取り方法が基準位置からの距離
であるため、基準位置に対して版のセットが悪いとそれ
がズレ量の誤差となる。
であるため、基準位置に対して版のセットが悪いとそれ
がズレ量の誤差となる。
【0014】さらに、第四の方法においては、版胴の回
転は段階的に調整されるため、微調整ができないといっ
た問題がある。
転は段階的に調整されるため、微調整ができないといっ
た問題がある。
【0015】本発明は上述した諸問題を解決するために
なされたもので、その目的とするところは、刷版の位置
を正確に測定し、刷版に捩れて焼き付けられた画像が版
胴軸に対して平行になるように極めて簡単な操作で精度
よく版胴に取り付け得るオフセット印刷機を提供するこ
とを目的とする。
なされたもので、その目的とするところは、刷版の位置
を正確に測定し、刷版に捩れて焼き付けられた画像が版
胴軸に対して平行になるように極めて簡単な操作で精度
よく版胴に取り付け得るオフセット印刷機を提供するこ
とを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は次の構成を採用する。 すなわち、請求項1
の発明は、刷版(48)の咥え端縁(48c)が当たる
前当て(17)と、該前当て(17)により規制した刷
版(48)の先端部を咥える版胴(1)上に設けられた
クランプ部材(10)と、上記前当て(17)を上記版
胴(1)の母線に対して揺動自在に版胴(1)上に支持
する一本の支点ピン(11b)と、上記版胴(1)を回
転可能に支持した版胴軸(2)にその軸方向に移動可能
に設けられた移動部材(25、29)と、上記移動部材
(25、29)と上記前当て(17)との間に介在し、
上記移動部材(25、29)の移動運動を上記前当て
(17)の上記支点ピン(11b)を中心にした回動運
動に変換して伝達する傾斜量調節部材(5、13、1
8、19、24)とを備えたオフセット印刷機を採用す
る。
め、本発明は次の構成を採用する。 すなわち、請求項1
の発明は、刷版(48)の咥え端縁(48c)が当たる
前当て(17)と、該前当て(17)により規制した刷
版(48)の先端部を咥える版胴(1)上に設けられた
クランプ部材(10)と、上記前当て(17)を上記版
胴(1)の母線に対して揺動自在に版胴(1)上に支持
する一本の支点ピン(11b)と、上記版胴(1)を回
転可能に支持した版胴軸(2)にその軸方向に移動可能
に設けられた移動部材(25、29)と、上記移動部材
(25、29)と上記前当て(17)との間に介在し、
上記移動部材(25、29)の移動運動を上記前当て
(17)の上記支点ピン(11b)を中心にした回動運
動に変換して伝達する傾斜量調節部材(5、13、1
8、19、24)とを備えたオフセット印刷機を採用す
る。
【0017】また、請求項2の発明は、刷版(48)の
咥え端縁(48c)が当たる前当て(17)と、該前当
て(17)により規制した刷版(48)の先端部を咥え
る版胴(1)上に設けられたクランプ部材(10)と、
上記前当て(17)を上記版胴(1)の母線に対して揺
動自在に版胴(1)上に支持する一本の支点ピン(11
b)と、上記版胴(1)を回転可能に支持した版胴軸
(2)にその軸方向に移動可能に設けられた移動部材
(25、29)と、上記移動部材(25、29)と上記
前当て(17)との間に介在し、上記移動部材(25、
29)の移動運動を上記前当て(17)の上記支点ピン
(11b)を中心にした回動運動に変換して伝達する傾
斜量調節部材(5、13、18、19、24)と、上記
刷版(48)に対する画像の捩れを演算する演算装置の
演算結果に基づいて上記移動部材(25、29)を移動
させる駆動装置とを備えたオフセット印刷機を採用す
る。
咥え端縁(48c)が当たる前当て(17)と、該前当
て(17)により規制した刷版(48)の先端部を咥え
る版胴(1)上に設けられたクランプ部材(10)と、
上記前当て(17)を上記版胴(1)の母線に対して揺
動自在に版胴(1)上に支持する一本の支点ピン(11
b)と、上記版胴(1)を回転可能に支持した版胴軸
(2)にその軸方向に移動可能に設けられた移動部材
(25、29)と、上記移動部材(25、29)と上記
前当て(17)との間に介在し、上記移動部材(25、
29)の移動運動を上記前当て(17)の上記支点ピン
(11b)を中心にした回動運動に変換して伝達する傾
斜量調節部材(5、13、18、19、24)と、上記
刷版(48)に対する画像の捩れを演算する演算装置の
演算結果に基づいて上記移動部材(25、29)を移動
させる駆動装置とを備えたオフセット印刷機を採用す
る。
【0018】また、請求項3の発明は、刷版(48)の
咥え部分側の画像部(47a)の画像領域を示す外形線
(47d)と平行に該刷版の横方向の略全幅に亘って引
いた第1の線(47b)と、前記画像部の画像領域の中
央を通り、前記第1の線(47b)と直角に引かれた第
2の線(47c)とを有するオフセット印刷の刷版を採
用する。
咥え部分側の画像部(47a)の画像領域を示す外形線
(47d)と平行に該刷版の横方向の略全幅に亘って引
いた第1の線(47b)と、前記画像部の画像領域の中
央を通り、前記第1の線(47b)と直角に引かれた第
2の線(47c)とを有するオフセット印刷の刷版を採
用する。
【0019】また、請求項4の発明は、刷版(48)の
咥え側に、該刷版(48)の画像領域を示す外形線(4
7d)と平行な第1の線(47b)と、この第1の線
(47b)に直角で画像領域の中央を通るような第2の
線(47c)とを画像とともに焼き付け、次いで、上記
第1の線(47b)と、上記第2の線(47c)と、上
記刷版(48)の両横方向端縁(48a、48b)と、
上記刷版(48)の天地方向端縁(48c)とを読み取
り、しかる後、上記刷版(48)の上記両横方向端縁
(48a、48b)及び天地方向端縁(48c)と上記
第1及び第2の線(47b、47c)との関係から画像
位置の所定位置に対するずれ量を算出するオフセット印
刷の刷版の画像位置読み取り方法を採用する。
咥え側に、該刷版(48)の画像領域を示す外形線(4
7d)と平行な第1の線(47b)と、この第1の線
(47b)に直角で画像領域の中央を通るような第2の
線(47c)とを画像とともに焼き付け、次いで、上記
第1の線(47b)と、上記第2の線(47c)と、上
記刷版(48)の両横方向端縁(48a、48b)と、
上記刷版(48)の天地方向端縁(48c)とを読み取
り、しかる後、上記刷版(48)の上記両横方向端縁
(48a、48b)及び天地方向端縁(48c)と上記
第1及び第2の線(47b、47c)との関係から画像
位置の所定位置に対するずれ量を算出するオフセット印
刷の刷版の画像位置読み取り方法を採用する。
【0020】
【作用】版の咥え側に画像領域と平行な線とこの線に直
角で画像の中心に引かれた線を刷版に画像と一緒に焼き
付け、ラインセンサにより、刷版の端縁と線の縁を読
み、線の両縁の中心と刷版の端縁の距離を算出し刷版に
対する画像位置の所定位置の天地方向、横方向、傾斜量
のそれぞれの移動量(ズレ量)を算出する。
角で画像の中心に引かれた線を刷版に画像と一緒に焼き
付け、ラインセンサにより、刷版の端縁と線の縁を読
み、線の両縁の中心と刷版の端縁の距離を算出し刷版に
対する画像位置の所定位置の天地方向、横方向、傾斜量
のそれぞれの移動量(ズレ量)を算出する。
【0021】この演算結果に基づいて駆動装置を作動さ
せる。これによって、移動部材が版胴軸の軸方向に移動
する。そして、傾斜量伝達部材を介して、前当ての位置
調節が行なわれる。
せる。これによって、移動部材が版胴軸の軸方向に移動
する。そして、傾斜量伝達部材を介して、前当ての位置
調節が行なわれる。
【0022】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の一実施例
について説明する。図1は本発明におけるオフセット印
刷機の版胴の正面図である。図中符号1は版胴であり、
この版胴1の中空内部には同心軸上に版胴軸2が挿通さ
れ、この版胴1はボールベアリングを介して版胴軸2に
支持されている。そして、版胴軸2がに軸受3を介し支
持されることによって、版胴1がフレーム4,4に支持
されている。また、版胴1の中空部適所には、グリッパ
軸5が回動可能に設けられており、このグリッパ軸5の
一端部にはグリッパ開閉用の揺動アーム6が固定されて
いる(図2)。また、この揺動アーム6の一端部には駆
動カム(図示せず)に当接するカムフォロワ7が回動可
能に設けられている。さらに、揺動アーム6の他端部に
は一端を版胴1に枢着されたロッド8が枢着されてお
り、このロッドに巻装されたスプリング9によって、揺
動アーム6を常時一方向に付勢している。
について説明する。図1は本発明におけるオフセット印
刷機の版胴の正面図である。図中符号1は版胴であり、
この版胴1の中空内部には同心軸上に版胴軸2が挿通さ
れ、この版胴1はボールベアリングを介して版胴軸2に
支持されている。そして、版胴軸2がに軸受3を介し支
持されることによって、版胴1がフレーム4,4に支持
されている。また、版胴1の中空部適所には、グリッパ
軸5が回動可能に設けられており、このグリッパ軸5の
一端部にはグリッパ開閉用の揺動アーム6が固定されて
いる(図2)。また、この揺動アーム6の一端部には駆
動カム(図示せず)に当接するカムフォロワ7が回動可
能に設けられている。さらに、揺動アーム6の他端部に
は一端を版胴1に枢着されたロッド8が枢着されてお
り、このロッドに巻装されたスプリング9によって、揺
動アーム6を常時一方向に付勢している。
【0023】また、グリッパ軸5にはグリッパ10の基
端部10aが3つのピン11a,11b,11cおよび
ボルト12によって固定されている(図1)。このグリ
ッパ10は長尺状の基端部10aから複数のグリッパ部
10b,10b,…が刷版の固定位置に向けて突設され
た形状を呈している。さらに、プレート13が上記3つ
のピン11a,11b,11cによってグリッパ軸5に
揺動自在に取付けられている。ここで、プレート13に
ピン挿入用に穿設された孔13a,13b,13cの径
は、中央部の孔13bはピン11bの径よりも0.05
mm程度大きく、両端部の孔13a,13cはピン11
a,11cの径よりも1mm程度大きく形成してある。こ
のためプレート13はピン11bを支点として版胴1の
母線に対して傾斜しうるように揺動自在である。また、
プレート13の両端近傍にはねじ14,14,…によっ
て、ブラケット15,16および前当て17,17が固
定されている。この前当て17は刷版を版胴1に取り付
ける際の刷版の位置決定をするためのものである。ま
た、図1中右方のブラケット16にはねじ18が設けら
れており、このねじ18はブラケット15に設けられた
ばね(図示せず)によって、グリッパ軸5に摺動可能に
設けられたスリーブ19のテーパ側面に付勢されている
(図3、図7参照)。なお、このスリーブ19はばね2
0によって図1中左方に常時付勢されている。
端部10aが3つのピン11a,11b,11cおよび
ボルト12によって固定されている(図1)。このグリ
ッパ10は長尺状の基端部10aから複数のグリッパ部
10b,10b,…が刷版の固定位置に向けて突設され
た形状を呈している。さらに、プレート13が上記3つ
のピン11a,11b,11cによってグリッパ軸5に
揺動自在に取付けられている。ここで、プレート13に
ピン挿入用に穿設された孔13a,13b,13cの径
は、中央部の孔13bはピン11bの径よりも0.05
mm程度大きく、両端部の孔13a,13cはピン11
a,11cの径よりも1mm程度大きく形成してある。こ
のためプレート13はピン11bを支点として版胴1の
母線に対して傾斜しうるように揺動自在である。また、
プレート13の両端近傍にはねじ14,14,…によっ
て、ブラケット15,16および前当て17,17が固
定されている。この前当て17は刷版を版胴1に取り付
ける際の刷版の位置決定をするためのものである。ま
た、図1中右方のブラケット16にはねじ18が設けら
れており、このねじ18はブラケット15に設けられた
ばね(図示せず)によって、グリッパ軸5に摺動可能に
設けられたスリーブ19のテーパ側面に付勢されている
(図3、図7参照)。なお、このスリーブ19はばね2
0によって図1中左方に常時付勢されている。
【0024】一方、図3に示すように版胴1のフランジ
部1aにはグリッパベース21がボルト22によって固
定されている。このグリッパベース21には図6に示す
ように、ピン23を介して連結部材である揺動アーム2
4が設けられている。揺動アーム24は、後述する移動
部材の移動運動を傾斜量調節部材を介し前当てに回動運
動に変換して伝達するよう、移動部材を傾斜量調節部材
に連結する。
部1aにはグリッパベース21がボルト22によって固
定されている。このグリッパベース21には図6に示す
ように、ピン23を介して連結部材である揺動アーム2
4が設けられている。揺動アーム24は、後述する移動
部材の移動運動を傾斜量調節部材を介し前当てに回動運
動に変換して伝達するよう、移動部材を傾斜量調節部材
に連結する。
【0025】また、上記版胴軸2には移動部材である筒
部材25がブッシュ26を介して軸方向に移動可能に設
けられている(図7、図8)。そして、前記揺動アーム
24の一端部にはピン28に軸支された軸受27が設け
られている。この軸受27は前記筒部材25の軸方向の
移動により筒部材25のフランジ部25aに当接するよ
う配設している。さらに、揺動アーム24の他端部は、
上記スリーブ19に当接されている。
部材25がブッシュ26を介して軸方向に移動可能に設
けられている(図7、図8)。そして、前記揺動アーム
24の一端部にはピン28に軸支された軸受27が設け
られている。この軸受27は前記筒部材25の軸方向の
移動により筒部材25のフランジ部25aに当接するよ
う配設している。さらに、揺動アーム24の他端部は、
上記スリーブ19に当接されている。
【0026】一方、図8に示すように、版胴軸2の図中
右端部側には軸方向に延びる孔2aが穿設されている。
この孔2aには移動部材であるねじ軸29が挿入され、
孔2aの内部に設けられたばね30によって、ねじ軸2
9を常時図中右方に付勢している。ここで、このねじ軸
29は先端部にねじ切りされているとともに、適所に溝
29aが形成されている。また、この溝29aに対応す
る版胴軸2の適所に長穴2bが形成され、筒部材25に
設けられたピン31が長穴2bを貫挿し、溝29aに当
接している。
右端部側には軸方向に延びる孔2aが穿設されている。
この孔2aには移動部材であるねじ軸29が挿入され、
孔2aの内部に設けられたばね30によって、ねじ軸2
9を常時図中右方に付勢している。ここで、このねじ軸
29は先端部にねじ切りされているとともに、適所に溝
29aが形成されている。また、この溝29aに対応す
る版胴軸2の適所に長穴2bが形成され、筒部材25に
設けられたピン31が長穴2bを貫挿し、溝29aに当
接している。
【0027】また、版胴軸2の先端部には、軸受32、
スペーサ33を介して第一カップリング34が貫挿され
ている。さらに、この第一カップリング34の内側右端
部には軸受35を介してナット36が版胴軸2に螺合さ
れている。さらに、上記第一カップリング34の図8中
右端部には第二カップリング37がボルト38によって
固定されている。この第二カップリング37に穿設され
たねじ穴37aに、上記ねじ軸29のねじ部が螺合され
ている。また、上記第二カップリング37の図8中右端
側の軸部37bにはキー38を介して従動歯車39が固
定されている。この従動歯車39には駆動歯車40が噛
合され、この駆動歯車40はキー41を介してモータ4
2の駆動軸42aに固定されている。また、このモータ
42はフレーム4にスタッド43を介して設けられたフ
レーム44に固定されている。さらに、上記従動歯車3
9にはポテンショメータ45に接続された歯車46が噛
合しており、従動歯車39の回動を規制している。な
お、ポテンショメータ45はフレーム44に固定されて
いる。また、モータ42には演算装置である制御装置4
9が接続されている。
スペーサ33を介して第一カップリング34が貫挿され
ている。さらに、この第一カップリング34の内側右端
部には軸受35を介してナット36が版胴軸2に螺合さ
れている。さらに、上記第一カップリング34の図8中
右端部には第二カップリング37がボルト38によって
固定されている。この第二カップリング37に穿設され
たねじ穴37aに、上記ねじ軸29のねじ部が螺合され
ている。また、上記第二カップリング37の図8中右端
側の軸部37bにはキー38を介して従動歯車39が固
定されている。この従動歯車39には駆動歯車40が噛
合され、この駆動歯車40はキー41を介してモータ4
2の駆動軸42aに固定されている。また、このモータ
42はフレーム4にスタッド43を介して設けられたフ
レーム44に固定されている。さらに、上記従動歯車3
9にはポテンショメータ45に接続された歯車46が噛
合しており、従動歯車39の回動を規制している。な
お、ポテンショメータ45はフレーム44に固定されて
いる。また、モータ42には演算装置である制御装置4
9が接続されている。
【0028】以下に、本発明におけるオフセット印刷機
の版胴に印刷版を取付ける際の作用にいて説明する。
の版胴に印刷版を取付ける際の作用にいて説明する。
【0029】まず、製版の作用について説明する。図9
(a)は印刷しようとするものの原稿47を示したもの
である。そして、この原稿47の画像部47aの画像領
域を示す線すなわち外形線47dと平行な線47bと画
像部47aの中央を通り上記線47bと直角な線47c
を原稿47の一端部分中に入れる。また、この線47
b,47cは印刷物に出ないように咥え先端部分に入れ
る。このときには、線47bは原稿47の咥え端と平行
であり、その距離をBとする。この状態で製版し、刷版
48を得る(図9(b))。このときには画像部47a
は正規の位置からずれて製版される場合がある。この刷
版48を画像読み取り装置内に入れて、刷版48の横方
向端縁48a,48b間の距離(幅)をc、後述するラ
インセンサ63,64で読み取る線47b上の点をi
1,i2とすると、刷版48の咥え端縁48cと点i1
間の距離をb、上記咥え端縁48cと点i2間の距離を
a、上記線47c上の所定点をi0として端縁48bと
点i0間の距離をdとし、図9(c)中のa,b,c,
dの距離を光学的に読み取る。尚、i1,i2間の距離
eはラインセンサ63とラインセンサ64間の距離で定
まった値である。このa,b,c,d,eからX(天地
方向のズレ)、Y(横方向のズレ)、Z(傾斜量)を算
出する。
(a)は印刷しようとするものの原稿47を示したもの
である。そして、この原稿47の画像部47aの画像領
域を示す線すなわち外形線47dと平行な線47bと画
像部47aの中央を通り上記線47bと直角な線47c
を原稿47の一端部分中に入れる。また、この線47
b,47cは印刷物に出ないように咥え先端部分に入れ
る。このときには、線47bは原稿47の咥え端と平行
であり、その距離をBとする。この状態で製版し、刷版
48を得る(図9(b))。このときには画像部47a
は正規の位置からずれて製版される場合がある。この刷
版48を画像読み取り装置内に入れて、刷版48の横方
向端縁48a,48b間の距離(幅)をc、後述するラ
インセンサ63,64で読み取る線47b上の点をi
1,i2とすると、刷版48の咥え端縁48cと点i1
間の距離をb、上記咥え端縁48cと点i2間の距離を
a、上記線47c上の所定点をi0として端縁48bと
点i0間の距離をdとし、図9(c)中のa,b,c,
dの距離を光学的に読み取る。尚、i1,i2間の距離
eはラインセンサ63とラインセンサ64間の距離で定
まった値である。このa,b,c,d,eからX(天地
方向のズレ)、Y(横方向のズレ)、Z(傾斜量)を算
出する。
【0030】次に画像読み取り装置の電気的構成を図1
1を用いて説明する。画像読み取り装置は、中央演算装
置CPU72を備え、CPU72の演算に必要なデータ
を格納するROM71、RAM73を備えている。ま
た、版に焼き付けられたラインを読み取るラインセンサ
60,61,62,63,64がドライバ76、入力I
/F74を介して、CPU72に接続されている。
1を用いて説明する。画像読み取り装置は、中央演算装
置CPU72を備え、CPU72の演算に必要なデータ
を格納するROM71、RAM73を備えている。ま
た、版に焼き付けられたラインを読み取るラインセンサ
60,61,62,63,64がドライバ76、入力I
/F74を介して、CPU72に接続されている。
【0031】一方、CPU72によって各ラインから読
み取られたデータX、Y、Zは出力I/F75を介して
印刷機の制御装置49に出力されるようになっている。
み取られたデータX、Y、Zは出力I/F75を介して
印刷機の制御装置49に出力されるようになっている。
【0032】また、上記したライン読み取り装置の第1
〜第5のラインセンサ60,61,62,63,64は
図9(C)のように配置されている。すなわち、第1、
第2ラインセンサ60,61は刷版48の端縁48a,
48bをそれぞれ検知できるような位置に各端縁48
a,48bに直交するように配置し、第3ラインセンサ
62は刷版48の横方向に伸び線47cを検知できるよ
うに配置し、第4および第5ラインセンサ63,64は
上記点i1,i2をそれぞれ検知できるように天地方向
に配置する。
〜第5のラインセンサ60,61,62,63,64は
図9(C)のように配置されている。すなわち、第1、
第2ラインセンサ60,61は刷版48の端縁48a,
48bをそれぞれ検知できるような位置に各端縁48
a,48bに直交するように配置し、第3ラインセンサ
62は刷版48の横方向に伸び線47cを検知できるよ
うに配置し、第4および第5ラインセンサ63,64は
上記点i1,i2をそれぞれ検知できるように天地方向
に配置する。
【0033】このように構成された画像読み取り装置は
次のように作動する。CPU72から出力I/F75を
介してラインセンサ60,61,62,63,64を駆
動するためにドライバ76に駆動信号が送出され、その
信号によりラインセンサ60,61,62,63,64
が駆動する。そして、ラインセンサ60,61が刷版の
両エッジ48a,48bを読み取ることにより、距離c
の値を、ラインセンサ61とラインセンサ62により距
離dの値を、ラインセンサ64により距離aの値を、ラ
インセンサ63により距離bの値をそれぞれ読み取り、
その値をドライバ76,入力I/F74を介して、CP
U72でそのデータを基に天地方向のズレ量すなわち移
動量X、横方向のズレ量すなわち移動量Y、斜め方向の
ズレ量すなわち傾斜量Zを算出する。なお、上記実施例
では線47bと線47cは1本の連続した線として説明
したが、該線47b,47cは、ラインセンサ62,6
3,64の位置で線引きされていればよく、他の位置で
は破線の如く破断された線でも使用上何ら支障はない。
次のように作動する。CPU72から出力I/F75を
介してラインセンサ60,61,62,63,64を駆
動するためにドライバ76に駆動信号が送出され、その
信号によりラインセンサ60,61,62,63,64
が駆動する。そして、ラインセンサ60,61が刷版の
両エッジ48a,48bを読み取ることにより、距離c
の値を、ラインセンサ61とラインセンサ62により距
離dの値を、ラインセンサ64により距離aの値を、ラ
インセンサ63により距離bの値をそれぞれ読み取り、
その値をドライバ76,入力I/F74を介して、CP
U72でそのデータを基に天地方向のズレ量すなわち移
動量X、横方向のズレ量すなわち移動量Y、斜め方向の
ズレ量すなわち傾斜量Zを算出する。なお、上記実施例
では線47bと線47cは1本の連続した線として説明
したが、該線47b,47cは、ラインセンサ62,6
3,64の位置で線引きされていればよく、他の位置で
は破線の如く破断された線でも使用上何ら支障はない。
【0034】算出方法は以下の通りとなる。天地方向の
移動量Xは、ラインが刷版の端縁からB(図9(a)参
照)の距離にある刷版を基準とすると、
移動量Xは、ラインが刷版の端縁からB(図9(a)参
照)の距離にある刷版を基準とすると、
【数1】 となる。
【0035】横方向の移動量Yは、
【数2】 となる。
【0036】傾斜量Zは、ラインセンサ63と64の距
離をeとし、傾斜量を刷版の左右の隅の一方を他方から
天地方向でずらせる長さで表わすものとすると、
離をeとし、傾斜量を刷版の左右の隅の一方を他方から
天地方向でずらせる長さで表わすものとすると、
【数3】
【0037】このように移動量が計算される。横方向移
動量は紙に対して画像を中心に印刷するためのものであ
り、版胴1を図示しない機構により横方向に移動させて
調整する。また天地方向の移動量は版胴1を回転させ所
定位置に合致するように調整する。このようにして設定
された傾斜量および横方向移動量は印刷機の制御装置4
9に入力される。なお該傾斜量Zが制御装置49に入力
されると、図1に示す実施例の版胴1では、ピン11b
の中心からねじ18の中心までの距離をfとすると、制
御装置49は該傾斜量Zに制御装置49にあらかじめ設
定された設定値f/cを乗じて出力するように構成され
ている。
動量は紙に対して画像を中心に印刷するためのものであ
り、版胴1を図示しない機構により横方向に移動させて
調整する。また天地方向の移動量は版胴1を回転させ所
定位置に合致するように調整する。このようにして設定
された傾斜量および横方向移動量は印刷機の制御装置4
9に入力される。なお該傾斜量Zが制御装置49に入力
されると、図1に示す実施例の版胴1では、ピン11b
の中心からねじ18の中心までの距離をfとすると、制
御装置49は該傾斜量Zに制御装置49にあらかじめ設
定された設定値f/cを乗じて出力するように構成され
ている。
【0038】したがって、版胴1の大きさが該設定値を
変更することにより種々の大きさの版胴を有するオフセ
ット印刷機に適用できる。
変更することにより種々の大きさの版胴を有するオフセ
ット印刷機に適用できる。
【0039】一方、刷版上に焼き付けた線には幅がある
ので線47b、47cのどの位置を読み取るかによって
読み取り誤差が生じることがある。線47b(又は47
c)を拡大して見ると図10に示すように線の太さは一
定ではなく、製版時に線のほそりが発生する場合があ
る。
ので線47b、47cのどの位置を読み取るかによって
読み取り誤差が生じることがある。線47b(又は47
c)を拡大して見ると図10に示すように線の太さは一
定ではなく、製版時に線のほそりが発生する場合があ
る。
【0040】本発明によれば線の読み取りを線の両側縁
を読み取り、この中心を線の位置として算出することに
より線のどの位置を読み取っても線の中心を読み取るこ
とができるようにした。これを図10を用いて説明する
と、ラインセンサ63により線47bの端縁部分の距離
b1,b2を読み距離bを算出する。この方法によると
線の太さはどのような太さでもよく、容易に線を刷版に
入れることができる。
を読み取り、この中心を線の位置として算出することに
より線のどの位置を読み取っても線の中心を読み取るこ
とができるようにした。これを図10を用いて説明する
と、ラインセンサ63により線47bの端縁部分の距離
b1,b2を読み距離bを算出する。この方法によると
線の太さはどのような太さでもよく、容易に線を刷版に
入れることができる。
【数4】
【0041】同様にして距離a・dも読み取り、中心線
を算出する。このようにして得た値を上記各演算に使用
し各移動量を算出する。
を算出する。このようにして得た値を上記各演算に使用
し各移動量を算出する。
【0042】この制御装置49によって算出された傾斜
量が図1中矢印A方向であるとすると、図8においてモ
ータ42の駆動量が制御されながら駆動する。これによ
って、駆動歯車40が回転し、従動歯車39が回転す
る。すると、第二カップリング37、第一カップリング
34も回転し、第二カップリング37のねじ穴37aに
螺合されたねじ軸29が軸方向に移動する。これは、ね
じ軸29が溝29aとピン31によって回転力が抑制さ
れているからである。そして、このねじ軸29の軸方向
の移動に伴い、揺動アーム24の一端部が図7中時計方
向に揺動する。これによって、揺動アーム24の他端部
に当接されたスリーブ19がばね20の付勢力に抗して
図7中右方に移動する。このスリーブ19の移動によ
り、このスリーブ19のテーパ側面に当接されたねじ1
8が図1中矢印B方向に連続的に移動し、ブラケット1
6を介してプレート13が図1中矢印A方向に移動す
る。このためプレート13に固定された前当て17も同
様に移動する。このとき、この前当て17の移動はピン
11bを中心とした回転運動をする。これによって、前
当て17の位置を調節することができる。
量が図1中矢印A方向であるとすると、図8においてモ
ータ42の駆動量が制御されながら駆動する。これによ
って、駆動歯車40が回転し、従動歯車39が回転す
る。すると、第二カップリング37、第一カップリング
34も回転し、第二カップリング37のねじ穴37aに
螺合されたねじ軸29が軸方向に移動する。これは、ね
じ軸29が溝29aとピン31によって回転力が抑制さ
れているからである。そして、このねじ軸29の軸方向
の移動に伴い、揺動アーム24の一端部が図7中時計方
向に揺動する。これによって、揺動アーム24の他端部
に当接されたスリーブ19がばね20の付勢力に抗して
図7中右方に移動する。このスリーブ19の移動によ
り、このスリーブ19のテーパ側面に当接されたねじ1
8が図1中矢印B方向に連続的に移動し、ブラケット1
6を介してプレート13が図1中矢印A方向に移動す
る。このためプレート13に固定された前当て17も同
様に移動する。このとき、この前当て17の移動はピン
11bを中心とした回転運動をする。これによって、前
当て17の位置を調節することができる。
【0043】この状態で、刷版を搬送し、刷版の咬え端
部を版胴1とグリッパ10との間に挿入する。そして、
刷版が前当て17に当接した位置で刷版の搬送はストッ
プされる。次に、図示しないカムが回転し、カムフォロ
ワ7を介して揺動アーム6が図2中矢印C方向に回動す
る。これによって、グリッパ軸5が回転し、このグリッ
パ軸5に固定されたグリッパ10が図3中矢印D方向に
移動することによって、刷版が版胴1に固定される。
部を版胴1とグリッパ10との間に挿入する。そして、
刷版が前当て17に当接した位置で刷版の搬送はストッ
プされる。次に、図示しないカムが回転し、カムフォロ
ワ7を介して揺動アーム6が図2中矢印C方向に回動す
る。これによって、グリッパ軸5が回転し、このグリッ
パ軸5に固定されたグリッパ10が図3中矢印D方向に
移動することによって、刷版が版胴1に固定される。
【0044】一方、傾斜量の方向が上述説明した作用と
逆方向の場合には、上述と逆方向にモータ42を回転さ
せることによって、上述と同様にして前当て17の位置
調節を行なうことができる。
逆方向の場合には、上述と逆方向にモータ42を回転さ
せることによって、上述と同様にして前当て17の位置
調節を行なうことができる。
【0045】なお、上述実施例においてはモータ42を
使用して、第二カップリング37を回転するようにした
が、必ずしもモータ42を使用する必要はなく、例えば
レバーを取り付けて手動で第二カップリング37を回転
するようにしてもよい。
使用して、第二カップリング37を回転するようにした
が、必ずしもモータ42を使用する必要はなく、例えば
レバーを取り付けて手動で第二カップリング37を回転
するようにしてもよい。
【0046】また、揺動アーム24の構造を図12に示
すように、スリーブ19を挟持するようにすれば、ばね
20は不要となり、同様の作用、効果が得られる。
すように、スリーブ19を挟持するようにすれば、ばね
20は不要となり、同様の作用、効果が得られる。
【0047】また、スリーブ19がテーパ側面を有する
ことから、連続的な位置調節が可能であり、微調整がで
きる。
ことから、連続的な位置調節が可能であり、微調整がで
きる。
【0048】なお、本明細書中における傾斜量調節部材
にはスリーブ19と、ねじ18と、グリッパ軸5と、プ
レート13と、揺動アーム24とを備えている。また、
クランプ部材にはグリッパ10と、前当て17とを備え
ている。
にはスリーブ19と、ねじ18と、グリッパ軸5と、プ
レート13と、揺動アーム24とを備えている。また、
クランプ部材にはグリッパ10と、前当て17とを備え
ている。
【0049】
【発明の効果】請求項1、2の発明によると、前当てを
版胴上の一本の支点ピンを中心にして版胴の母線に対し
傾斜し得るようにし、版胴軸上を移動可能な移動部材の
動きを傾斜量調節部材を介して前当てに回動運動に変換
して伝達するようにしたから、前当てを滑らかに回動さ
せ、刷版に捩れて焼き付けられた画像を版胴軸に対して
平行に調節することができる。また、前当ては一本の支
点ピンのみで支持されるので、傾斜量を調節する機構を
それだけ簡素化することができる。
版胴上の一本の支点ピンを中心にして版胴の母線に対し
傾斜し得るようにし、版胴軸上を移動可能な移動部材の
動きを傾斜量調節部材を介して前当てに回動運動に変換
して伝達するようにしたから、前当てを滑らかに回動さ
せ、刷版に捩れて焼き付けられた画像を版胴軸に対して
平行に調節することができる。また、前当ては一本の支
点ピンのみで支持されるので、傾斜量を調節する機構を
それだけ簡素化することができる。
【0050】請求項3の発明によると、第1の線を、刷
版の咥え部分側の画像部の画像領域を示す外形線と平行
に該刷版の横方向の略全幅に亘って引いていることか
ら、第 1の線が画像に沿って長く伸びることになり、該
第1の線を検出する二つのラインセンサの間隔をできる
だけ大きくし、天地方向のズレ量をできるだけ大きい量
として読み取ることができ、従って、ズレ量をより適正
に解消をすることができる。また、画像部の画像領域の
中央を通り、第1の線と直角に引かれた第2の線を有す
ることから、第2の線上の所定点と刷版の端縁との間の
距離を求めることができ、従って、この距離を利用する
ことにより版胴の横方向のズレ量を求め、版胴を横方向
に移動させて該横方向のずれを修正することができる。
版の咥え部分側の画像部の画像領域を示す外形線と平行
に該刷版の横方向の略全幅に亘って引いていることか
ら、第 1の線が画像に沿って長く伸びることになり、該
第1の線を検出する二つのラインセンサの間隔をできる
だけ大きくし、天地方向のズレ量をできるだけ大きい量
として読み取ることができ、従って、ズレ量をより適正
に解消をすることができる。また、画像部の画像領域の
中央を通り、第1の線と直角に引かれた第2の線を有す
ることから、第2の線上の所定点と刷版の端縁との間の
距離を求めることができ、従って、この距離を利用する
ことにより版胴の横方向のズレ量を求め、版胴を横方向
に移動させて該横方向のずれを修正することができる。
【0051】請求項4の発明によると、刷版に第1と第
2の線を画像とともに焼き付け、該第1及び第2の線と
刷版の両横方向端縁及び天地方向端縁とを読み取り、こ
れら両横方向端縁、天地方向端縁、第1及び第2の線の
関係から画像位置の適正位置に対するずれ量を算出する
ことから、読み取り装置への刷版セット位置等に影響を
受けることなくずれ量を求めることができ、従って、精
度の良い画像位置検出を行うことができる。また、刷版
には任意の太さの線を2本引くことのみで足り、刷版の
製造工程の複雑化を回避することができる。なお、線の
位置の読み取りを、線の両端縁を読みその中心を線の位
置として算出するようにすれば、焼き付け時の線のほそ
り等に影響を受けないので精度のよい画像位置検出がで
きる。
2の線を画像とともに焼き付け、該第1及び第2の線と
刷版の両横方向端縁及び天地方向端縁とを読み取り、こ
れら両横方向端縁、天地方向端縁、第1及び第2の線の
関係から画像位置の適正位置に対するずれ量を算出する
ことから、読み取り装置への刷版セット位置等に影響を
受けることなくずれ量を求めることができ、従って、精
度の良い画像位置検出を行うことができる。また、刷版
には任意の太さの線を2本引くことのみで足り、刷版の
製造工程の複雑化を回避することができる。なお、線の
位置の読み取りを、線の両端縁を読みその中心を線の位
置として算出するようにすれば、焼き付け時の線のほそ
り等に影響を受けないので精度のよい画像位置検出がで
きる。
【図1】本発明におけるオフセット印刷機の版胴の正面
図である。
図である。
【図2】本発明におけるオフセット印刷機の版胴の側面
図である。
図である。
【図3】図1中III−III矢視断面図である。
【図4】図1中IV−IV矢視断面図である。
【図5】図1中V−V矢視断面図である。
【図6】図1中VI−VI矢視断面図である。
【図7】図4中VII−VII矢視断面図である。
【図8】図6中VIII−VIII矢視断面図である。
【図9】原稿と刷版と画像読み取り装置の平面図であ
る。
る。
【図10】線の読み取りの説明図である。
【図11】画像位置読み取り装置のブロック図である。
【図12】揺動アームの他の実施例を示した正面図であ
る。
る。
1 版胴 2 版胴軸 5 グリッパ軸 10 グリッパ 13 プレート 17 前当て 18 ねじ 19 スリーブ 24 揺動アーム 25 筒部材 29 ねじ軸 47 原稿 48 刷版 60〜64 ラインセンサ 72 CPU
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B41F 27/12 B41F 33/14
Claims (4)
- 【請求項1】 刷版の咥え端縁が当たる前当てと、該前
当てにより規制した刷版の先端部を咥える版胴上に設け
られたクランプ部材と、上記前当てを上記版胴の母線に
対して揺動自在に版胴上に支持する一本の支点ピンと、
上記版胴を回転可能に支持した版胴軸にその軸方向に移
動可能に設けられた移動部材と、上記移動部材と上記前
当てとの間に介在し、上記移動部材の移動運動を上記前
当ての上記支点ピンを中心にした回動運動に変換して伝
達する傾斜量調節部材とを備えたことを特徴とするオフ
セット印刷機。 - 【請求項2】 刷版の咥え端縁が当たる前当てと、該前
当てにより規制した刷版の先端部を咥える版胴上に設け
られたクランプ部材と、上記前当てを上記版胴の母線に
対して揺動自在に版胴上に支持する一本の支点ピンと、
上記版胴を回転可能に支持した版胴軸にその軸方向に移
動可能に設けられた移動部材と、上記移動部材と上記前
当てとの間に介在し、上記移動部材の移動運動を上記前
当ての上記支点ピンを中心にした回動運動に変換して伝
達する傾斜量調節部材と、上記刷版に対する画像の捩れ
を演算する演算装置の演算結果に基づいて上記移動部材
を移動させる駆動装置とを備えたことを特徴とするオフ
セット印刷機。 - 【請求項3】 刷版の咥え部分側の画像部の画像領域を
示す外形線と平行に該刷版の横方向の略全幅に亘って引
いた第1の線と、前記画像部の画像領域の中央を通り、
前記第1の線と直角に引かれた第2の線とを有すること
を特徴とするオフセット印刷の刷版。 - 【請求項4】 刷版の咥え側に、該刷版の画像領域を示
す外形線と平行な第1の線と、この第1の線に直角で画
像領域の中央を通るような第2の線とを画像とともに焼
き付け、次いで、上記第1の線と、上記第2の線と、上
記刷版の両横方向端縁と、上記刷版の天地方向端縁とを
読み取り、しかる後、上記刷版の上記両横方向端縁及び
天地方向端縁と上記第1及び第2の線との関係から画像
位置の所定位置に対するずれ量を算出することを特徴と
するオフセット印刷の刷 版の画像位置読み取り方法。
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